« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月

アイウェア・メビウス。

眼鏡のフレーム曲がると、とても困る。

眼球に対して、おかしな角度で
レンズをかけていると、
気分が悪くなってきて、仕事もままならない。
チョット、敏感すぎ?

というわけで、眼鏡を買ったお店、
渋谷のアイウェア・メビウスへ。

眼鏡もうひとつほしいんだけどね…
せっかくだから、ちょっと違ったテイストのものを。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

炭酸ボンベ。

新しいペットボトルドリンク。炭酸ボンベ

あいかわらず、ネーミングは
うまいなぁ。

うまいかどうかは知らんが、
パッケージがなかなか興味をそそる。

破れたようなところが田舎のボンベに
ありそうな感じだし、
バーコードもアミノ式にあった
デザインバーコードが新しくなっている。

とりあえず、買ってみようか。
2月7日から発売。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

乾電池+ズーム6倍+手ブレ補正、後継機。

手ブレ補正付きのデジカメ…といえば、
PanasonicのLUMIX。

気になる機種の最新モデルが出た。
そう、乾電池+6倍+手ブレ補正の
あのモデルの最新機種、LZ5

昨年のPhoto Imaging Expo 2005で見た、
LUMIX LZ2は持ってるんだけど。

変更点は、画素数アップや
300万画素以下時に最大8.3倍までズームできたり、
高感度モードISO1600で撮れたり。

魅力は魅力だけど、LZ2でも全然オッケーだね。
いいですよー、やっぱり
「乾電池+ズーム6倍+手ブレ補正」!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あはははは!!!

さっきまで友人と飲んでて。

今日はもう更新する予定なかったのですが。

電車の中で眞鍋ブログを読む…

あははははは!!!

あまりに面白かったので、
記事にしないわけにはいかないよ!

だってタイトルが、「恋」だよ。
気になるでしょーが。

|好きな人ができました。
|今けっこう気になっています。

なんて書き出しから始まるし。

でも、

ゲーム「龍が如く」のキャラクターだし!!!

しかも、久々のオフを丸一日オフがあったのに、

家から一歩も出ずに

夜中の3時までやってるし!!!

さらに、ストーリーに関係なく
街の中で遊べるそうなんだけど、

|最強のヤクザなのに
|ギャンブルはやらず、酒や女も興味なし、
|もめごとは極力さけて
|なるべくお金を使わないように
|安いものを食べて生きています...。

あははははは!!あはー!

笑っちゃいけないかもしれないけど、
おかしくて、おかしくて。

眞鍋かをりがオフに家に篭って、

ヤクザを操作しつつ、

超小市民的生活ですよ!!!

最近、友人になった人への返信メールも、

|「お疲レインボー。またよろしく

|お願いしマッシュルーム。」

ぐはははは!くだらねー!

イイ!イイよ!
そういうくだらないことを
平気でできる人、好きだよ!
うらやましいよ!

いやー、楽しすぎ。
またまた深く眞鍋ワールドに魅了されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戦国自衛隊・関ヶ原の合戦。

31日と2月7日、戦国自衛隊の
また新しいのが放送されるらしい。

かなり昔にあったのが、
信玄と謙信の川中島合戦。

最近、映画であったのが、
桶狭間だかなんだか、信長が出てるやつ。

今度は、関ヶ原らしい。

前作品も見ようと思って見ないまま。

信玄と謙信の初代作も、実は見ず。

歴史上の人物では、まず信玄第一なのに。

でも、今回は見る。絶対。

なんでも、豊臣時代の大坂城が
CGで蘇って出てくるそうだ。

知らないヒトもいるだろうが、
大坂城は、豊臣家滅亡時に焼失。
後、土台から何から何まで
跡形もなく作り替えてしまった
徳川大坂城が造られ。

それも江戸時代に結局焼失し
再び天守閣が造られたのが、現代の大阪城。

現代の大阪城は、豊臣時代の大坂城を模しつつ、
徳川時代の天守台の上に建造された、のだが。

何故か知らないが、豊臣時代の大坂城を
模したはずなのに、屋根が銅葺き(緑色)なのだ。

大坂の陣の屏風でも、黒い大坂城が
描かれているのに。

話は長くなってしまったが、
その「本物の」大坂城が蘇るのだ。

城好きとして、そこが楽しみ。
一般的には、みるとこ間違ってんだろうけど(苦笑)

ま、いいや。

時間があれば、皆さんも見てみてください。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

城評価随時追加中。

マイフォトにある城郭コレクション

自分なりの評価ポイントや、
一口コメント、交通情報やグルメ情報を
載せてみることにしました。

一気に63城もできませんが、
チョットずつコメントして行こうと思います。

ぜひ、よろしゅう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ブログありきのデジカメ?

以前、Photo Imaging Expo 2005
紹介されていた、コダックのKodak EasyShare-one。

日本では未発表だが、アメリカで発売されており、
そのレビュー記事が載っている。ITmedia +D Lifestyle。

簡単に言うと、ワイヤレスLAN搭載デジカメ。
PCにデータを転送するだけではなく、
デジカメ単体でホットスポット等で、
メールの送信やオンラインストレージに
写真をアップロードできるという仕組み。

しかも、メールアドレスなどを入力するためか
タッチパネルつき液晶を搭載。

日本で発売されないのは、コダックのEasyShare Gallery
というサービス(オンラインストレージ)が
日本でサービスしていないから。

たしかに、PCにワイヤレスで転送できるだけです、
じゃ、面白くないのは確かである。

Photo Imaging Expo 2005のときの記事では、
キラーとなる機能にはならないかなぁ、
というようなことを書いたけども。

むしろ、PCへの転送がいい、なんて。

でも今考えると、ちょっと機能を変えれば、
やはりデジカメから直接写真を送信、
というのが生きてくるんでは、と思う。

それは、ワイヤレスLANをやめて、
AIR-EDGEにすることだ。

アメリカでどうして、このモデルが
発売されているのか知らないが、
そんなにホットスポットが使える場所は
日本にはあまりないような気がする。

首都圏こそ世界有数のホットスポット天国
かもしれないけれど、首都圏だけつながっても仕方がない。
写真を送りたいのは、えてして遠出したときだ。

ちょうど、AIR-EDGEの高速化も発表されたところ。
もちろん、あまりに高解像度の写真は
送れないだろうが、ケータイではなく、
デジカメの写真をメールで送れるというのは、
ブロガーとしては、わくわくしてくる。

モブログにもっとキレイな写真を
送れるのではないか、と。

なに、カンタンなことだ。
ワイヤレスLANのように内蔵しなくていい。
CFカードスロットをつければいいのだ。

送付するメールアドレスを一度入れておけば、
ボタンひとつで送信してくれる仕組みがあれば。
ケータイと同じくらいの手軽さは必須だな。

ケータイでもできることなんだから、
デジカメにしかできないような
特徴も必要かも。

送付したら、コダックのサーバを経由して、
逆光になった写真でも補正してくれるとか。

ブログと連携すれば、オンラインストレージに
こだわらなくてもかなり使える機能に
なると思うんだよね。

いっそのこと、コダックがブログサービス、
はじめればいいんじゃない?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旧京ぽんユーザから見ると...

京ぽん2が出たときに出ていた
ITMediaのレビュー。

けっこう高評価のようです。
わたしが感じた、もっさり感
各種使い勝手の悪さは、
ずいぶん改善された結果なのかも。

うーん、でもなぁ。
まだまだ改善の余地アリでしょ。

読んでない方は一度どうぞ。

(1)京ぽん2は4x対応でどこまで速くなったか?

(2)京ぽん2はもっさり解消!?

(3)京ぽん2を1週間使ってみて(雑感)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

別にいーやんねぇ。

こないだ書いたセキュリティがらみの
経済産業省のキャンペーン

なんでも真鍋ちゃん引っ張り出せば、
いいってもんじゃないよ、と。

…そうかね?

真鍋ちゃんって、今でこそ眞鍋=ブログだけど、
もともとけっこう、PC使う人なんじゃないの?

だったら、いいんじゃないかなと思うけどね。
一般的には「眞鍋=ブログ」というイメージが強すぎか。

趣味はパソコン」とか書く女性タレントって、
そうはいないと思うよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シカ VS リス

正式キャラではないけど、auシカというキャラがいる。
もちろん、ドコモのドコモダケに対抗したキャラ。

ところが、auのLISMO(音出るサイト!注意!)発表にともない、
LISMOがリスだということで、
ますますauシカが影薄くなるんじゃないの、と。

うーん、auシカ好きなんだけどなぁ。
ま、どちらにしたって、キノコを食べるから、
対抗キャラとしてはいいんじゃないの、
という元記事のシメ。

そうか…じゃ、WILLCOMがチーターとか
キャラにすると、シカはヤバイな…。
やっぱ、リス??

| | コメント (2) | トラックバック (1)

マミドバーガー。

ずーっと、気になっていたんだけど、
結局食べてなかった、マミドバーガー

やっと、先日買ってきました。

食べることしか考えてなかったので、
写真はナッシング。

で。

意外とアリでした。
見た目は、ハンバーガー以外の何者でもなく。

ちょっと冷蔵庫においてたから、
若干堅めだったけど、買ってすぐ食べたら
パンの部分は、もっとふわふわかも。
中のチョコクリームもGood。

ハンバーガー買ってきて、
って言われてコレを買って反応を見る、
なんてイタズラも…(こらこら)

とにかく、ネタになることは間違いなし。

写真もみたぁ~いっ、ていう人は、
こちらからどうぞ。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

WILLCOMのAIR-EDGE高速化。

ここのところ、WILLCOMはW-ZERO3といい、
京ぽん2の発売など話題沸騰。

で。

PHSであるWILLCOMのAIR-EDGEは、
32Kbpsのパケット通信を束ねて、
32×4=128Kbpsや、32×8=256Kbpsといった
通信ができる仕組みなんだけど。

その基本速度32Kbpsが、51Kbpsになる仕組み
高度化PHS通信規格“W-OAM”の発表。ASCII。

実は、初めて知ったのはまた、
てぃーさんところだったりする。

いわゆるx8パケットなら51×8=408Kbps、
x4パケットなら51×4=204Kbps。

これは、W-OAMのエリア内だけの話だけれど、
逆に、電波状況の悪いところでは、
速度は落ちるものの、安定して通信できる方式に
切り替えることで、通信状況はよくなる見込み。

高速化については、最大で1.5Mbpsまでの
高速化の見込みもあり、将来も楽しみ。

ただし、恩恵にあずかるには専用端末が必要。
現行AIREDGE PRO唯一の端末、
AX510Nの後継AX520Nをはじめ、
CFカード型のAX420N、AX420S

いずれもなかなか秀逸なデザイン。
ただ、AX520Nは前機種AX510Nの単なる色違い?
というところが残念。
また、x8対応のCFカードタイプもほしかったな。

ただ個人的な通信環境という意味だと、
都市部からW-OAMの整備が始まっていくとすれば、
無理をして、x8を続けなくてもいいかも。

そう考えると、W-OAM対応の
x4パケ(ネッてぃート25)あたりにしたいところだなー。
端末がコレがいい。AX420S。
アンテナがポキッといく心配がないし、デザインもいい。

となると、3月半ばAX420Sが出てから以降は、

●PCデータパケット通信

 AX510N(x8)  → AX420S(x4,W-OAM対応)

●ケータイパケット通信

 WX310K+データ定額(x4)

●音声通話    

 talby

こんな感じになるのかなぁ。

AX420Sって、いくらになるんだろう?
こんどこそコインサービスで4,200円
キャッシュバックできそう。機種変更だし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実家に帰ると名前を間違えられるワナ。

よく聴くアーティスト、柴田淳さん(しばじゅん)の
公式サイトの1月23日の日記、から。

ご両親に飼い犬の名前で呼ばれてしまい。。。

てか、これわたしもあるんですわ。

大体、帰るとかなりの確率で、
弟の名前で呼ばれ、言ってから「あ。」

…そんなもんですかね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

仕事が増えてるねっ。

経済産業省のPCのセキュリティ対策を呼びかける
キャンペーンに真鍋ちゃんを起用
というニュース。ITmedia。

明らかにブログの勢いで、
仕事が増えてるよね。

芸能人でブログもやってるよ、
という人はけっこう増えてきたと思うけど、
本業にもプラスになってるひとって、
少ないんじゃないかなぁ。

仕事がいっぱい来るせいか、
負け犬街道を突っ走りそう
本人、心配なご様子ですが…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いやし。

赤い光と茶葉の香り。

岩塩クリスタルランプと茶香炉。

お茶の香りはいいなぁ、やっぱり。

light

| | コメント (0) | トラックバック (0)

島根にもあった!キムカツならぬミヤカツ!

さて、残していた島根ネタ。

それは松江駅前のトンカツ屋「かつ専科源吉」。

ここで見つけた「みやかつ定食」。

miyakatsu

なになに、豚ロース肉を超薄切りにスライスカット…

どっかで聞いたことあるなぁ。
あー!恵比寿の!キムカツ!
そう、行列ができていて食べられなかった
恵比寿のキムカツ。

あれも、薄い豚肉を重ねて揚げたものだった。

これはどうかな…おっ、うまい!
こんなにやわらかくて(当たり前だけど)、
うまいとんかつはなかなかないぜ。

薄い豚肉の隙間から、ジューシーな肉汁が!
あれは、こういうものだったか…

えっ、そうは言っても恵比寿のキムカツは
食べてないだろ、そうおっしゃいますか。

ならば、キムカツを食した方が
ブログに写真を上げてられます。

島根の源吉のものと、とくとお比べあれ。

ほら。

miyakatsu2

ほらっ!

miyakatsu3

| | コメント (2) | トラックバック (0)

城の価値いろいろ・その2

さて、やってきたのは広島県尾道市。

普通、城マニアが訪れるような場所ではない。
尾道は寺が集まる港町である。

しかし、あれはなんだ!

what_is_this

誰がどう見ても城ではないか。
あれこそ、城に縁もゆかりもないのに、
昭和になって建てられた、
観光向けの尾道城なのだ。

尾道駅ホームから見上げれば、
眺められる尾道城。ぜひ近くで確認したい!

というわけで、わざわざこのために、
尾道までやってたわけさ。
ご苦労さまなこっちゃね。

眺めから受ける距離感では、
そう遠くはないのだが、
なにせ、坂と階段がきつい。

上に上がるまで何度も休憩しないと
上がれないほど、きつかった。

近くまで来て見上げる尾道城。
石垣、長細すぎませんか…?

nagai

さて、正面。

front

実は尾道城、廃城なんですわ。
管理していた企業が倒産とか何かで。

天守閣の入り口には、
もう誰も通ることのない入り口を守る門番。

monban

折れ曲がった看板。

wabisiya

…うぅ。哀しくなってくるなぁ。

近くの展望台から前景を。

onomichijo

鯱が片方失われてもなお、
尾道城は、瀬戸内の海をずっと見据えている。

ところで、2004年に尾道市の亀田市長が
この尾道城を訪れている

尾道ではこの「城」をどうするか
けっこう話題になっているのかもしれない。

古いものを大切にする町づくりを
進めてきたとのこと、
この尾道城はどうなるか。

きれいサッパリぶち壊すか、
あるいは普通の展望台にするか、
この建物を活かすか。

もちろん、城郭建築が好きな者として、
この建物を残してほしい、と思う。

歴史がないからといって、存在してはいけない
などというお城のお約束なんてない。

城は人が築いたもの。
もともとあるものではない。

それがたとえ観光目的であったとしても、
別によいではないか。

年始に訪れた伊賀上野城にて見つけた、
上野城を私財を投じて再建した川崎克氏のことば。

「攻防策戦の城は滅ぶときあるも、
 文化産業の城は人類生活のあらん限り、不滅である」

尾道商工会の方が、どのような意図を持って
尾道城を建てたかは、わからない。

しかし、城という日本建築の結晶は、
街のシンボルとなるはず。

歴史がないなら、歴史を造ればいい。
歴史を積み重ねればいい。
平和な時代の城として。

いまや、国宝となっている松本城。
その松本城も維新後は、
ずいぶんと荒れ果てたそうだ。

今、尾道城は荒れ果てているが、
再び多くの観光客で賑わう
尾道のシンボルとなってほしい。

さて、そんな尾道城を後にしつつ。

尾道は野良猫が多いと聞いたが、
ちっとも見なかったな。
さすがに朝方、寒いからだろうか。

次の目的地は、岡山県・高梁(たかはし)市。
現存12天守のうち、最も標高が高い場所にある
天守閣を擁する備中松山城。

ここまでの洲本城・徳島城・尾道城と違い、
江戸期当時の天守がそのままの残る。

天守閣を見るまでに、汗だく&ヘトヘトになっては
元も子もないので、天守付近まではタクシーで。

そこから15分ほど山道を登る。
もう、ここまできたらハイキングの世界だ。

こんな道なんだもの。

yamamichi

早く天守が見たいと焦る
気持ちもあるのだが、こんな立て札。

awatenai

はい、素直に従いましょ(笑)

意外とこの立て札、頻繁に出てきて、
いろいろアドバイスしてくれる。

yasumi

ちょくちょく石垣が見えてきたと思ったら…
おー。着いたようだ。

yokuzo

まず出迎えてくれるのは、
すばらしい高石垣。

temae

実はこの高石垣、時を経るごとに
変形が見られ、崩壊のキケンが出てきたそうだ。

そこで、出てきたのが京都大学防災研究所。
岩盤変動監視システムを構築し、
石垣のわずかな歪みをも監視し、
被害を未然に防ごうという取り組みをしている。

kyodai

しかも、備中松山城を試験地として、
日本だけではなく世界の山上の文化遺産を守る
貴重な技術蓄積に一役買っているとのこと。

この説明板には、南アメリカ・ペルーにある
インカ帝国のマチュピチュ遺跡が紹介され、
保存に役立っているようだ。

ちょっと感動したよ。
京都大学、いい仕事してますなぁ。

さて、感動もそこそこに、奥へと進む。

塀が残るのはわずかだけれども、
石段はよく形をとどめている。

isidan

そして、天守。小柄な2層建てだが、
きれいに修理され、とても美しく仕上がっている。

matuyamajo

ちなみに手前の五の平櫓、六の平櫓は、
いずれも復元であり、現存する建造物は
天守とその裏手の二重櫓のみ。

天守をアップで。やっぱ小ぶり。
大阪城の千貫櫓よか小さいでしょ?

up_tenshu

この天守は、外を眺めるのには、
余りふさわしくなかったが、
とても大事に修理されてきて、
手厚い保護を受けている。

天守を出て、外を眺めると
山上の景色。ずいぶんと登ったんだなぁ。

yama

ふと時計を見ると、次の電車まであと一時間。
まずい、時間ないんじゃない?
ということで、備中高梁駅まで
ジョギングして帰ることに。

タクシー呼びゃいいやん、てなもんだが、
一応、運動不足解消も兼ねてるので、
遅れたらまずいという風に、
追い込んで走りこんでみた。

マラソンは得意じゃなかったのだが、
いろいろなところを歩き回っているからか、
とりあえず残り30分程度を残し、
備中高梁駅までゴール。
4kmほどを40分くらいで完走。
チョットは体力ついたかな?

さて、ここからは特急やくもに乗り、
今回の最終目的地、島根県松江市へ。

ここも現存天守・松江城がある。

ずいぶんと昔に、松江城は見ているはずなんだけども、
そのときは小さすぎて、余り記憶にない。

写真で見る限り、好みの黒壁の天守閣であり、
ぜひもう一度、この目で確認したいと思っていた。

以前に島根を訪れたときは、
ここまで城にこだわっていなかったので、
パスしちゃったんだよねぇ。

途中、米子駅でこんな電車を見る。

kitarou

ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるが
境港市出身だそうで、米子から境港への
電車が鬼太郎バージョンになっているのだろう。

そうそう、備中高梁から米子に来るまで
車窓から見た民家に鯱が付いてたなぁ。
熊本でも、そんな民家を見たけど。

さて、松江に到着。日が暮れないうちに
松江城に直行だ。

手前まで来て、あれ?
こんな建物あったっけ。記憶にないぞ。

minami

多聞櫓も。

tamon

うーん、と思いながら先へ進むと
チラッと天守閣が見える。

chira

そこから左に折れると、
先ほど見えた櫓の前に。

どうやら、最近復元されたようだ。
ええこっちゃ、ええこっちゃ。

さっきの多聞櫓は「太鼓櫓」といい、
城内に時刻を伝える太鼓があったことから、
この名が付いていたようだ。

さて、天守閣。

matuejo

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

今まで見た中で、1,2を争うんじゃないか。
めっちゃかっこええやん♪

黒塀と千鳥破風(三角の部分ね)に残る
わずかな茶色がアクセントになって。

カタチもすごく均整のとれた
美しいフォルム。

夕日に照らされ、とても美しく輝いていました。

やったぁ。この時間に見れてよかった。

天守閣に入るのも忘れ、しばし佇んでて。
ずーっと見てても飽きないよ。

天守閣があっても木々にさえぎられ、
全体を確認できない城もあるというのに、
こんなに広いところで、勇姿を眺められる…

とはいえ、時間も時間、
さっさとしないと閉城するので、
チケットを買って、登城する。

松江は怪談で有名な小泉八雲こと、
ラフカディオ・ハーンとかかわりが深い土地。

ハーンも学生らと、この松江城に登城して、
宍道湖を眺めてたこともあるらしく、
建築術の妙を極めた大怪龍、松江城を評している。

ちょうど、こんな風景を見ていたのだろうか。

shinjiko

で、面白いのがこの松江城を築城したのが、
年始に行った伊勢亀山城を間違って
解体しちゃった、おっちょこちょいの堀尾吉晴

なんだ、いい仕事してんじゃないの。

きちんと彼が、丹波の亀山城を修築してれば、
いい城郭ができたのかもしれないね。

さて帰るころには、もう暗くなって。

南櫓と夕日。
城と夕日もなかなかマッチする。

minami2

さて、帰りはサンライズ出雲号に乗って、
東京まで一直線。乗車時間600分以上。

こんなに時間あるのに、
さすがに備中松山城でのジョギングが堪えたのか、
ずーっと寝てました…

月曜は午前半休なので、ゆったり出社。

関東圏はまだ行くと思うけども、
遠方まで城を見に行けるのは、
もうそうそう、ないだろうなぁ。

2日間で五城。やりましたよ。
特に対照的な洲本城・尾道城と
備中松山城と松江城。

城が現役の建物として使われていた時代、
城は権威の象徴でもあり、精魂込められて
造られていたはず。

だからこそ、城は日本建築の粋なのであり、
建造された建築物だけではなく、
建造の技術や心意気というところも
継承していければ、と思うのです。

今、城郭建築の復元は本物志向が強まっていると、
備中松山城五の平櫓の復元工事の説明にありました。

それはまさに、「本気」を見たいということ
なんだと思います。

そしてそこで、本物で得られる感動は、
堀井少年のこころに残ったように、
大人のこころにも残るすばらしいものとなるはず。

城の価値とは、歴史的価値だけではなく、
建造に懸ける人々の本気を感じたり、
また、あたかも美術品やプロダクトデザインを
眺めるかのように、城のデザインを楽しんだりもでき、
また周囲の風景に一味、アクセントを
もたらすこともできます。

ぜひ、今後も多くの城が残っていくように。
そして、新しく平和な時代の城も、
建造されていけば、なおいいんだけど。

あ、あと島根でちょっといい夕飯を食べたので、
別記事にしますよ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

城の価値いろいろ・その1

早いうちに書かないと。
先週の土日(1/14・15)の話。
また、出かけておりました。

ムーンライトながらで、関西方面に出て、
神戸・三宮から淡路島。
そのあと、人生初の徳島入り。

さらに、岡山を通過して、広島・尾道。
引き返してきて、備中高梁、松江。

例によって、城廻なのですが、
今回はテーマがあります。

それは、「城の価値はどこにあるのか」ということ。

なぜテーマがそんなことなのか。
…ふふふ、読めばわかりますって。

まず、ムーンライトながら。

不覚を取ってしまったのだが、
指定座席を取れなかった。

こうなれば、自由席ができる
小田原から乗るしかない。
むろん、電車は満員。
ビニールシートを敷いて、
せせこましく座って眠るしかない。

しかし、ここはどこでも眠れる
野比のび太レベルのスーパー睡眠力を発揮して、
名古屋まで眠り通す。

終点・大垣までの間、小田原で買っておいた
ブラックコーヒーを飲んで、眠気すっきり。

大垣から、米原を経由して、
新快速・姫路行きに乗車。

途中、三宮で下車して、
三宮からは、淡路交通高速バスで、
淡路島・洲本市へ。

洲本には、洲本城がある。
江戸時代には、徳島藩・蜂須賀氏の支配下にあり、
城代が置かれていた。

洲本高速バスターミナルにつき、
荷物をコインロッカーに突っ込んで、
洲本城にGO!

途中で見つけたマンホール。
洲本市の花、水仙のようだ。

sumoto_manhole

この日は、あいにくの雨。
雨の中、歩くのは骨が折れるが、
城を見るためなら、雨が降ろうが風が吹こうが。

地図を見ると、近道できる登山道がありそう。

sumoto_map

で、そちらのほうへ行ってみるのだが…
ええー。通行止めかよー。

do_not_enter

車が通るはずの遠回りの道を
歩かんといかんのかぁ。
ちょっとブルー。でも、気を取り直して。

歩いていくと、こんな看板が。
関西地方の方にはおなじみ。
ホテルニューアワジ。
よくCM、見かけますよね。

new_awaji

歩くこと、40分ほど。
石垣が見えてきた。はぁ、やっとだ。
雨の中、山道を登るのは、
考える以上に、大変なもの。

比較的石垣や石段がよく残っている。
あたりには、霧が立ち込め、
さながら霧に包まれたダンジョンのようだ。

dangeon1

dangeon2

奥まで進むと…おっとっと。
写真で見ていたとはいえ、
実物を見ると、ううーん。これが天守閣か。

sumotojo

復興とはというかなんというか、
昭和3年に昭和天皇の御大典を記念して、
造られたのだそうだ。

じゃぁ、なぜそんな史実に基づかない
しかも余りにも天守閣とはかけ離れた建造物を
見るために、わざわざここまで来たのか。

それは、ドラゴンクエストの生みの親、
堀井雄二氏のエピソードを知っていたからだ。

ドラゴンクエストが生まれる前、
ポートピア連続殺人事件というアドベンチャーゲームが
ファミコンで出ていて、そのなかで
洲本らしいところが出てくることは、
そこそこ知られた話である。

しかし、いつぞやのテレビを見ていて、
堀井氏が語っていたのだが、
氏が子供の頃、よく洲本城のあたりで
遊んでいたそうだ。

築城当時の石垣は、あたかも迷路のように、
模擬天守は、やはり子供にとってはお城で、
登っては、洲本の海を眺めたりしていたそうな。

そして、ここ洲本城で遊びまわった記憶が
ドラゴンクエストに続いているのだという。

そういや、ドラクエIの竜王の城も
海を隔てた島の山の上に聳えていたな。

確かにつまらない建物かもしれない。
堀井氏が子供の頃ならいざ知らず、
今の子供たちにとって、記憶に残る建物か、
といえば、そうではないかもしれない。

しかし、ドラクエを生んだ城である。
ここに、城の魅力が歴史的価値だけではない
ひとつの例になると思う。

純粋にすごいと思わせる建造物や石垣。
城にはそんな魅力がある。

街を一望できる天守や櫓。

一筋縄では本丸にたどり着かせない、
迷路のような曲輪。

本来は、軍事的な意味で作られた構造が
同じ公園を散歩するにも、
城跡が興味深くしているような気がする。

むろん、わたしは建物が好きなので、
天守でも、櫓でも、門でも
なにがしか当時のような建造物があってほしいが。

城が歴史的価値だけなら、
歴史に興味のない人には、
ぜんぜんつまらないのではないけれど、
こんなエピソードがある城っていうのも、
なかなかいいもんではないか。

さて、誰も来ない天守閣を後にし、
来た道を引き返す。

けっこう歩いたので、戻るのにも一苦労だが、
バスの乗車時間の30分ほど前には、
バスステーションに戻ることができた。
かなり脚力がついたなー。

着いたバスステーションには、
ここで飼われているのであろう猫。

sumoto_cat

猫には嫌われるか好かれるか、
どっちかはっきりしているのだが、
この猫には好かれたようだ。

なぜか足元で丸まっている。

ashimoto

うーん。なーにー?

nanda

ちょっともう。カメラ近いよ!

tikai

しばし、コミュニケーションをとった後、
徳島行きのバスへ乗車。

洲本で下車する旅人たちにかまってもらったり、
ぼーっと遠くを見たり。
猫は水を嫌うそうで、雨の日は退屈だろうが、
ここなら、退屈はしないのかも。

さて、渦潮で有名な鳴門を通過し、徳島入り。
いろんなところへ行っているが、
徳島を訪れたのは、これがはじめてだ。

駅前で昼食を、と思いいろいろ探していると、
こんなレストランが。ティッシュ?

elleair

微妙にロゴが似て…ないか(笑)

さて、徳島でも城廻。徳島城。

先ほど洲本城が徳島藩の支城ならば、
ここ徳島城はもちろん、蜂須賀氏の本城。
蜂須賀氏は秀吉の古参の家臣、
蜂須賀小六正勝を祖とする。

蜂須賀氏について、
ちょっとおもしろいエピソード。

俗に矢作橋の出会いという話があり、
愛知県岡崎市にある矢作橋で、
橋で寝ていた日吉丸(のちの秀吉)の頭が蹴られ。

蹴ったのは、付近を荒らしていた
盗賊の頭領、蜂須賀小六。

頭を蹴ったのに、誤りもしないとは何事か、
と食って掛かった日吉丸、
子供にしては、なかなか度胸がある、
手下にしてやる、といったという伝説。

のちに、蜂須賀小六は秀吉臣下となり、
ついには一国一城の主となった、というわけだ。
しかし、秀吉が幼少のころには、
矢作橋はなく、後世の創作らしい。

しかも、この伝説。後日談がある。

小六が生きた時代から
300年以上も経った明治時代。

蜂須賀家は侯爵の家柄であり、
時の当主、蜂須賀茂韶が明治天皇を訪ねて
皇居を訪れた際。

明治帝は快く蜂須賀侯爵を迎え、
応接室で待たせた。

そこに珍しい煙草があり、
何本か失敬し、ポケットへ入れてしまい。

明治帝が応接室に入ったとき、
煙草がないことに気づき、

「蜂須賀、血は争えぬのう!」

と明治帝は大笑いをしたそうだ。

肩身の狭い思いをした茂韶侯爵、
高名な博士に依頼し、見事

蜂須賀小六、盗賊にあらず

と証明してみせたそうな。

…と、閑話休題。徳島城だ。

石垣の文様がなかなかいい。
勇猛果敢な感じがする。
これも、盗賊(だから違うって)って感じ?

ishigaki

ishigaki2

当時を偲ぶ建造物としては、鷲の門だけ。
戦災で焼けたそうだが、復興されている。

mon

屋根には、獅子と…なんだろう?

sisi

what

奥の徳島城博物館には、
当時の建物を復元した模型があり
なかなか興味深かったのだが、
撮禁だったような、そうでなかったような。

結局、櫓だけは撮ってしまったのだが、
撮禁だったかもしれないので、
掲載は控えておこう。
面白いカタチをしてるんだけどなぁ。

中で、地元の新聞記者から取材を受け。
ちょうど企画展をやっていたからだろう。

蜂須賀氏が明治期以降に造ったと思われる
左卍の家紋の入った銀食器のことを答えておいた。

和風なお椀とかで家紋の入っているのは多いが、
なかなか銀食器で家紋入りは、珍しいよね。

さて、そんな徳島をあとにし、電車に乗り込む。
最後にこんな徳島らしいもの×2。

ポストの上で阿波踊りしてます。

awa

あと、徳島名産すだちのドリンク。
黒酢を組み合わせて、ヘルシー度アップ。

kurozuiri

さて、本州に戻り、遠く尾道まで。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

ドコモVSau、新機種対決。

原宿・表参道でドコモとauの新機種を
見ることができるということで、
早速、行って確認してきましたぜ。

なんでも、auのほうはこれからしばらく
原宿のデザイニングスタジオ
展示しているようだけど、
ドコモのほうは、今日22日まで。

どっちも確認できるのは、
今日が最後、というわけだ。

まずは、auから。
気になるのは、もちろんneon

わざわざ、写真取ることもないか
と思ったので、写真は撮らず。

気になった点を列挙していこう。

●表面処理はツルツル。

INFOBARのNISHIKIGOIのような、
テカテカの表面加工。

NISHIKIGOIで満足されてる方はいいとして、
指紋がつくからなぁ…と心配の方は、
確認したほうがいいかも。

ちなみに実機もあったようだが、
オペレータがけっこう他の人に捕まってて
確認できませんでした。

サンプルのほうは、肝心のネオンが
どう光るのか、まったくわからず。

●ボタンの押し心地はtalbyっぽい?

ボタンは特に出っ張りもなく平べったい。
talbyと同じような感覚だ。

ただ、ボタンとボタンの間が、
ぴっちりしているところは、
INFOBARそっくり。字体もそうだけど。
ここのところは同じデザイナーが
造ったんだなぁ、と感じさせる部分だ。

●カメラの位置はこれでよい?

ちょっと引っかかったのが、
カメラのレンズが実装されている位置。

折りたたみ型ケータイで、
写真を撮るとき、折りたたんだ状態でも
メインディスプレイを表にでき、
写真を撮れる機種は別にして、
普通、メインディスプレイの裏に
レンズがありますよね?

neonはちょっと違ってて、
本体側、つまりボタンの裏側に
レンズがあるんですたい。(←なぜに薩摩人?)

で、問題なことが2つあって、
まず

(1)レンズ隠れちゃってるよ!

ってこと。

折りたたみ型のケータイを持っていたら、
普通に持ってみてください。
右手で持つと、人差し指が来る位置が
ちょうど一般的な端末の
上下左右ボタンのところに来ませんか?

そうすると、カメラモードに移行しても、
自分の指でレンズ隠しちゃってるよ!
という事態になるのではないか、と。

もうひとつが、

(2)何だ、この角度。

ということ。

折りたたみケータイって、
開いた状態でも180度開いてなくて、
ある程度の角度があるはず。

で、撮影するときは当然、
光学ファインダなんてないから、
メインディスプレイに映った映像を見て、
シャッター押すわけだ。

てことはよ、メインディスプレイに
映っている映像は、当然ディスプレイの先に
ある映像ではなく、ちょっと角度がついた
テンキー側の先にある映像だから、
他の端末と同じ感覚で、
照準を合わせられないんだよね。

こう…うーん…文章で言いにくいんだけど。

きちんと正面を映そうとすると、
画面ではなく、テンキーを垂直に持たないといけない。
そうすると、角度がついてるから、
画面が見にくい。

そうかといって、画面を垂直にすると、
思ったとおりの映像が撮れない。

…いいんでしたっけ、こんなので。
非常に不安な感じ。

ただ、実機を見たわけではないので、
なんらかの補正なり、何らかの解決が
されてればいいけど。

期待したneonにうーん、と唸りつつ、
今度はドコモへ。新しく発表されたのは、
機能盛りだくさんではなく、
シンプルケータイの702iシリーズ

D(三菱電機)、気になっていたが、
実機を見てがっかり。やっぱりぶ厚い。
INFOBARやtalbyに慣れちゃうと、
いくらストレートでも、使う気がしない。

SH(シャープ)は思ったとおり、
なかなかデザインが秀逸。
見ていたほかの人たちも、

「これ、いいねー」

という感想。

ただ、N(NEC)とデザイン的にかぶっていること、
周りの人の評判も、「auっぽくていいよねー」とか
「ドコモらしくないよねー」といった感じ。

やはりデザインがいい、というのは、
au design projectをやったauが先で、
ドコモが後追いになってる感は否めない。

SHとNで大きく違うのは、
メインディスプレイ背面。

ドコモには、i-channelというニュースを
自動送信してくれるサービスがあって、
その情報を背面の細長いサブディスプレイ(有機EL)に
表示することができるようだ。

ちょうど、電車の中の電光掲示板みたい。
なかなか実用性とデザインを兼ねた
おもしろい機能だ。

あえて、マイナス点を言うなら、
あまりにもINFOBAR的なデザインということか。
もちろん、いいデザインには違いなんだけれど、
やはりどこか二番煎じ的ではある。

一方、SHはシンプルにカメラがあるだけ。
サブディスプレイはない。

しかし、SHはテンキーのフォントが独特。
こういう遊びのあるフォントいいなぁ。

ただ、気になるのが
メインディスプレイの小ささ。

F9xxシリーズでは、F902シリーズはもちろん
1世代前のF901iSでも2.4~2.5型が主流。
D902iにいたっては、2.8型という大画面。

しかし、SH702iは2.0型とかなり小さい。
talbyは2.1型だが、折りたたみとストレートを
比べた場合、折りたたみのほうが大画面、
といった印象があるためか、数字以上に
小さく感じされてしまう。

今、ドコモを使っているなら、
N702iに変えようかなと思っただろうが、
キャリアを変えてまでほしいとは思わないな。

まぁ、デザイン面でも各社しのぎを削って
くれるようになったのは喜ばしいこと。
ケータイの業界全体のデザイン品質が
今後も上がっていくことでしょう。

そう考えると、WILLCOMはまだまだこれから
という感じだねぇ。

別の観点から見たレビューはこちらをどうぞ。
ドコモだけですけどね。

| | コメント (3) | トラックバック (2)

京ぽん2レビュー追加。

そうそう、書き忘れたことがあったので、
追加記事。悪いこと2つなんですけど。

●もっさり使用感。

全体的にメニュー画面での動作などが
若干緩慢に感じされる。

動作がキビキビしてない。

PCはもうある種、のろくなることもある
という風に思ってしまっているので、
自分の中での基準がかなーり低いのですが。

いや、原因はあの、Transmeta社のCrusoe
という元祖もっさりCPUに鍛えられた、
というわけなんですよ。

ただ、ケータイはどちらかというと
家電系に属するものと思っていて、
動作がもっさりな家電ってないでしょう?

同じくケータイも動作が鈍いのは、
チョットいただけない…

●スケジュール…使い勝手悪し。

スケジュール。
手帳を持たないので、
仕事・プライベート関わらず、
ケータイに全部入れていたのですが。
WX310Kのスケジュールダメ。つかえない。

なぜって、月ごとのカレンダーの画面で

(1)操作感

当日を示す印と見たい予定を選ぶ印、
talbyと逆なんですよ。

talbyだと、当日欄は黒の枠で囲われてて、
見たい日を選ぶときは、背景がグレーに
なっている部分を操作する。

操作しているとき、自分が操作すべき
場所が目立っている図式。

逆に、WX310Kでは、当日はオレンジで
塗りつぶされてて、
見たいスケジュールは水色の枠。
これを操作するんだけど、細くて目立ってナイ!

当日の日付なんて、一度確認したら
済むことなんだから、こんなに目立ってる必要なし。
むしろ、操作しようとする印が
わかりにくいのが困る。

(2)スケジュールが一覧できない

月ごとのカレンダーの画面で、
カレンダーの下に予定が表示されるんだけど、
もっとも現在に近い予定が表示されるだけ。
しかも、表示は1件だけ。

カーソルに当たる水色の枠を
操作していっても、水色枠にある
もっと先の予定を表示してくれない。

しかも、期間指定(例えば、1/21~22とか)しても、
カレンダー上で、どこからどこまでという
表示がされないので、一目で長期の予定かどうか
確認できない。期間の先頭の日の詳細予定をみて、
初めて確認できるという有様。

これはかなり堪えた。
エリアが狭さ、充電環境はなんとか
工夫する余地もあるし、
変換がアホなのも、無理して使えなくもない。

ただ、スケジュールに関してはまったくダメ。
talbyのを使い続けるしかない。

…もう、なんでこんな重要なところ、
書き忘れたんだろ。

ケータイでスケジュール管理される方、
WX310Kのスケジュールは要注意です。
ヨドバシなど、実際に動く機械のあるところで、
確認されたほうがよろしいと思われます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

京ぽん2レビュー。

さて、京ぽん2(WX310K)を使い始めて約2週間。
そろそろレビューをば。

まずいいところから。

■折りたたみ端末

ずーっと、ストレートしか使っていなかったが、
意外と開くのも面倒ではない。

もちろん、分厚くはなるので、
胸ポケットなどには入れられないが、
それはそれで、慣れれば問題ない。

ま、アレだけ普及してるわけだから
そういうもんなんだろうなぁ。

どっちがいい?
といわれると、やっぱりストレートだけど。

■フルブラウザ

意外とこれが使いよい。

talbyではできなかったのだが、
このブログの横に出している、
「Favorite Websites」のブログを
ケータイで巡回できるのはいい。

ケータイから、コメント書けたりもして。
フルブラウザならではかな。

ただ…exblogだけなのかなぁ、
コメント書けないんだよね…

そのほかにも、ケータイ用の乗換案内や
モバイルバンキング、リモートメール、
などが使えないのかなと思ったが、
何の問題もなく使える。

ただ、乗換案内はEZWeb版と比べ、
明らかに使いにくい。
これは何とかしてほしいなぁ。

■Bluetooth

せっかく、愛機TC1100にBluetoothが
搭載されているので、接続してみる。

ちょっとWX310Kが安定しないので、
はじめは戸惑ったが、慣れてしまえば
カンタン、カンタン。

x4パケットなんで、いまのAIR-EDGE PROよりは
低速なんだけれども、まぁ我慢できなくはない。

ただ、以前書いたように3Gケータイが、
PCに接続したときの定額を始めると…
我慢できなくなりそう。

あと、ケータイ側にも電気が必要なんで、
ケータイの電池が切れてると、
通信できないのは、ちょっと不安かな。

■通信環境

talbyと比べ、移動中でも比較的通信できる。
talbyは、よく後でリトライしてください、
ってなるときが多いんだけども、
WX310Kは安定して、かつtalbyよりは早く通信できる。

AIR-EDGEは移動に弱いとばかり思っていたが、
それは、旅に出かけたときに、
電車の中で通信をしようとしているとき。

移動がネックになっていたのではなく、
エリアがネックになってたんだな。

■通信料金

今、AIR-EDGE PROも持っているので、
回線の基本料金が+400円。
あと、データ定額で最大3,800円。

talbyでネットしすぎて、
大金払うよりはずっと安い。

もちろん、talbyから今度新しく出る
neonとかに変えれば、かっこいいWIN端末に変えられ、
ダブル定額には入れるんだけど。

最大4,200円だから、同じくらいか。
データ通信速度がWINのほうが速いが、
ケータイで定額なら、どっちでもいいや。

WINがPCにつないで、定額だったらなぁ。

…といいところばかり紹介したが、
もちろん、不満点もいろいろある。

●エリアが狭い

多くの人から指摘があったことだが、
やはり通話・通信エリアに狭いのは確かだ。

talbyが3本立っているところでも、
WX310K全然ダメ、というところも多い。

都市部ならともかく、郊外に出るときには、
使えないと思ったほうがよさそう。

●充電環境が悪い

わたしのようによく旅行する身にとっては、
100円玉で充電できる充電器を
都市部にいるときには、けっこう重宝するもの。

ただ、ドコモ(FOMA/MOVA)やau、
Vodafoneは対応していても、
WILLCOMに対応、なんてのは聞いたことがない。

やはり、契約件数が一桁少ないからなぁ。

1/22追記。

USBマスストレージやデータ通信用、
とばかり思っていた付属のUSBケーブルですが、
どうも、充電もできるっぽいです。
# 説明書、一切読んでないんで...

これがあれば、PCと接続する際は、
当然ながらPCはあるので、
そこから電力供給できそう。

よかった、よかった。

●電池の持ちがチョット…

会社の行きかえりにブログ巡回すると、
けっこう電池を食ってて、
3本のうち、1本を消費していて、
ひどいときには、1本だけだったり。

なので、最近はブログを見るとき以外は、
電源を切っていたりする。

●文字がにじみ気味?

端末の左右のボタンで、文字の拡大・縮小が
簡単にできるのはいいのだが、
文字を小さくしたときに、かなりにじんで
判読ができないことがよくある。

●文字変換、かなり頭が悪い

talbyの予測変換がかなり
使い勝手がよかったのもあるが、
WX310Kはかなりいただけない。

これはあるだろう、という語句でも
変換できなかっりするんだよ。

「熱海」が変換できないなんて…
ウソだろ、信じられない。

●その他

あとmini-SDスロットもついてるが、
使ったことがないので、割愛。
あまりカメラも使ってないんで…
カメラでいっぱい撮るようになると、
使い方が出てくるんだけど。

また、あまりカメラを重要視していないのか、
ボタンひとつでカメラモードへ移行できず。
ちょっと使い勝手わるいな。

◎結局…

一読したいただければわかると思うが、
電話としてほとんど使っていない。

PDAというかスマートフォンといった使い方。

実際、WX310Kで話したのは、
WILLCOMのオペレータと話したとき1回だけ。
あまり、音質はいいも悪いも感じず。

まぁ、こんな感じです。

とりあえず、アドレスなどは移行せず、
auは音声端末として使い続けます。
プラン変更しなきゃ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

きっとかつと。

今日・明日は、センター試験。
英語には、リスニングテストが課されている。

リスニングなんてからっきしなので、
今受験すると、センターの英語なんて
ボロボロだろう。

そういや受験シーズンには、
「KitKat」が売れるのが定番。

誰が言い出したか知らないが、
きっと勝つと、と読めるという語呂合わせ。

わたしも3度経験したからわかるけど、
もう直前なんて、やることはやったし、
後は神頼み、なんだよね。

何に勝つのか知らないが、
わたしも買ってみた。

kitkat

メープルシロップ風味。ウマー。
メープルシロップは大好きだ。

受験生の皆さんは、明日もテストですね。
がんばってください。

神社で祈祷済みのメープルシロップKitKat。
なにかいいことあるかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

うわーい♪

東京は5年ぶりの積雪。
家の周りも真っ白。

東京来てから、雪が積もったことはなかった。
そりゃ東京に来て、4月で5年になるんだから。
5年…早いような短いような。
って、どっちも一緒やん!

いい大人なので、あまりはしゃげませんが、
雪は大好きなので、気分的には「うわーい♪」

浮かれてると、すっころんだりするんだけども。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

今すぐくれ、ポーション。

FFでおなじみの体力回復薬、ポーション。

このポーションが本当に飲むことができる、
というのは以前書いた話だけれど、
詳細が決まった模様。120mlで191円。
GAME Watch。

ハーブの調合した独特の風味に、
ローヤルゼリーとプロポリスを配合し、
ヒットポイントを回復するイメージを出しているとか。

疲れ気味なので、今すぐにでもほしい。
ファイナルファンタジーで育った世代なので、
あのポーションかと思うと、
プラシーボ効果もあったりして。

そういう意味だと、エリクサーのほうが...
という話もあるが(爆)

そういえば、疲れて仙豆を所望し、
生協の白石さんに

「空想上の豆とはきっぱりと決別し、
 日頃からの滋養強壮に励んで下さい。」

といわれてしまった真鍋ちゃん

ポーションなら、ありますよ。
おひとつ、いかがですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

むしろ当然なんだけども、すごく感じてしまう。

イギリスの消費者団体が、過度の著作権保護が
消費者の利益に反している、ということで、
議員団体に適切な法規制を求める
報告書を出したそうだ。
MYCOM PCWEB。

行き過ぎた著作権保護技術で、
ユーザの利便性を損なうだけではなく、
セキュリティをも脅かすことが問題となったことを
受けてのことだろうか。

同じ現象は、日本にも当てはまることであり、
ぜひこうした動きがほしいところ。
当たり前のことを言ってるだけなんだけどね。
それがすごいと思ってしまう、現状にも問題ありか。

ちなみに、日本で「消費者団体」というと、
「賢い」消費者になるべく啓蒙しましょう的な
ちょっとお高くとまった感じがするのは、あっしだけ?

それに、食料品など(アメリカ牛肉の輸入とか)
必需品に対する取り組みが多くて、
こうした娯楽品に対しての取り組みって、イメージにない。
やってるのかもしれないけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新ケータイ…関心はデザインとデータ定額。

やっと、今日は記事が書ける。

というわけで、まずはケータイの話題。

ドコモauが新端末発表。
いずれも、ケータイWatch。

チョット前までは、au design projectのある
auのほうが端末のデザイン的に上、
といった感があったが、昨今はほとんど変わらない
といっていいかもしれない。

ドコモで気になるのは、SH(シャープ)D(三菱電機)
シャープは、スマート&シンプルなデザイン。

どことなく、Prosolidの系統を引く感じがするが。

スマートなのに、miniSDスロットがあるんだな。

三菱電機は、ストレート端末。
以前、三菱電機はストレート端末を出していたのだが、
(D502iとかD503iの時代ね)
それ以降、ストレートをやめてしまったことが、
自分がドコモからauに変えた、一因でもある。
その三菱が、再びストレートを出したようだ。

とはいえ、talbyのような特に薄型でもなく、
昔のストレートがちょっとデザイン品質UP、
といったところだろうか。

一方、auのほうはと言うと、
まず、au design project第5弾の「neon」
INFOBARのデザインを手がけた深澤直人氏のデザイン。

キーの配置やフォントから、どことなく
INFOBARを彷彿とさせるところがある。

また、WIN端末なので定額プランも組める。
talbyでかなりのパケット代を払っている身としては、
なかなか興味深いところ。

一方で、データ通信定額制のニュースも気になる。

個人的には、ちょうど端末所有の過渡期にあって、

PCデータパケット通信  :AIR-EDGE PRO
ケータイパケット通信   :WX310K
ケータイ通話(受け主体) :talby

と3種の端末を持ってしまっている。

ところが、いつもお世話になっているてぃーさんところの
東京+SOHO+すたいる」では、
ドコモのデータ通信定額をはじめるニュースが載っていた。
元ネタはフジサンケイ ビジネスアイ

しかも3Gケータイのデータ通信定額制となっていて、
通信速度は、14.4MbpsとADSLなみ。

数千円というアバウトな価格情報は
ちょっと不安要素だけれども、
かなーり気になるところ。

さらに新規参入のイー・アクセス&ソフトバンクも、
PC接続の定額制通信を検討中というから、
さてさて、せっかくデータ通信を基盤に、
音声通話にまで進出しようとしているウィルコムにとっては、
足元をすくわれた格好になるかもしれない。

また、auは「パソコンでもケータイでも音楽は“au”(ASCII24)」
なーんて言っていて、データ通信をどうするかよくわからん。
ちょっと、あっしのニーズとは考え方に開きがありそう。

ともかく、ドコモであれイー・アクセス、ソフトバンクであれ、
PCの定額制が3Gケータイで実現されるなら、

PCデータパケット通信  :AIR-EDGE PRO → 3G定額
ケータイパケット通信   :WX310K
ケータイ通話(受け主体) :talby     → WIN端末

ということになり、京ぽん導入はちょっと早まったか、
という感もしてくるが、京ぽん導入は目先の通信費削減に、
かなりのインパクトがあるので、致し方ないのだけれど。

詳細なサービスの発表が待ち遠しいな。

あ、京ぽん2のレビューはもうちょっと待って...

| | コメント (2) | トラックバック (0)

メシ・フロ・ネル

京ぽん2からモブログ。

最近の仕事帰りの生活がヤバイ。

帰る途中で外食し、家路につくと、
風呂→寝るだけ。

バケモノのような睡魔に
襲われるのだ。

寝る間際にブログチェックや
気になったWebニュースを
クリップしたりはしてるけど、
ちっとも記事にできない。

こんな生活マズいよなぁ。
土日はゆっくりブログの
更新したいなぁ。
京ぽん2の感想も。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いや、ノートじゃなくて。。。

パソコンのはなしをもいっちょ。

International CES 2006という、
海外の展示会での話。

東芝が、液晶部分とキーボード部分が
分離したノートを参考展示だって。

まー、チョット前にMicrosoftがやろうとした
Smart Displayがマトモになったようなものだ。

でもこれって、ノートでやる意味あるんだろうか。
絶対、画面と本体が分離したまま
動かせるの、ってデスクトップでしょう。

水冷式の静かな本体を見えないところに置いて
(物置とか、収納スペースでもいい)
見えるところにおいておくのは、
薄い液晶ディスプレイと、キーボード、マウス、
あと、テレビみたいに使うんだったら、リモコン。

最近発表された、日立のPriusとか見てると、
液晶側に、インターフェースや光ドライブを
持ってきたりもできるようだし。

この分離PC、タブレット機能もあるようだけど…
どうなんだろ。

タブレットなら、M400が出てるから、
そっちのほうが興味ある。

日本で売り出すかどうかがまず、
肝心だけれども、写真を見る限り

なんだか液晶が大きい気がするな。14型くらい?

しかも、発表されたばかりのIntelの新CPU、
Intel Core Duo T2400ってあるね。

日本でも発売しましょうね、東芝さん。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

使えるみたい、ワンセグ。

気になるなぁ、と思っていた
ワンセグチューナ付きのVAIO、レビューが早速。

なかなか画質はよさそうです。
拡大したときのボヤケもそれほど気にならないとか。

とはいえ、地上デジタル放送圏内だけですから。

街中でうろちょろする人には、いいでしょうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

mixiからのメールに…なるほど。

mixiに入ってると、コミュニティ・ニュースっていう、
自分とこにどんだけアクセスがあったか、
というメールが送られてくる。

今日、それを見てて。

メールヘッダの「X-Mailer」ってとこ。
これは、普通送信者が使っている
メールソフトの名前が表示される。

DMとかだとなかったりするけど。

で。

mixiからのメールには、こうある。

「Do, or do not. There is no try.」

やるか、やらないかだ。お試しなんてないんだ、
という意味だろう。

どうして、ここにこう書いてあるのか
わからないけど、新興企業らしい
メッセージだなぁ。

チョット試してから…なんて
小賢しいことを考えるな。
はじめからしっかり覚悟してやれ、
と解釈すればいいのかな。

っと、思ってWebを検索すると、
スターウォーズのヨーダのセリフ、だったようで。

なんか、いいな。こういうの。
RPGで隠しアイテム発見!みたいな。

っていうか、もう有名なのかな?

| | コメント (4) | トラックバック (2)

初めて使ったとき、そうだったよなぁ。

みやさんとこの「relax room diary」から。

スウェーデンの方だそうだが、
日本のウォシュレットに、かなりご感動の様子。

だけど、はじめは

|- ボタン押したときは、「何じゃーこりゃ」
|と思わずトイレの中で叫んでしまった

っと。

わたしははじめてみたとき、もっと
えらいことになってたぞ。

もう10何年か前、初めて友人の家で
ウォシュレットをみたとき。

使い方がわからなくて、座りもしないのに
ボタンを押して、トイレ中を水浸しにしました…アホ。

あまりに恥ずかしくて、
そのまま逃げるように、帰ってきましたとさ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

わたしもそうです…ごめんなさい。

YOMIURI ONLINEから。

年賀状を出す人が遅くなってるらしい。
04年は25日がピークだったのに、
今年のピークは、なんと30日。

いや、自分もそうだったし。
大阪に帰ってから年賀状かいてたからね。
どうなんや、それ。

|公社や郵便局には「年賀状が届くのが遅い」
|という苦情が相次いだ。

そんなんいわれてもねぇ。
出す人遅いんだから…。
郵便局方々には、さぞかしご迷惑を…。
すみません。ザンゲ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時間は貴重…なのか?

次から次へと、やるべきことがあふれ。

何でこんなに時間がないのか…
あぁ、もうこんな時間…
時が経つのは早いなぁ。もう1年か…

などとよく思うことがあるが。

明らかに20代前半の頃と比べると、
時間の流れが早くなっている…という人は多い。

かく言う自分もそうだ。

しかし、昨年95歳で亡くなった経営学の父、
ピーター・F・ドラッカーの追悼記事を読んで
ちょっと考え直してみる。

ローマ帝国時代の哲学者セネカのことば。

| …われわれは、短い時間をもっているのではなく、
| 実はその多くを浪費している。
| 人生は十分に長く、その全体が有効に費やされるならば、
| 誰でも偉大なことを完成できるほど、
| 豊富に与えられている。

そうなのだ。時間は長いのだ。
浪費さえしなければ。

逆に言えば、浪費できるほど
時間が与えられているともいえるのだ。
時間が貴重だと思えるのは、
浪費しているから、というわけか。

有効に費やされるということは、
目標が明確になっている、ということだ。

|時間が有効であるかどうかは、
|目標とする成果との関係でしか言うことはできない

なるほど。そうだ。

 |夢や目標は、あらかじめあるものではない。
 |目標が実現できると思えるようになって初めて、
 |成果の定義もできるからです。

自分なりに霞んで見えにくい目標に向けて
歩んできたつもりだった。

気がつくと、違う方向に進んでいるんじゃないか…
そう思い始めたのは、思いがけない
異動の話をもらったとき。

もちろん、納得はいかないものだったが、
それまでの時間、居心地のよさをいいことに、
当たらずとも遠からずではあるけれど、
歩きやすい方向に歩いていた気もする。
そして、その自覚が薄かった。

今は、明らかに遠ざかっていた方向にいる。
でも、ちょっと方向がずれてるんじゃないか、
という意識はしっかりある。

後は、どう舵を切るか。
そっちの方向で大丈夫か?
自分だけではない、周りの人のことも考えて…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おぉ!

早速、W-ZERO3を使っている人、
はっけーん。

買うのに苦労したんだろうなぁ。でも、傍目にはPSPに一瞬、
見えちゃったりする。

ま、あっしはWX310Kでいいけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寄り道に丸一日かけちゃった…その4

三重県の県都、津。

戦時の城を伊賀上野城とするなら、
平時の城は、津城。

藤堂高虎はじめ、藤堂家当主が
普段在城していたのが、津城である。

とはいえ、せっかく近くに寄ったので、
見たようなもので、城跡としては
ほとんど残っていない。

櫓のようなものもあるのだが、明らかに模擬櫓。
写真の明治初期の建造物と明らかに違う。

tsu

本来の櫓。丑寅三重櫓、戌亥三重櫓。

tsu_old

とはいえ、模擬櫓のほうが
個人的な好みなので、いいんですけどね。

でも、この模擬櫓だけで
他に城を感じるところが少ないのと、
模擬櫓があまり大切にされてないのが、
残念ですなぁ。

tsu-bad

ねぇ。この瓦の剥がれっぷり。

高虎像もあるが、かぶってる兜が面白い。
これって、伊賀上野城にあったやつやん!

takatora

↓これ、伊賀上野城にあったやつね。

ueno_kabuto

さて、あまり寄る所もないので、さっと名古屋に入り、
うまいものを食って帰ろうと思っていたのだが…

あつた蓬菜軒松坂屋本店 … 行列が愛知万博状態
矢場とんエスカ店    … タイムオーバー

てな具合で、なかなかうまいものにありつけず。

だったら…名古屋駅麺通り
さっさとラーメンでも食って(うまかったけどね)、
名古屋城でも見てくるか…と本日五城目。

どう!闇夜に浮かぶ名古屋城!

nagoya_night

逆さ金鯱なんてのも!

nagoya_night2

でも、入れなかったんだよなぁ…
ライトアップの意味あんのか…ま、いいや。

そうそう、名古屋の地下鉄で気づいたのが、
電車が接近してくるときの音。

名古屋はけっこう行ってるんだけど、
そういや名城線って乗ったことがなく、
今回、はじめて乗って。

どっかで聞いたことあると思ったら、
JR中央線の音と一緒なんだよ!びっくりした~。

Webを検索してると、その音を録音した
サイト
を発見。

名城線の音はこちら。左回りです。
首都圏地区の方、ぜひ聞いてみてくださいな。
なお、名港線の名古屋港方面の音も、
聞き覚えのある曲が…

さて、1日に5城も見て回ってきたし、へとへとですわ。
ムーンライトながらの車内では爆睡。
そのまま出社、といういつものパターンです(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寄り道に丸一日かけちゃった…その3

本日(1/3)、3城目となるのは、
亀山城。

亀山というと、JR西日本とJR東海の境であったり、
シャープの液晶工場であることでも有名。

駅からちょっと歩くと、看板が。
6km先に工場があるらしい。

とはいえ、行って見せてくれるかもわからないし、
この日は正月三が日中。開いてるわけがない。
というか、歩いて往復12kmもするつもり?(苦笑)

車で行くと、亀山ICで降りると近いかも。

ま、それはいいとして、ずんどこずんどこ
山手に歩いていくと、見えてきましたよ~。

kameyama-1

…だれですか、管理事務所?
とか言ってる人は。
アレが亀山城の現存する多聞櫓ですよ!

長屋式の櫓を多聞櫓というが、
この亀山城の多聞櫓には、
他にはないエピソードがあって。

松江城主・堀尾忠晴(島根)は幕府に
「亀山城」修築を命じられ、
忠晴は、修築のため天守を見事に解体した。

しかーし。

修築すべきは丹波亀山城(京都府亀岡市)と発覚。
あわてて、再建しようとするも
幕府からの答えはNO!

結局天守再建は許されず、天守台には
多門櫓が建ったというわけ。

マヌケな話ですねぇ…

堀尾忠晴本人も、嗣子がなく家名断絶。
歴史にロクな名前の残し方をせず、
さぞかし無念だったことだろう。

しかも、明治時代になってから、
丹波亀山と伊勢亀山が混同しやすい、
ということで、丹波亀山が「亀岡」と改名された。

あぁ、もっと早く改名されてれば…
忠晴もそう思うにちがいない。

とはいえ、石垣もきっちり残っているし、
城跡としては、なかなか興味深い。

kameyama

多聞櫓そばから池の側を臨む。
ちなみに、池の名前が「池の側」という
ややこしい名前。

kameyama-2

石垣と石段。

kameyama-3

ちょっと歩くと、亀山市歴史博物館があり、
亀山城の模型などが見られるそうだが、
何度も繰り返すようだが、この日は1/3。
開いてるわけないっちゅーの。

というわけで、すごすご引き返し、
三重県の県都、津市に向かうぞー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寄り道に丸一日かけちゃった…その2

さて、次は伊賀上野。
たいていの人は、忍者くらいしか連想しないかも。

そういう自分だって、忍者と城があること、
それから、東京の上野の元になっていること…くらい。

津(三重県津市)城主の藤堂高虎が、
伊賀上野の地形に似ているため、
「上野」と呼んだらしい…というらしい?
ちょっと、トリビアじゃないですか?

JR伊賀上野から近鉄伊賀線に乗り継いで、
上野市駅を降りると、あやし~い忍者がお出迎え。

ninjya

腰に手を当てているポーズが、なんとも違和感。

城までは、上野市駅からけっこう近い。
案内板を見ていると、俳聖松尾芭蕉の故郷でもあるらしく、
俳聖殿なる建物もあったが、時間がないので、
忍者屋敷と俳聖殿はパスして、上野城のみ。

見えてきました~伊賀上野城。
白壁タイプですな。

igaueno

実は、伊賀上野城天守閣は、
昭和に建てられた木造天守閣。
同じ模擬復興でも、戦後のコンクリ造りとは
ちょっと違うのだ。

前の記事で触れた大和郡山城から移ってきた
筒井定次がはじめ、三層の天守を築く。

のち、藤堂高虎が伊予・今治から入府し
五層の天守を築こうとしたのだが…

完成するはずの天守閣は
日の目を見ることがなく、
竣工間近に暴風雨のため倒壊し、
結局、江戸時代を通じて
復興されることはなかった。

しかし、昭和10年、地元の有力政治家である
川崎克氏が私財を投じて、天守閣を築城し、
現在に至るというわけだ。昨年でちょうど70年。

因みに、孫にあたる川崎二郎氏も
現職の国会議員であり、昨年10月30日、
第三次小泉改造内閣で厚生労働相となっている。

ただ、現地掲示板の触れ込みにある
わが国最後の木造天守閣、は違う。
静岡の掛川城は平成に入っての木造天守だ。

中に入ると、お決まりの藩ゆかりの
甲冑などの展示もあるのだが、
現代になって職人が作った兜があり、
その工法が受け継がれているのが、貴重。

新作兜。

shinsaku

編み笠風兜

amigasa

編み笠風兜とかあるんだったら
逆に、兜風帽子とかないかな。
恥ずかしくてかぶれないか(笑)

三層目には、政治家であった川崎氏が
私財を投じて建設した伊賀上野城の落成を祝って、
政界を始め、当時(昭和10年)の著名人からの
色紙27点で飾られた天井が。

tenjou

岡田啓介(当時の総理大臣)、近衛文麿(後総理大臣)
徳川家達(元貴族院議長)、若槻礼次郎(元総理大臣)
尾崎行雄(元文部大臣)、高浜虚子(俳人)、
横山大観(日本画家)、徳富蘇峰(ジャーナリスト)

などなど、日本戦前史を勉強していれば、
どこかで目にする名前ばかりである。

さて、天守閣を出ると、
藤堂高虎ご自慢の高石垣。

takaisigaki

大坂の陣が不首尾に終わった際、
徳川家康は、上野城の籠城する作戦を考えていたようで
そのために、高く石垣を積んだようで。

フェンスも何もないので、けっこう怖い。
高いところが苦手でなくても、
ちょっとドキッとする。
高所恐怖症なら近づけないんじゃ…

本当ならこのまま、忍者屋敷にでも行くべきなんだろうけど、
まだもっと城を見たいので、
これで、上野城からは退却。

帰りは別のルートで上野市駅まで
歩いたのだが、白鳳門なる門を見つけた。

hakuhoumon

どういう謂れかはわからないが、
隣にある上野西小学校もどことなく、
城っぽい感じで、雰囲気はあっててよかったけど。

shihougaku

でも、小学校の西門には、なぜか
「たのしいもん」と書かれてる…
ねぇねぇ、なにが楽しいの??

tanosiimon

この次は、亀山。
液晶のシャープの工場がありますな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寄り道に丸一日かけちゃった…その1

正月休みの最終日。
朝早くから、大阪の実家を出て、
のんびーりして、あちこち寄り道して。

もちろん、城を眺めつつ。

というわけで、最初は奈良の大和郡山城から。

●大和郡山城

奈良で城というと、あまりピンと来ない人が多いだろう。
奈良の全盛期は、言うまでもなく古代であり、
歴史の名を残す仏閣が観光地なのだから。

しかし、そこを敢えて城探索に向かう。

大和国で有名な城といえば、
長屋形式の多聞櫓の由来である多聞山城のほか、
戦国期の奸雄・松永久秀が名高い茶器、
古天明平蜘蛛に爆薬を詰め込み、
自爆したと伝えられる、信貴山城、など。

ただ、城郭建築があるという意味だと、
この郡山城くらいかもしれない。

さて、郡山城に近い近鉄郡山駅を降りると、
なにやら、城っぽい建物。

police

しかし、これは交番だった。
なぜ、交番がお城?謎である。

また、大和郡山といえば、金魚が有名。
というわけで、マンホールは金魚。
その由来はのちほど。

manhole_goldfish

さて、駅からちょっと歩くと、
城門と櫓が見えてくる。
大手向櫓と追手門。

yagura

戦後の復元ではあるが、
無骨ながら味のある建築。
かなり好きな部類に入ります。

茶色が変色して黒くなっているあたり、
復興といっても、かなり前に建てられたのだろう。

最近思うのだが、いわゆる江戸初期に
オーソドックスな白壁の城よりも、
秀吉時代の黒壁や、さらに戦国期に多い、
こうした木の色そのままのデザインのほうが好みだ。

白を基調としたデザインでも、
ちょっと木の茶色があると、
アクセントカラーになって、とても見栄えがする。

ただ、残念なことに入れる建物はなく、
眺めるだけ。ま、いいか。

天守台のほうへ向かうと、
ちいさな扉が開いている。

michi

扉には…花菱?

hanabisi

その先に「柳澤神社」と書かれてあって、
ようやく納得。柳澤の花菱なんだ。

そうそう、徳川綱吉の信頼を得て、
側用人から出世した柳澤吉保の息子(吉里)の代になって、
甲府から郡山へ転封になってたんだっけ。

そのときに、甲府で見世物として飼われていた
金魚を家臣が郡山に持ってきたそうな。

そのことから、甲府市と大和郡山市は、
姉妹都市提携を結んでいる。

柳澤家が、花菱なのは甲斐武田氏の流れを汲む
甲斐源氏であるからといい、
信玄の代にも家臣として、仕えていた。

思いもかけず、ここで初詣をすることに。

柳澤吉保は、仕えていた徳川綱吉が、
館林藩(群馬県館林市)から一躍将軍を継いだ
という幸運もあって、異例の出世を果たす。

それにあやかって、今年は飛躍の年と
したいものよのう。

よく見ると、川中島合戦図が掲げられてある。
これも、かつて柳澤家が武田家臣として
仕えていたことによるのだろう。

kawanakajima

柳澤吉保は、甲府城主の時代に、
不遇の日々を送っていた信玄の子孫を復興すべく、
将軍綱吉を説得したり、徳川家康が再興した
武田家の菩提寺恵林寺を修理し、
信玄の墓を建立したそうだ。

彼の信玄に対する敬意の念が伺える。

神社を出て、社殿の奥に見えるのが
天守台。ちょっと崩れかけていて、
地震でも来たら、ほんとに完全崩壊しそう。

tenshudai

天守台からの眺め。
もうちょっと天気がよかったらね。

nagame

この天守台は、城郭を造った筒井家が
伊賀上野に転封になった後、
太閤秀吉の弟にして、大和・和泉・紀伊、
合計100万石を領する豊臣秀長の本城として、
大きく拡張されたらしい。

その際、大和国は石材に乏しい国であったため、
天守台の石垣に墓石や地蔵までもが用いられ、
今では、逆さ地蔵として有名。

sakasa

さて、そんな大和郡山を後にし、
さらに東へ。忍者の里・伊賀上野へ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

雪、積もった?

今朝、家を出ると、
車がうっすら雪化粧。

ついに東京でも、雪か。
どうりで寒いわけだ。

寒くても、雪景色みれるなら、
雪降った方がいいけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふ、ふなきぃ~。

昨今は、安藤美姫や浅田真央などの活躍で、
女子フィギュアスケートが注目を浴びているが、
冬季オリンピックでいつも楽しみなのが、ジャンプ競技。

モーグルやスピードスケートもあるし、
スキーでもノルディック複合やクロカンもある。

でも、やっぱり楽しみなのは、ジャンプ。

というのも、浪人生だったとき。
大阪・上本町の予備校に通っていて、
近鉄上本町駅にあった、大画面のスクリーンで
ジャンプ団体で日本が金メダル
取った瞬間に立ち会った。

もう、知らない人とも抱き合ったりの
大騒ぎで、盛り上がった。

最年長の原田雅彦が、言葉にならない声で、
「ふ、ふなきぃ~」と話している声が、
今でも甦ってくるほど。

そして、あれからもう8年。トリノ五輪。

あの頃の勇士、岡部孝信や葛西紀明、
そして、感動の立役者、原田雅彦
トリノ行きのきっぷをつかんでいた。

さらに若い世代の伊東大貴、一戸剛、伊藤謙司郎
を加えて、計6人でトリノ五輪を戦う。

伊藤謙司郎は、高校生だ。すごい。

98年の長野五輪で団体最後のジャンプを飾った
船木和喜が代表から外れたのが残念だが。

トリノ五輪、たのしみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワンセグ対応VAIO type T

最近、なかなかPCの新機種チェックもままならず、
こちらのブログで、VAIOも新機種が出たことを知る。

NECや富士通や、東芝、日立あたりは
知っていたんだけども。

ワンセグですか…やるなぁ。

富士通は普通のアナログテレビを
外で使えるようにしてるけど、
ワンセグなら、映像が乱れることはなく、
見れるところじゃ見える、
見れないところだとなーんにも見えない、
ってことになるんだろうな。

あと、CEATEC JAPANでみたけど、
ワンセグだから解像度的に
ちょっと物足りなかったので、
そこんところがどうなの?
という感じですか。

そういや、こないだのASAHIパソコンで、
VAIOでこんなん作ってほしい、
という記事があって、VAIO type T ベースで
コンバーチブル型タブレットPCつくれ、
というのがあったな。

それにワンセグチューナーとかあったら…
かなーりコンシューマ寄りのタブレットPCができそう…

このワンセグ対応、これからさらに
どう進化させていくのか、
チョット楽しみではある。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

マウスの進化形?

Japan.internet.comから。

モバイル用のマウスとして、確かに
こういう進化もありかなぁ、と思わせる。

アメリカの新興企業 Newton Peripherals が
発表した「MoGo MouseBT」。

PCカードスロットに内蔵でき、
充電しながら、使用するときにははずして、
Bluetoothを使ったワイヤレスマウス。

画像を見ている限り、こんな細いので
使えるのか?という疑問がわいてくるが、
キワモノ好きとしては、気になるなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京ぽんユーザの仲間入り。

3連休、年末できなかった大整理が一段落。

今年は、余計なものを極力持たず、
スリムに生きるということで、
所有している不要なデジタルモノを
とにかくソフマップに売りさばき。

同じようなことを考えている人が多いのか、
中古買取コーナーはパンク状態。
査定結果が出るのが、11日になるそうだ。

持っていったのは、小物だけで、
モニタなどは、後で引取りをしてもらう。

その他、DVDやゲームソフトも
軒並み売却。一気には無理なので、
今月中に完了の予定。

さて、そんな中で、
ケータイWILLCOM化計画なんだけども、
カード型端末を持っていると、
+400円程度で、回線をさらに1回線、
持つことができることが発覚。

というわけで、AIR-EDGE PROを解約するかどうかは
さておき、WX310K買ってきましたん。

歴代のnikko81所有ケータイと並べて。
初めての折りたたみだーい。
ずーっとストレートだったんだけど。
mobile_phone_history

左から、

(1)NTTドコモ、D502i
(2)NTTドコモ、D503i
(3)au、INFOBAR
(4)au、talby
(5)WILLCOM、WX310K

わざわざストレートをやめてまで、
WX310Kにしたのは、Bluetoothを
使ってみたかったから。

とりあえずできたけど、
なんかWX310Kのほうが安定しないみたいだが、
もうちょっと様子を見てみよう。

設定など説明書にもあまり載っていなくて、
まだまだBluetoothは玄人向きなんだな、
という気がする。PCに詳しくない人はわかんないよ。

でも、PCカードの出っ張りもなく
ワイヤレスLANもないところで、
通信ができてるのは、かなーり優越感。
へへー、いいだろー。
TC1100にBluetoothがついててよかった。

通信速度としては、x4パケなので、
AIR-EDGE PROにする前と同等。
まー、我慢できなくもない。
x8パケにできるんならするけどね。

それに料金がすごい。
もともとあまり通話はしないので、
データ通信料がネックだったんだけど、
WX310Kなら、ケータイのネットだけなら、
データ定額を使って、最大3,800円で打ち止め。
PCとつないでも、MAX6,800円。

今、auなんだけれども、WINじゃないので
データ通信料金がけっこうキツイ。

だったら、WINにすりゃいいーでしょ、
てなものだが、WILLCOMのほうが、
PCとつないでも定額、っていうところに
グググッとひかれた。

はじめは全然、WILLCOMにする気なかったんだけど、
回線を追加するコスト、またデータ通信の
コストの安さは、あまりにもまぶしかった。
端末として魅力があったかというと、
やっと他社並み?くらいだけど。

また、仮にAIR-EDGE PROを解約しても、
ウィルコム定額プラン2,900円にくわえて、
データ定額(最大6,300円)の合計、9,200円で、
モバイルPCのネット接続も、ケータイもまかなえる。

高いと思った端末の値段も、
そのままなら24,800円なんだけど、
なんだかんだマイナスしてもらって、

定価からの割引    ▲5,000
データ定額に入ると  ▲3,000
ソフマップのポイント  ▲2,000
合計           ▲10,000

てな感じになり。
さらに、コイン(WILLCOMのポイント)がMAXまで
たまっているので、さらに▲4,200円キャッシュバック。

でも、ヨドバシで買っとけば、
ポイント8,000円も使えたのに、とちょっと後悔。

とりあえずは、サービスの移行やデータの移行、
番号変更の連絡などがあって、
今月中はauも使い続けますが。

かなりのコストダウンになりそうっす。
てぃーさん、またケータイかぶっちゃうかもしれませんが。。。
その際はよろしくお願いします。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

ブログの影響力を活用するアイデア。

asahi.comから。

東芝が、商品のバーコードを
ケータイのカメラで撮影するだけで、
商品についての口コミをブログから
引っ張り出す、というツールを開発したらしい。

なんとかマーケティングに使ってやろう
ということであの手この手ですな。

ユーザ側もこういうのを手がかりに、
商品の評判を知ることになっていくのだろうか。

でも、ブログで情報発信する人の
性格的な偏りもあるから…あまり頼りすぎるのも
どうかと思うけどね。

ついでといっちゃ何ですが、
デザイン変えてみました。
東京はちっとも降りませんが、雪。

今冬の大雪で、雪国の方々は、
のんきなことを言ってられないだろうけど、
やっぱり雪景色はキレイだなーっと。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

すっかり、更新空いてしまった。

気がつくと、5日。早いものだ。

3日は、ゆっくりと鈍行と私鉄を使って、
大阪→奈良→三重→名古屋
を経由して、ムーンライトながらで帰ってきた。

例のごとく、城廻をしているので、
詳細はのちほど。五城ですよ、五城!

ゆっくりとか書いておきながら、
強行軍なのは、ご愛嬌。

てな具合で、家に帰ったのが、さっきなので、
(会社には直出なわけさ)
年賀状もさっき見たとこ。

小中学生のときの親しい友人が結婚だって。
まぁ、もうそんな年なんだよな。

さて、きちんと目標を持って、
生きていたいとは思っていても、
なかなか明確にはならないもの。

それが、最近まとまりかけている…ような気がする。
気のせいかもしれないけれど。

そう思うと、貯金の額が少ないことに気づく。
まぁ、あちこち行ってれば、当然ではあるが。

06年は余計な出費を抑えて、
スリムに生きていこう。
LOOX Pはほしいけど我慢...だな。

手始めに、AIR-EDGEとケータイの一本化、
なんてなことも考えている。

ストレートにこだわってきたが、
やはり、ウィルコムのデータ定額は魅力。

x8からx4に落ちるが、ケータイと兼用でき
出費が抑えられるとともに、
ケータイ&PCの双方で定額OK。

WX310Kなら、TC1100とBluetoothで
ワイヤレスインターネットも。
折りたたみだけど、今頃になって惹かれてくる。

talbyが使えなくなるのは、さびしいが
ちょっと全面的にウィルコム乗り換えに
傾きつつある今日この頃。うーん。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

お正月っぽい話題が枯渇してます。

あまりに皆さん、「明けましておめでとう」記事が多いので、
全部一括して。申し訳ないですが。

あけましておめでとうございます。
本年もなにとぞよろしくお願いいたします。
ぜひぜひ、当ブログをご贔屓に。

…っと。

1月1日って何なんでしょうね。
結局、普通の日曜日に帰阪してます、
てな、なーんてことはない日。

年を越したときは、湯舟の中で浮かんでました。

前後に岡村さんの火の玉との格闘を見てたんですが。
岡村さんが吹っ飛ばされたくらいしか記憶になく。
ほんじょさんしか見てなかったのか。。。

昨年は、京都に行って除夜の鐘を聞いたけど、
今年はなーんにもする気が起きず。
そういや、うるう秒もちっとも体感してないなぁ。

それよか、帰阪してからすぐに判明した、
今後の(個人的な)活動方針についての話が重く、
正月気分も早々に消し飛んでしまい。

うーん。その決断、もう来ましたか。。。

朝起きてからは、どよーんとしつつ、
あちらこちら買い物へ。もち、荷物持ち。

帰りに酒を飲んできたので、
またまたぼーっとしつつ、書いてますが。

書きたいことはあることはあるのですが、
とりあえず、各方面の年賀メールからはじめよっか…

※繰り返しになりますが、当blogで
 お世話になっている方々への年始のご挨拶は、
 各々お持ちのblog全部にコメントできそうになく、
 不公平になるといけないので、
 この記事を以って代えさせていただきます。
 なにとぞ、ご容赦のほどを。

| | コメント (7) | トラックバック (1)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »