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CEATEC JAPAN 2005

さて。昨日CEATECに行ってきました。
れぽおと、れぽおと。

昨年までは、会社からも行ってこい、
だったので、平日にざっと見て、
土曜日にじっくり…という感じで見れたんだけど
今年はそういうわけにも行かなくて。

満足してみるのに、1日じゃムリだよなぁ。
今月末のWPC EXPOもそうなるんだろうか。

という心配は、ともかく早速。
長いのでお覚悟の程を。

ええー、長いのヤダというひとは、
(1)、(4)、(6)、(8)、(12)
(19、(25)あたりをどうぞ。

●ワンセグブース

(1)ワンセグ視聴デモ

1sec

ワンセグってなんじゃい、という方も
多くいらっしゃるであろうということで、
軽く「ワンセグ」の説明を。

地上アナログ放送が順次、地上デジタル放送へ
切り替わろうとしているのは、ご存知ですよね。

その地上デジタル放送の電波の一部を使って、
ケータイなどの移動体端末用の放送開始する。

地上デジタル放送の使用される電波の範囲を
13に分けた範囲(=セグメント)の真ん中の1つを
使って放送することから、「ワンセグ」というようだ。

視聴イメージはこんな感じ。

1sec_tate

これじゃ小せぇ、という人は、
もちろん横長で大きく見ることも可能。

1sec_yoko

実際、テレビが見ることのできるケータイは、
もうずいぶん前からあったけど、
どれもアナログテレビ。アナログだから、
電波が悪いとザザーッとなってしまう。

でも、デジタル放送なら、
見れるか見れないかはキレイにはっきりするはず。
場所によって見れないところ(ビルの谷間とか)では
徹底的に見れないし、
見れるところではしっかり見える、はず。

電池の持ちが心配だけど、
暇つぶしにはちょうどいいのではないかと。
いわゆる民放だと、当然視聴料はナシなわけで。

スタートは、来年の4月から。
それまでに対応端末が続々、
発売されていくのだろう。

個人的にはケータイは、薄型/ストレート命、
なので、対応端末を買う可能性は、
だろうなぁと思うけど、
コンセプトとしては、十分アリなのでは。
少なくとも、モバHO!よりは。

あと、アナログテレビ終了の告知。

analog_end

ずいぶんと先のこととはいえ、
知らない人が結構多い、ということで、
総務省が音頭をとって、告知をしている模様。

●Panasonicブース

(2)薄型FOMAProsolid2

これが出てたら、infobarやtalby目当てで、
Docomoからauに乗り替えしなかったかも、
と思わせる、prosolid。

prosolid2

これが薄さはそのままで、FOMAに生まれ変わった。

…折りたたみだけど(笑)

質感的にもよさげでありますです。

(3)Blu-rayドライブ

あと、Blu-rayドライブ。
もう消費者無視もいいところの次世代DVD合戦。

もう勝手にしてくれ的なアキラメムードだけど、
Blu-rayとしては、いきなり書込対応ドライブを
出すつもりのようだ。

…何を書くの?地上デジタル?
コピーワンスで書けないんじゃなかったっけ?
どうするんでしょうね。

(4)スマートSDカード

あと、気になったのが、スマートSDカード。
SDカードって、かなり普及してきたけど、
SD=Secure Digital、というのは、
あまり知られてないんじゃないか?

そう、はじめから著作権あたりを意識して
つくられた記憶媒体なんだよな。

で、これにSuicaやEdyのようなICチップを乗せ、
SDカード自体で決済したり、PCのロックをしたり
しちゃおうという試みなのだ。

sd

あまりどのニュースを見ても、
取り上げてなかったけど、
地味にすごい気がする。

インターネットで音楽買ったりしたら、
SDカードで決済して、そのSDカードに
コンテンツを保存したり。

SDカードがSuicaになったりしてね。
SDカード小さすぎて、なくしちゃいそうかな?

(5)電力線通信

最後に、いろんなブースで展示があったけど、
代表してここで。電力線通信。

denryoksuenn

コンセントに差すと、インターネットにつながるってヤツ。
モデムみたいな中継機器は、
コンセントに差すだけでいい。
そこから、普通にルータやPCなどにつなげていく。

これからの住宅には、必要かもね。

●DLNAブース

(6)DLNAって?

これもまた一般的にはハァ?だろうけど。
実は今、PCやデジタル家電も含め、
ネットワークにつなげて、相互にコンテンツを
見れるようにしよう、という動きが
この1,2年で進んでいて。

その業界団体がDLNA。そろそろ本格的に
立ち上がってきたということで、
ブース出展ということみたい。

dlna

詳しい人はよくご存知でしょうけど、
ソニーのルームリンク、バッファローのLinkTheater
あたりがその代表選手。

パソコンやHDDレコーダで録りためた映像を、
別の部屋の大画面TVで見ましょう、
ということなんだけど。

…実は、わたしもこれ、やってるんです。

え?1人暮らしでしょ!
何でやる必要あんの?

もちろん、ワンルーム。
でも、TVが見れない場所…そうバスルームです。
多分メーカーとしては、
やっちゃいけないんだろうけど…自己責任で。

以前に使っていた余りモノのTVと、
リンクプレーヤを接続し、
すっぽり入る水槽で被せ防水。
電源コードも水がかぶらないよう、
バスルーム外で延長コードに接続。

換気扇を回して使わないときは、
徹底的に乾燥させて。

リモコンは、防水カバー
(ケータイ用)に入れて、防水対策。

で、ここまでして何ができるかというと、
PCで録画したTV番組を風呂に
入りながら見るわけです。

部屋にいるときって、かなりの時間
ブログの更新に消化されてて、
しっかりとTV見てる間がないんだよな。

というわけで、こんな無茶を。
でも、慣れるといいよー。

で、何が言いたかったかというとですね。

部屋がいくつもある家族持ちならいざ知らず、
1人暮らしをしていると、
実はこのDLNAの目指すネットワークって、
あまり意味ないんだよね。

メーカーがきちんと防水を考えて、
PCなり、HDDレコーダで録った番組を
バスルームで見る機器があったら、
売れると思うんだよな。

実際、お風呂TVとか結構売れてるみたいだし、
新築物件にも、バスルームにTVを埋め込むのって、
結構あるみたいなんだよね。

会社の先輩(♀、新婚)宅では、
この埋め込みお風呂TVがあるらしく、
阪神欲じゃなくて半身浴三昧らしいぞ、と。

ちなみに、地上デジタルになっても、
対応していくそうです。
そうなったときには、ハイビジョン映像を
家庭内ネットワークで流すために、
今より高速なギガビットEthernetが普及するかも。
(今のLAN→100Mbps、ギガビット→1000Mbps)

●三菱電機ブース

(7)半球型映像投影システム

まず近づいて気になったのが、
半球型映像投影システム。

愛知万博での長久手日本館での
全天球型投影システムを
彷彿とさせるが、ぜんぜーん
仕組みは違うらしい。

日本館のほうは、専用にコンテンツを作りこみ、
比較的館内のどこから見ても、
きちんと迫力ある映像が見えるのだけれど、
こちらは、ある一点に立ってみないと、
すごくゆがんで見える。こんな感じ。

yugamin

でも、中心に立つと、あたかもそこにいるかのような
とてもリアルな臨場感が体験できる。
空を見上げると、ほんとに高く塔がそびえていて。

(8)かんたんリモコン

おそらくかなり多くの人が感じていると思うが、
リモコンはどうしてこうも分厚く、
ボタンだらけの、醜悪な姿なんだろう。

もっとシンプルに使えたら。
少なくとも、普段はよく使うところだけ
見えておいてくれればよくて。

…ということを三菱電機は真剣に考えている。
デザインもなかなか秀逸なこの試作機。

mitsubisi_rimo

基本は、真ん中のジョイスティックで
操作するように操作画面が作られているのだが。

チャンネルを変えるときは、その外側の
ジョグダイヤルでチャンネルを変える。

で、これを考えたデザイナーさんの
コメントがいいなーと思ったのは、
CATVなどに入っていて、多くのチャンネルを
見ている人でも、慣れてくれば、
このダイヤルを何回転すれば、行き着くか
感覚的にわかってきて、すごくいい、というのだ。

ああ、いいなー、そのアナログ感覚。
機械はデジタルでも、設計思想は、
人間の感覚をベースに考えるべきだよね。

(9)Blu-ray

とりあえず、Blu-rayも。

mitsu_bl

あんま、興味ないけど、
カタチがいいなーと思ったんで。

●シャープブース

(10)ワイヤレスLAN搭載テレビ

まずは、テレビ。

it-iv_wireless

何の変哲のないテレビだけど、
デスクトップPCのモニタとしても使えるだけでなく、
ワイヤレスLANの機能を使って、
PCにアクセスし、PCのコンテンツを引っ張ってこれる。

そう、さっきDLNAのコーナーで、
PCやHDDレコーダのコンテンツをテレビで、
というのがあったけれども、
その機能を吸収しちゃっているわけ。

どれだけユーザのニーズがあるかわからないけど、
いっそのことAQUOSとか主力商品につけないと。

この機能がトリガーになって、
テレビを買うとは…思えないもの。

(11)学習リモコン

赤外線で各家電のリモコンから赤外線を受け取って、
その機能を学習してしまうのだ。

sharp_rimo

まさに青魔法のラーニング。
(あ、わからない人は聞き流してください、ゴメンナサイ)

このリモコンひとつで、空気清浄機とか
そんなのも動かせてしまうが…
でもこれで操作する気には到底なれんな…

もうひとつ。
これは別にシャープのものではなく、
こんなに精細な画面が写るんだよ、
というものなんだけど。

(12)対話型観光案内システム

この写真を見てほしい。

sibuya_annnai

首都圏にお住まいの方は、

「あ、渋谷の写真」

と思うかもしれない。

でも…これはCGなんだな。
ええええっーと思いません?

実はコレ、対話型観光案内システム。
3Dポリゴンに詳細なテクスチャを貼り付けた
3D地図をタッチパネルで操作しながら、
あたかも実際の街を歩いているように
街を探索していくことができる。

もう、圧倒的なリアルさに
びっくりでしたわ。
技術的には、コレみたいで。

●東芝ブース

(13)燃料電池

東芝は燃料電池のネタが豊富。

PC用。

PC_dk_cell_fuel

オーディオプレイヤー用。

gigabeat_fuel

充電器タイプ。

fuel_cell_jyuden

かなり実用的なところまでは
来ているようだけど、それはケータイや
オーディオプレイヤーの話。

ノートPCは消費電力も大きく、
モバイル用途で内蔵燃料電池を使うのは、
かなり先の話になりようだ。

ケータイやオーディオプレーヤでも
内蔵はできるけれども、
まだまだ厚くなりそうで、
コンセントがなくても充電できる
充電器の登場、というカタチで
商品化されるのかもしれない。

無理やり内蔵すると、こう。

naizou_fuel

ちょっとねぇ。

(14)HD DVD

ついでにHD DVDプレーヤ。

hddvd_pl

Blu-rayと覇を競う次世代DVD。
Blue-rayと違って、はじめはROMだけで
出るようで、まずは映画コンテンツ等で
ハイビジョン映像を見てくれ、
ということのようだ。

まず録画ありき、のBlu-rayとは
ちょっとスタンスが違う。

(15)SED

ちなみに東芝ブースでは、次世代ディスプレイ技術、
SEDが見れたのだが、並ばないと見れないので、
諦めることにした。

なんでも、ブラウン管と液晶ディスプレイの
利点を併せ持つ、というのだから
すごいもんなんだろうけど。

SED単独ブースもこんな感じ。

sed

●ソニーブース

(16)VAIO type X Living

ソニーは、新ブランドのテレビ「BRAVIA」を
前面に押し出したレイアウト。

でも、見てきたのはVAIO type X Living

tpx

現在、6つ(だったっけ?)のテレビチューナを使って、
1週間のテレビ番組を全部丸録する「VAIO Type X」
っていうのが、50万とかいう値段で売られている。

コレがずいぶん安くなったようだ。
安くといっても、6つもあるチューナ部分を
周辺機器ということにしたわけで。

やっぱり前作に近づけたスペック内容にすると、
50万近くになりそうだ。

ただ、複数のテレビチューナ部分が
周辺機器として明確に分かれたために、
他のメーカーのPCでも使える
という利点はありそう。
8万以上する高価な周辺機器だけど。

●日立ブース

(17)視覚静脈認証装置搭載ノートPC

はじめは、静脈認証装置をPCにつけましたの巻。

jomyaku

最近では、こんなんとかこんなんとか、
ノートPCやケータイに指紋認証装置がついてますが。

ここの説明員の話だと、モノに付いた指紋で、
セキュリティが破られるのではないか、
といった心配する人がいるのだという。

でも、静脈の形なら心配ないってワケ。
よっぽど神経質な人か、企業用でしょうな。

とにかくPCが無くなって情報漏れたかもしれません
というようなニュースが多いから。

(18)ワンセグ受信モジュール(ノートPC用)

次は、ワンセグをノートPCで見るデモ。

1sec_for_pc

外でもテレビが見れるノートPCはあれど、
なかなか電波状況が悪く、うまく見れないものらしい。
携帯テレビと同じやね。

でも、ノートPCにもワンセグにすれば…
というのがこの受信機。
とはいっても、ケータイなどがターゲットの
ワンセグなもんで、解像度がQVGA(320×240ドット)。

いわゆるアナログテレビつきのノートPCと比較して、
かなり画像が荒れるのは致し方ない。
なんとか日立の技術で、なめらかに拡大する補正は
かけてはいるものの。

外で見るのに、ハイビジョンを期待するかどうかだけど。
せっかくPCというプラットフォームなんだから、
外でもデジタル放送を…ってなんじゃないだろか。

(19)オススメテレビ番組提案ロボット

あっしはそこまでしませんが、
PCなりHDDレコーダで番組とりまくりな人は、
あまりに番組が多すぎて、見きれない
ということもあると思う。

それに、いつもいつもテレビのことばかりを
考えているわけにもいかないし、
人間がどの番組を見よう、なんてなことに
割ける時間というか労力というのは、
どんどん減っているような気がする。

ということで、こんなロボットが日立から登場。

hitachi_robo

ユーザーの嗜好に合わせて、ロボットが自動で
番組録画を指示して、興味にあった番組を推薦してくれる。

いわゆる、おまかせ録画なんだけど、
番組を探したりするのに、機械そのものではなく
ロボットにさせているというのが面白い。

なんだか、この子が気を利かせて、
自分が気に入りそうな番組を
録っていてくれててそうで。

どういった番組が好みなのかというのは、
過去の視聴記録や番組タイトル、ジャンル、
出演者、概要説明等だけではなく
ユーザーが視聴した番組の視聴日、
視聴時間、視聴頻度等の履歴を分析。

さらには、視聴していたときの態度まで
観察しているのだという。
興奮した声を出していたら、
興味があるんだな、とか。

もちろん、顔の識別もできるので、
個々人に合わせた提案が可能。

すごいねぇ。

詳しい説明はこちら

(20)ミラー型ディスプレイmiragraphy

もう説明は簡単。ディスプレイが鏡になってます、
というものであります。

基本的には、美容室や部屋サロンで
理髪中のお客さんがテレビを見たりとか。
服飾関係のお店なんかにも使えるだろうし。

説明では、鏡というのは、
比較的立ち止まってもらえやすいのだそうで、
広告効果としては、期待できますよ
ということらしい。

そういえば、チョット前に
ケータイの画面が鏡になるのってなかったっけ。

PCの画面も使わないときには、
鏡になってても面白いかも。

●NTTドコモブース

このあたりで閉館のこり2時間となり、
ちょっと焦ってくる。
やっぱ、広い。

(21)太陽電池つきケータイ

折りたたみケータイの背面部に
太陽電池を埋め込んである。

solar_k-tai

これ、できないかなー、
と思ってたんだよね。

しかもこれ、デザイン的にも
うまくはまっているし。

(22)2画面ケータイ

いくつかのニュースサイトでも話題になっていた
2画面のケータイ。下側の画面が
タッチパネルになっていて、
ここを操作するようになっている。

2_dis_docomo

タッチパネルを活かし、
場面に応じて、さまざまにボタンが変わってくる。

しかも、パネルを押すと軽くブルッと震え、
ボタンを押した感覚というのも伝わってくる。

このままだとらくらくホンっぽい感じがするけど、
逆に高齢者の方だと、ボタンがいろいろ変わるほうが
ややこしく思えたりしないかな。
いや、らくらくホン路線に決まった
わけじゃないんだけどさ。

■富士通ブース

(23)Sustainable Design Products

毎度のことながら、CEATECでは
企業向けの展示が多い富士通。

そのなかで…
「Sustainable Design Products」という
小さなコーナーがあった。
つまり、持続して発展できる世界に
貢献できるデザイン商品、
とでもいうことだろうか。

fj1

これは、一見して何かわからないが、
壁に映っているのが、プロジェクタで投影した画面。
手前に写っているのが、赤外線キーボード。
もう商品化されてる、アレですね。

そう、つまりは画面はプロジェクタ、
キーボードは投影型にすることで、
LCDやキーボード、そのものを作らない、
ということができないか、
という提案モックアップなのだ。

もうひとつは、できるだけ木を
ベースに作られているPC。
プラスチックをできるだけ使わない、と。

fj2

今すぐ実現可能か、というとそうではないし、
インパクトとしては、華やかなものではないけれど、
こういう視点を持って開発しているのは、
なかなか好感が持てますな。

ただし…富士通のPCには、まったく
このようなデザインの新しさが
感じられないのはどうしてだ?

さすがにLOOXはかなりカッコよくなってきているけど、
こんなこともやっている割には、
なんか無難さから抜け切れていないなぁ。

■ミツミ電機ブース

(24)キーだけが光るキーボード

マイナー(?)なところから1社。
自分にとってはメジャーなんですけど(笑)

キーボードに有機ELを仕込ませてあって、
暗いところで光る。

organic_el

必要なところだけしっかり光って、
周囲には迷惑をかけないのがGood。

■村田製作所ブース

(25)ムラタセイサク君

やはり、技術的な方面に強いCEATEC。
電子デバイスの展示もかなりあるんだけど、
そっちまで見て回ろうと思ったら、
やっぱり1日ではムリなわけで。

そのなかで、村田製作所ブースは、
村田製作所の技術の粋を結集したロボット
「ムラタセイサク君(名前、ベタやな!)」が大人気。

ロボットのショーだけではなく、
一般の展示でさえ、並ばないと見れない大盛況ぶり。
というわけで、なんとかゲットしたパンフをみると…

自転車に乗れるロボットだそうだ。
超音波センサで障害物をキャッチしたり、
ショックセンサで段差を識別したり。

すごいのは、超低速で走ってもふらつかなかったり、
壁に当たる寸前で足をつかずに、
即バックすることができたり。

…確かに面白そうだ。

動画をこちらのページで見れます!

     *     *     *     *

確かに、目玉となるキーテクノロジーがあったか、
といえば、そうではないけれど、
やっぱり、こういう展示会は面白い。
ほかにも、こんなのがあっただけど、
見れなかったなぁ。

月末のWPC EXPOではどんなのが出てくるんだろう。
楽しみですな。

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コメント

こんにちは。ワンセグ携帯便利そうですよね。
私も早く携帯でテレビが観たいです^^;

投稿: 充電器 | 2007.08.13 22:24

nikko81です。

●充電器さん

はじめまして。

今もワンセグ携帯ですが、
使う場合は限られそうですよ…

投稿: nikko81 | 2007.08.16 06:52

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