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続・ちょっと気になるPCたち。

あと、新機種のNetbookの話。

シャープのMebius(GIGAZINE)。
ずいぶん久しぶりな感じですが、
「革新的な特長デバイス」とは、
この光センサー液晶のことだったんですね。

以前、CEATECで東芝松下ディスプレイが
展示
していた技術で展示会ではみるものでしたがねぇ。
記憶ありますよ、コレ。

個人的には手書き入力やマルチタッチもできるんだったら、
スライドパッドとして使うんではなくて、
メインパネルに持ってきてほしいな、という感じ。

TabletPCにちょうどいいやね。
ペンに限定されないし、張物しないから
見栄えが落ちることもなくなるし。

でも、8~10インチクラスだと
まだ高いのか、造れないのか。どうなんでしょ。

今度、名刺の読み取りなんかも対応していく、
ということだけども、そういうとこで、
従来のタッチパネルと違うぜよというのが必要かも。
発想はコレと一緒だからね。できる機能で差をつけなくちゃ。

気になるのはこの光センサー液晶くらいで、
あとはアドオンジャケット?
アピールポイントが1点に絞られるのが
ちょっと弱い感じも。

一方のLOOX Mはいわば「普通のNetbook」。
デザインで差をつける…というのはHPとかと
似たアプローチかな。

その意味では、Dynabook UXと方向性こそ違えど、
目指すコンセプトがモロかぶり。
バッテリ時間の差がけっこうツライかな~

むしろ、個人的にはLOOX Uのecoモデル
ってのが気になったね。

ひとつはその天板デザイン。地球がデザインされた天板は
ecoモデルのコンセプトと関係なく、
おっ、Coolと思わせるデザインかな、と。

もうひとつは、グリーン電力証書システム

風力発電や太陽光発電などの、グリーン電力発電の
維持・拡大に活用する証書をつけることで
環境負荷が低い電力を使ったことにする、というわけ。

手っ取り早く言うと、グリーン電力拡大に募金するから
グリーン電力を使っていると「みなし」てもらう、
という感じなんでしょうね。

これ、ホントは個人向けよりも企業向けのほうが、
アピール力が高いと思うけど。

しかし、個人向けPCに「デザインと引き換え」に
環境への投資を促す巧い仕掛けと見ることもできる。
もっと普通のノートPCでやってもいい気がします。

ただ、けっこう上乗せ価格があるので、
ホントにこのデザインなら!と思わせないと、
個人向けにCO2が発生しない電力で…といっても、
なかなか響かないのでは?という気も。

United Arrowsモデルってのもありますが…
これはどうなんだ?

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シャープから新しいMebiusシリーズが発表。 いわゆるネットブックのカテゴリに入るスペックなんだけど、やっぱ目を引くのがパームレスト部分にある「光センサー液晶」というやつ。 普通はここにタッチパッド... [続きを読む]

受信: 2009.04.23 22:19

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