« The King of 衝動的外出。 | トップページ | 加寿うどんってご存知? »

梅をながめに。

で、翌日。

四条大宮から嵐電に乗って北野白梅町。
京都でこの時期といえば、北野天満宮の梅でしょう!
ちょっと道を間違え、裏門から入っちゃいましたが…

P1010547


ちょうど梅が見ごろな感じ。平日だったこともあり、
馬鹿みたいな混雑もなく、至極快適。

P1010550

本殿も破風も桃色の装飾がされていて、
桃の花の色とマッチしていますよね。

P1010648

実は今の本殿・拝殿は1607年の豊臣秀頼の
造営によるもの。豊臣家財政力低下のために、
あちらこちらで金を使わせた徳川家康だが、
これもその一環だったのだろうかな。

桃山時代らしい豪華絢爛な装飾。
特に破風の飾りは、この時代の城郭にも通じる
ところがありますね。

P1010597

柱から飛び出てきたような獅子。
躍動感があっていいです!

P1010565

お、今年厄年やん…orz

P1010569

本殿前の三光門。重要文化財。
どーんと、立派です。

P1010669

横から。見ごたえ十分。

P1010680

こちらは獅子ではなく、龍が柱から飛び出し。
気のせいか、じゃーんっていってる気が(笑)

P1010688

って、ちょっとちょっと!
「梅をながめに。」ってタイトルなのに、
梅がちっともないじゃないか…そうでした。
もちろん、梅の花も撮ってますがな。

紅に…

P1010613

白。

P1010618

紅白同時咲き乱れ。

P1010720

単に梅の花を撮るだけではなく、
こうした歴史ある建物をバックに撮ると、
それだけでちょっとよさげな感じがしてくるから不思議。

P1010635

これ、どことなく梅鉢紋を彷彿とさせますね。

P1010711

桜もよいものですが、梅は香りがしっかり
感じられるので見るだけではなく、
香りも楽しめるところがよいですよね。

こうした枝垂れているのがあると、
ちょっと花を近づけてみたりして。

P1010728

やさしい表情の臥牛像。ちょうど梅の花を
眺めているようにも見えるな。

P1010673

楼門から出てきました。ホントはココから入るのが
正面なんだけどねぇ。これは桃色などの明るい色はなく、
黒×金の豪華な中にも、堅実な印象。

P1010729

このあと、ランチタイム。

|

« The King of 衝動的外出。 | トップページ | 加寿うどんってご存知? »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ。
お久しぶりです。<(_ _)>
おぉ~、綺麗な梅の花ですね。

投稿: H.K | 2009.03.07 21:15

nikko81です。

●H.Kさん

梅の花だけなら、わざわざ京都に行かなくても…
なんですけどね。はやぶさの件とあわせて、
せっかく、京都にいるのなら、と。

梅と関係は深い天満宮で眺めていると、
なんかちょっと、気分が違います。

投稿: nikko81 | 2009.03.08 10:02

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 梅をながめに。:

« The King of 衝動的外出。 | トップページ | 加寿うどんってご存知? »