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2006年8月

今日は早めに寝ないと…

眠気がたまってきたような感じ。

ということで、今日は早く帰ってきたのに、
結局、ネットみたりしてると、
ブログ書いたり、音楽聴いたりしていると、
いつも変わんない気がしてきた…

ま、いいや。11時には寝るぞ(目標)

●赤蓮の月。

しばじゅんの新曲(といっても1ヶ月前にリリース)
買ってきました。…遅っ!

いつ聴いても、心地よい歌声です。

MUSIC FAIR21に出られるそうです。
見逃さないようにしないと!

9月2日(土)18時~18時30分 フジTV系。

●粉末ふりかけタイプのかき氷。(koy HomeEdition)

Koy HomeEditionさんから。

幸い、カキ氷器があるので
試してみましょうかね。

東急ハンズにあるのかな?
広島店にあるんだったら、東京にもあるよね…

ていうか、もう8月終わりなんですけど(笑)

●自分が切手の肖像画に。
(スターバックスと新しいもの大好き)

ほうほうほう。

でも、これって自分の好きな画像を
切手にできるってことで、
自分の写真じゃなくてもいいんでしょ?

いろいろ使い方ありそう。

年賀状にこういう切手、
使ってあったら、うれしいかも。

ただ、年賀状はお年玉つきじゃないと
嫌がる人もいるんだけど。
わたしはどっちでもいいです。

●ほんじょ、司会がんばる。(Infoseekニュース)

バラエティーの司会をするそうだ。

ギリギリまで頑張って
出産後はなるべく早く復帰したい、とのこと。

気合入ってるなぁ!

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押さえておきたい記事×3。

さて、TabletPC/ケータイ新機種以外の話題。

●ウエストサイズを減らして表彰される!?(イザ!)

なんともユニークな取り組み。
内臓脂肪の目安となる
男性85cm/女性90cmの方が対象。

健康イメージの沖縄だけど、
最近平均寿命が落ちてきているらしく、
そのイメージ回復も狙ってのことか。

東京都ではやらないんですか…
もっと減量のモチベーションが上がりそうなんですけど…
って、なんて他力本願な(笑)

●50年前の未来像、6割外れ(YOMIURI ONLINE)

ということだそうです。
ただ、これからもっともっと未来が
予測しにくくなんるんじゃないかな。

変化のスピードが速くなっていってるから、
もうなにがなんだか。10年後だって、
半分も言い当てられないかも。

●異色の地位を確立、眞鍋かをり(イザ!)

確かに異色の地位かもしれない。
「ブログの女王」や「ゲームの達人」、
女性タレントではそうはいない。

こないだ宇多田ヒカルがテトリスで
本気になっていたけど、
ファミコンやゲームボーイの時代、
女の子がゲームなんて…という時代からは
隔世の感がある。

|「頭が良い」「ゲームも攻略できそう」「インテリっぽい」

ま、確かにそうなんだけど、
インテリっぽくてアホっぽいというか(失礼)、
親近感が持てそうなところを兼ね備えているのが
眞鍋ちゃんのいいところだと思うよ。

ちなみに同じゲーム&ブログが得意な
中川翔子(しょこたん)のほうは、
ついてけないんだよね。世界が独自すぎて(爆)

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そろそろ新機種の季節?

Webニュースで新機種の話題が
ちらほら見えてきた。

●auケータイ(ケータイWATCH)

うーん。

|音楽とデザインにこだわった

という割には、デザイン的にヒットを
感じるモデルがないんですけど。

敢えて言えば、極薄の京セラ製「W44K」が
かっこいいかなー。でもワンセグないしなー。
カラーリングだと、W43SAの木目調が好きかも。

ま、これに買い換えたい!
というのがないほうが、変えてまだ月日が浅い者に
とっては精神衛生上いいので…(苦笑)

一応、原宿に見に行ってみるかな。

●New LOOX P(PC WATCH)

てな話をした矢先に、精神衛生上悪い機種(笑)
New LOOX P!液晶周りのデザインがかっこよくなってるぞ!

あーん。ワンセグついてるしー。
しかも、内蔵だしー。

液晶の解像度上がってるしー。
屋内でも屋外でも見やすい液晶とか書いてあるしー。
PCカードスロットもBluetoothもあるしー。

地味ながらバックライトON/OFFボタンなんてのも、
使い勝手がよさそう。

あのー、文句のつけるところが見当たりません…
早速欲しくなってきましたが、
どうしたらいいでしょうか(爆)

tabletpc.comgate.jpさんでも紹介されてます。

極薄のLIFEBOOK QもLOOX Qになって登場
見た目かっこいいし、薄くていいけど
TabletPCじゃないし、高いので
個人的には関係なし。

●Lavie L(PC WATCH)

NECも同時発表。
モバイルPCとしては、目新しい動きなし。

でも…A4ノートのデザイン
かっこいい…のか!?

●(追記)OQO日本発売
 (PC WATCH)

基本的に海外だけだったOQO、
日本でも買えるようになるらしいです。

ただ…FlyBookにLOOX P、それにVAIO U、
果ては、W-ZERO3[es]など、いろんなセグメントから
参入が昨今激しいだけに、いまどき

・Crusoe 1GHz
・800×480ドット(WVGA)表示
・802.11b対応ワイヤレスLAN
・駆動時間3時間

といった若干旧式のニオイのするなかで、
259,800円という値付けはどうなんでしょうか?

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昼間から酒を飲んでて悪いですか!

ちょっとキレ気味のタイトルで申し訳ない。
ただ、日曜は本当に昼間から、
酒を飲んでいたのです。

…といっても、自宅ではなく蒸留所。

山梨県北杜市にある白州蒸留所
四国・九州行きで余った18きっぷを
使ってのーんびり行ってきました。

中央本線の小淵沢駅もしくは長坂駅から
タクシーで15分ほど。

小淵沢駅は混雑してそうな気がしたので、
ひとつ手前の長坂駅からGO!

その前にマンホール。

Nagasaka_manhole

長坂町は、国蝶オオムラサキが見れるところであり、
また武田信玄が、農業用水を3つの村に均等に
分配するために水中に三角石柱をつくって、
流水を分岐させた三分一湧水が町内にある。
日本名水百選のひとつ。

さて、白州蒸留所につくと、
バードウォッチングのできる森を横目に見ながら、
奥へと進んでいく。

まずは、ウイスキー博物館。

Whskey_musiam


日本だけではなく、世界でもウイスキーをテーマにした
博物館は珍しいらしい。

とはいえ、サントリーの歴史だけだけど。

ここで感じたのが、壽屋(現サントリー)創業者
鳥井信治郎の広告戦略。

ウイスキーのメーカーとしては、
サントリーとニッカが2大メーカーだが、
サントリーがどんどん広告を打っていくのに対し、
ニッカはそれこそ職人気質なまでに、
品質だけで勝負していく。

こう書くと、サントリーが広告をうまく使って
やりやがったな、と思うのだが、
ここに来てそうでもないと思ったのだ。

鳥井信治郎のメッセージは明確だ。
とにかく輸入物(舶来品)礼賛の現状を打破し、
国産のウイスキーを広げようとする熱意、だ。
そう、まずは普及させることがまず必要、
との考えがあったようだ。

国産化に始めて成功した
「舶来妄信の時代は去れり」と言い、
最初のヒット作となった「サントリー角瓶」では、
「断じて舶来を要せず」と言い切る。

鳥井信治郎最後の作品となった
「サントリーリザーブ」では、
「国産品と呼ばず国際品と呼んでください」、と。

その努力の果てに、戦後のウイスキーブームで
サントリーが飛躍する。

そう意味で鳥井信治郎は、いいウイスキーを造りたい
という信念だけではなく、もっとビジネスとして
どう成り立たせるかを考えていた、一級のビジネスマンだ。

一方、ニッカ創始者の竹鶴政孝は、
あくまで本物を作るということにこだわった、
「職人」気質の人物であったように思う。

一時は共にウイスキーを造った中だったが、
竹鶴は山崎蒸留所を離れ、理想の地・余市へと向かう。

創始者の思いの違いがサントリー・ニッカ、
それぞれの会社のカラーを形作ってきたかと思うと、
なんとも興味深いものだ。

さて、薀蓄はほどほどにして。

工場見学&無料試飲。
酒を飲む前に空腹ではよくないので、
レストランで食事。

ウイスキー風味のカレー。
ウイスキー風味と言っても、わずかに香る程度。
それくらいがちょうどいい。

Curry_with_whiskey

食後は、ウイスキー紅茶。

しっかり無料試飲(それが目的?)に向けた
準備ができたところで、ツアーを予約。
約60分のコース。

Guidetour

余市で見たときよりも、もっと大規模な感じ。
白州でこれくらいなんだから、
山崎に行ったらどうなるんだろう…

貯蔵庫では、オーナーズカスクというのものを
ガイドさんから教えてもらう。

なんでも、樽ごとウイスキーを買うことができるそうで、
安いもので50万、30年以上の超高級品になると、
1樽なんと、3,000万!

どんな金持ちが買うんだろうか…

また、ここ白州でだけ見れるリチャー。
ウイスキー樽はずっと寝かせられるわけではなく、
年数を減るごとに、ウイスキーを寝かす力がなくなっていく。

このへたった樽にもう一度、焼きを入れ
復活させるのがリチャーという作業。

樽の中をバーナーで焼くのだが、
はじめはアルコールが燃えて、
青白い炎だったのだが。

だんだんと炎が大きく、紅く…
そして大きく燃え盛ったと思うと、
さっと柄杓で水をかけ、消火。

このタイミングが難しいらしい。

迫力があって見ることに夢中になるあまり、
写真に収めるのをすっかり忘れてしまった。

さて、30分の見学を終えると、
いよいよ試飲。

「白州」と「北杜」の2品種を頂く。

水割りにしても、ミネラルウォーターの
ボトリングを同じ敷地でやっていて、
仕込水と割る水が同じ、というのがいいのかも。

これでは、満足せず有料テイスティングコーナーへ。
30年モノの白州樽出原酒を1杯。1,500円。

これを都内の高級バー(銀座とか?)で飲むと、
1杯10,000円はくだらないと言う。

ウイスキー好きにとって、
これを至福と言わず、なんというべきか。

この香りの深さ、つくづくウイスキーは
香りを愉しむ酒と感じる。
こんな酒はストレートではもったいない。
香りが引き立つ水割りがやはりいい。

しかし、どうすばらしいのか上手く書けないところが痛い。
自分の表現力のなさが、歯がゆい思いだ。

このウイスキーは30歳。
そして、飲んでる自分は29歳。

自分は、このウイスキーのように、
熟成された人間になっているのだろうか…
そんなことまで考えさせられる。

この後、ウイスキーを3本買って帰る。

30年とはいかないが、若い8年モノと
熟成した15年モノの樽出原酒飲み比べと、
最高級銘柄の「響」。

Whiskeys

また銀座でおいしいチョコでも買って、
ウイスキーを飲むかなー♪

ここの売店でさっきのガイドさんを見つけたので、
日光東照宮でどうしてウイスキー樽があったのか
聞いてみたのだけれど。

サントリーから納めた事実はなく、
東照宮がお買いになっているんでしょう、と。
うーん、ますますナゾが深まるなぁ。

さて帰り。
上諏訪までちょっと寄り道して、
上諏訪温泉に入って帰京。

行ったことがない下諏訪でもよかったのだが、
ここは冒険せず、行きなれた片倉館へ。

温泉から上がった後に雨に降られて困ったが、
どしゃ降りは程なく止み、
小雨で落ち着いてよかったな。

そうそう、諏訪でもマンホールをゲット。

Suwa_manhole

帰りの電車の中で、白州蒸留所のパンフを読んでいて、
こう書かれているのを見つけた。

|白州蒸留所は、アナタの休日をちょっぴり贅沢にする、
|モルトウイスキーの楽園です。

ふふふ、今日はまさにそんな休日だったよ。

2008/5/24追記。
まぐぽさんが、白州にお出かけになり、
リチャーの写真をアップされてます。

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GDP2006。

土曜日は休日出勤だったのだが、
何とか時間を調整して、ちょーっとだけ
GDP(グッドデザイン・プレゼンテーション)に
行って来ましたよ。

これは、グッドデザイン賞の1次選考を通過し、
2次選考の対象となる製品群を展示するもの。

どんな分野でどんなデザイン潮流になっているか、
ざーっと流し目するには、もってこいの展示会。

まずはPCとかデジタルモノ関連が気になるんだけど、
それ以外にはインテリア系とかも気になってて、
じっくりと見たいのだが、休日出勤とも重なり、
とりあえず、ささっと見れるデジタル関連中心。

…日曜もあったらいいのに。

●メガネ

メガネを壊してから、ひとつじゃダメよ
ということを学習したはずなのだが、
未だにスペアを買っていない現実。

あかんやろ。

ということで、何かめがねを買わないと…
なのだが。

これ。なかなかほしいと思わせるデザイン。

Glass

サンリーブという会社の
「MASAKI MATSUSHIMA」というブランド。

ファッション性を追求するあまり、
視力矯正器具としての機能を損なう、ということなく
かけ心地とデザインを両立させた、とある。

それが難しいんだけどね。
ちょっと、お店行って見てこようか。

●ブルドーザー

別にデザインがいいと思ったわけじゃないんだけど、
こう間近で見るもんじゃないでしょ。
迫力満点。

Buru

●PC関係(海外モノ)

一応、国内モノは店に行けば or Webで見れば、
理解できるので、普段見れない or 英語ページで
Webを読む気にならない海外モノを。

・DELL

ゲーマー用の17型ワイド(WUXGA)パネル搭載機。
解像度が高い!

Dell

天板がアメリカーンな感じ。

Dell2

●Asus

日本では、マザーボードのメーカとして、
秋葉原に巣食う人なら、知ってるであろうAsus。

実は、海外では普通の
(しかもかなり安い)PCメーカのようだ。

ここに展示されてあるモバイルなんて、
デザインにも凝ってて、皮仕様。

Asus

それだけ?
といえばそうなのだが、
安く作れるメーカがこういう付加価値にまで
手をかけられるとなると、
いよいよ日本メーカは立場がなくなりますね。

・SAMSUNG

日本では出してないけど、地元韓国じゃ、
サムソンもPC出してるんだね。

ノートで19型液晶。でかすぎやしないかい…

Samsung19

と思ったら。

こういうのが…

Samsung01

あれ?

Samsung02

そゆこと?

Samsung03

デスクトップスタイルになるようです。
ま、デスクトップ(液晶一体型と比べても)より、
コンパクトかつ使いやすさはデスクトップ、
ということなんだろうな。

もうひとつ、14型のモバイル。
薄くてPanasonicのレッツノートみたい。

Samsung14

パカっと開くタイプのDVDドライブも
レッツノートそっくり。

Samsungdrive

でも、やはり韓国仕様。
当然ながら、ハングルのキーボード。
さっぱりわかりません…

Koreankb

最後に、UMPC(Ultra Mobile PC)。
MicrosoftがOrigamiというコードで進めていた
モバイルPC。

Origami

…まぁ、VAIO Uの廉価版?
という感じですか。

個人的にはキーボードなしはNGだな。

デザイン的にも、Asusが発表した、
こっちのUMPCのほうがかっこいいと思うな。

という感じ。

もっともっと見たいんだけどねー。
1時間半じゃ、思うように見れませんがな。

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サンデー毎日。

サンデー毎日。

また、ほんじょに釣られて
雑誌を買ってしまいました(笑)

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初秋のセーヌ川。

ずーっとストップしてたけど、
5月にあったデザフェスで購入した
ポートレート紹介第6弾。

青柳紀幸さんの作品。

まだまだ残暑厳しいが、
ここで描かれているセーヌ川は、
秋の感じかな?

優しい感じの絵に惹かれて購入。

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気になるニュース、一気に放出!

城廻レポートで滞っていた、
通常エントリも復活していきますよ~。

●ほんじょニュース×2。 (ほんじょクリップ。)

先週、原田知世さん主演、ほんじょも出演の
「紙屋悦子の青春」を見てきたんですが、
わたしがいけなかった舞台挨拶のレポートがあります。

臨場感たっぷりで読み応えあります。

レポその1
レポその2

もうひとつ、うれしいおしらせ。
Webニュースにもなっているので、
ご存知の方が多いと思いますが、
ほんじょがついに「おかん」になるそうです。

ほんじょさん、おめでとう!

いつも楽しそうに暮らしておられるほんじょさん。
生まれてくるお子さんにも、
その楽しい毎日を分けてあげてください。

●髪切りガールズ。
(眞鍋かをりのココだけの話上村愛子オフィシャルブログ)

たまたまだと思うんだけど、
いつも見ているブログで髪切った人が二人。

眞鍋ちゃんはちょっと切っただけ?
短く見えるけど、実は長いらしい。

眞鍋ちゃんは、髪長いほうがいいなー
と思ってたんで、バッサリ行っちゃいました!
なーんて、エントリだったらどうしようと思ったんだけど。

そして相変わらず、眞鍋ちゃんには笑いの神が
付きまとっているようで(笑)

ヘアメイクのG氏。

魔女の宅急便を…
猫の宅急便!

それ、クロネコヤマトやがな!
というコントのような話(笑)

お、記事書いているうちに
眞鍋ちゃん、記事更新したぞ。

和風エステで癒されていたようです。
…個人的には「わびったりさびったり」がヒット。

わびる…さびる…ねぇ。あはは。

一方、上村選手はバッサリ。
ていうか、あまり長いイメージなかったんだけど、
長いときもあったみたいだね。

個人的には短い今の感じもいいと思います。

グーグル、「ググる」の使用に難色
 (CNET Japan)

ええー。そうなのー。
名誉なことじゃないのかね?

確かにGoogleが検索だけのイメージをもたれると
今後他分野にも進出する上で困ったことになる…
のかもしれないけれど。

ただし、一度使われだした言葉を使うな、
というのは、かなり無理がある主張であり、
言葉は生きものであり、進化するもの。

こう何でもかんでも、
自分たちで権利を主張したり、
コントロールしたり、というのは…
見ていて見苦しいねぇ。

8/24追記。
日本語の「ググる」はOKらしい。(Infoseekニュース)

社名そのものが動詞として使われている
英語に比べて、「ググる」多少変化した
カタチである、というのが理由だそう。
ふーむ。

●ええ?国破れてサンガリア?
(GIGAZINE)

ええええ~。そうなんだ。
そんなところが社名の由来だなんて…

ある意味サンガリアらしい、といえば
サンガリアらしい。

ちょっと、他にないことをする。
それ冗談でしょ、みたいなことをする。
そんな飲料メーカー・サンガリア。

最近では、こどもののみものとか
つくってたりね。

いいネタ期待してます…サンガリアさん。
ていうか、期待するの、ネタかよ(笑)

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西日本城廻第6日目。

ついに最終日を迎えた。熊本城。

熊本城を訪れるのは2回目なのだが、
それは次々と城内の建造物が
復元されているから。

それもひとつや二つじゃない。
城内全域を復元してやろう、という
壮大な計画なのだ。

…と、その前にマンホールゲット。
肥後椿。

Kumamoto_manhole1

路面電車で熊本城前で下車すると、
すぐ櫓が見えてきた!
前来た時はなかったのに。

Iida_infront

これが2005年に完成した飯田丸五階櫓。
熊本城復元計画の一環で建造。

…そう、これが見たかったんだよ。

もっと、間近でいろんな角度で。
というわけで、足早に城内へ。

熊本城を築城した加藤清正。こんちは。

Kiyomasa

鹿児島で西郷隆盛の悪口が言えず、
山梨で武田信玄の悪口が言えない…
というように、地元に多大な功績を残した人物が
未だに慕われていることがある。
熊本では加藤清正、ということ。

清正が慕われている理由は、
ひとつには武田信玄と似ているところがあって、
信玄は、信玄堤を築き河川改修工事を行ったが、
清正もまた土木工事のエキスパートであった。

もうひとつは、加藤家改易のあと、
肥後国に入府した細川忠利が、
肥後人に慕われていた
清正人気を利用した、と言う点。

筑前・小倉城から肥後に入府するに当たり、
事前に調査をした結果、清正を尊ぶことが
肥後を治めるには、重要と判断したという説もある。

熊本城の大手門の前で、
清正に向かって忠利は
謹んで肥後五十四万石を拝領仕る…
と挨拶したと言い、歴代藩主に
清正を敬うべし、の製品が根付いたという。

そんな清正は、「せいしょこさん」と
熊本人から呼ばれている。
清正公(せいしょうこう)が
なまったものにさん付け。

…あくまで、せいしょこさんですからね。
せいしょこ「た」ん、じゃありません(笑)

加藤清正は、ギザカワユス、とか言いませんから!

さて、飯田丸五階櫓。
わたしが好みの非対称型櫓。
見る方向によって、いろいろなカタチが楽しめる。

南面。

South_iida

南東面。

Nantou_iida

東面。

Higashi_iida

北東面。

Hokutou_iida

北面。

Hokumen_iida

北西面。

Hokusei_iida

ね。見る方向によって、
ずいぶんと印象が違うでしょう?

小規模な城だと天守閣、といっても
いいくらいの5階の櫓。

非対称なほうがいろいろな表情があって
(建物に表情というのも変だけど)
千鳥破風も曲線的ではなく、
シャープな感じが、伝統の中にも現代的な
感覚が取り込まれているような気がする。

実際は、当時の復元をしているわけで、
当時から鋭角だったのだろうけどね。

もちろん、黒板ベースのカラーリングもGood。
それだけではなく、瓦と瓦の間を白漆喰に固める
瓦目地漆喰塗(かわらめじしっくいぬり)仕上げ。

台風で瓦で飛ばないようにしつつ、雨漏りを防ぎ、
なおかつ前面に白いではなく、カラーデザイン上も秀逸。

Kawara

見ているほうは、きれいとかなんとか、
言うのは簡単だけども、仕上げた職人さんは
大変だったことだろう。

櫓に上がって。

Kawara2

さて、熊本城の建造物は、
これだけではもちろんない。

他の建物を順を追って見ていこう。

●源之進櫓+十四間櫓。

熊本城は復元計画が進んでいるだけではなく、
江戸時代から現存する文化財も豊富。

そのひとつ、現存櫓の源之進櫓と
お隣の十四間櫓。

Gennnoshin

●平御櫓。

須戸口門前の平御櫓。

Hira

●不開門平櫓。

城内の鬼門に当たるため、
当時はほとんど開くことがなかった。

Noopen

●石垣群

熊本城は石垣の美しさもまた格別。
まずは、有名な二様の石垣。
右手が清正時代、左手が細川時代の石垣。

Niyou

時代の違う、また積み方の違う石垣を
同じ場所で見れるのは珍しい、
ということで、熊本城の名スポット。

それ以外でも、どこを見ても石垣。
奥に天守閣。

Ishigakis

城内は迷路のように入り組んでおり、
平和な今では、美しい石垣の競演、
というように見えるけれども。

だけど、戦時は押し寄せた敵軍を迷わせる
一大要塞になるわけだ。

●宇土櫓

飯田丸五階櫓が現代の職人技の賜物とするならば、
宇土櫓は、400年前の職人技の賜物。
創建当時から残る貴重な貴重な櫓であり、
熊本城内5つの五階櫓のうちのひとつ。

南東面。

Uto_nantou

東面。天守閣から撮影。

Uto_higashi

南西面。

Uto_nansei

北西面。

Uto_hokusei

…もう、どこから見ても天守閣です。
最上層には高欄もありますし。

他の櫓との建築様式の違いから、
熊本の南、宇土城(熊本県宇土市)の天守の
移築だとされてきたが、
近年熊本城で創建された、という説が有力。

400年前からの風雪に耐え、
その姿が今日、ここにあることが
とてもすばらしいとしかいえない。

●本丸御殿(工事中)

熊本城復元計画の一環で、
2007年完成予定の本丸御殿。

まさに職人技が発揮されている現場である。
完成が待ち遠しい。

Under_the_construction_1

ちょうど屋根工事の段階かな?

Yane

●未申櫓

当時は奉行所があった奉行丸。
その片隅にあるのが、未申櫓。

Hitujisaru

櫓だけではなく、城壁もすべて復元。
まだ瓦が新しい。

Hitujisaru2

今回の城廻で訪れた大洲城天守閣を手がけた
ハザマがこの未申櫓の復元を手がけているようだ。

●西大手門・南大手門

西、南からの城内への出入り口。
今は、出入口としての役割はないが、
これも城内復元計画の復元。

ぜーんぶ、木造の本格復元です!

西大手門。

Nishiotemon

南大手門。

Minamiotemon

●戌亥櫓

まだあるんですか…というくらい、
櫓いっぱいの熊本城。

これは、北西方面の戌亥櫓。

Inui

基本的なデザインは、未申櫓や飯田丸五階櫓
を踏襲したものとなっている。

●天守閣

本格復元がいい!

…とはいっても、天守閣は外せないでしょう。

Tenshukaku

さすが、デカさの規模が違います。
スケールの大きな城として、
大坂城や名古屋城、江戸城があるが、
熊本城もそれに匹敵する大城。
当然と言えば、当然。

ただ、戦後の城復元ブームの時期に
建てられたので、一部(最上層のガラス張りとか)
違うところがあるのが残念だ。

とはいえ、鉄筋コンクリート造りは、
ある意味、仕方がないのかも。

ここまで大きな天守閣を
現代の建築基準法に則って
建造することができるのか…という意味で。

そして、最後熊本城を後にするとき。
最後にもうひとつマンホールゲット。

Ichou

銀杏ですね。

熊本城は別名銀杏城といい、
城内に加藤清正が植えたという大銀杏があり。

この銀杏の木が天守閣と同じ高さになるとき、
熊本城に異変が起こるだろう、
と予言をして、清正は亡くなるが
それが、かの西南戦争であったと言われている。

* * * * * * * * * * * * * *

熊本城では、他では例のない
大規模な復元事業をしていることもあり、
市挙げての募金活動をしていて、
一万円以上の寄付者には、城主証が発行される。

熊本には縁もゆかりもないですが、
城好きとして、城とはこういうものだということを
城内まとめて復元してやろうとする、
熊本市の意気込みに賛同し、募金してきました。

実は、熊本城訪問の記事だけ、
少しずらしていたのは、城主証が送られてくるのを
待っていたんだよね。

ということで、昨日届いたよん。

Kumamoto_castle_owner

熊本城天守閣にもわたしの名前が、
掲示されることになります。ウレシイ。

ということで、6日にわたる城廻、
全日程、終了であります。

城好きでも、もうおなかいっぱいになるほど
見て見て見て見て、見まくってきましたからね。
いやー、楽しかったですよ。満足満足。

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西日本城廻第5日目その2。

さて、飫肥城ののち。

宮崎まで戻り、高速バスで人吉へ。

電車で行こうとすると、
日豊本線・吉都線・肥薩線を
経由しなければならず、
かなり時間がかかる。

もちろん、いくらでも時間がある学生身分…
ならいいのだが、そういう恵まれた時代は
とうの昔に過ぎ去ったので(笑)
一路、バスで向かった。

人吉ICまで高速バス、
そこからはタクシーで人吉城前まで。

眼前に現れてきたのは、はねだし武者返し。
石垣の上部が出っ張っているが、
これは西洋式の築城法を取り入れたもの。

Mushagaesi

幕末に築かれたようで、他には箱館五稜郭でも
見ることができる日本では珍しい石垣。

ちなみに、五稜郭ではこんな感じ。
函館に行ったときの写真ね。

Goryokaku

ただ、出っ張りがあるからといって、
特にヨーロッパな雰囲気を感じることはないけれども。

また、人吉城では長屋風の角櫓・多門櫓が
復元されていて、ちょうど川縁にあってよい風景を
つくっている。

角櫓。

Sumi


多門櫓。

Tamon

対岸から多門櫓を見る。

Taigan

さて、人吉城で印象深かったのが、
人吉城歴史館地下にあるナゾの地下室

石垣に囲まれた石室の中に、
地下水が湧き出している。

神仏を祭る建屋の地下にあったこと、
また、光も差さない場所であることから
浴場ではないと思われる。

関が原で西軍に着いた相良軍を
機転を利かし東軍に寝返らせた
家老・相良頼兄がここに屋敷を持っていたわけだが…

彼が藩主に隠れて何をしようとしていたか、
今となってはナゾである。

晩年、藩主と対立して幕府のお咎めをうけ、
弘前に流罪となり、一族が謀反を起こし、
一族は滅亡する。

そのときに破壊され、地下室の存在も
闇に葬られていたわけだ。

地下室の歴史は別として、
城跡にこんな石垣をつかった温泉とかあったら、
いいんだけどね(笑)
人吉には温泉が湧くんだし。すぐ近くで。

さて、城の中心である二の丸・本丸は
道路を挟んで向かい側。
特に建物はないが、石垣はよく残っている。

Hitoyosiisi1

また郭がよく整備されていて、芝生状。
micioさんとこのエントリ、琉球の城(ぐすく)にも
似たような印象もある。

Hitoyosiisi2

…さて、西日もきつくなってきて、
歩き疲れた頃。

人吉城そばに温泉がある、
とさっき書いたが、その温泉に直行。

その名も、人吉温泉元湯。

Hitoyosi_motoyu

原材料、温泉、以上。(コーヒーのCMね)
みたいな、湯船だけの超シンプル温泉。

いやぁ、ここのところ
温泉が切れていたので、助かるなぁ。
しかも、入湯料200円。

温泉でゆっくりしたら、あとは宿泊地八代に向かうだけ。
…っとそのまえに、人吉マンホールゲット!

Hitoyoshi_manhole

球磨川下りの図、ですな。
ちゃっかりと人吉城の石垣も
描かれているところがいい。

最後に人吉駅。からくり時計が天守閣?
チョットあやしい…

Sutation_hitoyosi

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西日本城廻第5日目その1。

さて、5日目。

この日は、一旦宮崎から南に下り、
日南市飫肥(おび)へ。

しかし降り立って、びっくりした。
駅前なのに、あまりに何もない。

駅舎は結構、立派だったけど。

Obieki

近代の城があるところは、大抵地域の中心地
なんだけれども、日南市からは外れているので、
飫肥周辺は中心地ではない。

とりあえずレンタサイクルはできたので、
街の中心部へ。

こういうのがあると、JR日南線の
経営も苦しいのかな、と思ってしまう。

Nichinansen

確かに、宮崎から志布志まで一本線だし、
途中に大きな街があったり、
別の路線と交差しているわけでもなく。

街の中心地へ出てみると、
まだ時間も早いせいなのかどうか、
人もまばらで、静か。

ひっそりと城下町を形作る塀が続く。

Obi_streeet

ここ飫肥は、明治の政治家・小村寿太郎の故郷で
飫肥城近くにその生家があったらしい。

Komura

さて、飫肥城。

ここも復元門と復元屋敷(松尾の丸)、
歴史博物館がある。

道の奥のほうに大手門。
なんとも画になる情景ではないか。

Mon_2

豫章館。
版籍奉還後、藩主が構えた邸宅。
本当は、まだ開館前だったんだけど
一瞬雨が降ってきたので、
雨宿りさせてもらった。

Yoshou

城壁の復元具合がいい。
建造物が点在するよりは、雰囲気をかもし出す上では
城壁も必須アイテムですな。

Kabe

石段は馬が歩くことを考え、
馬の歩幅に合わせて作られているそうだ。

Umanohohaba

御殿風の松尾の丸。
1979年の復元であるが、伝統技法を使った
木造による復元。

Matsuo

中には湯殿なる温浴室。
サウナみたいなものらすぃ…
えー、ホントにあったの?

Yudenn_1

さて、その足で旧本丸へ。
「旧」というのは、地震で地割れが起こったために、
途中から使われなくなってしまったからだ。

でも、古い石垣などは残り、
石垣ファンには見所多し。

Old_honmaru

ちょうど、管理事務所の方々が、
芝刈り中。

Shibakarichuu

裏門前もキレイに掃除完了!

Uramon

歴史博物館にも寄って、
伊東家の歴史を学ぶ。
(伊東家の食卓とは関係ないぞ。笑。)

しかし、伊東家というと、
信長の野望シリーズで真っ先に、
島津軍に潰される候補(笑)なんだけども、
現実には、遠く鎌倉時代から、
つぶれずに残ってるんだよなぁ。

一時期ヤバイときもあったようだけど、
世渡り上手?なんだろうか。

さて、飫肥城を一巡りして
おび天(甘い味付けのさつまあげらしい)の
お店の前で休憩していると。

猫の声がする…と思ったら。

*「お、ええとこに人間が来よったで」

Cat1

*「ちょっとひざ貸してもらうからな」

Cat2

*「ああーん?なんかゆうたかー?」

Cat3

*「オレには何も聞こえんなー。」

Cat4

*「コラッ、足動かすな。落ちるやないかい!」

Cat5

*「まー、ちょっとくらいええやんけ」

Cat6

*「あかん、眠なってきた…」

Cat7

*「寝さしてもらうわ」

Cat9

*「もうどっかいくんか?」

Cat10

*「せやけど、オレは眠いしな…」

Cat11

*「やっぱり、オレはここで寝とくわ」

Cat12

…以上、猫劇場でした。
なぜ大阪弁かは気にしないように(笑)

さて、日が昇ると眠くなる猫をよそに、
おび天屋で(おび天を食わず)かつおめし。

あ、しっかりを手洗いは欠かせません。
長崎で噛まれてから、猫後のケアには気を配り。

Katsuomeshi

タレに漬け込んだかつおが美味い。

さて、猫で時間を潰してしまったこともあり、
飫肥駅に戻る。

途中で、水路に鯉を発見。
この一帯は、鯉を放流しているようだ。

人間の姿を見るや、大挙して
口をパクパクさせ大集合!

Koi

ざんねーん。やるものはなにもありませんよー。

ということで、写真が増えてきたので、
5日目午前中でいっかい、記事切ろう。

午後は宮崎に戻り、高速バスで熊本県人吉へ。

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西日本城廻第4日目。

さて、城廻ももう4日目。
並の人間ならば、疲れも出る頃だろうが、
そこは歩く持久力なら、そこそこ自信はある。
まだまだ早起きする余力はある。

延岡城は、復元城門しかないのだが。

まず、マンホールゲット。
延岡に古くから伝わる郷土玩具・のぼりさる。

Nobeoka_manhole

延岡城で有名な石垣、千人殺しの石垣。
ずいぶん物々しい名前だが、
あるひとつの石を外すと、バランスを崩して
石垣が大崩壊するらしい。こわっ。

1000

復元城門。
残念ながら、周りに工事か何かの車が
止まっていて、いいアングルでは撮れなかった…

Jomon_nobeoka

さて、延岡城を軽く回った後は、
特急を使って、宮崎へ。
ここも特急を使わないと、時間的に厳しいのだ…

宮崎に着いたら、バスで綾町まで。

…っと、その前に
宮崎名物、チキン南蛮。

やはり、本場は違いますな。
タルタルソースは手製に限るよ。

でも…また写真がない…
すみません、食べた後に気付くのですよ…

さて、綾町まではバスで1時間ほど。

バス停を降りたところの地図。

Aya

あやって女性の名前で多いじゃないですか。
なんかあやちゃんという
女の子が書いた地図みたい(笑)

マンホールも忘れずに。
照葉樹林の保全に力を入れている、
ということで、照葉樹林の葉の絵かな?

Aya_manhole

おそらく35度を遥かに超えていたであろう
気温のなか15分ほど歩くと、遠巻きに綾城が!

Ayajo1

綾城は木々の奥にひっそりと
しかし、存在感をもって建っている。

Ayajo2

綾城は、中世の城郭を
きちんとした時代考証を重ねて
建てられた珍しい城。

母屋+望楼という天守閣の先駆けに
なるような形状をしている。

破風など飾り屋根がないことが
逆に天守閣がどのような建物から、
進化してきたのか、がよく分かる。

Ayajo3

外壁も何も装飾なく、素板のまま。

Ayajo5

こういうところが
(当然ながら)戦国時代の実用主義を
反映していていい感じ。

千利休のお茶室ではないが、
質素な中に味がある建物。

望楼からの眺め。
緑が豊かです。

Ayajo4

鯱瓦。これも時代考証の結果?
戦国時代だから、細かい形を作る余裕がないってコト?
それとも…別の意味があるのだろうか。

Aya_shachi

落書き。
こんなことをするヤツは、城に来なくていい!

Rakugaki

…ったく。

さて、この日は綾城を堪能して終了。
早めに宮崎に戻り、明日に備え。

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西日本城廻第3日目。

さて、3日目。

以前大分を訪れたときには行けなかった
杵築・臼杵のほうへ。

ただ、杵築市街地とJR杵築駅が
あまりに離れているため、
別府から国東半島行きのバスに乗り。

バスのほうがいいですよ、
とホテルの方が教えてくれた。感謝。

バス停から見えた別府タワー。
思いっきり広告塔なところに、
通天閣を思い浮かべる。

Beppu_tower

杵築バスセンターを降り、
さっそくマンホールを発見。

Kituki_manhole

一瞬なんだろう…と思ったが、
どうやらカブトガニを両手で護っている様子
が描かれているようだ。

杵築市ではカブトガニの保護に
力を入れているそうだ。
しかし、年々減ってきているそうな。

さて、杵築城のほうだけれども、
こちらも建造物はすべて模擬モノ。

Kitukijou

ただ、ここも例に漏れず
展望台としての役割は十分。

Kitsuki_view

Kitsuki_view2

中の展示にはっとするものが。

近江の戦国大名、浅井長政の子孫が
ここ杵築に落ち延びたというもの。

Azai

そういや、浅井三姉妹のほかに
男子があったというが、織田軍に殺害されていた
と思っていたが、男子は2人いて、
万菊丸という赤子は生きていたようだ。

そして、近江から遠く離れた九州で
ひっそりと生き延びていたのか…
歴史はどうなるか分からないものである。

同じように杵築城で、
浅井直政を見つけている方を発見!

さて、杵築城を後にしたが…どう戻るか。
バスセンターのそばに、タクシーが止まっていたので、
タクシーでJR杵築駅に戻ることに。

JR杵築駅。
城下町らしく、駅舎も城下町らしい。

Kitukieki

杵築駅でアレ?というのを2つ。

これはなんと読むの?
「たいぞう」か?
まさか、「たいしゅう」じゃないよね(笑)

Nantoyomu

もひとつ、特急富士・西鹿児島行き。
西鹿児島駅って、「鹿児島中央」に改称したんじゃ?

Nishikagoshima

ま、いいか。

さて、このあと一路臼杵へ、
でもいいのだけれども、昼も食べてないし、
もうすこし別府温泉を楽しみたい、
ということで、電車で別府に戻る。

お、マンホール発見。
しかも、図案がいろいろ。
もっといろんな花の絵があるのかも。

Beppu_manhole1

Beppu_manhole2

Beppu_manhole3

さて、別府駅でもらった地図を見て、
どこで食べよーかなーと思いながら、
洋食店「グリル三つ葉」を発見。

Mituba

甘辛いタレがかかった「とり天」。
から揚げとはちょっと違う、
鶏肉に天ぷらの衣を付けて揚げたもの。

Toriten

別府に来て、おいしそうと思って
入ったのだが、別府のグリル三つ葉のとり天といえば、
相当に有名なお店らしい。

ちょっと休憩した後、せっかく別府に来たんだから、
ということで竹瓦温泉の砂湯へ。

竹瓦温泉の建物もなかなか味わい深い。

Takegawara

砂湯というのは、温泉を含んだ砂をかぶり、
蒸し風呂のような、サウナのようなそんなもの。

かつて、鹿児島の指宿で同じく砂湯を
体験したことがあって、自分としては砂湯=指宿、
というイメージがあったのだが、
別府も砂湯で有名だったんだ。へぇ。
砂の重みと暖かさがとても心地よい。

夏休みとはいえ、平日の昼下がり
ということであまり客もおらず、
存分に砂湯を楽しめた。

ということで、ばっちり体力も回復したところで、
日豊本線を下り、臼杵へ向かう。

臼杵駅近くで、マンホールゲット。
オランダ商船リーフデ号とかぼす。

Usuki_manhole

さて、目指す臼杵城は、
もともとは臼杵湾に浮かぶ丹生島に
築城された海城。

しかし、高松城や今治城などと同様、
海城であることを感じることは難しい。

また、丹生島の周りに石垣が
残っているわけでもなく、
裏山程度にしか見えないかもしれない。

しかし丘に登っていくと、
石垣が姿を現し、城跡であることが
わかってくる。

Usuki_isigaki

復元大手門。

Joumon_usuki

復元ながらなかなか立派。

畳櫓。これは復元じゃなく、現存。

Tatamiyagura_usuki

残念なのは、崩落防止のためか
岸壁側面がコンクリで覆われていること。

近くでよーく見ると、こんなものが。

Ishigaki_usuki_shufuku

ほんとは、こういう石垣があったのだろうが、
コンクリで固めちゃったんだよなぁ。
他にやり方なかったの?

とはいえ、畳櫓を見上げると、
臼杵湾に浮かぶ臼杵城を船上から見ると、
こんな感じなのかなぁ、と思ってみる。

さて。

予定ではこれでこの日の城廻は
終了なのだが、ケータイでいろいろ探っていると、
この先、佐伯にも城があるようだ。

建造物は、大手門。

佐伯につく頃には夕暮れ頃だけど、
大手門を見るくらいはできるんではないかな?
ということで、佐伯城にも急遽寄ることに。

マンホールも佐伯城大手門、
それに城山を愛した国木田独歩のことば。

Saiki_manhole

さて、電車の時間に間に合うように、
歩いて歩いて歩いて、ひたすら歩いて。

着いた!

看板によると、当時は天守閣もあったようだが、
現在では大手門のみだ。

その大手門。

Ootemon_saiki

はぁ、はぁ、はぁ。

歩きには自信があるが、
ここまで早歩きを、しかも荷物を持って
(コインロッカーなかった!)
歩いていると、さすがに疲れた…

この日は、大分県を過ぎ、宮崎県に突入。
延岡で休むことにした。

さて、明日は延岡城址と目的2つ目、
綾城に向かうぞ。

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西日本城廻第2日目その2。

さて、大洲での記事が長くなったので、
別記事としましたが。

すばらしい伊予大洲城を後にし、
予讃線をさらに南下し、宇和島へ。

宇和島には現存12天守のひとつ、
宇和島城天守閣がある。

だが、宇和島という場所がなかなか、
交通の便がいいとは言えず、
後回しになってしまっていたのだ。

宇和島までは、特急しおかぜで。
アンパンマンカーでした(笑)

Ampamman

大洲では昼を食べていなかったので、
宇和島についてから、昼探し。

駅を降りて、商店街沿いに歩いていくと…
普通の定食屋さん「とみや」。

鯛めしというのが美味そうだったので、
注文してみたんだけども。

いわゆる炊き込みご飯の鯛めしではなくて、
鯛の刺身をご飯に乗せて、
だしの効いたたれをかけて食べる。
あと、卵の黄身もいっしょに。

これが美味いんだよ。
偶然とはいえ、宇和島で昼飯にしてよかったよ~

宇和島は特に魚介類が美味いらしいが、
その水産資源を使ったとてもいい郷土料理。
海賊たちが、舟の上で食べたのが始まり、
というだけあって、豪快にカッ食らうのが様になる。

イメージでは、卵ご飯にだし醤油ベースのたれと
鯛の刺身のぶっ掛けご飯なので、
素材が大事。魚の美味い宇和島ならではか。

って、腹が減っていて写真を撮るのを
うっかり忘れていたので、
こちらのブログ
こちらのブログで写真をご覧下さりませ。

さて、腹もいっぱいになったところで、
宇和島城で進軍。

通りにはやしの木。南国だねぇ。

Yashi

マンホールは牛鬼。
牛鬼とは、宇和島での祭礼の中心的な出し物だそうだ。

Uwajima_manhole

お、闘牛バージョンもあったぞ。

Uwajima_manhole2

とかマンホールを眺めつつ、
城山を登りにかかるのだが…

暗い。日中なのに。
もう何百年も使われていない古城址のようだ。

Uwajima_tozanguti

そんなくらい城山を登りきって、
ふと振り返ると…あった!
森の中にひっそりとたたずむ天守閣。

Noborinoue

アップで。

Uwajimajo

こう正統派、という感じですか。
端正で均整の取れた感じといい、
白漆喰の美しさといい、
生徒会長みたいな天守閣。(どんなんや)

早速、中へ。
そういやぽっかりと開いた入り口、
というのは珍しいかもしれないな。

入り口にはシッカリと伊達家の家紋。

Date

2階部分から外を眺め。

2ndfloor

瓦の間から雑草が生えていたり、
蜘蛛がいたり、そういったものが
天守の歴史を感じさせる。

天守からの眺め。
港も近いけど、山もちかいなー。

Yamate

さて、城山から降りて、伊達博物館で、
宇和島伊達家について学ぶ。

宇和島伊達家というと、
伊達政宗の長庶子、伊達秀宗を祖とする、
仙台伊達家の分家。

幕末期に活躍した四賢侯のひとりとして
名を馳せた伊達宗城(だてむねなり)が、
宇和島伊達家出身。

Nunenari

展示は、江戸期の大名調度品が多く、
特に奥方の嫁入り道具などが多くて、
女性に人気なのだそうだ。

さて、宇和島もそろそろおしまい。

予讃線を松山方面へと戻り、
八幡浜からフェリーに乗って、九州上陸。

船上で日没を迎える。
都会にいると、日没なんてみないよなぁ。
気づいたらもう外真っ暗、とかよくあるし。

Sunset

8時過ぎには、別府へ。
別府タワーが見えてきた!

Bepputowernight

さて、今日はよく歩いた。
大洲に宇和島、歩き通し。
別府で温泉につかってゆっくりしよ。

明日からは、九州の城々を攻略だっ。

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西日本城廻第2日目その1。

さて、2日目の朝。

予定ではホテルを出てすぐに、
JRに乗り込み、普通電車で伊予大洲駅に
向かうはずだったのだが。

せっかくの道後温泉じゃないですか。
朝にも入っておきたいってもんで。

…朝の温泉に入らず、18きっぷ使って、
7時の普通電車で大洲に向かうか、
朝の温泉に入って、特急で大洲に行くかは
自由だ~♪(犬井ヒロシね)

というわけで、この日は18きっぷを使わず、
特急で伊予大洲に向かうことにした。

伊予大洲に着いて、肱川沿いの河川敷を
歩いていると…おおーっ!

Oozu1

遠巻きに見える大洲城。
天守がシッカリ見えますがな。

アップで。

Oozu2

おそらく往時も川縁から見事な姿を
見せていたことであろうが、
天守閣が復元されるだけではなく、
その景観まで含めて、復元されているような気がした。

…だって、天守閣や櫓を復元しても、
木々に覆われて、建造物全体がよく分からんかったり、
なんてよくあることでね。

肱川橋にまで近づくと、少し離れたところに
櫓が一棟見える。まずはココから、だな。

Owata1

そのまえに、マンホール。
大洲は鵜飼で有名らしく、その鵜をあしらった
デザインとなっている。

なんだか、鵜の宇野表情がコミカル…

Oozu_manhole

で、川縁から見えていた櫓は、
苧綿(おわた)櫓、という。

Owata2

苧綿ってなんのことだろうなぁ…
ということはさておき、川縁にある櫓のため、
石垣を高く積み上げた上に、再度建てられている。

積み上げ前は…こんな感じ。無残なり。
きちんと修理されたんだなぁ。

Owata_old

さて、いよいよ天守閣に接近。

おお!

Oozu3

おおおお!!

Oozu4

すばらしいじゃないですかぁ!

現存する重要文化財の台所櫓と高欄櫓とを結び、
複連立天守という形も含め、精巧に復元。

いやいやいやいや。しばらく見とれましたよ。
黒白のコントラスト、数多くの千鳥破風。
すごく上品な建物に仕上がっておりますな。

さて中に入ると、いろいろな賞を受賞していたり、
復元された木造天守では、
日本一の高さ19.15mを誇る。

くわしくは、担当企業のハザマのページへ。
…ほう、白石城も復元してるんだね。
中に入れなかったのが残念だったが…

社員さんのブログもあるのでトラックバック!

まず受賞した賞の数々。

・第1回ものづくり日本大賞・内閣総理大臣賞。
・第7回国土技術開発賞、最優秀賞。
・四国照明賞。
・2006年日本建築学会賞

すごいです。どれだけすばらしいものか、
単なる城郭復元にとどまらない、
日本建築史上、重要な建物だろう。(いいすぎ?)

特にライトアップが評価された四国照明賞の
説明を見てみると…

六本木ヒルズアリーナ
アークヒルズ
表参道ヒルズのブライトアップウォール
羽田空港のチェックインロビーなど、
東京で見る数々のライトアップを手がけている、
内原智史氏によるもの。

すばらしいライトアップを
ぜひぜひこの目で見てみたかったが、
そのためだけに夜更けまで
大洲にいるわけにはいかない。

また、いずれ来るときの楽しみ、としておこうか。

さて、天守内部だけれども、
創建当時の築城の様子を想像で、
ジオラマ形式で展示。

Jiorama

ここの人形のモデルが、市民からの一般公募で
選ばれた人たちがモデルになっているところが面白い。
あと、1人だけ、登城10万人目のひとがモデルになってたり。

…15万人目とか20万人目とかになりたい(笑)

さて、天守からの眺め。肱川がよく見えるよ。

Oozu_view

さて、天守を降りた後は
少し離れたところにある三の丸南隅櫓を。
ありゃぁ、壁が剥がれております!修理を!修理を!

Minami

ここにきて思ったのだが、
あまり周りに高い建物がないせいか、
いろんな場所から、大洲城天守閣がみえて、
ほんとうに大洲のシンボルになっているな、と感じる。

Symbol_of_oozu

建物そのものだけではなく、
いろんな人のチカラが合わさって、
造られているのがよく分かる。

天守の中に、この伝統技術を受け継いで、
後世に伝えることが使命、とかかれてあったが、
まさにその通り。

こうした復元がもっと増えることを願う。

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西日本城廻第1日目。

さて、ぼちぼち書いていきましょか。
先々週の夏休み。

今回の大きな目的は3つ。

(1)大洲城(愛媛県大洲市)

本格的な伝統工法にこだわった
木造天守をぜひ見てみたい。

(2)綾城(宮崎県東諸県郡綾町)

戦国期の天守を模した城は珍しく、
天守の起源となる望楼を
じっくりと見てみたい。

(3)熊本城(熊本県熊本市)

一度天守閣は見ているが、
復元の機運高まる中、
こちらも本格的に木造で復元された
櫓群を見ておきたい。

その3点と、夏に徒歩&18きっぷで移動=疲れる
ということで、適度に温泉地を組み合わせると。

1日目:高松城→川之江城(四国中央市)→道後温泉
2日目:道後温泉→大洲城→宇和島城→別府温泉
3日目:別府温泉→杵築城→別府温泉→
     臼杵城→佐伯城→延岡
4日目:延岡城→綾城
5日目:飫肥城→人吉城→人吉温泉
6日目:八代城→熊本城

…城と温泉しかないですね(苦笑)

とりあえず、1日目です。

●高松城

高松に降り立ち、そのままJR線に乗る予定だった、
のだけれど、あまりに天気がよかったので、
ほんの数十分だけ、駅前の高松城もちょっと。

月見櫓。

往時は海に浮かぶ櫓であり、
瀬戸内を行き来する船の監視を行っていたという。

豪華さはないが、造形上もなかなか
美しいカタチをしている。

Tukimi

この月見櫓、天守に次ぐ重要な建造物、
だったらしいが、天守閣と月見櫓、
少し形状が似ているのだ。

月見櫓に小ぶりな千鳥破風をつけたような。
その高松城天守閣、今まさに再建の機運が高まっている。

戦後の鉄筋コンクリートによる
模造天守閣(熊本城や名古屋城や大阪城)建造ラッシュのあと、
文化庁の基準が厳しくなり、
きちんとした史実に基づかない復元・再現は、
認可されなくなった。

高松城も、天守再現に向けた動きはあったようだが、
あまりに資料に乏しいということで、
なかなか実現に向けては、遠かった。

しかし、1枚しかなかった天守閣古写真が、
さらにもう1枚発見され、再建の糸口をつかみつつある。
しかも今度の写真は、クリアに写っている。

残念ながら、高松にいる時間は長くはないので、
この写真を見には行けなかったが、
再建できるといいなぁ、と。

●川之江城

さて、高松から西に向かい、愛媛県。
現存天守の丸亀城は一度訪れているので、
今回はパス。

愛媛県最東端の市、四国中央市。
…どうなんでしょうかね、中央市というの。
県内外から、苦情はなかったのでしょうか…

将来、道州制が導入される場合の
道庁所在地あるいは、州都になることを目指して命名
(以上、Wikipediaから)だそう。ふーん。

さて元はというと、旧川之江市。
紙の街らしく、マンホールは千羽鶴。

Kawanoe_manhole

マンホールを見ていると、その地元の特産や
大事にしているものが何か、が分かって面白い。

さて、駅前の商店街を抜け少し行ったところに
城山が見えてくる。

川之江城は本来は中世の城であり、
近世は一国一城令で廃城になっている。
つまり、天守閣が存在するような近世城郭ではない。

というと、城好きはたかが模造天守…
というのだが、まぁいいではないか。

櫓門(これも模造ね)を潜り抜けると、
天守閣が見えてくる。

Kawanoe_castle1

ちょっと逆光?

逆のほうに回って、もう1枚。

Kawanoe_castle2

…ふぅ、暑いよ(笑)

中に入ると、まぁ鉄筋コンクリート造りなので、
趣も何もないが。

ん?なぜ、ここに武田菱が…??

Takeda

階上に上ると、眺めはなかなかよい。

Kawanoe_view1

西のほうに見やると、エリエールで有名な
大王製紙の工場。

Daio

そうか、本社工場は四国だったんだな。

●道後温泉

さて、今日の城廻は以上2城。
あとはこのまま、予讃線を西に向かい、
終着駅・松山で下車。

当然、松山にも松山城があるが、
すでに制覇済みなので、
ゆっくり温泉につかることだけに専念。

道後温泉といえば、この道後温泉本館。
明治時代の建造で、千と千尋の神隠しの湯屋の
モデルのひとつ、とも言われている。

Dogo

ちょうど本館を写そうとして立った位置に
松山のカラーマンホール。市花のヤブツバキ。

Matuyama_manhole

道後温泉は、大阪にいた頃から
城崎温泉についで、よく来ていたところで、
大阪からは離れているのに、どことなく懐かしさがある。

風呂上りには道後ビール。
黒ビールがいい。

Dogo_beer

さて、明日は松山を出発し、
大目的のひとつ、大洲城へ。

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未だに四国・九州めぐりに手が出せず…

書こう書こうと思っているのだが、
マイフォトの整理だけで相当、
時間をつぶしてしまい、未だ記事が書けてませんが、
その間、マイフォトでも眺めてておくんなせぇ。

城郭コレクション
建物コレクション
動物コレクション

てか、日曜日に15時間も寝てるほうが
どうかしているといえばそうなんだけれども。

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気になる記事も忘れずに。

さて、気になる記事のほうも忘れず更新だ。

テトリスで本気、の宇多田ヒカル。(Game WATCH)

宇多田ヒカルとテトリスの対戦ができる、
というイベント。

そうそう、電車の広告に書いてあったっけなー
と思って記事を読んでいて。

はじめこそ、いつも使ってるDSと違って…
とか八つ当たり(!?)していたようだが、
小学生相手にも本気モードの26勝4敗。

小学生にも容赦しないところがひっきーっぽい(笑)

日本最古の建築事業体、破産
 (MSN毎日インタラクティブ)

寺院、神社などの建築工事業者の
ケージー建設が破産、というニュース。

創業は飛鳥時代にまで遡り、
聖徳太子の四天王寺建立に携わり、
江戸期まで宮大工集団だったらしい。

近年では、文化財の復元補修工事や
日本建築の施工まで手がけていたらしいが、
単純に受注減、で事業体が終わってしまうのは
悲しい気がする。

わたしは城が好きだけれど、
城も含め、伝統的な日本建築のDNAを
しっかりと残していかないと、
誰も造れなくなってしまう恐れがある。

そういう意味では、とても残念。
事業体はなくなっても、技術はどこかで
継承されていってほしい、と思います。

いす引きいたずら上司を提訴
 (Infoseekニュース)

いたずらで椅子を引かれて尻餅をつき、
下半身全体にしびれと激痛で、
運動障害が残ったとして、
いたずらをやった上司を提訴。

…いや、やりますよね。
この手のイタズラ。

打ち所が悪かったのか、
もともと腰が弱い方に
いたずらをやってしまったのか…

いたずらはほどほどに。

豊かな生活ってなに?(イザ!)

昇進のためなら、親友をもつぶす
というアメリカのサラリーマンが2割だそう。

|人一倍努力して競争に勝てば
|「アメリカン・ドリーム」を実現し、
|豊かな生活が得られる

そう信じれるのも、幸せというかなんというか…
豊かな生活を目指すのが、本当にいいのか
ということを考え直さないといけないよね、
というのが経済発展を遂げた国の課題、と思っていたのだが。

アメリカは違うようだね。

白カレーがブーム?もう知ってるよ。(Infoseekニュース)

らしい。

また発祥は北海道らしいけど。

ていうか、愛知万博で食べましたが。

色は違えど、普通のカレーだと思いますが…

吉野家だけ「使う」アメリカ産牛肉
 (Infoseekニュース)

あ、そう。

じゃ、

吉野家にだけは絶対行かない

ということにします。

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昨日のできごと。

四国・九州めぐりもまだ書いていないのだが、
まずは昨日のはなしから。

●えいが。

まずは、ほんじょさんも出演の
紙屋悦子の青春」を見てきて。
映画なんてもう何年も見ていないのだけど、
見に行きませんかと、とある人からお誘いを受け、
見に行くことにしました。

戦争の時代という時代設定ということもあって、
年配の人が多数で。

戦争時の映画なのに、コミカルなところも
あって、館内では笑いが絶えず。

戦時下だからといって、
暗く暮らしていたわけではない。
そこに笑いもあったわけだ。

でも、戦争は否応なく、そして突然、
暮らしを直撃し、大切な人を奪っていく。

非戦を貫くか、必要悪として認めるか、
たぶんマクロの議論だけ、やっていてもいけない。
戦争と暮らしの関係を、しっかり考えないといけない。

戦場のシーンを描くよりも、
暮らしを描くほうが、戦争とは何か、
を考える契機になる…ような。

興味が出てきた方はぜひ。
ほんじょさんも、好い役やってます。

●がんばんよく。

colortailさんの岩盤浴行ってきたよー、
という記事があって、前から気にはなっていたのだけど、
女性が行くところ、みたいな感じがあって、
なかなか踏ん切りがつかなくて。

でも、岩波ホールの近くに、
男女別室のところを見つけ、意を決して行ってみた。

STONE SPA WARM

意外といいもんですよ。
女性だけのものにしておくにはもったいないです(笑)

汗をかいてサッパリする、というと
サウナが代表選手のようなものだが、
暑くて10分いるのがせいぜい、なわたしは
低温サウナがもっぱら。

でも、この岩盤浴というやつは、
サウナほど熱いわけではなく(40度くらい)、
ガマン大会みたいにはならないのがイイ。

サウナだと、汗腺が開いて汗が出てるなー
と思ったくらいにはもう出ないと、
クラクラになるところだが、
これだとそんなこともなく、大量に汗をかけて。

頻繁には行けなそうですが、
疲れたときにはいいかも。

もひとつこれもよく分かっていない、
ゲルマニウム温浴というのもあって。

帰り際に店員さん(どことなく優香っぽかった)に聞くと、
20分でエアロビクス2時間分の
カロリー消費になるらしい。
それにすごく腹が減るらしい。

次、やってみよ。

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気になる記事どっさり。

昨日は、何も記事を書けなったのだが、
ちょっと書きたいのに書けない日があると、
ストレスがたまったりする…
が、今日は書きたいことはシッカリ書こう。

時間軸を逆行する水滴。(GIGAZINE)

あー、これ阿蘇の高森湧水トンネルにあった
ウォーターパールと同じ原理だな。

そうですよね、はるかさん

白黒写真に色がつく!?(GIGAZINE)

これまた、GIGAZINEから。

試してみれば分かるけど、
すごく鮮明に色がつきますよ!

やり方は簡単。こちらのサイトへ

変な色の写真の真ん中の黒い点を30秒見つめ、
そのあと、マウスカーソルを写真の上に
もってくると白黒写真に置き換わるのだが…
目玉を動かさず、ずっと黒い点を見ている間、
白黒写真がなぜか、色がついて見える!

ぜひ、お試しあれ。

●新規ブログが毎秒2件以上誕生、
 日本語ブログは全体の約3割。(nikkeibp)

毎秒2件、というのもオドロキだが、
世界中で日本語ブログが約3割と言うのが驚愕。

あまり意見しない、という風に
世界では思われている(であろう)日本人は
実は言いたいコトがいっぱいある、のかな。

で、英語圏ではAM10時~PM2時、
それにPM5時頃の投稿が多く、
日本語圏では、AM6時~9時、
PM6時、真夜中~深夜2時が多いとな。

|「日本は米国と比べ,就業時間中に
|ブログを更新する人が少ないようだ」

いやいやいや。当たり前ですやん。
そんなことしてるから、仕事中にブログ更新してた、
とか言われて解雇されるんでしょーが(苦笑)

負けたい将、オシム。(infoseekニュース)

オシム新監督が負けたいという発言で、
ニュースになっていた。

その真意は、勝つと大切な直すべき点が見えてこず、
負けることで学べることも多い、ということのよう。

ふと、武田信玄と重なった。

信玄が言うには、

|およそ軍勝五分をもって上となし、七分をもって中となし、
|十分をもって下と為す。その故は五分は励を生じ
|七分は怠を生じ十分は驕を生じるが故。
|たとへ戦に十分の勝ちを得るとも、驕を生じれば
|次には必ず敗るるものなり。
|すべて戦に限らず世の中の事この心掛け肝要なり
|(quoted by Wikipedia)。

つまり、戦いに合っては五分五分の試合が最上なのであって、
それは完全な勝利は、心に思い上がりを生み、
次の試合では、思い上がりによって必ず敗れるからだ、
ということ。

勝ち続ける難しさを知る人間のことばだ。

そういや、オシムはW杯での日本の敗戦について、
日本人は過剰な期待をしすぎていた、といっていた。
日本には、驕りの心があったのかもしれない。

子どもの成績が良いことのリスク。(SAFETY JAPAN)

うーん、そうですかねぇ。

学校の勉強は、ある種、学校の勉強は能力云々よりも、
あのような「勉強」というスタイルが合う・合わない、
ということだと思っていて、学校の成績と将来の有望度が
リンクしないのは、その辺にあると思うわけで。

だからといってですね。

生きる力(生活力)やコミュニケーション力が大切
というのは、いいけど成績がいいことがまるで、
良くないかの印象を持たせるのは、やっぱり納得行かず。

むしろ、他にも大切なことがあるのに、
勉強ができる=カンペキなんて、
恥ずかしい勘違いをしたり、高いプライドをもったり、
ということがリスクなんじゃないですかね。

弟は、勉強というスタイルが合わない人間なので、
よく勉強しろ、と言われていたが、
わたしは、逆に勉強だけがすべてと思うな、
と口すっぱく言われていたな。

勉強は、人生のone of them。
それさえ忘れなきゃ、勉強したい人は、
みっちり勉強すればいいのだ。

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途中までしか行かない電車。

自分の降りる駅まで行かない、
路線の途中までの電車。

気分によっては、かなり腹立たしい。

しかも二本連続。

快速の別ホームに行くと、
こんどは飛ばしすぎで停車せず。

うぐぐ…

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健康診断明けの肉!

健康診断が終わった昨日、
早速、肉を食ってきました。

あ、でもジンギスカンね。
なにやら体脂肪を燃やすとか、
いいコト書いてあったし。

クセがあると思っていたけど、
そんなに気にならなかった。

ジンギスカン、いいね。

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健康診断のため…

明日(てか今日だな)の健康診断のため、
何も食べられません。

水かお茶のみ。
空腹で寝られなそうだよ…

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人と違うことはいえないのか?

亀田興毅の世界戦の問題は、
いろんなところで取りざたされている。

そもそもボクシングにそれほど興味はないし、
誰に対してもタメ口でしかしゃべれない
亀田興毅という人間が気に食わないので、
八百長だかなんだかと言われていても、
正直、どうでもよい。

ただ、いつも見ている上村愛子選手の
ブログで彼女が書いた記事の件については、
黙ってはいられない。

旅行に出ていたため、
ちょっと時機を逸した感もあるが…

経緯はこうだ。

亀田の世界戦の後、単純に勝って良かったね
という趣旨の記事を書いたところ、
あんな八百長試合の方を担ぐのか、
あんな茶番で感動するのか、ということで批判殺到。

これに対し、反省記事を書くも、
これにも荒らしコメント続出、という感じ。

…で、確実にいえることは
単純な感想を書いてはいけないのか、ということ。

仮に、あんなので感動などできない、
ひどい試合だと感じたとしても、
星野SDが擁護しているように、
亀田を擁護するというのも意見として、
あっていいはずなのだ。

それにもかかわらず、あれは八百長だ、
そんな試合の肩を担ぐとはけしからぬ、
という意見だけが、数を恃みに幅をきかす、
ということに、とても危機感を感じずにいられない。

ひとつの考え方しか受け入れられないということ、
それは、とてもとても恐ろしい事態。

みなが同じ向きをしているときに、
本当にそうなのか、と疑う姿勢は大事なはず。

彼女の場合は、素直に勝った喜びを
表現しただけだったけれども、
それは決して変わっていることでもなんでもない。

まったく、いわゆる「炎上」というやつは、
人間に潜む醜い部分をさらけ出してしまうものだな…
--------------------------------------------------------
上村愛子さま。

スポーツを見て、素直に感動できるのは
すばらしいことだと思います。

この試合については、賛否両論あるかと思いますが、
上村さんの感想は、きちんとフェアに試合が
行われていることを前提に書かれており、
アスリートとしては、当然だと考えます。

また、荒らしにあっても、
コメント欄を閉鎖されない姿勢は、
とても立派な対応だったと思います。

この一件で自分を責めることをなさらないよう、
尊厳を傷つける悪口雑言にへこたれず、
そして、これからも書くことを恐れず、
ブログを続けてください。どうかお願いします。

このようなことで、ブログが閉鎖されるのを
見たくはないのです。

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休日出勤と休息だけ?

昨日は、14時間睡眠+午後出勤。

仕事の後、万葉倶楽部で温泉に入り、
そのまま朝を迎え、帰ってから
部屋の整理+洗濯+クリーニング。

途中、2,3時間昼寝をしたり。

さすがに旅の疲れというところか。
ということで、四国九州の話は
来週までおあずけ。

ただ、気になったことを
チョット書いておこう。

情報収集のアンテナを高める方法。
 (idea*idea)

なるほど、と思った記事。
いいね、これと思ったら、
まずブログには書くんだけど、
まず検索か。

そうすることで、情報感度の高い人を見つけられる。
ふんふん。

そして、そういう人の意見も踏まえて、
ブログに書く。

なるほど。

これはいい方法だな。実践してみよう。

SNSに熱中する理由は「再会と恋愛への期待」
 (Internet WATCH)

ほー。期待するんですか。期待を。
そんな期待するんですね。

っていうか、オドロキの再会はあったけどね…
期待はしてなかったんだけども。
(ていうか、実際にあってないので「会」ではないが)

アタシのことかな、と思ったアナタ。
そう、アナタのことですよ。

眞鍋チェック。(眞鍋かをりのココだけの話。)

|ぜんぜん夏っぽいことしてねぇぇぇーーーー!!(」゜ロ゜)」

…はいはい。今までの流れから予想がつく展開です(笑)

|今年の夏はあきらめて、真・三国無双で乗り切る

それ、男子の発想ですよ…
眞鍋ちゃんだからしかたないか、あはは。

|皆さんなにか、短時間でできる夏の楽しみを...

わたしも知りたいっすよ…そんなの。

でも、眞鍋かをりがこういう生活している、
と思うとちょっと安心するような。
自分だけじゃないんだな、と(笑)

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まもなくフライト。

熊本から東京に帰ります。

たまたま、売店でほんじょを見掛け。

というか、日経おとなのOFFの
表紙の人だったわけで。

インタビューの写真がカワイイ。

ケータイで撮って載せたいところだけど、
気になる人は買ってください(笑)

明日から仕事か。
今週は明日だけ、だけどその明日が
大変なんだよなぁ。

土曜か日曜は、出勤かな。

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熊本城その2。

熊本城その2。

その2は、飯田丸五階櫓。
2004年に木造で忠実に再現。

現存する宇土櫓とは違い、
アシンメトリーな造り。

見る角度によって、どう見えるかは、
本編記事でのお楽しみ。

かたちは見ていて飽きないし、
板張と漆喰の黒白のコントラスト、
瓦葺きに漆喰で補強しているのも、
とても美しい。

ていうか、これを書いてる途中、
どしゃ降りの雨!

と思ったら、すぐ止んで
また晴れてきたよー。

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熊本城その1。

熊本城その1。

熊本城。

本来なら、天守閣を写すべきだが。
江戸期の多層櫓建築としては、
宇土櫓が唯一残存。
天守閣は、戦後すぐの鉄筋復元。
宇土とは、熊本の南にある宇土市のこと。
宇土城天守閣の移築、と言われてきたが、
熊本城で創建されたようだ。

他の城だと天守閣クラスの
五階櫓が二つもあるのはさすが。
正方形の土台に規則正しい装飾。色あせているが、天守閣にも劣らず、
見応えのある櫓。

もうひとつ、昨年木造で再建された
飯田丸五階櫓もある。

以前来たときはなく、ピカピカ。後で写真を。

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人吉城。

人吉城。

人吉城。

川辺りに今もあるところがいい。
埋め立てや堤防工事でなくなって
城跡かどうかも分からないところもあるし。

人吉城歴史館内には、
藩主も手に負えない家老が
隠れて作った地下室。

最近の発掘調査でわかったらしい。

自分の屋敷内で神仏を祭る建家の地下に、
井戸水が湧いており、
ローマのカラカラ浴場みたいに、石で囲まれた浴室のよう。

でも、神仏を祭る下で
風呂に入るような真似はしないはずで、
いまだに使用用途不明。

ただ、城内にこんな浴室が
あったらいいだろうなー。
○○城温泉、みたいな(笑)

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飫肥城攻略完了。

うっかりしてて、ケータイ写真はないが、
飫肥城も攻略完了。

大手門前の猫がフレンドリーすぎ。
膝まで乗ってきて勝手にリラックス。

肝心の飫肥城は、城門や御殿も
いいけれど、武家屋敷が残り、
町全体がいい感じ。

駅を降りたときは、周りになにも
なさすぎて、ちょっと不安だったが。

これから高速バスで人吉へ。

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綾城。

綾城。

宮崎県東諸県郡綾町。

室町時代を経て戦国、
そして江戸の一国一城令で廃城。
廃城前の中世の望楼を
日本城郭協会の監修のもと、
可能な限り忠実に再現。

城好きでも、石垣好きや縄張り好きは
決して来ることはないだろうが、たたが模擬天守というなかれ。

天守閣の言わば、プロトタイプであり、
その成り立ちを知る上でも、
非常に重要な天守だ。

丸岡城にも通じる質実剛健なつくり。
装飾らしい装飾がないのも、
まさに戦国というべきか。

地元の木々を使って
地元の職人が立てた綾城。
見て損はない城だ。

それにしても…
さっき(14時ごろ)気温36℃の表示。

道理で暑いはずだ。

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