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2005年12月

今年を締めくくる。

もう、2005年もあとわずか。
2時間を切ってしまった。

今年は、思いもかけない人事異動と
それによるストレスをカバーするために、
全国各地を廻って、好きな城郭建築でも
見て廻って散財してきた、
という感じで終わってしまった感じ。

写真もすごく撮った。
今、PCに保存している写真、
旅行先のものだけで、
9,368枚、約10GB。
2001年から累計だけど。

2005年だけだと、
6,518枚、8.4GB。
それにしても多い。
昔のHDDなら、これだけで
容量がパンクしてしまいそうだ。

こうして行きたい場所に、自分の好きなように
旅ができたのはいいのだけれど、
もう、06年の初め(2月?)くらいまでで、
一旦、凍結しようと思う。

06年は、いろんな意味で
人生を左右する正念場になりそうな、
そんな予感がする、から。

ブログ、ということに限って言えば、
読んでくださる方がかなりここ1年で
けっこう増えたような気がする。

いつも、読んでいただいている方、
コメントを下さった方、TB頂いた方、
ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

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普及をさえぎる壁。

さて、もう大晦日である。
今年も早いもので24時間を切ってしまった。

そんなときに話す話題かどうか…はわからないが、
Webニュースにもネタが出てきたことだし、
(1ヶ月ほど前の記事だが)
個人的にではあるが、今後のTabletPCについて
考えをめぐらせてみたい。

三浦優子のIT業界通信、に
「ようやく適職をみつけたTablet PC」という題で
TabletPCが題材になっている。

そこで明らかになっているのは、
どうも推進役のMicrosoft自身が、
特定用途向けにまず定着させることを考えていた、
つまり、一般的に普及させるところまで、
考えていなかった、ということだ。

だから、特定用途で、
すでに需要のある顧客以外に
新たに顧客獲得をすることに、
あまり力が入ってなかったともいえる。

現に、TabletPCが一般のノートPCとの相違点を
5分間で明確に示せないと、
新規顧客獲得は難しいという
PCメーカや販社から指摘されていた
ことも認めている。

そこで、

1.プレゼンテーション
2.文書校正
3.モバイル

の3点にフォーカスし、
ペンで文字を入力できるPCとしてではなく、
ペン入力とは違うノートPCに対する強みを
アピールするようにシフトしよう
としているということだ。

わたしは、以前から「ペン入力」ではなく、
「ペン操作」がTabletPCの大きな利点なのだ、
入力に関しては、過大評価せずキーボードとの
共存を図るべきだ、と思っていた。

しかし、特定顧客向けにさえ売れればいい、
という考え方があったとなれば、
わざわざペン操作をアピールすることもなく、
淡々としていたMicrosoftの行動が理解できる。

ただし、この特定顧客向けの戦略は、
華々しくデビューを飾ったはずの
TabletPCにしては、あまりに酷な戦略であり、
MicrosoftはTabletPCの推進をあきらめたのでは、
という風に見られていてもおかしくはなかった。

TabletPCの発表から数年経ち、今になって
一般顧客向けに追い込みをかけても、
この数年間の一般市場に対する空白が
ハンデとはならないか。

当初から特定ニーズと一般市場も両方を
見据えた戦略が取れなかったものだろうか。

その点は残念ではあるけれども、
Microsoftも本腰を入れ、やっと普及の下地が
整いつつあるということか。
ただ、あくまで下地である。
これが「適職」なんていってもらっちゃぁ困るのだ。

こちらの記事によれば、
2006年は、新しいチャレンジを行なえる年、
になりそうらしい。

ぜひ、TabletPCでもチャレンジングな機械が投入されたり、
身近なところでTabletPCを使ったサービスが
出てきてほしいものである。

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仕事納め。

さっさと仕事を納めて、
事務所を出ます…
年明けから、恐らく問題山積だが。

てか、どうしてそんな残ってんの?
早く帰ろうよ…

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ウカール。

長らくと離れていると、
忘れてしまうが、もう受験の追い込みシーズン。

そんな季節柄、カールのダジャレ。ウカール。

当事者なら買っちゃうだろうな。藁にもすがる思いだから。

でも、カールって歯にくっつくんだよなぁ…12260001.jpg

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かぶりもの好き。

最近の眞鍋チェックから。

なんか、呑んでるところからの更新って、
いつもなんかかぶってない?

てか、どっからもってくんの?
そんないっぱいストックあるの?

いろいろ疑問に思ってしまいました。

クリスマスもネタ出しな、かをりねーさんには
おそれいります。

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生協の白石さん。

今話題になっている、「生協の白石さん」。

先々週の北東北縦断の際に、
電車のなかで読んで。

忙しかったので、ずいぶんと前の
(2週間くらい前?)の話題になるけど。

冬の極寒の中、おそらく観光客も少ない中、
五能線でクスクス笑いながら、本を読んでいたのは、
わたくしめであります。

読んでいて思ったのは、
ちょっとしたおもしろいことがあったとき、
誰かにこんなことがあったよ
っていいたくなることって、
よくあると思うのだが。

まさに、白石さんのコメントは、
ねぇねぇ、こないだ書いた生協のコメントの答えに
こんなことか言ってあって…
と雑談のネタになりそうな返答。

そして、ブログ自体が、こんな些細なことでも、
発信できるメディアだからこそ、
「ちょっとした」を多くの人で共有できる
ベストセラーにまでなったんだと思うのだ。

おそらく既存のメディアでは、
ここまで人気を博することはなかったような気がする。
まさに、ブログ隆盛が生んだ、
ベストセラーなんだよなぁ。

まだ読んでない人がいたら、ぜひ。
すぐに読めます。すぐに楽しい気分になります。

そうそう、あの眞鍋ちゃんも大好きだそうで。
東京農工大にサイエンスZERO行った際、
ちゃっかり、ゴアイサツしてて。

大学じゃぁ、すごいことになってたんだろうな。
管理人さんは乗り遅れたようですが。

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名作が次々と甦り。

ここのところ、ゲームの名作リメイク版が
けっこう頻繁に出てきて、
気になることが多い。

つい先日も、FF4のゲームボーイ版
気になる…って話をしてて、
やっぱり買いました。

くそっ、カイン!裏切り者め!みたいな。
懐かしいですなぁ。

FF4のオリジナルって、
確か中学生の頃だもんなぁ。
10年以上前。うわぁ、計算したくない。

そのほかにもPSPですが、
これも名作「ヴァルキリープロファイル」が復活。
(↑音が出るので注意)

さらに、PS2でヴァルキリープロファイルの続編。
もう出ないのかと思ってたけど。

世界観まったく忘れているので、
PS1のヴァルキリープロファイルでも
時間があったら、やっておきたいねぇ。

ベースは北欧神話なんだそうだけど、
とても人間くさく、どろどろとした人間関係、
というか神関係(?)。

バトルシステムも、格闘アクションみたいな、
コンボを決める快感あり。

気になるなぁ。

てかまず、FF4をやり遂げるとこからか。

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土鍋とあやしいのみもの。

遅ればせながら、ひよこちゃんの土鍋をゲット。
目詰まりさせるために、一度おかゆを
ぐつぐつ炊かんとあかんねんて。

P1020039

それからもひとつ。
ビールみたいなビンに入ってる
「こどもののみもの」。

P1020038

いかにも「ネタにしてください」的な
ニオイがぷんぷんすると思ったら、
案の定、サンガリアでした。

おっさんみたいな小学生の絵が
なんともレトロ。なんともあやしい。

味は炭酸の入ったりんごジュースっぽい。
うん、ビミョー。

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あるべき姿へ。

スターバックスと新しいもの大好き、さんところから。
ついに、首都圏の鉄道ICカードは、
1枚ですべて通用することになりそう。

首都圏では、JRはSuica(ICカード)、
私鉄はパスネットという磁気カードがあったが、
パスネットがICカード化して、
PASMO(パスモ)となるにあたり、
Suicaと相互利用ができる見込み。07年3月。

ということは、Suicaを持っておけば、
首都圏では全鉄道がOK、
大阪に帰っても、JRはOKという構図。

あとは、関西のPiTaPaだな。
ここさえ、一緒になってくれれば、
言うことなしなのだが。。。

PiTaPaは、京阪・阪急で使えるため、
北大阪の元住人としては、
東京・大阪・神戸・京都をほぼカバーできる。

ねぇ、PiTaPaも仲間に入れてあげて。
--------------------------------------
12/31追記

失礼しました。情報に誤りがあったようで。
2006年1月21日に、ICOCAとPiTaPaが
相互利用できるようです。

とすると、ICOCA-PiTaPa-Suica-PASMOと
相互利用でき、首都圏-近畿圏で、
JRと私鉄がすべて1枚で利用できる
ということになりそうです。
便利な世の中ですなぁ。

astisさん、失礼しました。

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美しい…このすばらしき曖昧なことば。

美しい。

このことばがキライな人はいないだろう。

しかし、美しいと感じるその感覚が、
あまりにすばらしいため、
美しいというものというものは、
こういうものなんだ、という
危うく偏狭な感覚につながることもある。

例えば、「守っていきたい美しい日本語」
なんてのもそう。

美しいのは、日本語だけですか?
他のことばは、美しくないのですか?
美しい日本語は、変化しないものですか?

今、氾濫していることばに、
疑問を呈するのは、普通にありうることだとは
思うけれども、お手本となる
「崩れる前の」ことばだけを、
どうして美しいと呼ぶのだろうか。

どうにもことばが変わるということを
どこか認めていない気がするところ、
疑問が呈されるようにことばが変わっていった、
社会背景だとかそちらの面にも、
関心が向かないといけないと思うのだが。

で、また同じようなもので出くわした。

「美しい景観を作る会」の悪い景観100景

醜い景観を改善するための世論喚起を図りたい、
とのことだけれど。

基本的に原色を使った派手な広告だとか、
自然を壊したものがモロに見える風景、
夜のネオンや自販機の明かりなどなど、
こうした風景が嫌われている。

しのぶさんも書いてられますが、
言われてなるほど、と思うものをあるが
なぜこれを?と首をかしげるものも多い。

ましてや、その土地や企業の事情を
どこまで知って言っているのか、
また、各風景のコメントに、
「気になる」「…はずだ」「残念な気持ち」など
主観的・断定的なことばが多く、
果ては、「貧相」だとか過激なことばも。

たしかに、すばらしい風景は捨てがたいものであり、
そんな風景に囲まれて生活できたら…とは思う。

また、以前は出張で、また旅好きなため、
いろんな街へ行くことが多いけれど、
どこの都市に行っても、
都市の中心は、同じような空間が広がっている。

その「同じような」を造っているのが、
紛れもなく、「美しい景観を作る会」が
指摘している派手な広告など、
景観を配慮しない建造物である、と思うし、
それは、非常に「残念」な結果ではある。

しかし、一方でそこで暮らしたり、
生計を立てている人にとっての何らかの必要が
そうした「醜い」景観を作っている、
という側面にも考えを向けなくてはいけない。

以前はそうではなかったじゃないか、といっても、
過去、景観を尊重したからではなく、
たまたま必要に応じて進化してきた風景が、
そうだったのかもしれないし。

本来なら歓迎すべき景観向上活動になぜか、
抗う気持ちが出てくるのは、

(1)とりあえず批判してみました、
   という一方的かつ安直な批判。

(2)痛烈な皮肉を交えて、わざわざ神経を逆撫でする
   景観説明の醜いことばの数々。

であろう。

わたしは、いつも思うことだが、
どんなことにも、極端さや過激さには
問題を解決する能力はない。

どんなに正論と思えることにも、
異論と戦わさねばならない。

自分が信じることと異論を戦わせるのは、
自分の信念を崩されるようで、
正直怖いことではあるのだが、
これをしないと、まっとうな意見とはならない。

心が軋むが、自分にも言い聞かせていること。

ぜひ、この活動について広く一般に
(いわゆる有識者だけではなく)
美しい景観とは、悪い景観とは何ぞや、
と問うべきである。
その結果、悪い景観を選定すべき。

今の状態では、「悪い景観」も、定例会合で決めたとはいえ、
そもそも景観に重点を置いた人たちだけで決めたような
一人よがりな選定にしか見えない。

活動の趣旨がまっとうなだけに、
非常に残念であるといわざるを得ない。

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さっそくkizasi.jpをつかってみました。

先ほど、紹介したkizasi.jp

早速使ってみました。
気になりまくりの「LOOX」で検索。

ほほー。出てきました。
12/24 22:11 update。

graph

今週、例のタブレットPC「LOOX P」で
一時的に話題沸騰ですが
すでに収束した模様。早っ。

お店に並びだすとまた
出てくるんでしょうかね。

みなさんも、気になるキーワードで
試してみては。。。

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放電生活者。

今日の予定。

寝る。食べる。風呂。テレビ。寝る。

…何か問題でも?(笑)

実は、男しずかちゃんといってもいいくらい、
1日家にいるときは、風呂に入ります。
しかも、長い!

※ちなみにしずちゃんというのはやめましょう。
 たしかにマンガだとしずちゃんなんですが、
 昨今は、南海キャンディーズのイメージが強いので(笑)

一般的に、男性は短く女性は長いイメージがあるけど、
入浴時間で偏差値を取ったら、
男子としては、東大・京大クラスと思います(笑)

さっきまで、ゴルバチョフ元ソ連大統領の授業とか見てて。
ゴルビーも年とったねぇ。

まぁ、そんなくだらない聖夜の話はどうでもよく。
たまっていたブログのネタを吐き出していきますか。

●ブログやSNSで、自己活性化?

10日ほど前になるが、大手広告代理店の博報堂が、
2006年度版生活予報というものを
出していたようだ。BB WATCHから。

首都圏・京阪神の両地区の男女1,500人の調査。

ブログやSNSで生活者が社会と双方向に
接触することが一般的になりつつある、と指摘。

ブログやSNSの書き込み、あるいは
個人ホームページの更新を週1回以上やっている
ひとたちが22.1%いるそうだ。

まぁ、分析はリンク先を見ていただきたいのだが。

ブログで週1回というのは、どうなんだろうね。
できたら毎日更新、3日も空くと
ちょっと書いてないなぁと思ってしまうので、
かなり自分は、更新しているほう?と自己満足。

博報堂が言っている、放電・充電のイメージは、
確かに視覚的・感覚的にわかりやすい。

世の中の動きを吸収(充電)し、
ブログの世界で自分の色をつけて、
再び世の中に放出(放電)する。

ただ、前にも書いたけれど、
ブログとSNSって個人の中で、
同時に成立しなくて、どちらか二者択一なんだろうな。

はじめにブログを知ったか、SNSを知ったか
ということやコミュニティ重視なのか、
自分の言いたいこと、やりたいこと重視なのか。

それによって、ブログ派とSNS派が分かれそうだ。

どちらにしろ、ブログやSNS
(なんかまとめるコトバはないのかなぁ)
が一般的になることによって、
ネットを使って情報を出すという活動が、
より生活の奥深くまで入り込んだ気がする。

ホームページのときは、生活の中ですることの
ごくごく小さな一部でしかなくて、
one of themと一くくりにされそうなものだったが。

今は、プライベートな時間の主要なto doのひとつ。
これがあるからこそ、自分の好奇心も
研ぎ澄ますことができるし、
忙しくても、「心を亡くす」という文字通りの
悲惨な状態にならなくてすんでいるようなものだ。

ある意味、個人ホームページの
第二フェーズに入ったとも言うべき、ブログ・SNS。

この先はどうなるのだろう。

そんなことを睨み、企業の側では、
もう動きが始まっている。

ブロガーのコメントをなんとか
企業のマーケティングリサーチに活かす、
というkizasi.jp
マーケッターには必須かも。

眞鍋ちゃんや古田監督の例とは逆に、
一般ブロガーをタレント化する、という
ベンチャー企業、フロンティアNEXT

タレントプロダクションのブロガー版というと聞くと、
ナルホド、とわかりやすい。

あと、ブログパソコンなんてのもある。
いわゆるブログ使用権とのセットって言うだけだけど。
よくわかんなくても、これさえ買えば的な
初心者向けキャンペーンだね。

企業がいかにブログのoutputを吸い上げるか。
企業がいかにブログのinputするための敷居を下げるか。

そんな活動が出てくるということは、
確かに博報堂の分析で言うように、
ブログやSNSが浸透してきたというのも、
実感できるような気がする。

2006年、ブログはどうなるのか。
わたしもなにか、ブログで新しいこと、
してみようかねぇ。。。

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LOOX P

かの8.9型のMiniタブレットPCが、
店頭モデルで出たようです。

名前もLOOX Pという名前に変えて。

物欲刺激指数120%。

やばい。ほしい。
てか、買っちゃいそう。
ボーナスでたし。今年は増えたし。

12/22追記
ITMediaでレビューが出ているようです。
べた褒めなのが気になるけど…

わたしみたいなべた褒めしそうな輩が見落とす
落とし穴みたいなものを読みたいのだが...

とりあえず、PCカードスロットなしはマイナス。
それをはるかに上回る魅力があるのも確かだけど。

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土方歳三の夢の果て。

さて、弘前を出て青森。

青森からは、特急で函館まで。
東日本&北海道パスなら、
特急券を買うだけで、乗れる。

18きっぷだと、別途乗車券も買う必要がある。
ここがこのパスのお得なところ。

もちろん、列車で本州を脱出するわけだから、
かの青函トンネルを抜けるわけだが、
ぜーんぜん、実感がわかない。

唯一、北海道側の海底駅「吉岡海底駅」に
チョット止まって、あぁそうなんやーっていうくらい。

もっと前の列車なら、ここで降りて
見学もできるんだろうけど、
この日に吉岡海底駅に止まる最後の列車なので、
降りることはできず。

で、函館着。
はーるばる、来たぞ函館~♪

函館に来て、目指すは…もうわかってますよね。
箱館五稜郭でござんす。

いま「箱館」と書きました。
誤字ではありません。

江戸期までは、「箱館」と書いたんですねぇ。
明治初期に今の漢字である「函館」に改称。

ちょうど「大坂」が「大阪」になったようなもの。

その箱館五稜郭だが、近くに五稜郭タワーが建っており、
星型をした五稜郭の前景を確認できる。
06年4月にタワーが完成するそうで、
新旧両タワーを見ることができた。

とはいえ、まずは五稜郭の実地検分(笑)

五稜郭は、稜堡式(りょうほしき)築城という
西洋式の築城方法が採られている。

mokei

星型の5つの先を稜堡といい、
互いの稜堡に対して、銃の射撃範囲となっていて、
互いに援護射撃でき、銃や大砲の時代にマッチした
築城法ということだろう。

それが他の城にはない、石垣の曲がり方、
角度のつけ方に現れている。

ryosen

ということは、郭(くるわ)の造り方、
つまり縄張りの張り方が西洋式なだけで、
そのほかは特に西洋めいたものはない。

石垣もヨーロッパ風というわけでもないし。
たしかに頂上の出っ張りや一つ一つの石が、
五角形のものが多いというのはあるけど。

ishigaki1

中心にはこんな箱館奉行所があったそうだ。
屋根の上の見張り塔みたいなのが面白い。

mokei2

箱館奉行所も復元の研究が進められているので、
また期待ができそうである。

ちょうど日が暮れるころ。
夕日がきれいですよ。

石垣と月と夕焼け。

ishigaki_and_moon

新旧タワーと夕焼け。

tawa

さて、新タワーが建造中なので、
旧タワーに登ってみる。

確かに、星型を確認できるが、
もう少し、高いところから見たいかな。
ま、それは来年待ちということで。

zednkei1

五稜郭からの帰り。
駅前で花火が上がる。この時期なんで?

hanabi

駅近くには、青函連絡船摩周丸が展示してあるが、
内部見学は、いつものごとく城優先のため、
タイムオーバー。

mashumaru

それは仕方ないとして、せっかく
北海道に来たんだから
海産物を堪能しなくては。

函館は朝市が駅からとても近く、
またけっこう遅くまで空いているので、
なかなか使い勝手がいい。

晩飯とその翌日の朝飯、ともども、
こちらの恵比寿屋食堂で頂きました。

こちらは晩のいくら&トロサーモン。

ikura_samon

朝は、いかとトロサーモン。
函館はいかがうまいからね。

しゃーわせだなぁ。

というわけで、月曜日に半休とって、
らくらく東京に帰ってきましたん。

しかし、われながらいろんなところ
行ってるもんだなぁ。

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雪化粧した姿が見られれば、それでいい。

さて、艫作からは代替バスで、
鯵ヶ沢(あじがさわ)まで出て、
そこからは、引き続き五能線。

電車の中では、女子高生がわいわい。
気になってちょっと会話を聞いていたのだが、
すっかりことばは、標準語になっていて。
イントネーションだけが、津軽弁で。
地元のボキャブラリーはなくなっていくのかね。

10時過ぎに弘前に到着。

弘前を出る時間まであまりないので、
タクシーに乗って、弘前城まで。

大手門(追手門)からして見事。

ootemon

ootemon2

その他4つの城門、3つの櫓、そして天守。
すべて現存した建物だ。

ここも天守閣には冬季閉鎖のため、
入ることはできなかったが、
満足満足。雪と城はどうして
かくも相性がいいのだろう。

石垣が組まれているのは、本丸のみ。
その他は、土塁のみ。

堀の水は完全に凍っており、
氷上にさらに雪が積もろうとしていた。

kochin_kochin

南内手前から。いいー風景だねぇー。

minami-uchimon

城門は黒塀の板で作られてあるのだが、
櫓の屋根は銅葺だろうと思われる。

辰巳(たつみ)櫓。

tatsumi_yagura

未申(ひつじさる)櫓。

hitsujisaru-yagura

丑寅(うしとら)櫓。

ushitora-yagura

そして、これが天守。
小ぶりだけど、手前の朱塗りの橋とあいまって、
とてもいい画になっている。

tenshukaku

高田城もそうだけど、
破風の下の部分が切れている
タイプもいいなぁ、と。

江戸末期の建造なので、
贅沢はできなかったのだろうけど、
逆にそれが味のある
上品な建物に仕上がっている。

入れなくて、ぜんぜんいい。
この季節の雪化粧した天守を
見れたんだったら。

別アングルから。

sidare

脇の木は、枝垂桜。
桜の頃はさぞかし、美しいことだろう。

一周して、再び天守前に戻ってくると
雪だるまが三つ。
前を歩いていた女の子三人組が
つくっていったのだろう。

yukidaruma

さて、弘前城を堪能すること1時間。
函館に向かう特急に接続するためには、
もう、弘前を出ないといけない。

あぁ。もうちょっと見てたいけど。
名残惜しいけど、弘前城を後にした。

弘前を出るとき、電車の発射ベルが。
なんと、津軽三味線!

東京では、高田馬場が鉄腕アトム、
蒲田が蒲田行進曲、恵比寿はエビスビールのCM
だったりするし、
京都では、京阪電車が童謡の「牛若丸」。
こういうのをみつけると、なんだかうれしい。

このあとは、青森を経由して電車で本州脱出!

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北東北の自然は厳しくて。

やっと書ける。
先々週の秋田、弘前、函館の旅。

以前もどこかで書いたと思うが、
北東北は、未踏の地であった。
現存天守の弘前城があるというのに。

ということで、ぶらぶらと秋田から北上し、
最後、函館に抜けて飛行機で帰京という算段。

まず、秋田空港に着陸して思ったのが、
もうすっごい雪景色であるということ。

今は、雪が降りすぎてすごいことになっているが、
そこまでではないにしろ、
もう白しかこの世にないのかというほど、
真っ白な雪景色。

バスで秋田駅まで向かうとやはり、
寒さが格段ときつい。

普段、手袋はおろかコートすら
着ないこともあるのに、
この地では、手袋も必須だ。

ちょうど着いたのが11時半を回ったところ。
まずは腹ごしらえから。

舞茸稲庭うどん。

maitake

実は、稲庭うどんを食したのは、
これがは初めてだけれど、
うどんという感じがしなかった。

うどんの材料で作ったラーメン、みたいな。
食感がそんな感じ。面も細い気がした。
でも、これはこれでおいしい。

舞茸が入っているのも、ポイント高し。
舞茸の栄養成分は水溶性。
鍋物やうどんなど、汁まで全部飲み干す料理が
とても効果的…とどこかで読んだような。

さて、それはさておき、
今回の1番目の城、久保田城。

●久保田城

よく地名と城の名前は一致することが多い。
やれ、大阪城、名古屋城、江戸城。

広島城に岡山城、金沢城などなど
挙げればキリがないが、
秋田は、久保田城という。

これは、一説に古代(奈良期)の8世紀ごろ、
東北地方の開拓の拠点として建造された
秋田城と区別するため、ではないかと思われる。

久保田城は、常陸(茨城県)の戦国大名
佐竹氏が出羽(山形県+秋田県)に移されたのち、
築城にかかった城であり、その跡地は、
千秋公園として、整備されている。

あ、これは「せんしゅうこうえん」と読みます。
「ちあきこうえん」ではないので。

二の丸から本丸へと続く長坂門跡まで来ると、
復元された一の門と御物頭御番所(これは現存)。

Kubomon

復元とはいえ、堂々たる風格の一の門。
日の丸をあしらった佐竹家の家紋がまぶしい。

hinomaru

ちなみに、この家紋は
佐竹家五代、佐竹秀義が源頼朝から賜った
と伝えられる五本骨の画月扇だそうな。

一転して、現存する建物なのだが、
イマイチ魅力に欠けるのが、御物頭御番所。
なんだか時代劇のセットのように見えてきて。。。

omono

あたりには、散ってしまった紅葉の上を
覆ってしまいそうな雪。
まさに、季節が冬へと変わるそんなとき。

yukitomomiji

さて奥に進み、久保田城御隅櫓へ。

kibota11

実際、櫓とはいえ、他の城から見れば、
立派な天守閣といっていいサイズ。

ただ、佐竹家も外様大名。
あまり天守閣なんぞ言って、にらまれないよう
ただの櫓ですよ、とごまかしてるようで。

ちなみに、御隅櫓は冬季休館。
わざわざ東京から来たのに、入れず。無念。

しかも、写真に収めようとしても、
木々が茂っていて、なかなかいい画にならない。

アングル的には、これが一番なんだけど。

Kubo2

やっぱり、これが一番いいかなぁ。

Kubo1

本当は、展望できるようなスペースは
なかったらしいが、勝手に作ってしまったようだ。
わたしは、何が何でも正確に復元せよ、
というつもりはさらさらないが、
そういう安易な気持ちで、
設計変更するのはいただけない。

さて、仕上げは佐竹資料館。

面白かったのが、秋田市の礎を築いた
初代秋田藩主・佐竹義宣の鎧。

通称、毛虫の鎧というこの甲冑。
写真を撮っていいのかどうか
わからなかったので、
パンフレットの写真を収めた。

kemu

個性的な鎧。
でも、毛虫の鎧ってあまり強そうじゃないねぇ。
ドラクエでこんな鎧出てきたら、
守備力ぜんぜんなさそう(笑)

これで秋田は、終了。
ここから長い旅になるが、
奥羽本線を北上し、東能代駅で乗り換え、
五能線で、舮作(へなし)へ。

以前から、一度入ってみたかった、
不老ふ死温泉に泊まるのだ。

不老ふ死温泉への過酷な道のり

かなり距離はあるが、東日本&北海道パスで
普通列車で行くなら、追加料金はない。
しかし、不覚にも奥羽本線内でうとうと。

気がつくと、東能代を過ぎていた!!
電車の本数が少ない地方路線での
乗り過ごしは致命傷。

東能代から一駅行った「鶴形」駅で、
クソ寒い中、1時間も過ごす羽目になってしまった。

turuga

とはいえ、東能代に戻って、
五能線に乗れるんだから、良しとしないと。

とにかく寒かった~。
無人駅で、自販機もなし。
あたりはもう真っ暗で、明かりは何もなし。

kurai

いくら寒さに強いといっても、
雪国でのこの状況は、過酷だ。

走り回ったり、鼻歌を大声で歌ったり。
そんなことでもしてないと、
ちっとも時間が過ぎやしない。

電車が来たときは、なんだか
災害に遭って救助のレスキュー隊が来たような
そんな錯覚をしたなぁ。

さて、五能線に乗り換えたと思ったら。

五能線の一部が強風のため、ストップ。
動いたと思ったら、止まり。
なんだか、前を走っている、ということは
乗り過ごしていなかったら乗っていたはずの電車が、
波をかぶっていて、復旧に手間取っているらしい。

旅館に着くのが11時過ぎになるとかいうことで、
JRが途中の岩館駅でタクシーを手配してくれ、
目的地の舮作へ。駅まで行けば、宿の人が迎えに。

そこで見つけたどうでもいいこと。

八郎潟のすぐそばの「井川さくら」駅。
なんだか人の名前みたい。それだけ。

sakr

●不老不死温泉に入れたけど。。。

せっかく不老ふ死温泉に来たのだが、
あいにくの強風+高波。

ひょうたん型で有名な波打ち際の温泉など、
入れるはずもない。
ほんとはこうなるんだけどねぇ。

とはいえ、温泉はとてもよろしゅうございました。
鉄分が多いのか、鉄のニオイがすごくする。
あんなに寒かったのに、温泉のチカラはすごいね。
ほこほこ。

翌朝、もう一度入ったんだけれども、
展望できる露天風呂なら、OKなので入ってみるが、
猛烈な風が吹いており、かけ流しの温泉も冷め気味。

とはいえ、夜が明けて白くなりはじめた空に、
力強い日本海の高波。

…春は曙。やうやうしろくなり行く
 やまぎは、すこしあかりて…

ではないが、とてもいいものだ。
ただ、室内でもう一度温まらないと、
寒くて寒くてどうしようもなかったけどさ。

さて、次は弘前に出撃!

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山手雑学60秒。

山手線内の画面で見れる
「山手雑学60秒」。

スーパーマリオがでてくるアレ。
忘年会シーズンということで
「へべれけ」の由来。

なんでも、ギリシア語から来ているらしく、
青春の女神ヘーベーのお酌(リュケ)という意味だそう。

女神さまにお酌をしてもらうなんて、恐縮であるが、
そこは「青春」の女神。

限界も忘れて、飲め飲めと
学生のノリでついできそうだ。

ヘーベーは、ヘラクレスの妻だそうだが、
ヘラクレスは酒に強いのだろうか?

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掃除、洗濯、整頓、買い物…あ、ブログ書いてない!

先週、先々週と外出していたので、
部屋は荒れ放題、洗濯物はたまり放題、
しかも土曜日出勤、てな感じで
あっという間に、土日が過ぎて。

ということで今日はもう寝ます。
ずるずると更新せずに
今後の記事予定を忘れてしまわないように、
タイトルを列挙しておこう。

以下のタイトルはすべて(仮)です。

●北東北の自然は厳しくて…久保田城と不老ふ死温泉
●入れなくても見事…弘前城
●意外と普通なのね…五稜郭
●タブレットPCに適職?でもそれは天職?
●放電生活者に流れる電気の方向
●真鍋ちゃんと生協の白石さん、本の感想も。
●ほんじょの眼鏡日和。

さしあたり書きたいのはこのくらいかな。
実は、ケータイにはあと10タイトルくらい
ネタがあるんだけどね...

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ナイナイサイズでほんじょ。

ただいま、ナイナイサイズ鑑賞中。
ゲストはほんじょ。

岡村さん、ほんじょに襟を直してもらってるし。
うらやまし。

甘え上手度を測る今週のサイジング
甘え上手なんだそう。

ちなみに自分は、頼られ上手だそうで。
うーん、そういわれればそうかな。

12/18 15:15追記
もちょっと番組内容を知りたいひとは
こちらへどうぞ。

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吉岡美穂のぶろぐ。

吉岡美穂さんもブログの仲間入り、だそうだ。

吉岡さんは大阪出身ながら、
ぼぼーっとした感じ。

大阪人のイメージを壊す、
スローな感じがいい。
ていうか、自分もそんな大阪人なので。

え、家帰って、お風呂で本読むの?
女性ってこういう人、多いらしいけど
本がふやけたりせーへんのかな。

有名人のブログなのに、
コメント残せるんやね。
みなさん、お行儀のいい人だといいなぁ。

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美味いブラックはFIRE。

今日は、休日出勤。

東京も随分と寒くなったが、
先週に秋田や弘前や函館に行ってると、
なんだか東京の寒さなんぞ、
てんで大したことがないと思ってしまう。

さて寒い日には、
温かい缶コーヒーでも、ほしくなるもの。

昔から、ブラックというと、
テスト前や徹夜のゲームに仕事、
といった時にしか
お呼びでなかったのだけれど、
この「FIRE MOCHA100%」を
飲んでから、ブラックの缶コーヒーにも、
美味いものがあるんだなと。

缶コーヒーのブラックって
とにかく苦いだけ、という感じだったが、
これは苦味の中にうまみがある…
ような気がする。

寝ちゃいけない、という時じゃなくても、
飲みたくなる数少ない缶コーヒーだ。

夜中に飲んじゃったら、眠れなくて
大変だけどね。12170001.jpg

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FFII、EZWeb版始動。

EZwebでも、ケータイ版のFFIIができるのか、
と思ったら、WIN対応機種だけやん。がっくり。

でも、定額制でないとパケ死するのか。
そうか、そりゃWIN限定で当然か。

auさん、WIN対応のかっこいい
ストレート端末、プリーズ。

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ちず窓。

ブログに地図を貼れるサービス。ちず窓
ITMediaで紹介されていた。

地図情報(東経○○/北緯××)の情報を
リンクできる、ココチズというのもあったが、
ダイレクトに地図を貼れるのはいいなぁ。

これから、どんどん活用していこう。
まずは、先週の秋田→弘前→函館の記事から。
土曜か日曜に書きます。

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やっぱり静脈認証は必要?

粘土で指紋認証装置をだませる
という記事。ITMedia。

えーーーー!
じゃぁ、指紋認証付きケータイとか
指紋認証付きPCとか、意味ないやん!

やっぱり静脈認証とかでないと
詰めが甘いのかねぇ。

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書きたいことが多すぎて。

書きたいことが多すぎる。
のに、書く時間がなさ過ぎる。

書きたいことをリストアップしても、
まだなかったっけ、と思い悩んだり。

すっかり、ブログ中毒だ。

たまには情報断食でもすべきなんだけど。

好奇心と欲張りとがからまって、
なかなかダイエットできない。

あ、情報のというだけじゃなくて、
ホントのダイエットも必要なんだけど(苦笑)

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とりあえずマイフォト。

まずは、城写真集のマイフォトを更新。

秋田市の久保田城と、
青森県弘前市の弘前城。

とくに弘前城は粉雪が舞いつつも、
とてもよい天気。

満足いく画になりました。
今回で全54城。増えたねぇ~。

ちなみに五稜郭は、建造物ナシなので
マイフォトへの掲載はありませぬ。

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箱館五稜郭。

函館、といえば五稜郭。

単純な星型かと思いきや、
ちょこちょこ複雑なかたちをしている。

郭(くるわ)のつくりかたは、西洋風だけど、
石垣自体は、一見和風。

ただし、石垣は高く積まれておらず、
一つひとつの石も五角形の形が多い。

日も暮れ、函館はそろそろ
ライトアップの時間。

明日朝の飛行機で帰京。
明日は、先週と違って、ほんとに
午後半休(間違った午前半休だ)だからね。

12110002.jpg

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弘前に到着。

粉雪が舞ってます、弘前。

最北の現存天守閣のある、
弘前城に出撃!

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今、秋田に来ています

2か月前に予約した「超割」の旅。

今回は、秋田〜弘前〜函館。
例のごとく、城見学ツアーを兼ねて。

さすが北東北。ただ今、−2℃。ぶるぶる。
とりあえず咳は大分、収まったから、
ツラくはないけど。

なんて思ってたら、舞茸稲庭うどん発見。

昼は、コレだなっ!12100001.jpg

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咳き込み合唱団。

風邪だ。

咳が止まらない。

駅で電車待ちしてると、
あちらこちらで咳き込むひとが。
本格的に薬飲んで、直そ。
うー、ゲホゲホゲホ。

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…こうでなくっちゃね。

眞鍋チェック。

最近、遅いけど。

ブログ普及委員会の委員長就任などなど、
活躍が目立つ眞鍋ちゃんですが。

やっぱり、こうゆるいところがないと
だめだよね。

ライオンキング眞鍋
オメメ半開きですけど、よろしくて?

バスが飛んでいってしまう眞鍋
いくら意識率40%でも、
そんなことになったことはねぇよ!!

たしかに眠くて眠くて仕方がないときに
飛行機に乗ったら、離陸したのも着陸したのも
まったく記憶がないときがありましたが。

飛行機いっこも動いてへんやん、みたいな。

まー、眠い状態で遠出するのは
つらいやね。

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ほんじょ in おおさか

こないだ行ってきた、ほんじょの握手会。

チケット面でお世話になった方のページで、
公式ページに様子がチョット出てる
ことを知った。

大阪はほんじょさんにとっちゃ、地元。
にひゃーとゆるむんだそうです。

しかも、服装は私服。
私服にめがね。いつものほんじょさんは
ああいうふうなのでしょう。

また、こういう機会があればいいな。

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そうは言ってもねぇ。

こんなページを見つけた。

男性なら、無作為に女性誌を買ってみよう
~手にしたことない「雑誌」が日常に変化をつける~

たしかに、手にしたことがない=非日常を
どんな些細なカタチでも持ち込むと、
そこに変化は生まれるのだけれど。

だからって、

|男性なら女性雑誌のコーナーへ行き、
|平積みになっている雑誌を
|端から数冊買ってしまいましょう

いやー、これは無理っしょ。
意外性は意外性だけど、
周りの目が気になって気になって。

てなことを、元同僚の女の子に話していると

 *「やってみれば?ちゃちゃっとやれば、
  なんてことないのよ。」

なんていう答えが。
そういうもんなんですかねぇ。

だからかなぁ。男だけと思われた世界に
どんどん女性は進出していくけど、
逆に女だけの世界に挑んでいく男は少ないのか。

女性の皆さん、この記事、どう思われます?

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しばじゅんの日記から。

お気に入りの女性Singerの柴田淳さん

大抵家に帰ってくると、
彼女の歌をかけることが多い。

その彼女の日記のページで
おもしろいものを見つけた。

赤い断面に翼広げた鶴の姿」(毎日ニュース)

紅心大根を切った断面が、もう鶴そのもの。
桃から生まれた桃太郎ならぬ、
大根から生まれた大根鶴?
…なんか大根役者とかみたいでヤだな(苦笑)

そうか、今年は酉年(もうあとちょっとだが)に
ちなんだすごい偶然の縁起物だね。

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帰阪して何してたかというと。その2

さて、2日目。

ひらかたパーク開園に合わせて向かう。
とはいえ、30分くらい過ぎてからだけど。

●菊人形観覧。

並び時間は30分程度。
先日の3時間、っていうのと比べたら、
まったく屁でもない待ち時間。

正面は、義経が幼少期を過ごした
鞍馬寺のレプリカ。

shomen

後白河法皇と平清盛。

kiyomori

あのー…、法皇って出家した上皇のことじゃ、
なかったでしたっけ。
このかっこじゃ、どう見ても上皇ですが。。。

五条大橋で、弁慶VS義経。

gojooohasi

うーん。菊はきれいだけど、
弁慶も義経も、躍動感がないなぁ。

弁慶の最期。立ち往生。

benkei_the_last

いやいや、この表情で突っ立ってるのは
まずいでしょう!

なんだかなー、という感じ。
もっと昔に見た頃は、大規模なセットで
人形が回転していたりとか、
迫力ある見せ方していたけど。
今回は、なんだか置いてあるだけっていう感じ。

●菊人形の歴史を振り返る

会場を出ると、菊人形の歴史を振り返るコーナー。

なかなか菊師が育たない
というのはあるのだろうけど、
やるにしても昔と同じ方法を
延々と続けてきただけ、なんじゃないだろうか。

わたしのなかでは、大河ドラマを題材に
菊人形をするのがセオリーになっていたが、
過去をさかのぼるとそうでもなく。

京阪電車が開通した明治43年に始まった
この菊人形展を見に来た人たちは、
情報を得る手段が少ない時代に、
さまざまニュースを菊人形を通して
みていたそうだ。

だったら、今活かすには、大河ドラマから離れて
もっとエキサイティングな見せ方を
考えることだったのではないか。

昨今の菊人形を取り巻く状況の変化に
これまでの規模と質を維持することができない、
と書いてあったけど、ほんとうにそうなのか。

終わりの一瞬には、最後の輝きがあるものだが、
わたしには、それが感じられなかった。
なんだか、さびしい言い方だけど、
終わるべくして終わった感じがする。

本当にいい菊を見てほしいというなら、
もっといい見せ方をしてほしかった。
菊人形なんだから、いい菊があれば
評価してくれる、というものでもないのだ。

同じことを延々と繰り返すだけの伝統は、
この現代では滅びさる運命を辿ることが多い。
培ってきた伝統のなかから、変化の躍動がほしい。

幸い、菊人形の技術自体は市民の手で
守られていくという。

どんなかたちであれ、かつてのにぎやかな
そして、なにか先を見せてくれるような
菊人形展として、再生してほしいものだ。

小さい頃、「武蔵坊弁慶」や「武田信玄」を
やっていたころがなつかしいなー
と思いながら、過去の菊人形のパネルを見て廻った。

singen

old_bekei

●大阪王将。

枚方公園駅前に大阪王将があるので、
そこで食ってきた。

osaka_ohsho

東京にも大阪王将があるのだけれど、
東京で「王将が2種類あるんだよ」
という話をすると、大抵へーと食いつきがいい(笑)

いわゆる「餃子の王将」は、京都王将。
東京にもこっちが多いです。

ただ、東京の京都王将(ややこしいな)は、
業態が関西での大阪王将、つまり
ちいさな中華料理屋的な店が多いのだが、
関西では、ファミレス風の店が多い。

なんで、さくっと入って餃定でも
(餃子定食のことね)っていうのには、
関西だと、大阪王将か珉珉(みんみん)なんだよね。

餃子定食680円なり。
安くて餃子がたくさん食べられるのは、
こういう餃子専門店の定食のいいところ。

ちなみに、わたしは京都王将(餃子の王将)と
大阪王将の味の違いが今ひとつわかりません。

●京都をうろうろ…建仁寺

枚方公園でけっこう並ぶんやろうなー
と思っていただけに、ちょいと拍子抜け。

ついでにまた京都まで行って、
うろうろしてました。

たまたま建仁寺の近くを通ったので、
しばし眺めて。雨降ってるけど。

建仁寺といえば、日本史で必ず出てきて、
禅宗と喫茶の法を伝えた栄西禅師で有名。
また、かぜ薬の改源(これ東京に少ないんだよ)を
いつも思い出してしまう、
俵屋宗達の「風神・雷神図屏風」も元はここの所蔵。

知らなかったのだが、法堂には最近まで
もともと何も描かれていなかったそうなのだが、
最近になって双龍図が描かれ、とても迫力があった。

でも、風神・雷神と同じでどことなく
ユーモラスな顔つきが、イイ!

soryu

 「あ~、しまったぁ!」

とか言ってそうな感じ。

この写真は、案内図のもの。
実際はもっと迫力があります。
ぜひ、それは実物を。
あんまり見すぎると、首だるいよ。

そうそう。まだまだ、紅葉もきれいでしたね。

koyo_kennninn

こんなところかな。

●ミルクセーキその3。

なぜか京都でまた違うミルクセーキを発見。

milkshake

左側のチェリオのほう、昔飲んだポッカの
ミルクセーキに味が近くてなつかし。

こういう手の込んでない
たまごと牛乳だけ、みたいなほうがいいなー。

●帰り際には、大阪名物串カツ「松葉

帰り際に、串カツを。

いわゆる二度付けソース厳禁のアレですわ。
東京にあるんやろか、こんなん。

ほんま、ひさしぶり。

大阪ならではのざっくばらんな雰囲気があって、
串カツもそりゃ、うまいもんです。

すでに揚がってて、冷たくなってんのが
いややったら、もっかい揚げてもらえるし。
冷めてても、おいしいけどな。

さ、このくらいにして。
まだ、他にも書きたいことあるしなー。

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帰阪して何してたかというと。その1

ここでも書いたように、
やっぱりもう今年で終わりだよ、
といわれると見たくなるのが、人情というもの。
コミコミだったひらかた大菊人形。
前回はあきらめたが、今度こそ。

ということで、ひらかた大菊人形を見に。
こういうとこ、ムダにバイタリティあるんだよなぁ。

で、ちょうどいいぐあいに
大阪にほんじょさんも来るってんで、
ほんじょさんにも会ってきました。

ただ、年末に帰阪するのがわかっているので、
そんなお金をかけるわけにも行かず、
高速バスで大阪を往復することに。
これが、あとで痛い目にあうことになるのだが。

●なぜか京都に着く

帰「阪」、といっているのに、
着いたのは京都。

なぜかというと、バスから下車した後すぐ、
京都タワー浴場に入るため。
気軽に入れるところがいい。

というわけで、京都タワー。

kyoto_tower

いつのまにか、こんなキャラクターもあったり。
たわわちゃん。うわー、すごいキャラだな。

tawawa

この日は、土曜日とあってけっこう混んでて。
男湯はそれでも、窮屈じゃなかったですが、
女湯は、いっぱい過ぎて入場制限してました。

さて、さっぱりしたあとは、京都から丹波橋を経由し、
京阪電車で淀屋橋まで向かう。

●偶然並んだら。

淀屋橋で降りると、なぜだか行列が。
何を並んでいるのか、よくわからないまま
並んでいると、どうやら
スルッとKANSAI 目覚ましトレイン」を
買いたい人の行列。

要はアレだ、電車の形をした目覚まし時計。
鳴ると同時に走り出したりする。

京阪電車をよく使っていただけに
京阪電車のカタチはなつかしく。

そのまま並んで買っちゃいました。
もう、京阪電車は完売。
阪急電車や大阪地下鉄は残ってるのかも。

train2

あ、ちなみに「スルッとKANSAI」は、
関西各私鉄の共通回数カードのこと。

東京では「パスネット」ですな。
「スルッとKANSAI」に慣れているので、
「パスネット」とはずいぶん素っ気ない名前だな、
と思ったものですよ。

●中之島は洋風建築の宝庫

さて、淀屋橋駅から出ると
目の前が中之島。

大阪の中央にある中之島は、
旧淀川が分かれる堂島川と土佐堀川に挟まれた中州。
大阪で名の知れた近代建築物がある。

ひとつが、日本銀行大阪支店。
ちょっと写真がナナメってるのは気にしないように(笑)

nihonginkou

そのそばでは、銀杏並木がキレイ。

ichou

どれだけ知名度があるか知らないが、
大阪府の木は、銀杏なんですよねぇ。
知ってましたか?

さらに、中之島図書館。
夏休みとか、ここの自習室で勉強したりとか。

nakanosima_toshokan

一番有名なのは、中央公会堂。
大阪城と並ぶ、大阪の由緒ある建築物のひとつ。

chuuoukoukaido

赤レンガがハイカラな感じの大正7年築。
大正時代、と聞いてああなるほどね、
というすごく「大正」というイメージの建物。

一番好きなのは、城だけども
こういう洋風建築もいいもの。

大阪にもこういうところがあるんですよん。

NEW KOBEの一人鍋しゃぶしゃぶ

ちょっとクネクネしつつ、だけど
中之島を渡って、西梅田・堂島地区へ。

ほんじょ握手会の会場、
ジュンク堂書店大阪本店がある。

まだ、時間が早いので、
いろいろ本を物色したり、
会場となるカフェで紅茶飲んだり。

それでも時間があるので、
堂島地下センターに下りて、
NEW KOBEで、しゃぶしゃぶを。

なかなかランチで気軽に
しゃぶしゃぶ食べれるのっていいね。
最近、焼肉よりもしゃぶしゃぶがよくて。
…年食ったか(笑)

●ほんじょに圧倒される

さて、そうこうしていると
握手会の時間に。

けっこう早めに並び、
前から10人くらいのところ。
チケットもって。

honjo

前に握手会に行かれたsoraさんから、
ことばを交わす時間がある、
と聞いていたので、いろいろ考えていたけど。

実際、目にすると無理でした。
もう、キレイすぎて。
へなへなとすわりこみそうで。
でも、精一杯がんばってくださいっと、
にっこりとして声をかけ。

ほんじょさんも微笑み返してくれて。
もう…それだけでいいやぁ。

ほんじょの眼鏡日和、今読んでます。
サインをチラッと。感想はのちほど~。

honjo_book

さて、このあとヤボ用を済まし、
予備校時代の友人とノンダクレてました。
ひさしぶりで、話も弾み、終電間際。

下手すると、歩いて帰る
ハメになるとこだったよ。

さて、次の日ひらかたですよ。

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賛同します!

書く気がないとか言って、
2つ目の記事ですが。

まー、気にしないでおくれ。

眞鍋ちゃんのティザー広告
こういうことだったようです。

ブログ普及委員会

さっそく、委員会に賛同しました。

…ブログを魅力を伝えたい。

シンプルなメッセージだからこそ、
彼女がほんとうに楽しくやっていて、
みんなにも味わってほしいという
強い気持ちが伝わります。

ブログって常識でしょ、くらいに
普及するといいなぁ。

あ、眞鍋ちゃん、ポッドキャスティングとかも
するんだね。

一般人はどうだろう。
聞いてくれるひといるかな。

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4時間遅れ。

先週の休日のことは、おいおい書くとして。
今日、部の忘年会だったので。
あんまり書く気がしないので。

でも、これだけは。

大阪から東京まで、安く上げるために
高速バスで戻ったんだけれども。

Webニュース見て、大雪の恐れって書かれてて、
チョット迷ったんだが。

…新幹線にスイッチする、か?

でも、前も雪降ったときでも
大幅に遅れることはなかったので
おっけーかな、と。

しかし。

バスで気づくと、一面銀世界。
なんでも、事故で本来入るべき
高速道路に入れず、一般道へ。

それでも、遅延になるのに
山梨県の小淵沢と長坂の間くらいで、
雪につかまり、バスの車輪が空回り。

結局、4時間遅れ。
6時に到着するはずが、ナント10時。

もちろん、会社に間に合うはずもなく。

…甘く見ていた。こんなに遅れるなんて。

午後から出社にして、
やんないといけないことだけやって、
定時後すぐ、忘年会。

なにをやっとんや、自分。

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ひらかた大菊人形。

みてきました。

最終日なのに、96年の歴史に
幕を下ろすというのに、
今日はガラガラ。

雨だから?
そんなので客足が遠のく
菊人形っていったい…

諦めていた関西在住の方はぜひ。
このあとから激混みになっても
責任はとりませんが。

詳細は後ほど。

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めっちゃキレイや!

つい10分ほど前、ほんじょと握手してきました!

めっちゃキレイ!
せーたかい!
やっぱりメガネ!

soraさんからのアドバイスもあり、
どんなことを言おうと思ってたけど、
なにゆったか、まったく覚えてません。

まだ、どきどきしてます。

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「城」

久しぶりのペン習字。
せっかくタブレットPC、使ってるんだからね。

今年は各地の城郭建築を
見に行っていることもあり、
城好きなのであるが、
「城」という漢字そのものも好き。

書きやすいし、バランスの整った
美しい字体。

siro

わたしの父も、この字が好きらしく、
かつて住所に「城」がつくから、
という理由で一度、住処を選んだ
ことがあるらしく。

なのに、歴史がニガテ、
城そのものもさほど興味がなかったり。

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祝!100,000あくせす。

なんか今日投稿しまくりだけど。
だって眠れないんだもん。

本日(12/2)、めでたく10万アクセス、
達成しました!

ありがとうございます。

ま、ユニークアクセス数じゃないけどね。

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ポーションが飲める!

ファイナルファンタジーの最新作、
FF12の新情報

コラボネタが2つ。

まず1つ目は、サントリーとコラボって、ゲーム中に出てくる
体力回復薬「ポーション」を商品化。

あのポーションが飲めるのか!のか!

|ポーションの神秘的な何かを感じられるもの
|が必要だと考え、独自のハーブを
|組み合わせた、他にない味を目指した

とのことだ。楽しみ。どんな味だろうか。
ていうか、ハイポーションは?エリクサーは?

最近疲れているので、エリクサーをください(バカ)

もひとつが、音楽面。
音楽の総合プロデュース担当が、
葉加瀬太郎氏になるようだ。

それはそれでいいのだが、
長年、FFの音楽を担当してきた
植松伸夫氏のファンであるものとしては、
植松氏がどうからで来るのかが気になる。

植松氏は、スクウェアを退社し、
新会社を設立して、もっとフリーな関係で
スクウェアエニックスと関係していく
という風に聞いていたけど。

とりあえず、FF12は絶対やろう。
やっぞ!はっ、はっぞ。(パクリ)
…あ、その前にどらくえ。。。

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NECも新タブレットPC。

最近、なかなか最新情報のチェックが甘く。

コチラのブログではじめて、
NECが新しいタブレットPCを出した
ということを知る。

ある意味すごい。
まったくの普通のノートPCにタッチパネルを
つけて、OSがTabletPC Editionというだけ?

液晶部を180度回転する仕組みすらない。
それはどうなんだ?
単純に使いにくくないか?

リンク先で指摘されていることだが、
微妙にコンセプトがずれてきてないか、
というように見えるのは確かだろう。

とすれば、結局ユーザが保守的であり、
もっと今の主流に合わせないと
売れませんでした、ということか?

あまりにノートPCから離れると、
それだけでキワモノ→もっとふつうのでいい
というように。

だったら、どんなカタチであれ、
PCをペンなり、指で操作するとどうなるか?
ということを体験してもらうのがいいんだろうな。

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お、スムーズに行くと思ったら。

ここのところ、いつも激重だったココログだけど、
今日はさくさく進むなぁ、と思ったら、
こんなお知らせが出てました。

ここにもよく来てるけれども、
トラバスパムが負荷をかけているようだ。

いろいろやっているようなので、
成果が出たのだろうかねぇ。

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紅と蒼。

今日は、会社をさっさと抜け出して、
六義園のライトアップに行ってきました。
こちらのブログを見て、
あまりにキレイだったので…

帰りには、東京タワーに寄り道し、
ブルーにライトアップされた様子も見てきて。

六義園

ライトアップされた紅葉を撮るのは
すごく難しい。

ましてや、mini三脚しかないので、
撮影できるポイントも限定されるし。
そのぶん、じっくり目に焼き付けて。

まともな写真はごくわずか。

rikugi1

rikugi2

電灯で照らされる紅葉もキレイ。

dentou

●東京タワー

今日12/1は、地上デジタル放送の電波が
最大出力をはじめるということで、
ブルーにライトアップ。

10/1にピンクでライトアップされた様子は
こちらからどうぞ。

今日は、御成門から増上寺沿いを歩き、
赤羽橋から帰ってくる。

御成門とは
徳川将軍が増上寺に参詣する際に通った門だそうで、
御成りとは、いらっしゃると同様の、
来るの尊敬語。

最近、コンビニなどでおつりをもらうとき
おつり○○円に「なります」なんて、
言われることがあるが、アレとは違う。

外国人がある店で料理を頼み、
「○○になります」といわれ、
いつなるんだろう、と待っていた
なんて笑い話もあったり。

…おもっきり話が逸れたなぁ。

や、こんなことを考えながら、
電車に乗っていたので。
閑話休題。

青く照らされたタワーに
「地デジ」の文字が浮かびます。

blue-tokyotower1

迫力アップ版(笑)

blue-tokyotower2

青は個人的に好きな色なので、
ブルーバージョンのタワーが見れて
満足満足。

仕事そっちのけで行ったから、
明日早く行って挽回せねば。
…だったら、早く寝ろって?(笑)

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神戸空港。

来年2月に神戸空港が開港。

年末に帰阪する飛行機の予約をしていたら、
ANAのページで神戸空港のダイヤが出ていた。

帰阪することはけっこうあって
飛行機を使うことが最近は多いけど、
神戸に降りたてるなら、神戸を使いたい。

大学が神戸だったから、
なにかとゆかりはあるわけで。

羽田→神戸の早朝便がめちゃくちゃ早いけど。
何時に家出なあかんねん。

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