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もはや拷問…

何が拷問かって、ビックカメラ。
この時期、ジャイアンツ応援セールやってんだよね。

それだけならまだしも、店内放送で、
応援歌がエンドレス…

以前は、ヨドバシカメラ派(=吉祥寺)だったので、
問題なかったのですが、立川にきて、
ビックカメラに行くようになると…アレはつらい。

大阪人には、生理的に受け付けません。
なんば店でもやってんだろうか…

野球シーズンが終わるまで、しばらくは
行くのを控えよう。

"ツカミ"はこれくらいにして、
デジタル関係のニュースを、まとめて放出。どばー。

●Logicoolのイルミネートキーボード。
 (PC WATCH)

ウチのキーボードとマウスはLogicoolで、
特にマウスは愛用させてもらってます。

で、このキーボード。薄型かどうかは、
持ち運ぶわけではないんで、あまり気にしないが、
キートップの文字が光ること。

これはいいですねぇ。
今は、手元はやっぱり見えないと打てないので、
デスクライトを点けていますが。

デザインもいいので、「!」な感じですが、
残念なのがワイヤード。光らすので、
ワイヤレスにすると、電池消耗が激しい?

●標準でUSB接続可能なディスプレイ。
 (PC WATCH)

わたしは、DVI/USB変換アダプタを使って、
USBで接続しているが、標準でディスプレイとPCを
接続できるというもの。

もう、USBで何でもありですね。
HDMIでも簡単に接続できるのでしょうが、
PC側にないほうがまだ多いですし。

さらにディスプレイにUSB端子や有線LANがあり、
USB端子にキーボードやマウスをつなげられるとのこと。
ますますナイスです。

後から発表された地デジ付ディスプレイも、
USB接続が可能になれば、個人的には最強なのですが…

すでにI・O DATAの22型地デジ付を買ったわけですが、
そのあとで、三菱のと同じ21.6型ディスプレイ、
FullHD+地デジ付。うむむ…

WSXGA+くらいのほうが文字が見やすくていいんだ!
となんとか納得して使っています(笑)
#いや、これはこれで不満ないんだけどさ。

●ハンドル付モバイルノート。
 (CNET Japan)

CEATECでも出ていたので、相当遅きに失した感があるが。
確かにアイデアとしてはいいのかな。

以前、VAIO QRでとってが付いていたが、
アレはまじめに持って歩かせようというよりは、
デザイン上の飾りに過ぎなかった。

しかし、Panasonicは本気で取っ手を持って、
PCを持って歩いて欲しいと思っている。

わたしなどは、PCはインナーケースに入れた上で、
かばんに入れるのが常識という感覚が抜けず、
個人的にはやっぱ、無理…と思わざるを得ない。

ただ、Panasonicのいう

|だが、社内での移動や、別の事務所などの
|決まった場所に移動してから利用する用途

ということに限って言うなら、ありえる選択肢ではある、
とは思うが、さてそのニーズやいかに。

●360gのポケットプロジェクタ。
 (engadget japanese)

DELLの極小プロジェクタが北米で発売中。

360gで解像度858*600、輝度50ルーメン、
コントラスト比 800:1といった仕様で、
60インチサイズに投影可能。

特徴としては、VGA+コンポジットビデオ+電源を
まとめたケーブルつき、DELLのノートPCのACアダプタを
電源として使える点。

USD499(=約5万円)ということなので、
まずまず実用的かと。

買いはしないが、一度くらい実物を見てみたい。

●横一線、Netbook。

富士通が参入の意向(イザ!)を出してから、
ほかのメーカも続々発表、しかもけっこうすぐに、
市場へ投入する感じ。

CEATEC JAPAN 2008でも展示されていた、
東芝のNB100(PC WATCH)は、すでに店頭でも並んでいた。

じっくり見てみてもよかったのだが、
なにせジャイアンツが…orz

少なくともレビュー(ITmedia+D PC USER)を見る限り、
これといった特徴は少ないように思える。

さらに、今月に入ってNECもLavie Lightを発表。
(PC WATCH)

「電源OFF時のUSB充電機能」あたり、
差別化ポイントを出したであろう苦労がしのばれる。

こうも、スペックが同じようなのはなぜか。
MicrosoftとIntelに首根っこをつかまれている、
ということに尽きるのだろう。

実は、IntelとMicrosoftはPCベンダに、
Netbookとして扱う条件が出され、
AtomプロセッサやWindows XPが安く買えるらしい。
(笠原一輝のユビキタス情報局)

その条件通りに作っていくと、
まぁ、同じようなスペックが出来上がる、というわけ。

言わずもがな、条件を出しているのは、
Netbookばかり売れて、Full spec PCが売れない、
という事態を避けたい、という思惑。

あと、どうしてexternal GPU付きないのか、
という問いも、消費電力の高さから要らない
というだけではなく、Atomでできない作業を
GPUに肩代わりさせると、
ノートPCとNetbookの差がなくなる
という論点に、なるほど。

であるなら、CPUをAMDなり、VIAなりに、
あるいは、OSにLinuxにするだけで、
自由度を上げた面白いPCを作れるんじゃないか?
(工人舎はAMD Geode使ってたよね)

そう思うのは、わたしだけ?

当初はMicrosoftは興味がなかったらしく、
だからこそ、OSはLinuxだったと。

いまや、海外だけではなく、
ある種特殊、と言われていた日本の個人市場でも、
市場の2割を占めるまでに至っている。

ここに「差別化」された「Netbook」が
出てきたりしたら、もっと市場はドラスティックに
変貌していくに違いない。

次に続きまーす。

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