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軍艦島上陸作戦 vol.1(博多)

さて…けっこう写真の整理に手間取った、
軍艦島上陸作戦、ようやくはじまりです~♪

軍艦島は、今年4月下旬に上陸が解禁になってから、
かなり話題になっていて、もう…これは行かなきゃ、
ってうずうずしてたんですよね。

廃墟マニアでも、錆マニア(笑)でもないんですが、
なぜかすごく惹かれるものがありまして。

ちなみにご存じない方のために説明しておくと、
軍艦島とは、長崎半島の先端に近い端島(はしま)の別称。

1922年のワシントン海軍軍縮条約にて、
米:英:日の主力艦の保有率を5:5:3と定めたのは、
近代日本史の教科書にも出てくる重要事項ですが、
その際に、完成途中で廃艦となった戦艦「土佐」に似ている、
ということで、軍艦島と呼ばれるようになったとか。

軍艦島の見学は相当な人気で、休日はツアー会社が
がっつり押さえてたりします…ので、
わたしは約2ヶ月前にWebから申し込みしました。
2ヶ月前から予約開始なので、もう…すぐ!という感じで(笑)

いきなり、長崎に行ってもいいのですが、
チョット寄り道したいな…ということで、会社が終わって
飛行機に飛び乗った先は…福岡。

アレですよ…ニッカバー七島さん。

実は昨年行った際に、ボトルを見せてもらいながら、
頂かなかったNIKKA WHISKY 34yoを後悔し、
ぜひとも次は…と思っていたのです。
# そう…余市でボトル見てからね(笑)

まずは、スーパーニッカ15年で軽く潤し。
これも終売なんだよな…

P1110313

コースターのデザインもいいですね。
1958年創業の中洲の中では老舗中の老舗。
ココから巣立ったバーテンダーさんも多いとか。

P1110319

で、NIKKA34年を…と思うと、なにっ…!!
ほんの数ヶ月前に終了したとな…な…な…がくっ。
ちゃんと出会ったときに、飲んどきゃいけないつー好例ですな。

とガックリきてると、ボトルをお見せくださいました。

P1110317

ウイスキーのボトルって、しっかり蓋をして保存していくと、
香りのサンプルとして長く持つそうですね。

代わりといっちゃなんですが…
コチラをいただきました。The 60th anniversary。

P1110315

実は、コレも余市に展示してあったのですよね。
ボトルデザインこそ「博多」と同じですが、
貴重さでは一級品…だと思います。よく知りませんが(笑)

P1101377

どちらかというと、宮城峡的な要素を強く感じる
ウイスキーでした。リンゴでも若くなく、熟したというか、
アップルパイにでもしたような濃縮な感じや、
シングルカフェモルトに似たクッキー的な香ばし甘さ。
最後抜けるときに、レーズンのような感じ。

お店は、とても分かりやすい大きな通りに面してますが、
その分、いろんな意味で周囲がヤヤコシイ感は否めません。
でも、博多に行かれた際には、ぜひ。

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さて、翌朝から長崎に出発。ちょっと今回は、
実質2日なので、安いかどうか分からないけど、
アレコレ切符を買う面倒さがないので…
旅名人の九州満喫きっぷ。3日分で10,000円。
九州全域の普通列車が乗り放題。

普通列車だと、鳥栖での乗換え時間に
あまりにも食ってしまうので、始発で博多を出発し、
鳥栖で長崎本線に乗ってる間はずっとZzz…
朝の9時過ぎに到着です。

軍艦島上陸は、午後からなのでうーんどうしよう…
(実はAMはノープラン。)
ということで、何度も長崎には来ているのに、
一度も行ったことがない、浦上周辺に行ってみました。

ということで、次。

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