« あやしい城といえば熱海城… | トップページ | わたしの気持ちを代弁する記事。 »

Windows Vistaの利点。

ねむーい。

おそらく帰りの電車の中で寝ずに、
ケータイで「信長の野望」をやっているせいだ。
プレイ大名はもちろん、武田信玄。つえー。

…なんだけど、blog書けないと
それはそれでもどかしいので、
眠いなりにも書いてみる。

ということで第1弾(眠いって言うのに第2弾もあるの?)は、
Windows Vistaに関して。

PC関係のWebニュースでそろそろ、
Windows Vistaの具体的な内容が
記事にされるようになってきた。

Windows Vistaになって何がよくなるのか、
一般的にPCを使うレベルでの話、
というのは、なかなかわかりにくい。

Windows XPのときは、その前のWindows Meが
どうしようもないスーパー不安定OSだったので、
安定して使えます、という一応の
わかりやすさがあったのが。

メイリオで字が見やすくなり、
なんかよく分からんが3Dでデスクトップを表示?
なんじゃそれ、位の知識しかなく。

しかし、出てきている記事を見ると、
モバイルPCに向けた機能UPという意味では
結構進化しているかもしれない。

◆復帰の高速化(日経パソコンオンライン)

わたしも使っているが、LOOX PはめったんShutdownしない。
それは、休止状態にして使っているから。

要は、メインメモリ内の作業内容をHDDに書き出し、
一旦電源を切り、次回はHDDの作業内容を
メモリに移し変えて、比較的高速に起動させるのだ。

これが、Vistaになると進歩する様子。

(1)Windows ReadyDrive

フラッシュメモリを内蔵するハイブリッドHDDなら
フラッシュメモリ部分にイメージを書き込むため、
高速化できるようだ。

HDD+フラッシュメモリという特殊なHDDじゃないとダメなのか。
USBメモリやSDカードに、
ハイバネの内容を書き込んでおく、
というのはムリなのかな。

(2)スリープ

XP以前では、メモリ内容をHDDに書き出すのが
休止状態(ハイバーネーション)、
メモリだけを通電させ、CPU/LCD/HDDなどへの給電を停止
するのがスタンバイ、だった。

これをVistaでは、まずスタンバイに移行し、
一定時間(デフォルト18時間)でハイバーネーションへ。

比較的短時間でのON/OFF切り替えなら、
スタンバイの高速起動を、長時間電源を入れないなら、
ハイバーネーションの電力消費なし、
の特長を生かそうということか。

◆Windowsモビリティセンター

今あるセキュリティセンターのように、
関係する設定をひとつの画面で設定できる、ということ。
むしろこれは、あって当然かも。

◆Windows ReadyBoost

仮想メモリとしてならば、
USBメモリやSDカードが使えそうだ。

そこまでつかうなら、高速転送OKのSDカード
じゃないといけないなぁ。
もちろんスロットも対応しないと行かないのだろうけど。

タブレット機能

ぱっと見、あまり変わりがなさそうだが、
手書きの入力パネルを画面左にカーソル
を持って行くと呼び出せたり、
ペンフリックというジェスチャー機能も搭載。

地味に使いやすいかも。

タブレット機能の進化は、
TabletPC命な者としては、要注目であるのだ。

これだったら、とりあえずVista試してみようかな
という気にチョットはなってきた。
でも、もう少し早く発表してくれないと…
いままで何が良いのか、さっぱり分からなかったんですけど…

|

« あやしい城といえば熱海城… | トップページ | わたしの気持ちを代弁する記事。 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Windows Vistaの利点。:

« あやしい城といえば熱海城… | トップページ | わたしの気持ちを代弁する記事。 »