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2007年5月

暇なわけはないけれど…

最近は、もう5月も終わりということで
そろそろCOOLBIZのシーズン。

その割には相変わらず、風呂の時間が長く、
一段落するまで暑くて寝れません(笑)
# だから、こうしてblog書いてんですけど。

●季節外れの紅葉。(瑞鳳殿四季折々)

仙台・伊達政宗の霊廟、瑞鳳殿では
季節外れの紅葉が。

初めて知ったが、紅葉は寒暖の差と水分の欠乏に
より赤い色素が合成されるのだとか。

もうすぐ6月で梅雨に入るので、
湿っぽくなると、なくなるのかなぁ。

●母国で硬貨に。(Infoseekニュース)

横綱に昇進した白鵬が母国の硬貨になる、という話。
ここでも書かれてあるが、普通歴史上の人物とか、
あと王政国家では、国王の肖像画という例はあると思うが、
スポーツ選手では、稀だろう。

いずれにせよ、すごく名誉なことだよなぁ。

●日本の通勤時間は静か?
(走れ!プロジェクトマネージャー!)

中国人はよく電車の中でしゃべるそうです。
ふと思ったのが、イタリアへ旅行したときのこと。

途中、フランクフルトを経由し、
しばらくフランクフルト空港にいたのだが、
ドイツ人はやはり物静かで、
イタリア(ナポリ)に着いたら、もうみんなしゃべるしゃべる。

やっぱりお国柄ってこと?

●「Suica」と「ICOCA」の電子マネー相互利用。
 (ケータイWATCH)

まぁ、そりゃそうなるだろうと思っていたが、
来年の3月の話、ずいぶんと先だ。

ユーザーから見れば、どうして一気にできないのだろうとか
そもそもSuicaとICOCAじゃなくて、JRグループでひとつの
ICカードでええやんとか、思ってしまいます。

東京・大阪どちらも関係があるので、
今より便利になるにはなるのですがね。

●裸の大将主演は塚地。(イザ!)

ははは、ベストキャスティング!?
写真を見て、あまりのはまりっぷりに笑ってしまった。

●新社会人9割「たばこ吸いません」
 (Infoseekニュース)

いいんじゃないでしょか。
わたしも吸ったことないです。なぜでしょうかね?

ただ一方で男性は減少しているのに対し、
女性が増えているという話も。

マナーを守っていただければ、別にわたしはかまわないし、
たまにであれば、一緒にいるときに吸ってもらっても、
我慢はできるけれど、やはりずっとは…ね。

●完璧主義を脱皮した人ほど、オトナになれる。
 (All About)

そうだよなー、と思わず納得。
実はわたしも、かつてはかなりの
完璧主義&潔癖症だったことがあります。

いわゆる「凝り性」「ハマリ癖」のある人は、
こういう傾向にあるんじゃないだろうか。

そういう強さは必要だけれども、
いつもそうだとつぶれてしまうよなぁ。

何事にも極端はない、と思っているのだが、
完璧というのも一種の極端で、
普通はなかなかありえないことだ、と割り切ったほうが、
全体的には、上手く行くような気がするよ。

ムーディー勝山じゃないが、こだわらなくてもいいところは
右から来たものを左へ受け流すのも大事だよね。

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デザインフェスタ Vol.24

さて、明るい話題に行きましょう。

先週末に行ってきたデザインフェスタ
今年でもう3年目、5回目になる。

自分に合ったものを探すのは
とても骨が折れるけれども、
見つかったときの喜びは大きい。

おもちゃ箱をひっくり返して、
夢中に探してる感じ。

今回の戦利品はこちら~♪

(1)shiftキーの携帯クリーナー

残念ながら、作者の方のお名刺を頂戴し損ねましたが。
黒いMEDIASKINと相性バッチリ。

1_shift

(2)サンドブラストのショットグラス

やっぱ、ガラスモノ好きなんだよなーと実感する一品。
これ、微妙なグラデーションがいいでしょう?

2_nitty_gritty

表面に砂を吹き付けるサンドブラストという工法で
ガラスの表面を削り、色ガラスのグラデーションを出すことで
立体感や遠近感を演出している。

自分でやってみることもできたのだが、
このグラデーションが気に入ったので、作品を購入。
早速、ウイスキー用として活用する予定(笑)

創作工房Nitty Gritty・鈴木健治さんと少しお話をしたが、
やはりこういったグラデーションを出すほうが
やりがいがあるとのこと。

ただ、どういうデザインがいいか、ネタ切れになることもあって、
こういったデザインのものを!というのがあれば、
言ってください、とも。

ぜひこれを、というのを作ってもらおうかなぁ。
nikko81しか発注しないだろう、という個性的なものを(笑)

(3)仏壇クリエータズ アートマン・ジャパン

すごいです、城と兜を合体させたような
派手な仏壇です!

3_artman

いやいやいや。
日光東照宮やん、これ!似てない?
(↓これね)
yagura

しかも、こっちは蘭丸クンの兜みたいじゃないか!

3_artman2

ちなみに蘭丸クンの兜はこんな感じ。
リンク先はレプリカだけどね。

中央の仏壇アップ。
もう、これはある意味、城だね。

3_artman3

黒に金というところも、好きな豊臣大坂城
岡山城っぽい、といえば、ぽい。

自分のを考えるのは変かもしれないけど、
昔の地位ある人は、自らの霊廟の造営を指示した訳で、
こういう城っぽい(!)仏壇とかだと、個性が出るなぁ。

個展などもやっていたそう。
確かにカッコよすぎ。

ということで、アートマンさんのブログへTrackback!

(4)テレイドスコープ

早い話が万華鏡なんだが、
風景を万華鏡チックに変えてしまうつーもの。
涸井戸・櫻井さんの作品。

4_teleido_scope

旅先で使ったら面白いだろうな…ということで速攻購入。
あまり違いは分からなかったが、
ガラス玉モデルではなく、水晶玉モデルを購入。

これでテレビ見ると、おもしれー。
長くは見てられないけどねぇ。

ぜひ、カバンに忍ばせておこう。
飲み会とかで使ってみたり(笑)

(5)ポストカード・reviさん

今回もポストカードをいくつか。

5_postcardrevi

夏っぽいのと秋っぽいのを。
水彩画のようなぼわぁっとした感覚と
ポストカード表面のしっとりした感覚が好き、です。

(6)ポストカード・青柳紀幸さん 

あ、いいなとおもったら、
やっぱり、前回も立ち寄った青柳さんところでした。

6_postcardaoyagi

(7)番外編

その他、気になったもの。
全部シュガーでできてます、すごいっ!

7_cake1

7_cake2

あと、草の上のバッタ。
これもすごい完成度。

8_batta

今回も、おもしろいモノが発掘できたなぁ!

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書きたい衝動、永遠に。

わたしがWebをはじめた初期の頃に、
Internet上のフリーウェアを紹介しあう、という
メーリングリストがあって、それに参加してました。

とても、参加している人の間が仲がよくて、
いつしか、ソフトを紹介しあうだけではなく、
ただ単に、雑談をするメーリングリストも開設され。

そこでお世話になったのが、でるふぃさん。
このブログでも何度かコメントをいただきました。

わたしがPCを始めた頃から、
ネットの人付き合いは危ないとか何とか、
空虚なものでしかないとか、いろいろ言われていたけど。

とても気配りのできる方で、とても優しくて、
大阪人特有のノリのよさがあって、
すごく楽しむことに貪欲。

何よりも文章を愛し、文字で伝えることにこだわり、
気取らず素人がただ日常を書くことが、
どんなに楽しいことか、身をもって示してくれました。

そして、些細なことにも喜びを感じ、
どんどん楽しいことやうれしいことを
自分からぶつかっていく力強さ。

わたしには圧倒的、と感じられたその書きたい衝動、
日常を、人生を楽しむチカラ。

わたしはそんな彼女に影響されて、かつてHPを開設してみたり、
ひいてはこのblogを開設することとなったわけで。

いまもって、Internetの世界で性善説を基本に
人付き合いができているのは、Internetをはじめたての頃に、
こういったとてもいい経験をさせていただいたから。



…その大切な人が、もうこの世の人ではないことを知りました。

てっきり頑張ってきるものだと。
いつか、またWebに帰ってきてくれるものだと。

涙が止まりませんでした。
昨夜、これまでにないほど、泣き通し。

会ったこともないのに、姿を見たこともないのに。
やりとりはPC上の0と1のデータでしかないのに。

でも、とめどなく流れる涙は、
なによりも確かにこの世に実在していた証。

悲しまないで、って言ってるのに。

でも、1日経ってきちんと向き合うことにしました。
もう悲しまないから、忘れずにいさせてください。

ごめんね、こんなに遅くなって。
ごめんね、こんなに悲しんじゃって。

ありがとう、Internetの世界が
信じられないものだけじゃないことを教えてくれて。

ありがとう、あなたが教えてくれたことは、
今もわたしの中で息づいています。

blogに頂いたコメント

|これからも,お互い「書きたい衝動」を大事にしようよね。
|いつも何かを見て何かを感じられるように。
|無関心・無感動・無神経,にならないように。

これからも、大事にしてくよ。
姉さん、いろいろネタを集めてそっちに持ってくよ。
ずいぶん先になると思うけど。

また、書き足りないことが見つかったら、
書き足すかもしれません。

**5/29 さよりさん**
トラックバックしておきますね。

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デザインフェスタ、今回も。

今日、デザインフェスタに行ってきました。
もう、コレで何度目だろう?
結構、常連な感じになってきました。

今回もまた、ご紹介したアーティストの方々がいるので、
また追って記事にする予定。

相変わらず会場が広くて疲れてしまったのと、酒飲みたい(!)ので、
今日は記事にはできません…あしからず(笑)

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体力消耗期間。

ここのところ、毎日午前様でなかなか頭が回らず。
部屋は散らかり、家に帰って寝るだけという感じ。
なかなかブログを更新どころではありません。

今日も起きたらすでに14:00だし…orz

●SSDへの期待。
(本田雅一の週刊モバイル通信 &
元麻布春男の週刊PCホットライン)

一部では話題になっているが、フラッシュメモリを
HDDの代わりに使おうとするSSD。

盛り上がりつつある気はしているのだが、
少しはバルク市場に出てこないとねぇ…

低消費電力、振動・衝撃への耐性、低騒音というのは、
理解できるメリットではあるが、
一気に普及するトリガーとしてはいかにも弱くて、
やはり、起動がめちゃ速いというところがポイントかと。
それがSSD対応モデルを買うしかない、というのがツライ。

●FF生誕20年の歴史を振り返る
(ケータイWATCH)

20年もシリーズが続けば、もう立派なブランド。
比較的最初のほうから知っている者としては、
けっこう感慨深いものがある。

とはいえ、FF12でさえやっとこの間終わったばかりだし、
さらにその続編となる「レヴァナント・ウイング」とか、
なんか今の状況ではやる気にならない。

まずはRPG優先で何時間もプレイしていたときと比べ、
そういうわけにも行かなくなっている現在、
プレイしたいんだけどできなくて、
そういう年になってるんだなぁ、と。

これからもこういった風に、後ろ髪を引かれ続けるんだろう。

●DellがTabletPCを?(PC WATCH)

相変わらず、背面には「DELL」のでかいロゴがあって
どうにも気に食わないが、Dellにしては落ち着いた印象。

12型としては最軽量クラスとのことで、
どう出てくるか見物ではあるな。

●「屋根が多い」「階段が少ない」を優先したルート表示。
 (RBB TODAY)

これいいですなぁ。すごく徒歩ナビに特化した機能。

カーナビは比較的歴史が古いというか、
いろいろ進化してきているけど、徒歩ナビというのは、
まだ新しく出てきた部類の機能で、まだまだ進歩しそう。

auのEZナビウォークは、特に旅先でよくつかってて、
いまやもう手放せない機能。

●まだ機能優先ですか? (ITmedia)

Docomo 2.0なんて大風呂敷広げて、
何を言い出すつもりかと思ったら、2in1?

個人的には、やはりドコモも考え方は変わっていないな、
という感じがしました。

確かに1台のケータイで2つの番号やメールアドレス、
というのは技術的にすごいのかも、ですが、
どれだけキラーアプリになるかという点では、すこし力不足。

INFOBARのストレートなところとデザインに惹かれて
ドコモ→auに変えましたが、いまのところまだ、
後悔させられることはないですね。
元ユーザにこんなことを書かせては…反撃になりませんぜ?

一方で、他社の家電ブランドを拝借したり、
ファッションブランドとのコラボをさらに推し進めるなど、
脱機能なマーケットに対応していくau。

もちろん、機能の強化が不要ではないんだろうけど、
元々から大企業でこういった横連携が得意でないところを
改善せずに、自分の得意なところばかりを
伸ばしている気がするんだよ…ドコモ。

さて、これからどうなるんだろうか。

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メイプルカキ氷。

暑いので、早いですがカキ氷器を出してみました。
お約束のメイプルシロップ。

うまー。

食べることにはやり、写真がボケてる…

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つけたらいいってものじゃ…

ちょっと西友に買いものに行った際のこと。

エレベーターのような閉鎖空間ではないのに、
すごく香水のにおいが。香りっていえないくらい。

香水のつけ方が上手な女性はとても魅力的だが、
下手なのはどうしようもない。
下手ならつけないでいて欲しいものだ。

以前、すれ違った際に「!」と感じるくらいに
香水をつけた人がいたけど、これくらいがいいかと。

●おまけ●

西友のマイバッグ20円。
破れてしまったら、無料で交換してくれるそう。

Seiyu

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What or How?

すっごい長い記事です。あしからず。

何度も何度も読んで考えていたんだけれども。
「好きを貫く」ことと企業で働くこと。

この元記事については、いろいろ賛否両論があって、
この条件に当てはまってるから大企業向きとか、
それは違うんじゃないかと。

だけど、殊自分の身の上を考えると、
自分のできることとできないことと
目指すべきところは何なんだを考えるとき、
いい示唆を与えてくれている。

やっぱり、自分の仕事を楽しむ基本は、

 What=どんな仕事をするか

であって、

 How=どのように課題を解決するか

ではない。だからこそ、仕事が変わったときに
あれこれ逡巡していたわけだ。

しかし、入社時にはなかった(わからなかった)ことが
クリアになってきたのも確かである。

それは、与えられた環境とルールの中で
目標を目指す(ここでいうHow的環境)ということに
一定の耐性があるという発見と、
自分の中で依拠できるバックボーンが付きつつある、
というレベルアップの2点だ。

まず、Howへの耐性。

企業に入るに当たって、何がしたいんだという
Whatから入っていったために、
これはやりたかったことではない
という環境の変化は、かなり動揺するできごとだった。

しかし、やってもいないのにそこから逃げるのは
癪に障るということで、受け入れることにしたわけだが、
なんだかんだといって、結局できてはいる。

むしろ、全然畑違いからやってきたのに、
「~な割りには」というより、
「むしろこっちのほうが」というムードになってきて、
それはそれで辟易するくらいに。

一番重要なことは、こんなのは本位じゃないだ!
と評価されているのに、妙に突っ張ったりとか、
かといって、無気力になり続けたりするわけでもなく
(一時的にはあるし、結構頻繁になるが)、
一方で完全に染まりきっているわけでもない、
というすごく器用な状態を続けられていることだ。

これは、結構な発見だった。
耐えられるだろうけど、どうやってそのストレスを
処理するのだろうかと思っていたんだけど、
なんか適当に飄々とストレスをスルーしているような。

ちょっと本筋から脱線するが、
こうしてうまく立ち回れているからいいものの、
今思えば、How的環境は多くの企業で
活動の基本であるような気がしていて、
就職活動に当たって、「好きを見つける」ことが
本当に大切なことなんだろうか、と思う。

むしろ、好きがあるからこそ、悩んでしまうような。
やりたいことはないんだったら、どんな課題かはさておき、
与えられた課題を解決するようなゲームを好きになれ、と言うほうが、
就職活動のアドバイスになるんじゃないだろうか。
(ある意味、受験勉強はHowを磨くためにあるのか?)

好きがある人は、それを追求するのか、諦めるのか。
好きがなかったらて、企業で生きる資質を磨け、と。

必ずしも、「好き」を基準に仕事をする人ばかりではない。
ここでいうHow的環境自体が好きというばかりではなく、
好きは仕事以外で追求するとか、仕事は生活のため、
というのも立派に働く理由なんだし。

閑話休題。

2点目のバックボーンについてだが。

新人がすぐにWhatを追求することは、
少なくとも大学卒業以前に大した社会経験のない
自分にとってみれば、無理があったのかもということだ。

そう、裏づけがないのだ。

こうしたい、ああしたいと言っても、
それには裏づけ、論拠が必要だ。
必ず他者への説得がついて回るからだ。

残念ながら自分が見えているところだけで
事業は成り立っていなくて、
異なる利害関係の調整や事業の全体像の関係が
分かっていなくちゃいけない。

…自信を持って発言し、提案する。

そのためには、ある事業を(望むか望まないかに関わらず)
多角的に見ることは必須条件であり、
今の環境を多角的な視点で見ることが
できるようになるために上手く活用できているかな、と。

こういうことがいつか読んだ本に書いてあった、

 好きなことをするためには、
 好きではないことをしないといけないように
 世の中はできている

ということなのかもしれない。

さて、この2点の重要な獲得があったとはいえ、
やはり思考回路の原則はWhatの追求である。

ここで重要なことは、こういうことではないだろうか?

◆働く基準をどこに設定するのか

(1)一貫して好きな分野に携われる道を探る

興味関心がある「好き」な分野で、
こうありたい、こうしたいというWhatを追求するのか。

(2)How環境への完全適応(宗旨替え?)

与えられた職場環境で如何にパフォーマンスを挙げるか?
という目標とルールが明確な「How」というゲームに
のめりこんで「好き」にしていくのか。

(3)開き直り

仕事は生活のためと割り切るか。

もちろん、わたしは(1)に身を置きたい。
安易に本質をWhat型をHow型には変えたくない。

当初の想定外である、今の環境に身を置くことで、
Whatへの追求は、職場環境が変わっても、
見失わないスタミナがあるかどうか、
またHow的な環境への適応能力はどうか、については
ひとまずの検証結果は、得られているように思うし、
別の観点の知識を踏まえて、やりたいことはこうあるべきだ、
という思考もできるかも、という新たな武器もできつつある。

また、そういやWhatかHowかで議論したが、
Whoという視点はまったくなかったか。

というか、その点はすごくドライで、
どんなに頼れる人がいても、ずっとその人と仕事はできないし、
だからこそ見習うところは、今見習いたいし、
その人がいなくなっても、出会ったことを自分の血肉にしたい。
誰かについていく、という考え方はしない。

そして、Whatを追いかけられる可能性がある限りは、
安易に事を運ばないようにしたい、というのが今の実感。

|大企業でWhatを貫くのは無理
(GoTheDistance)

今のポジションは、引き返せないような最果ての地ではないし、
たぶん最後まで貫くのは無理かもしれないけど、
今のステージでWhatを実現できる瞬間は体験したい。

まぁ、なんと言っても、どういう理由で働くんだ、
ということについて常に意識すること、
そして、今の環境を去るにしても、居続けるにしても、
明確に「選択する」ことだ。
なんとなく過ごすのが一番いけない。

他人からみればズルズルと
居続けているように見えているとしても、
それが自分の選択した結果であればいい。

それこそがただひとり立ちする「自立」ではなく、
あのときに大切だと感じた、「自律」の精神そのものなのだから。

◆参考記事◆
Go The Distance『大企業で働くということ』
http://d.hatena.ne.jp/gothedistance/20070503/1178198680

My Life Between Silicon Valley and Japan
『「好きを貫く」ことと大企業への就職』
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20070402

My Life Between Silicon Valley and Japan
『自らの傾向や「向き不向き」に向き合うこと』
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20070403/

Good-bye, My Halfway Life. :-) 荒野の直球ストレート
『自分の好きなことの追求、向き不向きと向かい合うこと、
 そして大企業で働くということ』
http://d.hatena.ne.jp/amring/20070404

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事前に知っていれば…

昨日と今日、国会議事堂の特別参観があったそうです。
最近、城郭だけではなく洋館の類も、
(少しですが)興味が出てきているので、残念。
こちらのブログでちょっとだけ行った気分。

…と思ったら、平日であれば見学できるそうです。
有給取って見に行ってみようかな?

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だし巻き田田。

ここのだし巻き、かなり好きです。
美味すぎます。特にクリームチーズ&たらこが最高。

渋谷の東急フードショーにあります。

2本も食べてしまった…あぁ。

Dashimaki

だし巻き重という弁当もあるようで
こちらもよさげな感じ(渋谷★探検隊さん)。

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New UMPC。

さて、やっぱTabletじゃないとダメでしょ、
というところで、新しく富士通から出てきたUMPCを。

まー、法人モデルとしてはいろいろ小難しい使い方
あるのかもしれないですけど、わたしとしては
ケータイじゃできない写真たっぷりのどこでもブログ作成PC、
としてどこまで使えるか、という点に尽きる。

5.6型液晶(1024*600ドット)に、
580gの筐体ということで、
今使ってるLOOX Pと同じ解像度で
重さが40%ダウンという感じだけれども、
5.6型というのがどうなんだろう。
いくらなんでも小さすぎかな、という印象。

でも、小さいものは好きなんで、
実際見て実用に耐えられるかどうかだな。
大きさでは手になじむ感じはする。

また、UMPC(typeU含め)はキーボードがかなり特殊で
こんなの小さすぎてうてないでしょ、
というのばかりなんだけど、一応コレは文字の部分は
なんとかキーピッチを確保している様子。

しかし、文字キーと同じEnterキーとか、
TabやCapsLock、DeleteですらFnキーを使わせるのかよ、とか
どこまで実用に耐えられるキーボードかが問題。

あとデザインには、白と黒のカラーリングが
おもちゃっぽくて安っぽくてヤダ。上質感が欲しい。
白なら白で、黒なら黒で。どっちつかずだ。

ただ、見逃せないのがWindowsXPの選択もあること。
Vistaだとさすがにこのクラスのマシンには荷が重い気もするので、
XPでいいやという選択肢は必要だと思う。

本当は、Vistaがもっと細分化されてUMPC向けの
軽いVersionが出るべきだとは思うんだけどさ。

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VAIO 10th Anniversary。

銀座ソニービルでVAIOの10周年記念イベント開催
というニュースを見て、ということで銀座へ行ってきました。

ソニーってあまり好きではないクセに
けっこう見に行ってたりするんだけど、
やっぱりエポックメイキングな取り組みをしているのを
見逃せないというところがある。

モバイルPCを牽引してきた有力企業であることは
確かだし、PC業界にAVが流れ込んできたのも、
ソニーがきっかけだったように記憶している。

一方で、切り替えも早いなーという気がしますが。
普通のデスクトップPCは止めちゃうそうですし。

で、10周年記念モデルとなるtypeTだが、
かなりつくりこみはいい感じだ。

気になったのはこんなところか?

●液晶の美しさ

個人的にはCPUには興味はないので、
Core 2 Duo ふーんという感じだけれど、
LCDの美しさが目を引いたね。

ノートPCの液晶って色が薄いことが多く、
濃く鮮やかな色を出せないことが多い。

TV内蔵のモデルでは、テレビ同等の
色表現ができる色彩豊かなモデルがあって、
特に紅葉の赤やきれいな海の澄んだ青など、
比較にならないくらいキレイなんだけど、
このType Tの液晶もそれでモバイルなのにとてもキレイ。

●SSD+HDD or DVDの組み合わせ

SSD32GBとベイHDDが選べるのは、
なかなかいいアイデア。両者のいいところを
上手く引き出している。

まだまだ容量帯に不満があるSSDには、
OSやアプリを入れ、HDDはデータストレージ領域として
使うというためのものだろう。

あるいは、DVDドライブにするか。
たまにDVDを見たいときもあるので、
旅に出るときは、DVDドライブもかばんに入れておきたいね。

●キーボード。

好みは分かれるかもしれません…が、
この方ノートしか、しかも10型程度の液晶のモデルしか
ここ5,6年使っていないので、キーストロークは
むしろ浅いほうが好みです。
というわけで、許容範囲でした。
デスクトップのキーボードに違和感あるんだよね。

●シャンパンゴールドのバックカバー。

Web限定でバックカバーの色が選べるが
なかなか高級っぽい色が選べる。

基本は黒が好きなので、ブラックがいいが、
シャンパンゴールドもなかなかいい。
もうほんの少しゴールドが強くてもいいけどね。

●結論?

でもなー、やっぱり外で使うことを考えると、
Tablet機能は必須です。手放せません。
ということで、かなり感触はいいですが、
TabletPCじゃないと選択肢に入れられませんね。

☆おまけ

銀座でマクド(マックとは死んでも言わぬ!)に入ったのですが、
日本1号店だったようです。

Harumi

ただ、今月で閉店してしまうようです。
確かに手狭ですし、分煙もできなそうな
フロア構成でしたね。

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貯まってきました~

2日ほど、RSSのチェックをしていないと
未読ニュースが貯まりまくり。

ニュースやメールや未読のブログ記事が
貯まって仕方がない…てな調子だから、
PC見ない日というのは(仕事以外でも)
なかなかつくれないんだよね…

たまには自分でシャットダウンデーをつくることもしないと。

というわけで、ニュースちゃちゃちゃっと。

●あだな衰退。(イザ!)

そうなんだな。

たしかに名前の一部から取らないあだ名って
身体的特徴を小馬鹿にしたようなのが
多いっちゃー多いような。
ちょっとさびしい気もするが。

ちなみにわたしは、名前の一部以外で
というと「まっしぐら」というのがあったっけ。
# ちょー極一部の人は分かるか(笑)

猫まっしぐらのCMをまっしぐらに見ていたから、
というよく分からない理由なんですけど…

あと、ビジネスネーム。
日本でもこういう企業があるのか…いいかも。

最近、中国・台湾方面の方と仕事をすることが
増えてきたのだが、皆さん当然のように愛称を持っている。

そう、アグネス・チャンの「アグネス」みたいな
欧米っぽい愛称をみーんな持ってるわけですよ。
あれって、どうやって付けているんだろう…今度聞いてみよ。

●ブログでいちばん見たいのは…???
 (@IT)

@niftyでソーシャルプロフィールサービス
「アバウトミーβ」開始、というニュース。

他でもやってることだし、ある種「流れ」ではある
と思うんだけど、一番見たいのがプロフィールかなぁ…どうだろ。

はじめて訪れるblogで確かに最初に見るのは、
プロフィールかもしれない。

個人的な感覚では、プロフィールって
blogのデザインと並んでblogオーナーの第一印象、
のような感じと思っている。

だけど、そこからは記事を読んでいくにしたがって、
だんだんと印象がはっきりしてくるような。

なんで、あんまりソーシャルプロフィールといっても
ぴんと来ないのが率直な感想。

●井の頭線で異臭騒ぎ。(イザ!)

ぎゃゃー…けっこう使う路線なのに。
おそろしや。

●Suica+TOICA+ICOCA。
(ケータイWATCH)

すでにいろいろと記事になっているが、
JR西日本・東海・東日本のICカードが相互利用OKとのこと。
意外に早い。東海がTOICAを導入して半年くらい?

東京在住、大阪出身、ながら常用で名古屋にも
よく立ち寄るわたしとしては、うれしいニュースですが、
空白地帯をさっさと何とかして欲しいですね。
静岡と熱海の間とか、滋賀と岐阜の間とか。

それに新幹線も使えるということになると、
チャージ上限を上げないとすぐに空っぽになっちゃうような…
と思ったら予約した切符の情報を書き込むような感じっぽい。
グリーン券情報みたいな。そりゃそうだ。

あと、電子マネーの統一も欲しいところ。
ICOCAとSuicaは相互利用できるものの、
Suciaは大阪で電子マネーとして使えないのでね。

◆同じ話題の記事◆
たべちゃんの旅行記。
SHINO-BLOG

●タワー建設賛成派・反対派。(ITmedia+D)

ぐっ、ほ、ほしいかも…
いや、シンプルに生きるんでしょ!
モノはできるだけ買わないんでしょ!

いや…ヒカリモノ(宝石じゃなく照明具のこと)好きだし…
しかもライトアップさせてナンボじゃ、みたいなヤツだし…

だーかーらー、ダメッ!!!!

以上、葛藤の一部をご覧いただきました(笑)

●意外と肥満率低い?日本。(GIGAZINE)

どういう国々の中でか?
という問題はあると思うけれども、
比較的肥満率が低い、らしい。

でも、街を歩いていると
けっこうメタボ道初段(笑)みたいな人いるけどねぇ。

日本でこれくらい(3%)なんだから、
アメリカの31%はどんなんなんだ。

アメリカには行ったことないので分からないが、
そんなに多いんだろうかな。
やっぱ、原因はジャンクフード?

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はぁ…

やっと新宿。

今日(水曜)はICOCA・Suica・TOICA相互利用や、
新しいUMPCなど気になるニュースがあるのに。

ケータイでブログを更新するのが、やっと…

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もはや限界か…

もはや、タイトルが思いつきません(笑)

なんか、日常で「これッ!」というのがあれば、
そこを取っ掛かりにできるんだけどね。
なんかね、中途半端に忙しくて凡々な感じ。

●2,000円札、余りまくり。(Infoseekニュース)

まぁ、そうだろうなー。
コンビニのATMとかで優先的に出てくるのあるじゃない?
あーゆーのってすぐ使っちゃうんだよね。

でも、その割にはおつりでもらうことってまずないんだよな。
どこに行ってんだろうな…

●WILLCOMのWM6対応端末。(ケータイWATCH)

どんな風にティザーが動いていくんだろう、
ということを忘れないための防備録的な感じで、
ブログパーツを設置してみました。

●PASTEL BLUE。(ケータイWATCH)

auのMEDIASKINのカラーリング投票の結果。
パステルブルーが1位なようで…そうですか。

ははは、自分のマイノリティっぷりに感動(笑)
ええ、わたしはBROWNに投票しましたよーん。

●世界最軽量。(イザ!)

PCではありません、折りたたみ自転車の話題。
5.7kgですかー、これは軽いなー。
コンパクトそうだし、折りたたみも簡単そう。
お値段も6万円と何とかできそうなレベル。

micioさんのように旅先で自由なチャリダーになりたい、
と思うんだけど、未だに買っていないが…どうしようか?

●ローソン全店で「QUICPay」。
 (マイコミジャーナル)

なるほど、ファミマはSuicaでローソンはQUICPayってわけか。
よく利用するこの2店が使えればいいかな。
セブンイレブンのnanacoは独自規格でちょっと微妙だけど。

ただ、QUICPayはカードで持っているのを
Felicaケータイには移せないっぽいところが△だけどな。

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タイトルつけるのに困るな…

明確に自分で見聞きしてきたネタならともかく、
複数のニュースををネタにしてると、
やっぱり、タイトルに困りますね…

●しょう油内蔵調味箸。(GIGAZINE)

うわうわ。
こんな発想なかったなぁ…
いろんなことを考える人がいるもんだ。

確かに寿司にソースをたらしてしまった日にゃ、
悲しすぎることになるので、
寿司屋には醤油を、トンカツ屋にはソースを、
みたいな風にしておけばいいのかな。

自宅用のMy箸には向かなそう。

●ドラクエ9の映像。(Infoseekニュース)

結局、ドラクエ8はやらずじまいだったけど、
(FF12は何とかやりきった…)
ドラクエ9はDSとのことだから、
プレイしようと思えば、できるかな。
やっぱ、自宅に張り付いて…というのは社会人にはキツイっす。

でもDSでも3Dぐるぐるできるのってすごいねー。
# え?今頃そんなこと言うんかよ(笑)

●カラスの知的領域、サル並み。
(Infoseekニュース)

そうなんだー。
幸か不幸か、都会に住んでると、
カラスの賢さを実感することが多い。

下手にちょっかい出すと、
出されたことを憶えていて、仕返ししてくるしね。
近くで見ると、体がでかくてびっくりするしね。

何かと煙たがられるカラスだけど、
そんなに賢いと対策も大変だ。
上手く共存できたらいいんだけどね。

●WhiskyとWhiskey。(All About)

そういうことだったんですね。

いつもウイスキーを飲んでますが、
そんなことは知りませんでした。

てか、それよりも「アイリッシュも旨い」といわれると、
飲んでみたくなりますな。

スコッチとジャパニーズしか飲んだことがないので、
アイリッシュも飲んでみようかなーっと。

スコッチだと、飲み始めた頃から実家にあった
Johnnie Walker Black Labelが専らだけど、
今は贈り物で頂いたGlenfiddichを飲んでる。

ジャパニーズでは、ニッカの余市が好きかなー。
また、余市に行って飲みたいものです。

後発のキリン(御殿場蒸留所)の富士山麓は、
近くのスーパーで安売りをしてることが多くて、
つい買っちゃうけど、安い割りに美味い。けっこうお気に入り。

シングルモルトが人気というけど、
そもそもシングルモルトも、ブレンデッドも
それぞれいいところがあるので、一概にどちら…とは言えず、
気分によってどっちも飲んでるかな。

|タラモアデュー、ミドルトンヴェリーレア、
|ブッシュミルズ、ジェムソン、カネマラといった代表的銘柄

うわわ…ひとつも分からん(苦笑)
いかに知識がスコッチとジャパニーズ
しかないかがよく分かる…

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GW空け。

何を今更、というタイトルだが、
社会復帰が危ぶまれるほど、休みにどっぷりとは
漬かっていなかったようで、早々に復帰。
# ま、出かけたのは前半だからね…連休気分もほどほど。

さて、気になるニュースのほうもちらりほらりと。

●Suicaポイント。(ケータイWATCH)

やーっと、きましたねぇ。
MEDIASKINにしてからモバイルSuicaを使い始めたが、
使い慣れると、かなりよく使うようになり非常に便利。

むしろチャージ上限額が20,000円というのが、
窮屈に思えるくらい。
# なくしたり、盗難にあったり、ということを考えると、
# それはそれで怖いのだけど。

ポイントがつくようになると、さらにうれしい。
かなり使っているので、ポイントもけっこう付くんじゃないかと。

●「やったー」細胞と「しまった」細胞。(asahi.com)

とりあえず、ネーミングに惹かれました(笑)

●キリンの逆襲。(イザ!)

ドンチャン騒ぎでイライラしてたんでしょうな。<キリン

わたしも酔うと記憶をなくして、
あれこれいらんことまでしゃべった挙句(苦笑)、
翌日記憶がなかったりすることがあるけれども…

この女子大生は、動物園進入時に
明確な意識があったのか?どんな気分だったんだろう?
しかし、酒グセが悪いったらありゃしない(笑)

●ロマンティックあげるよ。(マイコミジャーナル)

しょこたんが、アニメ「ドラゴンボール」のエンディングテーマ
「ロマンティックあげるよ」を歌う動画配信、という話題。

なつかしーねー。
数少ない(そしてすごく好きな)アニメなので。

エンディングテーマでしか聞いたことなかったから、
2番とかはじめて聞いた。

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GW中ヒットした2件。

今年のGWはあまりにもノープランすぎて、
それに天候もちょくちょく悪かったりして、
5月に入ってからは、本当の「休」日。

ま、普段が休日でも体にとっては
休みになってないので、ちょうどいいくらいかも。

ひさしぶりにFF12をやってみたりして
(えぇ?まだ終わってなかったの?)、
ネットを見たり、いろいろ思い返して
なんとかストーリーを思い出し。

何とか終了。これで心のつっかえが取れた(苦笑)
エクスカリバーには大変お世話になりました。

で、ニュース。メジャーどころは別として、
個人的にこれヒット!みたいなニュースが少なく。

●「日本一長い名前」に返り咲き。(Infoseekニュース)

だそうです。
そうそう、以前行ったときには、
○○年まで日本一長い名前でした、
みたいな微妙な言い方をしていたような。

これでまた、堂々とアナウンスができる…と思いきや、

|南阿蘇鉄道は「日本一に返り咲く予定」などと車内アナウンス

よっぽど、うれしいんだか、何なんだか(笑)

●国王が電気代滞納。(Infoseekニュース)

こんなにも滞納とはけしからんという前に、
国王なのに滞納できるんだ…という素直な感想。

公的な身分なので、自動的に支払われているのでは
と思っていたんだけどね。

天皇家の皆様の場合は、どうなっているんだろう?

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固い意思?

固い意思?
すでに「ほっと」ではありえないのに、
「ほっと」を押し通すところに
妙な侠気を感じる(笑)

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利き水大会。

さて。

東京の水道水「東京水」と
大坂の水道水「ほんまや」の飲み比べ。

Nomikurabe

ついでに、神戸の水道水(神戸の水だより)と、
SUNTORYの南アルプスの天然水(ミネラルウォーター)も一緒に。

結論から言うと、もし本当に蛇口からこれが
出てくるんであればすごいな、と。
東京も大阪も、非常にミネラルウォーターに近いといっていい。

しかし、東京水と家の蛇口の水を比べると、
やはりそのままではカルキくさく、
一度沸騰させて冷ました水でもやはり差はあり。

あと、東京水とほんまやは非常に似ていて、
神戸の水だよりと南アルプスが似ている感じ。
これは、硬度の違いかもしれない。
(前者同士、後者同士は硬度が似ているので)

やはり、しのぶさんが言われていたように
水道管を通ってくる間に、ダメになるんだろうな。

ということであれば、飲料水だけ別の配管にするとか、
週1回の配給にするとか、ペットボトルじゃなくて、
自分でポリタンクに汲めるようにするとか、
そうしないと、せっかくの高度浄水処理が活きないなぁ。

っていうかなかなか違いが分からなくて、
どんどん飲んでいたら、水腹で苦しい(苦笑)

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京都という本質。

さて、城以外にも。

烏丸御池の京都文化博物館。
東京駅に似た建物。
博物館別館にして、旧日銀京都支店。
最近、この手の洋館が気になって仕方がない。

Kyotobunka

さて、博物館だが京都自体には、
ひとつひとつとても歴史がある建物や寺社は多いが、
体系的・総合的に京都を理解する施設として、
この文化博物館がある。

京都というと伝統文化の街のような
イメージがあると思うが、
実はそれだけではないということが
改めてよく分かった気がする。

京都は1,200年の歴史を持つ街。
しかも、常に歴史の表舞台であり続けたわけで、
幾重にも渡る歴史の荒波に揉まれてきている。

貴族の世から武士の世へと歴史の担い手の
大変化があったり、首都の座を東京へ明け渡したり。
また、火災や戦乱で街が焼失したことも数知れず。
そのたびに時代に対応して街がダイナミックに変化している。

特に首都東遷による京都人の落胆はすさまじく、
天皇に従い東京へと移っていく貴人も多かったようだが、
京の町衆は、かえってその進取の気性を刺激され、
近代京都を力強く作り上げていく。

そういや、京都の大企業で世界に名だたる企業も
少なくない。京セラ、村田製作所、ローム、任天堂など、
先端技術を駆使するメーカーが多い。

強い者や正しいものが勝つのではなく、
変化に対応できるものが勝つというのは、
ドーキンス博士が推察したように、
遺伝子の世界だけではなく、文化の世界でも
当てはまるのではということを、
なによりもよく示しているような気がする。

京都は、ただ古いものを守るだけではなく、
常に新しいものを生み出そうとし、
古いものも新しいものも大切にする欲張りな街。
そういうところが都市としての強さがあるんだろうなぁ、と。
しみじみそう思いましたね。

追記
そういや、京都大学にも行ったのですが、
折田先生は撤去済みでした…orz

時計台はきれいに撮れましたが。

Kyotouni

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やっぱり城には行くのだ~園部城~

さて、今回の最後。園部城。
市町村合併で、丹南市になっている。

山陰本線で京都駅から30分ほどだが、
駅からけっこう歩くんだよな。

伏見でもけっこう歩いたので、
けっこう疲れましたよぉ。

この日だけで、伏見+園部で7~8kmくらい
歩いたんじゃないかな。
足の裏が水ぶくれができちゃって…

まずはお約束のマンホールですな。

Sonobemanhole

2kmほど歩いて、出てきた出てきた…
と思いきや。

Sonobekokusaikouryuu

実は、園部城とはぜーんぜん関係なく、
南丹市国際交流会館でした。

近代的なカーテン・ウォールを融合させたというのはいいけど、
石垣はもうちょっとちゃんと造ってほしいなぁ。

ちなみに、その交流会館前のトイレの案内。
いくらなんでも、ダイレクト過ぎやしませんか(笑)

Toilet

ホントの園部城の遺構建造物は、
園部高校の校門として利用され、
城内はそのまま校内となっているため、
立ち入ることはできない。見るだけならいいけど。

Sonobejo2

すごいねー。文化財が学校とかにあると、
扱いにヒヤヒヤしそうだな。当時の建造物ですからね。

校門前には、ツツジがきれいに咲いてましたよ♪

Satuki

テニスコートから別アングル。

Sonobejo1

実は、幕末に三階櫓が建造されたのだが、
結局すぐに破却されてしまっている。

幕末、倒幕を目指す新政府軍は、
当初幕府軍の反撃を想定し、
京都の明治天皇を園部に
退避させることも考えていたらしい。

しかし、園部藩は小藩のため、
陣屋程度の構えしかなかったが、
天皇を迎えるとなればしかるべき城に、
ということで、幕末に城郭として整備された。

結局1872(明治5)年には、廃城となって取り壊されるが、
現在残っている巽櫓と城門は、このときの整備がなければ、
なかったかもしれないわけで…

三階櫓があればなおいいが、
こうして現存建造物があるだけ、よしとせねば。

瓦には、「小」の文字。藩主小出氏の家紋。
ちなみにご子孫は東京都武蔵野市在住とのこと。
お、けっこうご近所。
マラソンの小出監督とは…関係なさそう(笑)

Kamon_2

と、ここまでで全98城。
次回には、大台100城に乗りそうです!

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やっぱり城には行くのだ~伏見桃山城~

さて、2軒目。
(飲み屋のはしごか。笑。)

今度は伏見にある伏見桃山城。
江戸期以前の城としては
伏見桃山城という城はなく、伏見城という。

秀吉が築城した隠居城として築城し、
一度目の指月山の伏見城は地震で倒壊、
二度目の木幡山の城でここで秀吉は生涯を閉じる。

一時、豊臣政権五大老のトップとして、
家康が政務を取るが、関が原の合戦後落城。

家康が一度再建したが、大坂の陣を契機に、
西日本の押さえの役割を大坂城に譲り、廃城。

その伏見城後には、桃の木が植えられたことにより、
「桃山」の地名が起きたそうな。

時は移って現代。

1964(昭和39)年に開園した伏見桃山城キャッスルランド。
近鉄子会社が運営する遊園地だった。
そこで、ひとつのシンボルとして、大小の天守が連結する
「伏見桃山城」を建造する。

39年後の2003(平成15)年、業績不振を理由に
キャッスルランドは閉園し、天守も破却と発表される。

しかし、地元の要望によって、天守は残されることになった。
それは建設から40年近く過ぎ、
もう桃山のシンボルになっていたからだった…

城としてどうなんだ、ということはさておき、
やっぱり城って、天守っていいよね、
という思いが通じたという意味で、すごくよかった。

…前置き長いが、でこれがその天守。
他では見ることができない赤いデザイン。
赤瓦が使われた例はあるが、壁が赤いのは他にない。

Fusimimomoyama

意外とデザイン、悪くない。
桃山建築の代表とも言われる、
国宝・北野天満宮社殿のようなカラーリング。

小天守。

石垣はさすがに40年そこそこでは、
歴史の深みが出てこないが、
臙脂色(えんじいろ)というのは、
すごく日本の伝統的な建築に合うんじゃないかな。

Shoutenshu2

大天守。

どことなく大坂城に造型が似ている気がするのは、
秀吉のイメージがあるからなのかな?

Daitenshu

ただ、残念なことに城内には入れなそうだった。
シンボルだから残すとのことだが、
建物を残すだけ残して、中をほったらかしにするのはどうなの?
早急に活用する方策を考えて欲しいものです。

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やっぱり城には行くのだ~勝龍寺城~

さてさて。

結婚式2次会で帰阪して、
水だけ買って帰るか。

…んなあほな。
ちゃんと、城見もしっかりこなしてますがな。

まずは、長岡京の勝龍寺城。

長岡京といえば、奈良(平城京)から都を遷す際に
はじめに都に選定されたところ。

戦国期には、細川氏から守護代三好氏が
横領し、配下の岩成友道が城主。
これに信長の指示で柴田勝家が落城させ、
細川藤孝が城主を務めた。

息子忠興はここで、明智光秀の娘、玉を娶る。
かの有名な細川ガラシャである。

まずは、マンホールから。
名産たけのこをモチーフにしたデザイン。

Nagaokakyomahole

模擬櫓と堀。
もともとは発掘しないと、
何か分からないようなところなので、
カタチとして見えるのは、すべて復興モノ。
というか、櫓は完全模擬。

Shoryujijo

ちょっとずんぐりむっくり。
模擬にしてももうちょっとすらっとできないかね。
というか、ガラス張りのところもあったりして、
中途半端かなぁ。

城壁とかいい感じなのにね。

Joheki_1

忠興クンとガラシャちゃん。

Tadaokiotama

ううーん、細川忠興というか、
同じ細川でも細川たかし似な気がするのは、
気のせいでしょーか(笑)

堀は、ハクチョウの住処に。

Yagurafu

ガラシャおもかげの水。
あくまでイメージ先行(笑)
飲めるらしいが、ちょっとね。

Omokage

公園としてはいいんですけどね。
ちょっと、城跡としてはいろいろ突っ込みどころが(笑)

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城主兼任。

やっと届きました。宇都宮城主証。
熊本城主と兼任します(笑)

たぶん、18きっぷの季節によく1日分だけ、
とか残してしまうので、
餃子をたらふく食いにいくだろうな。

Utunomiyajoshu

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ほんじょさん、お誕生日。

GW前半レポート途中ですが(笑)
5/1は、わたしのお気に入りの女優さん、
本上まなみさんの32回目のお誕生日。

おめでとうございます。
最近は、映画の仕事が多いですかね。
昨年末には娘さんのご誕生もあって、
いいこと続きのほんじょさん。

これからもご活躍を期待してますよ!
# 個人的には、新しいエッセイも待ち遠しいな…

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水を求めて…

さて、ノープランなんだけど
まったく何もないわけではなく、
しのぶさんみやさんの記事にあった、
各地の水道局のボトルドウォーターをゲットする!
というミッション(笑)を自分に課し、まずは神戸へ。

神戸市水の科学博物館とかでも売っているのだが、
あえて、新幹線新神戸駅裏の布引の滝へ。
神戸の水道水はここの水がベースになっている。

地下鉄三宮駅にて。
知っとう?ていうのは、神戸のことばですね。

Sittoo

で、新神戸について新幹線のほうへ。
新幹線に乗って、新神戸を過ぎると分かるのだが、
ほんとに駅の向こうが山なんだけど、
実際はこんな感じでした。そら山やわ。

Shinkobeura

この先、滝のほうではなく山のほうへ行くと、
滝山城址につながる。だが、今回はパス。
一度は信長に下るが、後に叛した荒木村重の持城とのこと。

Takiyamajo

布引水路橋。1900(明治33)年の建造。
なかなか味のあるアーチ橋。
重要文化財です。

Shinkobearch

布引の滝は雌滝・雄滝があるが、これは雌滝。
右は先ほどのアーチ橋と同じ1900年建造の雌滝取水堰堤。
なんか、ドラゴンボールに出てきそうな感じ?

Medaki

しかし、紅葉が多いところで、
秋に来るときれいなんだろうなぁ、と。

Momijiippai

そして、雄滝。
かなり高いところから落下していて、
見ごたえ十分。

Odaki

そばに自販機があり、ここでゲット。
「神戸の水だより」。

Kobenunobikinomizu

こんなところまで来なくても、売ってるだろうにね(笑)

ちなみに、大阪市水道局の「ほんまや」は、
いとも簡単に東梅田の地下鉄構内の売店でゲット。

Honnmaya_1

さて、明日(5/2)にでも、都庁の東京水も買って来て、
味比べでもしてみましょうか。
# しかし、ほんっとにネタ人生だなぁ(苦笑)

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帰阪。

基本的にGWは動かないつもりなのだが、
大阪で友人の結婚式2次会×2があったため、
帰阪してきましたよ。

18きっぷシーズンではないので、
安くはできないけど、ながらで帰阪。
新幹線料金と時間だけでもケチる(笑)

時間をケチってるのも、
現地でデジカメを調達する必要があったから。
なんでそういうときに壊れるんだろうねぇ…

梅田で珍しいマンホールを発見。
大阪って大阪城の絵のものが多いんだけど。

Osaka_manhole

あと、大阪城のデザインのものでも、
真っ白なマンホールがあり。

Osaka_manhole2

そういや、なんばのヤマダ電機がなんばパークスと
つながってるはずだなぁと思い、なんばへ。

PC WATCHの記事にもあるように、
確かに以前訪れたときよりも、
来客は増えているような気がしたな。

ついでに日本橋もブラブラ。
相変わらず、秋葉原と比べてどっちつかずな感じ。

でんでんタウンの裏手の住宅街で
ハナミズキを発見。
そうそう、事務所を異動したのも5月で、
ハナミズキが咲いてるなーって思ったっけ。

Hanamizuki

さて、1度目は、会社の同期(♂)。
披露宴でも泣いてばかりで挨拶できず、
2次会では泣きませんと宣言してましたが…あらら(苦笑)

上手い具合に時間があまり重ならないような
スケジュールだったけど、2次会にご両親の手紙朗読があり、
ちょっと2度目のほうには遅刻気味。

2度目は、中学のクラスメート(♀)。
10数年ぶりの再会で。
かぶりものをして入場してくるあたり、
相変わらずのキャラクターなようです。

そのあとの飲みは、中学の同窓会状態。
ひさしぶりに、いろんな話はできて楽しかった。

さて、この後どうしますか。
ノープランだったんですけど…

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