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半月も経つとね。

最後に気になるニュースを書いてから、約半月。
そんだけほったらかしてたら、
溜まるものは溜まりますよね、ネタ。

ということで、少しずつ出していきましょ。
ま、月・火と激務だろうから、
再度、しばらく途切れるだろうけど。

●変わった色の砂浜。(GIGAZINE)

いろんな鉱物が混ざることで、変わった色の
砂浜が世界にはあるそう。

黒が好きなわたしですが、
さすがにビーチが黒いのはどうかと…

カリフォルニアの紫のビーチが一番きれいかなぁ。
見ようによっては、レインボーカラーに見えなくもない。


●油田発見?(日経トレンディネット)

30代になってから、皮脂の分泌が増えた気がします。
ホント、からだに油田ができた?ってくらい(爆笑)

取りすぎるとかえって分泌が増えるらしいですが、
気持ち悪いので、GATSBYのフェイスペーパーは欠かせません。

やはり、30代男性の特有のにおいってのがあるらしいです。
皮脂から酸化した物質がその原因。

応用した製品も出るということなので、
ターゲットにジャストミートするわたしとしては、
気になりますね。

しかし、使い古した食用油臭ってorz

ウイスキーのような甘い香りにはなれないものでしょうか…
飲んでりゃ、からだからウイスキーが染み出す?
(んなアホな)

●マーケットインとプロダクトアウト。
 (「走れ!プロジェクトマネージャー!」)

これ、バランスなんだと思うんですよ。
売れるものを作るればいいかっていうと、そればかり
考えるようになったら、客に媚びたものしかできないし。

もちろん、好きなものだけ作ってたら、
それはただの自己満足でしかないし。

個人的な好みの問題ですけど、
売れるものは何か?、という発想よりも、
好きなものが売れるにはどうしたら良いか?
どうマーケットに合わせていくか?
という発想のほうが好きですね。

自分が薦めるときに、売れると思ったということが
根底にあるのと、ホントにいい、好きだという気持ちで、
薦めるのとでは、本気度が違うと思うんですね。

マーケットを知ることは大切ですけど、
ひとって、本気に感動するもんだと思いますから。

●そうか、挨拶はしないように…(GIGAZINE)

昨今の事件を考えると致し方ない気もするが、
見ず知らずとはいえ、「おはよう」と声をかけたひとを
無視せよとは、いよいよ世の中がすさんできた気がします。

都会のど真ん中の、たとえばスクランブル交差点で、
挨拶しようものなら、それはおかしいですが、
地方に旅に出かけて、朝練中の中高生が挨拶をしてくれたりすると
すごーくうれしいものなのですがね。

●驕れる者は…(時事ドットコム)

よくこういう態度ができますよね。
論理に合わない誤認を含んだ批判ですよ。

世界に名だたる企業のトップなのに、
地方や特定業種に対する蔑視感情を持っていることも
見て取れますよね。

実際、情報番組のスポンサーをみても
誤認なのがはっきりわかるけど、
発言した本人は、恥ずかしくないのかな?

●こちらも驕れる者は…(INTERNET WATCH)

Googleの話ですけど、こっちも驕りがあるのでは?
町田市や杉並区がストリートビューのプライバシー侵害に
問題提起をいろいろしているが、日弁連も同様に懸念表明。

個人的には、(日弁連のコメントにもあるが)
Googleの言ってもらえれば、個別に問題画像は削除する
という態度が問題、と思う。

なにそのふんぞり返った態度は、と。
懸念が出されていることに、Googleとしては
積極的に対応する気がないわけだ。

杉並区の申し入れに対しても、個別に対応している
ということで、杉並区がGoogleの連絡先を書く始末

そもそも、事前告知(事後も)もなく、
勝手に撮影して、画像を載せることに問題意識がないのが
Googleって何やるかわからない、という不安材料。

ストリートビューそのものが悪用される?
ということよりも、そっちが心配だね。

Google Reader使ってるけど、どのサイトを見てる
という情報は、どこかで集約されて勝手に使われてるだろう、
ということは一応、覚悟はしてるけど。
だから、Googleのブラウザは使わない。

●お客さん≠神様。(「走れ!プロジェクトマネージャー!」)

これ、お客様は神様です、という考え方で
仕事してきた人がこうなるんだろうな、って。

確かに客と店員という立場になったとたん、
態度が横柄になるのは見ていていいものではないし、
逆にお金をもらう立場になったら、ぺこぺこしたり。

この記事の「単なる役割の違い」という表現、
すごく気に入りましたね。

そう、われわれは生産者であり消費者なわけで、
どこで生産者になり、どこで消費者になるか分からない。

そう思ったら、関係する人にいつも丁寧に、
誠意を持って接するほうが、気持ちよく仕事できるし、
買い物をすることもできる…非常によくわかります。

お金を払うかどうかではなく、みな同じ目線で
大切なパートナーとして接すること、大事ですよね。

●テレビを見る時間。(らばQ

自分が幸せかどうか…というとどうなんだろ?
と思うんだけれども、幸せと不幸せには相関がある?
という話。

一時的には不安から逃れられるけど、
何の解決にもならないのは、そうかもしれません。

自分自身でもずいぶん観る時間が減った気がするし、
なにより、録画なんてしなくていいやーってことで、
地デジ用レコーダーを買う気になれないんだよね。

記事にもあるけどね、たぶん「能動的でない」こと、
ひいては自発的・自律的でないことがクセになるのが、
不幸せの原因じゃないかなって思います。

幸せや楽しさには、自発性は必須。

●それは本末転倒!(イザ!)

学校で習わない漢字は使わないこと、なんて
馬鹿なことを平気で言う教師がいるらしい。

実は、わたしは小学1年生のころから、
とある漢字字典を肌身離さず持ち、
漢字を覚えまくったことがあります。

別に親に漢字だけは勉強せねばって言われたわけでもなく、
当時は楽しかったし、なにより今に活きています。

幼少時に染み付いた記憶は、なかなか抜けないのか
PC漬けの生活になっても、漢検2級程度なら、
無勉強でもほぼ満点を取って帰ってきますしね。

勉強って、自発的にするもんだよ。
勉強苦手な子は、学校の勉強以外のところで、
自発的に何かを勉強しているはず。

大人が決めた「学習のルール」に縛られ、
そんな自発性を摘み取るなんて、本末転倒。

かつてのわたしのように、漢字好きな子供たちって
増えてくれるとうれしいですね。

●機械論、ならぬ機会論。
 (ほぼ日刊イトイ新聞~ダーリンコラム

なるほどね、という「機会」論。

機会を求めてるってのは、なんか外れてない気がする。
マーケティングの話題として、
よく消費者はモノを求めてるのではなく、
感動を求めるとか、体験を求めるとか、言ったりするが、
機会という捉え方も面白いかな。

感動も体験も、ただの商品というモノではなく、
そこから何を得られるか、消費者から見た価値は何か?
という側面を照らし出しているわけだけど、
「機会」という見方には、連続性がある。

感動1回、体験1回で終わっちゃうんじゃなくて、
機会は機会を呼び、いい機会はもっといい機会を呼んできて、
そのいいサイクルができていること、
それが幸せなのかもしれないよね。

なんか、ふとしたときに思い出したい考え方。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ちょっと気になった記事をピックアップ。

●そうか、挨拶はしないように…
たしかに、うちのマンション、大人とならお互い挨拶するんだけど、子供は全くと言って良いほどしてくれないです。
単に「子供だから」と思ってたけど、もしかして親や先生からさとされてるのかな?
・・・たしかにちょっと寂しくはありますが、しかたないのかなあ。

●驕れる者は…
まあ、こういうのはね、最近多いですよね。
政治家や企業のトップなど、公衆の面前で話すことが多い人って「具合の悪いことは思ってても言わない」みたいなことは上手(笑)なんだと思ってたんだけど、意外と普通に「飲み屋での戯れ言」レベルの話を公言しちゃうもんですね。

●テレビを見る時間。
これはどうなんだろ?私はテレビを見る時間がもったいなくて、一人でいるときはほとんど見ないですね。
その時間があったらネットゲームやってる(おい)。
でね、テレビ見てて思うのは、バラエティ番組はくだらなくてイライラするし、ニュース番組も鬱々とする話題が多い。
そういうのに悪態ついてる自分に気づいたとき、「これは観ない方が幸せだな」とも思ってしまうのです。

●それは本末転倒!
ほんとに、そんな先生いるのかな?
「学校で習わない漢字=子供が勝手に作った当て漢字」、なんてことは・・・ないですよね(笑)。
それはそれで創造力豊か!って褒めてあげたいですが(笑)。

私も小学生のころ、トイレのカレンダーに漢字を書くクセがありまして(笑)、今でも実家のトイレにはカレンダーからあふれた書き込みが壁にも残っています。
あと、百科事典をまるまる1冊書き写してみたりとか(意味不明)。
子供って次々あふれ出る興味が大人もタジタジな方向に爆発したりするんですよね。
車の名前や最寄り路線の駅の名前を全部言えちゃう子とかって、そう珍しくない気がします。
大人が押さえ込んだくらいでは、子供の爆発力は止まらない気がしますね~。

投稿: しのぶ | 2008.12.12 02:26

nikko81です。

●しのぶさん

|そうか、挨拶はしないように…

うむむ、仕方がないかなとは思いますが、
どことなくさびしいですよね。

|驕れる者は…

そう!まさに飲み屋での会話レベルですよね。
世界のトヨタと思っていましたが、
なんだかイメージダウンですよ。

まー、イメージダウンは、
期間工首切りのせいもあるのでしょうけど。

|テレビを見る時間。

そう、大多数は見ないほうが幸せかもしれませんね。
見たいと思う少数の番組と多くのどうでもいい番組。

こうなってくると、テレビの広告効果が
下がってきても仕方ないですよね。

|それは本末転倒!

しのぶさんも漢字大好きっ子だったんですね!
カレンダーとか百科事典書き写しはないですが(爆)
小学校の頃に使っていた漢字字典は
古文書のようにボロボロになるまで使い込みました。

|大人が押さえ込んだくらいでは、
|子供の爆発力は止まらない気がしますね~。

その爆発力って、すごく大事ですよね。
どこに爆発するかは分からないけど、
その推進力って、子供の成長する源泉だと思いますし、
大事にしてあげたいな、って思います。

投稿: nikko81 | 2008.12.12 22:17

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