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甲斐・信濃紀行~その1~

さて、先週の話題。
甲府と諏訪の間を行ったりきたり。

そもそもの目的は、昨年受けた
武田神社のお札の返納。
お札は1年に1回は返納し、
新たに受けないといけないのですよ。

今回は、18きっぷのシーズンではないので、
諏訪フリーきっぷを使った。

当日朝から甲府入り。

もう6月ということで、
甲府城では紫陽花が咲き始め。

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まだまだこれから、というのも。

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ちょうど1年ほど前に訪れたが、
もう一度、甲府城稲荷櫓も撮影。
今日は晴れてて、いい感じだ。

03_kofujo

さて、甲府城はそこそこにして、
武田神社へ。片道約2km、徒歩30分。

武田神社の手水場でちょっと「あれ?」

04_koufumathmatics1

いやー、数学ニガテなんで…

こっちにも。

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さて、今年もお札とお守りを受けて、晴信さんの墓参り。
大河ドラマの年ということで、旗なんか立っちゃって。
でもそれ以外はいつもと同じ、ひっそりとしている。

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さて、甲府駅にもどって、はたと考える。
このあと、風林火山博にいくか…
いや、博物館は16:00ごろまでに回らないといけないので、
回れるところから回ろう、ということで、下諏訪へ。
18きっぷじゃないので、存分に特急を使えるし。

降り立った下諏訪駅から、また2km歩いて、
諏訪湖博物館へ。

その前に、マンホール。
その1、町の花つつじのデザイン。

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その2、諏訪大社のお祭り、御柱際(おんばしらさい)。

08_ombashiramanhole

さて、博物館では大河ドラマにあわせて、特別展の開催と、
信玄のシンボル「諏訪法性兜」の実物展示。

みたことあるでしょう?こういうの。
(これは博物館で売ってる写真の写真デス)

14_shuwahosshou

実は、この兜はいくつかあったらしく、
武田信玄がかぶったものかどうかは分からない。
が、諏訪大社の神長官に伝わる由緒あるモノ。

通常はレプリカだが、しばらくは実物展示。
意外と前立の鬼とかあっさりしてる感じ。

展示会を見てて思ったのは、本当かどうかはいざ知らず、
侵略を受けた土地柄であるのに、信玄の伝説が多いこと。

それはどうやら、諏訪大社への深い信仰心と、
戦国の動乱で途絶えがちだった神事の再興を
積極的に推し進めたことが背景にあるようだ。

その意味では、実際にかぶっていたかどうかは別として、
諏訪法性の兜をかぶった信玄像というのは、
諏訪明神に深く帰依した信玄をよく表している…のかもしれない。

このあと、そのまま南下し諏訪市へ。

マンホールその1、菖蒲。カラーっす。

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その2、防火水槽。もう、火事真っ最中。
つか、すっげー煙。大火災?

09_suwamanhole

とりあえず、歩きどおりだったので、
さっぱりしようと思ったのだが、ちょうどいいくらいに
日が暮れる時間だったので、高島城まで。

武田氏支配時代の高嶋城は、別の場所にあって、
この高島城は1598年築城なので、
「風林火山」とは関係ないんだけどね。

角櫓。櫓あったんだな。知らなかった。

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天守その1。
シルエットだけというのもいい。

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天守その2。
西日を浴びて壁面が輝いてとてもきれいです。
一瞬だけでしたが。

11_takashimajoshining2

このあとは、片倉館へ。
立派な洋館で、ちょっと温泉らしくないかもしれないが、
わたしはこの建物大好きです。

普通の温泉だけではなく、
ラドン温泉もあって、いい汗をかけます。

さて、この日は終了。
次の日も博物館をあっちへこっちへ。

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