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2007年1月

今日のニュース第2弾。

ニュースって、いつも夜にチェックしてるから、
またぞろぞろ出てきてしまった…
ということで、今日のニュース更新第2弾。

●「おもいっきり」ウソ?(Infoseekニュース)

ま、「あるある」が黒なんだったら、
これもあるでしょうな。

|こうした番組は、おもしろおかしく、
|真に受けないで、笑い飛ばしてもらえるといいと思う

それって、どうなの?
もう情報番組じゃないよね、それって。
「※これはウソや誇張があります」とか、
テロップ入れとけば?

●Suica+Pasmo乗り継ぎで割高の可能性。
(Infoseekニュース)

これもちょっと納得行かない感じ。
そもそも、経由ルートによって運賃の違いが出るのが
おかしいような気もするけど。

鉄道側としては、移動距離で運賃は決まるのだろうけど、
消費者としては、どこに行くかで運賃が決まるように
感じられるんだけどなぁ。

●「この樹なんの樹」伐採危機から救われる。
 (Infoseekニュース)

そうだったのか。

日立の顔とも言ってもいいくらい
有名なCMだものね。

広告費と考えれば、年間4,800万くらいは
安いものかもしれない。

いっそのこと、パークごと買収してみては?

●30分の充電で、80%まで高速充電。
 (MYCOMジャーナル)

新型のリチウムイオンバッテリの話題。
普通バッテリというと、持ち時間の話題になるのだけれど、
ここでは、休息充電が可能というもの。

確かに30分で80%の充電が完了するのはすごい。
が、利用スタイルとしては、たとえば、
ホットスポットなどでコーヒーを飲んでいる間に
休息充電というような利用なのか。

でも、現状では結局ACアダプタを
持ち歩かざるを得ないわけで、
それだったら、コンビニで燃料電池が入手可能になれば、
そちらのほうが使いよい感じがするな。

●島原鉄道一部廃止。(イザ!)

以前、熊本から島原半島に入った時、
島原鉄道に乗ったけど、確かに乗車人数は少なかった。

駅に「みんなで知恵出し、増収対策」って
書いてあったんだよな。

千葉の銚子鉄道も苦しみながら、
副業で何とか乗り切っている状態だし、
地方の私鉄は経営が苦しいのだろう。

「旅は電車」派なので、さびしい限りだが。

●Panasonic、新LUMIX発表。(ITmedia+D)

PanasonicがLUMIXの新モデルを発表。
一般的には、薄型や小型のモデルが
注目されるのだろうけど、
旅にもっていくのを中心に考えると、
やはり、

・乾電池駆動
・ズーム倍率
・手ブレ補正性能

ははずせない。

ということは自動的に「DMC-LZ7」が
関心の的になるわけだけど。

倍率も手ブレもどちらも性能は上がっているようだが、
劇的な新機能というものはないようだ。

それでも、

|さらにCCDの使用領域を限定して
|焦点距離を望遠側にシフトする
|「EX光学ズーム」を併用すると最大9倍

というのは、魅力度高し。
すぐに買い換えるかどうかは、かなり微妙。

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今日はお休み。

今日は久しぶりの有給休暇。
といっても、休息日といった感じだけど。

気になったニュースが多いので、
だだーっと見ていくか。

●見つからない小物から携音を鳴らす。
 (ITmedia Biz.ID)

一見、なるほどなーと思ったんだけども、
よく物をなくしがちなわたしのありがちな予想では…

これとこれはなくしそうだな、と思ったものに限って
なくすことはなくて、思いもかけないものをなくして、
結局役にたたーん、ということになりそうで(笑)

あと、記事にもあるようにもっと受信機が小さくないとね。
わたしの場合、メガネにつけときたいので。

一昨日もそうだったのだが、
ベロベロに酔って帰ってきたあと、
かなりの割合でメガネを
探さなくてはいけないので(←アホなだけ。。。)

●ズラと化粧と男と女。(MYCOMジャーナル)

今のところ兆候はないし、親父も髪が多いほうなので、
そんなに心配はしていないんですけど。

たぶん、こう考える女の人って少数派なんじゃないでしょか。

|女の化粧だって「真実を隠してる」という点では同じ

そういえば、そうなんだけどね…
そもそも、「ズラ」という言葉自体に、
どこか蔑視的な響きが含まれているような気がするなー。

あとさぁ、化粧はすっぴんからさらにキレイにする、
というイメージだけど、ズラの場合は、薄髪というマイナスを
(個人的にはそんなにマイナスでもないかと思うが)
人並み程度に戻す、という意味で印象が違うよね。

問題なのは、薄髪を蔑視するような感覚だろう。
別に髪が薄くても、それで引け目を感じることがなければ、
つけたい人はつければいいし、

|ヅラの着脱は、もっとカジュアルで気軽なもんであってもいい

という風潮に変わっていくのかもしれない。

●しゃっほーからばり。(AV Watch/ITmedia+D)

まぁ、あるだろうなとは思っていた、
iPod shuffleのカラーバリエーション。

女性の購入が増えそうな感じ。
街中でもiPod nanoをもっている女の人は
いろんな色のnanoを持っている人が多いしね。

わたしは、いまのしゃっほーでいいです。
会社に来て行くYシャツは、カラーシャツばかりでも、
持ち物はモノトーンが多いので。

●防水ケータイ。(Cnet Japan)

折りたたみであるのは、まぁ仕方がないとして
なかなかかっこいいですな。

なによりバスルームで使えるというのが斬新。
バスルームで使って何度も壊してきている
眞鍋ちゃんにはぜひともオススメしたいところだね(笑)

PCは無理なのかな?

●男性、女性それぞれが選ぶチョコレートランキング。
(All about)

男性版はこちら。女性版はこちら

男性では、1位Godiva、2位Pierre Marcolini、3位不二家(笑)
女性では、1位Godiva、2位Pierre Marcolini、3位Jean-Paul Hevin。

Godivaは定番中の定番として、
Pierre Marcoliniがやたら人気になってるなー。
確かに好きですけどね。
知名度が上がりすぎるのもなー。

この時期、なかなか買えなくなるんですよ。
銀座では長蛇の列。

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寝だめ。

休日というか、休息そんな土日。

寝ているか、風呂入っているか、飲んでるか、
そんなことくらいしかしてません(爆)

でも、体重は現状維持。
ホントはもっと減らしたいんだけど。

ここのところ、停滞気味だが
気になるニュースをば。

●ダイエット番組を太らせた真犯人。 (イザ!)

なるほどなー、と思わずうなずく。

|人間の脳は目標に向かって
|努力をしているときに一番幸福を感じる

そうそう、それは同感。
傍目にはつらい仕事でも、
目標が明確でがんばれるときには、
精神的にはつらくはないもの。

|「目標に向かって進むプロセス」は
|体重計や鏡によって数値化、視覚化される。

実は、今の仕事でもそうなんだけれども、
目標が数値化しているというのは、
がんばりやすいのは確か。

目標が必ずしも数値化できるとは
限らなくて、大切な目標ほど
数値化しにくかったりするんだけど。

●幻の日本新。(Infoseekニュース)

分からなくもないなー。
かつて水泳部に所属していたころ、
あんまり長いと、何往復したのか
よく分かんなくなってくる。

まー、よりによって大事な試合でやるとは。
逆にいつでも日本新なんて更新できる、
という意味で大物なのかもね。

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ひがしっ子倶楽部。

眞鍋チェック

間違っても「ひがしっ子倶楽部」なんてはありません(笑)

先だって、宮崎県知事となったそのまんま東。
苗字が東国原(ひがしこくばる)というらしい。

ひがしこくばる…ひがしこくらぶ…ひがしっこくばる…

(lll゚ω゚)!

ひがしっ子倶楽部!!!

というわけ。

東国原、という機会が多くはないけど
一度聞いたら、言っちゃいそうで…気をつけよ(笑)

ちなみに、納豆を食べるチャンスかも
…しれませんが、納豆は食べません。

大阪にいる家族がみんな食べて、
東京にいる自分だけが苦手でも、食べません。

ダイエット生活の味方かもしれませんが、
援護はNo thank you。

食べられないものの克服があと1つ、
納豆なんだけど、もういいです。

やだやだやだやだやだやだ。やだ。

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WILLCOM。

WILLCOMに新しい動き

W-OAM typeGというやつで、
最大512kbps、将来的には最大800kbpsまで。

でも…端末がPCカード型。
新LOOX PならOKなんだけど、
今持っているLOOX PはCFカードしかない。むむぅ。

やっぱり、AIR-EDGEはモバイラーには手放せないなぁ。
定額だし、旅先でもつながりやすい。

HSDPAとかモバイルWiMAXとか、
いろいろ技術は見えてきているけど、
地に足が付いた感じがしないし。

当面は、まだまだお付き合いしそう、AIR-EDGE。

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定期が線路に!

焦った…

直ぐに取ってもらえたけど。

写真は載せるの、やっぱやーめた。

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江戸城見学 in 両国。

以前書いたように、
特別展江戸城を見てきました。

江戸城以外にも見どころたっぷり。

●安土城と大坂城&聚楽第の金箔瓦の変遷

信長の安土城の頃の瓦の金箔は、
瓦の凹部だけだったらしく、
鯱も目玉や尾びれなど、一部だけらしい。

それが、秀吉の大坂城や聚楽第の頃になると、
全面金箔になったようだ。

でも、製作する金箔貼り瓦の
生産が追いつかなかったのか、
三つ巴の形状に合わない金箔が貼ってあったり、
丁寧な仕事ではないものもあったり、面白い。

●徳川秀忠の書状

後に2代将軍となる徳川秀忠。
しかし、軍事の才能には乏しかったようだ。

関が原の合戦のとき、信州上田の真田軍の攻略に
手間取って、肝心の関が原に間に合わず、
家康にめちゃくちゃ怒られたというエピソードがある。

ここで展示されている書状は、
徳川の有力家臣、本多忠勝に自身の状況を
たずねられ、その返信で出した書状。

真田攻略を終えた後、近日上がりますので、
期待してて待っていてくださいという旨。
はっ、大口をたたいたものだ(笑)

●旧武田家家臣の親睦。

武田家滅亡後、旧家臣である原家と小幡家、
それぞれ豊臣秀次、北条氏直に仕えていたが、
旧交を温め、再会を楽しみにするというもの。

武田家が人のつながりで成り立っていたんだな
ということを再認識させられる書状。

ただ、秀次が後に秀吉に切腹させられた折、
その家臣や妻子まで連座させられ、
ことごとく死罪となったと聞く。

秀次に仕えていたことが
不幸になっていなければいいが。

●中世の東京駅付近

なんと、墓地だったらしい。
墓標や木棺が出土しているとのこと。

●江戸城天守

一番見たかったところ。
意外と天守を描いた図は少ないそうだ。

が、形状はやはり徳川大坂城や名古屋城に
通じるちょっとデブっとしたカタチ。
徳川家の城で好まれた天守のカタチ、
とあるが、個人的には豊臣系のほうが好き。

ただ、高さは60メートルもあり、
同じ縮尺の松本城と比べると、2倍以上の高さ。
大坂城や名古屋城も中にすっぽり入る大きさ。

さすが、デカい。

最後、3Dで本丸御殿と天守閣が見れるシアター。
本丸御殿も、忠臣蔵で有名な松の廊下も再現。

天守もいろんな角度から見れて、満足。

帰り、その映像をDVDで見れるというので、
早速予約してきました。

大坂城や安土城もあったらいいのになー。

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冬のグスク攻略の巻その3。

さて、2日目3城目は、勝連城。

●勝連城(かつれん・ぐすく)

Katsurenzenkei

ちょっと曇り空なのが残念だが、
今までの今帰仁城・座喜味城に比べると、
実戦的な城郭な感じだ。

復元されているところと
遺跡が残存しているところで、
石垣の色が異なっている。

Katsurennewstone

こちら、勝連城の守護神様のおわす洞窟。
えーっと。まずこちらを修復するのが
先ではないでしょか…ねぇ。

全然、「敬神」じゃないし!

Ottotto

一の曲輪に登ってみるが、
残念ながら空は曇天。
快晴のときに見たかったなー。

で、降りるときに「おおっ!」と思ったのは、
階段の踏み場がナナメになっている階段。
登るときは、さほど気にならなかったが、
降りるときは、すごい降りにくい。

Katsurennanamekaidan

登る人じゃなくて、降りる人のほうを
妨害してどうするんでしたっけ(笑)

案内板には、琉球王国に最後まで抵抗した
阿麻和利(あまわり)くんの想像図。
なんかちょっと、目がかわいらしい。

Katsurenamawari

晴れてたらなーとぼやいていると、
ちょっと太陽が出てきました!
チッ、しゃーねーなとしぶしぶ(苦笑)

Katsurensuuny

もいっちょ!
新しい石垣とのコントラストがキレイ。

Katsurensuuny3

駐車場まで戻ると、小さいながらも
展示スペース。

勝連城最盛期の想像模型。
やっぱり、どこか首里城に似ているな。
って、当たり前か。

Katsurensouzou

●中城城(なかぐすく・ぐすく)

もうそろそろにも西に傾いてきた頃、
なんとか中城に到着。

Nakagusukuentrance

ここもアーチ城門がいい感じ。

Nakagusukugate

総じて、石垣の上部が若干崩れつつあるが、
城壁そのものはよく残っており、雰囲気ばっちり。

Nakagusukugateback

脇の階段を下りると、ちょっと空気が湿っぽい…
おっ!井戸が今もまだ湧いてるよ!

Nakagusukuwall

戻ってきたときに、井戸(うふがー)の案内板。
あー、惜しいっ。
もうちょっと右にいてくれれば、犬井戸だったのに…
もちょっと下で、太井戸でもいいけど(笑)

Nakagusukutumegaamai

あと、この付近1箇所だけ、
狭間が残っていたよ!

Nakagusukuhazama

石垣の上のほうが結構崩れているので、
ここだけでも残っていてよかった。

多分、矢狭間に相当するものだろうから、
弓矢を引きやすいように縦長の穴になってるのかな。

二の曲輪付近。

積まれている石垣の調査か、
一部を取り外したり、なにか印を入れている。

いやーん、逆光。

Nakagusukugateinvestigating

傍には取り外した石。
表面だけ風化して黒くなっているが、
中身は城っぽい…もとい白っぽい。

Nakagusukustones

アーチをくぐると、ちょうど太陽の光が当たって
キレイに輝いている。

Nakagusukugateinvestigatingback

城壁もカーブしているが、今帰仁城と比べると、
しっかりした感じだ。
二段構えになっていて、ここに立って迎え撃つのだろう。

Nakagusukucurve

…ここまではね、普通の城廻だったのだが。

なんかアヤシイ建物が!

Nakagusukuwhat

実は、沖縄県最大の廃墟「中城高原ホテル」。
心霊スポットとしても、知る人には有名なスポットらしい。

うう…アヤシすぎる!

さらに鍛冶屋跡ジンジャーガマを目指して
ハブ注意とか書いてあるのに、あちこち迷い歩き、
カニマンの墓とか見つけて、あなたは誰?
とか言いながら、軽くアドベンチャーしてました。

ちなみにカニマン(金万、金満とも)とは、
尚氏王統以前の察度王の弟で、
沖縄の鍛冶屋の始祖とされている人物…らしい。

さて、中城城閉場時間を若干すぎつつ(ごめんなさい)、
中城を後にしようとしたとき、
道路前面に、「あっ!」というものが。

本当に「あっ!」という感じだったので、
そのときは写真に収められなかったのだが、
やはり同じブロガーであるmicioさん。
わざわざ引き返して、写真を撮らせてくれました。Thanx!

Nakagusukuneta

ちゃんと直しておこうよ。。。

岐阜で自販機の広告スペース
同じようなのを見たけれど、
これは表示してないと、まずくね?

さて、そんなねたもしっかり収めつつ、
micioさんおすすめのゆし豆腐定食を食べに、
西原のいけだ食堂へ。

micioさんは普通のゆし豆腐定食だったのだが、
わたしは味噌味。

えーっと、普通の味噌汁みたいなんですが…
というところはご愛嬌(笑)

この日、昼は途中立ち寄った道の駅で
泡盛ジェラート(ホント、泡盛感いっぱい)のみだったのに、
城廻で空腹も忘れてたのだが。

食べ物を見ると、空腹感を思い出して、
すっかり写真に撮るを忘れ。

micioさんが写真を撮っているときには、
もうすでに食べ始めてたし…あはは。

この後、浦添城にも行くだけ行ってみたけど、
真っ暗闇で何も見えず。

ケータイの灯りで、先に進んでみたけど、
夜景がきれいですねーという感じで、
城っぽさは感じられなかったなー。

他にも夜景を見に来たのであろう人たちがいたけど、
まったく電灯なしって言うのはどうなのよ?

さて、さすがにもう時間なので、ここで終了。

最後、空港にまで送っていただき、
本当に何から何までお世話になりました

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冬のグスク攻略の巻その2。

さて2日目。

この日は、micioさんの車で移動。

早朝でもいいですよーという話を真に受け、
では7時に待ち合わせしましょう、と。

micioさん、わがまま聞いてくださり、
ありがとうございました。

micioさんの記事もどうぞー。

●今帰仁城(なきじん・ぐすく)

まずは、遠いところから回って、
後の方に那覇に近いところに戻ってきますか!
ということで、世界遺産に登録されている
沖縄のグスクの中で最北にある今帰仁城から。

今帰仁城入り口。
「今帰仁城」のフォントがナイス!

Nakijinentrance_1

まずはじめに見えてくるのが、
物見付きの城門。

Nakijingate_1

本土であれば、物見窓などは建物で作るところだが、
全部意識造りになっていて、どこか異国的。

背後に回ると、人一人くらいが入れるスペース。

Nakijingateback_1

城壁がよく見えるところに移動すると、

・城壁が薄い
・城壁がくねくねしてる

ということに気付く。

Nakijinjouheki1_1

Nakijinjouheki2_1

いわゆる建物の土台となる「石垣」ではなく、
そのものが城壁なんだろうな。

その意味では、中国の万里の長城のような
ものだったのかもしれない。

その割には、城壁が薄いし、高くはないし、
模型を見ていると、途中で途切れているところもあって、
micioさんとやる気ないんじゃないの?
とか話していました(笑)

城壁を下から眺めてみる。

Nakijinjouheki3_1

やっぱり城壁に曲面が多くて、
今度はヨーロッパ的にも見える。

ヨーロッパの城は、やはり全部石造りで、
円柱形の塔があったりするので、
そういうところが、ヨーロッパ的に感じるのかな。

帰り、桜が咲いているのを見つける。

Nakijinsakura_1

まだ本格開花ではないが、もう桜が咲こうとしている…
北海道だとGW過ぎても咲いているが、
日本全国どこかで桜が咲いている期間というのは、
長いものだなぁ、と実感。

博物館にも行こうということで、
そちらに向かったのだが、
トイレに行って、あれれ…

屋根がないんですけど…
まさか、露天トイレ?(笑)

micioさんに話すと、「沖縄ですから」。
そう言われて納得してしまうところがすごい(笑)

博物館の中もいろいろツッコミどころ満載。
フランス人の墓なのに、「オランダ墓」だったり、
今帰仁村今泊の地名は、今帰仁+親泊なのに、
今帰仁→なきじん、今泊→いまどまり。

オランダ墓は、戦前まで外国人のことを
「うらんだー」と言っていたからだそう。
(たぶん鎖国の時代の名残かな)

ちなみに今は外国人のことを
「アメリカさん」というらしいです。

今泊(いまどまり)は…足し算したら、
「なきじん」の「な」はどこに行ったんや、というナゾの地名。
結局、「いま」なんやんけ…

さらに、今帰仁の紹介をしている
「なきじん研究」。

Vol.1からさわりたくなる~とか、
いろいろサブタイトルがついてるんだけど、
Vol.4が「デートしたくなる」。

なになに?とチョット読んでみたんだけど、
どこにもその片鱗を見つけることができず…さすが沖縄!

●座喜味城(ざきみ・ぐすく)

さて、次の城へ。
あまり観光客が来ない、という座喜味城。

Zakimientrance

傍には高倉。
中身は普通の倉庫だったけど…(笑)

Zakimimonooki

よく間違った名前で覚えてしまうことが
あるわたしでありますが、
座喜味城も「ざ・き・み」なのに、ふとしたときに
「き・ざ・み」身になっちゃいそうで困り…

間違って、micioさんに笑われないように、
必死で「ざ・き・み、ざ・きみ、The 黄身…」と
頭の中で復唱してましたよ(笑)

座喜味城はホントに小ぶりな城なんだけど、
アーチ城の門がとても美しく、
さらにヨーロッパ的な雰囲気を感じる。

Zakimiarch

おそらく、知らない人にヨーロッパの遺跡に
行ってきたよーって言えば、
ごまかせるんじゃないか、と思うよ。

Zakimiarch2

ただ、防備施設という意味では、
どうなんだろうという縄張りではあるものの、
造型的な美しさがとても気に入った。

Zakimiarch3

本土で石垣だけが残る城跡は、
どことなく寂しげだ。

それは、建造物が撤去されたあとの
抜け殻のようなものであり、
本来はそれでは完成されていない状態なのだ。

そのような「兵どもが夢の後」的な
わびしさがいいという向きもあるだろうが、
どこか釈然としない。

しかし、沖縄のグスクの石垣は、
石垣だけすでに完成されたような感じを受ける。

帰り、観光客が続々。
あれー、あまりここは人が来ないんですけどね、
とmicioさん。

博物館は、今回はパスしたけれども。
開館日の案内なんだけど…
日・火・水・木・金・土…
休みが月曜だけって書いときゃ済むんじゃ…

Zakimikaikanjikan

博物館前に、厨子甕という骨壷。
位の高い人向けのものは、御殿風。

Zakimitenshukaku

ま、わたしには天守にしか見えませんでしたけどね!

さて、この後は、micioさん一押しの勝連城、
思いもかげないアドベンチャーが待っていた中城城!

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冬のグスク攻略の巻その1。

もう先週のことになってしまったが、
沖縄におりました。

沖縄を訪れるのは、12年ぶり。
ひさしぶり…というか
もうあまり記憶から遠ざかっていて。

朝一で羽田から飛び立ったが、
到着したのは11時ごろ。
さすが、やはり沖縄は遠かった。

那覇空港に到着してすぐ見つけたのが、
ゴールドジェット、通称金シャチ。

Gold_airplane

はるかさんところの記事で、
そんな飛行機があるのかーと気になっていたのだが、
まさか、沖縄で見ることができるとは。うれしー。

時間も11時だし空も雨模様。
でも、暖かいんだよなー。
東京の自宅を出るときは、
6時ごろに出たので、すっげー寒かったのに。

午後からは雨は止むようだったので、
市場のほうに行って、腹ごしらえをしてから。

沖縄唯一の鉄道「ゆいレール」に乗って、
美栄橋駅まで。

乗車駅の那覇空港駅にこんなものが。

Saiseitan

ここでも思いがけず、最西端の駅に。
以前、長崎の「たびら平戸口」に着いたとき、
最西端の駅だと思っていたら、
実は、沖縄に鉄道ができて、
最西端じゃなくなってた、ということを知り。

最西端ゲットです!

この日はゆいレールを基本に
移動するので、1日乗車券を買う。
当然、1/13の日付が入っているんだけれど…

Siyou0

表を見たら、06年10月の日付。
そんなに売れてないのかなぁ…1日乗車券。

Siyou

ま、気を取り直して市場のほうへ。
国際通りのほうに出ると、
いかにも観光客向け、という感じの店が軒を並べるが、
ここは敢えて、市場の奥へ。

入ったお店は、観光客らしき人が全然いなくて、
地元の人らしき人しかいない、普通の定食屋。

普通にゴーヤチャンプルを食べたが、
安くて美味かったよ。なぜかお赤飯。

Chanpuru

店内には扇風機が回ってた。
本土ではありえない光景(笑)

Senpuki

さて、腹ごしらえした頃には、
雨は上がってきた!
いよいよ、首里城から攻略。

首里駅から歩いていくと、郵便局を見つける。
郵便局も、赤瓦&シーサー。

Yubinkyoku

チョット拡大。瓦の刻印が
郵便マークになってるぅ!

Kakudai

それにしても、本当に赤瓦の家って多いことにびっくり。
けっこう現代的なおしゃれハウスにも、赤瓦が
使ってあったし、もちろん古い年代ものの家にも。

また、瓦と瓦の間の漆喰も、
家によっていっぱい塗りこんであったり、
まったくなかったり、各家庭で個性があるなぁ、と。

あともう1点。実は帰りに見つけたんだけど、
ここで先にご紹介。教会も赤瓦。
いいなー、これ。

Kyokai

さて、沖縄県立芸術大学のキャンパス横を通って、
首里城に向かって行く。

さすが芸術関係の大学。
なかなか他では見れそうにないシーサーがいて。

目がイッちゃってますけど…
後ろ足のボールは何?(笑)

Geijyutudai_1

もはや、何か分かりません…

Geijyutudai_2

少し進むと、円覚寺跡。
円覚寺というと、鎌倉の円覚寺が有名だが、
琉球王国での臨済宗の総本山だったらしい。

沖縄戦で破壊され、総門だけは復元された。
遠くに首里城正殿が見える。

Engakuji

お寺といっても赤が多くて、神社みたい。

さらに進むといよいよ首里城。
久慶門。ここは出口なので、先に進む。

Kyuukeimon

アーチ状の門の上の部分だけ色が違うのは、
沖縄戦で破壊されたのを修復したからだろうか…

本当なら、守礼門から入るべきなのだが、
横道から入ってしまったので、
入城する前に、守礼門を見ておく。

…その前に。園比屋武御嶽石門。

Sonohyanutakiishimon

見たときにはふーんと思ったのだが、
横の石碑には世界遺産とある。
そう、世界遺産なのだ。

その割には誰も注目してない…(苦笑)

人が集まっているのは、やはり守礼門。
沖縄戦で破壊された後、いち早く復元された。

Shureimon

額には「守礼之邦」と書かれており、
琉球は礼節を重んずる国である、という意味。

しかし、琉球王国が沖縄全土を統一後、
薩摩の琉球侵攻に始まり、先の大戦での沖縄地上戦など、
外部からはちっとも、礼節を重んじられてこなかったのは、
なんとも皮肉な話である。

さて、首里城の城門は、
本土の城門とはかなり異なり、
どことなく中国的な感じを受ける。

漏刻門。
南国的な雰囲気に城壁、赤瓦。

Roukokumon

右掖門。
赤瓦が、琉球的な雰囲気を出しているが、
形状はやはり中国的。
さらに門の名前が額に飾られているのも、珍しいなぁ。

Utekimon

廣福門。
ここからは、木製門。

Koufukumon

以前、高校生のときに来たときは、
出来立てほやほやだったので、
朱色がテカテカだったけれど、
いい感じで退色している。

奉神門。
ここを抜けると、御庭(うなー)。
正殿が眼前に広がる。

Housinmon

正殿。
いやー、大阪城もきらびやかですが、
なんとも鮮やかな紅の御殿。

Karafafu

正殿は、からふぁーふー(唐破風)とも呼ばれ、
正面の唐破風が鮮烈なインパクトを見る者に与える。
鮮やかなだけではなく、精巧な彫刻もすばらしい。

Karafafu2

さらに内部に入り、琉球王の玉座「御差床(うさすか)」。
すごいです…日本でこれ以上派手な歴史的建造物は
なかなかないんではなかろうか。

Gyokuza

背後の「中山世土」の文字は、
中国・清朝の第4代皇帝・康熙帝から贈られた書。

復元にあたり、紫禁城にあった皇帝直筆の扁額から
筆跡を分析したり、さまざまな苦労があったようだ。

これ一つとっても、歴史家・書家・彫刻家・漆芸家など、
たくさんの専門家の努力があってのことだろう。

最後、北殿。
ここは、博物館やショップが入っている。

当時の琉球役人の一日が説明されてあったのだが、
ちょっと気になった一コマ。

Zangyo

そっかー、国王の許可がないと
残業ないんだな。いーなー。
それに引き換え…普通に残業がある職場って…(笑)

ショップのほうに出てみると、
思わずモブログしてしまった今井雅之遭遇事件。
似た人かな…と思ったけど、
握手を求められたりしていたので、たぶん本物。

もひとつ、「!」だったのが、
レジ前に円/ドル交換レートがあること。
へー、ドルが使えるのか!

Dollar

どこかでドルに交換しておいて、
ドルで買い物した買ったなぁ…(バカ)

さて、帰り。
もう西日がキツイ時間になっていたが、
この頃になって晴れ間が出てきた…って遅せーよ!

…とぼやいていると、
久慶門付近で水が湧いているところに
サワガニ発見。猛スピードで逃げられたが…

Shunsoku

最後に守礼門をもう一度。
日が当たって、いい感じ。

Shureimonsenset

帰りの儀保駅で。
ガラス工芸の首里城正殿と守礼門。

Glassshuri

そうそう、沖縄はガラス工芸も有名なんだよね。
修学旅行のときに買ったなぁ…
普段使えない真っ赤なグラス(笑)

さて、本日は終了。
この日は、おもろまちのホテルへ。
最近よく行く岩盤浴ができるということへここに。

翌日は、世界遺産になっているグスク跡めぐり。
沖縄在住のmicioさんにご案内していただきましたよっ。

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酸素カプセルか…

眞鍋チェック

酸素バーは知ってるんだけど、
酸素カプセルですか。

そういや、ベッカムがやってるとか何とかで、
テレビでやっていた気がするな。

ちょっと気になるな。。。

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新しいPCとケータイの季節。

いやー、またなかなか時間が取れません。
沖縄行きの写真の整理で精一杯。
…というか、撮り過ぎという気もしなくはないが…(笑)

しかし、冬の沖縄はマイナーだと思っていたのだが、
わたしが行った13-14日に、
同僚も沖縄に行っていたことが判明。

さらに、職場でつながりの深い部署の女性が
19日から沖縄入り。

なぜに、冬の沖縄ブーム…???

ま、ともかく沖縄ネタはこの週末に
更新することとして。

●新機種ぞくぞく…PC編

Windows Vistaが搭載されたPCが続々発表。
ただし大手どころでは、そんなに目新しいというか、
個人的に要注目なPCは少ないような。

気になったのはこの2つ。

(1)HP Pavilion Notebook PC tx1000/CT(ACSII24)

HPのTabletPCである。
TC1100が販売終了となってから、TC4xxxのみの
販売となっていて、ちょっとつまんなかったのだが。

以前のような面白ガジェットはないけれど、
HPらしいスマートなデザイン。

ただ、バッテリー駆動時間約2時間で、
重量約2kg、最小構成12万9990円から
ということを考えると、まー値段相応なんだろうな、
という感じは否めない。

(2)スクラッチリペア塗装(ASCII24)

NECのモバイルPCに傷が自動的に修復する機能。
これはなかなかいいかも。

当然、持ち歩くときにカバーを入れておくのだが、
背面だけを気にするのなら、この塗装はありがたい。

見た目だけではなく、こういうアプローチも面白いな。

●新機種ぞくぞく…ケータイ編

ケータイでは、なんといってもMEDIA SKIN(ITmedia+D)だろう。
初めてみたときに思ったのだけれど、
ちょっとPreminiみたいでボタンが押しにくそうかな、
というのは、相変わらずなのだが。

あの中に、ワンセグ入れーの、FeliCa入れーの、
PCサイトビューア入れーの、と機能充実。
さらに有機ELディスプレイに、強化ガラスを装備、
microSDカードまであると来た。

デザイン的にはなかなかいいけど使い勝手がね、
と見た目ではそういう感じだったのだが、
ここまで機能を入れ込むか、というところに感心。

PCサイトビューワーもよくなっているしね。

強化ガラスのためか、移りこみの激しさは
ちょっと気になってしまうが。

塗料にもこだわり、ブラックはしっとり、
オレンジとホワイトは、さらっとしているらしく、
SKINと名乗るだけの手触りの心地よさにも配慮。

うーん、どうしよう。
またKスタに出るだろうから、見てこようか。

ボタンの押しやすさ(にくさ?)が
許容範囲だったら、考えてもいいな。

そうそう、au design projectの4機種が、
ニューヨーク近代美術館のコレクションに入ったらしい。

折りたたみのneonを除けば、
MEDIA SKINに変えたら、3機種を保有することに。

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首里城で見つけた!

俳優の今井雅之さんが土産物コーナーにいました。
なにやら、シーサーを熱心にみてたよ。

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首里城。

首里城。

沖縄に来ています。

涼しくてとてもいい気候。
見て回るにはちょうど良く。

高校生の修学旅行で来たときより
(もう12年も前!)
壁の朱色がいい具合に落ち着いて。

昔は、もっとテカテカしてたが。時間がいい色を作り出したようだ。

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小山城。

さて、最終日。

ちょっと疲れていることもあって、
早めに東に向かって帰る算段。

しかし、途中焼津の手前で
模擬天守ながら、ちょっと気になる城が。

JR藤枝駅で下車してバスに乗り換え、
小山城址へ向かった。

駿河(静岡)を攻略した信玄は、
遠江(浜松)をも狙おうとし、
その足がかりとして、小山城を築く。

もちろん、戦国期なので天守等はないが
そういう信玄にゆかりのある城であるため、
武田菱が目に付く。

Iriguti

見上げると天守閣が見える。
犬山城か大垣城か、そのあたりを参考にしたのだろうか。

Koyamajo1

行った時間が悪かったのか、正面から撮影しようとすると
逆光で上手く写せず…うーん。

Gyakko

お、武田菱がいっぱいだ。

Gyakko2

まだ、これが一番許せる感じかな。
逆光の中で上手くとるのは難しいなぁ。

Koyamajo2

反対側に回って撮れればいいのだが、
木々が生い茂って全体像が撮影できない。

天守を建造しても、見られることを意識していない
天守って多いんだよね。模擬天守は特に。

天守にも登ってみる。
そうすると三日月堀がよく見える。

Mikadukibori

天守は武田時代にはないが、この堀は
武田時代に由来するものだろう。

この三日月堀というのは、武田流築城術の特徴。
本丸に至る虎口を狭くし、その前に半円形の郭を設け、
その前に三日月形の堀を作っておく。

こうすることで、本丸前の敵兵を見渡しやすく
攻撃しやすい状態をつくる仕組みだ。

多分、赤い橋は余計だと思うんだけどね。

さて、このあと静岡を経由して、
緩行線で東京まで。

静岡までくれば、意外にすぐに東京に帰れるもんだな。

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高遠に散った勇士、その名は仁科盛信。

さて2日目。

松本を出て飯田線に乗り、
伊那市に向かう。目当ては、高遠城。

知っている方もいるかもしれないが、
高遠城址公園は長野屈指の桜の名所であり、
桜の咲くころは、人でごった返すという。

しかし、武田家の歴史を知る人には、
雪深いこの季節に訪れる意味が分かると思う。

長篠での大敗をきっかけに、
武田家は滅亡への道をたどることになるが、
その最後の抵抗の場となったのが、この高遠。

城を預かるは、信玄の五男で
勝頼の異母弟、仁科盛信。

1582年2月、ついに織田信長は武田征討軍を発し、
高遠城に籠もる武田軍3,000に対し、
迫る織田の大軍は50,000。

奮戦むなしく、武田軍は玉砕し落城、
盛信は25年の短い生涯を終えることとなった。

そんな激しくも悲しい戦場は、
こんな雪深い季節だったのだ。

さて、そんな高遠には、
伊那市からバスに乗り、高遠「駅」下車。
駅、と名前が付くのは、
鉄道が通る計画があったそうなのだが、
結局頓挫し、名前だけが残ったからだそう。

Busterminal

早速、マンホールゲット。
桜で有名な高遠そのままの図案。

Takatohmanhole

雪深い道を進み、小高い丘を登っていく。
ふと振り返ると、一面銀世界の高遠の町並。

Takatohtown

どんどん奥へ登っていくと、石垣が見えてきた。

Ishigaki1

このあたりは大手門らしいが、
往時からの改変が著しく、偲ぶものは少ないが、
唯一、元高遠城楼門が残っていた。
かなり小さくされてしまっているが。

Mon1

郭内には、高遠閣という市民会館。
入母屋造でどことなく城っぽい。
赤い屋根というのが特徴だが、
木々に覆われ、全体を撮影するのが難しい。

Takatohkaku

さらに進むとよく写真で見る桜雲橋と問屋門。
問屋門というだけあって、本来は高遠城内の門ではないが、
城らしい雰囲気をかもし出している。

Takatojou1

春になると、桜で覆われるのであろうが、
この日は真っ白な雪が、あたかも花を咲かせたかのように
木々の枝に降り積もっており、これはこれでいい。

こうして人気の少ないところで、
しんしんと雪の降る音だけを聞くというのも、
またひとつ、雪景色の楽しみ方である。

静かな時間をしばし過ごし、
遥か昔の激戦を想ってみる。

城内には、盛信を祭った神社。

Morinobushrine

あと歴史博物館をちょっと見て回ったりしつつ、
帰る途中にあった高遠温泉さくらの湯に、
寄り道しながら、伊那市駅まで戻る。

さくらの湯はよかったなぁ。
雪景色を眺めながらの露天風呂でした。

Sakura_1

伊那市に戻った後は、この地方の名物ローメンを食べに
伊那市外へと繰り出してみる。

ケータイでヒットしたシャトレへ。
雪道を歩くと意外と距離を感じる。

で、ローメンというのがこれ。

Rohmen

焼きそばチックだが、蒸した麺であるところが特徴。
かなり量が多く見えて、大丈夫かと思ったが、
意外とするすると食べられ、あっという間に完食。
ごちそうさま。

帰り、伊那市のマンホールゲット。

Inashimanhole

電柱に不思議な地名を発見。「孤島」
そんな…何かに隔離された地域なのか!?
と思ったら、「孤島」ではなく「狐島」でした(苦笑)

Kotoh

さて伊那市からは飯田線を乗り継ぎ、
豊橋まで完全乗車だ!

駅で猫を見つける。
どうやら、地元では有名な猫のようだ。

寄って来るので、待ち時間猫の相手をする。
相手をしているのか、されているのか分からないが。

Inashineko

とりあえず、荷物の上に載るのは止めてください(笑)

さて、電車に乗ったあとは終着豊橋まで約6時間。
とりあえず、乗り切ることに意義があるというノリで
豊橋まで向かったが、さすがに乗り疲れる。

これが夏なら、途中駅で一度降りても
どこか見て回れるのだが、なにぶん冬は日が短いので、
あっという間に真っ暗になってしまう…

さて、あとは最終日。
珍しく、ギリギリまで粘らず早めに家に帰りましたが。

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松本&渋温泉。

今週も出かけるのだが…
下手に寝てしまうと、飛行機に乗り遅れそうなので、
ブログでも更新してようかと。

先週、土曜日はまず、新宿から
ムーンライト信州で松本まで向かった。

Moonlightshunshu

大垣に向かう「ムーンライトながら」、
新潟に向かう「ムーンライトえちご」は、
いずれも定期便だが、「ムーンライト信州」は、臨時便。

18きっぷの使える時期に運行されるようだが、
行き先や運行日は季節によってまちまち。

年末年始の帰省には、「ムーンライトながら」の
臨時便版「91号・92号」を使ってみたので、
これで、首都圏発着のムーンライトシリーズは
全部使ったことになるだろう。

別に鉄道マニアじゃないんだけど、
安く遠出ができるので重宝する。

さて、松本に着くとまだ5:00。
寒いし、雪は降ってるし…
駅前のマクドで仮眠を取って、8時に出発。

駅前のマンホール。
伝統的工芸品の松本手まりが描かれている。

Matsumotomanhole

松本といえば、松本城。
せっかくの雪なんだから、まず松本城でしょ、と。

Matsumotojo1

雪の積もり具合がいい感じ。
松本城天守は、かなり黒い部分が多いので、
屋根に雪が積もって白くなったくらいが、
ちょうどいいコントラストになって。

ただ、雪が結構降っているので、
撮影はなかなか大変。
レンズになんど雪がついてしまったことか。

大手門も雪に覆われ。

Matsumotojo2

くるっと回って、赤い埋橋のほうへ。
こちらから入城する。

Matsumotojo3

松本城は、天守閣最上層ではなく、
郭内にちょっと出た月見櫓に欄干がある珍しい構造。
ここだけ江戸時代につくられたため、趣が異なっている。
写真左端の屋根の形が違う建物がそう。

Matsumotojo4

なんでも、将軍家光をもてなすために
増築したんだそうな。

Matsumotojo5

残念ながら、月見櫓の欄干に出ることはできないが
ここから月を眺めて宴会でもやるといいだろうなぁ。

しかし、いつ見ても眺めて飽きない見事な天守。
むやみやたらにシャッターを切り、写真を取りまくってしまった。

さて、このあと篠ノ井線を経由して、長野へ
さらに長野電鉄に乗り換え、湯田中へ。

長野駅でマンホール。
普通はこういうヤツが多いが…

Naganonormal

ひとつだけオリンピックバージョンを発見。
1998年か…今年2007年だもんな。もう9年も前。

Naganoori

長野では、ラーメン邦心へ。
以前長野灯明祭りに出かけたときに、
ここに入って、美味かったなぁ、と。

さて、長野電鉄に旧ロマンスカーがお目見え。

Romancecarold

こちらは進行方向から見て後ろ側なのだが、
先頭方向は長蛇の列。12月に運行したばかりだからな。

さて湯田中からは、バスに乗り換え渋温泉へ。
基本的に宿泊客用の温泉だが、
渋大湯だけは日帰りOK

Shibuohyu

しかし…熱い!

家の風呂でも熱めが好きなのだが、
これはかなり熱い。45℃くらいあるんじゃないか?

あまり長湯ができなくて残念だが、
もう1つ、日帰りができる信玄竈風呂へ。

温泉寺というお寺の境内の中にあり、
信玄が本堂を整備したことにちなむそうだ。

Onsenji

だから、本堂の屋根には武田菱。

Takeda_1

竈風呂は、泉源がかなり高温であるため、
一旦空気に触れさせて冷ましてから、
各温泉宿に届けるための場所だったらしい。

ところがただ冷やすだけじゃなくて、
いっそのことその熱を利用して、
サウナでも作ったら、というのが信玄竈風呂。

350円とお安いのはいいが、
サウナの室内がチョット臭いが籠もっているのが△。

室温は低めでちょうどいいんだけど。

帰りにマンホールもゲット。
お猿の温泉というのは、
猿が入りに来る地獄谷温泉のことか。

Sibumanhole

いつもはあれこれ回るんだけれども、
ゆーったり、まーったり回っていたので、
この日はこれまで。

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iPhone と先の三連休。

iPhone、出ましたね。

でもどうなんだろう…今のデジタル環境に
あまりに満足しているので、
特にほしいと気持ちはなし…ということで、
先の3連休の話でもしたいのだが、
今日は断念。明日(というか今日の夜)にでも書くかな。

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書かないとニュースはたまるのね。

3連休のうち2日は長野に行ってました。
その話は、またのちほど。

途中、超長大ローカル路線の飯田線で
岡谷から伊那市を経由して、豊橋まで。

さすがに6時間も乗車となると、
いい加減車窓も飽きてくるので、
GameboyMicroでFF5をやってました。
液晶が見やすいのでなかなかナイス。
…FF5、なつかしー。

さて、気になる記事をば。
ちょっと旅してたりすると、すーぐ記事ってたまるな。
いや、旅先でもLOOX Pでニュースの
RSSチェックしてるからなんだけど(笑)

●Celeronなんてやめてしまえ…は?
 (戸田覚のPC進化論)

あのー、本気で言ってます?
普通にノートPCつかうのにどうして、
Core DuoとかCore 2 Duoとかいるんでしょう?

Vistaを快適に使うために?
…MSとIntelの思うツボなんですけど。

OSのために高価なCPUを、なんて本末転倒。
ビデオ編集とかバリバリするならともかく。

常にモバイルPCを持ち歩く身としては、
消費電力性能の面から、Core Soloは必要かな
とおもうけれども、Duoはいらん。

●32GBシリコンディスク。(PC Watch)

ほしいねー。

|Windows Vista Enterpriseを約35秒で起動

おほほ。すごいじゃありませんか。
Vistaでこれなら、XPはもっと高速?
ハイバーネーション要らないくらいかな(笑)

でも、高そうだし一般に流通するのかね?

●新OQO。(PC WATCH)

International CESのレポート。

タブレット&小型PCフリークとしては、
注目の製品ではあるが。

やはり、お金持ちの人向けですな。
HDD30GB/メモリ512MBで、27万は苦しい。
液晶も5型。もうちょっと大きくても。7型とか。

デザインは確実に良くなっている。
直接の関係はないだろうが、
W-ZERO3[es]にWindows XPが入ったような?

やっぱ、しばらくLOOX Pでいいっす。

●ソニー新製品。(PC WATCH/ITmedia)

同じくInternationa CESから、ソニーの話題。
丸い円柱を短く切ったようなPC

あんまりPCで映像ということには
興味がないので、さくっとスルー。

むしろ、ITmediaの記事にある、カラフルな天板の
VAIOノートのほうに興味あり。
最近、背面部分のカラバリは多いが、
ここまで個性的なのはない。

色だけじゃなく、模様とかも含めた
お気に入りのデザインのPC、いいじゃないですか。

あれっ…デジタルねたばかり…(苦笑)

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飯田線各駅停車にて完乗。

伊那市から約6時間。
噂には聞いていたが、疲れた。

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高遠。

高遠。

南長野・高遠町に来ています。

武田滅亡前の最後の激戦地、
高遠城をみたあと、さくらの湯へ。

その名の通り、春はさくらの名所として、
とても賑わうらしいが、
冬は人が少ない。

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旧ロマンスカー。

旧ロマンスカー。

ゆけむり号湯田中ゆき。
先頭車両には行列。

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松本城。

松本城。

雪がしんしんと降ってます。

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ムーンライト信州。

ムーンライト信州。

まずは、松本まで向かいます。

これで首都圏発着のムーンライトシリーズ制覇、かな。

ムーンライトながら。
ムーンライトながら91号。
ムーンライトながら92号。
ムーンライトえちご。
ムーンライト信州。

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ほんじょさん、おめでとう!

そうそう、新年の「ほんじょクリップ。」で
知ったのですけれど。

ほんじょさんが、無事女の子をご出産。

いやー、新年早々おめでたいです!

ほんじょさんからのメッセージも、
うさぎ島に掲載中ですよ♪

これから、「ほんじょクリップ。」に
メッセージを書いてきます!

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2004年-2006年を振り返って…

元日、自分のブログを振り返って、
なつかしいなーとか、そうそうそうやったわー
とか思いながら、読んでました。

…ほぼ丸3年だから相当な分量でしたが。

で、ちょっと気になった記事を
あげてみましょー。2005年までですが。
2006年は、まだ懐かしい感じが薄いので。

書きたいことを書きたいだけ(2004/4/23)

未だに変わってませんねー。
書きたいのは、欲望というより衝動。

生活の一部というか、もう生命活動の一部
といってもいいくらい(おおげさ)

うっ、確かに…(2004/5/16)

性格診断の記事なのですが、
やっぱりこれも変わってません。
ただ、すこし自分の意見を通したり、
説得したりというスキルが上がったのでは?
と思ったりもします。

すごすぎるぜ、あんた!(2004/7/18)

真鍋ちゃんが一躍、ブログの女王といわれるように
なっためがねの写真についての記事。

確か最終的に1,400くらいのトラックバックを集め、
一躍ブログの女王の名をほしいままにしたのが
このときだったよなぁ。

いずれ離れるべき場所(2004/10/17)

東京はいずれ離れる場所…という
本上さんの雑誌記事を読んで。

今でも東京は戦場であり、修行の場と思っている。
生涯、東京で暮らしたいとは思わない。

自分の意思で東京を離れられるとき、
もっと目の前が開けているんだろうな。

おっ、けっこういいやん(2004/11/9)

見ていただけるとわかるんだけれど、
真鍋ちゃんからトラックバックが届いていて、
わー、うれしいと思ったのだけれど。

しかし、後にニセトラックバック疑惑もあがっってきて。
(そんなぁ…2005/3/9)
真相はどうなのか、未だに分からない。

定点観測、なるほど。(2005/2/22)

まさに今やっているのが、定点観測。

意外に芯がブレていないことに安心しつつ、
一方で傍目には流されているようにも見えて、
大丈夫なの、という気持ちもあり。

|常に先へ先へ進むことが要求されているなかで、
|自分は地に足がついているのか。
|未来の道しるべとするために、
|情報に流されずに、自分の立ち位置を
|「定点観測」する、
|今風の日記とはそういうものではないか。

まさにこの通りだね。
こうやって自分がずれてないか確かめて。
たぶん、まだ大丈夫だ。

まさにfunny 一時 serious のち interesting。
 (2005/4/18)

真鍋ちゃんがブログで弱音を吐いていたときだな。

タレントが本音丸出しで弱音はいてていいんか!
という意見があったけれども、
そういうことも含めて、書くことができるブログ、
というのに、より親近感を持たせてもらった。

いいよ、愚痴ってけよという感じ、
いい関係ですよね。

経県値。(2005/11/27)

訪れた土地に住んだか、泊まったか
歩いて回ったかなどで点数を付け、
どれだけ各県を深く体験したかを見る経県値。

今やってみると、173点でした。

ピンクが住んだところ(5点)、
赤が泊まったところ(4点)、
黄色が歩いたところ(3点)、
緑が降り立っただけ(2点)、
水色が通過しただけ(1点)、
白がかすりもせず(0点)。

Keikenti

岩手だけ、避けているように
かすりもせず。2007年は行かんとあかんなー。

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謹賀新年。

あけましておめでとうございます。

今年はぼぼぼぼーっとして、
正月を迎えました。

まだ年賀メールも返してません(あらら)

元日は、ブログの過去記事を読んで、
この3年ほどを振り返ってました。

2/1でブログを始めて3年。
そろそろ、本にして紙に残してもいいかな
という気持ちも出てきて。
(3分冊位にしないといけないかな?)

今年はどうなるのかなぁ…
今年の7月にはいよいよ三十路。

でも、不思議とあれこれ身構えたりすることがない。
自分の好みとか考え方とか趣味とか、
大げさに言えば生き方が、
「若いのに…」という後ろめたさに
似た感覚から逃れられなくて。

でも、もう「若い」ということを気にしなくても、
好きなように生きていけるなぁ、と考えれば、
来る三十路もそんなに悪いものではない、と思うのだ。

あと、最近物欲が少ないというか、
これがほしい!というものが少なくなったかな。
LOOX Pのように、ほしい&必要というものは
あったのだが、あれもこれもと
物欲が押し寄せることが少ない。

できるだけシンプルに生活しつつ、
終わる二十代にしがみつかず、
三十路先取りで生きていこうと思います。

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