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やはりそれだけではなかった…

と思いますよねぇ…やっぱり。
京都に来て何処へもいかないわけがない(笑)

実は、わざわざ京都駅のホットスポットを選んだのは、
伏見桃山城を見てくるのとセットだったから。

現在、上映中の「茶々 天涯の貴妃」の撮影のために、
伏見桃山城が豊臣秀吉時代の大坂城を模して、
お色直しがされていた、という話を読んで(YOMIURI ONLINE)。

しかし、現地に着くと、29日から3日まで休み!
やってもたか!と思ったが、外から眺められるので安心。
(どうせ伏見桃山城は中に入れないのでね)

で、そんな東映が改修費1億円を出してお色直ししたのがこちら。

Fushimi2

なるほど、以前からフォルムは大坂城っぽいなとは思っていたが、
鶴や虎の彫りや金シャチをあしらうだけで、
ずいぶんと大坂城っぽさが増してる感じはする。

ちなみに改修前

Daitenshu

ね、確かに見栄えはいいよね。

だけど、あくまで「ぽい」だけであって、色は全然ちがーう。
1億もカネを掛けるんなら、紅い破風や白の外壁も黒く塗らんかい!

豊臣時代の大坂城はこちらを見てください
(広島大学文化財学/三浦研究室)。
今の大阪城と全然違うのがよく分かります。

で、この新・伏見桃山城、文句をつければ、いくらでもつけられるが、
しばらくは、このままにしておいて欲しいなぁ…
(おいしい京料理ドットコム四方山話さんと同意見)
そしてちゃんと、この建物の使い道を考えてあげてください。

せっかくだから、「茶々」も映画館で見てこようかなぁ…
(映画見るの、何年ぶり?)

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