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今日の妻夫木兼続。

まったくー、直江兼続ってこんなだったんでしょうか?
武田には詳しいわたしも、上杉は知識が薄くて。

もう、ダメダメくんじゃないですか。
陣中で喧嘩なんかして、謙信に謹慎を命じられてるし。
景虎陣営も挑発が過ぎる気がするが。
喧嘩両成敗じゃなくてよかったね。

コレ史実なの?これまでの流れもそうだけど、
創作がかなり入ってる気がする…

ま、それはおいといて、ネタの続きね。

●武田24将騎馬行列参加者募集。
 (富士の国やまなし観光ネット)

今年もやってきましたね、甲府の騎馬行列。
今年は信玄の祥月命日が日曜。

信玄公祭りの行列は参加できないけど、
(芸能人が信玄役になることが多し)
これは、みんな一般公募。

いつぞやの年に参加したことがあるんですよね。
往復で計4時間、馬に乗りっぱなし。
そーとーきついっすよ、これ。

でも、武田軍になった気分で、
沿道の方からおにぎりもらったり、手を振ってもらえたり。
まさに戦に勝って、凱旋した気になって(笑)

わたしが参加したときは、相当濃い武田マニアが
終結していましたね。知識の量が半端じゃない。

●ケータイがある時代の勉強。
 (Infoseekニュース)

難しいですよね。ケータイをもち始めたのは、
大学生の頃だったので、高校までにケータイがある、
という感覚がよくわかりません。

たぶん、あったら持ち込もうとするだろうし…
どの時代でもケータイがあれば、そっちに
関心とられるのだと思いますね。

持ち込み禁止にしても、家でやるだろうし。
わたしの時代だと、ゲームがこういう槍玉に
上がっていたのかな。

ま、でも勉強する人はするよね。

●なつかしい写真いろいろ。
 (MSN産経ニュース)

ほんじょクリップのRustyさんところで
ご紹介があったほんじょさんの写真館。
10年くらい前の写真もあったりして。

初めの頃は今から見るとちょっと垢抜けないかな?
時が経つにつれて、どんどん洗練された
ステキな大人の女性になっていらっしゃるのがわかります。

わたしは、万年筆ベストコーディネイト賞の
プレゼンターのときの写真が一番いいなーって。

●綾町にこんなところが?
 (静かなごはん便り)

わたしも宮崎の綾町には、行ったのですが、
もう…綾城しか見えてませんでしたね…あはは。

パン工房綾さんの緑茶のパンが美味しそう。
綾城から2-3kmくらいのところ。

また宮崎を訪れることがあったら、
ちょっと寄ってみたい感じ。

●お色直し前のおふざけ。
 (らばQ)

こらーー、古城になんてことを!
と思ったんだけど、実は老朽化で外壁の張替えが
必要になったみたいで、それなら外壁を新しく
する前に古い外壁に絵を書いちゃおうって。

日本の城ではちょっと考えられないですが、
きちんと元に戻るならまぁ…オフザケとしてはありなのかも?

●別にあげてもいいよ、てかあげなくても買うし。
 (イザ!)

チョコの売り上げアップ作戦としか思えない、
逆チョコってヤツ。買えとプレッシャーがかかる方は、
お気の毒ですが(爆)、わたしなんぞは単純に
チョコが好きなので、スペシャルなものを買えて、
うれしいなーという感じすらします。

単純にチョコを交換する日でいいと思います。
ホワイトデーの立場がないか^^;

ま、いずれにせよ、いいことです。
なにがしか、チョコ買ってると思うしな。

●お互い様な気もしなくはないけど…
 (マイコミジャーナル)

今年のバレンタインデーとホワイトデーは
休日をいいことになかったことにする人多数^^;

女子でも1/3の人がなかったことにするんだったら、
男子が40%以上、なかったことにしても…
お互い様な気もしますがね。

てか、会社に配るのをなかったことにするのは、
まーいいですが、もらったのになかったことにするのは…
どうかと思いますがねぇ。返しておいたほうがいいって。

会社の女性は味方に付けておいてソンはないですよ
←え、損得勘定かよ(笑)

●100年後のblog。(IDEA * IDEA)

後の世代のひとが、自分のblogを読むかも、
っていうのは、考えなかったなぁ…でも、十分に
ありえることですよね。

恥ずかしいこと…かどうかはわかりませんが、
たいしたことねーなこいつ的な印象はあるでしょうね(笑)

でも、祖父母の世代のひとが、何を悩んでいたかとか、
何が辛かったとか、楽しかったとか、うれしかったとか…
そういうのを目にすることって、なかなかないですよね。

だとすると、そういうのを残せるツールがある
われわれの世代はとてもラッキーなことだし、
ぜひ見て欲しいな、と思いますね。

●京都大学が目指すもの。(All About)

「深い表現力を問う」京大に対して、
「高度な処理能力を問う」東大

というのは、すごく判る気がします。
京大って独特だし、その問題に何を求められてるか、
すごくメッセージ性があると思うんですよね。

|京大の数学では文系前期の場合、
|120分で5題出題されている。
|基本は完答一問で、後は部分点をいかに取るか

まず、完答できるかどうかが怪しかったんだけど<数学
たぶん、世界史は満点に近かった自信があります(笑)

英語もそう、英文和訳・和文英訳、
頑なにこのスタイルなんだよなぁ…

情報を処理するんじゃなくて、いかに読み込み、考え抜き、
自分なりのアプトプットを出すか、それを高いレベルで、
求めるのが、京大のスタイル。

個性的な人材を求めているメッセージ性に
あの頃の自分があれだけ京大にこだわった
理由があったのかもしれない。

京大に集まってくるであろう、自分をしっかり持った
「個性的な人材」になりたくて。
そんなひとと刺激しあいたくて。

なーんて、昔のことを思い出しました。
京大に合格してたら、こんなにも感慨をもつことは
なかっただろうなー

大学受験はがんばったけど、希望は叶わなかった。
だけど、すごく充実して楽しかったし、
辛いという感覚はなかった。

いまでも、受験番号が書かれた紙を
写真立てにはさんでいたりする。

P1000171

ちょっとコレ見て、がんばんなきゃな、
なんて思ったりするのです。

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