« WBC観戦しながら。 | トップページ | 適職診断。 »

王JAPAN世界一と原田雅彦引退。

もうニュースでもワイワイ騒いでいるように、
日本がWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で
見事、キューバを破り、初代世界一に。

審判がアメリカびいきだったり、
(というか、アメリカの試合にアメリカ人審判?)
アメリカに優位な組み合わせとか、
いろいろ問題点はあったにせよ、
うれしいニュースであることには間違いなし。

テレビで放映されているように、
アメリカVSドミニカの決勝をもくろみ、
メジャーリーグの宣伝、というような
意図で開催されたのなら、
そういうよこしまな考えは、通用しないことを
よくよく肝に銘じるべきだ。

…というニュースの影で、
スキージャンプの名選手(迷選手?)の
原田雅彦氏が現役引退を表明
(Infoseekニュース)

98年の長野五輪のときは、
ほんとうに感動させてもらいました。

その前の大会では、世紀の失速ジャンプ
といわれた失敗があったり、
今回のトリノでは、まさかの失格。

いつだか日ハムの新庄剛志選手が、

 『記録はイチローに任せて、
  僕は記憶に残るプレイヤーを目指す!』

といっていたような気がするが、
まさに良くも悪くも、スキージャンプの記憶に残る
選手であったといえよう。

引退後は、コーチとして選手の精神面の
サポートに当たる予定。

原田さんなら、うまく選手を気遣って
成長させられるのでは…と期待をしてしまう。

トリノ五輪でもスキージャンプの
世代交代をすごく感じた。

さて、日本も過去の栄光にひきづられてはならぬ。
次の世代の栄光に向けて闘わなくては。

原田さん、ありがとう。
くしゃくしゃ顔の記憶に残る原田さんが
育てるスキージャンパーを楽しみにしています。

|

« WBC観戦しながら。 | トップページ | 適職診断。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 王JAPAN世界一と原田雅彦引退。:

« WBC観戦しながら。 | トップページ | 適職診断。 »