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To google, or not to google: that is the question.

最近では、小学生からGoogleで
調べ物
をするらしい。

たしかに自分が小学生の頃にはなかったが、
あったらやっていたであろうし、
Googleで調べ物をするオトナがいるのなら、
それがむしろ自然というもの。

調べたいものをすぐに調べ、知識として吸収する。
知識の吸収・定着のスピードが早い
子供の間に、Googleで調べ物をしているかどうか、
結構な差ができるのでは、というのは容易に想像できる。

しかも、こちらで指摘されているように
反復練習による記憶が背景にあるとすれば、
知識だけではなく、「Googleで調べる」ということ
それ自体が、反復でどんどん強化されていくのだろう。

そういや、auのケータイでGoogleにアクセスすると、
Googleのサーバで自動的にケータイ向けに
ページを変換してくれ、そこそこ見やすくなる。

またWillcomやauのPCサイトビューワ(自分は使えないが)
だったら、PCサイトそのままで見ることができる。

いずれにせよ、ケータイでGoogleが使えるわけであり、
そのおかげで、何か思い出せなくて、
もどかしいときもすぐケータイで調べるようになったし、
ふと疑問に思ったことをどこでも、すぐに調べられる。

…ある意味、自分もGoogleによる反復検索で
知識欲を満たしていたのだった。

To be, or not to be: that is the question.
(生きるべきか、死ぬべきか。それが問題だ。)

…とは、ハムレットの有名な台詞だが、
今は「ググれるか、ググれないか、それが問題」のようだ。

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コメント

最近は何か聞き慣れない話が出ると「Googleでヒットしないからウソだ」とか言う人も多いそうですね。
キーワードを変てみえろ、と(そういうことじゃないか 笑)。

私は携帯ではネットは見ないんですが、それでも外出先でちょこっと調べたいときは便利だなあと思います。
緊急の用じゃなければ家に帰ってから調べるようにしてるけど、これ、クセになったら一生手放せないでしょうね(笑)。

投稿: しのぶ | 2006.09.08 23:09

nikko81です。

●しのぶさん

|「Googleでヒットしないからウソだ」

そんなこと言う人いるんですね。

どこかの記事で読んだ気がしますが、
Googleに検索を独占されると、
ある意味、思考をGoogleに規定される
という側面も考えられます。

検索結果の上位にどの記事が来るか
という点ですね。

それはそれで、怖いような気もします。

|これ、クセになったら一生手放せないでしょうね(笑)。

しのぶさんが想像されている状態が、
わたしの今だと思ってください(笑)

投稿: nikko81 | 2006.09.09 09:54

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