WILLCOMのAIR-EDGE高速化。
ここのところ、WILLCOMはW-ZERO3といい、
京ぽん2の発売など話題沸騰。
で。
PHSであるWILLCOMのAIR-EDGEは、
32Kbpsのパケット通信を束ねて、
32×4=128Kbpsや、32×8=256Kbpsといった
通信ができる仕組みなんだけど。
その基本速度32Kbpsが、51Kbpsになる仕組み
高度化PHS通信規格“W-OAM”の発表。ASCII。
実は、初めて知ったのはまた、
てぃーさんところだったりする。
いわゆるx8パケットなら51×8=408Kbps、
x4パケットなら51×4=204Kbps。
これは、W-OAMのエリア内だけの話だけれど、
逆に、電波状況の悪いところでは、
速度は落ちるものの、安定して通信できる方式に
切り替えることで、通信状況はよくなる見込み。
高速化については、最大で1.5Mbpsまでの
高速化の見込みもあり、将来も楽しみ。
ただし、恩恵にあずかるには専用端末が必要。
現行AIREDGE PRO唯一の端末、
AX510Nの後継AX520Nをはじめ、
CFカード型のAX420N、AX420S。
いずれもなかなか秀逸なデザイン。
ただ、AX520Nは前機種AX510Nの単なる色違い?
というところが残念。
また、x8対応のCFカードタイプもほしかったな。
ただ個人的な通信環境という意味だと、
都市部からW-OAMの整備が始まっていくとすれば、
無理をして、x8を続けなくてもいいかも。
そう考えると、W-OAM対応の
x4パケ(ネッてぃート25)あたりにしたいところだなー。
端末がコレがいい。AX420S。
アンテナがポキッといく心配がないし、デザインもいい。
となると、3月半ばAX420Sが出てから以降は、
●PCデータパケット通信
AX510N(x8) → AX420S(x4,W-OAM対応)
●ケータイパケット通信
WX310K+データ定額(x4)
●音声通話
talby
こんな感じになるのかなぁ。
AX420Sって、いくらになるんだろう?
こんどこそコインサービスで4,200円
キャッシュバックできそう。機種変更だし。
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