« 1月はおとなしく。 | トップページ | ちょっと食いすぎた…かな? »

そんなに溜め込んではないはずなのに?

結構、まだまだネタが残ってますねぇ。
2009年も好奇心は欲張りすぎで困ったものです(苦笑)

●「ピンクリボン運動」男性の4割弱が"知らない"
 (イザ!)

かくいうわたしは、てぃーさん
東京タワーを通じて教えてもらったようなものですが、
ライトアップ時には相当数、男性もいたはず。

男性にまで浸透させるのは、至難の業だと思いますが、
男性の4割弱が"知らない"=6割強が知っている、
ともいえるわけで、ずいぶん認知度が、
進んでんじゃないかという気がしますけどね。

●コレは意外!紅虎餃子房とスト4のコラボ。
 (GAME WATCH)

いまや、異業種同士のコラボは珍しくないですが、
紅虎とスト4、ってのは、驚いた!

コラボして何すんの?と思ったんだけど、
コラボめしってことなのね。ま、それは普通か。

世代がはまれば、気になるところだよね。
わたしもストII系はよくやりましたもん。

今度は逆に、ステージに紅虎餃子房や
万豚記とかいった店の看板が登場したりして。

●えええーっ、いかにも…(Infoseekニュース)

またコラボものだけど、味噌ラーメンとチョコ。
これ…写真からしておいしくなさそうなんですけど…

スープじゃなく、チョコを具として、
盛り付けてあるところがなんとも…一歩引いちゃうな。

●「ありがとう九州寝台特急」記念乗車券。
 (マイコミジャーナル)

ブルートレインがなくなるということで、
最後の記念乗車券。でも、ブルトレの切符じゃないけど。

これ、鉄分たっぷりな人たちには、
(この表現、気に入りました。はっちさんから拝借)
絶対手に入れておきたいアイテムなんだろうなぁ。

●罪ではないが、ある意味犯罪的。
 (Infoseekニュース)

お昼にはちょっと相応しくない話題で申し訳ありません。
満員電車での悪臭、犯罪にはならないそう。

確かに、屁をこいたために逮捕!とか
そんな話聞かないしなぁ。コントロールできないことも
あるわけだし。故意は許せんが(笑)

刑法の謙抑性ということば、勉強になりました。
拡大解釈させないために、軽犯罪法や刑法は
明記された事柄に忠実なのが原則だと。

●どこにもいるのですね。(らばQ)

日本でもタクシー代わりに救急車を呼ぶ馬鹿が多く、
肝心なときに出動できないことがありますが、
イギリスでもそういった事例があるそう。

いたずら電話がだめなのは当然として、

「マンチェスター空港で店がトイレを使わせてくれない」
「テレビ番組投票に電話が繋がらない」
「頼んだ持ち帰りのピザに、間違ってマッシュルームが」
「薬局の開店時間を知りたい」

なんちゅーことを、本気で電話してるの?
と驚愕させられます…何でも屋状態ですね。

ネットがあれば、ネットで調べろ、
クレームは当事者に言え、というところですが、
なんと図々しいこと…図々しくて悪名高い、
大阪人でもここまではしない気が…

●あ、そういう使い方…恐れ入りました。
 (シロクマ日報)

「オーストラリアの動物について調べなさい」という
宿題を出されたアメリカの小学生。

今どきの小学生ですから、ネット検索は当然。
しかし、いわゆる検索サービスとして認知されている
GoogleやYahooではなく、なんとYoutubeで検索したとか。

そう、動画を見るためにYoutubeにアクセスするのではなく、
つまり何かを知るためにYoutubeで動画を検索したわけ。
動機が違うんですね。

この発想はすごいと思うと同時に、物心ついたときから
検索が当たり前で育った世代とのギャップを
思い知らされました。この発想は…なかったなぁ。

●初代君が代。(イザ!)

今の君が代は2曲目で、実は初代君が代があった、
という話。両方とも横浜生まれらしい。

薩英戦争の戦没者の葬儀で英国軍楽隊が
演奏をしているのに興味を持った薩摩藩士が、
吹奏楽を習い始めたのがきっかけ。

その中で作られた君が代、メロディーと
歌詞が合ってないということだが…

実際聞いてみると、なんだか変な感じ。
不評だったのも仕方がない。
すごく歌として、アンバランスな…

でも、雑学として面白いネタ。

●「週刊 安土城をつくる」(日経トレンディネット)

しのぶさんが地球の鉱物コレクションを
はじめられて約1年というところですがそのとき、

|「週刊 大坂城を作る」とかあったら、
|速攻買ってるんですけど(大笑)

とか、コメントしてたんですけど…
大坂城ではないにせよ、すっごい気になるのが
発売されているではありませんか。

週刊 安土城を作る(爆笑)

しかも、復元監修はわたしがページをよく見に行く
広島大学大学院教授の三浦正幸先生の監修。
もしや、安土城のCGはこのためなのか?

これすげーわー、めちゃめちゃそそられます。
建物の構造からして、木造パーツをはめ込み式で組み立て、
鯱は、金属パーツで本物そっくり。
彩色もバッチリで…石垣の石の色はちょっとだけど…

これ、110号完結で総額16万3,000円。
(初回590円+1,490円×109号)

そう考えると腰が引けるのですが、
うむむーー、ちょっとなー。

自分で所有しなくていいから、
ぜひぜひ完成品を見てみたいっすね。

これ、大阪人として豊臣大坂城だったら、
迷ってなかったかも、です。

安土城もいいんだけどな…むむむ。
発売開始は27日。

おなかが空いたので一時中断(笑)

|

« 1月はおとなしく。 | トップページ | ちょっと食いすぎた…かな? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私もテレビCMで見ましたよ~。
これは、そうとう本格的&巨大な城ですねえ!
そしてこれまた精巧な!!

そ。それにしても総額16万かあ・・・。
スクーターが買える値段ですね(笑)。
私の「石」は隔週で1000円だから月に2000円で済んでるんですよね~。
実は「天体模型太陽系をつくる」ってのもあって、これもものすごく魅力的なんですが、総額で10万ちょっと・・・・。
この辺のうまさ、さすがデアゴスティーニはイタイところを突いてきますねっ(笑)。

投稿: しのぶ | 2009.01.27 01:02

nikko81です。

●しのぶさん

めーーーーっちゃ、精巧で、
城マニア、特に安土桃山期の城郭建築フェチ、
としては、いてもたってもいられないのですよーー♪

ただ安土城、わたしにとってはNo.1ではないのです。
総額16万、足掛け2年のプロジェクトには、
ちょっと足がすくみます。

ディアゴスティーニ、商売うまいですねぇ。

投稿: nikko81 | 2009.01.27 23:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: そんなに溜め込んではないはずなのに?:

« 1月はおとなしく。 | トップページ | ちょっと食いすぎた…かな? »