« 今日は(も?)眠いので・・・ | トップページ | キャリアアンカー。 »

ブログを書く前にまず整頓だろ...

忙しい上に、土日出払っていると、
当然のごとく、部屋は散らかってくる。

それを月1回くらいで立て直す…
というのがここしばらく続いている。

で、明日出勤。あかんやん…

というわけで、散らかっている部屋ですが、
そんなときでもブログは更新。

HDD、50周年。(ITmedia)

え!そうなんだ。そんな昔からあったんだ。

あっしなんかよりもずーっと、先輩。
もういい年こいたオッサン(失礼)なのに、
まだまだ容量は増えていきそう。

HDDが出現した当初は、
61cmもあるディスクが50枚も束になって、
やっと5MBの容量だったそうだ。

それがいまや、記録密度は5000万倍。
コストについても、1MB当たり1万ドルだったのが、
いまや、1「G」B当たり50セント以下。

この業界、50年も経てば、
技術の進歩はここまで来るものなのか。

2010年には一桁上、つまりテラバイトクラスにまで
大容量化しそうなHDD。

ぜひ、LOOX Pの1.8型HDDももうちょっと大容量化を…
30GBじゃさすがに、ちょっと心もとない。

デザイナーが商品パッケージを“勝手に”提案!?
 (NBonline)

紙を販売を手がける企業が開いた展示会で、
デザイナーが実際使われているブランドや商品の
新しいデザイン提案を行っている、という話。

これ、おもしろいねー。
商品はいいのに、デザインのこういうところが…
というのは、パッケージだけに限らず、
いろんな商品に当てはまると思う。

製造元の企業としても、
同じ社内の人間だけでやっていると、
思考が袋小路に入ってしまうのでは。

こうした取り組みが増えて、
実際に採用されたりすると、
話題性アップもあって、
注目されるんじゃないかな。

●こういうことするから…
 (IT Pro/ACSII)

以前、外来語を日本語で
「キチンと」表現しようとしすぎて、
ある程度、了解されて使われている
外来語由来のことばも、純日本語に言い換えよう
とするのは、いかがなものか、と書いた

それは今もそう思うのだが、
確かに外来語を訳して取り入れる努力を
してないなぁ、と思わせる記事。

37型LCDを搭載したデスクトップPCの話
 (IT Pro)

…パソコンの機能を持つテレビの利点は、
という答えのひとつに、

 「アップグレーダビリティ」

なんですか、このコトバは。

確かに、英語で新語をつくるときの
規則には則っているし、
英語としても、実際使われているようだけど。

…なんか日本語にしようとする努力を感じない。

そりゃ、こんな調子で外来語を入れていたら、
反動として、日本語にしなきゃ!
という気持ちにもなるわなぁ。

使われているものを無理やり、
日本語にすることはナンセンスだけど、
極力、本来の日本語として、
取り入れるバランス感覚が必要でしょう。

ITデザインについての講演で、ASCIIの記事。

本文中で、ITデザインに必要な要素として、

|Findable(探しやすい)

と書いてあるのに、
見出しには、カタカナで「ファインダビリティ」。

 「大事なのはユーザビリティーよりファインダビリティー」

という見出しと

 「大事なのは使いやすさより探しやすさ」

という見出し。

対象とする読者にもよるのだろうけど、
どっちがいいのでしょうね!?

製造者としての魂(PC Watch)

TabletPCではないが、意欲作(なのだろう)の
富士通のモバイル機について。

気になったのは、ヨーロッパからの依頼を受けて、
企画が始まったというくだり。

そういや、LOOX Pも海外では
先に発表されていたし、
もう少し大きいFMV-T8210も、
海外だけでしばらく売られていた。

そういう話を聞くと、いつのまにか、
日本は「モバイルPC後進国」
になってしまっているのでは、
という気がしないでもない。

日本はアメリカと違い、車で移動するよりも、
電車で移動する人が多く、
より小型のモバイルPCが求められる、と言われてきた。

ということで、ミニノートが量販店に
こぞって並んでいたのは、
もはや昔の話。いつの間にか各社、
ラインアップが少なくなってきた。

むしろ、海外市場で据え置き型ノートで
強い中国・台湾勢に対し、
高い技術力が要求されるモバイル機で、
日本メーカーの面目躍如となり、
海外マーケットのモバイルPCのほうが
影響を与えるようになってきたようで。

そして、もうひとつ。
この記事を読んでて、高付加価値に向いていかないと、
パソコンを作る商売なんて、
やってられないんだろうな、という気がした。

量販店に行けば、10万程度でノートPCが
売られていたりして、よくこんなので商売成り立つな、
と思わせられることがある。

価格競争だけに陥った商品は、
市場の未来は明るくない。

だって、消費者が値段しか見ないということは、
日本の消費者がパソコンなんかに期待していない、
という裏返しだからだ。

これから買いたいもの、ときいても、
PCよりも液晶テレビがほしいそうだし。

海外市場を見ているメーカー。
価格だけしか期待されていない国内市場。

国内市場はマーケティング戦略から
外れつつあるのだろうか?

勝手な思い込みかもしれないが、
国内じゃなく、海外のモバイルPCマーケットを
メーカーが見るようになってきているということと、
お店自体が、モバイルPCを売る気がないんじゃないの、
と思わせられることと、無関係ではないだろう。

こういった薄くて軽いモデルは、
(爆発的ではないにしろ)そこそこ売れるのでは、
と思うわけではあるのだけれど。

販売する側が、今まで売れていた延長にあるものが売れる、
というそんな雰囲気。どう見ても店に新しいものを売ろう、
違った市場を開拓しよう、という気概を感じない。
意外とPCが売れる場って、意外と保守的。つまんない。

でも、NECだって、東芝って、ソニーだって、
面白いものを創ろうとしている、と思う。
そうでないとさらに価格競争の泥沼にはまるだけだから。

…これからも面白いPCが、世に出てきますように。

|

« 今日は(も?)眠いので・・・ | トップページ | キャリアアンカー。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ブログを書く前にまず整頓だろ...:

« 今日は(も?)眠いので・・・ | トップページ | キャリアアンカー。 »