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忘れないうちに。裏磐梯五色沼。

なんか今日、眠れない。
もう一本、書いちゃお。

また、お出かけの話なんですけどね。
何でそんなに出かけてるかというと。

やっぱり、仕事になれないせいかな。
いや、慣れたかもしれないけど、
納得いかない、みたいな。

次から次へと溢れてくるストレスを
やり過ごすには、何かをしまくらないと…
という感じです。

意識して気分転換しないと、
なんかおかしくなっちゃいそう。

というわけで、先週の土曜日。
8/20ですな。

今、JRのキャンペーンで、
どこもかしこも「会津、会津」って、
ポスター貼りまくってるでしょ。

あれだけ、会津って言われたら、
気になるよねぇ。

特に、北海道のオンネトーの青さに
見せられてから、湖沼の青さが気になって、
どうやら裏磐梯にも、そのような沼があるらしい、
ということで、会津の鶴ヶ城とセットで
行こうということに。

もちろん、18きっぷで移動するので、
できるだけ東北本線の起点・上野に
近い場所にいたい、ということで、
金曜の夜に出発し、始発列車まで、
後楽園のラクーアで温泉&仮眠。

なんだかんだと温泉に浸かっているので、
無意味に肌がキレイだったりする。

ちょっとラクーアは深夜料金が高いかな。
お湯は東京の温泉によくある黒湯。
かなり塩気が強い、塩化物強塩温泉。

火山性じゃなくて、化石海水だとか。
湯上り直後はあまりサッパリとはせず、
むしろベタッとする感じ。

しっかり休憩しておかないと、
暑さでベトベトしそう。

とはいえ金曜の夜なので、仮眠スペースも一杯。
しかたなく、椅子に座って眠る。
ま、よくやることですから。

で、翌朝、早速出陣。

水道橋→上野→宇都宮→黒磯→郡山、
と東北本線を乗り継いだ後、
郡山で磐梯西線で、猪苗代へ。

猪苗代は、野口英世の故郷だそうで、
新千円札の発行を地元が祝う。

noguti

バックには、磐梯山がきれいに見える。
この景色も見事。

bandai

五色沼までは、バスで30分くらいだったか。
入り口近辺はけっこう、観光地化されてて、
秘境といった感じは薄い。

とはいえ、眼前に広がる毘沙門沼。
見た瞬間にあーっ。

オンネトーと同じ青さだー。
美しい見事な色だ。

bishamon1

bishamon2

写真に何とか撮ろうとはしたけど、
そして、それなりの写真は撮れたけど
この感動は、やっぱり現地に行かないと。

ここも天候や季節、時間などによって、
見える色が異なるときがあると言う。

ここから柳沼まで、約3kmほど。
ちょっと足場の悪いところもあるので、
片道1時間暗いだろうか。

特に興味を引かれるのが、
深泥沼(みどろぬま)と弁天沼。

midoro

深泥沼は、何色もひとつの沼で
色が変わるというらしいが、
このときは緑。そのほか、
赤とか青になったりも。

もうひとつは、弁天沼。
この美しさもまた格別。

毘沙門沼は木々をいろいろ映して、
複雑に湖面を描くのに対し、
弁天沼は何もない、
エメラルドグリーン一色。

benten1

benten2

しばし見とれて、ぼーっと
たたずんじゃいましたよ。

柳沼まで行って、また引き返してこよう
と思ったのだが、急に雲行きが怪しくなり、
見る見るうちに雨に。
山の天気は変わりやすい。

ということで、復路は諦めて、
素直に猪苗代駅まで戻り、
一旦、会津若松を通り過ぎ、
ラーメンの町、喜多方へ。

ここで、喜多方ラーメン発祥の店、源来軒へ。

なんか普通のラーメンだけど、
懐かしい味。普通においしい醤油ラーメン。
最近はラーメンブームで変わったラーメンとか、
脂っこいのが主流みたいに、
勝手に思ってたけど、こういうシンプルなのがいいな。

次の日は、会津若松・鶴ヶ城、そして。。。

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