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2006年2月

眞鍋トレインジャック!

こんな時間から、電車に乗ってます。

…あたりは眞鍋だらけ。

一面、ニキビを直す、プロアクティブの広告。

すげー。電車ごと広告はすごいね。

プロアクティブ、しばらく忘れなそう。

さすがに電車のなかでは、
写真は撮られへんな。

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LOOX Pを使って、早2週間。

電撃的なPC買い換え事件(ってほどでもないか)から、
早2週間が経過した、というわけで、
ちょっとばかし、レビューっぽいものでも書いてみようか。

正直なところ、致命的な不満点はない。
まさにいまの自分のニーズに、
ジャストフィットしている感じ。

いいところを挙げてみると…

●軽くてキーボードがある

これはただ軽い、というだけではなく
キーボードをついた状態で軽い、ということ。

実は、これは今までのTabletPCにはなかった。
NECがTabletPCの中で、最も軽かったのだが、
これは、そもそもキーボードがない。

確かに旅先で情報を得たり、
地図を見るのに、はたまた自宅で寝転がって操作、
なんてなときもペン操作はすごくいい。
これは、TC1100を使い込んで実証済みだ。

しかし、モバイル時にキーボードがほしい
と思い始めたのは、やはりブログの存在が大きい。

いくらモブログ(=ケータイからの投稿)が
できるとはいえ、そこそこ長い文章を
ケータイで書くのは、かなり難しい。

それに、読みやすさという観点から、
1行の長さには、とても気を使っているつもり
なのだけれど、そうして書くには、
どうしてもPCが必要だったのだ。

場面に応じて適切な操作デバイスをつかう、
ということができること、これが目指すべき理想。

その意味では、ペンしか操作できない
ピュアタブレットは個人的にダメ。
TC1100はキーボードと合体できるからこそ、
すばらしいモデルだったわけで。

だから、移動中や旅先あるいは、自宅でも
ゆるーい感覚で操作するときには、ペン。

文章を書くようなクリエイティブな作業を
(一応ね。たいして頭つかってねーだろ、といわれそうだが)
するときには、やはりキーボードが必要だ。

●感圧式パネルも良好

TC1100の電磁誘導式から感圧式になって、
使いにくくなるか、と思ったが
あまりそんな感覚はない。

むしろ、ペンの操作として電磁誘導式のほうが
ペンと画面が離れていても、
カーソルが動くわけであり、特殊なんじゃないかと。

●ポインティングデバイス

タッチパッドじゃなく、クイックポイント
であるところがいい。

そんなに頻繁に使うわけじゃないけど、
どうせあるなら、こっちのほうが。

●画面の大きさと解像度

結構、上級者に多いのが、

「ええー、WSVGA?縦のドットが600しかないと
 つかいにくいやん!」

という意見。

…まぁ、わかりはします。
広くはないっすからね。

とはいえ、ただで小さな画面である。

文字をちっさくして広くするか、
そこそこ読める文字でせせこましく見るか。
そこは好みなんじゃないかと。

個人的には目がかなり悪いし、
あまり小さな文字は見たくないので、
高解像度至上主義には、与しません。

●デザイン

正直、むっちゃかっこいいというわけではないけど、
(かっこよさなら、TC1100のほうが)
背面とキーボードが黒くなっているのがいい。
ブラック大好きなので。

でも、今メジャーなほうのLOOX Tでは、
Web上で深緑や紺色のバージョンがあって、
ちょっと魅力。あーゆー色があれば、そっちにしてたかも。

●USB-DVDドライブセット。

これまた、上級者には嫌われるであろう点。

何でこんなもんついてんのじゃ、と。
ドライブくらいもっとるわい、と。
それやったら、HDD60GBにしてBluetoothでも
つけとけ、どアホ!

…はいはい。そういう意見もあるでしょう。

Bluetoothは確かについててもいいと思うが、
HDD60GBがいいなら、自前で換装すれば、と。
個人的には、確実にリカバリできる
ドライブを探す手間が省けていいと思う。

近いうちに、1.8型で80GBなんてのが、
バルク市場に流通したら、そんとき換装するさ。

●こまごましたとこ。

(1)画面脇のボタン。

画面左隅のボタン。これでWebページの
上下をさせることができ、ペン操作のとき重宝。

(2)画面を回転させるヒンジ。

一箇所だけだけど、ひっじょーに丈夫。
こんな状態で少々ペンでつついても、びくともしません。
画面側に基盤を載せてたTC1100とは大違い。

hinji

こんな風にしてつつくと、TC1100では、
グラングランしたもんなぁ。

(3)省電力ソフト

モバイルPCらしく、使わないデバイスを
OFFにしたりということをワンタッチで。

もちろん、Windowsのデバイスマネージャで
できるわけだけど、簡単でいい。

CF・SDスロットや有線LAN、モデムの無効化、
ディスプレイの明るさ、HDDへの電源供給ストップの時間。
これらを設定し、一発で省電力モードにできる。

(4)ポートリプリケータがナイス。

何か追加で買おうとしたとき、
大バッテリ、ACアダプタ、ポートリプリケータの
どれにしようかと考え、ネタになる(基準はそこかい)
ポートリプリケータにした。

ポートリプリケータ、という
舌のかみそうな名前の機器。

これはですね。モバイルPCでも自宅で使うときに
マウスをつなげたくなったりするわけですよ。

あと電源。もってくたびにはずし、
家に着くたびにつなぐ。めんどくさいし、
あまりに抜き差しばかりしたくない、と。

そういう家でしか使いません、
というのを一括してこの機器につないでおき、
PCを上に載せて、がったーいとやると、
一気に接続できる、という
横着者が泣いてよろこぶ機械なのさ。

PC、あるとき~。
キーボードもちょっと斜めになったりして、
なかなかいいでがんすよ。

with_pc

PC、ないとき~。
(東京のひとはピンと来ないだろうなぁ。
 関西圏の貴方、わかりますよね?)

no_pc

じゃー、だめなところいってみようかぁ。

●指紋センサー

いや、指紋センサー自体は悪くないんだ。
法人モデルのP8210は、ソフトが使いづらい、
なんていうことをWebで見たことがあるが、
LOOX Pのほうは割と素直に設定できる。

ただね。

Firefoxで使えないんだよー。

ということで、Windowsログオンにしか
つかってません。

なんだかなぁ。

●バッテリ時間

もうちょっとほしかったような。
LOOX Tがアレだけ標準で稼働時間があるんだから、
こいつにももう少し、伸ばしてほしかった。

かといって、大バッテリをわざわざ
買うまでもないような気も。
出張や旅が多いなら別だけど、
最近はそうでもないしなー。

●PCカードがない

もう買い換える予定だから、
自分は困らないのだけれど、
PCカードスロットがない。

PCカードなんて、何に使うの、
通信カードなら、CFで十分でしょ、と。
そゆことだろうが、

AIR-EDGE PROが使えませんがな。

いや、LOOX Pでどれだけのひとが
AIR-EDGE PROをつかうんだ、
という話しはあるとは思うけど。

●ハードディスク容量

上でも書いたけど、やはりいまどき、
1.8型だとはいえ、30GBはちょっと心もとない。

でかけりゃ、とりあえず安心する
という程度のものだけどね。

いまのところ、写真のフォルダを
ポータブルHDDにごっそり移したので、
まだまだ空きがある状態。

それでも、プロアトラス(地図ソフト)を
まるまるインストールすると、
結構ディスク容量食うんだよねー。

●Pentium M

Celeron MのTC1100と比べて、
若干早くなったようなそうでもないような。

あんまり体感的には、わからんなぁ。
少なくとも、遅くはなってないが。

●スピーカが底面、しかもモノラル

あまりこれで音楽を聴こうとは思わないので
モノラルでもいいけどね。

でもまさか、底面にあるなんてね。
これはびっくりした。

●キレイに文字を書くには…

感圧式だから、かもしれないが、
メモソフト(Windows Jouenal)で文字を書くとき、
なかなかキレイな文字を書けない。

ペンが細いからかも。TC1100はマジックのように
適度な太さがあったからなぁ。

ま、しかたないか。

●上下の視野角は…

画面の視野角だけど、かなり上下が厳しい。
角度を変えると、すぐに色味が変わる。

モバイルだから、ということで
左右の視野角が狭いなら、まだいいんだけど。

もうすこし、視野角を…

…とはいえ、総じて満足度は高し。
これを機に、TabletPCデビューってのも、
なかなかいいと思いますよ、モバイラーの皆さん。

ほかにもレビューみたい、というひとは
こちらなんかいかがでしょう。

あ、こっちのブログによれば、
HDDの換装は簡単っぽい。
80GBが流通したら、やるかも。

そのほか、タブレットPC教育利用研究会、
というところでは、優待販売をやってるようだ。
学校にTabletPC。いいねいいねー。
そゆところから、活用しないとね。

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nikko81の眼鏡日和。

申し訳ありません。
ほんじょの一ファンとして。
最新刊、「ほんじょの眼鏡日和。」の
感想、すーっかり書かずに、
読んでから2か月も、経ってしまい。

というわけで、また読み直して。

これが持ってる本。
へへ、サイン入り。いいだろー。
実際に、お会いして手渡していただきました。

honjo_signature

この「眼鏡日和。」だけではないけど、
やはり人を知るには、その人の書く、
生の文章、つまりラフに気軽に書いた文章を
読むのが一番いい。

一般に、本上まなみと聞いて、
あまり活発なイメージを持つ人は、
少ないのだろうけど。

実は、旅が好きで、釣りが好きで、
動物(特にカピバラ)が好きで、
虫とかもぜんぜん平気で。

スポーツはだめらしいけど、
かなーりアウトドア派なほんじょ。

でも、文章を読んでると、
「にぎにぎしく」なんてことばが出てきて、
やっぱり、本読んではるんやなー、と思い。

あ、それに一人称が「オレ」なのも
知らない人にとっては意外かな。

眞鍋ちゃんのオイラ、ほんじょのオレ。

話してるときにいわれると「?」だけど、
文章の中では、なかなかかわいらしい。

あ、真鍋ちゃんは実際、話すときも
言ってんだっけ。

ところで(って、これが本題なんだけど)
一番、気になったタイトル。

それは、「恐怖のズレ眼鏡」。
タイトルが、眼鏡日和だから、
ってわけじゃーないんだけどさぁ。

わたしも眼鏡さんとお付き合いを始めて、
もう15年はなる。人生の半分以上を、
レンズを通して見てきているのだ。

テレビでは違うけど、私生活では
ほぼ眼鏡をかけているほんじょ。

やっぱり、眼鏡が壊れたときのあの情けなさ。
あー、やっぱり眼鏡人間だなぁ。

ゆがんだままかけるなんて、
そんなコントみたいなこと。耐えられへんわ。

わたしもつい1年ほど前、
静かに眼鏡のフレームがポキリ、と。

ちょうどフレームと柄の接合部分が折れ、
正面から見てると、ぜーんぜん普通なんだけど、
横から見ると…あれっ、柄がないぞ!

って…お笑いじゃないんだから。

バレないかとびくびくしながら、
会社に行っていたなぁ。

結局、バレる前に、自分からバラし。
笑われる前に、笑かしたろかい、と。

まぁ、派手に壊れるならいいけど、
ちょっとでも掛け心地がゆるくなったら、
気をつけたほうが、というほんじょの忠告は
ほんまもんです。

しっかりキメていても、
眼鏡がすれているだけで、お笑い。

そんなほんじょから忠告がもうひとつ。

彼女は、20個近くも眼鏡を持っているそうで、
旅行の際は、必ず3つ持っていくそうだ。

…そんなわたしは今掛けてる1つしかありません。

以前、壊したときに、せめてもうひとつ持たないと、
と思っていたのに、喉元過ぎれば熱さを忘れ、
未だに買ってません。

まずいなー、おい。

ファンサイトの「ほんじょクリップ。」に
トラックバックしまーす。

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言いたいことはよくわかる、が。

livedoorニュースから。

よく芸能ニュースで出てくる、
「熱愛発覚」。

…よく考えると、使い方まちがってんじゃねーの、と。

詳しくはリンク先を見ていただきたいのだが、
なるほど、なるほど、その通り。

もはや、ジャーナリズムなんぞではなく、
一種のエンターテイメントだ、と。

しかし、エンターテイメントでも、
いや、むしろエンターテイメントだからこそ、
使い方なんてどうでもいいんだろう。

そういうときこそ、ミームの考え方

人にとって、伝播しやすい、
つまり興味を引きやすい考え方や情報こそ、
伝播する力がある、正しいか間違ってるかではない。

だったら、「熱愛発覚」とでも書いて、
騒ぎ立てるほうが、ミームとしてのパワーは大きい。

エンターテイメントである以上、
仕方がないんじゃないかなぁ。

むしろ、芸能人・有名人であるからといって、
プライベートをエンターテイメントに仕立て上げる
芸能マスコミの存在が、どうなんだという話。

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もういい加減に…

KDDIにしてあげたら…

KDDとDDIとIDOが合併して、
何年になるんだよ…

060226_1818001.jpg

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早めのデビューをお勧めします。

眞鍋チェック

おひとりさまで自腹でフレンチな眞鍋ちゃん。
かの妹さん(19)の誕生日にも、
フレンチに行ったそうです。

そこで。

ジンジャーエールの甘口と辛口、
どっちになさいますかとの質問に、

中辛。

お任せフレンチで苦手なものは外しますが、
と食べられないものを訊かれ。

ししゃも。

姉に負けず劣らず、相変わらずすごい勢いです。

眞鍋ちゃんにはタレントな姉貴として、
全日本国民にその勢いを
お披露目する義務があります。

早めにデビューさせてください。
お願いします(爆)

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PSE法を再考する。

先だってブログの記事にしたPSE法
(電気用品安全法)で新PSEマークのない
電気製品を業者が販売することが
できなくなることについて。

ITMediaで記事になっていたので、
改めて考えてみよう。

この記事のポイントは、大騒ぎの原因になったのは、
どこにあったのかという追及である。

その問題点は3つ。

(1)隙間をつく悪徳業者を防ぐため、中古市場を例外にできない
(2)周知徹底不足、というより周知の仕方に緊迫感がない
(3)中古市場は、消費者を媒介にするため、情報の伝達がストップ

である。

(1)は、安全基準に合致していない新品が、
新品であるにもかかわらず、偽って中古製品として
流通した場合にも、安全性確保の観点から
取り締まれるように、中古市場を例外にしていない、ということ。

(2)は、配布したパンフレット等の告知は、
知っておいてください程度の印象しかなく、
「ふーん…」と見過ごしてしまいそうな告知であり、
すごいヤバイことになりますよ、という切羽詰った感、
がちーっとも、感じられなかった。
だから、多くの販売業者はあまり気に留めなかった
ということだ。

(3)は、中古市場である以上、個人からの買取も
もちろん行っているわけである。
しかし、PSE法は個人には関係のない法律であるため、
情報の伝播が遮られた、ということだ。

そういう意味では、ユーザにこのような
アンケートをとることは無意味であるといえよう。
だって、個人に向けた法律じゃないんだから。
中古販売業者に対する告知がまずかった、
というところがポイントだ。

で、だ。

この記事では、何か抜けてしまったようなロジックを
解明するまでは、PSE法を敵とみなすのは早計、
ということなのだが…

問題点が明確になっても、やはりPSE法を
断固施行することが正しいやり方とは思えない。

確かに、安全性確保の観点から、
PSE法を施行することは、大枠では間違ってはいない。

ただ、法改正された99年時点で中古市場が
積極的に中古製品を議論の俎上に乗せる必要を
感じていなかったのだけれど、
実際、施行時点では大きな問題になったわけ。

これは、中古市場を軽視したことが問題ではなく、
そんな先のことなどわからない、とはいえ
改正時と施行時で市場の状況が変化した場合、
法律をどう市場(というか現実そのもの)
にマッチさせて運用するか

という視点が抜けていた、といわざるを得ない。

ましてや、法改正で責任が出てくるだよ、と
危機意識を持たせるどころか、
結果として販売業者に「われ関せず」、
という意識をもたせてしまった、行政のミスもある。

情報をいかに自分たちの意図通りに伝えるか。
実はこれは、相当難しい問題のはずなんだけど。

別にわたし自身が、困ることは少ないとは思うのだが、
この件について、積極的にコメントしたくなるのは、
この件に限らず、法と現実のギャップを埋める
仕組みがないと、どんな分野のどんな法律でさえ、
同様の問題が起きる可能性があるからだ。

この点を鑑み、行政には納得できる対応を
してほしいものである。

そういう意味では、先の記事に書いた
「役人たちがズボラしたいだけ」
というのも、今のところ撤回しないで
済みそうな気がしているが、いかがなものか。

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金メダルを見逃し…

すっかり、大事なフィギュアを見ることができず、
(てか、これ以上睡眠を削ると健康に支障が…忙しいし)
というわけで、お待ちかね荒川静香選手の金メダル
見損ねました。失態。

日本メダル0の危機を救うだけではなく、
欧米以外の選手では初の快挙、だそう。

「まさか、わたしが」という感じなようだが、
徐々にゴールドメダリストの実感がわいてくるのだろう。
日本に凱旋して戻ってきてからの
荒川選手のコメントの注目だ。

しばじゅんが日記で書いてるけど、
失敗覚悟で4回転に挑んだ安藤美姫選手も立派。

無難にこなしてメダルを取りに行くだけ、
がホントに良いのか。

自分の持ち味でどこまで勝負できるか、
自分にしかできない闘い方で挑むのも、
すばらしいことだと思います。

まだ、バンクーバーがあるじゃない。
浅田真央が控えているが、
そこは切磋琢磨して、がんばってほしいものだ。

そういえば、村主章枝選手、スケーティングのとき、
いつも半泣きな顔に見えるのは、気のせいでしょうか…

というわけで、先週・今週と忙しかった。
なんとか昨日までの仕事を終え、
本来の仕事ができなかったので、
まだ出社しないといけないのだけれど。

今日も起きたの、12時。
ううーん、会社行く気なんねー。
明日だ、明日。

というわけで、行きたいなぁと
思っていた恵比寿でやってる「文化庁メディア芸術祭」や
横浜でやってる「エレクトリカル・ファンタジスタ 2006」を
見に行こうと思っていたのだが、微妙な情勢。

明日、早朝に出社して速攻終わらすか?
できるのか?

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やっと事務所を出る。

今月は、忙しく。

しかもただでさえ時間がない金曜に、
なんだかんだと横やり。

それでも今日納めます、
といったのは、今日中にやり終えた。

とはいえ、まだ先週に続き、明日も出勤だなぁ。

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これからこういうスタイルにする?

うわーん。関心のあることが多すぎて、
困ってしまうー。

というわけで、また箇条書きにしとこ。
これから、こういうスタイルもいいなぁ。

ホントに詳しく書きたいことは、
別記事にすりゃーいいんだし。

書くこと多すぎて、結局書かないよか良いよな。

●京ぽんパワーアップソフト。

京ぽんこと、WX310Kの最新ファームウェアが公開。
(ケータイWATCH)

カメラ機能の色調の改善、
リモートロック機能の提供、
Eメール機能の操作性改善、が内容らしい。

カメラは今のところあまり使っていないので、
Eメール機能の操作性改善がポイントか。

さらに。音楽ソフトBEATJAMの京ぽん版。(AV WATCH)

あまり自分は、(家で聴いても)持ち歩いては
音楽を聴かない人間だ、ということに気づいているので、
こっちはパスかな。いや、とりあえずDLだけしてみる?

neon発売(ケータイWATCH)

au design projectの第5弾、
neonが発売間近。

気になりはするけど、やっぱり薄型ストレートが
気にいっているので、ケータイは
しばらくtalbyのままでいいや。

●「ヴァルキリープロファイル」公式ファンサイト
 「ヴァルハラ」公開
(ITMedia +D Games)

ヴァルキリープロファイルのサイトが公開。
もっと昔にあったらなぁ。

PSの頃のヴァルキリープロファイルが
出だしの頃に、もっとプロモーション
かけててほしかった。

あんときは、続編作りません!
みたいなことを言っていたんだけど。開発者の人。

続編シルメリアはやはり気になるが、
FFXIIはどうする?ダージュオブケルベロスも途中だし。

パナソニックToughbookワイヤレスディスプレイ
(engadget japanese)

かつてMSが失敗したスマートディスプレイ
かと思いきや、特定用途向け端末。なーんだ。

TEPCOひかりに決めたのは~♪(MYCOM PC WEB)

TEPCOのあの歌の替え歌募集の発表会。
ほんじょさんも来ていたようだ。

なかなか記憶に残るメロディに、
日常のあるある、というような替え歌。
一回CMで流してみてほしい。

ちなみに…

この記事の元ネタをMYCOM PC WEBに決めたのは~♪、
ほんじょさんの写真がいっぱいあって、
撮れてる表情もナンバーワーン♪

だから、だったりする…

●「第9回文化庁メディア芸術祭」開幕。
 (GAME WATCH)

おもしろそう。週末、行ってみようかな。

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もう20歳ですか…

こないだ、有名人のブログにどんなものがあるか
改めてググってみたところ、
意外な人がブログを書いていることを知り。

双子のタレント、三倉茉奈・佳奈姉妹
ブログはこちら

関学に入ったときに、一度記事にしたけど。

そーっかー。はたちかー。成人式かー。
時間のたつのは早いなー。
そりゃー、自分も年取るはずやわ。

今日(2/23)、誕生日だそうです。
おめでとう。いつみても、素直そうで、
とても、好感持てます。

それに、大阪弁をしゃべるところ。
当然ながら、東京にいるとなかなか聴かないので。

女性タレントで全国ネットで出ると、
関西出身でもぜーんぜん標準語、
という人がけっこう多いなか、
まなかなの大阪弁は、とても心地よく響きます。

活動は関西主体っぽいけど、
関東圏でももっと見かけることができたらいいな。

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うーん、気になることが多すぎる。

気になることが多すぎるなぁ。
逐一書いてたら、きりがないので、
箇条書きにできるところは箇条書きにしちゃおう。

次世代PHS。(ケータイWatch)

ウイルコムが次世代にむけて、
高速なPHSの実験中、というニュース。

いやぁ、良き哉良き哉。
将来が楽しみだねぇ。

FFコンサート
 (Game Watch)

行きたかったんだよなぁ。
04年のTOUR de JAPONは行ったんだけど。
チケット取れなくて、わざわざ博多まで行ったさ。

特に今回は横浜1回のみ。
そりゃ、殺到するな。

それから、それから。

ファイナルファンタジーXII」の試遊会と
ポーションの試飲会。

FFXIIは来月出るので、
まーいずれ(これが怪しい)買って、
プレイするとして、ポーションは
飲んでみたかったなぁ。

●中古家電の販売制限その後。

ニュースになってから、各方面で
動きがあるようで。

中古楽器を扱う企業では、
自前でマークをつけてまで責任を負って
販売すべきかと社内で意見が分かれ。(CNet)

坂本龍一氏は反対署名活動をはじめている。
(スラッシュドットジャパン)

わたしもこの法案には
理解しかねるところがあるので、
署名に参加してきたぞ。こちらから。

インテルのウルトラモバイルPC
 (engadget japanese)

6型程度のLCDのPCを
Intel自身が出すかもしれないんだとさ。

6型かぁ。LOOX Pの8.9型や
LIBRETTOの7.2型でも十分小さいと思うが。

でも、OQOよりかは大きいか。
これは5型だもんな。

正式に発表されないとなんとも…
だけれど、キーボードはどうなってるんだろう。

OQOもキーボードを内蔵しているから、
幅広いシーンで活用できるのであり、
(LOOX Pも)これを見ている限り、
中身はPCでもPDA的に使うことになるのだろうなぁ。

値段とスペック、バッテリ時間などにもよるが、
なんか劇的な特徴がほしいところ。

●男は本当にメカメカしものが好きなのか。
ITMedia、小寺信良氏の記事

単に、オトコの好みはどうかという問題にとどまらず、
消費者の消費選好がどのようにして形成されるか、
という点において、興味深い一稿。

あとで、詳細記事にしまっす。

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食いすぎだ。

気になったので思わず注文してしまった。
シングルカスク山崎シェリーウッド」。

さすが、ロイズ。うまいっすわぁ。
まさに、ウイスキーとセットがベスト。

yamazaki_letao

あまりウイスキーのアルコールの高さや
きつい感じはなく、ウイスキーのいいところだけを
チョコレートと一緒に楽しむ感じ。

ちなみに横にあるのは、
先日ご紹介した、LeTAOのロイヤルモンターニュ

こちらは、奥に写っているように
紅茶を淹れて紅茶とセットでいただきました。

紅茶のいい香りー。
コクがあって紅茶が前に出ている感じ。
紅茶好きにはうれしい一品だよ。Good Choice!

…それにしても食べすぎだろ。
また、あとで後悔するような。
でも、ウイスキーもチョコレートもうまいんだもん(爆)

てか、眠れないなぁ。
月曜からまた忙しいのに。どうしよ。

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表参道ヒルズ。

表参道ヒルズがオープンしたということで、
早速、足を運んでみた。

あらー。表参道ってここまで
混雑したことあったっけ。
正月に初詣で明治神宮が混雑する
ときくらいじゃないの、と思ったくらい。

いつも正月は大阪に帰っているので、
リアルでは見たことないんだけどさ。

さて、その表参道ヒルズ。

設計したのは、かの安藤忠雄氏。
(え?元プロボクサー?知らんかった
 それにしてもグレート安藤って。笑。)

大阪弁ながらとても親しみを持たせる
話し口で、ぜひと東京在住の大阪人の方々も
(自分も含め)見習ってほしいと常々。

六本木ヒルズとは違って、
表参道の街並みに溶け合うデザインは
もちろんコンセプトの違いも
あるのだろうけど、安藤氏の人となりを
体現しているような気がする。

sando
(ちょっとナナメってるなぁ、この写真)

なにも六本木ヒルズが悪い、
というのではない。

高くそびえる建物は、天守閣(!)をはじめとして
それはそれでいいものだし、眺める景色だとか、
堂々たる存在感もいいものだ。

ただ、その街その街にあった、
デザインというものがあるはず。
表参道には、こういう建物が似つかわしい。

元は同潤会アパートがあった場所なのだが、
一部建物を残してあるのも、いい。

また、内部もデザイン性だけではなく、
さりげなく訪れる人へのやさしさが
感じされるつくり。

まず、各階がスロープでつながっており、
最上階から店を見回っていると、
エスカレータやエレベータを使わずとも、
各階の店を見て回ることができる。

naka

しかも、降りる方向に歩いていると、
お店のあるのは常に左側だけ。

お店を全部見てやろう、と
視線をきょろきょろしなくていい。

さて、肝心のお店だけれども、
あまりにも人が多いので、
全部を回りきることは不可能、
ということで気になったところだけを見てきた。

amadana

デザイン家電で有名なamadana。
最近では、amadanaというブランドのほうが
知られるようになって、
リアルフリートという社名は
すっかり影を潜めているが。

amadanaが出た頃はテレビだとか、
デジタルモノが多かったイメージだけど、
白物家電も多くなってきたようだ。

白物とはいいつつ、ブラックのIH調理器
掃除機電気ポットに興味津々。

なかなかこういう「白物」家電って、
ブラックってないでしょ。
さまざまなカラーバリエーションがあっても。

忍者のごとく、所有物の80%以上は、
黒っぽいのではないか、という自分にとって、
なかなか興味をそそるモノ。

やっぱり、一般的な色の好みではないのかなぁ。

KYOSHO表参道

模型やラジコンショップ。

とはいっても、いわゆるマニアっぽい
雰囲気はなく、とても洗練された感じがする。

表参道という立地も手伝って、
懐かしさと好奇心の混じった表情で、
ラジコンカーを見ている男と、
童心に返った男の様子を見て微笑む女、
というシーンを狙ったのだろうかね。

このなかには、バーカウンターと
ラジコンカーのレース場が併設されていて、
バーでレースが開催されるようだ。

ほほう。バーにダーツがあるような
感覚だなぁ。意外とありなのかも。

デルレイ

ベルギー・アントワープに本店がある
チョコレートのお店。銀座にもあるみたい。

最近、チョコレートの話題が多くて、
自分でも辟易するのだが、
好きになってしまったものは仕方がないさ。

ダイヤモンドの形をした「レッドダイヤモンドダーク」や
アールグレイの入った「ティーダーク
が気になっていたが…なかったような。

でも、店の中がとてもいい
チョコレートの香り。たまりません。
店の中でも食することができるからかな。

結局、何も買わずに探索だけ。
それでも、なかなか興味をそそられる場所、
であったことには変わりはない。

また行ってみよっと。

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すごいジャンプだっ!!!

ちょうど先ほど、ジャンプラージヒルの結果が出た。
日本は、岡部孝信の8位が最高と、
かつての長野五輪のようにはいかなかった。

やはり、ラージヒルだと130m級のジャンプを
揃えてこないとメダル獲得は難しいなぁ。

金メダルを獲ったのは、オーストリアの
トーマス・モルゲンシュテルン選手。

19歳の若い選手だが、なんとなんと、
140mものスーパージャンプで逆転優勝。

銀メダルのアンドレアス・コフラー選手も
オーストリアの21歳の選手。

長野五輪の頃は、日の丸飛行隊の強力なライバル
としてアンドレアス・ビドヘルツル選手が
いたけれど、今回はあまり調子を出せていない様子。
オーストリア選手団も世代交代なのか。

外国選手のジャンプだけど、
見れてよかったミラクルジャンプ。
この140mのジャンプは、
飛距離・飛型点ともに完璧に近いだろう。

今回のプラジェラートジャンプ台が、
ラージヒルでもかなり大型のジャンプ台で、
K点が125m(白馬のラージヒルはK点120mだったと思う)
ということもあり、今回のような140mの
大ジャンプが見れたというわけだ。

さぁ…もう寝ないと…

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感動のありか。

日経トレンディ3月号から。

「感動」のナゾを解く、ということで、
ここ最近、ヒットしている商品やサービスなどを
紹介している記事があり。

そこでアップルストアが紹介されていた。

わたしもiPodもMacもっていないが、
デジタルモノのショップとして、
かなりあるべき姿を体現しているのが、
アップルストアだろうなぁ、と思う。

銀座に出かけたときに、とりあえず
足が向いてしまうのがアップルストア。

記事でも、シンプルながらMacのデザイン力を
際立たせる展示の工夫だけではなく、
フレンドリーな店員さんがいて、
無料の使い方講座があったり、という紹介。

以前から、量販店のごちゃごちゃした展示や
乱雑に貼りたくされたPOP。気になっている。

雰囲気もなにもあったもんじゃない。
雑多な売り場環境、という意味では
どこの量販店でも大して変わりはない。

違うところは、立地条件だったり、
割引率の違いだったり、品揃えだったり。

せっかく高級っぽい演出をしている
ショッピングモールとかがあっても、
独り家電量販店がぶち壊し。

モノを買うという消費行動の目的にだけ
絞って考えるなら、安くて目的のものをすぐ
手に入れられて、なおかついいサービスがあれば、
もう、言うことはない。

しかし、アパレル業界や高級フード業界などでは、
いいものを幅広く取り揃えて、なおかつ安く、
という店ばかりじゃ、もちろんないはず。

お店にいることが心地よかったり、
ただ買うための時間を何かに
憧れられる時間に変えてくれる時間にしてくれる。

…それが商品じゃなく、お店のブランドだろう。

アップル製品を持っていないので、
実際に商品を買ったり、話をしたことはないのだが、
アップルストアでは、原色のPOPが目障りなこともなく、
お客さんと店員さんは、とても楽しそうに
話しているように感じられる。

居心地のいいシンプルな店舗デザイン。
相談したくなるような雰囲気。
ここにくれば、いろいろ無料で学べる空間。
お店に足が自然に向く工夫だ。

一方で、量販店は店によって、店員さんに
かなりのバラツキがあって、運が悪いと
質問しようにも回りに店員さんがいなかったり、
近づいてもすーっと逃げていってしまったり。

話ができても、自分たちが売りたい商品のことや
今のお買い得情報(いまなら○○フェアやってます、とか
こっちの商品なら××がついてきます、とか)ばかりで
こちらのニーズを聞いてくれなかったり。

とにかく、今すぐ買わせることしか考えていない
と感じたら、その店員とは話を早々に
打ち切ることにしている。

アップルストアのようなデジタルモノショップは
かなり稀有な存在。こういう雰囲気のお店のほうが
好きなんだけどなぁ。

でも、Macのよくないところは、アップル自社でしか
Macを供給しないところにあると思う。

各PCメーカーごとに個性があるわけで、
だからこそWindowsがあれほど叩かれても、
WindowsPCが主流である一因になっているのでは。

アップルだけじゃなく、いろんなメーカーの
商品を扱っていて、アップルストアのような
「体験」を売るお店ができてほしいものだよ…

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役人の手抜きによって被る被害。

2001年以前に製造された電気製品が、
4月以降、販売できなくなるということで、
一部で大騒ぎになっている、という話題。

ITMedia&「東京+SOHO+すたいる」。

大騒ぎになっている原因は、
どこにあるのだろう、と読み進めていくと。

安全性確保のための法律制定した。

旧法との違いは、電化製品の製造販売に
国のチェックが要らず、企業でチェックして、
自前でマークをつけることができるようになった。

「市場にいろいろなマークの製品が
混在するのは好ましくない」(経産省) 
【ITMedia記事より】
という理由によって、旧法に適合していれば、
安全性は政府によって確認されているにもかかわらず、
旧法マークの製品は販売禁止。

 「中古品販売事業者の方やAVマニアの方が
 困っていらっしゃるのは承知している。しかし
 製品が法律の対象となっている限り、
 ご理解いただくしかない」(経産省)
 【ITMedia記事より】

アレ?

そりゃぁ、不満出るでしょう。

新旧マークが混在することで、
消費者が混乱するかもしれないことと、
安全上問題ないにもかかわらず、
特定の中古商品が販売できなくなること、
どっちを優先すべきですかね?

前者は、政府の告知努力如何によっては、
十分に回避できる性質のものだけれど、
後者は、法律が施行されてしまうとどうしようもない。

しかも、5年(ものによってはそれ以上)の
猶予期間があっても、結局告知不足で
伝わってなかったわけでしょう?

政府の役人が、めんどくさいから
古いやつは販売禁止にしてまえ、と
手を抜いているようにしか思えないのは、気のせいか?

明らかに、販売できなくなる中古品を扱う
お店の人たちのそれを愛好する人々が、
割を食うことになる。

…ご理解いただくしかないって、何を理解するの?
役人たちがズボラしたいので、
見逃してってことかいな。

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ミイラ真鍋。

眞鍋かをりの寝顔は、ミイラだそうです。
口と前歯が出てるそうです。

…やばいだろ。

さすがにミイラ顔を公開する
勇気まではなかったようだが、
あえて見てみたい気もする。

あれかな、隣に寝ていた女が
起きると骸骨だった、みたいなのあるでしょ。
あんな感じ…なのかな。うぅぅ。

公開すれば、トラックバックすごいことになるけど、
眞鍋ちゃんの今後の芸能生活に、
確実に支障をきたすでしょう(笑)

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チョコレートにまつわるあれこれ。

最近気になるチョコレートネタが多かったので、
まとめてひとつの記事にしちゃおう。

まずは、バレンタインデーの日本の習慣、
そのものについて。

海外ではチョコレートでは、まったく関係がない
というのは、結構知られているようで、
知らないヒトもまだまだ多い。

女性から男性にチョコレートをあげましょう、
というのはチョコレート業界の一種の煽り、
というか、意図して作られたもの。

そんな状況に、送る女性ももらう男性も
どちらもうんざりしてきているようです。

「チョコレート受け渡しの習慣なんかなくなればいい」
というOLは70%もいる、というインターネット上の調査

はたまた、「義理チョコ廃止運動」なる、
義理だったら、いらねぇよという男性側の主張。

インターネット上の調査は、正直ホントかよ、
と思う面もあるのだけれど(母数に偏りがあるんじゃ?)
結局、世の中の圧力で「あげなくちゃ」、
「もらえなかったら…」「もらっても困るんだけど…」
という思いを抱いているわけで、
あまりハッピーな習慣になっていないんじゃないの、
ということだろうな。

こうずいぶんなるが、「友チョコ」や「自分買い」
なんてなキーワードがあること自体、
そもそもどこか無理があった習慣だったのかも。

チョコレート業界はそれこそ、
「売れればいい」んだから、素直にチョコレートの日、
とでもすればいいじゃないの?

そういう問題でもない?

そもそも、2月に需要が集中する構造が、
チョコレート業界にとって、いいことなのか疑問。

こちらの記事にあるような、今までとは違った
新たなマーケットを掘り起こして、
稼ぐほうが賢いような気がするぞ。

少なくとも、ウイスキーとの相性が最高な
おいしいチョコレートがもっと出回ることを
期待している男がここにいますから。

ひそかに「シングルカスク山崎シェリーウッド」が
とても気になっていたり…
これに「山崎」のロックでもあれば、最高だろうな。

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紅茶のチョコレート。

バレンタインデーの昨日、職場の女性から
チョコレートを頂き。

北海道・小樽のLeTAO(ルタオ)というところの
ダージリン紅茶をブレンドをした、
Royale Montagne(ロイヤルモンターニュ)
というチョコレート。

royale

紅茶好きにとっては、とてもうれしい。
せっかくだから、紅茶と一緒にいただこう。

ブログさがしてみると、なかなかの評判

…食べたら、また報告します。

ただフランス語っぽいこの名前、
文法的におかしいらしいよ。

ともかく、ありがとね~<くれたヒト。
これからも連携して、うまく乗り切っていきましょう。

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勇気なし。

ちょっと用があって、恵比寿へ。

駅前というか駅ナカ、といったほうが
しっくりくるアトレ恵比寿

ここに、洋菓子のアンテノールが入ってて。
バレンタイン直前だから、女性がいっぱい。

実は、バレンタインチョコレートコレクション
として、(おそらく普段にはないと思われる)
ザッハトルテがあるんだ。

ザッハトルテ、といえば、
オーストリアのデメルのが有名だと思うんだけども、
これはどうなんだろう。

食べたいなぁ、と思うんだけど、
さすがにこの時期に、女性たちに混じって
買う勇気はありませんでした。

…だれか、ください(爆)

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やはり原田にはハプニングがつきものだった。

もうニュースでも出ているとおり、
ジャンプの原田雅彦選手が、規定より長い
スキー板を使った、ということで失格となった。

原田選手は、良くも悪くもオリンピックには
なにかしらハプニング持ち込んでくる選手だ。

リレハンメル五輪では世紀の失速ジャンプ。
長野五輪では、奇跡の復活金メダル。
そして、トリノでは…

以前は、身長や体重にかかわらず、
長さは一定だったのだが、
それが、日本人選手に有利に働いていたこともあり、
体重によって長さが決まる方式になった。

ぎりぎりまで選手は体重を調整するのだろうが、
今回は単純な原田選手の勘違い。
わずか200gとはいえ、規定は規定。

この記事によるとまだ雪辱の機会は、
あるのかもしれない。ラージヒルで。

ぜひ…雪辱の機会が与えられてほしい。

わたしだけだろうか、「原田雅彦」という
名前を聞くと、ミラクルを期待してしまうのは…

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おめでとう、5位入賞。

上村愛子、5位だった…

あれだな、スピードだな。
上位に出てきた選手は、みんなスピードが速い。
みんな26秒台だもの。

でも、コークスクリュー720の完成度は随一。
かっこいいよー。

速さも大切かもしれないけど、
見ていてすごく興奮する滑りだった。

解説の荻原次晴が言ってたけど、
ほんと、ありがとうといいたい気持ち。

かっこいい滑り、見ていてとても興奮した。
すごいよ、いいよ。

今まで起きててよかった。
夜更かしのし甲斐がありました。

2/12 追記

Yahoo!スポーツでコラムが載っていました。
やはりネックとなったのは、スピード。

|ターンとスピードという最もモーグルらしい部分

なのだそうだ。
技だけではだめなのか。

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世代交代。

やってしまいました。

LOOX P。お買い上げ。

だって…ずっとほしいほしいと思ってるの、
精神的によくないでしょ?

それに、整理していらないものを下取りに出したら、
ン万円になったわけだし…かなり安いところで
買えたわけだし...

いや、確かに今年はあまり散財しないようにする
とは言ったけどさ…これだけ。これだけだから。

って、だれに弁解してんでしょうね(笑)

とりあえず、よく使うアプリやデータ、
メールの移管はすべて終了。
ワイヤレスLANほか、設定も問題なし。

TC1100には、よく働いていただきましたが、
ころあいを見て下取りを出すこととしましょう。

TC1000のころからカウントすると、ちょうど4年活用。
TC1000が急にマザーボードが他界し、
オークションでTC1100を手に入れ。

デザインは文句なくいいし、
コンバーチブルでもなく、ピュアタブレットでもない、
わたしが使いたいタブレットPCの
スタイルをカバーしていた。

モバイルタブレットPCとしては、
第1世代では文句なし、
の名機だったと思います、TC1100。

これを使い込んで、やっぱりタブレットPCは
使いやすいと思ったものだ。

ただ、後継機がないのと
いかんせんキーボードなしで1.4kgは重い。

というわけで意を決し、LOOX Pへ。
若干、解像度が低いかと思ったが、
文字の大きさを考えると、これが限界。

参考まで、LIBRETTOの液晶を見てきたが、
アレを見ていると、目が痛くなりそう。
画面は広いに越したことはないが、
文字がみづらいのは、困るので。

新旧タブレットPCを並べて。

tc1100_and_looxp

TC1100もずいぶんと小さいPCなのだが、
LOOX Pが小さいので、大きく見えてしまうな。

詳細レポートはある程度使い込んでから。

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おおーっ、かっこいい!

始まりましたね~、鳥のオリンピック…
じゃない!トリノオリンピック。

女子モーグルの予選を見てて。

上村愛子、かっこいいねー。
「コークスクリュー720」っていうらしい、
斜め向き2回転ですって。すげー。

何気なくGoogleで今見つけたんだけど、
上村愛子ってブログ書いてんだね。今知った。

決勝もがんばって!
メダルを提げた上村愛子を
ぜひ見たいものです。

里谷多英は、このあとかな?

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堀江貴文が去った後のライブドア。

件の粉飾事件によって、
連日ライブドアに関するニュースは
途切れることがない。

テレビの報道では、堀江社長に対する、
それこそ、「手のひらを返したような」という
使い古された言葉が似合うような論調。

わたしがWebや雑誌等読む限り、
このような報道のあり方に、疑問をさしはさむ
意見も少なくないと思う。

十把一絡げ、という言葉があるが、
まさに今回もそうで、ライブドアのすべてが
そうだったかのように、いきまく論者さえいる。

むろん、粉飾については厳しく追及されるべきだし、
また、ライブドアのという企業の体質に
問題がなかったとは言えないだろう。

しかし、社長が逮捕された際もきちんと報道した
livedoorニュースをみたとき、正直にすごいと思った。

それからも、同社に不利な情報も伝えていく
との姿勢を明らかにした。

また、事件で注目をうけ膨大なアクセスにも
関わらず安定してサービスを続けている
技術担当の紹介記事を見つけた。

勤め人なので、平日のワイドショーは、
ほとんど見ることはできないが、

|同社のサービスすべてを「虚業」と呼び、
|「技術がない」と決めつける

報道が多かったようだ。

|「一番ひどかったのは、ワイドショーでした。
|コメンテーターが『ライブドアのすべてが虚業だ』と、
|すごい勢いで叩かれて……」

まじめに取り組んできた方々もいただろう。
まじめにやったことが評価されないときほど、
仕事をやってて、哀しいときはない。

証券取引法違反という罪もさることながら、
まじめに取り組んできた社員を、
こんな惨めな気持ちにさせた堀江元社長、
その責任は重い。

ライブドア、として失った信頼を取り戻すのは、
至難の業であろうし、広告業を財源のひとつ
としているわけだから、広告主の流出にあって、
苦しんでいることだろう。

しかし、堀江氏はともかく、ライブドアという企業は、
まだまだ捨てたものではないのではないか。
そんな気がする。

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ワクワクがつなぐしあわせ。

わたしは今、やりたいことに打ち込めないでいる。
そんな状態でもう半年が過ぎ。

日に日に、不満がたまっていくのが
手に取るようにわかる。
それは、透明のグラスに水を注いで、
水かさが増えていく様子を見ているがごとく。

そして、見事なまでのポーカーフェース。
何もなかったように、事務所を往復する。

つまらないこと、それだけではなかった。
というより、なんとかしてプラスになることを
見つけようと、そればかり考えた。

なんとかして楽をしたい、
それが業務の効率化につながったこともある。

今の立場を利用して、知識の幅が
広がったのも確かだ。これも間違いない。
ただ、勉強嫌いの子が無理やり
勉強させられているようなものだが。

それに、前の仕事をしていたとき、
それは本当にやりたいことであったか、
ということも、考えるきっかけになった。

ただ興味のあることに携わっていただけ、
なのではなかったか。
その分野でやりたいことができていたか。

ある作家が、

 やりたいことをやるためには、
 やりたくないこともやらないといけないように、
 世の中はできているんだ、

と書いていたことを、ふと思い出す。

あぁ、そうか。そういうこともしないと、
自分の中身はわからないようになっているのか。
今の時間は、そういう意味で必要な時間、
ではあるのかもしれない。

でも、いつまでも続けているわけにはいかない。
どう…するのか。

そんなとき、このページを見つける。
ITプロフェッショナルは「ワクワク」を見い出せ」IT Pro。

おもにSE職に向けた記事だけれども、
なにも、IT関係だけに当てはまることではないだろう。
以下、引用してみる。(元記事に改行入れた)

|職業人としての幸せは,自分の好きな仕事で
|他者に価値を提供し,その対価をもらって満足することだろう。
|では,自分は誰にどんな価値を提供し,
|どんな対価をもらうと幸せな気分になれるのか。
|そもそも,何をすると自分は幸せな気持ちになれるのか。
|当然,何をすると幸せな気持ちになるかは人によって違う。
|それが人の特性,あるいは個性というものなのだろう。
|では自分の特性や個性とは何か。

そうだ。仕事のあるべき姿はこうだ。
ただ単に、興味のあることに関係しているだけではなく、
自分がどんな価値を提供したいのか、
それで、どんな対価を受け取りたいのか。

それを追求すること、それがここで紹介されている

「自分がワクワクすることを追求せよ。
 そうすれば,自然と良い仕事と良い人生に巡り会える」

ということにつながるんだな。

自分がワクワクすることから、
自分をワクワクさせる本質を抽出。
そして、ワクワクの本質と合致した仕事が天職。

あのエジプトのピラミッド。

一般的には、奴隷を使ってた強制労働で
建造したことになっているが。
でも、今では違う、ということらしい。

説得力ある理由として、

|エジプトの労働者が自ら進んで
|建設に参加したものでなければ、
|あのような未曾有の大事業は決して完遂できなかった

ということだそう。なるほど。

これからどう身の振りを考えるのか、
とても参考になった記事だった。

みなさんは、仕事に満足してますか?
他人から見たらつらい仕事でも、
楽しいから続けられるのなら、幸せだよね。

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何で仮面なのよ。。。

またゲームの話題ですが。

ストレス発散系の「戦国無双2」。
前作ではたいそう楽しませてもらいましたが。

武田信玄公は、またアレです。
妖しい仮面スタイルです。

なんでよ。なんで1人だけ、
仮面舞踏会なのよ。もう。

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DIRGE OF CERBERUS。

掃除や洗濯など、家に引きこもってないと、
できないようなことを済ませ。

時間ができるから、ということで、
本来、予定していたネタがあったのですが。

こいつのせいで、時間が吹っ飛びました。

DIRGE OF CERBERUS FINAL FANTASY VII

(ダージュオブケルベロス)

1997年に発売されたFFVIIの3年後の世界、
という設定で、クールで無口なイケメンガンマン、
ヴィンセント・ヴァレンタインが主人公の
ガンアクション。

そっかぁ、FF7ってば、1997年か。
え、9年前!!!そんなに経つのか!!

とまぁ、FF7 ADVENT CHILDREN同様、
懐かしさも手伝って、ふと目に入ったゲームショップで
思いっきり衝動買い<金にスマートになるんじゃなかったのかよ

FF7 ADVENT CHILDRENが原作から2年後なので、
さらにその1年後の世界。
これを見ていたおかげで、
世界観はばっちり思い出せてる。

はじめは、最近ゲームしてないからなー
と及び腰だったものの、やってみると相当はまる。

とりあえず、易しいモードなので、
照準はほとんど自動みたいなものだけど。

あまりにホイホイ進むものだから、
危うく家から一歩も出ずに、
夜中の3時まで龍が如くをやってる
眞鍋かをり嬢のごとくなるところだったが…

3D画面を最近見てないせいか、
ずーっと見てると、なんだか酔ってきたよ。

たまにいません?3D画面見るだけで酔う人。
あんな感じになって。
ちょうどうまい具合にゲームを中断できました。

てか、今すでに2時を回ってるんだが…
気づくと、鼻水も止まってるし
寒気も収まったみたいだし…ま、いいか。

そういや、これネットゲーム対応みたいだけど…
BB Unitないのでできないね。

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なにやってんの?

風邪っぴきで外に出る気がしないので、
1日中、ひきこもり。

そんななか、ファイル(PCのね)の整理をしていたら、
過去のデジカメ写真の中で、こんなものが。

typhoon

おそらくデジカメのストラップをつかんで
ぐるぐるまわして撮ったんだと思いますが…

なぜ、こんなことがしたかったんだろう??

台風を上空から見たら、こんな感じに見えるのかな。
って、ちがうか。

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やっぱ、ビターでしょ。

ずっと気になっていたが、やっと食す。
KitKatのBitter、とPINOのBitter。

pino_kitkat

どっちもうまいっ。

やっぱ、チョコレートはビターだよなぁ。
個人的には冬になんだけど、PINOを
もう一度買っちゃいそうだ。

そうそう、チョコレートってカカオ成分が多いほど、
太りにくいそうだ。カカオには糖分ないから。

そこんところ気になる人(自分も含めて)は、
カカオ分の高いビターチョコがいいそうだよ。

よく見るブログでも取り上げている方が。
やっぱ、気になるアイテムなのね。

「気ままに※○☆(^^;」Suggyさん PINO KitKat

「食生活はバブリーに☆彡」なかぢさん PINO KitKat

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I've caught a cold.

やられました。

風です。

もとい、風邪です。

寒気がする…
頭が若干重い…かな。

全体的に気だるい、というか
ユルイ感じです。

今日は早く仕事を切り上げ、養生。
その分、明日出勤です。

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関が原合戦前夜。

戦国自衛隊・関が原第1夜、見ました。

黒い大坂城、かっこええ・・・・・!!
タイムスリップ、してぇぇぇ・・・・!!
やっぱり、あんな風に死ぬのは・・・イヤだ!

なんて。見るとこ間違ってますが。

やっぱり、知ってることとか文化とか
そういうものは違っても、やっぱり人間なんだろうな。

戦国の世に放り出されたら、
もうそこで生きていくと覚悟を決めるか、
やはり現代の価値観を捨てきれずにいるか。

それに、いくら訓練してても、現代人って
切羽詰ってないから、すぐに忍びの者にかかって
暗殺されそうだ....

ていうか、あんなに一般民衆と
仲良くできるの?

武将はもっと何で、怪しまないの?
普通に、家康とか三成とか、
協力させようとかしてるし。

三成はヘリを見たときビビってたけど…
役やってる竹中直人の目を向いた顔がすごい。

小早川秀秋は戦車とかバイク見て、はしゃぎすぎ。
かと思ったら、いきなり軍勢押しかけて、
襲ってくるしなぁ。こわい。

あと、戦車の威力、弱くねぇか?
相手方全滅しそうな気がするけどなぁ。

そういうツッコミしたら、きりないか。

さて、関が原。どうなるんでしょうな。
来週も、楽しみ。

そうそう、黒い大坂城を見たい方はコチラ
広島大学の文化財学・三浦教授のページです。

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ブログ開設2周年。

今日で、ブログをはじめて2周年。

ずいぶん経った感じもあるし、
あっという間かなぁ、という感じもする。

いろんなことがあったよなぁ。

仕事変わったしねぇ。
いろんなところいったしねぇ。
いろんなことに興味もったなぁ。

ホームページを書くようになって、
自分の生活に「書く」という時間ができたとき、
とても新鮮なことを記憶している。

けれど、ブログに変わって、
いまはもう「書く」ということが
生活に浸透している。

いや、染み込んでいるといったほうが
正確な表現か。

これからもどんどん書いてくぞ~。

でもこれ以上書いたら、
過去を振り返るのも大変だなぁ…
ココログ出版でもお願いして、
本にでもするか(なぁーんて)

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