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2007年8月

鹿児島まで足を伸ばして。

予定にはなかったのだが、急きょ鹿児島行き。
もちろん、せっかくなんで九州新幹線「つばめ」に乗ってきました。

つばめでは、日・英・韓・中の4ヶ国語で案内。
飛行機みたいに運転席から運転手挨拶したりなど、
なんか飛行機を意識してるなぁ、と感じ。

車体は東海道新幹線などと同じような、
シャープな感じなのだが。

Tsubame

ロゴがいいですね。ひらがななのにどこか力強い。

Tsubamelater1

車内はとても和のテイストが利いた空間。
東海道や東北新幹線よりずっといい落ち着ける雰囲気。

Stubamenai

すだれの向こうは…

Tsubamelater2

洗面台でした。

Tsubamelater3

電話前にも暖簾。

Tsubamelater4

あと座席でうれしいのが、先頭席だけだが
PCが使えるコンセントも完備。
あとこれで、ワイヤレスLANがあれば…

Tsubamelater5

鹿児島中央に着くと、「鹿児島スイッチ」の看板を発見。
そういや、こにたんは鹿児島(薩摩川内市)の出身でしたね。

Kagoshimaswitch

鹿児島にも市電があるんだなぁ。
「鹿児島市-ナポリ市」って…そんなに長い距離を!?

Kagoshimashiden

…そんなわけありません(笑)
鹿児島市とナポリ市は姉妹都市なのです。

当然ながら(苦笑)、鶴丸城跡へ。
今では、黎明館という博物館が跡地に建ってます。

途中、鹿児島ならではのものを。
桜島の火山灰の集積場。
やっぱりよく積もるんだろうか。

Kagoshimanaradeha

で、西郷隆盛像。
顔はきりっとしてますが、
顔の大きさがトミーズ雅ばりにでかいなぁ。

Saigo

で、鶴丸城大手門前。

Tsurumarumonyument

城跡の碑の字は立派な字が多い。
このフォントもいいなぁ、と。

門跡の堀周辺が蓮だらけなんですけど。

Tsurumaru1

往時はこんな櫓門があったようです。
あれば、見ごたえあったでしょうね。
ていうか、建ててみない?

Oldpictureentrancegate

黎明館のチケットに鶴丸城模型の写真。
実物は撮禁でした…

Tsurumarumodel

表石高77万石の大名家にしては、質素というか小ぶりな城。

いくら外城制度で領内に、外城をいくつも持ってたとはいえ、
シラス台地で形成される薩摩の地は、あまり肥沃ではなく、
米の収穫が少なく、財政的には余裕がなかったのだろうな。

裏山に戦時の砦を持ってるあたり、構造的にも中世の城に
近い構造をしている。

黎明館でさつまいもをつかったアイスを食べて一服。

Icesweetpotato

さつまいもを使ったアイスがさつまいもをくりぬいて
造った中に入れてある面白い一品。

一服したあとには、黎明館内へ。
ただ、鶴丸城そのものの情報は少なく、
島津家の歴史や幕末関係の情報が多いな。

しかし、鎌倉時代に武士の世の中になって、
江戸時代末に武士の世の中が終わるまで、
武士の時代を生きながらえた家柄はきわめて少なく、
島津家はその代表格。すごいというか、しぶといというか。

さて、裏山にも回ってみようとし。

黎明館前に猫。
警戒して逃げ出そうとする足取りなクセに、
あくびをするなんとも器用なヤツだ。

Kagoshimacat2

裏山はほんとに山というか小高い丘。
山道を登って歩いていく。

Urayama

初期の頃には、戦国島津最強の4兄弟
(島津義久、義弘、歳久、家久)のうち、歳久の孫である、
島津常久が城代となっていたが、彼の1代のみで、
任命されて居住していたが、以後は使われず。

展望台に行くまでのベンチ&テーブルにまた猫。
今度は黒猫。しばらくずっとこっちを見ていた。

Kagoshimacat3

展望台からは桜島が見えるはず…ってみえへんし!

Sakurajimahidden

あ、ちょいとみえてきたよ♪

Sakurajimaview

で、展望台付近にも猫三匹。多いな。
あと、よくある顔の部分に自分の顔をいれて、
記念写真を撮るヤツ。

1nensei_2

西郷隆盛は、まぁ当然として。
なんでピッカピカの1年生?理解不能(笑)

帰り際の石垣。恐らく並びから言って後世のもので、
城とは直接関係ないだろうが、逆にその並びの均一さと、
苔の覆いっぷりから、抹茶味の生チョコに
見えて仕方がなかった(苦笑)

Macchanamachocoishigaki

あと、マンホールもゲット。
シンプルに島津十文字ですね。

Kagoshimamanhole

鹿児島中央駅から少し歩いたところにある、
太陽ヘルスセンターで温泉。

太陽ヘルスセンターdeダイエット、という案内。
…10時~15時、ビリーばっかりやん。ビリー恐るべし(笑)

Billy

さて、次の日はまた九州北部に戻り、
高速船を使って対馬に渡ります!

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熊本城という名の別荘!

話は戻って、今月中の夏休み。
名護屋→唐津→佐賀と巡ったあとは、
南に下って、熊本へ。

ブレブレだけど、リレーつばめ。
今、熊本城は400年祭りでにぎわい中。

Train

で、もちろん向かうは熊本城。
わたしの別荘です(アホ)
だって、熊本城主だしぃ。

市電の中で見つけた広告。
ビアガー電って…なんとベタな(笑)

Beergarden

東京のJR・地下鉄などでも車体広告が目立ってるが、
熊本市電でも車体全面広告車両。ちきらー。

Chicken

さて、熊本城が見えてきましたよ。
ただいま、本丸御殿復元中で右手に見えるのがそれ。
単発ではなく、櫓や御殿が群れて見えるような、
往時の景観が徐々に蘇りつつあるのだ。

Kousatewnn

まずはお気に入りその1の飯田丸五階櫓を
横目に見つつ…

Iidamaru

宇土櫓へ。
うーん、いつ見てもいいねぇ(ホレボレ)

Uto3

後ろに天守。

Tenshu

どうも熊本城は天守よりも、宇土櫓など、
櫓のほうが好きなんだよな。

ということで、天守から櫓を見下ろしてみるため、
天守内部へ突入。

韓国からの小中学生の団体がいて、すっごい混雑。
熊本城を築城した加藤清正といえば、韓国の人には、
文禄慶長の役で暴れたというイメージがあるんじゃないかな。
熊本城を見てどう思うんでしょうね。

天守内部では、募金した自分の名前を見つける。
なにせ、城主ですから。響きがいいですよ、響きが(笑)

内部には骨格を復元した模型があり。
もう造っちゃったから仕方ないけど、
天守ももう少し精巧に復元できたかもしれないんだよねぇ。

Model

内部もこんな感じにしちゃってさ♪

Modelnai

あと興味深いのが古写真。

天守2枚。西南戦争前の姿。
やっぱり年輪を感じさせる天守ですなぁ。

Oldpicture1

Oldpicture2

こちらは、飯田丸五階櫓のオリジナル版。

Oldpicture3

さて、天守からの眺め。
お気に入りの宇土櫓を見下ろしてGet。

Uto2

てか、1年前もおんなじアングルで撮ってるし(笑)

1年前は、鉄筋に囲まれていた復元中の本丸御殿。
ほぼ覆いが取れて立派な姿が確認できます。

Honnmarugotenunderconstruction

現在は内装工事中。障壁画や天井絵も京都の絵師の手による本格復元。
地下には、石垣の間を潜り抜けて天守に繋がる、
暗がり通路が再現されるとのこと。楽しみです。

帰り、振り向いて天守と石垣。

Tenshuyagura

熊本城は、建物も豊富、石垣も立派。
城好きにはとてもすばらしい空間です。

さて、天草へ向かうバスに乗る前に、
ラーメン黒亭へ。3年前に一度食べたのだが、
みやさんとこのblogを見て、改装されているそうで
チョット見ておきたかったのだ。

これが店構え。きれいになってるなー。
店のロゴが同じなので、それでわかるけど。

Kuroteinew

で、これがラーメン。

Ramen

にんにくがよく効いた豚骨。
しつこさはなくて、やはり美味かった。
ラーメンはチョット間を空けると、
味が落ちてたりするんだけど、そゆことはなく安心。

で、ラーメンを食べてて気付いたのだが、
バス間に合わなくね?

てか、もうこの時点で天草半島・本渡行きは絶望。
あっちゃー。

といっても、せっかく九州に来て
ブラブラするわけにはいかないので、
いきなり予定変更して、鹿児島まで行っちゃおう!

ということで、鹿児島へ。つづく。

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夜更かし3日目。

日曜の夜 → AM4時
月曜の夜 → AM3時
火曜の夜 → AM3時?

ということで、夜更かしが続いております。
明日は、早く帰るぞ~。九州遠征の続きを書くぞ~
…って、結局寝られへんやん(苦笑)

ということでニュース。

●よみがえれ東京湾。(Infoseekニュース)

カキをつかって、東京湾をキレイにする取り組み。
自然の力を利用するのはいいことですね。

個人的には、東京湾って思ったほど汚くないなぁ、
という印象で…大阪湾の汚さに比べれば。

今はそうでもないかもしれないけど、
小学生の頃の写生会で、海の色にビリジアンしか
使えなかったのは、正直がっくし(笑)

●皆既月食。(Infoseekニュース)

今日は実は、歓迎会だったのですが、
しのぶさんとこの記事を見て、
ちょうど職場を出る時間帯に見られるかなーと思っていて。

雲が厚すぎ、まったく見えず。残念無念。

●プリンを科学する…黄金比率プリン。(イザ!)

プリン好きとしては、店頭に出回ったら、
試してみたいところ。

手軽に買えるプリンとしては、今はPastelが最高。
さて、黄金比率はどうだろう?

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ねむねむ…

眠いといいながら、更新してしまうんだよな…
やっぱ、blog書けないこともつらいもの。

●右から左へ…(眞鍋かをりのココだけの話)

眞鍋チェック。

予想はしていたが…やっぱあるんだ…
旬が終わらないうちに(笑)、今のうち歌っとく?

●Advanced/W-ZERO3[es]新色。(ケータイWATCH)

アドエスに新色。てかなんで、「大人の女性を中心に」なの?
めっちゃ好みな感じなんですが。
このblogも似たようなテイストの色ですけど。

|高級なチョコレートにインスピレーションを得た

あぁ、チョコレート好きだからいいのか(そゆ問題?)

いずれにしても、買いたい欲がにょきにょきしてます。
MEDIASKIN+LOOX Pとどう折り合いをつけるか、難しいのだけれど。

●やっぱり、みんな好きなんだ。
 (マイコミジャーナル)

やっぱ、好きなんだなぁ、と。
ショックを受けたり、残念だという評価がある一方で、

|「大好き」「食べたい」というコメントのほか、
|「復活してほしい」といった販売再開を望むコメント

なんていうコメントをもらえる重みをしっかり感じなくてはね。

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ねーむれーませーん。

弱ったなぁ。眠れないんですけど。
しばじゅんのブログパーツでもはっつけとくか、
ということで、左の再生ボタンをクリック。
新曲のPVがスタートしまっつ。

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原宿→銀座→お台場。

今日はイベントめぐり。

原宿のKDDIデザイニングスタジオで、
「ケータイがケータイし忘れていたもの展」。

銀座のソニービルでは、美ら海水族館のハイビジョン映像。
お台場の東京ビックサイトでは、
グッドデザインプレゼンテーション(GDP)。

GDPは4時間歩き回るも、歩き足らず。

美ら海は、やっぱ実物を見ないとな、と。

九州遠征からblogにアップしてない
写真がたまりすぎ…(笑)

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やっと金曜日、あと1日。

先週、週の半分を休んでいたせいか、
今週が長くてたまらない。
やっと金曜かぁ、と。

学生みたいにね、長い休みがほしいもんだよ。
…戻ってきたら席ないか(笑)

さて、ニュースいきましょ、ニュース。

●大名の末裔。(Infoseekニュース)

たしかに大名の末裔でにぎわす人がいますが、
当の本人たちは、どうなんでしょうね。
重いと感じることもあるでしょうし…

ちなみにフィギュアスケートの織田信成くんは、
織田信長像にそっくりでびっくりするけどね。

●SDカード32GBの時代。(PC WATCH)

そうですか…あれよあれよという間にSDカードも32GB。
2.5型のHDDは200GBとかそんな時代だから、
まぁ、そうなんだろうなという気もするが。

SDカードが32GBまで来て8万円なのに、
SSDも32GBで6万円程度。そう考えると、
もっと価格が落ちてこないと、SSDはやはり割高。

SDカードに抜かれちゃまずくない?

●英辞郎パワーアップ。(INTERNET WATCH)

これ、使いやすくていいです。
パワーアップしてますます。

今年になって海外とメールのやり取りをするようになって、
ずーっとお世話になってます。
英語なんて、しばらくつかってなかったからなぁ。

このサイトがダウンすると、業務に支障が出ます(笑)

●恐竜から逃げられず。(Infoseekニュース)

恐竜って足が速いらしい。
最小級の肉食恐竜(体重3.3kg)なら、MAXスピード64km/h、
体重が6tもあるティラノサウルスでさえ、29km/h。

かなわんね。
てか、人間が遅すぎ?

●ドラゴンボール、ケータイで。(AV WATCH)

これいいー、みてぇ。
でも、au検討中かよ。ちぇっ。
眞鍋ちゃんいいなぁ、早速見せてもらえて。

●次は電子マネー相互利用。(ITmedia+D)

まぁ、便利にはなるんだろうけどね。
よく考えれば、18きっぷで移動することが多いから、
あまり恩恵を受けないかも、と思い始め。

JRすべての有人駅、無人駅にICカードリーダがあり、
ケータイに18きっぷのデータが入ってる、
なんていうようになればねぇ。ならんか(笑)

その意味では、相互利用の先、電子マネーが
全国で使えたほうが、個人的には恩恵大。


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太閤の野望。

さて、九州遠征その一。

大阪で小学生時代の話を満喫していたので、
22時発のムーンライト九州に乗り遅れる。
というか、あえて乗り過ごした。

翌朝のひかりレールスターで博多まで、
そこから地下鉄+JR筑肥線を経由し、唐津。

さらに呼子方面のバスを乗り継ぎ、
太閤秀吉の邪悪な野望の跡が残る名護屋へ。

全国統一を果たした豊臣秀吉は、明(当時の中国)征服を企み、
その前哨戦として、李氏朝鮮へ派兵。
世に言う、文禄・慶長の役(壬申・丁酉倭乱)である。

その前線基地として築城されたのが名護屋城だった。

朝鮮半島からの旅行者が多いのかどうかは分からないが、
ハングルをよく見かける。こちらは道路の案内図。

Hanguru

まずは、腹ごしらえから。
名護屋は、イカで有名な呼子(よぶこ)の隣町。
バス停近くの店で、イカ丼を。
こういうところで食べるイカは、やわらかくて美味い。

Ikadonup

暑いので、先に博物館を見ながら、
涼んで城址に行くことにする。

無料、というのがうれしい。

Free

撮禁なんで、写真はないが気になったのをいくつか。
まずは、豊臣秀吉の朱印状。

高麗国(朝鮮)を平定し、来年には自分も渡海して、
諸大名の知行割り(領土の家臣への振り分け)を行うなどと
書かれてある書状。

実際には、戦線は膠着しているのに、
このような余裕の見せっぷりは、
後年の日本軍を想起させるようでとてもイヤな気分になる。
なにがそんなに楽観視させたのか。ナゾである。

いずれにせよ、豊臣政権が早々に瓦解する一因は
ここにあるといって差し支えない。

もうひとつ、当時の秀吉軍が用いていた軍船・安宅船(左)。
展示物の模型は写真撮れなかったが、絵葉書を撮影。
船に上に櫓があり、まさに洋上の城郭。

Gunsen

ちなみに、右側は朝鮮軍の亀甲船。
これで李舜臣(イ・スンシン)将軍が秀吉軍を破る。
当初は倭寇対策用に考案されたらしい。

てか、なんで日本軍のは櫓が乗っかってんのか?
織田信長が造った鉄甲船のほうが、はるかに実用的な気が。

さて、一服して城址のほうへ。

大手門跡。

Otemon

ここには、先ほどの博物館では撮禁だった、
名護屋城模型の写真がある。

Mokei1

天守。

Tenshu

なんか、前線基地なのに天守造ってる余裕あるんだねぇ…
という気もしなくはない。城好きらしからぬコメントだけど。

本丸の隅に位置する天守といい、本丸の構造といい、
小ぶりな石で積み上げた石垣といい、
どこか豊臣大坂城を髣髴とさせる構造。

これで、白漆喰ではなく黒下見板の天守なら、
間違いなく大坂城そっくりのはず。

崩れた石垣と土塁で補修された跡。

Itotekinikowasu

名護屋城は、江戸時代に城として機能できないよう、
人為的に破壊されており、石垣が残る部分をそのままに、
破壊された部分は、土塁で復元することで、
破壊の様子が分かるようにしてある。

石垣を組み上げるのも大変だろうが、
破壊するのもまた大変だろうなぁ…ご苦労様なことだ。

小ぶりな石垣とはいえ、あくまで江戸城とかの石垣に比べて、
ということであり、一つ一つの構成要素となる石は小さくはない。
石を崩して放置してあるさまが生々しい。

Itotekinikowasu3

修復されずに凹んだままの石垣。
逆に浮き沈みのあるカーブが、
味のある石垣にしているようにも思える。

Shufukusarezu

一番、補修されているであろう本丸南西石垣。

Honmarunansei

解説板を見ると、どれだけ激しく
破壊されているかよく分かるようになってる。

Kaisetu

これだけの高い石垣を崩そうとすると、
崩すのも危なかったり。下敷きになったりしないかね。

二の丸の一本木。

Odayaka

この写真だけ見れば穏やかな情景だが、
往時は、どうだったろうか。

そして、このあたりにはトンボがいっぱい飛んでいて。
なんとか収めることができたが、なにせ止まってくれなくて、
飛んでるトンボを撮るのは難しい…

Tomboo

そして、最上点である天守台。
本来1F部分が、石垣に囲まれた部屋だったようだが、
その部分を埋めてしまっている。

Tenshudai

「名護屋城天主台址」の文字のフォントがイイ!

Tenshudai2

眺め。

Yobukooohashi

ここに5重7階の天守があったとすれば、
なかなか遠くまで見渡せたのではなかろうか。
往時であればなおさら。

しかし、このクソ暑いのに日陰がまったくない(アタリマエ)ので、
早々に下城することにする。

バスの乗継が悪いので、名護屋から呼子まで歩く。
途中、イカを食べられる店をまた見つけるが…

Boinboshoku

…店の名前、海鮮暴飲暴食って、オイ。
腹下させる気か(笑)

帰りのバス停で、イカ検定なるもののポスター。

Ikakentei

今流行のご当地検定だが、結構反響があるらしく、
受験者は結構いるらしい。
そういや、山梨には「武田検定」があったなぁ。

イカがすごく困った顔をしてるが、そんなに難しいのか(笑)

バスは、唐津市役所前に到着。その一角には、
三の丸の石垣と堀が復元。
櫓も復元モノ、と思いきや中は公衆トイレでした(笑)

Karatsutoilet

唐津城天守は、一度行っているので今回はパス。

マンホールだけ撮っとこ。

Karatsumanhole

小ぶりだけど、カラーも。

Karatsumanhole2

駅前のラーメン屋「ラーメンきあげ」で一服。
(あやのすけきままなお散歩、へリンク)
以前、唐津に来たときも食べて、美味かった記憶が。
半分くらい食べてから、にんにくドサッと。
しつこすぎず、これくらいがちょうどよいです。

Kiage

串に刺さった角煮って珍しいかもね。

そして、この日の宿は佐賀。

灯籠の薄暗い明かりで浮かび上がる
佐賀城本丸御殿や鯱の門を見ようと思っていたのだが、
行った時間が遅かったからか灯籠がところどころ消え、
ライトアップもされていないので、あまりに薄暗すぎ。残念。

Shachinomonsaga

前来たときも、夜だったんだよなぁ。
ちゃんと昼間に撮影しておきたいねぇ…
ま、なにかのときにまた来るだろう、佐賀。

あ、マンホールはしっかりゲットね。

Sagamanhole

今回、佐賀に宿泊ということで、
経験値が1ポイントアップ

九州を制覇いたしましたっ!

さて、次の日は熊本城へ。
城主たるもの、やはり見過ごせないでしょ。

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和菓子展。

ご近所の吉祥寺の美術館で、
和菓子を美術品と見立てた展覧会
「味わいの芸術 和菓子」展をやってるそうな。
All About。

時間あるとき行ってみよ。

ここ2週間、あっちこっち出かけてばかりだったが、
和菓子に緑茶を飲んで過ごすような
ゆったりとした休日もいいよなぁ。

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200,000hits!!!

本日、20万ヒットを達成しました。
アクセスしてくださる皆さま、ありがとうございます。

200000hitsthanks

九州遠征、近江国攻城記は、
また後日ということで。

ちなみに、今回の2週に渡っての訪城で、
累計100城訪城を達成しましたっ。

これからも、どんどんというわけにはいかないでしょうが、
ちょくちょく訪れていきたいと思います。

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帰阪とお疲れさま会。

さて先週の話。

お休みをいただきまして、8/11~15まで
あっそびほーけてましたよ♪

というわけで、初日。

この日はほとんど、移動していなくて、
ほとんど大阪に。

というのも、小学校時代の先生が定年退職される
ということで退職祝い会に参加してきたのです。

とはいえ、会は夜からだったので、
ゆーっくり、名古屋でコーチンプリン食べたり、

Nagoya2

京都で(また)さっぱりしたりしながら、

Kyoto1

午後イチで大阪到着。

先だっての上海土産を旧友に渡しつつ、
お返しの日本酒をもらいつつ、
地元でお茶して(ほんとにお茶。中国茶。)、
会場の天王寺へ。

あまりに先生が変わってなくて、若々しくて。
旧友たちもすぐ分かり。
# いや、わかんなかった子もいたけど…
# キレイになっててわかんなかったということで(イイワケ)

卒業してから18年も経つのに、ブランクを感じさせないほど
すごく盛り上がれて、いい時間。

大阪を22時に出てムーンライト九州で博多に行く予定だったけど、
そんな予定をすっぽかして、最後までいました。

先生が学級新聞とか自画像とか、将来の自分への手紙とか、
持ってきてくれてて、こっちが盛り上げないといけないのに、
すごくいろいろ気を使ってくださって。

わたしは、小6のときこんなのをタイムカプセルに
入れておりました…スライム。

Slime

ドラクエ好きでした(というか今でも好き)ですから…
筆記用具とか、スライムで揃えてたよなぁ。

で、手紙。

なんかね、何やりたいとか、これなりたいとか
言ってないんだよね。

自分のことよりも、小学校や中学校が
キレイに新しい設備になってるかな、とか。
堤防や橋にゴミひとつない地域になっててほしいとか。
車もガソリンを使わないものがあれば…とか。

自分のことは、ちゃんと大学行ってるかなとか、
どんな職業についてるか楽しみ、とか…他人事かよ(笑)

でも、ほんとにいい先生にめぐり合えて来たといつも思う。
そんな方々に成長させてもらってきたのかと思うと、
悲しくないのに、涙があふれてくる。

そして、卒業したあとこんなに経っても、
懐かしめたり、盛り上がれたり、笑いあえる幸せに感謝。

ふと、しばじゅんの「ちいさなぼくへ」を聴きたくなり。
(↑新曲流れてます!音量注意!)
あのころの自分が今の自分を見たら、どう思うだろう。
なかなかうまくやってるじゃないか、といってくれるだろうか?

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三河国攻城記(豊田)

豊田市というと、自動車のイメージが先行して
どうも歴史や城といったイメージはないのではないか。

しかし。自動車はそれはそれで面白そうだが、
なかなか城も探せばあるものである。

●豊田市中心部~挙母城(七州城)

豊田市は昔は挙母市といい、
藩政時代も挙母藩内藤家2万石の城下町。

その中心が、挙母城。
もっとも、一度は平地に建てようとしたのだが、
矢作川が何度も氾濫、手を焼いた初代藩主の
内藤政苗は台地に築城しなおし、
三河・尾張・遠江・信濃・美濃・伊勢・近江の七州が望める城、
ということで別名を七州城という。

現在、城跡は豊田市美術館の敷地。
美術館にふさわしくとても手入れが行き届いた美しい空間。
城っぽさは皆無だが、これはこれでいい。

Toyota1

あまりにも現代的な雰囲気のため、
何をしに来たのか一瞬戸惑ったりも(笑)

Toyota5

Toyota3

おっ、隅櫓発見!!

Find_it

櫓の傍には、挙母城跡の碑。
これがなければ、なぜこんなところに櫓があるのか、
普通だったら分からないだろう。

Koromojouhi

城壁の瓦には、内藤家の下がり藤。

Kamonnaito

石垣も櫓を支える部分は往時のものだが、
手前のほうは明らかに後世のもの。
どうも後世のものは、味気ない気がしてしまう。

Ishigakioldnew

で、その隅櫓。

Yagura3_2

モノ自体はまぁ、よくある感じの櫓。
1977年に復元(お、同い年だ。笑。)。
まぁ、城メインのエリアではないので仕方ないか…

●豊田市北東部~足助(あすけ)城

こちらは通好みの戦国期の山城。
他には宮崎の綾城、茨城の逆井城とか。
名鉄で猿投まで出て、そこからバスで向かう。

バス停。

Sanageyomigana

猿投って…「さな・げ」じゃなくて、「さ・なげ」だよね、どう見ても。
ま、いいけど(笑)

バスを降りて、城内に向かう道がなかなかキツイ。
坂がどう、というよりやっぱり暑いもの…

Asukeentrance

やっと、入り口に到着したときは、
頭から水をかぶったかのように、汗だく。

入り口をくぐると、大河ドラマ「風林火山」に
でてきそうな典型的な中世の山城だ。

ここで見える郭は、南の郭で厨、
つまり台所があったところだ。

Kuriya0

Kuriya

郭への入り口は跳ね上げ戸。
ほんとにそうだったかどうかは分からないが。

Haneagedo

げっ、跳ね上げ戸にはキノコがびっしり!

Haneagekinoko

物見櫓。
すごく原始的に見えるが…藁葺きだし。
でも、地方の砦としては、こんなものなのかも。

Monomi

さらに登って、本丸へ。
高櫓が見えてきた。

Yagura

綾城、逆井城と比べても、
もっとも初期の櫓のように思える。

また、物見櫓の発展形ではあるのだろうが、
高欄にあたる部分がなくて、
単に母屋が2階建てになった印象。
また、屋根も杮葺き。

Kokerabuki

もともと、この高櫓のあった場所には、
NHKのアンテナがあったらしく、
ちょっと横に移動はしているが、まだある。
ちょっと、雰囲気壊しちゃうけど、仕方ないね。

Nhk

秋口の足助城の写真。紅葉がキレイなようです。
その頃にまた足を運んでもいいかも。

Autumn

さて、下山して飯でも…と思ったが、
めぼしそうな鰻屋は、人がいっぱいそう。
時間もないので…次へ。

Unagibut

●豊田市東部~松平氏館

次は、松平郷。
松平、という名前でも分かるとおり、
後世、江戸幕府を開く徳川家康を輩出した、
三河松平氏の発祥の地、である。

バスで途中まで移動し、そこから徒歩1時間ほど。6km。
バスもあるのだが、なにせ本数が…
しかもあまりに暑く、水分がすぐに飛んでしまう。

Matsudairaentrance

途中で冷たいミネラルウォーターを買って、
もったいないと思いつつも、半分くらい頭からかぶったりして、
もう…暑い!暑い!

でも、歩いているからこそも見つけられるものも。
松平郷だけに三つ葉葵?

Mitsubaaoi

1時間後、やっと松平郷入り口に。
しっかりと帰りのバスの時間も確認してから、
松平氏館跡へ。

Matsudairago

江戸時代につくられた堀と石垣。

Matsudairatoshogu

殿舎。額面が立派だ。

Toshogu

奥へ向かうと、なにやら像が見える。

Chikauji2

松平親氏だった。松平氏の祖。
ただ、後に徳川家が作成した系譜にしか名がなく、
実在が疑われているのだが…
資料には、三代信光からしか見当たらないそうで。

ていうか、ローマにありそうな像だな。
ジュリアス・シーザーみたいだ(笑)

Romechikauji

さて、近くに天下茶屋をみつけて、
遅い昼飯にありつく。何も食べてなかったからなぁ。

Tengajyaya

でも、軽く食べとくだけ。山菜うどん。

Sansaiudon

写真に撮ったのに、買うのを忘れた天下もち。
あぁ、天下を取り逃がしたか(苦笑)

Suwarishimamani

まだ時間があるので、親氏の菩提寺とされる高月院へ。

Kougetuin

徳川家光寄進の山門。

Kogetuin2

寺院とはいえ、城壁や石垣。
まるで、陣屋のような構えだ。

Kogetuin3

本堂の屋根では、獅子がアクロバットに舞っていた。

ほいっ!

Shishi1

あらよっと!

Shishi2

でも、これは何か分からなかった…何だろ。

What

さて、このあとバスで豊田市街まで戻り、
クラウン最中・自動車最中を購入。
中身は変わったことはないが、豊田市ならでは。

Crownmonaka

中身はこんな感じ。
ちょっと潰しちゃって、事故車みたい…(苦笑)
個人的には抹茶あん入りがオススメ。

Crown

気になる方は、つたや製菓舗さんまでどうぞ。

帰り、愛知環状鉄道からみえる岡崎城。
岡崎城って、近づくと木々に邪魔されて上手く撮れないんだよねぇ。

Okazakijo

ムーンライトながらに乗るまでの間、
蒲郡に移動して、ラグーナの湯でさっぱり。

おっと、蒲郡マンホールを忘れずに。

Gamagoorimanhole

海に面したところにあるので、温泉もしょっぱい。
ちょうど湯船に入った頃に、花火。
ひと夏に、せめて一回は見ておきたいよね。

湯から上がって、外にでてもまだ花火が上がってたよ。
ブレてるけど…

Gamagoorifirework

いやー、よく回りました。
2日で、5城。歩き回りました。

まだまだ行きます、次週(8/11~8/15)には、
帰阪、九州遠征、近江国攻城と続きます!

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三河国攻城記(田原・西尾)

さて、やっと旅日記のほうへ。
まずは、8/4~8/5の三河国(愛知県東部)編。

実はこの日の分のムーンライトながらが取れなくて、
仕方がなく土曜日の早朝に出ようと思っていたら。

なんと!当日ぎりぎりにキャンセルが出て、
運良くムーンライトに乗ることができ。

ただ、豊橋で降りないといけないのに、
寝過ごして岡崎まで行ってしまったけどね…
というわけで、岡崎のマンホール(笑)

Okazakimanhole

さて、1城目は渥美半島の付け根にある田原城。
豊橋から豊橋鉄道に乗って、終点三河田原まで。

駅から田原城までは歩ける距離。
まだ朝早いのでゆっくり歩いていく。

途中、報民倉という建物を見つける。

Houminsou

オリジナルは、江戸時代画家でもあった田原藩家老の
渡辺崋山が飢饉に備えて食糧を備蓄したことに始まる。
結果、天保の飢饉に一人の餓死者も出さなかったといわれる。

もちろん、この建物は現代になってからのものだが、
今でも東海地震に備えて非常食や
毛布、テントなどを備蓄しているとのこと。

さて、肝心の田原城だが、
二の丸櫓と桜門が復元されており、
城内は田原市博物館となっている。

桜門。

Sakuramon3

側面から。

Sakuramon2

残った絵図等から比較的正確に復元されているようで、
なかなかに味のある門。
堀越しに眺める桜門はなかなかに立派だ。

一方、二の丸櫓はというと、こんな調子。

Ninomaruyaguea

古写真と比べると…

Ninomaruyagueaold

…テキトーにつくったな、さては(苦笑)
ぜんぜんちゃうやん。

ま、復元は二の丸櫓が先であって、
まだ正確に復元しようとかそういう考え方のない
ときに建ててしまったんだろうな。

ちなみに側面の唐破風には、
草がぴょろんと生えている。
こゆのをほんじょに言わせると、
「へもい」というのだろう。

Hemohemo

さてこの二の丸櫓の中は、簡単な資料館。
田原城の復元模型も。

Taharazenkei

小規模ながら、巴江城(はごうじょう)と呼ばれるだけあり、
水堀が上手く組み合わさってなかなかの情景。
二の丸櫓がやはり、城内で一番大きな建物。

ただ、細かく見ると、小学生の夏休みの工作っぽい
つくりなのはいただけないなぁ…

Zugakousaku

隣の田原市博物館によってって。
地元の有名人、渡辺崋山についての展示が多いが、
ささっと見て歩く程度だった。

ちなみに建物は周りに合わせてか、
城っぽいデザインになってはいる。

Hakubutukan

さて、ひとしきり見たあとは豊橋まで戻って、
蒲郡を経由し、西尾市。

まずはお決まり、マンホールから。
藩政時代の道中目印からとったものだそうです。

Nishiomanhole

結構、西尾城までは近くすぐに着いた。

鍮石門(ちゅうじゃくもん)。
御殿に至る高貴な門という意味だとか。

Chujyakumon

入ったところから見えるのが、本丸丑寅櫓。
普通、再建するときには天守閣を再建することが多いのだが、
西尾城では城内で最も高い位置にあった、
この本丸丑寅櫓を再建している。

Yagura5

こじんまりとしているが、
なかなか精悍な佇まいで好みの櫓。
早速中へ入ってみる。ちなみに無料。

Yagura1

本丸にたどり着くまでのところ、瓦が放置。いいの?

Left

丑寅櫓の鯱がやたらと垂直。腰が痛くなりそう(笑)

Itai

中は木造。どれだけ忠実に復元したかは分からないが、
やはり櫓は木造に限る。木の香りはとてもいいものだ。

Yaguranaibu

ただ、建物が低いのと周りがかなり木々に覆われているため、
見晴らしはどうかというと、まぁそれなりといったところか。

見晴らすよりも下からいろんな角度で眺めたほうが、
わたし個人的には楽しい。城好きって見晴らしよりも、
城そのものを見るのが楽しいんだから。

西尾市資料館前から。

Yagura2

鍮石門前から。

Yagura3

もう少し近づいて。

Yagura4

なかなかいい面構えなのに、
木々が生い茂りすぎて、残念。
秋口から冬にかけてだと、いいのかなぁ。

資料館にも入ってみる。こちらも無料。

資料館前の瓦。

Ogyu

何かが足りない…そう、徳川/松平氏の葵の紋のようだが、
葉が一枚しかないので、足りない気がしたのだ。
西尾藩は大給松平氏宗家であり、一葉葵を家紋としているようで。
ただ…なんか拍子抜けするね、この紋(笑)

資料館内には、天守模型。
ガラスケース越しの撮影で見にくいがご容赦。
ちなみに撮影許可は取ってますよ。

Tenshumokei

Tenshumokei2

名古屋城天守のようなどっしりとしたつくり。
また、最上階の高欄が内部にあって、戸を閉めると
完全に隠れるつくりになっているのも特徴的。

Tenshumokei3

本来は、錦城体育館付近にあったそうで、
本丸ではなく二の丸に天守があるケースは珍しい。

その錦城体育館が老朽化とアスベスト除去のため、
解体工事中だったが、跡地はどうするのだろう?

さて、ここいらでちょうど昼時。
西尾城近くのとうふや豆蔵さんでランチ。

出来立て寄せ豆腐御膳。

Toufu

くるみ・黒豆・黒胡麻をすりつぶして薬味とし、
オリジナルの醤油をかけていただく。
これが美味い。豆腐おかわりOKなのもうれしい。

ちなみに出てくるお茶も黒豆茶。
まさに豆尽くし、ヘルシーだ。

ブログもあるようなのでリンク

さて、このあとはトヨタ自動車の本社がある
愛知県豊田市へ。意外といろいろ歴史が詰まってます。

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気になるニュースを大放出その5。

まだ、あんの?その5。
ニュースネタは一旦終わりますから…

●火薬はどこに仕込まれているか分からない。
 (Infoseekニュース & イザ!)

前向きというか肯定的な感想を書いたのに、
袋叩きにあってしまうとは…
有名人の皆さまは、ブログ書くのにも苦労しますな。

だから、コメント不可というブログが
有名人のものには多いんでしょうけどね。

いつどこで、爆風で吹き飛ばされるか分からない、
ということか…

実は、吉野紗香といえば昔毒舌だったので
(何かが原因で毒舌を封印したようだが)、
何か言い過ぎちゃったのかな、と思ったんだけどね。
違ったようですね。

●白い恋人、裏切られてもなお…(Infoseekニュース)

いろいろ報じられているが、北海道の定番土産、
白い恋人の賞味期限偽装問題。

10年以上前から恒常的に偽装が行われていた点、
役員一族は知らなかったとウソの証言をした点など、
隠蔽体質は批判されるべきところだろう。

ただ、隠蔽した理由について

|1996年に包装用フィルムを新しい素材に変更したのを契機に、
|商品の保存性が飛躍的に伸び、6カ月は大丈夫と判断した

のであれば、偽装するのではなくて、
きちんととアナウンスした上で、賞味期限を延ばせばいいのに、
どうして偽装なんてしてしまったのか。そこが分からない。

商品の保存性が伸びたという
合理的な理由があるなら、納得するのに…

一方でヤフオクでは、ここぞとばかりに
店頭では回収された白い恋人がオークションに出され、
4倍ものプレミアがついているとのこと。

健康上の問題も指摘されておらず、
純粋に隠蔽する企業体質が問題となった今回、
消費者側からは販売再開してほしいという
強い願いがあるということは、石屋製菓にとっては
心強いことではないか。

一刻も早く、企業体質を改善して、
生産を再開してほしいものだ。
(ちなみにわたしも白い恋人好きですから)

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気になるニュースを大放出その4。

どんだけ貯めてんだ。その4。

●色が変化する調光ガラス。(イザ!)

|建物や自動車の窓に使って部屋に入る
|熱を制御する省エネ・ガラス

…への利用が想定されるようだが、
個人的には、熱い飲み物を入れたときと
冷たい飲み物を入れたときで色が変わる耐熱グラスとか
そゆ使い方が思い浮かぶ。

●落とした物をネットから探せる日。(C'est la vie)

メガネを落とす…などメガネがないと生きていけない
わたしにとっては悪夢のような出来事だが、
落し物がネットで探せるかもしれないという話。

ふと、目が悪いと落としたメガネを探そうにも、
ディスプレイがよく見えなくて、
ネットで探すのも苦労しそうだな…と思ったり(苦笑)

ま、メガネだからそうなんであって、
他のものであれば、便利なこと間違いないのですが。

●ドラクエのマーケティング。(All About)

いつもユーザとして見ることが多いドラクエだが、
マーケティングの立場で書かれた記事。
なるほどなぁ、と。

やはり低年齢層をしっかりつかむって大事なんだろうな、と。
自分だって、低年齢層のときに
がっちりと心をつかまれたわけで…

その世代がオトナになった今、
そのオトナを攻略するだけでなく、
子供世代からしっかり支持されてナンボだと。

われわれの世代に訴えかけるマーケティングも大事ですが、
きっちりと子供市場も攻略する策を講じているところに、
ゲームのクオリティだけではなく、
マーケティングの強さも感じる次第。

●博多と福岡。(All About)

街の成り立ちは知っていますが、
やはりどこか「博多」というほうが、旅する人間には
しっくり来るような気はします。

|博多という響きに懐かしさと限定された地域性を求め、
|福岡には先進性と広域性を感じ

というのは、なかなか上手くまとまった説明では。

●三洋電池…(Infoseekニュース)

携帯電話事業を放出する方針の三洋電機。
Infobarやtalbyなどのau design projectの端末で
三洋製が多かったので、操作とか結構慣れてるんですが。

それに、地元大阪の企業ということで
がんばってほしいんですけどねぇ。

|太陽電池を含めた電池事業は、
|連結営業利益の8割をも占める

これはかなり偏った利益体質。
であれば、その電池事業に集中するのは理解できるが、
逆に電池事業が行き詰まれば、企業の存続すら
危ぶまれるわけであり、ホントに放出していいのか…
という気も一方ではするわけなんですが。

●行列に並んではいけない。(1億円の資産を作る)

なーんだかなぁ、と。

|時間のムダと段取りの悪さの露呈

なんですって。

ベンチャー的に成功する人はそうなのかもしれませんが、
ムダを楽しむ余裕がない人生なんてヤダなぁ。

行列に並ぶのをムダだと切り捨てるくらいなら、
別に成功者になんてなりたくありません。

なんか行ってることはすごく理解できるのに、
素直に見習いたくない文章の典型な気がします。

●現代の子供は指先が器用でない、か?(イザ!)

現代の子供は指先が器用でないと思う大人が多い、
という記事なんだが。

キーポイントは、現代の子供は指先が器用でないという事実の
調査をしたわけではなく、子供が器用でないと思う、
大人が多いという調査であるということ。

つまり、実際はどうだか分からないが、
大人がそう思っているだけ、ということだ。

調査をしたニチバンが

|ゲームなど器用な面はあるが、
|大人の基準では評価されにくい

と指摘しているが、この調査では必ずしも
器用ではないとはいえないわけであるが、
どこかしら、この記事では現代の子供は器用ではない
という印象を持たせてしまうような。

|あや取りや折り紙など指先を使う遊びが減った

なーんていうのを理由に挙げるのは、
オトナの思い込みというか、昔は○○だったが、
今は××になってしまったからねぇ的な思考の典型だろう。

●紙のような電池。(Infoseekニュース)

こういうのを見てしまうと、まずモバイルPCやケータイに
つかったらどうなるだろうと考えてしまうのは…
ホント、PCやケータイと向き合ってる時間が長いからなんだろうな。

PCだと筐体の隙間にちょくちょく挟み込んだりして、
スペースを効率的に使えるかもしれない。
それだけでも小型化には寄与できそう。

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気になるニュースを大放出その3。

どんどん行きます!その3。

●一番うれしいのは?
(おるたなてぃぶ思考+etc)

ブログをやってて冥利に尽きるのは、
やっぱり読者の皆さんから反応があるときですよね?

でも、反応といってもコメントやTB、リンクとさまざま。
じゃぁどれが一番うれしいかというと…

わたしは、自分の記事をネタにして、
誰かが記事を書いてくださったときが
一番うれしいでしょうかね。
(TBとリンクの複合技+αという感じ?)

といっても、もちろんコメントもうれしいものです。
なので、頂いたコメントには必ず返信しようと思ってはいます。
抜けてたらご容赦…

●「青春18きっぷ」向けの路線検索?
 (INTERNET WATCH)

あれ?
携帯向けの乗換案内NEXTには
もう実装されてるけど?

PC用の無料サイトでの対応、
というところが新しいのかもしれないけど…

実際18きっぷで旅をすると、頻繁に予定を
確認するときが多いから、携帯のほうが便利かと。
(だから、旅先でよく電池切れになるわけですが。苦笑。)

●焼きパソコン。(GIGAZINE)

彼氏に誤ってPCをオーブンで焼かれてしまった女性の話。

|持ち主が住んでいるのは犯罪多発地域で、
|泥棒が入っても安全なようにオーブン内に
|ノートパソコンを置いていた

というところも十分なツッコミどころですが、

|フレンチフライを作ろうとして

なんでPCがあるのに気付かない?
というところがナゾです。

でも、PCって起動時でないと、
意外に熱にはタフなんでしょうかねぇ。

●1年前祭。(イザ!)

北京五輪開催まであと1年というところで、
お祭りがあったようです。かなりの浮かれっぷり。

でも、1年前を祝うなんて前代未聞かと…
いろいろ課題山積なようですが、大丈夫でしょうか。

●アイスに、カレーに。(Infoseekニュース)

アイスにカレーになんだ、というと醤油。
そんなアホなと思うが、結構まじめに作っているらしい。

スイーツに醤油の味をつけられないかということで、
醤油の香り成分には、バニラと同種の成分も含まれるそうで、

|アイスクリームに合わないはずはない

というのは、専門家ならではの眼力だろう。

こういう発想の転換というのは、他のビジネスでも
必要なことだろうなぁ。こういうことができる人は強い。

●首もとをクールに…(ITmedia+D)

これもびっくりするようなアイテムだが…
ウチはCoolBizが徹底されてるから必要ないんだよね…
てか、使えるシチュエーションが限られてないか?

大体CoolBizでもネクタイ着用必須とかって、
営業部門とか社外の人たちと
接する機会が多い部署なんじゃないかと思うのだが、
まさか会議にこのネクタイしてくわけにもいかないしねぇ(笑)

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気になるニュースを大放出その2。

ではその2を。

●激務の仕事を楽しめる理由。
 (永井孝尚のMM21)

意外なことに盲導犬は普通のペットよりも
平均寿命が長いそうです。
しかも、仕事を遊びのように楽しんでいるんだとか。

人間に犬の幸せ不幸せを
論じる資格はないかもしれませんが、
表情は至って柔和ということから、
幸せなんだろうなと。
Win-Winの関係になってるのだろう。

翻って、ペットとしての犬は必ずしも彼らにとって、
幸せではないのかもしれない。

人間の、どこか一方的な愛情に、
疲れてたりしないだろうか。

よく体毛があるにもかかわらず、
服を着ている犬を見ると、
そんな風に思うことがあります。
それが彼らにとって幸せなのか、と。

やはり人間と動物の間にも、
人間だけ癒されるのではなくて
お互いに気持ちよく過ごせる関係でいいのでしょう。

●インターネットなんかやめちゃえ?
 (CloseBox and OpenPod)

エルトン・ジョンがなんか文句を言ってるらしい。
はぁ、そうですかという感じ。
皆さんはどうお感じですか?

|「家に閉じこもってブログとかやってないで、
| 外に出たほうがいい」
|「テクノロジー多すぎ」
|「僕は携帯もiPodも持ってない」
|「僕はラッダイト派で、ピアノさえあればいいんだ」
|「インターネットを5年ほどやめてしまえば、
| すごい作品が出てくるんじゃないか」

ちなみに、よく外にでてますが、
外でブログ書いてますが何か?(笑)

●ザコンが閉鎖、ヨドバシとソフマップの一騎打ち?
(Infoseekニュース)

秋葉原のある種シンボル的な店舗だったのだが、
ついに、ザコン(LAOX ザ・コンピュータ館)が閉鎖

一方で、ビックの傘下に入っているソフマップが
秋葉原に新館をオープンさせ、白物家電も取扱。

ある意味、ソフマップという名前でビックが秋葉原に
進出してきたというほうがしっくりするかもしれない。

そうすると、すでに進出しているヨドバシとの一騎打ち
という様相になりそうかなぁ。

個人的には中古PC関係(主に売却)はソフマップ、
PC以外の家電や消耗品、低価格品はヨドバシ、
PC本体は直販というのが、最近の使い分け。

●大学の授業でDS貸与。(Infoseekニュース)

|現在、約300台を実験的に貸与し使用しており、
|学生が前向きに集中して学習することがわかったため

普通にソフト入れ替えて、遊んじゃわないですかね(笑)

●社員旅行いきたい?(Infoseekニュース)

最近、社員旅行にいきたいと思う人が
増えているんだそうだ。

社員旅行というと、ずいぶん前に1度やったきりで
あとはないけど、すごく気を使った記憶が。
ま、その時々の部の雰囲気にもよるんだろうけど。

わたしは、今やるならどうですかというと、
無くなっても良いが参加したい、かな。

●ハイヒールで全力疾走!(GIGAZINE)

なんで?と思ってしまう妙なレース。
ロシアのサンクトペテルブルクでのことだそうですが。

ま、当然転びますわな。
ってか、転びまくってアザだらけにならなきゃいいけど…
見てるだけで痛そうです。

●尿酸値高いと…(イザ!)

尿酸値が高いと、メタボになりやすいというニュース。
実は、こないだの健康診断で、尿酸値若干高め、
と診断されてしまったのです…

尿酸値が高いとメタボになるのか、
それともメタボだから尿酸値が高いのか。

よく分かりませんが、せっかくメタボを解消したのに、
まだメタボ予備軍といわれているようで、
なんだか釈然としないなぁ…

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気になるニュースを大放出その1。

忙しさにかまけて旅の実況中継ばっか
だったので、貯めてたニュースからねたをドドッと。

●住んでみたい時代ランキング、1位は平安時代。
 (Yahoo!ニュース)

そうか…そうですか。
確かに優雅なイメージはあるけど、
迷信とかにとらわれてそうなイメージもあるけどな。

あと、京都に限れば優雅だけど、
地方に住んじゃったりすると、様相が一変しそう。

もし旅行感覚でいけるのなら、
興味がある戦国~安土桃山時代だな。
命がいくつあっても足りなそうですが…orz

●タクシー、広がる禁煙。(Yahoo!ニュース)

わたしはもともと喫いませんが、
愛煙家にとっては、大変になっていきますね。

やっぱり非喫煙者にとって、公共の場では
喫ってほしくないものです。

ただ、運転手も喫煙者、お客もみな喫煙者、
という場合であれば喫ってもいいんじゃないか、とも思います。
車の中が、たばこ臭くないようにしてくれないと
もちろんNGですがね。

●世界初!!ハイブリッド列車。
 (富士の国やまなし観光ネット)

ついに列車にもハイブリッド。
電化区間は当然電気で動いているが、
地方に行くと非電化区間もかなりあるからなぁ。

電車は環境にやさしいというのを一歩進めるためにも、
小海線以外の他の路線にも加わるといいですね。

●20周年記念の豪華列車の旅。
 (たべちゃんの旅行記)

7泊8日の豪華な日本列島縦断の旅。
80~100万というのは…どうなんだろうか。
それだったら、船旅とかのほうがいいかなと思ってしまいます。

でも一度は、カシオペアスイートで札幌まで
行くような旅もしてみたいなぁ、とも。

●ゲームに求めるもの。(ITmedia+D Games)

引き込まれるストーリーが1位なのは、
まぁそうだろうな、と。
日本はRPG好き(自分も含め)ですからね。

とはいえ、2位3位が美麗なグラフィックや
斬新なシステムで、手軽さが低調というのは意外。

これ、アンケートの年齢層にかなり左右されるんじゃないかと。
わたしのような初代ゲーム世代は、30代になっていて、
普通はそんなにゲームに時間を割けないはずで、
手軽さというのは非常に大きなポイントだと思うんだけどね。

●「とにかく」ほど説得力のない説得はない。(IT-PLUS)

現在の利益損失をいかにするかということは、
確かにあるのだけれど、
Youtubeが歩み寄ろうとしているのに、
Youtube側の提案をさらに発展させるような
具体的な改善や再提案もなく、
とにかく止めろとしかいえない権利者団体の姿勢に疑問。

著作権云々といった内容の議論の前に、
プロジェクトの進め方という観点から、
非常にまずいと思わざるを得ない。

じぶんの立場を主張するだけではなく、
どう落としどころをつけるかを各々の立場を踏まえつつ、
立場を超えて模索する姿勢がまず大事。

それがないといかに
「コンテンツが膨大な労力を使って作られて」いようとも、
それを盾にとにかくやめろ、リセットしろといっても、
コトは何も解決しないと思うんだよな。

ホントに著作権を守る仕組みをどうつくるかを考えるなら、
Youtubeにお前がやれと一辺倒にいうのではなく、
自分たちでもっと動くべきでは。

|現在著作権者が自ら違法コンテンツを探し出して
|削除依頼をせざるを得ない状況

こゆとことか、権利者がやってることを
全部Youtubeにやれというから進まないんであって、
権利者団体とYoutubeがお互いに何ができるか、
模索していく方向に持ってってほしいんだけどなぁ。

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最終日。

関西に戻ったあとは、祖父母の墓参り。

なかなか盆に関西にいることがないので、
旅の途中だけど行くことに。

そのあと、琵琶湖畔の膳所(ぜぜ)城。
博物館と城址公園と現存移築櫓の芭蕉会館。

芭蕉会館は最近使われてないのもあるけど、
古びてて、改造も雑。
手荒に扱われてるのが、悲しい。

次は、甲賀市の水口城。
途中、老舗の松喜屋で近江牛の焼肉重。
美味すぎて感動。
水口城は本来ないとこに櫓があるが、
本丸の大部分が高校のグラウンドのため、
そこしか復原できないのだろう。

景観はなかなかいい。

また例によって、京都タワーで
さっぱりしたあと、ムーンライトながらで
東京に帰ります。

まともにホテルに泊まったのは2泊のみ。
いいのか、もう三十路だぞ!

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小倉から。

小倉から。
ムーンライト九州で、関西まで引き返し。

ながらと違って上りも下りも
発車時間が早くてちょっと使いにくいな。

あと、背もたれがスゲー倒れる(笑)

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金石城。

金石城。
中世から近世にかけ、
対馬を治めた宗氏。
その居城が金石城。

江戸時代には桟原城が新しく築城されるも、
金石城は廃城にならなかった。

江戸時代に一度焼けた大手門は、
すぐに再建されるが、大正時代に解体。

しかし、なぜか建材は残されていて、
更に模型もあったので、
平成になってから再建することができたらしい。

よかった、よかった。
だからこそ、燃えたりせずに残ったのかな。

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対馬・金石城へ移動中。

対馬・金石城へ移動中。
たぶんひとつの城を見に行くのに、
一番金がかかったんではなかろうか。

博多港から厳原港まで高速船で片道2時間、7,700円。
てか、釜山の目と鼻の先だから仕方ないか。

城廻りでもしないとなかなか対馬を
訪れる機会ってないよなぁ。

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と思ったら。

と思ったら。
ぼんやり出てきてくれました!

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桜島。

桜島。
どうやら、機嫌が悪くて
出てきてくれないようだ。

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痛恨のミス!

痛恨のミス!
熊本港行のバスが遅延し
天草・本渡への高速船に乗り遅れた…

本渡直通のバスに乗ったら良かったか。

無理に行くと今日中に熊本には
どーやっても帰って来れなそうなので
急きょスケジュール変更し、鹿児島城へ。

思いもかけず、九州新幹線「つばめ」に
乗ることに。

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別荘(笑)

別荘(笑)
熊本の別荘に来ました。

別荘?

そう、「熊本城」という名の別荘(笑)

…だって、熊本城主なんだもん。

天守内の城主芳名一覧に
自分の名前を見つけてニヤリ。

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名護屋城。

名護屋城。
書き間違いではありません。

秀吉が朝鮮出兵の前線基地とした
肥前(佐賀)の名護屋城。
前線基地の割にスゲー広いし、天守や茶室やら、
色々豪華だったらしい。

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また、ながら?

また、ながら?
これからは夏休み。

先週は近場だったが、
今週は遠出するぞ〜

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松平郷。

松平郷。
松平の歴史はここから始まったと思うと
とても興味深い。

だが、歩き通しで疲れた…
どっかでまず休憩しないと。

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足助城。

足助城。
トヨタ自動車で有名な愛知県豊田市から、
車で東に1時間ほど。

北関東の逆井城や九州の綾城のような、
戦国期の城郭が復元されている。

平成5年に約5億円ほどで完成したらしい。

その昔、竹下登がふるさと創生事業でばらまいた1億円も、
足助町ではコレに費やされたとか。

そもそも戦国期の城郭は、
正確な復元などできないわけだが、
雰囲気は出ているし、城好きにはうれしいが…

通でないと訪れないところかも、だが、
個人的な満足度は高し。
紅葉の頃は特にキレイなようです。

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しばじゅん獣医。

ひさしぶりにドラマを見てました。
戦時中、動物園の象を殺さざるを得なかった話。
ゾウのはな子』。

それは知ってたんだけど、戦後の後日談もとなる
2代目はな子のはなしも。

若干のフィクションもあるんだろうけど、
そういうことがあったんだな。
今度、井の頭自然文化園に行くことがあったら、
見かたがチョット変わるかもな。

てか、近いんだから行けよって(笑)

それから、しばじゅんがお芝居してる!
獣医さん、似合ってるしー。

マルチになってくしばじゅんから、目が離せません。
先月は、韓国でもイベントやってるしね。

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またこんな季節に。

またこんな季節に。
今回は、比較的近場の名古屋近郊です!

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SSDモデルにHDD付クレードル。

工人舎のタッチパネルPCに
SSDモデルが追加。199,800円。PC WATCHより。

もともとが10万円台前半と安い価格だったため、
SSDを搭載しても20万を切れるのは、
工人舎ならではかもしれない。

さらに100GBのHDDがついたクレードルもセット。
これは使い方を考えたいい組み合わせ。
これで、20万はお買い得かもしれないなぁ。

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せめて1日30時間位にはなりませんかね?

いやー、時間がたつのが早い早い。

なんかいつもてんてこ舞いで、
気がついたら夕刻、みたいな。

あと5,6時間長かったら…と無意味な妄想。

●シェービングクリームで…(ことばあそび)

えぇ!気がつきそうなもんですが…
といっても、気付かないときゃ、気付かないもの。

ちょっと違うかもしれないが、麦茶と思って、
鰹だしをがぶ飲みしたときは、
すっごい気持ち悪かったなぁ(苦笑)

●安田美沙子。(MICHAEL)

安田美沙子さんがブログを始めたそうです。

関東にいても、大阪弁を聞く機会はあっても、
京ことば(というか京都のイントネーション)を
聞くことはあまりないんですけれど。

でも彼女は、イントネーションが、
京都っぽく戻っていることが多くて、
それがとてもいいですね。

東京に出てくると、ことば変わっちゃうひとが多いから。

●今は種まき、豊かな収穫を夢見て。
 (『ビジネス2.0』の視点)

わたしも、もう3年ですから、
かなりいろんなことを書いてきたつもり。

そして、思いは忘れず、常に手元で照らし合わせ。
あれだけ絶望していたところから、
行動や習慣が少しずつではあるが刈り取れてきた実感もあり。

人生という名の大きな実りのある秋を迎えるのは、
さてさて、いつのことだろうか?

いいことばです。引用します。
サムエル・スマイルスという人のことばだそうで、
かの松井秀喜も座右の銘としているとか。

 思いの種を蒔いて、行動を刈り取り、
 行動の種を蒔いて習慣を刈り取る。
 習慣の種を蒔いて、人格を刈り取り、
 人格の種を蒔いて人生を刈り取る。

●お城や教会で優雅にクラシックコンサート。
 (All About)

ドイツでの話題だが、いいでしょうねぇ。
教会やお城で音楽に浸れるとは。
日本の城で能を見るようなものかな?

ともかく、城を歴史的観点だけではなく、
いろんな側面から活用してほしいものです。

●東京で美ら海。(AV WATCH)

200型のハイビジョンで美ら海水族館の
ジンベエザメとかが見れるらしい。

ぜひ見ておきたいが…やっぱ実物も見とかなきゃね。

micioさんは行きたいと思えば、
実物を見れるんだよなぁ…
いいですね、うちなーんちゅさんは。

●最大512kbpsの回線を月額6210円で。
 (GIGAZINE)

という、WILLCOMのキャンペーン。

あ、でも今使ってるLOOX P、
古い型だからPCカードスロットないんだった。残念。

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