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2006年9月

BEFORE CRISIS FFVII。

おーっと。

FOMA専用だった、BEFORE CRISIS FFVII
auでもできるようになるみたい、
というニュース。GAME WATCH

楽しみだ。

PSPやNINTENDO DSをやってる人を
見かけることが多くなったが、
ケータイでのゲームもそうで、

・どこでもできて
・やりたいときにすぐできて
・やめたいときはすぐやめられて
・再開したいときもすぐ再開OK

というところがポイントだと思う。
雑誌にも、大作ゲームの時代は、
もう終わりなんじゃないか、みたいなことが
書かれてあったけど、確かにそう。

そんなゲームにばかり、時間かけてられないもの。
スキマ時間に楽しめる、というのが
これからのゲームのポイントかもしれない。

いずれにせよ、DQ2やって、信長の野望
終わりかけてきた頃だった。
ちょうど、次にやるゲームがあれば、
と思っていたところ。タイミング良し。

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Barつながり。

今回のデザインのテーマは「bar」。
そういやウイスキーは家ではよく飲むけど、
最近はbarで飲んでないなぁ…
ということでウイスキーネタにつなげてみた。

●ウイスキーに合うおすすめスイーツ。
 (山崎蒸留所blog)

山梨の白州蒸留所は行ったんだけど、
大阪人のくせに、山崎蒸留所はまだ行ってない。
帰省したときに行きたいんだけども。

その山崎蒸留所のblogから、
ウイスキーに合うスイーツの話題。

記事にあるように、ウイスキーに甘いもの、
というのはよく合うもので、
GodivaPierre MarcoliniDELREYあたりの
高級プラリネなんかがあれば、最高なんだけど。

しかし、意外と和スイーツ合うよ、
ということで、最中なんていうのもイケルらしい。

最中…よく祖母の家に行ったときとかに
お供え物のお下がりで食べたけど。
自分で買っては食べてないなぁ。

名古屋の親戚がよく「名古屋城最中」を
持ってきていたので、最中=名古屋城のイメージが
いまだに抜けないんだけど(笑)

今度、最中買ってこようかな。
でも、最中ってイザ買うとなると、
どこでどんなのを買おうか、と心あたりが
ないんだけどなぁ…

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逆はあるか?

フリーペーパーの「R25」に彼女ができた、
ということで働く女性向けの「L25」が創刊
(Infoseekニュース)

あくまで女性向け、ということなんだけれども、
「R25」って女の子もけっこう読んでるよね?

以前は、通勤区間では
置いてあるところがなかったので、
職場の女の子に見せてもらってたし。
# 今は、通勤区間にラックはあるんだけど、
# いつも通る時間にはカラなんだけど…

男性向けなはずが、女性にもウケルという現象。
逆に女性向け、と謳っているL25を、
男が読むようになるんだろうかね!?

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言葉の意味を知って使っていますか。

先日、妊娠を発表しつつも、
バラエティーの司会など、
精力的に仕事をいれてくほんじょだが、
ゲンダイネットにこんな記事

確かに書いてあることは納得できる。

確かにブームの頃と比べると、
地味なのは確かで、よしここで一発、
話題づくりに必死にがんばる、というのは。

ある意味、女優を続ける覚悟がない、と
迷いを漏らしていた頃と比べると、
なにか踏ん切りがついたのかと思っていますが。

ただね。

なんで、この記事のタイトルが
「本上まなみのあざとい戦略」なんだよ?

「あざとい」って、意味知って使ってるかい?

以下、Yahoo!辞書から。

|あざと・い

|1 やり方があくどい。「―・い商法」

|2 小利口である。思慮が浅い。あさはかだ。

どこが「あくどい」?どこが「浅はか」?

気になる人のことだから、
ムッとするのかもしれないけれど、
文章を書くことを生業にしている人間が、
ことばの意味を知らないなんて。

それとも、注目を浴びようと、
がんばることがあくどいんでしょうか。

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チーズリゾット。

最近のお気に入りがこれ。
ほうれん草ときのこのチーズリゾット

Favorites

結構濃厚で、食べた感があるし、
なによりチーズ好きにはうれしい。

ただ、これだけだと少ないことは確か…
でも、ガマンしなければ。
せっかく、-7.5kgまで減らしたんだから。

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書きたいこと、あれこれ。

またチョット忙しくなってきた。
記事を書くのもままならないが、
かけないとストレスなので、書けるだけ書こう。

●呼び名で分かる(毎日MSNインタラクティブ)

年代地域で同じものを指すにも、
ことばが違う。

そんなところから、逆に年代や地域が
分かっちゃうよね、という話。

今では、こんなのもう死語だよー
と言っていても、早晩自分がそう言われるはず。

やっぱり、言葉は生きものだなぁと思う。

「ズック」とか「バンド」は、おじさんおばさん感を
強く感じるけれども、
「チャック/ファスナー」だとどっちもアリ?
とか思ってしまうし、「トレーナー」と「スエット」だと
最近そう変わってきたよね、という感覚。

ベビーパウダーも商品名なのだと初めて知る。
そうなのかぁ。

地域編だと「リバテープ」なんて、初めて聞くし、
「カットバン」も同様。

「サビオ」というのは聞いたことが
あるような気もする。

東と西でことばが違うのはよくあることだが、
赤ちゃんの夜泣き薬で、「宇津救命丸」なんて知らない。

逆に「樋屋奇応丸」というと、
夜泣き薬とすぐ分かる<大阪人なんでね

ただ、この記事にあげられている中で、
どうしてか、マクドだけは別格な気がする。

マックと聞くと、マクドやないかい!
と強くツッコんでしまうのだ…

追記。しのぶさんも同じことを
話題にしてられたので、トラバっときます。(9/23)

Yahoo!本社でDELLノート爆発。(Engadget Japan)

こう頻繁にあると、怖いなぁ。
今使ってるPCも爆発すんじゃないかとか、
となりの人が使ってるPCはどうか、とか。

笑いごとじゃないっすよ。

●引きこもり歓迎。(イザ!)

これを仰天発言、なんて言ってるのは、
彼女のブログを呼んでない証拠だね(笑)

だって、本人がひっきー傾向だし(苦笑)
あ、別に悪いって言ってるんじゃなくて、
逆にいいと思うけどね。

ひきこもりというとオタクな感じがするから
意外な発言と見られているのかなぁ。

●自由の代償。(ゲンダイネット)

|「選択肢が増える」というのは、
|個人にとってはシンドイこと

これは至言である。
ここでは結婚の話だけど、
それは消費活動でもしかり、
かなり多くの事柄に通じると思う。

数多くの可能性があるからこそ、
そこに悩みが生じ、決められない人たちは、
決めてくれる存在を望む。

可能性が広がることは、
一般に望ましいこと、と思われがちだが、
こうした側面もあることは、
覚えておいたほうがいいのだろう。

そういや、かの小泉首相もわかりやすさ、
明快さで支持された首相だった。

その支持する理由は、混迷する世の中で、
こうだと(言いか悪いかは別にして)言い切るところ、
であったフシもあるような気がする。

歴史は繰り返すというが、
E・フロムが「自由からの逃走」で書いたような、
ファシズムを生む危うさも持っているのかもしれない。

自由すぎるのもまた危険。
過ぎたるは猶及ばざるが如しとは、
自由であることについても、言えるのかも。

こと、消費と言う側面では、
決断をサポートするエージェントが必要とされる
ということを書いたけれども、
一方で、世の中の好みを牛耳るような、
恐ろしい存在になるかもしれない。

そう考えると、こういうエージェントが、
いいのか悪いのか、一概には言えない気もする。

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金木犀。

毎年のことだけど、
わたしにとって、秋の始まりは、
金木犀の香りと共に始まる。

今年初めて、金木犀の香りに出会った。

最近では、暑さ寒さも彼岸までと言っても、
彼岸を過ぎても暑かったりするが、
金木犀が香るだけで、たとえ暑くても、
もう暑さも終わりなのだな、と思えてくる。

とここまで書いて、過去に書いた
金木犀の記事を振り返ってみたのだが…
ははは。

2年前去年も、同じようなことを書いてるな。
秋を感じるということについては、
あまり変わっていないようだ。

あの時友人が旅立ってから、
もう10年になる。ずいぶんと経ったものだ。

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Google Earth初体験。

あるのは知っていたが、
まだ触れていなかった、Google Earth

バージョンアップしたついでに、
いじってみることに。

LOOX Pにも入れてはみたんだけど、
やはりパワー不足の感。仕方ないか。

航空写真の地図をモバイルPCで
使うことは少ないだろうし、
旅用には通常の地図ソフト(これ必須)を
まるごとインストールしてあるので、
LOOX Pにはこれまでどおりとして。

デスクトップのほうへもインストールして、
あれこれいじってみる。

自宅や大阪の実家など、両方とも大都市圏なので、
屋根までバッチリ確認できる。

建物の3D表示もやってみたが、
ビル群とかがあると、
街の感じが想像できる…かも。

飲食店やホテル、交通網なども
けっこうマトモに表示されて、
あれこれみているだけでも、楽しい。

大阪城とか姫路城とか、天守閣が
真四角なカタチで表示されるのは、ご愛嬌(笑)

ただね…
中国を見たときに、洛陽(Luoyang)が"落陽"に
なってるんですけど…

いや…たしかに洛陽が都だったのは、
遥か昔だし、いまだと一地方の小都市だけど。
「落」はないだろう、「落」は(苦笑)

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可処分時間のマネジメント。

Itmedia内のシリアルイノベーション
というブログから。

記事の中にあった「可処分時間」という
ことばに惹かれて読んでみる。

経済学や経営学の分野で、可処分所得
というのはよく聞くことばである。

いわゆる、手取り収入のことであり、
税金やら社会保険料やら、
あれこれ差っぴかれた後に、
自分の口座に残る金額のこと。

これを原資としていろいろ消費活動に
振り分けていくのだけれど。

消費活動には、お金だけじゃ進まないことがある。
そう、時間も必要なのだ。

残業しまくって稼いだとしても、
結局、使う時間がなければ、使われない。

そういう意味で、消費という活動に割ける時間
ということも考えなくちゃいけない、
と思っていたんだけれども、
やはり同じことを考えている人はいるもんなんだ。

どうしてもやらなくてはいけないこと、
自分の興味のあることや好きなこと、
にどうしても時間を費やすもの。

ということは、まず興味を持ってもらわないといけないし、
他に興味を持っていることと競争して、
他よりももっと時間を費やしてもらわないといけない。

ある種、消費者の心の中に占めるシェアである
マインドシェアとも関係が深いのかも。

個人的には、エンターテイメントの領域だけではなく、
その日1日のなかでどんなものに関心を持って、
人々は暮らしているかということが知りたい。

消費者の視点から言うと、可処分時間のうち、
どういうことに一番時間をとられているのか、
でも本当は、どういうことに時間を使いたいのか、
というタイムマネジメントが必要なはず。

以前書いた「購買エージェント」というひとは、
こういうタイムマネジメントをするひとに対して、
適切な結果だけほしいモノについて、
きっちりとアドバイスする仕事、なのだろうな。

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ものを選ぶ基準。

三連休はとくに予定をいれず、
ぼけーっとしてました。

いつもどこかに行ったりして、
休日なのにせわしなく。

ひさしぶりにFF12やったり。
一向に終わる気配がないが…(苦笑)

「三」連休とはいいつつも、
実は今日は会社に出てきた。

ムダにエアコンが効いてて(いる人間が少ないから?)
腹を壊しました。ぐふ。

さて、19日はまた最高気温30度と、
またちょっと暑くなりそうですが、
気になる記事を料理しちゃおうか。
長くなりそうなので、3つに分けよう。

●女性をドキッとさせるおもてなし(All About)。

いや、何でこれを挙げたかっていうとね。

ちょうど腹を壊してて、あたたかいものを飲もう、
ということで、海外旅行みやげの
紅茶を淹れてたときに、この記事がふと頭に浮かんで。

おみやげをくれた人が行ったのは、
イギリスとかインドとか、紅茶といえば…
みたいなところではない。

ではないのだが、敢えてこれを買ってきてくれたらしい。
いわく、「紅茶お好きでしたよね」。

かつて、出張が多かったときの
おみやげは行った先にまつわるもので、
自分の目利き(といってもそんな大げさなものでもない)で
ここでこんなものを見つけてきた、
これはウマいぞ、という感じで選んでいた。

もちろん、中身については結構好評(だったと思っている)
だったし、ニガテなものでもこれだったらイケル、
と好きにさせてしまった、ものもあるくらいだ。

でも、こういう選び方が新鮮に思えた。
今までは、選び方に鈍感だっただけ…
なのかもしれないが。

単純に、男はこうで女はこうだ、と
話を割り切っちゃいかんとは思うのだが、
やはり、男は物にこだわり、
女はコミュニケーションにこだわるのだな、と
率直にそういう感じをもった。

男心が分かる女、女心が分かる男、
というのは、そういう心の機微の違いが
いろいろとわかる人間なのだろう。

なんかてんでバラバラだったことが、
ひとつの線でつながった気がした。

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New iPod shuffle。

…ポチッと押してしまいました。
昨日発表のNew iPod shuffle

携帯オーディオプレーヤは、
買わないんじゃなかったっけか?
と思いつつも、いやPodcastingを聴くんだ、
と言い訳しつつ(だから誰にだよ)

ニューモデルは、好きなところに止められる
クリップ型、という点がナイスすぎる。

10月の出荷だからまだ先だけど、
届くのが楽しみだ。

レーザー刻印ができるそうなので、
座右の銘のなかで、1つチョイスして、
書き込むことに。

知っている日本語訳だと制限文字数を
大幅に超えてしまったので、
原文を調べて、自分なりの訳文で、
オーダーしました。

さて、それはなんということばか。
届いたときの記事でのお楽しみ。

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おつかれさまでした。

私信モード。

ちょっと突然で驚いています。
ですが、以前から固まっていたことなのですね。

やりつくしたという感がおありだということは、
なにか次のステップへ向かわれる
ということなのでしょう。

コメントもいろいろたくさん、
また、あたたかいことばも頂きました。

こちらこそ、ありがとうございました。

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悠仁親王殿下。

秋篠宮家の男子ご誕生。
名は悠仁さまに決定。

感覚的だけど、「悠」の字、
どこか現代的で良い字だと素直に思う。

悠仁(ひさひと)とは、なかなか読めないが、
同字の名前の人は、誇らしいだろう。

そういえば、次女の佳子さまの「佳」の字も
個人的にお気に入りの字。

ゆったりとした気持ちで、長く久しく
人生を歩んでほしい、
との秋篠宮文仁親王殿下の願いが
こめられているとのこと。

どこかせわしない世の中、
文字通り、ゆったりとした大らかな方に、
ご成長されることを願う。

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風林火山館。

今、大河ドラマは「功名が辻」だが、
来年は「風林火山」。

武田信玄の軍師・山本勘助が主人公、
ということで楽しみなのだが、
その撮影場所として、山梨県北杜市に
風林火山館なる施設がオープン、
というニュース。(富士の国やまなし観光ネット)

戦国時代の城郭を知る意味でも
興味深い施設になりそう。

歴史上の人物では、武田信玄に非常に
興味があるのだが、織田・豊臣の時代になったからこそ、
城郭建築の進歩があったのは確かで、
複雑な気持ちではあるのだが。

近いうちに行ってみよう。
JR小淵沢駅で小海線に乗り換え、
甲斐小泉駅から徒歩25分。

また、ドラマの放映にあわせて
風林火山博も開催予定。
2007年1月20日~2008年1月20日。
こちらは甲府駅前で。

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南東北二城。

最後に残しておいた18きっぷで、
福島県の小峰城(白河市)・二本松城(二本松市)へ。

まずは小峰城のほう。

ケータイからの投稿で、
感想を結構書いてしまったが、
造形面でも色味の面でも、すばらしい櫓。

ちなみにこれでマイフォト掲載の
記念すべき81城目なのだった。

…何で記念かって?だってnikko…(ゴニョゴニョ)

まぁ、それはいいとして、
まず見てくださいよ。とても美しい櫓ですから。

まずはJR白河駅のホームから。
周りに木々がないため、ばっちりと見えます!

Sirakawa_station

拡大。

Sirakawa_station2

接近して。

Kominejo1

別角度から。

Kominejo2

よーくみると、鯱の上に金属でできているような
棒が立っているのが分かる。

Hiraisin

これは避雷針なのかもしれない。
ちょっと興醒めなようにも思えるが、
大切な櫓を守るためには、必要な設備かもしれない。

そばには、三重櫓見学の注意事項。
いやいやいや…50人も滞留することありますか?

Jikan1

それくらい注目されれば、城好きとしても
うれしいですが、そんなに来城者はいませんでしたよ…

しかも、人だかりになったときのための
準備も万端。準備良すぎ(笑)

Jikan2

またひとつ、自分好みの城を見つけてしまった。

自分好みというと、岡山城や熊本城、
それに松江城や大洲城や金沢城、高田城…
と挙げるとキリがないのだが、
いずれにしても、関東からは遠いのだ。

若干高田城が近いといえなくもないが、
あまり気軽には出かけれない。

それを考えると、小峰城は普通電車でも行けるし、
(もちろん新幹線なら速いけど)
駅からも近く、思い立てばいつでも…
という感じさえする。

しかも、小峰城は当時存在した建造物の設計図が
かなり残っているようで、今後の復元拡大も期待できそう。
熊本城のように募金してきて。
…城主証みたいなのは、ないんだけども。

こういうところも櫓が復元されていくのかなぁ。

Ishigakis_1

さて、この後は郡山で乗り換え、二本松城。

二本松駅前で工事をしていたのだが、
ここで面白いものが。

Nihonmatukouji_inu

工事の様子を見学できるよう
透明の部分があるのだが、
大人用、小人用はいいとして…犬用って!
犬って工事見たがるのか!?

それはいいとして、城のほうへ向かう。
結構歩きます。しかも標識が少ないから、
迷いそうになったりも。

こういうとき、ケータイのGPSを駆使。
いい時代になりました。
コイツのおかげで迷うこともなく、
復元された箕輪門前に。

写真はこのとき上手く取れなかったので、
後にするとして、途中見たこんなポスターの話。

Kikuningyou

二本松は、菊人形が有名なようだ。
自分の中では、菊人形=枚方であるし、
また実際、歴史も枚方のほうが長かったようだ。

ただ、以前書いたように枚方の菊人形は、
終わってしまったので、例年あるような
大河ドラマをテーマにした菊人形はなくなった
と思っていたが、二本松でやるようだ。

会場が城内にあって、10/1の開催に向けて、
会場作り、人形作りの真っ最中。

箕輪門にこんな文字が書いてあるのも、
そういうことなのだ。

Koumyou

そうだよなぁ。そうでなくっちゃ
書かないだろうなぁ。
功名が辻って、高知や掛川は関係あるけど、
二本松って無関係だから。

箕輪門をくぐるともう会場。

Preparation_kikuniungyo

今日は日曜なので、作業もお休みかな。

会場の裏手に回ると、復元された城壁を
間近に見ることができて。

なんで×なのか、と思ったら、
これが築城した丹羽家の家紋のようだ。
変わってるねぇ。

Kamon

さて、ここからが大変。
ちょっとしたハイキングである。
坂道もかなりきつかった。

頂上の天守台に登る頃には、汗だく。

Tenshudai

後年の整備のため石垣がやたらとキレイだが、
今後天守の復元はあるんだろうか?

景色見がてら、休憩がてら、
もう少しゆっくりしたいのだが、
日陰になるところがなくって、暑い暑い。

仕方がないので、早々に下りることにした。

その途中で何か変な…牛?

Dododododo

正面。

Bufferlo_front

なにやらかわいらしさもある顔をしているが、
何に使うんだろうか?菊人形?

さて、撮れなかった箕輪門を撮影して、
二本松駅に戻った。

Sunset_nihinmatujo

こっからが長かった。
夕方5時前に二本松を出て、
家に着いたの夜の10時だからね。
…普通耐えらんないかね(苦笑)

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最近めっきりグルメネタが少なくて…

明らかに減量の影響です(笑)

最近じゃ、食事後は黒烏龍茶
朝起きたら、ヘルシアウォーター

合間には無糖カフェオレの缶コーヒーか、
野菜ジュース。これだけだもの。

なんだけど、ついつい気になって
買ってしまったのが…アーモンドドリンク。

Amondo

以前紹介した&最近は見ない、
アーモンドオレよりも、アーモン度(オヤヂ…)が高め。

コーヒー+ミルクがカフェオレ、
アーモンド+ミルクがアーモンドオレなら
アーモンド、以上みたいなのがこれだ。

アーモンドが好きなほうだから、
なかなかイケルとおもいます。

で、飲み物だけではなくて、
土曜日にはこんなの食べてるし…

ああああ。例の美味卵屋です。

冷しゃぶのせオムハヤシ。
たまに行くと、新作が出ているので、
行くのが楽しみになる。

Reishabu

うまい…やっぱりうまい…

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小峰城。

小峰城。

夏の18きっぷ利用期間最後の今日、
残しておいた一日分で、
福島県白河市の小峰城へ。
東京から普通電車で約3時間半。

比較的近いほうだし、
木造で復元された三重櫓も、
デザイン・カラーとも一級品。

黒板がしっかり使われ、
破風が正面と横につくだけの
質素ながらも、シンプルな美しさ。

三階部分がキュッと締まっているのも、
造形上のポイント。
どこか豊臣大坂城を彷彿とさせる。

今の大阪城はカタチこそ似ているが、
最上階がデブなんだよね(笑)

しかもこの小峰城、駅から近くて、
城のまわりに木々が生い茂ることもなく、撮影にぴったり。

さらに櫓内見学は、無料。

他の櫓も復元するようなので、
熊本城に続き、募金してきた。
城主証はないけど。

また、雪の降る頃に来よう。

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情報発信記念日。

きーーーーーーーーーーっ!
さっき書いてた記事が消えました!!!

くそう、仕切り直しだ。

今日は、このBlogの前身になるHPの開設日。
2000年からだから、ちょうど丸6年。

HPの頃は月イチでの更新がやっとだったのに、
今ではもう毎日でも楽なくらい。
これだからblogはやめられません。

書くことを始めてもう6年と考えると、
なんだか不思議な感じで、
単純に6年という月日だけを考えると、
たしかに長いようにも感じられる。

でも物心ついたときから、ものを書いてたのでは、
と錯覚するくらい生活に溶け込んでいる、
という事実を前にすると、6年という期間も短く感じる。

何事もそうだと思うが、10年とりあえずつづけると
そこそこモノにはなるという。

自分の思うがままに書くだけだけど、
書き続けた先には何が待っているのだろう?

ということで、今日もニュースPickup!

●全日空が格安航空会社(Infoseekニュース)

これはうれしいニュース。

あくまで乗り物は移動手段に過ぎず、
移動中は寝てばかり、という自分にとって、
機内サービスを削減して価格を下げてくれるのは、
願ったりかなったりである。

飛行機でもずっと寝てばかりで、
飲み物のサービスも受けられないことも多く、
ひどいときには離陸したのも着陸したのも
気付かない、なんてときもあった。
アテンダントのおねーさんに起こされたし(恥)

今年は飛行機には、あまり乗っていないのだが
こういう取り組みが出てくると、
また遠出の敷居が下がるかな?

●平成になってできた河原城。(allabout)

たまたまallaboutの記事を見ていて、
河原城という聞きなれない名前を目にした。

羽柴秀吉の中国攻めの際に、
陣を張ったということらしいが、
城が築かれた歴史はなく。

個人的には史実で築城されていなくても、
全然OKだし、カタチのカラーキレイで
興味はあるのだが…鳥取ですかぁ。

これだけのためには行けないかなぁ。

●フツーの家庭から パソコンが消える日?
 (Infoseekニュース)

○○が消える日、というのは
結構よく聞くフレーズである。

テレビが消える日、だとか
新聞や新聞が消える日だとか。

しかし、テレビがなくなったり、
新聞がなくなったり、つまりネットに置き換わる
といったようなことは個人的にはナイと思っている。

たしかに、テレビの視聴時間はネットに押されて減少、
ニュースはWebでチェックすればOKという人も多いだろう。

かくいう自分だってそういうひとりだ。

でも、絶対テレビや新聞雑誌だって黙ってはいないし、
うまくネットと共存・融合していこうとしているし、
このままでは終わらないだろう。

ということと同じようにまた、ケータイがPCを
駆逐することもないと思っている。

それは、ケータイにしかできないことは少ないが
PCにしかできないことは多いということだ。

PCは汎用機であるところが強みであり、
ソフトさえあれば、追加ハードがあれば
たいていのことができてしまう。

|…メールはもちろん、グーグル検索から
|ホームページの閲覧、ゲームも何でも…

だとか

|家で仕事をしない人なら、
|パソコンなんて必要ないと思いますよ

という人は、ケータイでできることで満足していて、
PCでしかできないことはできなくてもいい、
という人たちだろう。

情報を貪欲に吸収し、そこから発信する、
大げさに言うなら、Creativityをつかうひとたちには
PCは必要な道具だと思う。

PC自体もカスタマイズしたり、
「自分で」いろいろ造っていけるところが特徴だし。

わたしの場合、旅好きということもあるし、
どこでも快適な環境でblogを書きたいからこそ、
TC1100やLOOX Pが必要。

仮にPCからネットを使う人が減り、
ケータイにシフトするのなら、
PCを受動的な使い方しかしてなかった人だろう。
それなら、ケータイだけでもOKだ。

ただひとつ、ケータイで小説を書いた少女のはなしだが、
これからもケータイで書いていくのだろうか?

ある意味、ケータイの可能性を探るという意味でも
続けてほしい気もするが。

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To google, or not to google: that is the question.

最近では、小学生からGoogleで
調べ物
をするらしい。

たしかに自分が小学生の頃にはなかったが、
あったらやっていたであろうし、
Googleで調べ物をするオトナがいるのなら、
それがむしろ自然というもの。

調べたいものをすぐに調べ、知識として吸収する。
知識の吸収・定着のスピードが早い
子供の間に、Googleで調べ物をしているかどうか、
結構な差ができるのでは、というのは容易に想像できる。

しかも、こちらで指摘されているように
反復練習による記憶が背景にあるとすれば、
知識だけではなく、「Googleで調べる」ということ
それ自体が、反復でどんどん強化されていくのだろう。

そういや、auのケータイでGoogleにアクセスすると、
Googleのサーバで自動的にケータイ向けに
ページを変換してくれ、そこそこ見やすくなる。

またWillcomやauのPCサイトビューワ(自分は使えないが)
だったら、PCサイトそのままで見ることができる。

いずれにせよ、ケータイでGoogleが使えるわけであり、
そのおかげで、何か思い出せなくて、
もどかしいときもすぐケータイで調べるようになったし、
ふと疑問に思ったことをどこでも、すぐに調べられる。

…ある意味、自分もGoogleによる反復検索で
知識欲を満たしていたのだった。

To be, or not to be: that is the question.
(生きるべきか、死ぬべきか。それが問題だ。)

…とは、ハムレットの有名な台詞だが、
今は「ググれるか、ググれないか、それが問題」のようだ。

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わたしの気持ちを代弁する記事。

さて、第2弾。
これもデジタルネタ。

先日、非常に精神衛生上悪い
といったNew LOOX P。

もうレビューが載っていました。
ASCII24

そのなかでのことば。

|旧LOOX Pもいいマシンである。

|…(中略)…

|だが、新しいLOOX Pには、私の求めるすべてが
|入っているように思える。

…ふふふ。もう何も言うまい。

そんなほいほいとは、買い換えられないので、
せめて新生LOOX PにWindows Vistaが
載ってからにするとするかな。

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Windows Vistaの利点。

ねむーい。

おそらく帰りの電車の中で寝ずに、
ケータイで「信長の野望」をやっているせいだ。
プレイ大名はもちろん、武田信玄。つえー。

…なんだけど、blog書けないと
それはそれでもどかしいので、
眠いなりにも書いてみる。

ということで第1弾(眠いって言うのに第2弾もあるの?)は、
Windows Vistaに関して。

PC関係のWebニュースでそろそろ、
Windows Vistaの具体的な内容が
記事にされるようになってきた。

Windows Vistaになって何がよくなるのか、
一般的にPCを使うレベルでの話、
というのは、なかなかわかりにくい。

Windows XPのときは、その前のWindows Meが
どうしようもないスーパー不安定OSだったので、
安定して使えます、という一応の
わかりやすさがあったのが。

メイリオで字が見やすくなり、
なんかよく分からんが3Dでデスクトップを表示?
なんじゃそれ、位の知識しかなく。

しかし、出てきている記事を見ると、
モバイルPCに向けた機能UPという意味では
結構進化しているかもしれない。

◆復帰の高速化(日経パソコンオンライン)

わたしも使っているが、LOOX PはめったんShutdownしない。
それは、休止状態にして使っているから。

要は、メインメモリ内の作業内容をHDDに書き出し、
一旦電源を切り、次回はHDDの作業内容を
メモリに移し変えて、比較的高速に起動させるのだ。

これが、Vistaになると進歩する様子。

(1)Windows ReadyDrive

フラッシュメモリを内蔵するハイブリッドHDDなら
フラッシュメモリ部分にイメージを書き込むため、
高速化できるようだ。

HDD+フラッシュメモリという特殊なHDDじゃないとダメなのか。
USBメモリやSDカードに、
ハイバネの内容を書き込んでおく、
というのはムリなのかな。

(2)スリープ

XP以前では、メモリ内容をHDDに書き出すのが
休止状態(ハイバーネーション)、
メモリだけを通電させ、CPU/LCD/HDDなどへの給電を停止
するのがスタンバイ、だった。

これをVistaでは、まずスタンバイに移行し、
一定時間(デフォルト18時間)でハイバーネーションへ。

比較的短時間でのON/OFF切り替えなら、
スタンバイの高速起動を、長時間電源を入れないなら、
ハイバーネーションの電力消費なし、
の特長を生かそうということか。

◆Windowsモビリティセンター

今あるセキュリティセンターのように、
関係する設定をひとつの画面で設定できる、ということ。
むしろこれは、あって当然かも。

◆Windows ReadyBoost

仮想メモリとしてならば、
USBメモリやSDカードが使えそうだ。

そこまでつかうなら、高速転送OKのSDカード
じゃないといけないなぁ。
もちろんスロットも対応しないと行かないのだろうけど。

タブレット機能

ぱっと見、あまり変わりがなさそうだが、
手書きの入力パネルを画面左にカーソル
を持って行くと呼び出せたり、
ペンフリックというジェスチャー機能も搭載。

地味に使いやすいかも。

タブレット機能の進化は、
TabletPC命な者としては、要注目であるのだ。

これだったら、とりあえずVista試してみようかな
という気にチョットはなってきた。
でも、もう少し早く発表してくれないと…
いままで何が良いのか、さっぱり分からなかったんですけど…

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あやしい城といえば熱海城…

さて、行ってきたのは熱海。
しかし、温泉目的ではなく、城。

熱海に城ってあったっけ?

…そう思ったアナタは正しい。

熱海に城が築かれた歴史はなく、
完全に観光目的に作られた城、
それが熱海城なのである。

そのくせに、「築城には最適の地」とか
北条氏も水軍の根拠地として築城を希望しながら、
果たしえなかったとか、眉唾物の紹介をしている
ところが怪しさをかもし出している。

しかも、同時期に「復興・再建」された城として、
小田原城、名古屋城、大坂城の名を挙げているが…
一緒にするなって!熱海城は復興でも再建でもないだろ!

観光用でーす、といっておけばいいのだけれど。

さて、その城は海岸べりに出ると
遠目に見えてくる。

Atami1

意外に遠いのかと思ったら、そうでもない。
いや徒歩40分、十分遠いか(笑)

途中、怪しい感じのトンネルを抜け。

Tunnel1

怪しいとか書いてしまったが、
明治43年に作られた建造物。
むしろ、熱海城なんぞの方がぜんぜん、
後に建てられたわけで。

熱海城は文化財でもなんでもないが、
こちらは文化庁が認める有形文化財だ。

Bunakzai

さて、山を登っていくと、見えてきた。
意外とマトモ。あちゃ、逆光だ。

Atamijo1

ただ、眼前には武田菱と真田六文銭の旗。
あのー、武田信玄も真田幸村も関係ありませんから!

Mukankei

駐車場の入り口が若干、大手門風にしてあるような
気もしないでもないのだが、
通り過ぎたところで出迎えたのが!

Ayashii1

アヤシイ!!

これをアヤシイと言わずして、
何をかアヤシイと言わざる哉!

思わず、漢文口調になってしまったが。
熱海城の怪しさの一片を形作るものだろう。

さらに奥へ進むと…
何かを取り囲むように、兵士の像が並んでいる…
ここは始皇帝の兵馬俑でも置いているのでしょうか?

Ayashii2

これ、夕暮れとかコワくて近づけないよ…
真ん中の人とか、スーパーサイヤ人ぽいし…

Ayashii3

ただ、このアヤシイ兵士像のある辺りで
ちょうどキレイな天守閣を撮影できた。

Atamijo2

石垣(と言っても明らかに現代的な)を
登ったところには、大黒様。

Ayashii4

城という純日本的なところに来ているはずで
大黒様は何も違和感ないはずなのだが、
これまでのインドだったり、中国だったり、
というのを見せられると、大黒様までおかしく見えてくる。

さらに、何だろう…これは。
このときは閉まっていたが、
手裏剣や弓矢で投げられるのだろうか?

Ayashii5

さて、いよいよ入場。900円。高い!
ちょっとひどくない?

まず1Fの武家文化資料館。
特に貴重な甲冑というわけでもなく、
どうして熱海の地に、甲冑?

その後は、6Fの展望ルーム。
熱海一の眺望ポイントということで、
一番のウリなんだろうけど、
わたしはこっちのほうに目がいきました。

護美箱。美しきを護る(ための)箱。
…うまいこというやん。

Trash

あと、5F名画への誘い、4F世界遺産パネル展。
うー、統一性がないんだけど…

ただ、3Fの日本城郭資料館。
繰り替えずようだが、なんで熱海に城?
ということを横においておけば、
それなりによく城を解説している。

マッチ棒で作った城郭模型もいいが、
尼崎市出身の荻原一清氏による
日本名城画集成の展示が目を引く。

現存十二天守だけではなく、
古写真を元に明治期に破却されて、
再建されていない天守の画もある。

たとえば、尼崎城(兵庫県尼崎市)、
米子城(鳥取県米子市)、萩城(山口県萩市)。

特に、萩城がスマートなカタチをしていて、
個人的に好感触。

Hagi

また現存する城でも、当時の屋敷等も
含めた鳥瞰図もあって興味深い。

さらに先では、天守模型群。

●江戸城天守閣

まずは江戸城天守。黒板ベースなので、
2代目の寛永期に建造されたものか。
形状は、どことなく名古屋城や徳川大坂城に似ている。

Edo1

Edo2

やはり、天守閣は黒に限るなぁ。
こんな天守閣が再建されるんならば、
ぜひ間近で見てみたいものだ。

●淀城天守閣

豊臣秀吉のものとは違って、
江戸期のものだが、天守閣はあった。

今、現地では天守閣の再建計画があるようだが、
その参考にもなるのだろうか?

Yodojo

●安土城天守閣

これって…これって…
どうしてこんなにカラフルなんだろう?

Azuchi

信長=突拍子もないことをする、
と決め付けてませんか(笑)

さて、城郭資料館で時間をとられたので、
足早に熱海城を後にする。

ちなみに地下1Fには…

Ayashii6

何でヨーロッパなの、という意味でも
その雰囲気ってどうなの、という意味でも…ギャーッ!

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日暮れの早さに夏の終わりを想う。

熊本に行ったときの18きっぷがまだ3回分も
残っていたので、性懲りもなく出かけ。

その話はこの後しますが、
まだまだ暑いけど、日暮れが早くなったなーと実感。

明るいうちは、あちこちと歩き回るのだが、
5時でもう暗くなってくるなーっと。

真夏だと、7時くらいでも
まだ明るかったりするのにね。

というわけで、ニュースの紹介を。

●パンダ食ってた!北京原人。(イザ!)

ゲゲッ。今の人間じゃ考えられないが。

|パンダの好む環境と北京の気候が違いすぎるとして、
|北京原人がパンダを狩猟の対象していたか
|については疑問視する意見も

なんだ、まだ確定じゃないのね。

●「オトコ香るガム」販売中止。(Infoseekニュース)

チョイワルオヤジが買いあさっている…
かどうかは別にして、
そんなに売れているというのは、
それだけ体臭を気にしている男が多いのか、
それとも、カネボウフーズの目論見を誤ったのか。

売れているというより、カネボウフーズのほうが、
ちょっと話題になったらいいな、というくらいで
あまり生産体制を整えていなかった、
というのが実情なような気がする。なんとなく。

しかし、いい年こいたオッサンから
バラの香り…いいのか、それ(苦笑)

●映画はともかく、うどんをバカにするな。
 (Infoseekニュース)

ユースケ・サンタマリア主演の「UDON」が
芳しくないらしい。

正直、ユースケはどうでもいいのだが、
こにたんが気になって、どうしようかと。

しかし、

|うどんという題材がいかにも地味。

映画記者か何か知らんが、
うどんをバカにされた気がして、気分悪い。

脚本にケチをつけるならまだしも。

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「ほんじょのまるはな。」閉鎖・・・。

ほんじょの情報なら、ここを見とけば間違いなし、
の「ほんじょのまるはな。」が8/30で終了した。

個人であれだけの情報量を網羅するのは、
大変だったことでしょう。

わたしもお世話になりました。
ありがとうございました。

これからは、ほんじょクリップ。のほうで
情報をチェックしていくとしますか。

「ほんじょのまるはな。」閉鎖に当たって、
ほんじょ本人のメッセージが届いていて。

ほんじょらしい感謝のことば。

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