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急に激務…で癒しのひとつ。

今週は激務でした。で、来週も激務決定。
その次も、次も…ということで、
最近までぬけぬけ、まったりと仕事してたので、
からだも頭もついていってません…

土曜日は夕方までホント、寝る、以上って感じだし。
あと何やったか記憶にございません(苦笑)

で、夕方頃に目覚めて「はっ」と、
Blender's Bar Blogの記事を思い出し、
1987ノンチルを飲みに行かなきゃと
思い立って、すぐに出かけたのでした。

てかねー、17日までの1986飲みたかったのになー…
これから飲む機会があるんだろうか??

向かった先では、アレ?Kaoriさんに遭遇。
これはこれは…

来るんじゃないかと思ってました、って
行動がお見通しだったようです(笑)

夏のこの時期はハイボールですね、ということで
最初の一杯は、ハイニッカのハイボール

で、余市1987ノンチルへ。
なんか思ったようにボケてませんねぇ…

P1050569

どうも飲み物・食べ物を撮るときは、
飲み気食い気に負けてしまって、納得行くのを撮る!
という気合がしぼんでいる気がします(笑)

ま、それはさておき、テイスティング。
自前のはなかなか勿体無くて開けられませんが、
そんなことは気にせず、頂けるのは幸せ。

ウイスキーって、すごく変化する酒というのを
改めて感じた一杯でしたね。

トップノートは、1988は甘く濃い蜜なのに対して、
ビターチョコのような甘さ。不思議と潮の香りは控えめで、
1987ノンチルのイメージを覆す感じ。

華やかさのある上品な甘い香りと
アーモンドやヘーゼルナッツの芳ばしさが
交互に押し寄せてくる感じでした。

大げさかもしれないけど、ホント熟成年数の
高いウイスキーは変化に満ちているよ。

自分のそのときの感覚やつまみなどによって、
同じ銘柄のウイスキーでも香りや味わい、余韻が
すごく変わってきて、ある種「一期一会」。

たとえがいいかどうかはあるけど、
戦国武将の戦場での姿だけではなく、茶の湯や文芸に
勤しむときのような、上品さを感じた次第です。

気のせいかもしれないけど、こういった空間で
頂いたほうが感覚が研ぎ澄まされる気がしますね。
# 研ぎ澄ますほどの感覚あるの、ってつっこむなー(笑)

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