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2008年12月

2008年を振り返れば。

あとわずかで2008年も終わりですね。
31日作成し、31日投函した年賀状。
極私的な話ですが、自分史上最遅ですorz

しかも、マイフォト更新しようと思ったら、
東京の自宅のNASにupする写真置いてきたよ…
ごめんなさい、更新は来年で(泣)

今年振り返ってみると、仕事はまずツラかった…
2人分の仕事を1人でできるように
自分だけでブラッシュアップしたり…
今年中ごろからは、景気が悪くなるし…

でも、自分がやらんと誰がやる、と思ったことは
ある程度できたかという気がしていて、
来年からはやっとまた、長期的な視野で
考えられるかな、と思ったり。

それ以外ではスマートに生きようと思って、
引越ししたはいいものの、なかなか片付かず…
今はすごくシンプルな部屋でいい感じ。

想定外だったけど、昭和記念公園に近いのも
メチャGood。桜や秋桜(どっちも「桜」…)キレイ…

PCも今のLOOX P70YNがすごく活躍。
ちょうど、立川に来るか来ないか、って時に買い替え。

SSDを一足先に体験して、悦に入ってます(笑)
ブラックが基調のデザインもおおよそ満足。
しばらく買い換えなくていいな~

そろそろもうちょっと凝ったデザインでも
いいかなーとは思うけどね。質実剛健なので<LOOX P

一方、旅のほうは相変わらずで、
沖縄行ったり、甲府に行ったり、
広島~萩あたり行ったり、余市行ったり、
仙台行ったり(×2)、京都行ったり、九州行ったり…
やっぱ行きすぎ…ですかね!?
# あ、出張のついでに松江とか山崎蒸留所、
# 御殿場蒸留所にも行ったんだった(苦笑)

特に、余市にウイスキーをつくりに行ったのは、
けっこうエポックメイキングな感じ。

あんなに好みドンピシャの「伊達」とか、
ウイスキーへの関心が高まったからこそ、
めぐり合えた気もします。

ほんと、いろんなひととイベントやblogを通じて、
知り合えたのは大きいです。
最後、ニッカバーで忘年会に呼んで頂き、
ウイスキーがつくった『縁が円となり宴となる』ような
そんな一年、だったかもしれません。
(からーさーん、つかえましたよーーーー♪)

そうそう、Rustyさんにほんじょさんの
LOVE LETTERSに誘ってもらったのもよかったなぁ。
あんな間近で呼びかけてもらってるみたいで。

しばじゅんのツアーも2回行っちゃったしなぁ。
らぶりーとーくなしばじゅんに、
また出会えるだけではなく、夢をかなえる
瞬間に立ち会えたこと、とてもしあわせです♪
いつもバスルームで、しばじゅんの美声が響いてますよ!

それからそれから、フェルメール展。
レンブラント以外にお気に入りの画家ができたのが
すごくうれしかったですね。

フェルメールって書いてあったら、
また絵を見に行きそうです。印象に残った。
心に刻まれた気がします。

あと、自分ひとりで海外ってのも初めてでした。台北。
日本語と少しの英語で、楽しめるいいところ。
また、展示会関係じゃなくても行きたいな!

てか、英語も書くだけじゃなくて、
しゃべれたほうが良いかなという気がしてきましたよ。
しゃべれることで何かしたいというのが、
出てこないとモチベーションアップしないですね。

肝心の台湾で見てきたNetbookが日本でも
市場を席巻したけど…もうちょっと新しい
流れが欲しいかもな、という感じ。

ノートPCが成長はしたかもしんないけど、
「変」化はまだまだこれからだな、と。

以上、ざっと自分の1年の記事を振り返って。
年始は、ホントにPCを立ち上げないつもり。
3日あたりから、のそのそしようと思っています。

当blogもはやアクセス30万間近まで来ました。
いつもお越しになって下さっている方々、
コメントを下さる方々、本当にありがとうございます。

また、来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えくださいませ。

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年末一斉ネタ記事大放出~その9~

その9ですぜ、あんた。
どんだけ溜めてたんだいってなもんさ。

残りは、PC関連がほとんど。
マニアックさアップでいきまっせ~

●ONKYOのオーディオNettop。
 (本田雅一の週刊モバイル通信

Netbookにはあまり関心が行かないんだけど、
これはちょっと気になっているんだよね。

だけど、どれだけ音にこだわるかというところ、
ちょっとわかんないんだよなぁ…

いい環境をつくっても、あんまり聴き分けられない
ような気もしていてね。

とはいえ、明確にPC的なところでコストダウンをした分、
付加価値としての部分にしっかりと還元されて、
PCの設計思想としては、すごく共感できるんだよね。
ちょうどここで書かれているような期待を
実現したひとつの例、と言えるだろう。

しかも、ここまで評価がいいと試したくもなるもの。
どうしようかいまだに迷い中である。

リッピング+WMA保存+ファイルサーバって感じかな。
あ、だったらHDD160GBじゃ足りないか…むにゃむにゃ。

●EeeBoxも進化してんだよねぇ。(GIGAZINE)

いるかどうかは別にして、外付けVGAやHDMI、
って載ってくると、相当見え方が変わってきますね。

音楽重視なら、ONKYOだけど、
Asusも魅力的ではあります。
まだ、登場はずいぶんと後になりそうな気も。

●Netbookで見れてもねぇ…(IT-PLUS)

Nettopで見れるというデジタル放送チューナー。
確かにAtomで地デジというのは、
よく見れるようにようにしたなぁとは思ったけど。

でも…なんちゅうか、そこまでモニタあるんだし、
別にいいやって感じだな。

録画するなら、もっと別の方法考えますってば。

世間一般はわからないけど、ちょっと
ニーズは少なめな気がしますがね。

●海外行くなら、これが楽でいいか?
 (日経トレンディネット)

世界各地のインターネット接続サービス
利用権1カ月分と接続ソフトのセット。

よく海外に出る人なら別だけど、
ごくたまーーーにしか行かないと、
こういうのだけあればこと足りるかもね。

1ヶ月間っていう期間が微妙だけど。
もっと期間と価格のバリエーションが欲しいところだね。

●こういうのがあるから、意欲が削がれる。
 (山田祥平のRe:config.sys)

たぶん、好きなところで録画した番組を
持ち出してみるっていうのは、過去の話になるのかも。

テレビ局のほうは、どう思ってるか知らないが、
そんなに著作権を主張して、ガチガチにガードしても、
それに見合うコンテンツがあるとは思えなくなってる。

録画しないものね。まず。

したいと思わない。見逃しても悔しくない。
っていう感じが、自分の中にかなり根付いてるし。

天地人だけは録画できたらな、って思うけどね。
まだ、出ずっぱりで旅先にいて、
テレビを見れなくなったりするかも、だし。

だけど、そのためにレコーダ買うか?
というと微妙。それまでにホテルにもどれ(笑)

社会一般の動きになるとは限らないけど、
地デジで録画にいろいろ制限 → めんどくさい →
だったら、録画しなくていいや → 録画機能への関心激減
というルートを確実にたどっている…

誰がためのテクノロジー、と言われている間は、まだいいよ。
そのうち言われなくなったら、どうします?

●Microsoft謹製、折りたたみ式モバイルマウス。
 (日経トレンディネット)

Tablet PC万歳、って言ってただろーがといわれそうだが、
日常の軽いネットサーフィンや、旅先での利用には
ペン操作は非常にいいのだけれども、最近の段々ハードになる
blogの長文更新の際には、やはりマウスが欲しい。
(LOOX P70YNのペン操作の感度が
 前モデルより悪いこともあるけどね)

というわけで、旅先にはマウスは持っていかないのだが、
こうして出先(=今回は実家)で大量に更新する予定のときは、
マウスを持っていっており、今はELECOMのくるっと
まわしてたたむタイプのモバイルマウスを使っている。
デザインはいいし、かさばらないが使い勝手は…
可もなく不可もなくと思うようになってきた。

で、新しく出たMicrosoftのこれ。
なかなかデザイン的にも優秀で使ってみたくなる。

どうせ、長時間blog書きまくりの際に持っていくマウス。
多少かさばっても許容範囲である。

今、blogネタ用のブックマークをみて、
こういうのがあったかと思い出したが、ちょっと
さっそく体験してみたくなったぞ。

ま、今日だけで相当時間費やしてますからね。更新に(爆)

●反射型と透過型を両立する液晶。
 (Infoseekニュース)

最近は少なくなったが屋外で見やすいように、
太陽光を反射してバックライト代わりにする反射型液晶。

これ、屋内では光量が足りずに見にくいんだけど、

|屋外では太陽光を使う反射モード、
|屋内や夜間ではバックライトを使う透過モードへ

ワンタッチで切り替えられるという。
これすごいね。モバイラーには響く機能だよ、これ。

LGディスプレイ製だそう。

●東芝の急速充電PCが早くも?(イザ!)

CEATECでおもしろいなーと思っていた、
10分程度で充電できる急速充電電池をつかったPCが
さっそく2009年に発売される見通し。

燃料電池も東芝は手がけているし、選択肢が広がるのは
うれしいニュースだよな。

個人的には今のままだと燃料電池がいいかなと思うけど、
もっとコンセントがつかえる場所が増えると、
逆に急速充電のほうがいい。

今はまだ、コンセントを使えるところを
探さなくちゃいけないからさ。

会社間で移動するようなビジネス用途なら、
いいかもしれないけどね。

●HPのPC戦略の転換。
 (本田雅一の週刊モバイル通信)

確かに、と納得させられた記事。
HPは変わったと一ユーザーから見ても思うもの。

経験価値に重点を置き、低コスト高スペックを謳うのではなく、
低コスト高デザイン、よい使い勝手を実現する。

要は、顧客にとっての価値って何?
というところを見据えると、スペックではなく
デザインだったり操作性だったり
というニーズの変化を聞き入れるというのは
こういうことなんだ、という気がします。

一貫性があって、イメージが形成されるように、
うまく導いている感じがするな。

HPは個人的に今後も期待できるな、と思ってます。

●今年の話題をさらったNetbookとSSD。
 (元麻布春男の週刊PCホットライン)

まさにその通りだと思いますね。
Netbookが一般ノートPCの価格下落を引き起こしたのは、
まず間違いがないしょうね。

ただ、あまり面白みが欠けるのも事実。
むしろ、SSDの動向のほうがよっぽどおもしろい。

今年の初めに清水の舞台から飛び降りる気持ちで、
SSDにしたけれども、おそらく今なら
もっと安く買えていたのに、とは思うが、
先行してSSDを体験できているのは、
PC好きとしては、よかったと思っている。

Intelの1.8型ももうすぐ市場に出回るようだし、
東芝も1.8型で256GBで相当な高速品が出るみたいだし、
どんだけ速くなるのか、楽しみではあるな。

●2009年のPC業界を占う!?
 (本田雅一の週刊モバイル通信)

で、2009年どうなんのという話。

どうだろうなぁ、長期的に魅力に耐えるデザインって、
ありえるのだろうか?という気もする。

やっぱり、年3回は多すぎるとしても、
1年に1回はデザインが変わって欲しいと思うんだよね。

どれだけよく練られたデザインでも、
移ろいやすいエンドユーザの関心を何年もわたって、
引き止めておくには、PCのデザインっていいものは、
何年経ってもいいものだよね、と思える土壌を
造るところからはじめないといけない。

だけど、ケータイもそうだが、PCのデザインって、
自分はかなり自分の関心事や嗜好の傾向を反映すると
思っていて、だからこそその人その人の、
関心のベクトルの状況に、引き付けられる意匠が
変わってくるのでは、と思うのだ。

だとすると、いろんなデザインがあっていいし、
そのデザインはどんどん競ってほしいと思うんだよね。

サービスとソフト、ハードの連携は、
今までからPCが不得意なところだよなー。
なんか変えて欲しいけど、変わるのかなーという気が。

モバイルWiMAXは…サービスが出てみないと、
素人にはなんともいえないが…
その頃には、自分のケータイ+通信カードを
どのキャリアで進めるかを考え直さないと
いけないかもしれないな、と。

au+WILLCOMって、かなり不利だと思うんだよね。
両方がWANをもってるから。

ケータイをauにするなら、au+モバイルWiMAXにし、
WILLCOMを取るなら、WILLCOM CORE+docomo。
WILLCOM+docomoの提携があるらしいからね。

ま、まだまだ先な気がしていますよ。

さて、明日は1年(ええ!)もほったらかしの
マイフォトの更新と今年最後のご挨拶を予定してまーす。

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年末一斉ネタ記事大放出~その8~

もう、さすがに一旦休憩します。
これが終わったら。。。

またまた偶然ですが、ネタソースが
全部、イトイさんところばっか。。。

●これ、まさにマーケットインとプロダクトアウト。
 (おとなの小論文教室)

言いたいことを言っても、相手に伝わらないし、
相手をわかろうとし、相手が聞きたいことばかり、
言っていれば、自分が不満になっちゃうと。

そこ、バランスって言いたくなるんだけど、
そうじゃないんじゃね?という話。

ホントは、自分の言いたいことを言いたい。
なのに、仮に言いたいこと半分、相手が
言ってほしいこと半分にするとしたら、
半分我慢する意味は何かと。

そうじゃなく、言いたいことと
言ってほしいことのズレを真正面から認識し、
だから、今の自分にできることは
何なのかと突き詰める…

これって、マーケットインとプロダクトアウトの
相克に近似している気がするんだ。

市場が欲しいものを企画すれば売れる。
でも、それがホントに世に出したいものなのか。
どういう世界を作りたいか、その願いにかなっているか。

マーケットインにより過ぎると、
さっきの「相手が言ってほしいことを言う」に
なっちゃうだけだし、プロダクトアウトに
なりすぎると、言いたいことを相手に
ぶつけるだけ、になっちゃうわけだよね。

ココの話って、コミュニケーションだけではなくって、
ビジネス論としても、すごく深いと思う。

相手に刺さるコミュニケーションができないと、
市場に刺さるマーケティングってできないんだろうな。

●おもしろいという、ことばのもつふくらみ。
 (ダーリンコラム)

確かに、自然に

|女房はね、おもしろいんですよ

ということばが出るご夫婦とは、
どんな方かは知らなくとも、
話を聞きたいなーと思わせる雰囲気がある。

多分、おもしろいって言葉は、
好奇心にすごく関係しているから、
いや、好奇心そのものを表しているから、
へたらずに、使えば使うほど意味が
増えてくんだろうな、という気が。
キャパが広いというか、ふくらみがあるというか。

実は、このblogのタイトルである、
funny 一時 serious のち interestingの
interestingもそんな意味を狙ったものだったりします。

●機会論。(ダーリンコラム)

ある種の思考実験だと思うんだけどさ、これ。

経済学での自己の利益を最大化する消費者、
というようなスキームのひとつとして、
人間は遭遇する機会の種類を最大化すると考える、
というのも、おもしろいなぁと。

どんな機会、チャンスがほしいかというのが、
そのひとそのひとの嗜好であるわけだよね。

だからって、すぐ何かっていうアウトプットが
あるわけではないんだけどさ。

死を

|誰か他者に自分の「機会」を譲り渡すこと、
|いわば、「機会」を贈与する

というのも、すごく印象深いな、とも。

そう考えれば、今の仕事で寄り道していても、
機会があればいいのかな、なんて。

だとすると、今の選択は望む機会がありそうな
方向に向いているかもしれない。
間違ってない、よね?

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年末一斉ネタ記事大放出~その7~

腹も減ってきました~きゅるる~

●え、あかんのか…でも…(Cnet JAPAN)

充電しながらの携帯操作、8割半が経験あり、
という話なんですけどね。

え?みたいな軽い衝撃が。
PCの感覚があるかもしれないけれど、
充電しながら操作するのって、
電池パックに大きな負担をかけてしまうとか。

でも、できることがあれだけ増えると、
電池が切れることもすごく多くなるし、
そうもいってられないよねぇ。

やっぱり、電池容量に比べて、
電気を多く消費する機能が多いからなのかもね。

●以前から言われてましたよね。(イザ!)

上越市が名称変更の検討がある、という話。

そもそも、上越新幹線は群馬(上野)と越後(新潟)を
結ぶという意味で、理にかなった名前だが、
「同じ」名前の上越市には行かないという点が、
わかりづらいと従来からいわれていたと思う。

北陸新幹線が新潟県を通る機会に、名前を変えるのは
いいことだと思いますね。よそ者ですが。

ただ、頸城野市はいいとしても、くびき野市は
やめてほしいなぁと思うんだけど。

難しい漢字 → ひらがなにしようという感覚が許せない。
実は、さいたま市とかも非常に違和感を覚えるもので。

●ATOKよ、再び。(山田祥平のRe:config.sys)

WinXPのTablet PC Editionのとき、すごくATOKの
相性が悪くって、はずしてしまった記憶があるんだけど、
もう…最近MS-IMEの馬鹿さ加減に、不満爆発。

Vistaになったことだし、ATOK入れてみたい気が
またむくむくとしてきましたね。

感動変換、ATOKですよ。比較対象が
しょぼすぎるから…という気がすることが悲しいが。

ATOKは月額300円で最新版が使える
「ATOK定額制」サービスなんてのもあるようで、
気を配らないうちに、時代は変わるなぁ、と。

●こんなことが…あるのか??(GIGAZINE)

猫が行方不明の幼児を保護していたという話。
狼少女ならぬ、猫赤子とでも?

ほかにも猫に限らず、他の動物の面倒を見る
例があるような気がしますが…

猫がからだを暖めたり、食べ物をやったり、
していたのが幸いし、命拾いしたそうな。

この赤ん坊、この先も猫にかかわりが深いのかも
しれませんね。

●江ノ電が発令した辞令。(イザ!)

いい話ですなぁ。

江ノ電の運転士になりたいといって、
先天性の心臓疾患で亡くなった少年に、
運転士の辞令を交付したという話。

いや、それだけっちゃそれだけだけど、
暗い話が続く今、ちょっと光ったような気がしてね。

●自然が造る青は格別。(GIGAZINE)

ブルーホールという自然が造る青の写真。
ブルーホールとは、

|かつての洞窟や鍾乳洞が何らかの理由によって
|海中へ水没し、浅瀬に「穴」が開いたように
|なってしまっている不思議な地形

をいうそうです。

イタリアの青の洞窟を髣髴とさせるような、
深くて吸い込まれそうな美しい青ですね。

●Suica&Kitaca、相互利用。
 (マイコミジャーナル)

3/14かららしいです。SuicaとKitakaの相互利用。
あ、KitakaはJR北海道のICカードのことね。
その頃になると、余市にいくのも便利になりそうですかね。
(また行くつもりーーーー???)

個人的には(絶対無理だろうけど)、
新千歳から出ている快速エアポート、小樽行じゃなくて、
余市行きにしてもらえないかな~

●意味を考えない、か…アーティストはどう思う?
 (イザ!)

これ、けっこう衝撃的だったんだけども、
洋楽じゃなくって、邦楽でも意味を聴き流して、
あたかも、インストとして聴いている人がいるとか。

そんなに文字をスルーすることができるものか、
とびっくりすると言うか、信じられなくて。

もちろん、ことばがすべてではないし、
逆にことばがあるからこそ、ことばが障害になる、
沈黙が大事なんじゃないかみたいな風にも
考えられるんだけど…

このようなことばの罪っていうのは、
ことばがあってはじめて存在するもので、
そもそも、言葉をスルーするってのとは違う気がする。

これ、アーティストにしてみれば、
相当ショックなんじゃないかな…どうなんだろ。

ちょっと、これについては、
いいことなのか、悪いことなのか、わかりませんが、
少なくとも、何か考えさせられることではあります。

●余市と竹鶴を飲んで、タンチョウを救おう!
 (ニッカウヰスキーHP)

今なら、余市と竹鶴を買うと、1本あたり30円が、
(財)北海道環境財団に寄付され、タンチョウと釧路湿原の
保護に役立てられるそうです。

わたしは、特に釧路湿原が好きでして、
過去に3度ほど、訪れています。

大好きなウイスキーを飲んで、
大好きな自然を守ることに協力できるとは。

いいですね、こういうの。

●そうか、そういう人もいるんだろうな。
 (ITmedia+D モバイル)

|とにもかくにも“iPhone”な一年でした

だそうだ。

あれほど、興味が出ないデバイスも珍しいんだけど。
自分としてはね。

タッチパネルなのにね。

●これ、ニーズあると思います。
 (イザ!)

mixiが住所を知らない人に対して、
年賀状を送るサービスをしているが、
さらにそれが進化したようなサービス。

メアドがわかれば、携帯サイト上から
伊勢丹や銀座千疋屋などの贈答品を
贈ることができるそう。

もちろん、ちゃんと意思確認をして、
相手の了承が必要ですけど。

携帯サイトからってことと、
伊勢丹や銀座千疋屋とお店が限定されるのが
ちょっと残念かな~

特にわたしとか、旅好きなひとがよくblogに
きてくださるだけに、旅先で見つけたこれを…というのを
住所を知らなくても贈れれば、面白いと思うんですがね。
(旅好きなひと、そこのあなたですよ、あなた)

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年末一斉ネタ記事大放出~その6~

いい加減、首が痛くなってきました(笑)

●お座敷列車、うらやましいですね~
 (イザ!)

両国から成東まで運転されるお座敷列車。
1時間半くらいらしいが、帰りながら忘年会っての、
けっこううらやましいです。
同乗した方とも仲良くなったりしそうで。

東方面だけじゃなくて、西方面にも
走らせて欲しいもんですね。

●これいいーーー、欲しい!(IDEA * IDEA)

風力発電で、乾電池を充電するっていいね!
実用化されたらすごく欲しいです。

これ、家に置いていても、風が吹くかどうか
わかんないですが、車や電車など移動中の充電ができそうで
すごーーくよさげ。

ま、高速道路走ってるときとか、新幹線じゃだめですが、
18きっぷ愛好者にとって、のんびりローカル線に乗りながら、
窓から入ってくる風を受けて、充電するとか…

●スタバの紅茶メニュー。(マイコミジャーナル)

恵比寿のHATEAみたいな店がなかなかできない中、
スタバで紅茶メニューが出るようです。

期間限定ってのがアレですが、
ホントはコーヒーより紅茶が好きなので、
こういうのは、うれしいですね。

ただ、スタバに限らずカフェにあまり
行かなくなったのが…

●本物に対する関心が薄くなってる?
 (マイコミジャーナル)

今の大学生は卒業旅行に行く人が、
減ってんですってね。

卒業旅行に関心がないというか、旅そのものに
関心がないような感じも受ける。

なんだかなーという感じ。
実際にモノを見るって、すごく大事だと思う。
役に立つとか立たないじゃなくってね。

役に立つもの優先って…目先で役立つことなんて、
やってて当たり前。役立つかどうかわかんないことが
意外なところで、効いてきたりするような。

役に立たなそうだけど、面白そうとか、
そういうことも含めて、みんな役立つんだけどね。
ま、そういうなら、卒業旅行でなくてもいいんだけど、
行かないっていう理由がね、どうもね。

極論すれば、役に立たないことなんてないよ。
役に立たないのは、役立てられないだけと、
わたし自身は、そう思ってます。

 成せば成る、成さねば成らぬ、何事も。
 成らぬは人の成さぬなりけり。 上杉鷹山

●豪華九州新幹線・新800系。
 (マイコミジャーナル)

今の九州新幹線も和を基調に、
けっこう高級感のある内装だけど、
新しい九州新幹線も金箔貼り客室とか、すごい。

でも、そこよりも荷棚や窓台に木を使うとか
そういうところのほうが気になったりします。

●男女の魚の好みの違い…なにによるんでしょうね?
 (マイコミジャーナル)

いままで差異がなかったのか、それとも、
そんな切り口で統計を取ろうとしたことがなかったのか、
そこは不明ですが、男女で魚の好みが違うみたい。

個人的に興味深いのが、男性にサーモンがなく、
女性にサーモンが入っている点。

全般的にサケ・サーモンは女性の人気が高いが、
男性のほうは「サーモン」というカテゴリを
持ってない人がいるんじゃないかな?
いっしょやん!みたいな。

女性が異なる魚として認識しているのかどうか、
ちょっと興味がありますね。

片方にしか入らなかった魚がどうして、
入らなかったかの仮説と検証を進めると、
もっと興味深い結果が得られそうです。

ちなみに、女性にはなかった、
「カツオ」「イワシ」「ハマチ」大好きです。

逆に男性になかった「ホッケ」「カレイ」は
嫌いじゃありませんが、あまり食べないかも。

●○○に掛ける醤油、アイス編。
 (GIGAZINE)

卵ご飯に掛けるとか、チーズに掛けるとか、
いろんなバージョンの醤油がありますが、
アイスに掛ける醤油のレビュー。

見てる感じと内容からは、とても美味しそうにみえますが、
明らかにからだにはよくないよな…という気も。

塩+甘みの組み合わせが一般化しつつありますが、
そこをうまくついたものなんでしょうね。

●問題を正しく設定する能力。
 (永井孝尚のMM21)

ああ、それはそうだな、と膝を打つエントリ。

与えられた課題をいかにクリアするかではなく、
どう問題を設定するかって、大切ですよね。

同じ目標に向かって取り込んでも、
問題の設定が誤っていれば、あさっての方向に
行ってしまったり、逆に進んでいたり、
するかもしれないわけですからね。

課題を解決する粘り強さとかも必要ですが、
上に立てば立つほど、そういった視点が大切だと思います。

●3億円当たったら、仕事辞めますか?
 (Cnet JAPAN)

辞めないよ、というひとが6割強いるとか。
これて、結構暗い話題の中で、日本も捨てたもんじゃない、
という話ではないかな?と思います。

仕事を生活のためだけにやってると、
どこかで行き詰るような気がするのと、
そういう考え方って、逆に成果が
出ない気がしますね。

また、1日のうちの大多数の時間を過ごす、
会社の時間を「生活のために」だけいるってのは、
すごく時間の無駄な気がします。

少しでも、楽しくしようよ。
なにかを見つけようよ、って思います。

逆に、3億程度じゃ仕事をやめても安心って、
思えないよってことかも、しれませんけどね。
海外じゃ、もっとすごい賞金のくじってあるみたいだし。

●携帯電話の取説、見る?
 (ITmedia+D モバイル)

これ、わたしも賛成ではあります。
PCもそうだけど、取説って見ないんですよね~

むしろ、必要なときに必要なことだけ、
わかるようにしてくれればいいと思っていて、
それが、今の分厚い紙の説明書ってのが、
最適解だとは思えないんですよね。

ただ、紙の説明書に全部書いてあるべきだ、
と思っている人がいることも確かで、
そこんところをカスタマイズできるといいんだけど…

多分、説明書要らないといっても、
必要だと言う人がいる限り、説明書なしにして、
安くなることはありえないし…

キャリア全般でやるんではなくて、
機種ごとにこの機種は、詳細な紙の説明書あり、
この機種は、簡単なガイドだけって、
分けてみるのも面白いかもしれないね。

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年末一斉ネタ記事大放出~その5~

さて、まだあと何本あるかな~

●やはりね、目的の強さだと思います。
 (All About)

英語にお金をかける人が少なくなった!?
という話なんですけどね。

不景気とかNOVAの存在もあったかとは思うんですけど、
個人的にはしゃべれるようになって、
何をするの?どう変わりたいの?が、
イメージできていないと、やる気にはならない気がします。

実は、ここ数年英語でメールを書くようになったら、
読み書きについては別段、何とかできるように
なるもんなんですね。これやんないとマズイってなれば。

でも、しゃべれなくても何とかなってるから、
今んところ、会話しないとって気にならんのですよ。

仕事でも使う機会がない、ましてや個人でしゃべれれば
いいかなーくらいではなかなかモチベーションアップには、
つながらないでしょうね。

とはいえ、日本は行きつくした感がある今、
マイルを貯めて海外に…という気もしてきていて、
ちょっろっと、やり始めても良いかな、
くらいには変わってきてはいます。

でも、まだまだそんな程度。

●瞬時に可能なメモ書きツール…いいなぁ。
 (All About)

キングジムから出ているメモを取るだけ、
の電子事務用品みたいなもの。
実は、ちょっとこれ欲しいんですね。

blogのネタにすることって、ニュースは
ブックマークにしておき、旅先のことは、
とにかく写真に取りまくって保存をし、
ビジュアル・ブックマークにしておくが基本。

でも、先日のウイスキーの香味の感覚とか、
それ以外にも思ったことをもっと、正確に記録を
しておきたいと思うようになり。

紙のメモでもいいんだけど、どっかに行ったりとか、
やっぱblogを書くときにまた文章を起こさないと
いけないですよね??

ネタが少ないときには、頭にしっかり残って、
対象のネタを見ただけで、文章がさらさらと
出てくるのだけれど…

今思ったことを瞬時に記録というニーズには
ピッタリかなぁ…と思っています。
重量370g、単四電池2本で20時間駆動、
起動も瞬時ってのもすごーく助かりますよね。

打ち心地は実物を見てからだけど、
パームレストがないのは、けったいな打ち方を
するので、逆に問題なし(笑)

このあと、ちょっと量販店に見に行こう。

●わからーん、わからんぞー。
 (All About)

男性用のブラが売れてんですってね。
なぜに?というところが一番気になるんですが、…

|「なぜメンズブラはないのか?」とか
|「メンズブラを作って欲しい」という意見

の背景には、リラックスや安心感があるそう。
意味わからん…でも、なぜリラックスするってわかるの?
女性用でやったことあるんですよね、たぶん。

ちょっとこれはどうしたって理解できません、まだ。
必要性の度合いも女性と比べたら、?って感じだし。

●温暖化とウイスキー。(All About)

冷涼な地方で作られるのがウイスキー、
そうすると、香味が変わってしまうことは
十分にあるんだろうねぇ。

でも、逆にその香味の変わり具合も
面白そう、と言えば面白そう。

おいしいウイスキーは北で作られるという
考え方で北海道と仙台に蒸留所を持つニッカは、
余市から根室とか稚内に蒸留所移したりしてね。

逆に温暖化が進むなら、いっそのこと沖縄とかで
つくったらどうなるか、やってみてほしいものである。
壮大な実験だなぁ…笑。

●バスルーム用ワンセグTV、買う?
 (BCNランキング)

以前まで、バスルームでテレビを見ていたんだが、
引越しをするのを機にやめてしまった。

だけど、やっぱり湯船で半身浴しながら、
テレビって、やっぱりみたくなります。
(普段はネットばかりでテレビ見ないけど)

ただねーワンセグってのがどうも。
フルセグを飛ばせるようにしたのがいいな、やっぱり。

●まだ、生きていたのか…(Cnet JAPAN)

フロッピーディスク、まだ使っているんですね。
4人に1人も…結構な割合じゃないですか。
昔のPCだとねぇ、起動ディスクとかありましたね…トオイメ

データ保存なら、早めにどっかに避難させたほうが
安心だと思いますけどね。別に消えてもいいならいいけど。

●今年の漢字~変~(INTERNET WATCH)

bloggerが選ぶ今年の漢字も「変」、
日本漢字能力検定協会が発表した漢字も「変」。
やっぱり、今年は「変」なんでしょうな。

ただ、「変」って意味深で、確かにchangeにも
なりうるんだけど、strangeの意味だってあるわけで、
なんか世の中、strangeなんじゃね?
というのも、あると思うんだよね。

あと、同じchangeでも、未来の変化に
期待するような他律的なんじゃなくて、
自分からchangeするような、自律的に考えたい。

そう、思います。

●結構、ひとりは気にならないが、これだけは…
 (Cnet JAPAN)

けっこう、単独行動は気になりませんが、
映画館にひとりで行くことって、
あまりないんですよね。実は。

そんなことしてるから、ちょっと気になっても、
すぐ見逃しちゃうんだけど。

だけど、けっこう一人で映画館って
行くもんなんだなぁ。ふーん。

そういや、知人の映画好きの女の子も、
そんなことを行ってた気がするな。

ま、本当に見たいものをじっくり見るには、
旅に限らず、ひとりってのもいいのかも。

●なっつかしー。(GAME WATCH)

FF7のゴールドソーサーにあったゲーセンで、
本編と同じくらいか、下手したらそれ以上に
はまったスノボゲーム。やりこんだよなぁ。

ケータイできるんですね、今は。
FOMAだけ…ってのが気に食わないけどね。

ゲームの中のミニゲームだけど、
完成度が高かったように思います。

●夜行電車が衰退する中で。
 (Infoseekニュース)

夜行バスはバリエーションが増えたり、
更なる激安便ができたりと、いい話題が多い様子。

東京-大阪間が4~5000円が当たり前、
ってなっちゃうと、18きっぷ以外の期間は、
バスのほうがいいもんねぇ。

バスの2席分のスペースをとった座席とか、
PC用電源にワイヤレスLANとか言い出すと…
もう、設備が古い夜行電車がかないっこない。

あえて気になる点を言えば、遅れるときが
けっこうあるのと、半端なく遅れることだよね。

一度、東京駅着6:00だったのが、
11:00ってことあったからね…
(当然、会社には遅刻orz)

電車は渋滞ってないけど、
バスは渋滞は避けられないから。

だから、東京に戻るときに
深夜バスは使えないんだよね…

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年末一斉ネタ記事大放出~その4~

さて~ネタ放出再開しますよ!
偶然ですが、「らばQ」特集です。

●え?と思わせる撮影トリック。(らばQ)

鏡と透明なガラスを使ったトリック。
種明かしをすればそうか…と思うけど、
一瞬、んんん?って思いますよね?

アイデア次第で、面白い写真が撮れそう。

●ガソリンスタンドの大蛇と戦う!(らばQ)

ホースって、確かに手が付けられなくなること、
ありますよね~

現場に遭遇したくない映像(笑)

もっと小規模ですが、シャワーも同じようなこと、
なりませんか?一度、シャワーヘッドが
かつーーーーんって、当たってめっちゃ痛かったですよorz
(クリティカルヒット!)

●自然が造るアートがこんなところにも!
 (らばQ)

水たまりに映った風景を集めた記事。
波風の立たない湖に映る逆さ富士も良いですが、
アスファルトの無機質な模様が、却って
アーティスティックな雰囲気を出しています。

こういうのに気づける人でいたいですよね。
すごいなぁ、はじめに水たまりのアートに気づけた人、
尊敬しますよ。

●ロボット王国・日本。(らばQ)

日本は特にロボットの研究が進んでいるようですね。
世界平均と比べて、約10倍だとか。

イメージはしてたけど、ここまで群を抜いてるとは。
そういやロボットモノのアニメも、made in Japanが
多いような気もしますね。

●神の降臨か…天空の大穴。(らばQ)

自然現象ではっきりと理屈がわかっていても、
ある種の神々しさを感じてしまう現象がよくありますが、
これもそのようなものの一つでしょう。
3枚目の写真とか、FFの召還魔法唱詠時のデザインみたい。

こういうのにはまると、ずっと追いかけて
いきたくなりそうだけど、条件が厳しそう。。。
よくあるものなんかな?少なくても、日本ではない気が。

●しーらないっ。(らばQ)

ドライヤーにベビーパウダーを仕込むイタズラ。
お風呂上りの女性があっちゅーまに、バカ殿に。

仕掛け人、相当にウケてますが、
後の恐ろしさを考えると、他人ながらドキドキします(笑)

●いや、人間だって…(らばQ)

ペンギンが密集している様子を鳥瞰すると、
なんだか妙なまだら模様に。
茶色いのがヒナだそうだけど。

でも、人間だってすごいよね。
渋谷駅とかの様子を遠くから見てたりすると、
なんかもういろんな色が、ぐちゃぐちゃしてて、
気持ち悪かったりしますもん。

●世界の「酒を飲んでもいい年齢」マップ。
 (らばQ)

飲酒は20歳以上というのは、万国共通じゃありません。
こうして地図を見てみると、日本はかなり遅め。
18歳以上、というところが多いようですね。

アフリカを中心に16歳以上というところもあり、
これはこれでへーって感じ、さらにAny Ageとかあるし!

これ、日本人が20歳以下でも飲める国に旅行すると、
酒を飲んでもいいんでしょうかね?どうなんでしょ?

あと、科学的な根拠でこの年齢からが良いとか、
そういう基準があったほうがいい気もしますね。

●雪の結晶。(らばQ)

自然が造る美しさは数あれど、
自然の幾何学的な美しさもなかなか見逃せません。

その代表格と言っていい、雪の結晶。
さまざまな条件でいろんなかたちに変わると聞きますが、
どれもすばらしい造型ですね。

なんにも工夫せずに、このかたちそのままでも
アクセサリーとかにできそうなくらい。

日本では、下総国古河藩主の土井利位が
「雪の殿さま」として、雪の結晶研究で有名。

以前、古河を訪れたときも街に雪の結晶の
デザインが多くあって、すごくいいですよー。
街灯に雪のデザインとかいいよなぁ。

温暖化で雪があまり降らなくなってる気がするが…

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まったり。

今日はちょーまったりで、両親のお出かけに
つきあってきました。

京都・亀岡の湯の花温泉でゆったりしたり。
買い出しにも行ってきたりとか。

てか、某所の駐車場がひどすぎる!
出る場所が混雑しすぎてて、出るだけで
1時間半も待たされて。どないやねん。

帰って、伊達をちょっと。

引っかからなくてなめらかで、
若くて安い割りには値打ちもの、
とウチの親父にもかなり好評でしたよ。

あまりアルコール度数の高い酒は、
控えるように、とドクターストップが
かかっているので、ちょっとだけだけど。

と思っていたら、余市ノーエイジについていた
宮城峡のミニチュア、すでに全部
飲んでいたそうでした。おっとっと。

ま、年末だからいいよねっ。
(これ以上飲み過ぎないように。。。)

余市1988も開けたい気分だけど、元日まで
がまんがまん…むむむ。

さて、明日はblogの総集編と年賀状(遅っ)。

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わかってるな〜

わかってるな〜

実家にて。

飲むやろって、買っておいてくれてたみたい。
好みがわかってるあたり、さすがです。

今年までは、こいつと伊達でいこう。

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ニッカブレンダーズバー忘年会。

今日から帰省中なんだけども、
土曜日のニッカバーでの話。

実は、先日のシングルモルト余市1988の
試飲会の際に、忘年会やるんだけど来る?
みたいなことをバーテンダーさんに言っていただき、
参加させていただくことに。

空がいい感じでグラデーションがかかる頃、
ブレンダーズバーの開店とともにスタートです。

P1130752

常連さんが多い(てかほとんど?)のなかで、
一抹の不安はあったのですが、
Kaoriさんにご紹介頂き、楽しい時間をすごせて。

ブレンドの基本になるキーモルト、
それに各ブレンダーのスペシャルブレンドを
飲み放題でいただけるのが、太っ腹。
1988もいただけるなんて、感激。
(もちろん、飲み放題じゃないです^^)

P1130755

Sherry & Sweetはまだ少ないながらも、
家に置いてあるので、Woody & Vanilicと
Peaty & Saltyを中心に頂き。

オリジナルブレンドは、No.4が好みだったかな。
Woody & Vanilicが多めな配分。

樽熟成感が素直に伝わるというコンセプトどおり、
木と時間が育む香りを存分に楽しめます。

シェリーのもつ甘さも好きなんだけど、
木の持つ深みも捨てがたいよなぁ。

でもどうもしっくりした表現が湧かないね。
一日経つと、どう表現していいか
わかんなくなりますねぇ。
やっぱり、その場でメモをとっておかないと、かな?

あと、特別サービスで余市1988ももちろん。
試飲会で飲んだときよりも、後から
ピート感が出てきたのが、「おっ!」という感じ。

時間をかけて、頂くと感じる香味が変わり、
またどのあとに、何を頂くかでも、
感じる香味が違うように思います。深いなぁ。

年明けに自分の1988を開けようかと思ってるんで、
そのあたりはじっくりとね。

クイズ大会では、これだけのニッカマニアが
いるにもかかわらず、比較的易しい問題。
最後はジャンケンになっちゃいました^^;

わたしは参加賞の宮城峡サンプル。

P1130757

で、一旦お開きになったあと、
忘年会を一旦仕切りなおして、また再開(笑)

参加者からの持ち込みもあり、大いに盛り上がり。
ヴィンテージ余市スタートの1984を
お持ちになった方がいらっしゃったり。

P1130767

10年前にマイウイスキーに参加され、
今年10年熟成のウイスキーを手にされた方から、
お振る舞いを頂いたり。10年モノですが、
若々しい感じがしましたね。自分のはどんなだろ?

P1130768

わたしは、せっかくなので、先日逃した
竹鶴35年をいただきました。
美味しかった…でもはっきり覚えてない!残念!
もう1回リベンジだっ(ちょー高いけど)

最後のほうはもう酔っ払っちゃって、
何がなんだか分からなかったですね…楽しかったけど。

また、次回のイベントも予約を入れました。
楽しみですねぇ。南青山、通っちゃいそうです。

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追悼~主のいなくなったblog~

ネタ記事に入りたいところだが…
ひとつ、お悔やみについて。

すでに、ニュースで報道されている通り、
飯島愛さんがお亡くなりになったとのこと。

まだ死因は特定されていないというが、
誰にも見取られず、皆が浮かれる24日に、
哀しい姿で発見されるなんて。。。
なんと、華やかな寂しい日であることだろう。

亡骸が見つかった日、中山秀征の新築祝いに贈った
というCDプレーヤで、彼の子供たちがクリスマスソングを
聴いていたとか聞くと…あまりの悲しい話に、
言葉を失ってしまう。

精神的な不調だったり、寂しさを抱えていたりと、
メンタルな面でつらかったのかもしれないけど、
それでも、自殺でないことを祈るばかり。

bloggerとしても知られているが、最後のエントリ
ニコニコ動画のユーザーイベントの報告。
そして著名人から贈られた花が並んでいる様子。

誰がこのエントリに2万6千を超える
お悔やみのコメントが並ぶと想像しただろう。

葬儀はご家族で密葬にて執り行われたというが、
わたしには、この主のいなくなったblogが
祭壇のように見えて仕方がない。

数多のメッセージが旅立つ人の癒しとなり、
苦しみから解放するチカラとなりますように。

合掌。

かかりちょさんとくのいちさんにTB。

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中休み~Merry Chirstmas!

えーっと。クリスマス・イヴですね。
いろいろクリスマスプレゼントをもらいましたよ。

うん、トラブルとか揉め事とか、そういうの。
いやーん。一気に来るんじゃなくて、
小出しに来るところが憎たらしいorz

さらに昨日から背中が痛くて、腫れだしてきたし。
なんでだろう?6月の帯状疱疹もそうだけど、
そゆのすぐからだに出るんだよなぁ。素直すぎ。
頭のほうはスナオじゃないのにね。ハハン♪

大阪に帰るまでには、いや最後の忘年会までには
よくなってくれるかなぁ。

今日は、山崎12年×Royceの山崎シェリーウッド。
なので、ニッカの出番なし。ごめんね。

P1130749

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年末一斉ネタ記事大放出~その3~

しつこいですが、まだ行きます(笑)

●首都圏の駅から喫煙所がなくなる!?
 (日経トレンディネット)

来年の4月から、首都圏の駅喫煙所がなくなり、
終日禁煙化されるようです。

煙草を吸わないわたしは、さぞ賛成…と思われるかも
知れませんが、あまりわたしは期待してません。

というのも、喫煙でできる場所がどんどん
なくなったとき、煙草を吸う人はルールをより、
無視するのではないかと思うんですよね。

朝のラッシュ時間とかはすでに禁煙タイムがあって、
喫煙所の灰皿に鍵が掛かってあったりしますが、
それでも吸ってる人とかいますしね。

そこまでして吸う人がいるんだから、
喫煙所がなくなったら、無視して吸う人が絶対いる。

それに対し、指導員でも置いていちいち
やめるように注意するんでしょうか?

全面禁煙化が更なる喫煙者のマナー悪化を招き、
事態が泥沼化…といった状況に
ならないことを祈ります。

●喫煙できる飲食店。(Infoseekニュース)

駅では喫煙所はあってもいいと思う反面、
逆に、飲食店のほうは禁煙化、最低でも分煙は
して欲しいと思ってます。

煙草を吸う人がいると分かっているときに、
吸うのは言ってもらえば構わないのですが、
食べてるときに他人の煙が来る、あのうっとうしさ。

知人の場合はちゃんと煙の行き先に
気を配ってくれますが、煙がどうなろうが、
そんなん知るかい、というヤツの横で、
食事をしていると、煙で一気に不味くなります。

自治体も、飲食店内を分煙化するのに
必要なコストを補助するとか、そういうところに
煙草対策費を使って欲しいものですね。

●ワイヤレスLAN、どう使う?
 (BB WATCH)

タクシーだとか深夜高速バスでワイヤレスLANが
使えるようになるニュースが出ている。

タクシーって使い道ってあんの?という気もするが…
品川とMM21だけなんだし…

逆に深夜バスは、新幹線でも使えるようになると、
通信環境はイーブン、価格はバスが若干安め、
夜を移動することで、体力と時間節約をどう考えるか、
で深夜バスの可能性が広がる気がします。

ただ、セキュリティがWEPだけだったりしないよね?
それだけが心配。実は自宅でもワイヤレスLANを
使ってたんだけど、WEPやWPAもダメってニュースで、
使うのを一時、stopしているんですよ。

もちろん、公共アクセスポイントも同じ。
基本は、AIR-ADGE PROです。

●日本名建築写真展。(マイコミジャーナル)

これ、東京ミッドタウンにあるやつだよね。
建築写真かー、見ごたえがありそう。

今年は27日まで東京にいるから、
最終日に見に行ってみようかなっ。

●不十分なのは何か?(マイコミジャーナル)

消費者団体の主婦連合会がまとめたという。
地デジに関するアンケート。

半数以上が地デジ受信機を持っておらず、
4割弱がアナログ停波でアナログチューナが使えなくなる
ことを知らない人がいた、という内容。

結局、きれいだとか便利だとかそういう
プラスに見えるアピールはしてるけど、
きれいでなくてもいい、便利は要らないという人に
それでもなぜ地デジでないといけないか、という観点から
説明をしてこなかったのが一因かな、と。

説明してるのに…というかもしれないけど、
説明するポイントがずれているんだよね。なんか。

あと、アンテナとか費用の話とか。
そこが聞きたいはず。まだ買い換えてない人は。

●ヴェネツィア、未曾有の危機?
 (イザ!)

12月に入ってから、ヴェネツィアの冠水の話が
すごく気になっている。

1日にニュースに出た後、冠水したサンマルコ広場で
ウェイクボードをした馬鹿の記事、
そのあとにも、13日にもまた冠水のニュース
ローマでもティベル川が決壊寸前…

ほんとにこう何度も冠水してると、
ヴェネツィア人もやってられないだろうなぁ…
ほんとに浸かっちゃうかも。

●筋肉使用量2倍!(マイコミジャーナル)

歩行時のカロリー消費がアップするという、
カロリーウォーク。

かといって、変に重かったりするものではなく、
低反発衝撃吸収素材の特徴をうまく使ったもの。
足に負担をかけることなく、筋肉を使える。

これ、すごく欲しくなりました。
最近、気疲れで歩き気力がなくなることも多いけど、
歩くこと自体は、もう日常そのものだから。

ただ、もうちょっとビジネスチックなデザインのも
欲しいんだよね。会社帰りにスーツで、
けっこう歩いてっからね。

●何でもはじくスーパー素材。
 (らばQ)

これ、活用の幅が広そうですね。
ココまで濡れないと、今までになかった製品を
防水化するのにも役立ったりしそう。

キーボードをこれで作ったりすると、
うっかりこぼしてもほぼ100%大丈夫!って、
なったりしないかな~♪

●FF7をイメージさせるなぁ。
 (GIGAZINE)

元核燃料庫をデータセンターに改装したらしい。

記事では、70年代のSF映画や007シリーズに影響を受け、
とあったんだけど、真っ先に思い浮かんだのが、
FF7のミッドガルのような印象(笑)

奥のほうで、宝条博士が怪しい研究してそう…
(知ってる人だけの話題ですみません)

●成長と変化。(シロクマ日報

おそらく、成長って今ある価値基準を正としたときに
以下にその程度を増幅させるかということであり、
変化とは、価値の基準が何が変わることなんだろう。

成長には、何か常に信じられるものがあって、
それがあって初めて、成り立つもの。
基盤がないところに成長はないと思う。

変化とは、その基盤が変わること。
Changeが叫ばれるのも、たぶん同じ土俵で
もう考えられないよ、ということが背景にあるはず。

成長に伴う苦しさと変化に伴う苦しさは、
根本的に質が違う。今まで是としていた価値観と
さよならしなくちゃいけないのは想像を絶する。

ただ、そういうことが有り得べきことということを
覚悟しておかなくてはいけないんだろうな。
そういう段階に差し掛かっているのだと思うよ。

●JAL社長の振る舞いについて(らばQ)

アメリカでは自動車産業のビッグ3の公的資金注入に
自社保有の飛行機で来たブーイングの件もあり、
JAL社長の倹約振りが、海外で話題になっているそう。

日本はそういってもさほど…な気はしますが、
イメージだとアメリカの場合は、従業員と役員の
格差がもっととんでもないんだろうな、と推察でき。

なんかこうやっかみとかがいっぱい
ありそうな気はしますね。

いくら競争社会とはいえ、その感情は
人類共通なんではないでしょうか?

日本人だとここまですげーーーっとは、
思わないですからね。
いや、やってることはすごいとは思いますが、
ここまでの興奮は伴わないだろう、と。

●孫子兵法は兵法にあらず。
 (走れ!プロジェクトマネージャー!)

わたしも、単なる兵法書ではないと思ってます。

心構えというか、なにか仕事をやる上での
バックボーンのような、そう思うことがあり。

しかし、あまたの君主・武将がその書を手本とし、
日本では、北畠親房や武田信玄のような愛読者もいる、
孫子兵法は、歴史上のベストセラーだろうな。

●up upはないだろう…(Infoseekニュース)

日常よく使う、あのことば。
英語でなんていう?という話で、
忘年会とかテンパるとか、そういうのが題材に。

忘年会=Year end party
テンパる=panic

くらいはすぐ出てきそうだけど…
about to snapとかは出てきませんでした。

でも、逆にyear's bye bye partyとかが、
75%で通じてるって信じがたいな(笑)

temperlとか、up upとか…
もうこれジョークっすよね!?

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年末一斉ネタ記事大放出~その2~

さて、まだまだ行きますですよ。

●山崎12年シングルモルトウイスキーチョコレート。
 (日経トレンディネット)

山崎12年をチョコに織り込んだ一品。
まだ売ってないな…と思ったら、
そもそも発売が1/13でした。そら無いわなorz
(だそうです、まぐぽさん)

ミニチュアボトルつきも良いけど、
単品もあるんだよね?

会社の引き出しに常備しておきたいんだけど。
いや、チョコだもん。文句あっか(笑)

●NIKKA VS SUNTORY in 南青山。(イザ!)

最近やけにウイスキーの復権ということで、
力を入れ始めた感じのあるサントリー。

南青山にウイスキー専門店をオープンさせたそう。
ウイスキー初心者な女性向けに軽めに割って
飲むのを薦めるような店らしい。

南青山ということで、NIKKA BARと競合するか?
と思ったんだけど、まず間違いなくなさそう。
一家言持つウイスキー通が通う店だもんな。

●酒浸りな日本人。(イザ!)

欧米では消費量が下がりつつあるのに、
日本では上昇を続けているアルコール消費。

なんか消費最優先で飲酒に野放図、
日本はオクレテイル的な書かれ方だけどさ…

データとして挙げられている人口1人当たりの
アルコール消費量をよく見てみると、
確かに下がってはいるけど、もともとが飲みすぎなんだよ。

1977年(わたしが生まれた年!)と2003年比較だけど、
以下のような感じ。、

・日本    5.1l/人 → 6.5l/人
・フランス  16.4l/人 → 9.3l/人
・イタリア  12.1l/人 → 6.9l/人
・アメリカ  8.3l/人 → 6.8l/人

ね、大体6リットル台に収束してきている、
というようにも見て取れるよね?

もちろん、酒飲んでばっかりはいけないけど、
ちょっと論旨がおかしいんじゃ?という気がしますな。

しかし、「節度ある適正な飲酒」は、
ウイスキーなら、ダブル1杯(60ml)とは…
うん、超えてるかな(笑)

確かにウイスキーに改めてハマってから、
体重が落ちないのよね。
ちょっとセーブも必要なんだろうなぁ。

●クリスタル洞窟。(らばQ)

冷たそうな印象ですが、気温60度湿度100%。
まさにサウナって感じです。

わたしもクリスタルというと、FFを思い浮かべますが、
クリスタルに囲まれたサウナってのもいいかも?

●Blu-spec CD。(AV WATCH)

Blu-rayの技術を使った高音質CDの発売の話題。
CDDAに準拠ってことで、普通のCDプレーヤで再生OK。

とはいえ、CDをそのままで聞くことってなくなったなぁ。
もうリッピングしてそのままお蔵入り。
リッピングしても、その高音質は維持されてるのかな?

●デザイナーズ横断歩道?(らばQ)

足の形や銃弾の形だったり、クモの巣とか。
きちんと車から識別されることは必須ですが、
こういうアーティスティックなの、いいですね。

日本の道交法では…認められないんだろうなぁ。
てか、道路作るの自治体だからねぇ…

●よいと思ってやることに狂気が潜む。
 (イザ!)

例の捕鯨反対テロリストにハリウッド女優が
加わるんですってね。勝手にやれば?という気もしますが…

科学的な議論を横において、捕鯨禁止しかない!
としか考えられないところに、
思考停止の恐ろしさを感じますね。

これ反捕鯨をエコ活動とか環境保護と勘違いしている
とすると、呆れてものも言えません。

いいと思ってしていることが、悪いことである
というケースはよくあること。

ほんとに自分の行動はどうなのか?
を考えられる冷静さは、どんなケースでも
常に必要だと思いますけどね。

●消費者の落ち度を認めないのはアンフェア。
 (GIGAZINE)

こんにゃくゼリーがのどに詰まらせた死亡事故の事件で
販売が中止されているが、ある消費者団体が
その販売開始延期を求めているとのこと。

ま、すでに言われていることなので、
わざわざ…という気もしますが、こんにゃくゼリーだけを
たたくのはおかしいですよね。明らかに。

悪意が満載の毒ギョーザやNOVAと同列にしているあたり、
なにか恨みでもあるんじゃないか…

のどに詰まらせる事故があるので、
子供や老人は食べないでって言っているのを
無視した結果起きた事故なのに、
その消費者の責任が問われないのはおかしいですよ。

で結局、どうなったんでしょうか…
と思って、マンナンライフのHPを見てみると、
販売は再開されているようですね^^

●夜9時以降の空腹対策。(GIGAZINE)

これね…重要ですよね。

以前は、夜は春雨ヌードルだけでダイエット、
というのをやりましたが、ダイエット期間から
相当時間が経つと、当時の努力も忘れ(涙)ついつい…

しっかり寝るとかがあまりできてないかも、ですね。
しかし、「自分自身をごまかす」って…笑。

ただ、わたしの場合は夜食べるというよりも、
どうしても飲んでしまうほうが問題かも。

以前からウイスキーは飲んでましたが、
週に4日も5日も飲むようなことは以前は無かったですから…


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年末一斉ネタ記事大放出~その1~

ということで、忘年会が一段落つき、
ようやくネタ記事を書いていけそうです…
が、あまりに数が多いのでどうしようかという感じ。

失われた例の記事は、後で復活を試みるとして、
(引きずっていたら前に進めない)
それ以外の記事から。たぶんこの調子で
年末までずっと続くと思われますorz

てか、Firefoxが最近すごい勢いでクラッシュします。
毎日1回は必ず、落ちるような気が。
おちおち、テキスト入力画面に書けません…

ということで、入力中のテキストをCookieに
保存するというアドオンを見つけ、インストール。

Cookieに残るということは逆に、
意識してCookieを削除することも必要だけどね…

さて、前置きはここまでにして本題。

●何百年後かにこうなってたりして…
 (GIGAZINE)

たまに水のそこに沈んだ古代遺跡とかありますが、
温暖化が進んでいくと、ビル群もそんな風になっちゃう?
というようなプール。

が…あまりいい気分じゃないよね(苦笑)

●ほらやっぱりそうだったじゃないか!
 (イザ!)

北京五輪の際に、酸素カプセルはドーピングに当たるとか
当たらないとかという話がありましたよね?

日本アンチ・ドーピング機構が言っていた話なのだが、
世界反ドーピング機関は違反に当たらないとの見解。

日本国際健康気圧協会が問い合わせてわかったことだが、
日本アンチドーピング機構がやるべきことでは?

なんかへんなの。
そういや、最近酸素カプセル行ってないなー。

●石垣の耐震性。(HAZAMA BLOG)

ちょっと意外だったけど、伝統的な工法の石垣にも
相当程度の耐震性があるという話。
城郭復元も手がけたゼネコン・ハザマのblog。

室町・戦国期にはわずかしかなかった石垣も、
織豊期から江戸時代を経て相当に進化して行った訳で、
やっぱりこの時代の土木技術って侮れないな、と。

●ストリートビューに反対続々。
 (INTERNET WATCH)

町田市議会が政府に申し入れをしたのを皮切りに、
東京都杉並区が直接Googleに申し入れを行うなど、
いろんなところで、懸念や問題視される声が上がっている様子。

記事では、日弁連の緊急集会大阪府茨木市議会、
高槻市議会、奈良県生駒市の意見書採択

結局、拘束力のない申し入れなどでは、
Googleって何もしないじゃないかと思いますがね。
法律で規制するでもしない限り。

個人的には、政府が動きGoogleを動かさないとダメかと。

即中止にする必要はないけど、ストリートビューだけでなく、
野放しにしておくと、Googleそのものが怖い。

●いい意味でも悪い意味でも勢いがあるということ!?
 (イザ!)

で、またGoogleの話だけど、日本のケータイの
絵文字を世界標準にしようともしているみたい。

やっぱり、発想が柔軟というか、
世界規模でビジネスを考えているってことなんだろうな。

いずれにしても勢いがあることは確か。
だけど、勢いだけで突っ走って欲しくはないなぁ。

●無重力の宇宙でのコーヒー。
 (GIGAZINE)

重力がないと、こんなにどろーっとしちゃうんだね<液体
なんか飲んでる姿が、シロップのどろっとした塊を
飲んでるみたいで…キモチワルイ。

●西麻布の氷の世界。(イザ!)

以前、スウェーデン・ユッカスヤルビ村の
アイスバーを紹介しましたが、
西麻布にもできてるんですね…

スウェーデンなら、寒いので自然発生的に
できるんでしょうけど、わざわざつくって
維持するのは、大変ですよね…

でも、氷でできたグラスでウイスキーを
飲むのもいいだろうなぁ。

●長く使ってもらえるのはうれしいけど…ね。
 (イザ!)

都心の列車が地方に売却されて、
再活用されるという話があるけれど、
海を渡って、寝台特急の北斗星が、
ミャンマーに売却されるという話。

車両がキチンと使ってもらえるのはいいんだけど、
北斗星の運転本数の減少によるもの、ってのが
ちょっとさびしい気もします。

でも、新型電気機関車の導入があるってことは、
まだまだ捨てたものでもないのかも?
(日経トレンディネット)

●結局、よくわからんってこと?(R25)

そういやなんでだろう、というメダルが3位まで
というルール。R25に載っていたんだけど。

結局、よく分からんっぽい。
3が人間にとって心理的に安定する…とか、
もはやオリンピック関係ないし!(笑)

●パソコンは、オトコ?オンナ?
 (らばQ)

パソコンは男なのか?女なのか?
ちょっと哲学的でさえある、この質問をされた先生は、
生徒にどう思うか、理由つきで答えさせたそうです。
…答えはリンク先を見て欲しいのだけど。

男女とも、パソコンを異性と捉えているのだが、
互いのわけわからん!と思っていることを
パソコンになぞらえている点が…ジョークが効いてます。

てか、パソコンってそんな厄介者ですか…

●東京タワーの新ライトアップ。(イザ!)

12月から始まってんですよね…まだ見に行っていませんが。
華やかさには欠けますが、単色よりもいろんな色の
ライトアップというのもいいものですね。

従来からのオレンジ色っぽいライトアップも、
温かみを感じさせる色でいいのですけど。

●WILLCOM×DoCoMo。
 (GIGAZINE)

という、提携があるかもという話。
WiMAXはKDDI陣営、次世代PHS(WiLLCOM CORE)は
WILLCOMと蚊帳の外に置かれたDoCoMo。

確かに組むとしたら、KDDIはありえませんよね。

だけど、ケータイはau、通信カードはWILLCOM
という状況なんで、ちょっとこのままではわたしには、
恩恵はなさそうな雰囲気。

ケータイをまたDoCoMoに戻すという手もあるけど…
MEDAISKINがどうしようもなくなるまで使うつもりだし。

エリアのカバーだけにDoCoMoのHSDPAを使うなら、
旧PHSで我慢するかな…

続きまーす。

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予測どおりではあるが、夜行列車廃止…

寝台特急はやぶさ・富士の廃止、
ムーンライトながらの臨時列車化、これに加え、
ムーンライトえちごも臨時列車化とか。
Infossekニュースから。

確かにムーンライトながらを18きっぷシーズン以外で
使うとすさまじく空いているものね。

ということは、えちごも同じなんだろうなぁ。
わたし自身、やっぱり18きっぷシーズンが
利用のほとんどだったので、仕方ないのもあるのかなぁ…

ブルートレインに至っては、銀河に一度乗ったきり。
はやぶさにはやっぱ、乗っておきたいね。
はるかさんも言ってられるけど、
時間はかかるし、安くない(むしろ高い)んだけど。

でも、10数時間以上走るはやぶさはともかく、
ムーンライトながらは十分利用価値があると思うんだよね。

JRがやる気がないだけで、フェードアウトを
狙っているだけのような気がしてならない。
本当に活かす検討をしたのかと。

はやぶさだけは、一度で良いから乗っておきたいね。

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中央ライナー。

中央ライナー。
快適です〜

中央ライナーって、あずさの機材なんだね。

立川いいわ〜

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経県値ブログパーツ。

経県値なんですが、いつの間にか
ブログパーツになってたんですね。

ということで、早速設置。
以前から変わらず、183点。

住んだら5点、泊まったら4点、歩いたら3点、
降り立ったら2点、通過したら1点、
これを47都道府県の合計を計算。
だから、満点は235点。

なかなか、泊まったことのないところに
泊まることってないんだよなぁ…

実家だったら和歌山とか、滋賀とか。
東京近辺なら、埼玉とか群馬とか茨城とか。

近いだけに逆に泊まらないんだよね。
年末帰りついでにどっか行こうかなぁ。

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ちょっとペースを落とそう。

ちょっとね、いろいろありすぎて、
ネタ記事の更新ができそうにありません。

てか、一度書いた記事が途中で切れていたのには
ショック大!ふざけるなーーーー!

どうもケータイ(auのみ)で記事を更新すると、
途中で切れちゃうらしい。upする時間を変えただけなのに。。。
だったら、米印で説明書くんじゃなくて、
更新前にアラートを入れろよ、ドアホ!

それ以外にも、重大な無くしものをして大変だし、
体調もちょっと崩し気味。なんだかついてない…

とりあえず、今週の土日に失われたネタを
Google Readerから探し出し、意地でも書いてやる!
と意気込んではいますが、たまったネタを書いたら、
ちょっと考え直そうかな、とも。

確かに、関心のたどる足跡を記録しておきたい、
ってのはあるんだけど、ちょっと量が多すぎるわ、やっぱ。

どうするのが良いかは、ちょっと考え中。
毎日チェックしてるニュースも、今週は中断してます。
もうそれだけで、Google Readerの未読記事数千件(笑)

シンガポール土産にもらったチョコをほおばりながら、
今週はblogは思いついたままに気を抜いて書いていきます。
# チョコ美味しーい!ありがとう!

P1130714

P1130715

口当たりがよく、ビターチョコのような品のよい
甘い香りの「伊達」とちょうどいい感じ。
先週、また仙台で補充してきたしね(笑)
当分、「伊達」は切れないですよ~ふっふっふ。

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無計画の末路。

東北から帰ってきました。
やっぱ、無計画はちょっとなーってのを実感。

よくよく考えると、東北と山陰はローカル線の
かみ合わせが悪いところが、結構あるイメージだし。

翌日は、やっぱり城。
最近では、行っていない城(もちろん建物がある城)を
探すのが難しくなってきたけど。

ということで、仙台からちょっと北のほう、
石巻線の途中にある涌谷城。

実はココ、日本で始めて金を産出したところで、
東大寺大仏も涌谷産の金で金箔をほどこしたんだそう。

でも、見に行くのは城…^^;

仙台からは「こがねふかひれ号」という
美味しそうな電車で、涌谷駅まで直通。
このまま気仙沼まで行くみたい。気仙沼で美味しいものを
食べるのも良いんだろうなぁ。

P1130554

マンホールGet。これをみるだけだと結構よさげ?

P1130556

でも、橋を渡るところで見えてくるアレ…えっ!?

P1130559

あちゃー…やっちゃいけない模造天守の典型orz
そばの太鼓櫓は当時で、県指定文化財。

周りも雰囲気作りはしてるんだけどねぇ…

P1130561

赤い欄干がなんとも安っぽいが、
よくよく見てみると、入母屋破風(最上階の三角部分)と
千鳥破風(2層目の三角部分)の角度が違ってて、
すごく違和感を感じるな~

P1130566

さらに真下に行くと、もっとびっくり!
オリジナルの石垣はわずかで隣の石垣が…ええーーっ…

P1130571

オリジナルの石垣も積み直しな様子。
妙にぴっちりしてるけど、これはこれで美しい。

P1130573

太鼓櫓。櫓というよりは洋館っぽい。

P1130603

非常に間の距離が狭いが、鯱も。
模擬天守にはあったが、こちらには伊達家の家紋はなし。

P1130587

で、模擬天守だけど、東北地方お得意の、
冬季期間は休業のパターン。
やられました…これだから無計画。

涌谷伊達家(亘理家)の見龍廟もあったが、
どうやら一般公開してないらしいので、パス。

うむむ…一応城廻コレクションに含めるけど、
ちょっとイマイチだったかな。

帰り。「いろなししょうゆ」って何?
薄口醤油じゃなくて?無色透明なんだろうか??

P1130608

予想以上に涌谷での滞在時間が短かったのだが、
かといって、すぐに移動できるか、
というとそうも行かないのが、ローカル線。

ま、のんびり行きましょう。
小牛田(これ読めないよねぇ)から陸羽東線に乗って。

途中、岩出山城があったんだけどね。
伊達政宗が秀吉旗下となり米沢から移封された
1591年から1603年までの間の居城。

縄張りマニアには興味あるんだろうけど、
目立った建造物はないし、石垣もなさそう…

ということで、今回はパス。
とはいえ、学問所の有備館や近くの感覚ミュージアム
興味あり。ちゃんと予定を立てて来ましょ。

そのまま素通りしていくと、鳴子温泉駅。
どことなく硫黄のにおいがしてきたので、降りてみる。

鳴子はこけしも有名だそうで、駅長こけしなんてのも。
ちょっとかわいらしいよ。

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マンホールもこけし。温泉に関する絵はないけど?

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駅の案内地図を見て向かったのが、滝の湯。
いわゆる共同浴場。150円という銭湯並みの安さ!

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もうね、ザ・温泉という感じ。
硫黄泉って、温泉入ってるなぁって気がすごくする。

泉源は、近くにある温泉神社から引かれている
鳴子温泉の起源となる御神湯。ありがたいお湯なのだ。

さすがに真冬なので足湯につかる気にはなれなかったが、
足湯スポットも多く、なかなかよい温泉郷。

さて、さらに陸羽東線を乗り継ぎ、新庄。
ここで天童の水車生そばを思い出し、食べにいくことに。

久しぶりに食べたが美味かったなぁ…鳥中華。
多摩センターに行けば食べられるだけど、
近くにあると意外に行かない天邪鬼(笑)

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スープも純和風で脂っこくないすっきり系ラーメン。
天かすが入っているのがポイント。
(こらー!MSIME、天かすを変換できんとは!)

水車生そばというだけあって、そば屋さん。
ホントは天童織田藩の時代から、そばが有名なんだけど、
ここのまかない食だったらしいのが鳥中華。
以前も鳥中華だったので、そばを食べたことがなく(笑)

生めんセットが売ってたので、買ってみた。
近いうちに食べてみよう。

日曜には、軽く亘理に寄って、そのまま帰京。
亘理は、政宗のもう一人の片腕、
伊達成実(しげざね)の領地。

明治維新後、子孫は北海道に渡り開拓に従事、
現在の北海道伊達市にその名を残す。

1年前、その伊達市は訪れたことがあって、
成実の毛虫の兜の本物とかは見てきた。

今回、政宗の瑞鳳殿に行ったのだから、
成実の霊廟も見ておこうかと。

亘理駅に降り立って何にびっくりするかって、
いきなり城郭風建築に出くわしたから。

ナニコレ??

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実は、悠里館という町立図書館・郷土資料館を兼ねた
天守風の建物だったんですね。

もう駅と一体化して、「亘理城」に列車が到着してる
という感じさえしますな。このためか、城を持つ駅舎として、
東北の駅百選に選ばれたそうですよ。

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フォントも立派!

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駅前商店街には、街をつくった成実が。
政宗ほど有名ではないけど、兜の毛虫ですぐわかる。

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マンホールは、あまり面白みがなかったな…

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菩提寺の大雄寺に行く前に、近くの亘理要害にも。

江戸時代に城と言ったのは、仙台藩では
仙台城と白石城のみで、あとは要害といい、
一応、一国一城制に従った形にしていた。
(白石城は例外的に認められた)

だけど、あまり残っているのはないね。
北海道に亘理伊達家が移住した後、
亘理伊達家の徳治と伊達成実の顕彰のために、
1878年に創建された亘理神社があるのみ。
祭神は、伊達成実。

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さて、大雄寺へ。山門が修復中。
修復するということは、これもまた立派な門なのだろう。

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奥に歴代亘理伊達家の墓標と霊廟。
初代成実の廟は、平時は閉ざされており、
1/16と8/16に開帳されるそうだ。

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木の枠がアレだけど…側面から撮影。
伏見稲荷神社のような全面を覆う朱色がとても美しい。
奥は、成実の父の伊達実元廟。

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政宗の瑞鳳殿に似た装飾も見受けられますね。
復元彩色しているとはいえ、当時のものですからね。
すごく貴重な霊廟です。

P1130669

さて、もう時間です。
早く帰らないと、立川のクリーニング屋が
閉まってしまいます(笑)

亘理駅までの帰路、面白いものふたつ。
行き先表示に鳥の海?変わった地名だなぁ…

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でも、横には「わたり温泉 鳥の海」の看板。
なんだ、温泉施設なのかぁ。
行き先表示に書かれるなんて、珍しいね。

P1130690

自動車用、歩行者用が一体になった信号機。
これ、相当レアな気がします。

P1130693

かなりいろんなところに行ってるけど、
はじめて見ましたよ。

こういういろんなものが見つかるから、
旅先を徒歩で回るのは、やめられないんだよなぁ。
バスとかタクシーだったら、絶対見逃すのもの。

さて…たまった記事はいつ書こうかな(笑)
この土日で書くつもりが出かけたので…今年のうちには!

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思い立ったら、再び仙台。

もう一度、年内に仙台へと書いた記憶があるが、
そうそう言ってないな、ということで。
また仙台?ってこえが聞こえてきそうだけど。

目的は伊達政宗の霊廟、瑞鳳殿のライトアップ。
これね、金曜の夜しかやってないんですね。
だから前回見れなかったんだよ。

他地方から観光客呼び寄せるのに、
それってどうなの?って思うのですがね。

るーぷる仙台(市内循環バス)の特別運行も
5日に終了してるし、なによりアピールされてるの?
って感じがすごくするんですよね。

わたしは瑞鳳殿の公式blogで知ったのですが、
知らない人も多かったのではないでしょうか。
閑古鳥が鳴いているのも、しゃーないわ。

とはいえ、逆に人がいないことで、
すっごく写真は撮りやすかったですorz

緩行線でのんびり出かけ、途中宇都宮で寄り道。
いつもと違う餃子の店へ。宇味家(うまいや)

そこそこ手軽な価格で美味い餃子でした。
変わった味のはないけど、焼餃子、水餃子に
揚げ餃子、変り種ではフライ餃子なんてのも。

わたしは基本の焼き。

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調理場が奥にあって、店内は油っぽさがなく、
なかなかいい感じでしたよ。
なんだか餃子の店なのに、和風っぽかったけど。

かわいらしいキャラクター。
でも、なぜにかっちゃん??

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仙台に着く頃は、ちょうど日が落ちたくらい。
るーぷる仙台はすでに終了、あとどのバスがいいか
よく分からなかったので、行きはタクシーで。

降りたところはもう目の前。
参道の石段を登って…

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手水場もライトアップ。
ちょっと微妙な感じ…もうちょっと光が強くても…

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涅槃門。やはりここもちょっと光が弱め。
露出を上げないと暗い写真になるので注意。

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涅槃門をくぐり、さらに石段を上がると…

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じゃーーーん。本殿。
めっちゃキレイですっ♪

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これ、いままで一番キレイな瑞鳳殿な気がします。
いつも逆光だったり、太陽の位置に悩まされたけど、
背景が暗い一方で、ライトが効果的に照らし、
極彩色がいい感じで強調されてます。

近づいて。征夷大将軍として武家の頂点に上った
徳川家康の日光東照宮は別格として、
ここまで壮麗霊廟はなかなかありませんよ。

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正面。伊達家の笹に雀紋に九曜紋が配され、
上部には、楽器を持った天女の彫刻。

P1130462

日光東照宮もそうだけど、瑞鳳殿も極彩色で彩られ、
細やかなつくりの彫刻もまた魅力的なところ。

アップ。笛や琵琶を持っていますね。

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柱には、首根っこをつままれたような獅子。
肉球(!)が見えている獅子って珍しくない?

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空の黒さと金の装飾がすごくマッチしてます。

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続いて、2代忠宗の霊廟感仙殿と3代綱宗の霊廟善応殿。
こっちもライトアップしていました。
石段の奥に感仙殿が見えてます。

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こちらが感仙殿。華麗ではあるけど、
政宗からはちょっと引いた感じで、黒が目立ちます。

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天女や獅子、火灯窓に伊達家の紋章といったところは
瑞鳳殿と共通だが、それ以外の装飾は抑え気味。

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善応殿になると、天女がいなくなり、
鳳凰に変わります。装飾が抑え気味なのは
感応殿と同様。

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こうやって、隣り合って並んでます。

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ちょっと、瑞鳳殿そばの天龍閣で、
ラドン温泉と岩盤浴で汗を出しつつ、暖まって寄り道しつつ、
帰りは途中まで歩いて、あとバスで駅まで戻り。

途中見つけたライトアップ。いくつかの塔がライトアップ。
テレビ塔?にしては3つもあるしなぁ…なんだろ。

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駅前では、やっぱ利久は行列。
で比較的空いていた、伊達の牛たんへ。

こちらも美味いですよ。
伊達の牛たんなら、「芯たん」に限るでしょう。

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さて、明日どうしようか…
勢いだけで来たので、ホントNoplanなのです。

ひさしぶりに路線図を見ながら、
適当にぶらぶらしようかと。

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半月も経つとね。

最後に気になるニュースを書いてから、約半月。
そんだけほったらかしてたら、
溜まるものは溜まりますよね、ネタ。

ということで、少しずつ出していきましょ。
ま、月・火と激務だろうから、
再度、しばらく途切れるだろうけど。

●変わった色の砂浜。(GIGAZINE)

いろんな鉱物が混ざることで、変わった色の
砂浜が世界にはあるそう。

黒が好きなわたしですが、
さすがにビーチが黒いのはどうかと…

カリフォルニアの紫のビーチが一番きれいかなぁ。
見ようによっては、レインボーカラーに見えなくもない。


●油田発見?(日経トレンディネット)

30代になってから、皮脂の分泌が増えた気がします。
ホント、からだに油田ができた?ってくらい(爆笑)

取りすぎるとかえって分泌が増えるらしいですが、
気持ち悪いので、GATSBYのフェイスペーパーは欠かせません。

やはり、30代男性の特有のにおいってのがあるらしいです。
皮脂から酸化した物質がその原因。

応用した製品も出るということなので、
ターゲットにジャストミートするわたしとしては、
気になりますね。

しかし、使い古した食用油臭ってorz

ウイスキーのような甘い香りにはなれないものでしょうか…
飲んでりゃ、からだからウイスキーが染み出す?
(んなアホな)

●マーケットインとプロダクトアウト。
 (「走れ!プロジェクトマネージャー!」)

これ、バランスなんだと思うんですよ。
売れるものを作るればいいかっていうと、そればかり
考えるようになったら、客に媚びたものしかできないし。

もちろん、好きなものだけ作ってたら、
それはただの自己満足でしかないし。

個人的な好みの問題ですけど、
売れるものは何か?、という発想よりも、
好きなものが売れるにはどうしたら良いか?
どうマーケットに合わせていくか?
という発想のほうが好きですね。

自分が薦めるときに、売れると思ったということが
根底にあるのと、ホントにいい、好きだという気持ちで、
薦めるのとでは、本気度が違うと思うんですね。

マーケットを知ることは大切ですけど、
ひとって、本気に感動するもんだと思いますから。

●そうか、挨拶はしないように…(GIGAZINE)

昨今の事件を考えると致し方ない気もするが、
見ず知らずとはいえ、「おはよう」と声をかけたひとを
無視せよとは、いよいよ世の中がすさんできた気がします。

都会のど真ん中の、たとえばスクランブル交差点で、
挨拶しようものなら、それはおかしいですが、
地方に旅に出かけて、朝練中の中高生が挨拶をしてくれたりすると
すごーくうれしいものなのですがね。

●驕れる者は…(時事ドットコム)

よくこういう態度ができますよね。
論理に合わない誤認を含んだ批判ですよ。

世界に名だたる企業のトップなのに、
地方や特定業種に対する蔑視感情を持っていることも
見て取れますよね。

実際、情報番組のスポンサーをみても
誤認なのがはっきりわかるけど、
発言した本人は、恥ずかしくないのかな?

●こちらも驕れる者は…(INTERNET WATCH)

Googleの話ですけど、こっちも驕りがあるのでは?
町田市や杉並区がストリートビューのプライバシー侵害に
問題提起をいろいろしているが、日弁連も同様に懸念表明。

個人的には、(日弁連のコメントにもあるが)
Googleの言ってもらえれば、個別に問題画像は削除する
という態度が問題、と思う。

なにそのふんぞり返った態度は、と。
懸念が出されていることに、Googleとしては
積極的に対応する気がないわけだ。

杉並区の申し入れに対しても、個別に対応している
ということで、杉並区がGoogleの連絡先を書く始末

そもそも、事前告知(事後も)もなく、
勝手に撮影して、画像を載せることに問題意識がないのが
Googleって何やるかわからない、という不安材料。

ストリートビューそのものが悪用される?
ということよりも、そっちが心配だね。

Google Reader使ってるけど、どのサイトを見てる
という情報は、どこかで集約されて勝手に使われてるだろう、
ということは一応、覚悟はしてるけど。
だから、Googleのブラウザは使わない。

●お客さん≠神様。(「走れ!プロジェクトマネージャー!」)

これ、お客様は神様です、という考え方で
仕事してきた人がこうなるんだろうな、って。

確かに客と店員という立場になったとたん、
態度が横柄になるのは見ていていいものではないし、
逆にお金をもらう立場になったら、ぺこぺこしたり。

この記事の「単なる役割の違い」という表現、
すごく気に入りましたね。

そう、われわれは生産者であり消費者なわけで、
どこで生産者になり、どこで消費者になるか分からない。

そう思ったら、関係する人にいつも丁寧に、
誠意を持って接するほうが、気持ちよく仕事できるし、
買い物をすることもできる…非常によくわかります。

お金を払うかどうかではなく、みな同じ目線で
大切なパートナーとして接すること、大事ですよね。

●テレビを見る時間。(らばQ

自分が幸せかどうか…というとどうなんだろ?
と思うんだけれども、幸せと不幸せには相関がある?
という話。

一時的には不安から逃れられるけど、
何の解決にもならないのは、そうかもしれません。

自分自身でもずいぶん観る時間が減った気がするし、
なにより、録画なんてしなくていいやーってことで、
地デジ用レコーダーを買う気になれないんだよね。

記事にもあるけどね、たぶん「能動的でない」こと、
ひいては自発的・自律的でないことがクセになるのが、
不幸せの原因じゃないかなって思います。

幸せや楽しさには、自発性は必須。

●それは本末転倒!(イザ!)

学校で習わない漢字は使わないこと、なんて
馬鹿なことを平気で言う教師がいるらしい。

実は、わたしは小学1年生のころから、
とある漢字字典を肌身離さず持ち、
漢字を覚えまくったことがあります。

別に親に漢字だけは勉強せねばって言われたわけでもなく、
当時は楽しかったし、なにより今に活きています。

幼少時に染み付いた記憶は、なかなか抜けないのか
PC漬けの生活になっても、漢検2級程度なら、
無勉強でもほぼ満点を取って帰ってきますしね。

勉強って、自発的にするもんだよ。
勉強苦手な子は、学校の勉強以外のところで、
自発的に何かを勉強しているはず。

大人が決めた「学習のルール」に縛られ、
そんな自発性を摘み取るなんて、本末転倒。

かつてのわたしのように、漢字好きな子供たちって
増えてくれるとうれしいですね。

●機械論、ならぬ機会論。
 (ほぼ日刊イトイ新聞~ダーリンコラム

なるほどね、という「機会」論。

機会を求めてるってのは、なんか外れてない気がする。
マーケティングの話題として、
よく消費者はモノを求めてるのではなく、
感動を求めるとか、体験を求めるとか、言ったりするが、
機会という捉え方も面白いかな。

感動も体験も、ただの商品というモノではなく、
そこから何を得られるか、消費者から見た価値は何か?
という側面を照らし出しているわけだけど、
「機会」という見方には、連続性がある。

感動1回、体験1回で終わっちゃうんじゃなくて、
機会は機会を呼び、いい機会はもっといい機会を呼んできて、
そのいいサイクルができていること、
それが幸せなのかもしれないよね。

なんか、ふとしたときに思い出したい考え方。

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フェルメール展。

宣言どおり、行ってきました。
フェルメール展

でも、やっぱり人だかりはすごかった。
1時間待ちは当たり前のようで…
こんな並んでんだよ!

P1130372

よかったです、行ってよかった。
もともと光と影の魔術師といわれるレンブラントを
高校生の頃から好きで、大レンブラント展があったときは、
わざわざ京都に見に行ったもんなぁ。

フェルメールの光の扱い方や精緻な構図に
すごくうっとりして、昼過ぎに会場入りしたのに、
外に出るともうあたりは真っ暗(笑)

フェルメールじゃないけど、はじめの数点の
建築画もすごく楽しめた。構図とか本来ありえない
パノラマチックな視野の広さとか、
どう見せるかに意図を持って描かれた、
すごくテクニカルな作風のものが多くて。

ある種、建物を撮るアングルとか、
そんなところにも参考になる気がしました。

フェルメールの作品では、ワイングラスを持つ娘、
リュートを調弦する女がお気に入り。

ワイングラスを持つ娘は、酒の持つ開放的な雰囲気と
楽しげな、あるいは鈴木Q太郎似(?)の
男に言い寄られて困っちゃったのよ、とでもいいたげな表情。

酒の楽しさが前面に出ている一方、左奥の
ステンドグラスには節制の象徴ともいう手綱をもった
人物が描かれているのも意味深である。

また光を扱うのが上手い画家らしく、
奥のメランコリックな男と比して、
娘に当たった明るい日差しの描写が、
この時代のオランダ絵画らしい。

もうひとつは、リュートを調弦する女。
こちらのほうは打って変わって、
統一された落ち着いた色彩が印象的。

窓から差し込む光のほうに何かを見つけ、
リュートの調弦の途中に、はっと見遣るしぐさ。
なにかこう、好奇心を刺激される絵画である。

また背景の古い地図からは、パートナーであろう
男性が旅に出ていることを暗示し、旅好きなわたしには、
すごく興味を惹かれる画題。

そんな二つのお気に入りの絵画がプリントされた
ランチョンマットとコースターをGet。

P1130378

PC前で酒飲んでるので、結構実用的。
ランチョンマットに描かれている画題が、
酒の楽しさと節制だなんて、なんとも面白いではないか。

もちろん、画集も買って帰り、それ以外の絵画も
いつでも思い返せるように。
絵画を見に行って、画集を買わないなんてありえないよね。

そうそう、会場ではよくある音声ガイドを借りたが、
展示会画が小さくプリントされた紙を渡され、
ペン状の装置のペン先を絵に当てると、解説が流れる、
という面白い仕掛け。機械が苦手でもわかりやすいし。

P1130379

いやー、よかったな。有名な絵もいいけど、
お気に入りの絵が見つかったのも大収穫。

牛乳を注ぐ女はちょっと見たかったけどね。
ちょうど1年前に来てたんだなぁ。
見ておけばよかった。

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日曜にリベンジ!

土曜にですね、実はフェルメール展に行こうと
思ってたんですが、行くのが遅くて1時間待ち。

前日に急に職場で飲みにいこ~ってことで、
終電をまるで気にせず飲んでたら、
案の定、終電を逃し(苦笑)

でも、途中まで行く電車はあったんで、
そこまで電車に乗って、後は歩き。

…13.5km(笑)

それ、徒歩圏内じゃないっすよね、
普通の感覚じゃ。

でも、歩くのです。筋肉痛にはならなかった!
結構最近、歩いて鍛えてるから?

てなことで、自宅着が3:30だったので、
昼まで寝ていた…のが遅れの原因orz

別の用事もあったんで、並ばすに日曜に再挑戦。
でも、壊れたPCの引き取りもあるし、
朝からは並べないんだけど。

とりあえず、都内に出てオムライスが食べたい!
ってなったので、いつもの美味卵屋

今が旬の焼き牡蠣の葱添え。
めちゃうま。しゃーわーせーな瞬間。

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おっきな牡蠣が×3。

P1130369

いろいろ、買い物を済ませて、
帰ってきて酒飲んで。

明日は、壊れたPCの引き取り後、
即、上野に向かおうと思います。

そして、たまっている記事ネタも書いていこ。

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Netbook発・付加価値のパラダイムシフト。

で、次の話なんですけどね。

毎日Webニュースを見ていても、売れ行きもそうだけど、
Netbookの話題ばかりで正直辟易している。

6月に台湾に行った頃は物珍しさもあったが、
これだけ話題がNetbookに偏るとねぇ…という
思いもしなくはないんだけど、
AsusがEeePCの最上位となるEeePC S101を出したり、
HPは10型のHP Mini 1000を出してて…
あの真っ赤なVivian Tamのコラボモデルがあったり…

って読んできて、そのあとこの記事を読んでいて、
ふと思ったこと。

確かに、デザインに凝った"売れるPC"ってのは、
Netbookから出てくるのかな、
という気が非常にしてきたんだよね。

初代EeePCは、部材は在り合わせの汎用品の寄せ集めで
とにかく安く造りましたという感じだったが…

いまや市場である一定の存在感が出て、
IntelやMicrosoftからのサポートもあるし、
Netbookって大体この程度のスペックという、
ある種の暗黙の理解さえあり、これまでのPC以上に
ハードウェアに関しては、同じ土俵で勝負する環境。

であれば、Vivian Tamのコラボモデルのように、
+ウン万円でデザインにコストをかけたモデルが、
もっと出てきやすい環境になるのかな、と思うわけよ。

もちろん、ユーザとしてはデザインに+ウン万円という、
価値を見出すかというのもあるけど、
やっぱり気になるのはトータルコスト。

たとえば15万円以上のPCにデザインで+数万円というのと、
5~6万円のNetbookにデザインで+数万円というのでは、
デザインに占めるコストの割合は高いにも関わらず、
ずいぶんと価格の感じ方が変わってくるような。

これをWindows 7との関係で読み進めていくと、
Netbookでもある程度動作ができて、
メールと写真の編集、ひょっとするとやYoutube、ニコ動
くらいは見に行けるかくらいの軽さだとすると…

必要最低限のCPUパワーとデザインのよさを両立して、
なおかつ、低価格に収まるという製品が
比較的たやすくできる気がする。

まさにAsus EeePC S101もその路線に向かっているし、
2133の頃からデザイン性で優位だったHPも、
Vivian Tamモデルだけではなくノーマルな1000だって、
やはり安く、かつデザイン性は非常に高いといえる。

それはペン操作機能に関しても同様で、Atom系のPCに
ペンやデジタイザを載せれば、iPhoneやDSのように、
PCでもタッチパネルという操作が受け入れられないかな?

いやいや、すぐネットメールしかできない性能だよ…
という話になるが、個人的な感想ではネットだけでも、
ペンで操作するのはずいぶんと違う。特に旅先では。

またIntelやMicrosoftの規定では、今はタッチパネルはなし、
だったように記憶してるけど、Windows 7がNetbookでも動く
というデモをするくらいだから、Netbookにタッチ操作を
入れられるように、誘導するんじゃないかなぁ。

価格破壊という側面が大きいNetbookだけど、
別の角度から見れば、PCの付加価値って何ですか?
という問いを投げかけている気がしてならない。

かっこよくて、ペンで操作できてラクチンだけど、
パワーは低いしバッテリ時間も…今までの価値観では、
そうと思うかもしれない。

でもネットと、デジカメの写真くらい編集できて、
ちょっとFlashの動画くらい見れれば実稼動3,4時間で
いいのかもしれない、よね。

かくいうわたしも、ほんとにLOOX Pのような、
Core 2 Duoでないといけないのか、8時間以上も
バッテリ時間が要るのか、と言われれば、
最近ちょっと不安になってくる。

わたしとって譲れない、黒を基調にしたデザインと、
ペンでの操作というところがクリアされ、
なおかつ数万円という価格で買えるなら、
試してみたいという気がしてきた。

もちろん、やっぱイザってとき困るやん、
という結論になるかもしれないが、
わたしがそうだからといって、それが多数派とは限らない。

付加価値って、使う人が決めるはず。
だとするなら、いろんな付加価値があっていい。

気にすることが個人的にデザインとペン操作なので、
これを例にとったけど、「伝統的」なPCの価値にはない、
PCメーカーが思いが及ばない、ココにもっと金をかけてくれ、
というところがあるのかもしれないよ。

こういうPCづくりをどこかがはじめたら、
つまんないと思っていたNetbookが、俄然面白くなる。

PC好きとしては、安くて横並びのNetbookの中から、
おおっ、というのが飛び出してきてほしいものだね。

Netbookは価格破壊の黒船ではなくて、
実は、PCのパラダイムシフトの黒船なのかも知れないな。

余談になるが、HPは普通のノートPCでもかっこよくて、
TabletPCで安いのを出してきてるんだよなぁ。
まぁ、2.1kgってことであまり持ち出す気にはなれないけど。

HP TouchSmart PCなんかも、デザインが好みで
タッチパネル…ってことで気になったんだけど。

何度も書いてるけど、HPはすごくデザイン的に
ツボにはまります。国内外含めて一番デザインセンスが
あると思うんだけど。どうでしょ。

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Windows 7。

しばらくお休みしていたデジタルネタ。
bookmarkしてある記事をみて、
意外にネタ数としては少ないな…ということで、
いつもの箇条書きではなく、1点1点取り上げ。

けっこうマニアックです、ご了承を(笑)

最初は、Vistaの後継となるWindows 7。
もう発表されて1ヶ月も経ってしまったが、
これがけっこういいかも?というような話なのだ。

正直、これまで新しいWindowsがでた際、
積極的に新しいことができるよりは、
安定するかどうか、動作はどうか(重いか軽いか)、
という点でしか、関心を持てなかった。

Windows 95を皮切りにした爆発的な普及の後、
一定の安定点と思うWindows 98 SE、
そして、最悪のWindows MEを経て、Windows XPへ。

XP登場以降も、一部ではやはり軽さという意味で
Windows 2000が重宝されたけれど、
安定性の高いNTカーネルをコンシューマPCにも
浸透させたXPが、6年間も現役であり続けた、
ということは、Microsoftの意図とは異なるであろうが、
OSの基本操作が同じという意味で、
とても平和な安定な時代だったと思える。

そして、そう思ってしまうことがとりもなおさず、
OSについてそんなに期待していないことの証左でもある。
最新規格をサポートし、安定でありさえすれば、
そしてWindowsであれば、何だってよかったということだ。

わたしもVistaへの移行に不安があったが、
Vistaにした今でも、XPと比べて何がよかったかといわれても、
メイリオで字が見やすくなったとか、
Readyboostでパフォーマンス改善ができたとか、
XPからの変更点としては、細部部分のことしかいえない。

むしろ、細かい設定等でXPと違うところが多く、
分からないことも出てきて、困ることのほうが多い。
メモリ容量もしっかり食うし、
ガジェットやAeroも使ってない。

GPUがしっかりしてればAeroのほうがいいのかもしれないが、
なにせ小型PCなので…ね。

だが、Windows 7は識者の記事を見ていると、
どうやらちょっといつもとは違うようなことを言っている。
Windows 7が、Windows98にとっての98SEであるような、
極めてマイナーバージョンアップであるとしても、
これぞ真のVistaともいえる洗練されたもの、らしい。

大きな点は、

(1)お節介は控えめに
(2)軽く動く
(3)UIの改善
(4)SSD/Netbookのサポート

といったところのようだ。

確かにVistaはうっとおしいらしい。
"らしい"というのは、一応Vistaを使っているのだが、
一貫してClassicスタイルで通しているため、
Vistaのウザったさを体感していないのだと思う。

思えば、XPのLunaも常にOFFにして、
ほぼWin2kとして使っていた。
なので、ほとんどこの10年ほど同じ画面なわけ。

それでも、コンパネを起動するたびに
ユーザー・アカウント制御で画面が暗くなって、
OKをクリックしなくちゃいけなかったり、
こないだ気づいた勝手にデフラグする設定だったり、
先回ししたつもりが、何かと空回りして逆に邪魔。

それが改善されるということは、Microsoftも考え方を
変えたということなのだろうか?

また、軽く動くという意味では、Netbookでも動くというような
アピールがされたようだが、どうなんだろう?

もちろん、軽いに越したことはないのだが、
すでにVistaがプレインストールされている"普通の"PCは、
Vistaがそれなりにスムーズに動くような
ハードスペックになってるはず。

極小PCでもない限り、一般的にはあまり寄与しないかも。
わたしはLOOX Pなので、ULV版でもそこそこ速くなるかな?
という期待は持てるかな。

Netbook自体は特に面白みもないPCになってきているので、
個人的にはNetbookでラクに動くんなら…という
一種にベンチマーク指標でしかないね。

UIの改善は非常に細かいところまで手を入れている感じ。
あまりに多いので1点1点は書かないけれど、
Vistaの教訓を生かそうとしているあたり、
確かに期待が持てそうな気はする。
個々の改善を見て、というよりはMicrosoftの心変わりを見て、
といったほうが正確かも知れない。

UI関係では、マルチタッチインターフェースも採用予定とか。
要は、iPhoneのような二本指でどうのこうの…というやつ。

これはOSだけではなく、タッチパネルやデジタイザを
PCメーカがどう採用するか?によりけりだけど、
02年からTablet PCしかつかっていないわたしとしては、
使ってみたい機能ではあるね。

指先で操作しやすいようにファイル一覧の間隔が広がったり、
指先やペンで操作する可能性があることを
前提に使いやすさを向上しているのは、すごくWelcome。

最後に細かいけど、SSD対応。
HDDとは違った扱い方があるんだと思う。
SSDはデフラグしちゃだめなのに、勝手にやってるあたり、
SSDなんてのを想定してなかっただけではあるのだが、
逆にSSDだからやったらいいこともあるんだろうね。

いろいろ言ったところで、結局はわたしも素人のひとり。
そんな偉そうなことを言えたもんんじゃないのだが
(言っちゃってるけどねぇーん)、
OSは基本を忠実にってところをやってくれれば、
ハズレはあまりないじゃないかと思いますがね。

XP、VistaとClassicにこだわってきたが、
どれどれ新しいUIを使ってみようか?
と思わせるものになるだろうか?

次は、TabletPCとNetbook、デザインについて。

参考URL
元麻布春男の週刊PCホットライン
基本方針が変わったWindows 7のユーザーインターフェイス
Windows 7はVistaの焼き直しだからこそ良いかもしれない
Windows 7普及のカギを握る新UI

本田雅一の週刊MOBILE通信
Windows 7の概要
改善されたWindows 7のデスクトップ
だから、Windows 7に期待する
Netbookで動くWindows 7に見るMicrosoftの変化

山田祥平のRe:config.sys
もうVistaがひどいなんて言わせない

ZDNet Japan
Windows 7、SSDとネットブックを正式サポートへ

マイコミジャーナル
PDC2008 - 「Windows 7」デモ初公開、
 新世代にふさわしい操作性をアピール

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