« 台湾極小電脳譚~DAY1 その2~ | トップページ | 台湾極小電脳譚~DAY2 その1~ »

台湾極小電脳譚~DAY1 その3~

さて、展示会を見終わったのが、午後6時。
このあと、地下鉄で台北車站まで戻り、現地の人と待ち合わせ。

地下鉄の広告にもう、MSIのNetbookが。

056

当然っちゃ当然だけど、外に出たら暗くなってて。
地下鉄(MRT)を出ると、台北車站が見えました。

057

台湾小龍包の超有名店、鼎泰豊(ティンタイフォン)へ。
店に行ってから、日本にもあるよねーって言われ。
そうなの?知らなかった…
でも、せっかくなら、本場で食べておきたいよね。

けっこう人ごみになっていて、30分くらい?
といわれたものの、そんなに待たずに店内に入れた。
あらかじめ、外で待ってるときに、
オーダーしておくので、けっこうすぐに料理が出てくる。

まずは、台湾啤酒(台湾ビール)で乾杯。
台湾式だと、一気に飲み干さないとダメだそう。
ま、日本式でいいよ、といわれましたが(笑)

058

目玉の上海の小龍包よりも皮が薄くて、小龍包というより、
うまみの詰まったスープ入りの蒸餃子のような。
いくらでも食べられそう。

000

右側は酸辣湯麺。このほか排骨炒飯にあれやこれや…
かなり食べつくし、よく食うな…といわれ。
(だからか、帰ったら+2kg!)

かなり美味かったです。
やっぱ、出かけた先での食べものは、大事だよな~

あと、こちらのサイトを読んで、
どうなんだろうと思っていたんだけれども、
確かに店員さんがカワイイ。余談(笑)

さらに、そのあと士林夜市へ。
ちょうどアメ横のような感じなのだが、日が暮れた頃から、
真夜中までやっているのが特徴。

059

この日は金曜だったので、まだゆったりしてるけど、
(これでもゆったりしてるんだって)
土日なんて、身動きとれないほどだとか。

現地の人オススメの「原上海生煎包」というお店へ。

肉まんみたいなものなんだけど、小龍包っぽく、
肉のうまみのあるスープも入ってて、
肉まんサイズの小龍包を焦げ目をつけて焼いた感じ。

060

まぁ、これが美味いこと、美味いこと。
肉汁を大切にするのが台湾流なんだろうな。

さっき食べ過ぎたのをチョット後悔したりして(笑)
1個10台湾ドル(=約35円)…安っ!

まだどう?って言われたんだけど、さすがに無理、
ということで食べ物系は断念。
CDショップに顔を出してみました。

そこにあるのは、すさまじい数の日本のCD。
店の半分が普通話のCDで、もう半分が日本という感じ。

安いというのもあるんだけど、日本のアーティストを
漢字で表現してあるのが、面白い。

基本的に名前そのままのアーティストは一緒だし、
ひらがなやカタカナも漢字になってるのは、
まぁ、簡単に分かるんだけど。

浜崎あゆみ → 浜崎歩

ってな感じで。

問題なのが、英語表記のアーティスト。
答えを見れば、なるほどねと思うんだけど、
これがなかなか、パッと思い浮かばない。

例をとると…

化学超男子 → chemistry
※化学はともかく、超男子って…笑。

月之海 → LUNA SEA
大無限楽団 → Do As Infinity
小事楽団 → Every Little Thing
聖堂教父 → Gospellers

まぁ、このあたりは一応ヒントがあるじゃないですか。
Every Little ThingのEveryはどこへ?とか、
Gospellersがやけにオヤジ臭くない?とかあるけど(笑)

だけど、これはどうだ!

放浪兄弟。

わかりますか?答えは、EXILE。
EXILEという意味が「放浪者」という意味らしく…
わっかんないよ~

ということで、夜市をまわってホテルに戻る。
明日も早いからね、早く寝て南港展示場に備えないと。

次は、2日目。新しくできた南港展示場の顛末。

|

« 台湾極小電脳譚~DAY1 その2~ | トップページ | 台湾極小電脳譚~DAY2 その1~ »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

 こんばんは。トラックバックさせていただきました。お仕事で行かれたのですね。

* 台湾小龍包の超有名店、鼎泰豊(ティンタイフォン)へ。

 日本でも、高島屋の中にあることが多いのですが、せっかく台湾に来たからには、本場のを食べたいですね。1000円程度で、お腹いっぱいです。

* そこにあるのは、すさまじい数の日本のCD。

 私も士林のCDショップに入ったのですが、日本の歌手のCDがたくさん売られていますね。

 中国語は漢字しかないので、表記の仕方は面白いですね。

投稿: たべちゃん | 2008.06.15 17:22

nikko81です。

●たべちゃんさん

こんばんは。
仕事のようで、実は完全な趣味なんです…
普通こういう台湾のたびってしないかな、
とは思うんですけど…

そうですか、高島屋ですか。
ちょっと調べてみましたが、普通に新宿とかに
あるんですね…

でも、やっぱ本場で食べたってのが、
いいですよね。確かに美味しいのに安く済みました。

表記の仕方はなかなか日本人にとっては、
興味深いですね。

こう…同じアーティストでも、
なんだか視覚的なイメージが違うというか。

投稿: nikko81 | 2008.06.16 01:32

肉汁た~っぷり小龍包好きにはたまらない!!
「原上海生煎包」台湾料理のお店にもあるのかな?

投稿: あやのすけ | 2008.06.17 22:25

nikko81です。

●あやのすけさん

どうなんでしょうね。鼎泰豊にはなったような。

予断ですが、鼎泰豊はわたしの住んでる
立川にも店がありました(笑)
今度食べ比べしようと思ってます。

投稿: nikko81 | 2008.06.18 02:58

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 台湾極小電脳譚~DAY1 その3~:

» 鼎泰豊(台湾旅行記(6)) [たべちゃんの旅行記「旅のメモ」]
 2日目はオプションの市内観光。1日かけてまわるので、昼食もセットされている。昼 [続きを読む]

受信: 2008.06.15 17:00

« 台湾極小電脳譚~DAY1 その2~ | トップページ | 台湾極小電脳譚~DAY2 その1~ »