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やっぱり城には行くのだ~勝龍寺城~

さてさて。

結婚式2次会で帰阪して、
水だけ買って帰るか。

…んなあほな。
ちゃんと、城見もしっかりこなしてますがな。

まずは、長岡京の勝龍寺城。

長岡京といえば、奈良(平城京)から都を遷す際に
はじめに都に選定されたところ。

戦国期には、細川氏から守護代三好氏が
横領し、配下の岩成友道が城主。
これに信長の指示で柴田勝家が落城させ、
細川藤孝が城主を務めた。

息子忠興はここで、明智光秀の娘、玉を娶る。
かの有名な細川ガラシャである。

まずは、マンホールから。
名産たけのこをモチーフにしたデザイン。

Nagaokakyomahole

模擬櫓と堀。
もともとは発掘しないと、
何か分からないようなところなので、
カタチとして見えるのは、すべて復興モノ。
というか、櫓は完全模擬。

Shoryujijo

ちょっとずんぐりむっくり。
模擬にしてももうちょっとすらっとできないかね。
というか、ガラス張りのところもあったりして、
中途半端かなぁ。

城壁とかいい感じなのにね。

Joheki_1

忠興クンとガラシャちゃん。

Tadaokiotama

ううーん、細川忠興というか、
同じ細川でも細川たかし似な気がするのは、
気のせいでしょーか(笑)

堀は、ハクチョウの住処に。

Yagurafu

ガラシャおもかげの水。
あくまでイメージ先行(笑)
飲めるらしいが、ちょっとね。

Omokage

公園としてはいいんですけどね。
ちょっと、城跡としてはいろいろ突っ込みどころが(笑)

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