パワーブロガーは購買エージェントになりうるか?
以前書いたような消費者側に立った
消費選択をサポートする購買エージェント論。
今回、その担い手をパワーブロガーとして
論じている記事を読んでみた。
要は、完全に消費者の側に立った購買エージェントは
プロ並みの知識と情報力をもったパワーブロガーだ、
というのがその要旨だと思うのだが。
パワーブロガーの影響力の強さというのは、
もちろん同意するのだが、やはり運営基盤の脆さ、
という点はあるのではないだろうか。
完全にボランティアというか、いわゆる企業活動として
やってはいないわけだから、個人的な理由で、
いつ止めないといけなくなるか分からないし。
|生産者でも消費者でもない新しい生き方
をどう支えていくのかという点が重要かと。
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