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2005年11月

クセになるとマズいんだけど。

昨夜、終電に間に合わず
カプセルホテルで過ごす。

終電が早いので、最近は
どうしてもこうなりやすく、
ここは!、というときの
仕事の追い込みがやりにくい。

しかも、長々と電車に乗って
何度乗り換え、午前もだいぶん
回ってから帰宅するより、
さっさとゆっくりしたいのもあって。

別に代金、補助されるわけでもないが。

てなわけで、朝帰り中。
恐らく滞在時間30分くらいで、
また、家を出ないといけないんだろうなぁ。はぁ。

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静脈を活用する時代がすぐそこへ。

先日、CEATEC JAPANで見た
日立の静脈認証付き
ノートPCが発売の模様。
PC WATCH。

幕張で見たまんまのPCが発売のようだ。
個人的に使うなら、指紋認証でも
十分すぎる気がするけど、
企業ユースなら、需要は高いだろう。

あれだけ世間を騒がせていても、
情報漏洩のネタは、事欠かないからねぇ。

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ミルクセーキその2。

またミルクセーキを見つけてきた。
こんどは、サッポロ。

milkshake2

ミルクセーキはほしいと思っても、
なかなか缶飲料では見ない飲み物。

ブームの兆しか?(そんなわきゃないか)

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そっくりなんだけど?

昨日、デザフェスで買った
なすびの天ぷらの見本ストラップ。

実物と並べてみました…
やっぱりそっくり!!11280001.jpg

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デザインフェスタ vol.22

タイトルのとおり、デザフェスに行ってきたんだけど。
なんか行く度にフロア増えてませんか。。。
前4Fなんてあったけ…

それだけ多くの方が出品しているのは、
わかるんだろうけど、
かっなり疲れるんですけど…

けっこう、ここ何回か常連で出されている方もいるので、
あーそうそう、前も見たってブースもあり。

まずはお気に入りから。

シシドリュウジさん

お気に入りといっておきながら、
今回、ブースNo.を控えるのを忘れてしまったため、
見つけられず。ううー。残念無念。
モウシワケアリマセン。

せめてPCもって行っていたら
探せたのになぁ。

シンプルで原色をベースにしながら、
やさしいイメージの絵。

ぜひ、ホームページでその雰囲気を
感じてみてください。

横倉淳子さん

昨年から、携帯クリーナーのデザインが
気に入って買っていますが、今回も。

99leaner

あまり身に着けるものに黄色のものは
今までなかったんだけれども、
アクセント的にデジカメにつけてみよう。

家具のシルエットがいろいろ。
企業の販促用じゃないのに、
きっちりつくられるのがいいですねぇ。

コチラの雑貨屋さんでも買えるみたいですよ。

あ、おそらく大量生産品ではないので、
それなりのお値段はしますよ。

でも、付けてるとこれなに~?
ってけっこう聞かれることが多く、
会社のヒトや知人たちの食いつきも上々。

過去2回(1回目2回目)買っているので、
もう4つ目?かな。

さて、その他今回見つけた
気になったものをざっと。

●巨大シャボン玉製造器

子供たちが調子に乗って
ポンポンつくってました。

shabon1

おっ、成功!

shabon2

●靴下入れるのにいいなぁ。

ちょうど、三角くじを引くときの
箱みたいなイレモノ。

kutsushita

靴下なんぞどうですか、とのことだが、
なかなかいいかも。

あえて、いろんな靴下をごちゃ混ぜにして、
今日はきちんとセットで出るか!?
みたいなお遊びもできるし(だれもしねーよ)

●ロンドンといえば二階建て

ロンドンといえば、二階建てバス。
だったら、イスを二階建てにしてみました
というロンドン・チェア。

londo_chair

二階に座るのは、ちょっと怖そうだな。
下ではさほどたいしたことない揺れでも、
上にいると、ぶるんぶるん揺れそう。

フードサンプル

よく東急ハンズとかで売ってるフードサンプル。
ストラップになって売ってました。

food

やばい…こういうの好きなんだよなぁ。
あ、買っちゃいそう…買っちゃいました。

3つもストラップかってどうするのよ???

でも、右端のなすびの天ぷらとか、
すっごいよくできてますよ。

●くりーむわんみつ

けっこうオリジナルキャラモノも
デザインフェスタでも見つかる。

wanmitsu

今回「!」だったのは、この「くりーむわんみつ」。
けっこうちょっとしたことで、
ブレイクしたりするんじゃないか、と。

●ダンボールだけで。。。

似顔絵。松井とイチロー。

matsui_ichiro

似顔絵は正確に描くことではなく、
特徴を捉えること、というのを
よく表しているねぇ。

●暗がりにて。

今回から、暗くなっているところがあり。
4Fの一部分がそう。

kuragari

デジハリの作品をやっていたり。
あの「スキージャンプペア」とか。
何度見ても笑える。

ていうか、れっきとした作品だったんだ。
DVD買おうかなぁ。

●ひたすらやられ続けて。。。

どう意味か知らんが、
スーパーマリオでひたすらやられている場面を
繰り返し繰り返し流したりとか。

ストIIで、バイソンに春麗がひたすら
やられ続けていたりとか。

こうなると、もうついていけません。

●誰か買ったのか、結局。

あー、やっちゃった。
もうぶっとんでおります。

yaki_dvd

焼きDVDに冷やしDVD。
10円ですって、10円!

もう、どうにでも好きにしてください。

ってな感じで、ぶっとんだ感性のモノもありますが。

来年5/20(土)、5/21(日)にあります。
みなさんもぜひどうぞ。

全部まわるのには、かなり疲れますが
お気に入りのデザイナーさんが見つけるのは、
楽しいですよん。

あ、あともうひとつだけ
あるんだけど、それは後のお楽しみってことで。

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経県値。

micioさんの「Diario」で面白いものを見つけた。
その名も経県値

47都道府県について、
住んだことがある~かすりもしない
までの5段階で、その県に対する経験値を
カウントしていく。

わたしは、153点
今年になってけっこう、あちこち行ったからな。
2005年になってはじめて行った
というところも多いし。

っていうか、元記事のmicioさんってば…
184点って!!

泊まった県が多いのもビックリだけど、
通過しただけ、とかかすりもしない、が
1県もないのがすごい。

上には上がいるものです。

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寄り道は楽しいよね。

さて、もう帰る算段なのだが、
普通に帰ってもつまらない。

いろいろ、寄り道してくぞ。

●高田城

時間的に厳しいことは承知のうえで、
金沢から直江津まで特急はくたかで飛ばし、
直江津から長野行きの信越本線に乗って二駅。

新潟県上越市の中心、高田へ。
ここには、最近建てられた高田城三重櫓がある。

6月にも来たのだが、そのころは
紫陽花が咲いて、きれいだったな。

今回はコレ。

takata

やっぱり、これもいいなー。
黒く締まったデザイン、
惚れ惚れするねー。

アップで。

takata2

外からは、紅葉がよく見えました。

koyo

あまり時間がなかったので、
今回はコレだけ。
滞在時間…1時間切ってたもんな。

ま、仕方がない。
ちょっとついでに寄っただけだから。

すぐに直江津駅に戻り、
さけめしを買って、電車内でごちそうさま。
鮭が脂のってて、うまいー♪

sakemesi

●越後湯沢

コレもついでだけど、
せっかく新潟県を通るんだから、
ということで、越後湯沢にも寄ってきて。

越後湯沢はもう雪に包まれている。
東京や大阪など大都市では、
雪を見ることは少なくなったが、
考えてみれば、11月も末だ。
雪なんて、積もっててもおかしくなんてない。

街灯に照らされる雪。

yuki

2回温泉に入ったんだけど、
1件目は、ぽんしゅ館

日本酒を混ぜた温泉だそうで。
よくあったまるのだが、
それが日本酒のせい?
って言われると微妙な感じ。

ま、可もなく不可もなく。
駅構内にあるので、ちょっとした
待ち時間にいいかも。

でも、いくら「ぽんしゅ」といえど、
温泉の前にコレはまずいっしょ。
泥酔して温泉入っちゃいけません!

yopparai1

もう、この酔っ払いめっ!

yopparai2

2件目はほんとに地元の人用の
江神共同浴場

昔は飲めたのだろうか、
看板にうっすら、「飲める」と書いてある。

kougami

でも、現在では塩素消毒されているので、
飲むことはできないのだろう。

とはいえ、観光化されていないのは、
そのままで、行ったときも地元の人ばかり。

逆にこういうのがいいなぁ。
400円と安いのも魅力。

●長岡

今回は、ここからムーンライトえちごに乗って
帰宅予定。時間が有り余っているので、
ちょっとだけ長岡の街を見てく。

長岡にも城があったが、
明治維新のときに新政府軍に抵抗したこともあって
城は徹底的に破壊され、跡形もない。

城があったことを示すのは、
旧長岡城二の丸あたりある石碑と、
駅前周辺に残る「城内町」という地名くらいか。

sekihi

jonai

駅の花壇には、山古志中ほか地元の小中学生の
つくったカードがつけてあり。

「たくましく生きろ」

そう、書いてあった。
自らを奮い立たせるメッセージ。

最近こそ、ニュースであまり聞かなくなったが、
現地で暮らす方々は、いまだ厳しい生活を
送っておられる方もいると察する。

さて、待合室で待つこと数時間。
やっと、ムーンライトが来た。

後は乗って、新宿まで寝て帰るだけ…
おやすみ。

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憧れの金沢城。

さて。福井をぐるりと、しかし駆け足で
廻ってきた後、20:00前に金沢に戻る。

この時間に金沢にもどる必要があったのは、
金沢城のライトアップがあるため。

今回、北陸を訪れたのも、
この金沢城のライトアップにあわせて
のことだったのだ。

実は金沢城、わたしのなかで一、二を争う
名城中の名城なんで。

わたしにとって名城とは、
歴史があるかどうかではなく、
純粋に建造物として美しいかどうか。
そこのポイントが非常に高く。

金沢城は、白漆喰の白壁と、
ライトグレーの鉛瓦、
破風の茶色の組み合わせがなんとも美しい。

兼六園下から石川門へ。

night_ishikawa

金沢城は、太平洋戦争の戦火を
被っていない代わりに、
江戸期に三度、大火災にあっている。

天守閣は、江戸時代に入る直前の
1602年に焼失し、翌1603年(江戸幕府開府の年)に
三階櫓が建造され、以後天守代替となる。

しかし、宝暦の大火災(1759年)
の被害は甚大で、かなりの建造物が灰燼に帰し
天守閣代替となった三階櫓は、
再建されなかった。

この石川櫓は、1759年の焼失後、
1788年に再建され、現在まで残っている
金沢城で数少ない江戸期の建造物。

暗闇に浮かぶ白壁とライトグレーの屋根瓦が
とても幻想的に映る。

その石川門をくぐり、見えてくるのが
平成に入って3年4ヶ月の月日と、
46億円もの費用で再建された
橋爪門続櫓・五十間長屋・菱櫓。
あまりの美しさに、声も出ず。

night_zenkei

こちらが、左手の橋爪門続櫓。
まだ新しいので、白壁と鉛瓦に
破風の茶色がアクセントカラーになって、
さらに高級感・上質感がアップ。

night_hashidume

右手は、菱櫓。
台座の部分が菱形をしていて、
建物から見渡せる範囲を広くしているので
この名前が付いている。

night_hisi

めっちゃキレイでしょ。そう思いません?
こんなに特徴的な金沢城。
かつて、前田利家が築いた天守閣の美しさは、
どれほどであっただろうかと思わずにはいられない。

金沢城を眺めるだけで、
1時間ぐらい経ってしまったのだが、
せっかく紅葉の季節に来ているのだから、
ということで、無料夜間解放の兼六園にも。

night_kenroku1

night_kenroku2

遠くからはフルートの音色が聞こえ、
闇に沈む紅の芸術をしばし鑑賞。
こちらもキレイでした。
帰りは、治部煮で温まる。

翌日。夜間は建造物内部に入れないので、
朝再び訪れ、内部に。

朝の石川門。

morning_ishikawa

明るいときに見ると、屋根がほとんど白く見え、
あたかも雪に覆われているように見える。

門の裏手では、紅葉とセット。
美しい組み合わせ。

morning_ishikawa2

morning_ishikawa3

この日は快晴。城撮影日和だ。
# 上:1発目の変換:この非破壊性。
# MS-IME、どこまでアホなのか?

kaisei

橋爪門続櫓。朝日を受け、とても美しい。

morning_hashidume

同じく、菱櫓。

morning_hisi

さて、内部だがきっちりと木造であり、
本格的に造られている。

gojikken_naibu

宮大工のような伝統建築を担う方々が
多数参加され、城郭建築の建築のあり方の保存、
という意味でも、金沢城復興は
大きな意味があったようだ。

かつての技術が、継承する人が居ないために
消えていくということはよく耳にする。

伝統は守るだけで不十分であり、
現代においても、実際の現場で活用されなければ、
すでに発展のできない「死んだ」伝統だ。

城を守っていくだけではなく、
城と造る技術も人から人へと受け継がれていき、
現代に活きる城が増えてくることを
楽しみにしたい。

橋爪門続櫓からの眺めも、いいぞ。

北向き、菱櫓を望む。

nagame2

東向き、石川門を望む。

nagame

菱櫓からは、鉛瓦を間近に見ることができる。

namarigawara1

近くで見ると、普通の灰色なんだけど。
遠くから見ると、どうしてきれいに見えるんだろう。

本当はもっと見ていたいのだけれど、
そうも言ってられないので、金沢を後にする。

金沢はこれからもちょくちょく訪れたい
お気に入りの街のひとつ。

京都もそうだけど、古い町並みや伝統だけではなく
古いものと新しいものが同居し、融合する街は
とてもすばらしいと思う。

新しいもの、というと金沢21世紀美術館
注目を集めているようだ。
次回はぜひ行きたい。

あと、金沢港の「船員厚生食堂」で
うまい魚を食べたいなぁ。

そうそう、以前金沢に来たときは、
工事中だったのだが、
金沢駅東口がリニューアル。

kanazawaeki

噴水でできた時計もあった。めずらし。

ekimae

さて、これから列車に乗って、
富山県を通過し、新潟県に入ります。

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越前四城征服。

今日も、昼過ぎまでZzz。
メシも食わずにシャワー浴びて、
また寝てしまった。気づくと16:00。
なんちゅー怠惰な日だ。

てなわけで、こんな時間でも
まったく睡眠欲なし。

昼夜逆転生活はよくないぞ…

ということはともかく、先週の城廻の結果。

●丸岡城

まず目指すのは、福井市の北、
約10km程度に位置する坂井郡丸岡町。
ここに、最古の現存天守閣が残る
重要文化財、丸岡城がある。

小松空港から一旦、金沢に向かい
荷物をコインロッカーに預け、
金沢からサンダーバードに乗って、
芦原(あわら)温泉駅へ。

本当なら、ここで普通列車に乗り換え、
一駅先の丸岡駅に向かうのがいいのだが、
普通列車が来るのを待っていると、
1時間程度も待ちぼうけに。

一般的に、日本海側は列車の使い勝手が
非常に難しく、なかなかうまく
列車の乗り換えができない。

一度、山陰方面に行ったときにも、
電車でけっこう苦労したから。

土日の2日間という短い時間で
城を廻るためには、
タクシーという手段も使わざるを得ない。

ということで、芦原温泉駅から
タクシーに乗った。

15,6分して市街地のなかに
見えてきた丸岡城。

maruokajo

非常に質素なつくりになっていて、
近世城郭のような白漆喰の優美さや、
金鯱のような豪華さなどはない。

しかし、板葺きに石瓦という
質実剛健さがなんともいい感じ。

ishigawara

ただ、デザイン上のよさだけではなく、
土瓦では冬に凍って割れることが多く、
石瓦が採用されたのではないか、
ということがに書かれていた。
(弘前城の特徴の項目参照)

また、築城が1570年代ということで、
戦国時代真っ只中。

戦国期の城郭というものは、
こういうものだったのだろう。

近くでは紅葉もキレイ。
天守閣と紅葉がベストマッチ。

momiji

ちょうど、紅葉のいい季節なので、
城正面では、城の絵を描いている
地元の方が多数。

さて、もう帰ろうかというころに
雨が降り出してくる。
しかも、ここまでタクシー来ているので、
またタクシーを呼ばないと。。。

●北ノ庄城・福井城

なんとか福井まで到着。

雨の中、柴田神社へ。

sibatajija

福井の地が「福井」という名になる前、
ここは、北ノ庄と呼ばれていた。

織田信長が浅井・朝倉氏を滅ぼした後、
北陸の押さえとして、柴田勝家を派遣。

勝家は、北ノ庄に七層とも九層とも言われる
大天守を築いたとされ、
宣教師ルイス・フロイスの書簡では、
北ノ庄城も石瓦が使われていたらしい。
こうな風だった、らしい(あくまで想像図)

kitanoshou_souzou

七層と聞くと、相当豪華な天守を想像するが、
石瓦が使われていたのであれば、
デザイン的には丸岡城に似て質素だったのかも。

ただ、福井城築城にあたり、
完膚なきまでに破壊されているので、
遺構などはほとんどないが、
場所は大体、この柴田神社の辺りが
本丸だったそうな。

柴田勝家像。年を食った桃太郎に見えるのは
きっと気のせいだろう(笑)

katuie

籠城戦で打って出るかどうかの決断のとき、
最後の飲料水を貯めた瓶(かめ)を
叩き壊し、背水の陣で打って出る決断をした、
というエピソードから、瓶割り柴田との異名を持つ。

信長の野望でも戦闘力が高い柴田勝家。
その表情は、まさに豪快さそのものだ。

ちなみプロレスラーの柴田勝頼は、
勝家の子孫だそうです。

こちらは、お市の方像。

ichi

教科書などでみる肖像画よりも、
とても優しく、慈愛に満ちた表情。

お市というと、絶世の美人で知られ、
信長の政略結婚で浅井長政と結ばれるが、
長政は信長に反逆し、長政は討たれてしまう。

長政との間にできた三姉妹を連れ、
勝家と再婚。しかし、秀吉と勝家が対立、
賤ヶ岳の敗戦で、勝家も自害。

実は、秀吉が信長に仕えだした頃から
憧れに憧れたが、お市はシカト。
北ノ庄落城の際にも、お市を救おうとしたが、
お市は勝家とともに、死する運命を選ぶ。

とはいえ、賤ヶ岳のあと、
お市の形見である三姉妹の末っ子、茶々を
側室とする。これが後年の淀殿。

チョット話がずれたが、
あまり幸せとはいえない人生だったお市。

そばに北ノ庄にあったと言われる井戸が復元され、
訪れる人が美しく幸せになるように、
との願いから、「お市の水」といわれている。

さて、ちょっと歩くと、大きな堀が見えてくる。

fukui

こちらは、江戸期に築城の福井城。
城内に福井県庁・福井県警本部などがあり、
歴史の面影は、石垣と堀のみだ。

福井城の築城は、福井藩初代の結城秀康。
家康の次男で本来なら、徳川秀康として、
二代将軍になってもおかしくない人物。

しかし、家康の戦国武将としての気質を
濃厚に受け継いだ秀康は、幕藩体制を固める二代目
としては、家康の目には適格者とは
映らなかったようだ。

その秀康が築城した福井城には、
四層五階の壮大な天守が聳えていたそうだが、
1669年に焼失、以来再建はされなかった。

残されている天守図はこちら。

tenshu

絵図がちゃんとあるなら、
再建してもいいんでは。。。
ちゃんと見に行くよ?

こちらは、「福井」の地名の
由来となった福の井。

fukunoi

言われないと、ただの古井戸
にしか見えませんが。。。
なんで、この井戸の名前をとることにしたのかな。
「福」だから?

さて、そろそろ次の越前大野城へ。

その前に、福井名物を。
福井名物といえば、ソースカツ丼。

もっとも有名なヨーロッパ軒さんの
ホームページによれば…

ヨーロッパ軒創業者、高畠増太郎が
ドイツで6年の料理研究の末、明治45年帰国し、
ドイツ仕込みのウスターソースを
日本人の味覚に合うよう考案したのが、
ソースカツ丼らしい。

時間があったのに、ヨーロッパ軒に
よらなかったのは失敗したなぁ、と思ったが、
あまりに腹が減っていたので、
駅前でソースカツ丼食べたけど。
うまかったから、いいや。

sauce-katu

●越前大野城

さて、福井最後は大野城。

これがまた行くのが大変なところ。
JR九頭竜線が異常に本数が少なく、
途中も、代替バス運行してたり。

この時間(15:00)に福井を出ると、
どう考えても中には入れないのだが、
見るだけ見ておこう、ということで、
越前大野駅まで電車とバスを乗り継ぐ。

途中、朝倉義景の居城一乗谷城付近を通る。
ただ今回は、残念ながら
ここまでカバーできず。

大野駅に着くと、速攻でタクシーに乗り
大野城を目指す。

冬は、日暮れが早くぼんやりしていると
すぐにあたりが暗くなってしまう。

これが越前大野城。
なんか普通な感じでした。

etizenooo

ちょこっと見ただけですぐに
すぐに引き返さないと。
なんともドタバタだなぁ。

近くには、朝倉義景墓もあったり、
北陸の小京都と言われる風情あるところ。

今度は、ゆっくりと来たいものだなぁ。

これにて、福井編はおしまい。
次、メインの金沢です。

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なになに?

こちらのブログで知ったのだが。

12/5、眞鍋かをりがお知らせ
することがあるそうです。なんだろう??
いわゆるティザー広告というヤツですが。

ま、楽しみにしてよう。

てか、眞鍋ちゃんったら、またメガネなのね。

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実はメガネのヒト。

ほんじょが新しい本を出すようで。
その名も「ほんじょの眼鏡日和。」

このヒトが火付け役となったメガネブームに
のっかって…というわけではない。

実は、ほんじょさんは、プライベートでは
メガネをかけていることが多いようで、
ほんじょのうさぎ島。に出てくるほんじょさんも
そういや、メガネをかけていることが多いなぁ、と。

眞鍋ちゃんよかずっとまえから、
メガネのヒトだったのです、ほんじょさんは。

新刊の発表ということで握手会もあって、
東京は今日。てか気づいた時点アウト。

大阪は来週だけど、もう会場となる
ジュンク堂堂島店では、整理券つきの本が
売られているらしい。

前のときも、参加できなかったし、
つくづくついてないや。

でも、どちらにしろ来週の土日は
帰阪するので、ジュンク堂堂島には行ってこよう。

大学生のときは、よく行ったよなぁ。

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ごめんね…遅くて。

眞鍋チェック。

最近、記事を書いてなかったのには
理由があって。

もちろん、仕事が忙しい、
休日も出ずっぱりだったのもあるんだけど、
最近、あまりに眞鍋ちゃんのブログが人気で、
すごい重いときがあるんだよね。

特に、更新直後。

アクセスしたら、Firefoxがフリーズしたり
するときもあるし。

というわけで、×2と参りましょう。

●マジで!?

確かに世の中にはおりますな。
マジでぇ!?
ってなことをする人が。

ていうかさ、真鍋ちゃんの

|今回から気になったトラックバックに
|トラックバックを返すことにしました。
|いきなりしちゃった人、ごめんなさい

これもけっこう、マジで!?なんですけど。。。

ちなみに、最近のnikko81のマジで?
っちゅーのは。

スーパーでペットボトルのお茶を買ったのですよ。
で、そのときケータイが鳴って、
話のほうに集中してたら。。。

いつのまにか、お茶がない!!

レジのおばちゃんも気づかないくらいの早業で、
前の人が自分の買ったものと一緒に
持っていってしまったのでした。。。

幸い、棚からもひとつ持っていってください
といってくれたからよかったものの。

なんてやつだ。

●愛媛県民の友、みかん。

愛媛県民でなくとも、冬はみかんにこたつ、
という人は多いだろうねぇ。

正月なんてコタツに入って、
みかんを食いすぎ、手が末期ッ期…ってちがうだろ
真っ黄っ黄(←これって一発変換できないね)
なーんて、よくやったもので。

でも、みかんと赤いマジックで
願いをかなえる人はそういないかと。。
って、愛媛じゃ常識なのか?そんなわきゃねーよな。

今年の正月、実家に帰って、
みかんがいっぱいあったら、やってみようかな。。。
100%、弟に頭がどうかしたか?
といわれるだろうな(苦笑)

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どうしてだ…有料なのに。

@niftyが、無料版のココログ、
ココログフリーを発表、という話題。
BroadBand Watchから。

簡単にアフィリエイトやポッドキャスティングできる
機能を搭載とのこと。

これ自体はいいんだけどさ。

会員向けのココログベーシック、プラス、プロでも

06年3月をメドに追加予定。

ハァ?????

どうして、有料サービスになくて
無料サービスにあるんや、こらぁ。

がんばるから許してねって。

どう見たって、有料のほうを
優先して搭載すべきだろうに。

あんたたちの頭はどうなってんの?

いや、別にアフィリエイトも
ポッドキャスティングもすぐやる予定は
全くないんだけどさ。

その考え方はいかがなものかと。

そう、思いません?

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タブ争論。

かなり長いですが、ペンで操作できる
タブレットPCにご興味の方は、
ぜひぜひお付き合い頂きたく。

ここ最近タブレットPCの話題が多い。
記事にしていなかったが、
新しいタブレットPC用のツールも、
無償でダウンロードできるようだ。

さて、気になっているのは、
タブレットPCの今後。

新しいタブレットPCを発表した
日本HP富士通のインタビュー記事が
ITMediaに掲載されている。

日本HPは、わたしが使っているタブレットPC
TC1000/1100を開発したが、
ここにきて、TC4200という通常のノートPCを基本とした
コンバーチブルタイプのタブレットPCを発表。

記事の中で、TC1100が在庫限りで販売終了、
ということも明かされている。

HPの説明は要約するとこうなるだろうか。

 あくまで特定業務向けを想定してTC1000/1100を開発し、
 その方面でのニーズは高いものの、
 もっとマーケットを広げるためには、
 通常のノートPCとしても十分使えた上で、
 なおかつタブレットの機能を付加したタイプが不可欠。

 そこで、タブレットPCは高くて特殊、
 というイメージを払拭するべく、
 ノートPCとして妥当な価格でタブレットPCを投入する。

 すでに導入期を過ぎ、市場の拡大期に差し掛かった
 タブレットPCは、将来タブレットPCという言葉すら消え、
 ノートPCの1モデルとして販売するのがベスト。
 ノートPC市場活性化の一助ともなるだろう。

一方、富士通の説明の要約はこうかな。

 従来までピュアタブレット型を国内では推進したが、
 ユーザー要望により、コンバーチブル型を国内でも投入する。

 タブレットとキーボード、それぞれに利点があり、
 双方の利点を1台で満足するコンバーチブル型の投入で、
 従来の使い方もキープしつつ、タブレットPCの
 直接文書に書き込めるという利点をアピールしたい。

 ただ、利用想定がはっきりしている法人向けに
 アピールを注力し、コンシューマ向けには
 今後の市場動向を見極めたい。

両者の主張を見てみると、かなりキワモノ的な
扱いを受けていたタブレットPCが、
法人市場においては、「ユーザ要望」を汲み取れるまでに
国内においても浸透しているということだろう。

そして、法人向けからまず攻略すべき
という点も一致している。

違っているのは、モバイルPC市場に対し、
台数があまり見込めない、ニーズがシフトしている
という理由で、モバイルタブレットPC(TC1100)の提供を
一旦終了する日本HPと、8.9型コンバーチブルという
意欲的な製品の投入で、モバイル市場へも浸透を図る
富士通との違いであろう。

法人市場で12.1型程度のモバイル/据置兼用として、
コンバーチブルタイプを推進するのは、
理にかなっていると思われるという記事のシメ。

このように、両社ともコンシューマへのまなざしが
薄いように感じられ、少し前なら、
もっとお店で見れるようにしてくれ、
とでもぼやいていたことだろう。

しかし最近は、わたしのようなタブ命人間が
なんとかどこかで買えるようになってさえいれば、
企業戦略として、個人市場ではなく
法人市場中心でもいいのではないか、と思い始めてきた。

わたしは、日本HPのTC1000の発表以来、
それまでのLOOX TからTC1000に買い替え、
TC1000が故障した後も、ほとんどデザイン・機能が
変わらないTC1100にスイッチした。

ここまでタブレットPCにこだわっているのは、
明らかにペンで操作するほうが楽なシーンがあって、
それに慣れたら、キーボードの操作なんてと思うからだ。

家でゆったり、ウェブを巡回する。
デジタル地図を操作する。
旅先の電車のなかで、次の目的地について調べる。
こんなときは、迷わずペンだ。

とはいえ、タブレットだけではツライのも確かで、
TC1000なら、今書いているような
長文のブログ記事を書くときなど、
必要な際にはキーボードをつけられるということが
購入への大きなポイントになった。

とまぁ、いかにタブレットがいいか、
ということは、こちらこちらこちらを読んで頂きたいのだが。

だから、純粋に他の人にも使ってもらいたい
と思っている。

よく言われることだけど、
キーボードが苦手な中年以上の人々には、
けっこう受け入れられるのでは、と思っていて、
わたしは、モバイルシーンで使うけど、
据置でPCを使う人たちへも、
タブレットPCは有効なんじゃないかと。

そのためには、お店で見れる環境があったらなぁ、
と思っていたわけである。

しかし、家電量販店を主として販売の拠点とする
コンシューマ市場は、意外とマーケットの動きが
保守的ではないかということに、最近気づいた。

オーソドックスなものしか置いてない。置かない。
オーソドックスなものしか特価の対象になっていない。

つまり、売れるものしか売れない、
というか売らないような販売しか
していないような気がする。

新しいコンセプトのPCが非常に入っていきにくい。

逆にノートPCに変化が乏しいから、
そうなっているのかもしれない。
どちらが原因で、どちらが結果かは
わたしにはわからない。

ともかく、店頭にオーソドックスな
ノートPCしか置いていないということと
ノートPCの進化が止まっているということは、
現前たる事実である。

確かに、2,3年前に本格化したAV家電化への流れが
ますます強まり、その洗練はされているだろうが、
既存の進化のレールに乗っているだけで、
新しい潮流というものは、わたしには感じられない。

だったら、先にユーザがペンでPCを
操作することのなんたるかを知ってしまえば、
個人でもペンで操作できるPCをくれ、
という要求する声が大きくなるのでは、
という考え方も成り立つ。

つまり、PCを買うという場面ではなく、
違う場面で業務用の端末を一般ユーザが触れる機会で
こんな端末もあるんだ、ということを
知ってもらうというのも重要なんじゃないかと。

例えば、富士通の例にある化粧品メーカーの
店頭販売員用のツールとして、
タブレットPCを活用している事例にしても、
これがきっかけでペンで入力するPCがある
と認知してもらうことには、一役買っているかもしれない。

個人的には、観光地で地図や観光情報を
検索できるツールとして、
NECのピュアタブレットや、
今回発表された富士通のモバイルコンバーチブルを
レンタルできる仕組みがあると面白いのでは、
なんて思っている。

この機械なら、とても軽いし、
観光情報を調べる程度なら、
長文を書くわけではないので、
ペンで文字を入力しても、
苦にはならないだろう。

1kgを切っているので、持ち運びも楽だし。

ユーザの要望があれば、量販店だって、
メーカーだって動くだろう。

店に並べるだけが能じゃない。
ユーザが普通に体験できるところで、
ペンで操作するということが、
どのようなものであるかを
知ってもらうことが重要だと思う。

そこでユーザがどう判断するか。
やっぱり、いらないというなら仕方がないが、
かなりの人が操作の手軽さについて
悪くないと答えるのではないかと思う。

今、両社の分析では静かにタブレットPCが
法人向けで盛り上がってくるのでは、ということらしい。
どんなところへ両社のタブレットPCが納入され、
どう使われるなど、一般人のわたしには、
想像もできないことだけれど、
願わくば、一般人の目に触れる機会がある業界で
タブレットPCが使われていくことを希望したい。

もちろん、量販店でタブレットPCが並んでくれたら、
それはもう、歓迎したい。

これまでの状況から大手が一気に参入してくることは
これからも考えにくく、こちらのブログで紹介されている通り、
Windows XP Tablet PC Editionが
OS単体でも発売され、自作タブレットPCや
ショップブランドタブレットPCが可能になってくると、
店でよく見かけるという意味では、
こちらのほうから盛り上がってくるかもしれない。

いずれにしても、大手量販店でも
ユーザから問い合わせが多く、
お店でも取り扱いました、なんて
状況になってほしいよね。

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あの時代にあったら、それこそビックリだろうなぁ。

ビックリマンチョコ。また復活です。

bikkuri

チョコの味は、懐かしいアーモンドウエハース。
ヘッドほしさに大人買いして、チョコを捨てるバカがいたなぁ。

でも今は、全部がヘッド。
あけるたびにヘッド。すごすぎ。

でも、当時30円のチョコも今では85円。
2倍以上です。これでも売れるだろう、
と足元を見られているのが、気に食わないけれど。

ブラックゼウスがホログラムシール(虹色に色が変わる)
じゃないのが不満じゃのう。

当時、わたしのまわりでは、
このブラックゼウスシールが
とんでもなく価値が高く、これほしさに、
ほぼすべてのシール(200枚くらい?)
と引き換えに、ブラックゼウスを手に入れたなぁ。

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イルミネーションといえば、冬?

ご近所の吉祥寺駅でも、いつの間にか
イルミネーションが。

kichijouji

イルミネーションがあると、
もう秋は終わって、冬かなぁと感じる。

とはいえ、まだまだ紅葉も見ごろなところも
多いようで、秋なのか冬なのか、
今ひとつよくわからない。

先週も出かけていて、そのネタとか、
新しいタブレットPCの話題、
会社の人に教えてもらった気になるお店、
廻ってきた城々のマイフォトにコメントつけたい、など
やりたいことが満載。

とはいえ、いい加減疲れてきたので、
本日は、ほんとうのお休み。

昼過ぎまで寝まくり、掃除・洗濯で
一日が終わるという地味な勤労感謝の日。

なんだか、「勤労」感謝というよりは、
「休息」感謝の日になってしまいそうだ(苦笑)

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名古屋番外編。

名古屋に着いた時点であたりは真っ暗。

さてどうしよう、ということで、
万博公園の様子を見てきました。

ハァ?

と思われるかもしれないが、
あれだけの喧騒の中にあった万博会場が
どうなっているのか、チョットだけでも見たく。

地下鉄で藤が丘まで行き、
リニモに乗って、万博会場駅へ。
リニモに乗る人、ほとんどいませんが…
経営は大丈夫か!?

万博会場では、当時の入り口の
かなり手前で通行禁止。残念。

tachiirikinsi

でも遠景で見て、トヨタ館、日立館は
完全には解体されていない様子。

kaitai

暗い夜道を歩きながら、徒歩で会場から
万博八草駅に。出口は当時とまったく別の場所。

愛知万博があったときは、こんなだったホームも…

komi

万博が終わればこのとおり。
どれだけの人が使うんだろう。
沿線に大学があるので、学生が使うのかな。

suki

帰り、地下鉄今池駅で降りて、
名古屋発祥の台湾ラーメンの店、味仙(みせん)へ。

台湾ラーメンを食べてかえる。
ついでに…カエルのから揚げに挑戦。
っていうか、台湾ラーメン650円に対し、
カエルのから揚げ、1,300円。高い。

でも、食うとこないわー。
骨ばっかり。しかも骨が歯に刺さって
しばらくとれなかった。

台湾ラーメンもかなり辛め。
東京の地元の台湾ラーメンのほうがよかった。

さて、ちょうどいい時間になり、
名古屋からムーンライトながらで帰ってくる。

あいかわらず、学生みたいな貧乏旅行をしているが
普段のルーティン作業ばかりしていて、
家でもボーっとしていると、脳みそが腐ってきて、
好奇心が削られていく気がして…

こんなことをして、好奇心を研いでいるのです。

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西から東へ大移動。

さて、西播州攻城の続編。

一旦、姫路に引き返し姫路泊。
そこから一転、東進して明石へ。

2日目第1弾は、明石城。
間違っても、お台場明石城
勘違いしないように(笑)
# 関西地区の皆様、関東ローカルネタですみません。
# 大阪に帰ったとき、やってなかったので、
# おそらく関東ローカルかと。

明石城は、駅を降りるまでもなく
駅のホームからばっちり見える。

akasi_home

左右の櫓がとてもいい感じ。

さて駅を降りて、明石城址(明石公園)へ。

左側の櫓が坤櫓(ひつじさるやぐら)。
最上層の赤い装飾がチャームポイント。

hitujisaru

チャームポイントどアップ。

akashi_red

天守台となる石垣はあっても、
天守閣が建てられなかった明石城では、
この坤櫓が代用天守とされたようで、
京都・伏見城から移築された。

城通としては、第二層の向かって右手、
緩やかな曲線の唐破風と
三角になった千鳥破風が同じ箇所に
同居しているというのが、非常に珍しい。

拡大図。

double_hafu

右側は巽櫓。

tatumi

こちらは、明石城が築城される前の
船上城から移築されたそうだ。

両櫓とも、かの阪神大震災で、
相当な痛手を蒙ったが、
石垣の上から一旦下ろされて修復。

その後、また石垣の上に戻され、
現在のようなすばらしい姿を見せてくれている。

朝日を浴びる巽櫓。
奥に見える橋は、淡路島へと続く明石海峡大橋。

asahi_akasi

そんな明石城を持つ明石公園のマンホールは
もちろん、明石城。

manhole_akashi

帰り際。

じっと動かず何かを見ているハト。
何を考えているのか??

akashi_hato

出口付近に来て、ふと電話ボックスに目をやると。
きれいに巽櫓が写っていたので
おもわずカメラを向ける。

denwa_box

櫓の部分だけ見ると、
直接写したみたいにきれいに反射している。

そのわきでは、側溝に溜まった雨水を飲む猫。
ひたすら飲んで飲んで飲んで。まだ足りない?

drink_cat

   * * * *

さて、さらに東進。
ここで、96年の歴史に幕を閉じる
「ひらかた大菊人形」を見るべく、
京阪電車・枚方公園駅に降り立つ。

ひらかたパーク、通称ひらパーなんて、
何年ぶりだろう、すごい懐かしい。

名物くらわんか餅でもほおばりながら、
ひらパーのほうへ向かう。

kurawanka

くらわんか、とは食わないかのことであり、
今で言うなら、食べてみよう餅とでもいうのがいいか。
どちらにしろ、すごいネーミングでしょう?

途中、菊とジェットコースターの
マンホール。

kiku_manhale

でも、入り口について唖然。
なんと、見学まで3時間待ちとのこと。

kiiku

さらにここでチケットを買うなら、
チケットを買うためにまず、並ぶ必要があり。

非常に残念だが、今回は諦めた。
他にも行きたいところがあるからなぁ。

12月4日までだそう。
うーん、やっぱり見たいなぁ。
激安高速バスでも使って、
もいちど、大阪に帰るか。

すごすごと引き返し、
次にどうしようかと考え込む。

京阪電車に乗って、京都方面に向かうのは
決まっているのだが…

・淀城址を見る

・伏見桃山城を見る

・京都で紅葉

・二条城を見る

このなかで、二条城は以前見たし、
去年、紅葉を見に京都に来た。
伏見桃山城は、向かうのに時間がかかりそう…
(駅から遠すぎ)

というわけで、建物は何もないけど、
淀城址に向かい。

競馬ファンならよく知っているであろう
京都競馬場のある京阪淀駅。
その淀駅の真隣が淀城址である。

yodo1

淀城というと、豊臣秀吉が
側室茶々のために造った城として名高い。

しかし、現在見える遺構は江戸期のもの。
三代将軍・徳川家光の乳母として知られる
春日局の実家・稲葉家が居城。

駅舎から天守台の石垣がすごい間近で見れる。

yodo2

淀観光協会の看板。
どうやら、天守閣再建を目指しているらしい。
どういう構想か、詳しくはわからないが、
できれば木造の本格的な
天守の再建を希望したいところ。

この天守台の上に建造されることになるのだろう。
駅から眺めるとどう見えるのだろうか?

駅に近いということと、
もうひとつの特徴は、猫が多いこと。

チョットこれは多すぎる。
近所迷惑にならないか…というくらいの7匹。
もっといるかもしれない。

しかも、どいつも目つきが悪く
猫同士で威嚇してるし。

cat1

わたしも睨まれました。

cat2

さて、このあとはゆっくりしたい
気持ちもあるのだが、
京都を通り過ぎ、岐阜県・大垣へ。

ここまでくれば、夜行快速・ムーンライトながらで
東京まで帰ることができる。
しかも、普通電車で。

時間はたっぷりあるので、
大垣城を見学。

驚いたことに、駅前商店街をまっすぐ歩き、
ふと右を向くと、もう天守が見える。

商店街から見える天守。

shoutengai

本丸のある郭以外は徹底的に市街地化し、
堀も何もあったものではない。

また、周りに木が茂りすぎているのも
写真に建造物を収めるという意味では、
チョット残念ではあるが、なんとか天守閣を撮影。

tenshu

破風の形とか、小型で質素なミニ大阪城みたい。

数えればわかるが、この天守は4層。
当時、天守閣は3層か5層が一般的で、
4層は死相(しそう)に通じるとして、
嫌われたらしい。

戦前まではこの天守閣が残存し、国宝に指定される。
が、惜しくも戦争で焼失。

このほか太平洋戦争では、
名古屋城、岡山城、広島城、和歌山城など、
いづれも国宝級の貴重な城郭を失った。

返す返すも惜しいことである。

復元櫓。もうすぐそばまで民間の建造物が
迫ってきており、いかにせまくるっしいところに
城郭が建っているかがわかる。

majika

また、天守閣石垣下には明治期の洪水の記録。
比較的高台にある城内にまで浸水していたということは、
町中のほとんどが冠水していたことだろう。
生々しい記録である。

kouzui

意外と早く大垣城見学が済んでしまったので、
ボーっとするわけにも行かず、
名古屋まで足を運んでみることに。

ここまでで、城廻編はおしまい。
最後、おまけの名古屋編。

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ひさしぶりに恵比寿で食す。

ひさしぶりに、おととい恵比寿で食べてきた。
また例のスープカレーを。。。
と思ったのだが、いつもいつかは食べたい
と思いつつ、ずっと素通りしてきた店。

尾道ラーメン・萬友

食べてきました。

…入ってよかった。

もう一見知ってる恵比寿のラーメン店、
九十九ラーメンがこってり系なのに対し、
こちらは魚介ベースのあっさり系。
なかなか好みの味。

岩のりがのった岩のりラーメンにしたんだけども、
魚介中心のスープによくあう。

ここもまた、ちょくちょく食べたくなりそう。

場所はこちら

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こちらは豆乳。

カゴメが朝のフルーツなら、
伊藤園は豆乳と緑黄色野菜。

確かに、「これ一本」とか
「一日分の」とかいうネーミングは
分かりやすいもんなぁ。

だけど、味は豆乳の味しかしない。
普段、豆乳飲まないから、
ちょっとキツイ…11180001.jpg

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西播磨攻城戦。

さて、先週の城廻。

実は、土曜に城を、
日曜に枚方の菊人形を、と思っていたのだ。
96年という長い歴史に幕を下ろす
ということで、今年で最後。

ということもあってか、
とてもちょっとやそっとじゃ、
見れそうもなかったので、両日とも城廻化。

まずは、いまや日本を代表する城郭から
世界遺産として世界に誇れる
大城郭へと雄飛する、天下の名城、姫路城。

●姫路城

日本の城で、間違いなく高い歴史的価値
をもっているのが、この姫路城だろう。

高く聳える城がここまで完全な形で
残っているのはなかなかない。

ちなみに、マツケンが徳川吉宗となって
勧善懲悪する「暴れん坊将軍」で
天守閣が映るシーンがあるが、
あれは、実は姫路城だったりする。

伊丹空港からバスで1時間30分。
姫路駅に降り立つと、駅からもう天守閣が見える。

enkei

往時も大手門からこのようにまっすぐ道が伸び
天守閣が聳えていたのだろうか。

途中で見つけたマンホール。

shirasagi_manhole

姫路城は別名を白鷺城といい、
それを表したものだろう。

関係ないけど、ブラックが渋い岡山城は、
別名を金烏城といい、好対照な別名が付いている。

しかし、城郭建築というものは、
真正面から見るよりも、
若干ナナメから見たほうが、キレイ。

正面。

himefront

ちょいと横から。

hime1

また、大天守単独で見るよりも、
他の櫓や小天守とともに見上げると
実に美しく見える。
姫路城が美しく見えるのも
大天守と小天守の連立式城郭だからこそ。

さらに、こんなアングルから
撮ると迫力満点。その巨大さが実感できる。

hime2

何度も書いているように、彩色美という意味では
岡山城や熊本城のような締まった黒板壁が
好きなんだけれども、造形美という点では、
姫路城もさすがは天下の名城、負けてはいない。

あまりキランキランではないけれども、
微妙なところが黄金色に輝いていたり。

ここ。キラン。

kira

あと門にも。キラン。

mon

天守閣へ直行してもいいのだが、
せっかくなんで、本多忠政が造った西の丸から。
本多忠政は、徳川の豪将本多平八郎忠勝の次男。

nishinomaru

さらに、忠政の子(忠勝の孫)の忠刻(ただとき)は、
大坂落城時に自害した豊臣秀頼と死別した、
家康の孫千姫と結婚しており、
千姫が一時居住していたのも、この西の丸。

長屋のような廊下が長い建物。
窓からは、すっかり秋が垣間見れる色づき。

mado_aki

姫路城に限らず、どこの城でも
江戸時代を通じ、城主が変わることは多い。

しかし、瓦を修繕のたびに取り替えたため、
歴代城主のさまざまな家紋が、
ランダムに並んでいる。

kawara1

なかなか他ではみられない、面白い点だな。

天守内部は、平時は倉庫となっていたようで、
武器を掛ける部分などがあったりしますが。

yari

天守閣に登り、ひとしきり眺望を楽しんだあと、
「お菊井戸」というのが出てきた。
あのお菊さん…!?

okiku

でも、よく見える横穴がある。

yokoana

わざと怪談話を見せかけて、
緊急避難のための脱出出口の秘密を
知られないようにするため、だったのかもしれない。

●龍野城

さて、今度は打って変わって
小ぶりな城。龍野城。

姫路からJR姫新線で北に上がり、
本龍野駅。タクシーで5分ほどで、
龍野城址に着く。

tatunomono

元は山の頂上に戦国期に築城されたが、
江戸期の途中になって脇坂家が入城するにあたり、
ふもとに再度築城された。

築城されたのが、江戸時代に入って70年以上も
経過した太平の世であったことや、
幕府に対する遠慮もあって天守閣はなく、
本丸御殿が再現されている。

櫓門をくぐると本丸御殿がすぐ見える。

櫓門。

tatuno_yaguramon

本丸御殿。

tatuno_honmaru

入場無料で見学できる。
すごく手入れの行き届いた田舎の豪邸
という感じであろうか。

しかし、この部屋は藩主の部屋の想定だろうな。

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城なので、もちろん櫓もきちんと整備。
あくまで想定されたカタチなのだろうが。

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やはり、御殿だけでは物足りない。
櫓がないとね、城廻には。

城をひとしきり見たあとで。

龍野は、播磨の小京都といわれるだけあって、
町並みが静かで実に趣がある。

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shoukyouto2

ゆっくりできればいいのだが、
なにぶん土日にあっちこっちの城を見て回るので、
そうも言ってられない。

ただ、龍野城址のそばには、カネヰ醤油の工場があり、
自販機で醤油を買うことができるのだ。

kanewi

shoyuhanbaiki

関東で醤油といえば、千葉県野田・銚子あたりが有名だが、
関西では、醤油の発祥地・和歌山県湯浅のほか、
ここ兵庫県龍野は、薄口醤油の発祥として、
知られている。

で、これがその自販機で買った醤油。

umami

だし昆布やみりんを加えた、いわゆるだし醤油。
いろんな料理がウマー、です(;´Д`)

さて、またタクシーで本龍野ではなく、
龍野駅のほうへ向かい、そこからJRに再び乗車し、
山陽本線から赤穂線に入り、播州赤穂駅へ。

赤穂と言えば、そう有名な忠臣蔵の舞台…
なんだけど、やっぱり目当ては赤穂城。

なので、大石神社あたりは「ふーん」てな
感じで一目散に大手門へ。

かなり最近の復元のようで、
まだまだ新品のようなキレイな城壁。

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その奥、本丸には特長的な形をした内堀図。

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本丸内には、天守が建てられることのなかった天守台。
ここから、本丸を見渡せる。
この辺に何があった、という平面図を見ている感じ。

天守台から眺めるとこうなります。

from_tenshudai

あと、あっちこっちの案内板で目にするのが、
甲州流軍学に則り…ということで、
甲州流の山鹿素行など江戸期の有名な学者が
縄張りなどを設計したというのだ。

しかし、どういうところが甲州流なのか、
そこんところがわからなかった。

甲州流、ってことは武田信玄の考え方なわけでしょ。
もうすこし、その辺の説明がほしいなぁ。
近くの資料館でも、肝心の信玄と赤穂城の関係が
今ひとつ見えてこなかった。

ま、しかたない。
あまり忠臣蔵に触れないのも何なんで、
大石内蔵助の像でも。(大石神社)

この日は、このまま姫路まで戻り、宿泊。
日曜日は、明石を通り、京都・淀を通過しながら、
岐阜県大垣、さらには名古屋まで到達。

帰りの播州赤穂駅では、
反対側下り電車は広島行きが停車中。
ひ、広島ですか…
緩行電車なわけだから、何時間かかるんだろう。。。

今日は眠いので、ここまで。

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東京モーターショー2005。

さて、ずいぶんと時間が経ってしまったが
東京モーターショー2005

車をちっとも買う気がないのに
どうしてモーターショーか。

ははぁ、さてはおねーちゃんだな!
といわれるわけだが、
そうではない。あ、いやそれだけではない(笑)

愛知万博で出品されていたi-Unitの進歩形(?)
であるi-Swingが出ているから。
これが見たかったのだ。

ああいう一人乗りの移動手段に興味があって。
ま、自転車乗りでもあるわけだし。

ということで、気になるマシンをご紹介。
一般的に、モーターショーに集まる人が
注目するような車ではないことを、
あらかじめご了解いただきたく。

PHIARO

phiaro2

バイクのようなそうでないような。

phiaro1

三輪車なのだが、カーブを曲がるときは
こんな具合に、後輪はぴたっと
地面にくっついたまま。
安定性がありそう。
なかなかデザインもかっこよい。

●VOLVO

volvo

ボルボっていうと、とにかく安全性第一で、
それ以外にはちょっと…的なイメージがあるけど、
コイツはなかなか面白い。

こうやってサンルーフをつけたり
はずしたりすんだなー。(動画:10.7MB)

POESCHE

ポルシェといえば、最近は車だけではなく
ポルシェデザインということで、
そのデザインにも高い評価を受けている。

一目で見て、ポルシェだなと分からせながら、
だったらこうだよね、という安心感。

PORSCHE2

オーソドックスかもしれないけど、
これがカッコいいなーと。

PORSCHE1

ダークブラウンがシブイ。

光岡自動車

SHINOblogのしのぶさんところで出てた
光岡の「オロチ」。売る予定もあるそうで。

orochi1

ツルツルッのテカテカッの白。
蛇っぽいといえば、蛇っぽいか。

orochi2

ギロッ!

●日産Pivo

モーターショーお決まりのコンセプトカー。
日産は、かわいらしい丸々したカタチの車。

pivo

バックしなくても、コクピットがくるんと
回って、進行方向反転。
バックが苦手なヒト向き?

こんな感じ(動画:8.58MB)で動きやす。

●Smart

実は、自分で車を持つなら
こういう小さい車が好き。

smart

ケータイだって、PCだって、
小さいのが好き。

どうやら、小さいものが好きなようで。

ヨーロッパではよく見かけるらしい。
日本でも都会で乗るなら、
こういう小回りの利くヤツがいい。

iPodに対応した車も。
iPod用のオプションが付いてるらしい。

made_for_ipod

●ダイハツCOSTA

およ。側面が覆われてないけど、
大丈夫なんだろうか?
コンセプトカーだからいいのか?

costa

デザイン的にこれもいいなぁ。

話は変わるが、ダイハツブースは
ずっとハイテンション。

ワンダッホ、ワンダッホ、
ワンダッホ、スモール♪

のメロディがなかなか頭から離れなかった。

●トヨタi-Swing

見たかったのがこれ。

i-swing

基本的には、i-Unitをベースにしたもの。
だけど、i-Swingは三輪となっていて
ゆっくり走るときには三輪で、
高速走行時は二輪で走る。

すいー、すいー。(動画:15.9MB)

こんなふうにぶらーん、ぶらーん(動画:2.38MB)ってのも
できちゃうみたい。

ほしいなぁ。セグウェイよか、これがいいや。

自転車やバイクのようなスタイルだけではなく、
立った状態に近い状態で運転する
というのは意外に街乗りみたいな、
短距離ならよさそうな気がする。

●スズキLC

suzuki

昔の車をもう一度デザインしなおしました、
という感じのデザイン。

かわいらしさのなかにもレトロさが満点。

   *   *   *   *

こんな感じです。全体的に小さかったり、
コンパクトな車が興味の中心でしたん。

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西播州の城々・予告編。

モーターショーの記事もまだ書いてないのに、
週末、関西へ帰ってました。

実は、枚方の大菊人形が今年で終わる
ということを聞いて、最後に見ておこうかと。

しかし、愛知博並みの行列に退散。
やっぱり、城を見て回ってました。

城郭コレクション」に、
姫路城、龍野城、赤穂城、明石城、大垣城
の五城を追加。

後日、詳細をあげますが、
とりあえず上の写真だけでもどうぞ。

大垣からの帰りは、名古屋でちょっと
珍しいものを。。。

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輝度が上がらない。。。

TabletPCの輝度調節ができなくなった。

なーんか、暗いまま。
また、サポセンのお世話になるのか。

っていうか、ここ1年トラブルが多いなぁ。
前回のHPの対応が対応だけに、
今回も先が思いやられる。。。はぁ。

11/15追記。

なぜだか復旧しました。
何がいけなかったのだろう。。。

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1ページあたり40円。

こう書いたとおり、マガジン求めて
突撃してきました(笑)

manabe

特に漫画を読むつもりはなく、
眞鍋ちゃんの記事を読むために。

グラビア6ページ=240円。
1ページあたり40円。

しっかりメガネも押さえたはるなぁ。

秘書姿の真鍋ちゃんの横にあるのは、
愛機のdynabookかな?

たしかに、コメントがブログっぽいな(笑)

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たまには帰るならこんな道。

会社勤め、特に出張のない
内勤者は毎日が同じルートの繰り返し、
ということが多い。

かくいう自分も、仕事が変わってらかというもの、
出張がほとんどない。

だからと言って、毎日同じルートを
行き帰りするだけでは、
芸がないし、面白くない。

というわけで、たまにいつもと違う路線に乗って
家に帰ったりしてみる。

もちろん、時間がかかって
帰宅時間は遅くなるし、
余計に金がかかったりもする。

でも、意外とこれが気分転換に
なったりするもので。

ちょっとだけ、旅行な気分もあったりして、
平日を単調にせずに変化をつける、
自分なりの方法だ。

こういうのって、けっこうやりません??

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ほんじょ+こにたん?

パワードコムとKDDIの合併に伴い、
子会社であるDTIなど4社を
東京電力に売却するそうだ。

DTIはこにたんがCMやってて。

東京電力がやってる光ファイバ、
TEPCOひかりは、ほんじょがCM。

DTIとTEPCOひかりの関係がどうなるのか
わからないけど、TEPCOは光ファイバを
扱っていて、プロバイダとはちょっと違う。

だから、プロバイダと組んで
@nifty with TEPCOとかいう感じで、
並列してならぶ。

DTI with TEPCOなんて、なるのかな。
そうすると、ほんじょとこにたんが、
一緒にCMしたりして。

どっちもお気に入りの女優さんなんで、
そんなCMみたいなぁ。

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マナベちゃん、がんばってるねー。

眞鍋ブログの更新はないけど、
別に意味で眞鍋チェック。

なんか、ブログで人気が出てから、
いろんなところで、眞鍋かをりという文字を
よく見るようになった気がする。

目によく入るようになっただけ、
かもしれないんだけど。

ニートにメッセージを送ったり
バイオテクノロジーの紹介やってたり…
マガジンでコスプレやってたり

最後のはチョット毛色が違うが(笑)

なかなかなマルチぶり。

いろんなところで活躍しているのを目にすると、
うれしくなるねぇ。

とりあえず、明日マガジンに突撃しますか(笑)

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しば漬け漬け。

ファンとしては、あるまじきことだが、
すっかり、しばじゅんの「しば漬け2」を
買うのを忘れていた。

あぁ、なんたること。反省。

というわけで、会社帰りに購入。

「ちいさなぼくへ」の小さな女の子と
しばじゅんのPVに、癒されたり。

彼女の歌声は、秋から冬にかけて
聴きたくなってくる。

また、しばじゅんの季節になってきた。

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牛乳世紀。

さて、何世紀でしょう?

…答えは、ミルクセーキ(笑)

あっ、怒るのはナシ。
笑って流してください。

てなわけで、サンガリアのミルクセーキ

milkshake

ミルクセーキは、なかなかお目にかかれないのだが、
また見ることができた。しかも、NEW!

小学生のころ、近所では
スイミングスクールからの帰り道にしか、
見当たらなかった自販機のミルクセーキ。

これを飲んで帰るのが、
ささやかな楽しみだった。

ちなみに、このミルクセーキはサンガリア。

サンガリアはドリンクマーケティングの
王道を行かず、奇策で攻めてくるので、
とても好きなドリンクベンダー。

これからも、その少数派命的スタンスで
がんばってほしいものだ。

ちなみに本社は大阪だったりする。
意外にサンガリアに大阪っぽさを
感じるんだけど、どうだろう?

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レディじゃなくても、ロゼを。

電車内でよく見かける、
ロッテの「キシリトール」ロゼミントの広告。

 …レディには、ロゼを。

なーんて、キャッチがついてるんだけど、
こういうのを見るとなぜだか
ムダな反骨精神がむくむくとわきあがり。

レディじゃないけど、買ったぞ。どうだ、参ったか!(アホ)11100001.jpg

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あら、見ない間に。

ふと目にして、あれっ?

公衆電話のデザインが新しくなってる?
普通の緑電話だけど、
文字のカタチがちょっといい感じ。

denwa

そういやISDNなんてものが
目新しかった頃、
公衆電話から、インターネットができる
というのでグレーのISDN電話機に
モジュラージャックついてたなー。

そのころ、屋外で無線インターネットをするなんて、
思ってもみなかった。

時代は変わったものである。

ところで、公衆電話、どのくらいの需要が
あるんだろう?

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東京デザイナーズウイーク2005

土曜日は、東京デザイナーズウイーク2005へ。
昨年はお台場だったが、今年は神宮外苑。

top

メインとなるのは、
広範な分野の企業が出展する「コンテナ展」、
インテリア見本市の「100%DESIGN」、
デザイナーを目指す学生さんたちの「学生作品展」。

まずは、「100%DESIGN」から。

【100%DESIGN】

anddesigin

dengen

機能がそのままカタチになったデザイン。
電源スイッチなら、電源のマークになったスイッチ。

switch

コンセントなら、差込口がコンセントの絵が描いてあり。

わかりやすいだけでなく、なかなか面白いデザイン。

fuwa pica

早くも今回のイチオシか!?
と思わせてくれたのが、fuwa pica。

fuwapica1

4つ展示してあったんのだが、
座ると青になったり、黄色になったり、
赤になったりそのイスごとに光る色が決まっていて。

たとえば、2人が赤と青に光るのに座ると、
残った2つのイスは、赤と青の混じった、
つまり紫色に光る仕組みに。

赤+黄なら、オレンジ。
黄+青なら、緑。

こんなイスがあったら、座るということ、
そこからコミュニケーションが生まれるような。

RIDDLE DESIGN BANK

輸入家電が最近ではけっこう見かけるようになったが、
家電製品は単に輸入しても、プラグが違って
そのままでは使えない。

で、日本仕様にする際に回収・廃棄される
プラグを使ったストラップ。

riddle

日本で見ないプラグだけに、
珍しさもあって注目度バツグン。

urusi

こちらは、佐藤喜代松商店とのコラボで実現した
漆塗り紙コップや割り箸。

紙コップや割り箸など、使い捨てにされる
食器類にあえて漆を塗ることで、
もったいない=捨てるのやーめた、
という行動を狙ったモノ。

パーティなどで、出てきたら、
話題のひとつになりそう。

イデアインターナショナル

新作の時計。

idea_clock

腕時計はしないくせに、置時計はかなり好き。
部屋にそんなにいくつも時計があっても
仕方がないのに、ロフトやハンズに行ったら、
必ず見てきてしまう。

また、ほしくなってきた…うぅ、買っちゃダメだ。

●laptop stand

ノートPCを立てる台。

lap

NECのLavie AみたいにノートPCを立てる。

ウチのTC1100のためにも、1台あってもいいなー。

●電子キャンドルhono

グッドデザインプレゼンテーションでも見た、
電子キャンドル。

マッチでこすると光がともり、
もう一度こすったり、息を強く吹きかけると消える。

灯る明かりもろうそくのように
ゆらゆら~としてて、おもしろい。

商品化されているようで、1本約10,000円。

hhstyle.comのオンラインショップか青山店で
購入できるみたいだが、他にも売ってる店は、
いくつかあるらしいぞ。

LAMP by SUGATSUNE

えー、10,000円なんて出せないーという人はこちら。

sugatsune

息を吹きかけて消したり、マッチでこするなどの
ギミックはなくて、乾電池or充電タイプだけど、
乾電池タイプ:1,000円、充電タイプ:1,500円。

これなら買えるでしょ。

●KURODENWA

今となっては、見ることが
ほとんどない黒電話。

自分だって、祖母の家にあったのを
見たことがあるくらいだ。

それをもう一度、デザインしなおす、と。

kurodenwa

意外に黒電話というのも、
バリエーションを作れば、
洒落て見えるものだ。

【コンテナ展】

正直言ってかなりがっかり。
昨年よりも、企業系の力の入れは落ちてる気がする。

Panasonicなど、長蛇の列になってるところは
入っていないので、ひょっとすると
面白かったのかもしれないけど。

●NIKE

足型を測定してくれるというので、
やってみた。

予測できたことだが、
かなり左右の足の形は違うようだ。

それに、第一指側角度、つまり
親指の曲がり具合だけど、
かなり曲がっているようで、
外反母趾傾向が強いこともわかった。

うーん。困ったな。

ちなみに、nikefree.jpでは、
ナイキシューズの色をWebでカスタマイズして、
注文することが可能。

最近は、みんなWebカスタム品に
なっていくんだなぁ。

リズム時計工業

いろんなカタチの時計。

まずは、窓に時計。

madonitokei

街行く人からも、おっ!
と目に留まること間違いなし。

むにゅむにゅ動く時計。
普段は、きちんと時を刻んでいるのだが、
あるところに立って見ると…
尺取虫のように針が動く動く!

動画はこちら
1.43MB。

●その他

あとは、正直「?」なのが多かった。
auのケータイにしても、
一番興味のあったMEDIA SKIN
イマイチ感動が沸いてこない。

なんかpreminiみたいだった。
縦方向が小さすぎ。

デザインはいいと思うんだけど、
縦に小さい分、明らかにボタンが押しにくそう。

これだったら、今のtalbyのままでいいかな。

【学生作品展】

むしろ、コンテナ展よりも面白いのがあった。

●ゴミを捨てるの徐行(北海道東海大学)

ゴミ箱+徐行の道路標識。

joko

そう、何でもかんでも速攻捨てずに
捨てるのを徐行してみよう、
捨てずに使えるんではないですか、
おそらくそういうメッセージだろう。

そういや、奥の展示は、
どういうメッセージだろう?

●ちゃりだーのつかぬ間の休息(北海道東海大学)

田舎は車がないととても移動できない
とよく言うが、都会もなんだかんだといって
車社会なのが実情である。

そんななか、自転車は意外と軽くあしらわれ。

で、そんな自転車乗り(ちゃりだー)のための
信号待ちのときにつかまれるものがあると
楽だよなぁ、たしかに。

rest_for_cycle

道案内ついでにどこどこまで行くと、
カロリー消費どんくらいなんてことも
書いてあって、ダイエットのために
自転車通勤や自転車散歩(とは言わないか)のときに
こういう目安は、うれしいねぇ。

●雨が降っても、バス停では。(千葉大学)

雨が降る日はどうしても、外出が億劫だ。
ましてや、定刻から遅れがちなバスの場合、
バス停での待ち時間が退屈だし、テンションが下がる。

そのときに、こんな風に雨水を受ける仕組みがあったら。

rain_and_bees

上の窪んだところに雨水が溜まり、
糸を伝って、下へと落ちていく。

途中にビーズが仕込んであり、
きらきらっと輝いて見える。

つくった人に、

「雨が降ったほうがよかったですね」

というと、

「太陽の光を受けてもキレイですよ」

と。

たしかにそうだ。

つくるのには、お金がかからなそうだけど
これだけでも、ずいぶんと癒される。

●雨のあとのたのしみ(東京工芸大学)

今度は雨のあと。

たまった雨水を少しずつ水滴にして
水面に垂らすことで、
雨が上がったあと、いつも水面の波紋を
眺めることができる。

fun_after_rain_but_not_rainbow

公園にこういうの、あるといいね。

●砂の伝言板(東京造形大学)

砂でつくった伝言板。

suna-den

砂があったら文字書きたくなるよなー。
勝手に消されてて、あーってこともあるだろうけど、
海の家の横とかにあると面白いな。

●タバコを吸ったらこうなるんだぞ
 (専門学校東京デザイナー学院)

灰皿、じゃなく肺皿。

haizara

自分のすった分の吸殻が、
からだの中にどんどん溜まっていく。
こうすると、気分的に吸いたくなくなるんだろうか。

自分の場合は、たまたま興味をもたなかったので、
生まれてこのかた、一度も吸ったことはない。

せっかくなんで、このまま吸わないように
しようかと。ニオイもくさいし。

●傘を返せば、緑が育つ(武蔵野美術大学)

傘立ての真下に、植物が。
傘から滴る雫で、植物が潤うという仕組み。

planets

そういや駅で無料の傘の貸し出しをやったところ、
誰も返さなくなって、結局
やめてしまったところがあると聞く。

こんな仕組みにしておいたら、
ちょっとは返す人が出てくるんじゃないか…
なんて思ったりもする。

●ペットボトルの蓋を見て歩こう(東北芸術工科大学)

ペットボトルの蓋をつなげて、
舗装しちゃおうというアイデア。

petbottle

水はけもいいし、見た目も華やか。

この通りは、ポカリスエットの蓋だから、
ポカリ通りとか、そんな名前が付いたりして。

●こういうときありますよね。(桑沢デザイン研究所)

気持ちよさそうで、座ることしか
考えていなかったので、
イスそのものの全体写真を撮り損ねたのだけど。

イスの背もたれ部分が、竹で作ってあって、
花のように広げて座った人の周りを
覆うことができる。

その竹の背もたれを伸ばして広げて、
ぶらーん、ぶらーん。

日によって、下げている人が多いときもあれば、
上げて広げている人が多いときもあって、
風景に変化が出るのでは、とは作者の談。

ふさぎこんだときでも、家に引きこもらずに
外に出て、でも外の景色をShutOutして、
空だけぼーっと眺める。

banboo

疲れるのが常態になってくると、
そんなことが贅沢なように思えてしまう。
…こういうときって、ありますよね?

-------------------------------------------
11/19 追記作者の方からご連絡頂き、
全体写真が東京デザイナーズウイークブログ
掲載されています。

上から二つ目。板橋さんの作品です。
-------------------------------------------

さて、これで土曜日は終わり。

今日(ていうかこの時間じゃ昨日)は、
幕張メッセで東京モーターショー。

もう時間が時間なんで、またの機会に。

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幻のシカ。

近所のケータイショップで、
auのキャンペーン。

チラシを見ると、幻の「auシカ」がいる!

明らかにドコモの「ドコモダケ」に
対抗したキャラだが、
auオフィシャルには使われておらず、
かなりローカルで使われている
と聞いたことがあり。

名指しで競合企業を貶めない限り、
話題性があって面白いと思うけどなぁ。11060001.jpg

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イベントごとにリンク。

今日は、東京デザイナーズウイークに
行った来ましたん。

あとで、内容をアップしますが、
今年もいろんなイベントに行ったなー
ということで、右上のリンク集を
愛知万博から愛知万博以外イベントに
変更してみました。

ご興味のある方は、ぜひ。

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意外と役立つ副教科。

こういう言い方自体もうしないのかも、だが、
小学生の頃、国語、算数、理科、社会科以外を
「副教科」と呼びそのなかに家庭科
という科目があった。

いわゆる家事全般を学ぶ科目。

中学生になると、技術と家庭で
男女に分かれてやったような記憶が
あるんだけど、小学生は男女とも家庭科をやった。

で。

さっき、スーツのボタンが解けそうだったので
コンビニで携帯ソーイングセットを買って、
ドトールに駆け込む。

20年近く前の記憶を手繰り寄せ、糸と針とに悪戦苦闘。

糸はすんなり通って、そのあと留めるところで
なんどか失敗したものの、
無事成功にこぎつける。

当時は家庭科なんて…と思っていたが
意外と役立つスキル(スキルはいいすぎか)になんだなーっと。

11050002.jpg

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Gacktとヴィンセントが画面の中で…

ここのところ、ファイナルファンタジー関連の
話題が豊富だけれど、FF7関連でもうひとつ。

FF7のキャラクターである、
不死身のガンマン~ヴィンセント・バレンタインの
ガンアクションゲーム、「ダージュ オブ ケルベロス」。
Game Watch。

テーマ曲はGacktが手がけるが、
なんとゲーム中に本人が登場するらしい。

Gacktが俳優のような形で出るのか、
Gacktそのままで出るのかわからないけど。

ゲームのなかのキャラと実在の人物が
同じ画面でストーリーを構成していくのは、
なんとも不思議な感じだな。

発売が楽しみだ。

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エコな旅には、自転車がいいな。

今日は、国際自転車展へ。
(リンク先、音が出ます。気をつけて!)
昨年行って面白かったので、今年も。

●全天候型自転車

去年もあったので、また今年も?
と思ったのだが、どうやら販売しているらしい。
お値段80万円なり。

zentenkou1

要は、外部を覆っているため、
雨の日も濡れずに自転車で
出かけられる、というモノ。

当然、前が濡れると困るので、
ワイパーが付いてたり、
周りを覆われているので、
ウインカーなんてのもあるし。

上部には太陽電池を備え、
人力でこいだ力で余った力をバッテリに蓄えたり。

zentenkou_taiyou

環境にもやさしいということで、
愛・地球博のスタッフ用移動手段としても
使われたらしい。

…7日間も合計行ったのに、
一度も見なかったですけど…どうして?

風力計も付いてます。
おねーさんの手の先のヤツね。

zentenkou_fuuryoku

この会場で注文すると、
なんと特別価格の55万円。どうですか?
わたしは買うお金がありません(笑)

●前輪が2つある自転車

なぜかはわからないけど、前輪が2つある自転車。
2つあるだけではなく、ショックアブソーバーが
付いていて、衝撃が吸収される模様。

double_front1

屋外の試乗コーナーで乗ってみたけど、
確かに衝撃には強そうで、
自転車乗って、前かごに荷物載せてると、
がたがたしたところを走ったときに、
荷物が飛んだり跳ねたりするけど、
そういう心配はなさそうだな。

でも、ハンドルがきりにくい。
単純にハンドルが重い、というのではなく
なんか切りにくい感じ。

●龍馬サイクル

大阪の(株)サカモトテクノと、
京都竜馬会がコラボってできたモノ。

ryoma1

龍馬バージョンになってます。
龍馬が好きそうなmicioさん、どうですか?
折りたたみもあることですし。
って、愛車ルパンはそう手放せないか…(笑)

ryoma2

むしろ、自分がほしいかも…
乗り心地は普通っぽいけど、10.5kgで約36,000円。

説明してくれるおねーさんも龍馬チック。

ryoma3

ちなみに右は、京都竜馬会の枚方支部長さん。
CRKラジオ関西「幕末ファン倶楽部」って、
番組やってたり、著作も数点。

龍馬には興味はおありで?
ってのことに、興味はありますよと返すと
なかなかマニアックなご説明が。。。

興味はあるけど、なかなかそこまでは。
戦国史ならけっこうマニアックでも
ついていけるんだけど。

●STRIDA

なかなか秀逸なデザインの折りたたみ自転車。

strida1

実は、Diarioのmicioさんが
旅行されているときに、自転車で軽快に
移動されているのを読むにつけ、
金のかからない気ままでエコな旅には、
折りたたみ自転車がほしいなーなんて。

で、乗り心地なんだけど、
いわゆる一般的な自転車がちょっと
前傾姿勢になっているのに対し、
これは、ちょうどハイチェアに座っているような感覚。
なかなか疲れなくていいかも。

ただ、ハンドルが回転する軸が、
かなり手前にあって、根元からぐるんと
ハンドルが回転するのには、
チョット慣れが必要かも。
慣れると、小回りが利きそうだけど。

重量も10.0kgとなかなか軽量。
お値段、55,000円。
うーん、買えなくはないが…どうしよ。

●Rivive

rivive

昨年、その乗り心地に感動したRivive。
ほしかったんだけど、結局買えず。
そのときの感動は、こちらをご参照いただきたく。

折り畳みがほしくなってきたからなー。
今の自転車を買い換えるなら、コレだけど、
使える自転車を捨てるわけにはいかなくて。

●スポーツ用車椅子

今は、身近に車椅子の人がいないので
よくわからないのだが、けっこう
車椅子もいいデザインのモノが増えてきたようだ。

スポーツ用ということもあるが、
色や質感をみても、ほほーと思わせる仕上がり。

これは、バスケットボール用。

basketball

別アングル。

basketball2

これは、何用だったか忘れた…マラソン用?

mara

別アングル。

mara2

●サイクルパフォーマンス

すごい技をいろいろ見れました。

自転車に乗ってくるくるしたり…
ジャンプ台から大ジャンプ!

動画あります。ココログの容量が増えたから
気兼ねなく動画がアップできるぜぃ。

自転車くるくる(1.9MB/Quicktime)

大ジャンプ1(489KB/Quicktime)

大ジャンプ2(2.62MB/Quicktime)

●Panasoic

ここでもPaasonicが出展。
主に電動アシスト機能付き自転車を
アピールしていたけど、気になったのは、コレ。

paa

このおりたたみ自転車もかっこいい。
重さはなんと、6.5kgで400円のコインロッカーに
収まるコンパクトさ!

マニアじゃないからよくわからないけど、
いろいろカスタマイズできる模様。

これは限定30台のスペシャルだけど、
ベースモデルでも約190,000円。

…ムリ。

●スノースクート

直接、自転車には関係ないけど、
自転車を雪山に持ち込んだ感じのこの写真。

snowscoot

ちょうど、自転車やバイクを乗る感覚で
雪山を滑る新しいウインタースポーツ。
それが、スノースクート。

これならいいかなー。
スノボはずっと拒んでたんだけど。
どうだろう?日本で流行るかな。

   *   *   *   *   *

なかなか楽しかったです、今年も。
今週の土日もやってるので、どうですか?

わたしの週末は、東京デザイナーズウイーク2005
東京モーターショーでつぶれますけど。。。

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書きたいことはいろいろあれど。

書きたいことは山ほどあるんだけれど、
書いてるとまた朝まで起きてるハメになるので、
もうまったりモードに突入。

と思ったら、ウイスキーがあとちょっとしかないやん!
はぁ…おとなしく寝るか。疲れてるんだし。

whis

ちなみに右手にあるボトルは、
ヴェネツィアに行ったときに買った、
文字通りのヴェネツィアン・グラス。

一生モノになるから、と
現地のイタリア人に盛んに勧められ
買ってしまいました。

かなり活用してるよ。

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味をシメたな。

カゴメの「朝のフルーツこれ一本」。

同じカゴメで野菜ジュースにも、
一日分の野菜これ一本、というのがあるが、
どうやらこれが売れたらしく。

同じようなネーミングをしてみた、
というところか。

でも、一日分の野菜がこれ一本で
取れるというところがウケた
と思うので、「朝のフルーツ」
とやっちゃうと、ネーミング効果半減かと。

しかも、夜に「朝のフルーツ」を
飲んでやったぜ、ざまーみろ
なんて思うバカもいるし(自分のことです)、
素直に「一日分のフルーツ」と
したほうがよかったんではないかな。

味は濃いミックスジュース。
別段、変わったところはなかったぞ。

11020001.jpg

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指紋認証が身近になってきたかな。

くだらないことに愛を込めて・・・blogさんのところで。

讃岐うどんのはなまるうどんが、
指紋認証でうどんを割引するサービスを
試験的にはじめたそうだ。

で、クレジットカード代わりになったらイイナァ
というヤツなんですけど。

指紋認証ってまだケータイとかPCに付くくらい
と思ってたけど、けっこう実用化できる
実力があるんだな。

指一本で買い物とまではいかなくても、
キャッシュカードのサインレス、
くらいには貢献できるんじゃなかろうか。

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ヒーリングおけいはん。

Something So Rightさんのところから。

京阪電車が電車内にマイナスイオン発生機能を
つけるそうだ。

京阪電車は実家のそばも通っており
非常になじみのある電車だが、
なかなか面白い試みだ。

ただ実感できる稼動は…微妙だけど。
ウチにも発生装置つけてますが、

「うーん、リラックス♪」

なんて思えないもんなぁ。

そういや、たかだか大阪から京都まで、
30分そこそこの距離なのに、
テレビカーとかあったな。特急に。

今でもあるのだろうか。

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ビッグになって新登場。

別にカップラーメンのセールストークではない。
ココログの容量がアップした、という話。

ココログプロなら10GB。
ここまであれば、さすがにいいだろうという量。

アップロードするファイルサイズなどに
制限があるようだけど、
動画をアップしても、せいぜい2~3MBなんで
問題になることは少なかろう。

これで、容量面では他のサービスと
同じくらいになったかな?

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歯医者…最近世話になってませんが。

眞鍋チェック

歯医者の浮気話。

っていっても、歯医者が
別の女性に浮気した、とかではなく、
眞鍋ちゃんが行きつけの
歯医者を変えてしまった、ということで。

確かにいきつけは持っておいたほうがいいんだろうな。

でもさ。

東京に来てから、医者にかかったのは
一度だけなのです。

会社の階段から滑り落ちて、
会社近くの病院でシップをもらったくらい。

あとは一度もなし。歯医者も。
医者とは縁遠いのですよ。

でも、いざっちゅーときに、
眞鍋ちゃんの近所の歯医者みたいな
いい加減な医者にかかったら、
たまったもんじゃないからな。

そういや、長崎凶暴猫に咬まれたキズは
ほとんど見た目、分からないくらいに癒えてきました。
ただちょっと腕がだるい気も…
ま、自然に治るのを待つとするか。

ちなみに歯医者の話題だから
Googleの広告が、
歯医者ネタなんだろうかね。

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