« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

今週末3連休のイベント。

秋は、展示会が目白押し。
IT系のCEATECやWPCは終わってしまったが、
まだまだいろんな分野の展示会が盛りだくさん。

INFOBAR展(KDDIデザイニングスタジオ)

商品化されるかどうか、は別にして。
INFOBAR2。

直線的なINFOBARに対し、
INFOBAR2は曲線的なデザイン。
ずいぶんと画面が大きくなった。
カメラも搭載っぽい。

BUILDING所持経験者としては、
シルバーが一番しっくり来るけれども、
ブラウン&ベージュみたいな色も、
いいかもしれない。

その他、ひび割れのようなデザインのkaosや、
ディスプレイがスライドしてくるvolsも気になる。
特に、volsはなんだかZIPPOのようにも見える。

煙草は吸わないけれど、
ZIPPOはなんかいいなーという「なんかいいなー」の
部分を持っているような気がする。

au design project スペシャルトークショー、
ということで、深澤直人氏と坂井直樹氏の対談も予定。
聴きにいこー。

東京デザイナーズウイーク2006(明治神宮外苑)

これももう何年も行っている、
デザイナーズウイーク。

前情報では、エレクトロラックスの
セラミック製IHクッキングヒーターが気になる。
とても家電量販店で並んでいる、
「いかにも調理器!」みたいな感じがなく。

それはそうと、同じくエレクトロラックスの
卓上型IHクッキングヒーターがほしいんやけどなぁ…

●CYCLE MODE international(幕張メッセ)

自転車試乗イベント。

リカンベントほしいんだけど、
ほしいほしいといいながら、
結局、まだ買ってないんだよなぁ。
GIANT reviveとかいいんだよなぁ…

そんなアレもコレも出費ばかり
してられないから、なんだけどさ。

3会場とも、3連休を使って
行ってきますよっ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

かわいらしくも、かっこいい。

おしゃれイズムに、こにたんが出る
ということで、CHECK。

普段、「見よう!」と気にかけている…
というわけではないのだが。

やはり、仕事に真剣なところは、
以前書いたとおり。

外見はかわいらしい感じだけど、
性格は、男前で負けず嫌いで感じ。
藤原紀香や米倉涼子だったら、
見た目まんま、というところだろうが。

男女問わず、仕事に前向きな姿は魅力的なもの。
ルックスもさることながら、人間性に惚れるね。

リリー・フランキーが番組中に紹介された
コメントで、上手いこと言ってる。

|真奈美ちゃんの美しさは、
|「正しさ」を多く内包しています

|(中略)

|安心して信用できる女性として
|一番大切な部分をしっかり持った人です

なるほど、さすが言葉を扱う人だ。言い得て妙。

ほんじょのほんわかとした印象とは違う、
つよくてまっすぐしててかっこいい、
でも、かっこよすぎず、かわいらしくもある、
そんな感じだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TC1100ファイルサーバ化。

Yahoo!オークションで手に入れた、
TC1100用のドッキングステーションが昨日到着。
17,000円。安かった。

TC1100使っているとき欲しいなぁ…
と思っていたのだが、なにぶん高く(36,000円くらい?)、
光ドライブ等は別売り、ということで手が出ず。

ちょうど、旅の写真を入れておく外付けHDD(といっても40GB)
がパンクしたので、どうしようと思っていたところで、
ドッキングステーションにTC1100を装着し、
液晶画面つきの贅沢なファイルサーバにする案が浮上。

TC1100は現役のころから80GBに増強してあるので、
まだまだ容量的にも余裕あるし。

こんな感じです。

Tc1100

でも、またHDD足らなくなったらどうしよう、
と思って2.5型HDDの値段を見ていると!

安くなったねぇ。

TC1100のHDDを80GBにしたときは、
2.5型HDDの80GBが出たてだったので、
ずいぶん高かったが。

今、2.5型で120GBでも12,000円程度(価格.com)。
160GBでも手が出せる値段になっている。

200GBのHDDも出てきているので、
それがアキバで出回るようになると、
160GBももっと値段が下がるだろう。

HDDの値段は、要チェックだな。

相変わらず、1.8型(LOOX P用)は、
高いんだろうなぁ(苦笑)

TC1100をサーバとして復帰させるに当たり、
押入れをいろいろ探索していると、
懐かしいものが。

以前、イタリアに行ったときに乗った
ドイツ・ルフトハンザ航空のおしぼり。

Lufthansa

フランクフルトを経由して、ナポリに入ったんだっけ。
なつかしい…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続・履修不足問題。

こないだも書いた、履修問題。
受験に役に立たんから、といって
補講するなんて、怒りを感じる…という話。

受験に関係ない=やりたくないってどうよ、と。

これね↓

|東大をめざしている盛岡一高3年の男子生徒(17)は
|「受験に役に立たない科目にこれから
|無駄な時間を使うのは……。怒りを感じる。
|全国的な問題になってルールが変わってほしい」と話した。

わたしも、読み落としていたんだけど、
重要なところは、

|これから無駄な時間を使う

というとこ。
そう、「これから」ということ。

そこで、ぷ~ろぐさんところの記事。

|センター試験前に70時間の補講をやります。

そうか、それは怒りを感じるかもなぁ。

はじめから、役に立たないのは、
やりたくないといってるんではなく、
高3のこの時期に、埋め合わせ的に、
補講をされたら、たまったもんじゃない。

隠していたのは学校なのに、
明るみに出たら、即補講。
あんたたちの都合に、振り回されたくないと。

そもそも、受験と関係ない科目を
やりたくないってのと違うものね。

はじめの元記事では、読み取れなかったが、
マスコミの記事って、こういうところ
きちんと解説しないと誤解しちゃうよねぇ。
それとも、わたしの読解力不足?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

nikko81ミルク味。

ローソンで入浴剤を見つけて大量購入。
飲み物とのコラボのよう。

ということで、朝起きて、
まずローソンのミルク風呂。
いますごいミルクミルクしてます。

Rowson

ローソンはもともと牛乳屋で
そこで日用品なども売り始めたのが、
コンビニ・ローソンの起源らしい。へぇ。

明日は、日本酒か?

そういや、こにたんお誕生日。
昨日(10/27)でした。しまった。
だから、昨日27日が「27」の発売日だったんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あぁ、これこれ。

昨日どれやっけ、と思ってた記事。
これでした。生茶しゃぶ。

週末にやってみようと思ってて。
…生茶以外でやったらどうなるんだろう?

烏龍茶とか。

ま、それはそれとして。

●高校に行く意味って何?(totococo-R)

ととここさんとこから。

|東大をめざしている盛岡一高3年の男子生徒(17)は
|「受験に役に立たない科目にこれから
|無駄な時間を使うのは……。怒りを感じる。
|全国的な問題になってルールが変わってほしい」と話した。

この時点で、不合格にすべきですね。<東大

わたしも大学受験はかなりやったクチですが、
受験と関係ない=しなくてでいい、
という考え方はなかったし、周りにもいなかった。

そんなに「効率よく」東大に行きたいんなら、
大検うけて、予備校に行ったらどうでしょうか。

偏った考え方の持ち主には、困るな。

●Flashを利用した無料の携帯向けRSSリーダー。
 (ケータイWATCH)

お、これいいね。

|パソコンのRSSリーダーで出力した
|OPMLファイルによるリストのインポート機能

ってとこがいいじゃないか。

つかってみよー。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

元記事どこだっけ…

昨日、ネタにしようと思っていた記事。
ブックマークしてませんでした。

どれだったか…意地でも探してやる!

ということで、今日気になったことから、
先にどんぞ。

「予想外割」は本当に安いのか?(ケータイWATCH)

やっぱりね。
なんか、胡散臭いというか、
積極的におおーっと、思えなかったから。

予想外割だけではなく、具体的にa社/D社といって、
ほぼ名指しで他社よりも割り引きますというのも…

日本で、ああゆう対抗意識むき出しの
マーケティングってどうなんだろ、と感じる。

広告でも競合を名指しするのって、
嫌われるじゃないか。

ヤマダ電機とコジマの間では、
訴訟問題にもなった気が。
ヤマダさんより○○円安くします、みたいに言って。

ま、auからは変えません。

Firefox2リリース。(Broadband WATCH)

どうしよう。速攻インストールすべきかなぁ。
ちょっと様子見の方がいいのか。

鯱泥棒。(蒼天儀(そうてんぎ))

墨俣一夜城で展示してあった
鯱の腹びれが盗難。

…そこだけ盗んでどうするよ。
というか、むしろ嫌がらせの類?

ていうか、個人的には絶対天守閣などないのに、
むりやり(しかも金鯱までつけて)な墨俣「一夜」城、
っていう名前がどうかと。

現存天守だって、天守のない戦国期の城に
あとから増築してつくられたのもあるので、
必ずしも復元する必要はなく、
新たに作るというのも、全然OKと思うけど。

「一夜」じゃないでしょ、「一夜」じゃ。
秀吉も、一夜で天守閣を作ったわけじゃないです。
誤解するって、あのネーミング。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中部城廻3日目。

さて、最終日3日目。

朝早く下呂を出発して、
高山を目指す。

前日とり忘れた下呂のマンホールげっとん。

01geromanhole

高山線乗車中。上呂駅。
そっか、下呂があれば上呂があるわけだ。
でも、下呂市に上呂があるのも、なんだか笑える。

02jouro

さて、高山着。
ここでは、1時間半の待ち合わせがあるため、
朝の栄養補給と高山陣屋へ。

まず、マンホール。

03takayamamanhole

陣屋というのは、幕府直轄領の役所のこと。
大名が治める土地は各地に城があるが、
幕府領には陣屋があるのが普通だった。

しかし、当時の陣屋が残るのは、
高山ただひとつだそう。

開門が8時45分、高山発の電車が9時11分発。
それでも見ようとするこの根性。
もちょっと、違うところで根性出せよ、
という突っ込みはナシで(笑)

開門まで、あたりをうろうろ。
陣屋前では朝市をやっていたが、
もって帰れそうなものはないため、買うのはやめ。

周囲から見回すと、建物の屋根が面白い。
板葺きに石で重石をしてあるのかな。

04stoneyane

飛騨牛の美味そうな店もあったが、
なにぶん早朝。やってるはずもない。

そうこうしているうちに、開門。一番乗り。

05jinyafront

中はちょっと広い旧家の邸宅のような感じ。
役所的な感じはしなかったなぁ。

ただ、さっきも書いたように、
乗る電車の発車時刻までわずかなので、
早足でざーっと見て回るだけ。
陣屋から駅まで歩く時間もあるわけだし。

といっても、高山城模型だけはシッカリ。

06takayamajo

江戸時代初め、飛騨の地は金森氏が治めており、
その時代には、高山城があった。

しかし、金森氏移封後の飛騨は天領となり、
高山城も取り壊し命令が下った。

天守閣と御殿が一体化した、とても珍しい構造。
こういうのも面白いなぁ。本物があればな。

さて、ぐずぐずしてられない。
電車を逃がすと一巻の終わり。
もいちど、正面を撮って脱出。

07front2

全速力で走って高山駅まで戻る。
首尾よく、猪谷行きの電車に乗車。
しばし、車内でぐたーっとへたる。

猪谷駅に向かうには、途中代替バスに
乗らないといけない。
角川~猪谷間が災害で不通になっているため。

その猪谷駅は、JR西日本管轄。
駅表示も西日本形式。

08inotani

駅舎も昔な感じが却って、
遠くに来たんだなぁと思わせる。

09inotanistation

なにやら、18きっぷのポスターに出てきそうな
風景が広がってるね。

10senro

ここからは神岡鉄道をつかって、
神岡市街の神岡城へ。

神岡鉄道は、今年11月末で廃止が決定。
滑り込みセーフで乗ることができた。

廃止されるということからか、
乗客はかなり多く、首都圏の電車並みに混雑。

それでも鉱山関係の業務利用からの
収入がほとんどだったらしく、
鉱山関係がトラックにスイッチした時点で、
採算が合わないらしい。

こうして、乗客が多いのに
廃止にされてしまうのは残念だが、
採算が取れないと合っては、仕方がないだろう。

無人の飛騨神岡駅を降りて、
神岡城に向かう。

駅前には、「幸土泉水」という地下水が
湧き出ている。冷たくて気持ちいい。

西里橋から神岡城が見えた。
もうすぐ近くだ。

11hasi

そのまえにマンホール。
これは…どじょう?

12kamiokamanhole

神岡城は、武田信玄が越中攻略の拠点として、
赤備えの山県昌景を神岡を進軍させ、
その際に地元の豪族江馬氏に
館を建てさせたのが始まり。

そうか。山県昌景がここまでねぇ。

江戸時代初めに、一国一城令で廃城となり、
後年、三井鉱山が会社の記念で建てたのが、
現在の神岡城。

それがこれ。

13kamiokajo

ちょっと頭でっかちな気もするが…
銅葺きを思わせる緑色の屋根は、
鉱山の町・神岡らしく思える。

城内には武田菱の兜。
江戸時代とあるので、武田に由来ありという
土地柄なんで後から作ったのかなぁ。

14singen

天守からの眺め。
今回は眺めのいい天守が多い。
神岡もなかなかのもの。

はるかさんと同じアングルでどうぞ。

15kamiokaview

神岡城のほか、民家や鉱山資料館も。
鉱山資料館は結構興味深い。

リアクションという鉱石。

16reaction

出川哲朗とかそういう系…ではないって(笑)

水晶の成分(石英)に金銀が混ざっている鉱石。
金が15g/tって…入っている内に入るのか?
でも、このままでも絵になる模様をしているが。

17kingin

さて、鉱山資料館を出た後、
昼を食べに、宙ドーム神岡へ。

こういう計画を立てられたのも、
事前にはるかさんの記事を見て、
宙ドーム神岡があることを知っていたから。
# はるかさん、Thanksです!

帰り、猫軍団に遭遇。
ちょっくら写真でも…と思うと、
近づいてきて、カメラにガリガリ!
ぎゃー、逃げろ!!

18cat

さて、来たときと同じ飛騨神岡駅から乗車し、
猪谷駅に戻る。

猪谷駅で神岡鉄道の最後の雄姿を。
もう見れないだろうな。

19okuhida2

さて、上手く接続されたJR高山線に乗り、
富山へ。今回最後となる富山城。

以前にも富山城は行ったことがあるが、
リニューアル中ということで、
館内には入ることができなかったので、
今回はぜひ、館内にも。

戦後の復興期に建てられた富山城天守閣、
正式には富山市郷土博物館。

復興期を象徴する建造物ということで、
登録有形文化財に指定。

内部。
ただのビルのように見えますが…

20naibutoyamajo

中は、富山の歴史解説。
戦国時代には神保長職(じんぼ・ながもと)が、
越中の支配者だが、上杉謙信にやられっぱなし。

江戸期になって、前田家庶家が入ると、
千歳御殿という絢爛な御殿もあったようだ。

この富山城自体は、というと
瓦が黒光りしてます。どういう加工をしているのか?
漆塗り?そんなわけはないか。

21kurobikari

最後に、夕陽を浴びる富山城。

22toyamajo

さて、この後はひたすら移動。
東へ東へ進み、新潟県へ。
糸魚川、直江津と進み、長岡まで下り、
あとはムーンライトえちごで新宿着。

最初から最後まで、体力勝負の城廻り、
でありました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

中部城廻2日目。

さて、翌日は郡上八幡を目指す。

この郡上八幡というところ、
なかなか電車で行くにはつらいところで、
JR高山本線で美濃太田駅まで行き、
そこから長良川鉄道に乗り換えるのだが、
きっちり時刻表をみとかないと、
時間間隔がとっても長いのだ。

長良川鉄道には、駅舎が温泉という
みなみ子宝温泉」がある。

上手く時間が取れればいいのだが、
なかなかそういうわけにもいかず、スルー。

さて、郡上八幡に着き、
バスに乗って城下町プラザへ。

これがバス。まめバスというようだ。

031mame

ここ郡上八幡は、大河ドラマ「功名が辻」の
山内一豊の妻、千代の故郷だそうで、
ここぞとばかりに「千代の里」をアピール。

電車の車体にも。

01nagaragawa

駅には、ふるさと鉄道館。
昔の鉄道グッズの展示。
鉄道ファンは、見もの?

02tetudoukan

ここからはまた歩いて、天守を目指す。

さて、ここでマンホール。
郡上八幡は鮎でした。
水のきれいな街にふさわしい?

04gujoumanhole

地図にもあるように、
結構な山城である郡上八幡城。

03gujoumap

けっこうくたびれた。
しかし、年配の方もせっせと歩いて登っていて、
ここは負けられないでしょう!

途中には、一豊と千代の像。
大河ドラマで有名になった(?)黄金十枚で
名馬を買わせた、の図。
奥には、天守も見える。

05douzou

ここからが大変。
歩いている時間は、ほんの30分程度だが、
結構な山道で勾配もそこそこある。
息が切れてハァハァというほどではないが。

登った皆さんが休憩しているところまで来ると、
とても天守がよく見える。

07tenshu1

別アングル。

08tenshu2

これも模擬天守なのだが、
建造は昭和8年(1933年)相当古い。

現在の大阪城が昭和6年(1931年)建造だが、
ほぼ同時期に造られたことになる。
しかも、こちらは木造建築。

大垣城を模したといわれるが、
確かに似てはいるものの、
三層目の破風などは特徴的。
四層目にも掛かるほど、大きくて急勾配。

瓦のデザインが面白い。
どう見ても、桃にしか見えない。
かといって、歴代城主に桃の絵を家紋に持った
城主がいるわけでもない。どして?

09momo

城門。残念ながら、これも模擬。

10joumon

さて内部へ。

木造とはいえ、建物の構造は至って現代的。
2階部分が吹き抜けだったりして面白い。

天守からの眺め。
…ずいぶんと山間に来たものだ。

11nagame

内部には、千代関係の展示も多く、
千代が残した「現代でも通じる千代の知恵袋」も。

日ごろから夫をおだてるとか、
さりげない言葉で夫を誘導しようとか、
大抵、家族連れで来ている奥さんが
ふんふんと熱心に見つつ、
旦那は複雑な気持ちで見ている…といった感じ(笑)

ひとつ、へぇなのだが、
一豊と千代を引き合わせたのは、
かの天才軍師・竹中半兵衛だったそうだ。
これは半兵衛の意外な一面。

へぇその2。

東京の青山は、郡上藩主の青山氏に
由来するそうで。へぇ。

さて、博物館にも寄ってって。

郡上八幡は蝋細工が盛んらしく、
レストランでよく見る食品サンプルで、
全国シェア50%以上だそうだ。
このとき、まだ昼を食べてなかったから…
きゅるきゅる。

12sample1

13sample2

15sample4

初めて輸出されたビーフステーキのサンプル。
未だ当時のまま。変色ひとつなし。1958年。

14sample3

郡上八幡をあとにして、
JRとの分岐点、美濃太田まで戻り、
下呂温泉へ。

ここでもこの先、飛騨高山で祭りがあって、
高山は全ホテルNG、下呂でもなかなか取れなかったが、
かろうじて1軒確保できて。

温泉は幸乃湯へ。
観光向けというよりは
地元の人向けっぽい感じがいい。

しっかり温まって、折からの突風が吹こうとも
ぜーんぜん平気である。

さて、翌朝は早起きして
始発の高山線に乗って、飛騨高山を経て、
神岡、さらには富山まで足を伸ばす。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

中部城廻1日目。

やっと書ける…ということで、
10/7~10/9で行ってきた中部地方城廻り。

どうしてこの期間に言ったかというと、
鉄道の日きっぷという18きっぷの親戚みたいな
きっぷがあって、1日3,060円で乗り放題。

コレを活用して安く行こうというわけ。

もちろん、名古屋方面に向かうので
「ムーンライトながら」をつかうのだが、
間違って土曜東京発→日曜名古屋着を
買ってしまったので、自由席ができる
小田原から指定席をとらずに強行突破。

名古屋まで席なしを覚悟していたのだが、
幸運にも空席があり、名古屋までぐっすり。たすかった。

翌朝、名古屋につくとそのまますぐに、
名鉄(名古屋鉄道)に乗り換え、犬山遊園へ。

まず、1城目国宝犬山城。

駅前でマンホールゲット!
鵜飼と犬山城の図であります。

Inuyama_manhole_1

犬山温泉街(温泉があるなんて知らなかった!)を抜け、
小高い丘の上に天守閣を発見。

Inuyama_found_it_2

天守閣に向かうも、着いたのが
あまりに早すぎたので、閉門中(8:00)。

Inuyama_close_3

しかたないので、近くのコンビニで
おにぎりをほおばりつつ、時間を潰し。

開門と同時に突入。
誰もいない天守閣をひとりじめ。

Inuyama_front_4

犬山城は、国宝に指定されている
四天守のなかで、最も古く、
国宝ではないが、同じ戦国期の丸岡城とともに、
古い天守構造を残した逸品。

そういえば、この犬山城登城で、
現存十二天守、国宝四天守を制覇。

色でいうと、松本城が好みだけれども、
形の上では、こちらが好み。

望楼部分の火灯窓がいい。

Inuyama_katou_5

ちなみに「火灯窓」とは、窓の上の部分が
火炎のように見えることからこの名前がある。

元来は、禅宗伝来と同時に、
禅宗様建築の窓として伝わったといわれ、
時代が下ると、城や邸宅にも使われる。

さて、天守に入ると、1Fに入る前に
石垣が見える部屋があり。
他では見ないかも。

Inuyama_naibuishigaki_6

天守に上ると、いい眺め。
北東方面。

Inuyama_view1_7

北西方面。岐阜のほう。

Inuyama_view2_8

単純に眺めがいいだけではなく、
よくありがちな視界を覆う網がないこと、
また望楼部分の屋根が高いことで、
視界が開けている感じがする。

Inuyama_opening_9

瓦には、徳川葵。

Inuyama_aoi_10

犬山城は最近まで個人所有の城として
知られていて、成瀬氏の所有なのに、
なんで徳川葵なのか…と思ったが。

成瀬氏は独立大名ではなく、
尾張徳川家の家老職だそうで、
つまりは、犬山は尾張藩領。
そりゃ、徳川なわけだ。

さて、天守を降りようと思ったとき。
建造当時のものなので、相当古いわけで
床にこういう隙間もあって。
大丈夫だとは思うけど…

Inuyama_sukima_11

犬山の博物館に行こうとも思ったが、
天気がいいので早く岐阜城を見たい、ということで、
さっさと岐阜へ入る。

岐阜城は織田信長のせいもあって、
有名ではあるのだが、江戸時代にはなかった城。

江戸時代には、加納城という平野部の城があり、
岐阜城のあった金華山からは離れている。

当然、岐阜駅からもかなり距離があるのだが、
単に城を見に回っているだけではなく、
歩きまくって体力をつけよう、という意図もあるので、
バスにもタクシーにも乗らず、歩いて金華山を目指す。

駅から。
遠目に岐阜城が見える。

Gifu_stationview_12

ただ、だからといって金華山を登るか
というとそうではなく、ロープウェーをつかったんだけど。
城を見る前にくたびれてはねぇ。

麓のロープウェー乗り場のそばには、
信長が築いた居館跡。

Gifu_nobunagayakata_13

戦国時代らしく、石垣が小ぶり。

Gifu_nobunagaishigaki_14

さて、ロープウェーに乗り、金華山山頂へ。
少し進むと天守がお目見え。

ちょうどいい位置に天守が見える。

Gifu_front_15

一応、信長時代の華麗な天守をイメージして、
金箔(ほんとに金かは不明)を捺した風に。

しかし、後で書くが、信長がいたの天守とも違うし、
後に再建された天守とも違う。いわゆる模擬天守。

そうならそうと、書いたほうがいいと思うのだが、
どっこにもそんなことは書かず。いいの?

ただ、眺めはいいよ。
小ぶりな山がぽこぽこ。

Gifu_view1_16

眺めはいいのだが、山頂ということもあり
強烈な突風。持ち物が飛んでいかないか
ヒヤヒヤものだった。

館内の展示で知ったのだが、
この模擬天守も2代目らしく、明治期には
別の模擬天守があったそうな。
コレがその写真…ってしょぼっ!

Gifu_old_17

帰り際。

また突風が吹いてきて、
上から固いものがどさどさどさと降ってきた。

犯人はコイツ。

Gifu_fall_18

秋ですな。

(おそらく模擬だろうが)織田瓜の刻まれた城壁。

Gifu_odauri_19

このあと、ロープウェーで降りようとしたのだが、
風が強すぎて、ロープウェーが一時操業中止。

20分ほど待たされて。

乗ってみると、土の入った袋が
いくつも置いてあり、重石にしてあった。
それでも結構揺れたけど。

帰りに麓の博物館にも。

山頂にも山麓にも後の天守につながる
建造物を信長は建てていたようだ。

いずれにしても、今ある天守とは
形状がまったく違うが。

Gifu_saigen_20

博物館には、その他江戸時代にあった
加納城の模型などもあって、
まだ時間があるので、加納城跡も行ってみることに。

しかし、ほとんど遺構はなく、
現在発掘中とかかれてある以外は、
ただの公園のようだった。残念。

さて、この日はなにやらお祭りがあったらしく、
ぜーんぜん宿が取れなくて、
東洋健康ランドという健康ランドで、夜を明かすことに。

直行バスがあるのだが、
待合室が閑散としている感じに
若干の不安を覚えたが…

Gifu_toyo_22

昭和チックな感じだけど、
とりあえず夜を明かすには問題なし。

バス待合室前の自販機の表示がおかしかった。
これほったらかしとくと、かっこ悪いよ。

こちらから。(Quicktime/2.1MB)

さて、翌日は郡上八幡。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

WPC TOKYO 2006。

昨日まで開催されていたWPC TOKYO 2006。
今年も行ってきて。

思えば、今年で行き始めてから6回目。
ずいぶんと月日は流れたものである。

ただ、今回は明らかにWPCの凋落振りが
見て取れた。

出展企業もさることながら、
会場の床面積、ブースとブースの間の
休憩スペースの多さ、などなど。

また、Microsoftだけが異常にスペースが広く、
しかもそれはVista搭載マシンを250台もそろえ、
ユーザに体験させるため。

それだけの広さをもって、紹介したい内容が
多いというわけではない。

いずれなくなりはしないか…と不安。

ということはさておき、気になった内容を
みていこう。

●Windows Vista

Microsoftブースはなぜか撮禁。
…いまいち理解不能。

とりあえずVistaを触ってきましたが、
モバイラーとしては、Windows モビリティ センターで
一括してモバイル関係の設定ができる、とか
確かにメイリオは見やすいとか、そこは好感。

スタンバイとハイバネを活用した
スリープも使えそうではある。

個人的に一番注目しているのは、
Windows ReadyBoostなんだけど、
相談センターできっちり聞き出してきて、
SDカードでも問題なく使えるそう。

SDカードやUSBメモリを挿し、
ドライブのプロパティから設定するようだ。
問題は、HDDからフラッシュメモリに仮想メモリを
置き換えたことでどこまで実感パフォーマンスが上がるか、だ。

しかし、肝心の3D活用は、こんなところに
3Dつかって高いCPUやGPUを使わせたいだけだろ、
としか思えなかった。

●SmartCaddieEX

PBJからはUMPCの新機種。

Scex

従来より軽くなり、デザインもシンプル。
CPUはCeleron M。

とりあえず、SDIOスロットがあるので、
通信系はかろうじて何とかなるか。
ワイヤレスLANも装備してるし。

VAIO Uもそう思ったんだが、
どうしてポインティングデバイスは、
右にあるのか。左だろうが。

どう考えても、ファミコン以来、
PS2やゲームボーイなどに至るまで
一貫して使われている方向操作は左、
ということを守らないのか。

ソニーもそうだが、PBJも明確な答えなし。
普通に使いにくくねぇ?

ただ、こちらは画面の回転ができるんで、
ムリヤリ左を方向操作にすることもできるけど。

気になったのはそれくらい。

キーボードがないので、
メインには厳しそうだが、
Microsoftの計画通り、安価に出せるなら
使えなくもないか。安価ならね。

そうそう、輝度を上げ下げする
ダイレクトボタンはいい。LOOXにもほしい。

●9

Willcomの「9」。

コレはかなりの人気で見るのに
少し並ばないといけなくて。

91

まんま、INFOBARのようにも思えるが、
若干の厚みあり。

93

あと、カメラがないのと、
方向操作の真ん中のボタン類が少し小さくて、
誤操作を結構しがちだった。

メニュー画面も、INFOBARに激似。

96

ここまで似てていいの(笑)

頭をパカッと開けると、W-SIM。

92

これからはWillcomのPHS=W-SIM対応に
なるんだろうな。

そのときは、今のAX420Sも買い換えて、
W-SIM対応にしたい。

機能的には、電話・メール・Webだけなら十分。
Webなんかも、メニューに「検索」があり、
なかなか好感。

94

95

ただ、ケータイ(docomo・au・Softbank)と比べると、
やはり速度の面で厳しいのは確か。

PCの場合、速いが点でしか使えないホットスポットと、
遅いが面で使えるAIR-EDGEを使い分けているが、
ケータイ・PHSの場合は、面で使えることは当たり前。

そうすると、単純に速度の面で劣って見える。
音声端末でのPHSはここが課題か。
Willcom同士のメールや通話が定額なのは、
大きな強みだけれども。

…で、ですね。

気になったのがコレくらいしかないのですよ!
いいんですか、WPCこんな体たらくで!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

まずはこちらから。

しばらくしてから、中部城廻りとWPCの話題を
記事にしますが、その前に。

1ショット8万円以上?(Infoseekニュース)

現存する世界最古のウイスキー。
ロンドンで競売にかけられるそうだが、
£10,000(約220万円)での落札が見込まれるそうで、
単純計算でシングル1ショット(30ml)が88,000円。

シングル1ショットでなくjてもいいから、
ほんの数mlでもいいから口にしたい…

●27。(フリーDVDマガジンcodeneo)

こにたんの写真集「27」のインタビュー。
一生に一度だけの製作で、
6年越しの発表ということで。

個人的な印象だけど、男女問わず、
年齢を重ねることが楽しみだ
といっている人は、魅力的な人が多いと思う。
こにたんもそんなひとりなようで。

わたしの知人でもそうだし、
こないだ飲んでたときに直属の上司も
30代は楽しいと思うよ、と言っていて。

年齢を重ねていくと自由になる気がする、という彼女。
もっともっと好奇心旺盛になりたいし、
いろんなことにチャレンジしたいし…と。

わたしも30代を目前にして、
そんな気がしている。
中途半端に26とか27のころは、
(女性が意識するほどではないにしろ)
30かぁ…という感覚はあったのだが。

そんな好奇心溢れる彼女が、
自分の生き方すべて透けて見えてしまう、
一生に一度でいいから、凝縮して出したい、
という写真集。

たとえ、女性の写真集でも、
写真集というものそれ自体に
興味がなかったのだが、
このような作品に対する考え方に
俄然興味が出てきた。

…買っちゃう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

COMBOドライブバスパワー化。

たまたま、こんな記事を発見。
LOOX Pに付属のCOMBOドライブを
バスパワー化できるらしい。
SHINO-BLOGさん。
SHINOblogじゃないですよ(笑)<しのぶさん

明らかにコレのODMなのに、
バスパワーではないとはどういうことか、
と思っていたのだが。

ちなみにバスパワーとは、USBから電源を給電することです。
バスパワー化すると、ACアダプタなしで、
USBに挿すだけでDVDドライブ使用OK!

ということで、サクッとやっちゃいました。

ドライブ自体は軽いので、
こうなれば、旅先にDVDもってって、
見るなんていうのもできるね。

旅先でゆっくり映画なんて見る
ということはないだろうから、
しばじゅんのDVDでももっていくのかな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ついに自販機にも。

ついに自販機にも。

自販機にはないと思っていた、
ヘルシアウォーター。
見つけました。

売れてるんだろうなぁ。
自分も1日1回飲んでます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「パーソナル」コンピュータの復権を望む。

PC WATCHの「Re:config.sys」より。
山田祥平氏。

PCがほんとうに、パーソナルな使われ方をしているのか、
ということから始まる問題提起的な記事。

PCはカスタマイズすれば、どんどん自分仕様に
なっていってくれる機械。
そして、自分仕様に仕様と意思と努力に
報いてくれる機械である。

わたしもそう思っていた。

しかし、PCはそんな思ってた以上に、
パーソナルではない、監視された環境や
複数で共用されて使われているのだ。

自分が完全パーソナルで使ってることもあって、
明確に意識したことがなかった。

パーソナルに使われないPCが
カスタマイズされるだろうか?
個人の要求にこたえてくれるPCが、
個人の「自分仕様にしたい」意識が働かないと、
本来のいいところを活かしきれない
…そうかもしれない。

そして、PCの利点を最大限に生かして、
積極的に使おうとするユーザ層が軽視されていると説く。
勝手にやるから、あまり手をかけなくても、
好きなようにやってくれるだろう、ということか。

|PCは、向上心を持って接すれば、
|必ず、その期待に応えてくれ、
|より便利で楽しい存在になるはず

そう。そうなのだ。
初めて、PCに接してこれはすごいと
直感したことはまさにそうだった。

好奇心に任せ、いろいろとやっていくにしたがって、
その好奇心に報い、いろいろなものを見せてくれたのが
まさにPCだった。

|初心者向けのいろんな工夫がそれを阻止する。

初心者に対する工夫が阻止しているというよりも、
あえて、ユーザに手をかけさせない、
ユーザの手で進化できるようにさせていない、
というところが問題だろう。

家電と違うところはそこだ。

初心者に、何も考えなくても
できるようにするのではなく、
初心者に「自分仕様」に変えていくことが
楽しいんだよと伝える風にしなくちゃいけなかった。

進み方を間違ったかもしれないが、
それでも、PCは進歩していってくれると信じている。

モバイルPCがスマートフォン
取り込まれる未来なんて、
自分には考えられない。

PCでできることを
より小さい端末でできることだけに
価値があるわけではない。

どこで、何ができるか、だけではなく
どんな環境でできるか、も大切。

自分というものを強く意識していると、
お着せの仕様ではなくて、
自分仕様に変えられない不満が出てくるはず
…と思うのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なつかしいカプリ。

もうずいぶん前に行ったイタリア。
All aboutの記事でナポリ近郊のカプリ島の紹介。

青の洞窟みたなー。きれいだった。

何度行っても天候に恵まれず、
見れない人も多いというのに、
一度訪れて、一発でOK。

あと、カプリ島では、リモンチェッロが美味。
買いだめして、ミラノまで飲みつないだなぁ。

もう6年も前のこと。
また海外行きたいねぇ…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

WPC TOKYO 2006開幕。

今週末行く予定のWPC TOKYO
さっそくWebには、レポートがちらりほらり。

そのなかでも注目は(やっぱり?)WILLCOM。
なにか、しでかしてくれます。

●「9
(デジタルARENA)

シンプルな名前もそうだが、
INFOBARを思わせるシンプルなつくり。好みです。

一時のブームじゃなく、こういう端末を
継続してつくってほしいんだよなぁ。auさんよ。

PHSでWebをみるんだ、と言っていたわりに
結局W33SAでWebを見ている有様。
京ぽんから変えちゃうか。音声端末専用にして。

しかも「W-OAM対応W-SIM」つきということだから、
PCに接続するカード型も将来的にはW-SIM方式に
移ってくるだろうから、そのときはSIM1つに統一だな。

ExpressCard規格のW-SIM対応データ通信カード
(デジタルARENA)

ちょくちょく最新機種では付いてきている
ExpressCardスロット。

なんにつかうんかいな、と思っていたら
AIR-EDGE通信カードで登場。
しかも、W-SIM対応。

さらに、本体内256MBのメモリを内蔵、
フラッシュメモリとして使え、メモリ内にドライバがあるため、
CDなしで(USBメモリさえなしで)セットアップ可能。
いやーん、痒いところに手が届くじゃあありませんか。

LOOX PはExpressCardスロットなんて
高級なものを持っていないので、
ぜひCFサイズでお願いしますm(_ _)m

とにかく、WILLCOM関係だけは
しっかりチェックしとかんとな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チキンラーメンどんぶりGET!

以前、入手できなかった不覚、
雪辱を晴らしました。

Chiken

というわけで、今日の晩はチキラ。
カロリー気にして卵はなし。

Webを見てみると。
なんと、セブンイレブン限定デザインが!

会社用にも一つ買っとく?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

今日もニュース記事をつまみ食い。

さて、今日も箇条書き記事の更新。

平日って、早く帰ってきても、
旅の記録みたいな、ながーい記事を書くには、
時間ないんだよねぇ。

早く書きたいんだけど。

●甲子園のツタ、一時消滅。(イザ!)

なくなる話は知っていたけど、
もうそんなに早くに、刈ってしまうんか。

|今オフは一塁側アルプス席と
|内野席の外壁のツタを刈り取り

ということで、再びツタに覆われるには10年掛かるそうで、
今シーズンの一部だけ刈り取り状態、
っていうのが貴重な姿かも。

帰阪したとき、覚えていたら写真撮っておこう。

●成人男性、29%が肥満。(Infoseekニュース)

ふふーん♪
もう肥満なんていわせない。
体脂肪率さがったもんねー♪

とはいえ、減量=女性向けみたいなところもあって、
腹の出たおっさんが一念発起して、
やせようというモチベーションもおきにくいし、
ダイエット食みたいなのも女性向けが多い。

そゆとこの整備のいるんじゃないの?

●かっこいい!(Infoseekニュース)

|自分が出るよりも、若い選手にチャンスが与えられるべき

さすが新庄。いいこというなぁ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再停滞期。

…体重が-7.5kgから減る気配がありません。

また停滞期…どうすりゃいいのか。
朝も減らしたほうがいいのかな。

というわけで、-10kg目指して
今日の記事。

●INFOBAR2?(ケータイWATCH)

この先もずっとINFOBARを定番として
愛し続けていただきたいということから、
INFOBARの続編?みたいな感じで、
新たなデザインモックの展覧会がある模様。

また原宿に見に行くか。

INFOBARを定番として、という割には
ストレートのモデルがauにないじゃないか!
といいたくなるのは、わたしだけか。

●焼肉に黒烏龍。(イザ!)

特定ブランドの清涼飲料が業務用で
広く取り扱われるのは異例、という
牛角での黒烏龍採用。

いや、いいことじゃないですか。

わたしも三度の食事には、
欠かさず飲んでますし。

実は、今週牛角で焼肉の予定。
ちょうどいいニュースを聞いた。

黒烏龍ハイとかないの?
…それは、やりすぎか(笑)

過信はしないように気をつけないと。
一応、肉の前の朝昼は抑え目にしていかんとな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

右脳を使おうといわれている中で…

まずは、totococoさんところの記事から。

うさうさ[右脳左脳]占い

ある程度予想はできましたが、
見事なまでの左脳人間。ささ男。

右脳をもっと使いましょう!
とはいうが、左脳をもっと使おうとは言わないよねぇ。
右脳をもっと使うにはどうしたらいいでしょか。

●ANA名古屋城モデル!?(はるかのひとりごと。)

しばらく飛行機に乗らない間に、
こーんなゴージャスな飛行機が出ているようです。
ゴールドジェット。

中部国際空港で就航されているそうで、
ご当地名古屋城の金のしゃちほこから、
通称金シャチともいうそうです。

東京に住んでると、セントレアを使う機会も
なかなかないんだけど…
ちょっと見てみたい機体。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

デジタルネタ2本。

まずは、CEATECで見過ごしていたモノ。

SDメモリ専用のSerial ATA変換アダプタ(ITmedia+D)。

要はSDカードを連結して、HDDとして使おうというヤツ。
フラッシュメモリを用いたSSDみたいなものか。

SDカードの値段がこなれてきたこともあり、
将来的にさらに大容量になっていくと、
SDカードをHDD代わりにする時代も来るのかな。

そうすると、モバイルPCはもっと軽くなりそう。

●仰るとおり!(本田雅一の週間モバイル通信)

たしかに、OSは重く、いろんなことができるより、
軽く、安定してPCを動かすことに専念してほしい。
普通そう思うだろう。

しかし、Windowsはそうではない方向に
進みたくて仕方がないようだ。

この記事の例にあるような、モバイルPC用の
軽いOSというのがあってもいい。
特にLOOX PのようなモバイルタブレットPCにはなおさら。

Vistaも気になる機能はあるけど…重くなるんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3連休の更新はしばらく後で…

更新が空きましたが、
この3連休、また出かけておりました。

名古屋から北に上がり、

1日目:名古屋→犬山(犬山城)→岐阜(岐阜城・加納城)
2日目:岐阜→郡上(郡上八幡城)→下呂
3日目:下呂→高山(高山陣屋)→神岡(神岡城)
     →富山(富山城)→長岡→新宿

というルートで、計7城。

城郭コレクションは更新しておくので、
まずはそちらから。

気になったニュースもいろいろあったんだけど、
時機を過ぎちゃったのもあって、
3つくらいにしておこう。

●またゲームのせい?(イザ!)

|テレビやテレビゲームの1日の視聴時間が
|「3時間未満」の層は、「3時間以上」と比べて高かった。

結局、ゲームに関する記述ってこれだけなんだけど、
見出しでは、ゲームがまた悪者にされている印象。

それに、この視聴時間と持久力に
有意な相関関係があるかどうか、
またなぜ、相関があるのかの分析は一切説明がない。

いい加減、スケープゴートにするのは、
止めたらどうだろう。

●仕事の鬼。(イザ!)

すごくまじめなこにたんの話。

|やっぱり映画って、お客さんに届けるまでがお仕事。
|だから宣伝活動も含めてみんなで作っていきたいんです。
|自分がこの映画に込めた思い
|というのを、直接会って届けたい

たぶん、女優さんだけじゃなくて、
仕事一般に大切なことなんだろうな、と思う。

|不器用なところがあってもいいんじゃないかな

…そうですよね。そんなところがあったほうが、
かえって、人生充実してるのかもしれない。

…やっぱり「UDON」見にいけなかった。
いつも映画って気付いたら終わってんだよな…orz

●関羽死す。(真鍋かをりのココだけの話)

久しぶりの真鍋チェック。

関羽の死…たしかに。
関羽はわたしもお気に入りの武将。

偉い人間には歯に着せない物言いをするけど、
部下にはとても優しい、そして強く義理に厚い。

三国志って、中盤から後半で
有名武将が続々死んでいって、
後のほうって、諸葛先生のがんばり日記、
みたいなんだよね。

しかも、がんばりすぎて過労死…つらい(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CEATEC JAPAN 2006。

各メーカーの思想や価値観が
前面に出た商品がほしい、
という記事を書いた後で、
未来のデジタルモノに話をつなげてみる。

ということで、アジア有数のデジタル展示会、
CEATEC JAPAN 2006に行ってきました。

週末は別の用事があるため、
有給休暇を使って。
…そこまでしていくか、という話もあるが(笑)

全部のブースを回るのがつらい。
10時の開場から、17時の閉場までずっと、
休みなし+昼飯なし+歩きっぱなし、という
超過酷スケジュールだからか…(ひょっとして当然?)

では、各企業のブースを見ていこう。

●シャープ

まずは、液晶のシャープ。
ブースで目立つのはやはり主力の液晶TV。

特にメガコントラスト液晶はすごく、
プラズマテレビ並みの黒の沈み。
とても液晶だとは思えない。

4,096×2,160ドットの超高解像度液晶も
展示されていたが、これは表示されていた
コンテンツがいまいちな気が。

NHKがやっているスーパーハイビジョン
(ハイビジョンの16倍の解像度)
くらいのコンテンツでないと、良さが出ないのでは。

あと気になる、W-ZERO3[es]の関連製品。

・ワンセグチューナ

12月発売予定の別売チューナを先行展示。
後ろにこんな具合に貼りつく感じ。

Es1seg1

ちなみに画像は横向きでみるのだが、
あまりみやすいスタイルとはいえないかも。
横向きで見る場合の工夫は特になかった。

Es1seg2

・SDIOスロット用のBluetooth

SDIOスロットを使ったBluetoothモジュールや
ワイヤレスLANも展示。
ワイヤレスLANはすでに発売中だが、
続いてBluetoothも。

Esbt

BluetoothはUSBタイプが主流の中、
SDタイプは珍しいがドライバがないため、
W-ZERO3シリーズ専用となるようだ。残念。

とはいえ、周辺機器とPCをワイヤレスでつなぐ、
ということだと、ワイヤレスUSBも立ち上がってくるので、
今後Bluetoothは日本での普及面や速度面で、
かなり苦しくなるだろうな。

その他、展示はないが
SDスロット経由でプロジェクタに接続できる
ケーブルもあるようで、これでプレゼンできる模様。

あ、ワイヤレスLAN対応のプロジェクタなら、
もっとスマートにプレゼンできるかも?

・ポケット翻訳機

これもおもしろい。
日本語で話しかけると、英語にして返してくれる
という夢のような翻訳機。

Pockettranslation

いまのところ、一般的な日常会話程度を
収録しているということで、あまり特殊な会話はできないが、
なかなか使えそうな印象。

一般販売ではなく、まず旅行会社などに売り込み、
パック旅行での貸し出しなどを考えているそうだ。

・リビングドアスコープ

いわゆる、テレビドアホンなのだが、
ドアスコープ(玄関の小さい覗き穴)に取り付けできる
という優れもの。

こんなワイヤレスカメラなんだけど…

Scope1

中を開けるとこんな感じ。

Scopeopen

賃貸だとあまり部屋をいじれないので、
手を加えず設置できるのがありがたい。

しかもワイヤレスで通信し、
アルカリ乾電池で半年程度はもつらしい。

もう商品化されてて、
ヨドバシカメラの実売価格で\26,800。
まぁ、手ごろな範囲か。

●三菱電機

三菱はドコモのケータイD703iF。

D702if

どうしてこれを取り上げたかというと、
この機種って、女性向けな訳ですよ。

「しぐさを美しくする」とか、
「顔のラインと一体化する」とか、
「日本女性の肌に合う」とか、
デザイン面だけじゃなくて、機能的にも。
(カモフラージュ音、バイオリズムメモ)

コンパニオンのおねーさんが、
楽しそうというか、これっていいよね的感覚で、
説明してくれたことが印象的。

大体、商品の説明とかがあって、
それを覚えて説明するんだろうけど、
(おそらく)そんなに興味もあるわけではなく、
あまり深いことはわかりません、で
返されることが多いんだけど。

コンパニオンさんが自分の意見を言いつつ、
説明してくれたことが新鮮でした。

●PLC(高速電力線通信)

ずいぶんと前からコンセプトレベルで、
よく展示会に出てきていた、電力線通信。
早い話がコンセント経由でLANを構築しよう、ということ。

日本では法律規制があるため、
なかなか進まない状況だったのだが、
ここにきて急速に法律面の整備が進み、
来年位には実用化できそうな感じ。

要は、ワイヤレスLANだと届かないような
壁にさえぎられたところでも、
コンセントならあるでしょう、ということ。

ただ問題もあって、モータを使う家電や
ケータイの充電器と同じコンセントに挿すと、
速度低下があるらしく、そこのところをどうするか、
というのが問題っぽい。

●日立マクセル

マクセルのブースで目を引いたのが、
水+アルミをつかった燃料電池。

水とアルミをつかって水素を取り出し、
空気中の酸素との結合で発電する。
1gのアルミから1.3lの水素を発生でき、
燃料としては粉末アルミを持ち歩くことになる。

で、展示されていたのがPCが駆動する
10Wクラスの燃料電池。
写真のPCはこの燃料電池だけで動いていた。

Maxellfuel2

まだ900g程度もあり、形も大きい。

Maxellfuel1

ただ、コスト的には量産に入れば、
1万円くらいになりそうとのこと。

説明してくれた技術者の方は、
高いでしょう、といっていた。

しかし、単にモバイルPCの駆動だけではなく、
ケータイその他を含めた「携帯電源」と考えると、
重さや大きさの問題はあるものの、
1万円なら、買うよ??

1万円で、ACアダプタを持ち歩かずにすみ、
ケータイも充電できるならいいと思うけどね。
PC専用と考えると、高いかもな。

●村田製作所

ついに、ムラタセイサク君のデモを見ることができた。
ただ、裏側だったため、坂道を登るところしか、
うまく見れなかったけど…

ということでmovieをアップします。
(Quicktime/17.8MB)

●Panasonic

LUMIXのコーナーでは、デジイチLUMIXが中心で、
あまりコンパクトカメラの話題はなし。

ただ、漆モデルというのが展示してあった。

Lumixurushi

個人的には、次の二つがお気に入り。

・黒銀乾漆

黒が好きなわたしには、
この質感がたまりません。

Lumixurushiup1

・古今

チタンパウダーの蒔絵。
金箔のアクセントも高級感バッチリ。

Lumixurushiup2

あと、SDカードのコーナーで、
例のWindows Vistaの新機能「Windows ReadyBoost」の
ことを訊いてみた…が、いまのところ利用想定していないとのこと。
あまりこのことはメーカーにも伝わっていなかったのかな。

●U'eyes Design

U'eyes Design…とはあまり聞かない会社だけども、
ユーザビリティのチェックをして、
デザイン提案を専門にする会社だそう。

そういえば、このUIみたことあるな、
というのもいくつか紹介されてあった。

調査して各属性別に、こういう嗜好があるから
こういうデザインが求められているはずだとか、
ユーザがこういう操作でつまずきやすいから、
こういうインターフェースにしないと、
という論理的な思考でデザインが考えられるのは、
いいことだなぁ、と素直に思った。

こう、デザインとか使い勝手って、
感覚的な議論になりがちな気がして。

ちなみに、ケータイのデザインを男女別に
思考を集約し、その嗜好特徴から
再デザインするとこんな感じになるそうだ。

左が女性、右が男性。

Ueyedesgin

わたしは素直に、右側がいいな
と思いましたけどね。

●NEC&富士通

いつもデザインコンセプトを出しているこの2社。
今回のCEATECでは…

・NEC(P-ISM)

なにやら、ペンのようなもんが5つ。

Necconcept2

これらがバーチャルキーボードや超小型プロジェクタ、
携帯電話にカメラ、ということになるらしい。

Necconcept1

あればいいんだけど、あまりにも未来過ぎない?

・NEC(KOTOHANA)

マイクに向かってしゃべると、
そのしゃべった雰囲気から、
どんな気分でしゃべっているか、
その気分に応じて、花のような形の
先っちょの色が変わる。

Necconcept3

赤なら興奮、黄色なら喜び、などなど。

Necconcept4

しゃべった調子をけっこう忠実に反映してくれる。
ケータイに相手のしゃべったトーンと、
自分のしゃべったトーン、それぞれ色で見えるような
仕組みに応用されるとおもしろいねぇ。

・富士通(Turn Table PC)

どことなくF902iSの影響が感じられるPC。

Fmvconcept2

デザイン的がかなりErectroluxのIHクッキングヒーターに
似ているような気が…
これとかこれとか。

あ、ここにも同じこと書いてある。

・富士通(Ultra Mobile)

真四角な端末でTabletPCという設定。

Fmvconcept3

背面にカメラが搭載されているため、
形のせいもあって、コンパクトデジカメに見える。

TVをパソコンで動かしてみよう、
という発想でテレビパソコンができたとしたら、
パソコンの仕組みで、カメラを作ろう
というような感じを受けた。

背面に大きな液晶というのは、
最近のコンパクトデジカメの流れだし、
ワイヤレスLAN搭載とか
PCに近くなっている面もある。

ただ、どっかと協業しないと、
富士通だけでは無理でしょ。
カメラメーカでもないし。

…と今回はこんな感じでした。
書こうと思えば、まだまだネタはあるのだけれど…ね。

わたしはいけませんが、7日土曜日も
開催していますから、週末空きのある、
首都圏近辺の方は、幕張まで行かれてみては。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

会話する「商品力」

とても興味深いエントリ
(経営者倶楽部)

新しさの価値の下落は、
従来と違うというフレコミへの
信頼感の低下にある、と。
言ってることが信用ならぬ、と。

そう、それはよく感じる。

新しいものを次から次へと
出していかなくてはいかない時代。
根本的な新しさがあるわけでもないのに、
「新しい」といわねばならぬ、
市場の矛盾がそこにある。

他社と差を出し、しかも短期間に出さねば、
という目先のことで頭がいっぱいで、
新しいという価値が磨耗させているような。

自分に目が向いていない人たちに、
何か面白いことがあるかもと、
どうして期待することができようか。
企業と消費者の関係だって同じだ。

よくお客様の意見を大切にする、
ということでマーケットインの考え方ではないとダメだ、
といわれるが、その考え方は危ういと思っている。

もちろん、作り手のエゴという面があったからこそ、
マーケットインの発想が出てきたわけだが、
いわれたこと(消費者の声)だけを反映した、
いわば、市場の言いなりの商品には感動はない。

それは、消費者のメッセージと
コミュニケーションしていないから。

言われたことをそのままやるだけ、
ということを人と人との関係に置き換えればいい。
そこにコミュニケーションがあるといえるか?

いわれたことをそのまま、ではなく
言われたこと以上に、あるいはアレンジして、
見せてほしい、それが消費者の声だ。
少なくとも、わたしはそういうことを
考えられたモノがほしい。

マーケットインとプロダクトアウト、
どっちが正しい、どっちが間違いではなく、
マーケットインとプロダクトアウトが、
会話しあえる市場、それが健全なんだろう。

記事では、感動することができる
想像をかきたてられる商品とは、
まず、つくりての豊かな想像力でつくられたものでは、
というくだりが最後のほうにある。

それは、とりもなおさず、
「各メーカーの思想や価値観が前面に出た」商品
であり、わたしたちはこう思っている、
あなた方はどうですか、という会話の姿勢がある
商品のことである、とわたしは思うのだが…
いかがだろうか。

…興味深い話だと思ったら、
昔おもしろいなぁ、と思った本「消費の正解」の
著者の一人でした。だからか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早く帰ることは大切ですねぇ。

珍しく今日は、早く帰れた。

遅いのが当たり前になると、
他の人から見れば遅いのに、
「まだ○時か」などと思ってしまう。

よくない兆候。

というわけで、残業の話題から。

●勤務時間と休日の実態。(リクナビNEXT)

あちゃちゃ。7割の人がほとんど残業なし?

でも、よく見ると、最も多いのは、
残業時間1-3時間。
仮に毎日、3時間だとそれなりにはなるのでは、
と考えると、ちょっと安心。

休日出勤も0日/月という人が、過半数。
いや、当然なんだけどね。

ムダに残業はしないようにせんとなぁ。
…できれば苦労はしないのだが(苦笑)

●青函連絡船復活?(たべちゃんの旅行記)

たしかに、青函トンネルを通過する電車は、
特急ばかりで例外的に18きっぷでも乗れるけど、
使い勝手がかなり悪い。

もしまた函館に行くのなら、
船を使うだろうなぁ。
船のたびは、他にはないよさがあって。

基本的に飛行機でも電車でも、
わたしとしては、移動手段の一つ
に過ぎないのだけれど、
船はそれ自体に楽しみが多い気がする。

●チキンラーメン&どんぶりセット(GIGAZINE)

昨年は買い逃がしたので、
しっかりゲットするようにしよ。

って、忘れちゃいそうな気もするが(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (2)

風林火山館。

富士の国やまなし観光ネットをみて、
山梨県北杜市に来年の大河ドラマ「風林火山」の
撮影が行われる「風林火山館」ができたとのこと。

で、早速「鉄道の日記念きっぷ」をつかって、
行ってきましたにょ。

ちなみに、鉄道の日記念きっぷは、
18きっぷの秋バージョンみたいなもので、
18きっぷが5回分で11,500円なのに対し、
こちらは3回分で9,180円。

中央本線を乗り継ぎ、小淵沢で乗り換えて、
小海線・甲斐小泉駅で下車。

あいにくの雨だったが、
だからといってせっかく来たのに、
引き返すのもアレなんで、
小雨決行ということで。

途中、小荒間古戦場に遭遇。

Kosenjo

信濃の村上義清との小競り合いがあったらしいが、
歴史的事実 は疑わしい、との話も。

さて、小雨の中歩くこと山道を登って30分。
八ヶ岳牧場の一角に、そこはありました。

うほー、隅櫓だ。

Sumiyagura1

当然、戦国時代の城郭なわけで、
実践性あるのみ。無骨なところが戦国なのです。
板葺きそのまま、土塁のまま。

でも普通にイメージする安土桃山~江戸期の
近世城郭につながるところは見受けられ、
綾城と同様、近世城郭の成り立ちを
知る上でとても興味深い。

ドラマの撮影のためなので当然だが、
綾城とは、違い建造物1つだけではなく、
まとまった郭内部の建物もまとめて
復元されているため、全体の雰囲気も感じられる。

大手門。

Ootemon

城門の多くは櫓門の形式を
とるものが多いが、その先駆けに
当たるものなのだろう。

微妙に石垣を積んであるのはなぜ??

Isigakiootemon

大手門をくぐると、主殿が見える。
雰囲気があって、そばに甲州武士がいそうな感じだ。

Tobiranomukou

大手門裏側。

Ootemonback

櫓門の先駆けではあるけれど、
あくまで門の監視ができる仕組みがあるというだけ。
本格的な独立建造物というまでにはいかない。

ただ、実戦重視だとこれでいいのかな。
信玄は在世中には、甲斐国内に
攻め入られたことはないので、
ついぞ、実戦で使うことはなかったのだが。

見学に来ていたおっちゃん・おばちゃんの
傘がカラフルに並ぶ。

隅櫓裏側。

Sumiyaguraback

これも、実は独立した櫓のように見えたが、
城壁に物見台をつけたというのが実情か。

思わず、「びんぼっちゃま」が頭に浮かぶ(笑)
…コラッ、なんてことを!

逆に裏側もきちんとした、白壁もあるけど。

Karamon

さて、主殿。

Shuden

近世城郭で言うと、本丸あるいは二の丸御殿に
当たる建物と考えていいだろう。

いまでこそ、城=天守閣だけども、
天守閣の起源は物見櫓にあるわけで、
本来の中心は、このような御殿だったわけだ。
(京都・二条城がそうですね)

さて、その主殿の趣は、
公家的なつくりのように感じる。
室町幕府の花の御所の影響もあるのだろう。

正面の唐破風には、武田の花菱。

Shudenkara

下にいるスライムはなんでしょうかね(笑)

…雨が降っていたので、いろいろゆっくりしたり、
おみやげ物を買ったりはせず、そそくさと退散したが、
また晴れた日にこれるといいなぁ。

帰り、まだ時間があるので、
甲斐小泉駅近くの「三分一湧水」も見てきて。

行く途中に立ち寄ったコンビニが面白い。
季節によって営業終了時間が違うのだ。

4月~6月 →21:00
7月~8月 →22:00
9月~10月→21:00
11月~3月→20:00

都会じゃありえないけど、
なんか分かる気もする。

さて話は戻って、三分一湧水。
信玄の頃、農業用水を巡る争いを鎮めるため、
三つの村に湧水を等分割して
流す仕組みをつくったのが、その起源。

信玄がやったかどうか、というのは
なんともいえないが、やはり農業に水は欠かせない。
江戸時代になってからも、きっちりと監視し、
勝手に水が「盗まれ」たりしないようにしたそうだ。

湧水の分岐点に至る道は、
木屑を埋めて造った道のようで、
とても歩いたときの感触がいい。
なんだか、ふわっとした感じ。

Kikuzu

分岐点は一度、土砂災害で埋まったそうで、
石造りのものに作り変え、現在に至る。

Sanbu

いずれは、石が磨り減っちゃうんじゃないかなぁ?

Sanbuup

ここの水は「日本名水百選」のひとつだそうだが、
さすがに雨が降っているときに、
水を汲む気にはなれず、また来たときに。

近くには、「三分一湧水館」。
なかなか洒落た建物。

Yusuikan

中では、さっきの分岐点に関する実験ができる。

Yusuikanjikken

気のせいか、三角柱じゃなく、
円柱でもけっこう等配分できたような…

帰るのに4時間もかかったけど、
夕飯を食べたり(駅弁)、ケータイで数独に
夢中になったりしていると、
意外と電車に乗っている時間も、
長くは感じないもので。

…わたしだけ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そ、そんな…

TabletPCで、遊ぼう!」によると、

|東芝と富士通のタブレットPCの
|一部の機種が、対象となっています。

ということなので、念のため確認してみると…

FMV-BIBLO LOOX Pシリーズ P70R, P70S

いやーーーーーん。
火、吹きませんように(祈)
というか、さっさと交換させて。

LOOX Tも対象なようなので、
LOOXユーザの方は気をつけてください…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »