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年末一斉ネタ記事大放出~その8~

もう、さすがに一旦休憩します。
これが終わったら。。。

またまた偶然ですが、ネタソースが
全部、イトイさんところばっか。。。

●これ、まさにマーケットインとプロダクトアウト。
 (おとなの小論文教室)

言いたいことを言っても、相手に伝わらないし、
相手をわかろうとし、相手が聞きたいことばかり、
言っていれば、自分が不満になっちゃうと。

そこ、バランスって言いたくなるんだけど、
そうじゃないんじゃね?という話。

ホントは、自分の言いたいことを言いたい。
なのに、仮に言いたいこと半分、相手が
言ってほしいこと半分にするとしたら、
半分我慢する意味は何かと。

そうじゃなく、言いたいことと
言ってほしいことのズレを真正面から認識し、
だから、今の自分にできることは
何なのかと突き詰める…

これって、マーケットインとプロダクトアウトの
相克に近似している気がするんだ。

市場が欲しいものを企画すれば売れる。
でも、それがホントに世に出したいものなのか。
どういう世界を作りたいか、その願いにかなっているか。

マーケットインにより過ぎると、
さっきの「相手が言ってほしいことを言う」に
なっちゃうだけだし、プロダクトアウトに
なりすぎると、言いたいことを相手に
ぶつけるだけ、になっちゃうわけだよね。

ココの話って、コミュニケーションだけではなくって、
ビジネス論としても、すごく深いと思う。

相手に刺さるコミュニケーションができないと、
市場に刺さるマーケティングってできないんだろうな。

●おもしろいという、ことばのもつふくらみ。
 (ダーリンコラム)

確かに、自然に

|女房はね、おもしろいんですよ

ということばが出るご夫婦とは、
どんな方かは知らなくとも、
話を聞きたいなーと思わせる雰囲気がある。

多分、おもしろいって言葉は、
好奇心にすごく関係しているから、
いや、好奇心そのものを表しているから、
へたらずに、使えば使うほど意味が
増えてくんだろうな、という気が。
キャパが広いというか、ふくらみがあるというか。

実は、このblogのタイトルである、
funny 一時 serious のち interestingの
interestingもそんな意味を狙ったものだったりします。

●機会論。(ダーリンコラム)

ある種の思考実験だと思うんだけどさ、これ。

経済学での自己の利益を最大化する消費者、
というようなスキームのひとつとして、
人間は遭遇する機会の種類を最大化すると考える、
というのも、おもしろいなぁと。

どんな機会、チャンスがほしいかというのが、
そのひとそのひとの嗜好であるわけだよね。

だからって、すぐ何かっていうアウトプットが
あるわけではないんだけどさ。

死を

|誰か他者に自分の「機会」を譲り渡すこと、
|いわば、「機会」を贈与する

というのも、すごく印象深いな、とも。

そう考えれば、今の仕事で寄り道していても、
機会があればいいのかな、なんて。

だとすると、今の選択は望む機会がありそうな
方向に向いているかもしれない。
間違ってない、よね?

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