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HP 2133、日本で発売。

さて、今度はPC関係の話題。
これもまた、わたしがくたばっている間に、
かねてから注目してたHP 2133が、
日本でも正式発表になり、話題沸騰。

まぁ、そりゃそうですよ。
EeePCや工人舎のミニPCよりも、
明らかにデザインがいいし、
安っぽさがなくて、6万円なんだもの。

キーボードは英語配列だけど、
まぁ、そこはたいしたポイントではない。
見た目だけなら、英語キーボードのほうが
すっきりしていいしね。

あとは、VIA製CPUの性能なんだよね。

あまりCPUパワーを使うことはしないので、
ひょっとしたら、コレでも問題ないかも…なんですが、
圧倒的に不利なのが、バッテリ時間。

カタログスペックでMAX 4.6時間(Lバッテリで)
ということは、かなり電池の持ちは心配。
もちろん、安いところとのトレードオフなんだけど。

それ以外では、LCDも8.9型WXGAと、今つかってる
LOOX Pと同じサイズ・解像度だし、
視野角もそれなりにある様子。
好みのデザインに変えられるデザインスキンも、
最近のHPの取り組みを受けた、気になるポイント。

あとな…タッチパネルさえあればな…
よく言えば海外で出てるSSDモデルがあれば…
というところかな。

タッチパッドはこちらを見る限り、
かなり小さそうなので、マウスを使うのが必須。
だけど、Expressカードスロットをもつので、
PCカード型のBluetoothマウスはつかえず…うむむ。

また、下位モデルが約6万、上位モデルが約8万だが、
その差でいろいろなものがついてくるようで。
元麻布春男の週刊PCホットラインに詳しく書かれてある。

# CPUのクロック400MHzアップ
# メモリが倍増、2GBに
# HDD容量が40GBアップの160GB
# Webカメラ追加
# Bluetooth 2.0+EDR装備
# 5GHz帯無線LAN対応(802.11a/b/g)
# 標準3セルバッテリに加え6セルバッテリも添付(2本セット)
# OSがVista Home BasicからVista Business
(Windows XP Professionalへのダウングレード権付き)

これで、2万円差は言われなくても、お買い得だろう。

いずれにしても、なにに特化するかが
従来のモバイルPCとも、あるいはEeePCともうまく
かぶらないようにチョイスされた、意欲的なPCだ。

高性能・薄い・軽い・長持ちをいかに両立させるか、
というアプローチでお値段はしゃーないやん、
という考え方ではなく、安くてどこまでできるか、
ということを気づかせたのは、確かにEee PC
だけど、
正直、同じ考え方(=Priceありき)でも、HPがつくると、
ちがうなーという感じを持ちますね。

一部情報では、DELLもミニノート市場に参戦
とのこと。以前からその話はあったけど、今回は写真つき。
いや…かなり激戦区になりそうですね。

IPC WATCHからの引用。

|モバイルPCを買うのに20万円を払う時代は過ぎ去った

いやーん。もう払っちゃってるんですけど(笑)

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