« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005年7月

文字の見やすさ対決、Windowsに勝機はあるか?

これもチョット前の記事だけど、
次期WindowsのLonghorn、正式名「Windows Vista」に
新しいフォントが採用されるようだ。
PC Watchから。

「Meiryo(メイリオ)」だって。プハ。
明瞭のもじり?もしかして。

ま、ネーミングはいいとして、
そのフォントなんだけれども、
Windowsが明らかにMacに負けていたのが、
フォントのみやすさ。

こればっかりは、どうにもこうにもフォローできませんわ、
というくらい、Macはキレイでみやすいのだ。

サンプルを見ている分にはキレイだけど、
ほとんど家では印刷しないんで、
印刷したときじゃなくて、画面で見たときに
以下にキレイで見やすくなるか、そこに関心がある。

でも、なんかこういう痒いところに。。。
というのは、MSは後ろ手に回っているよねぇ。
MediaCenterなんて作る前に、
こういうところを直してほしかったなぁ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

いや、当然だと思うんだけど。。。

地上デジタル放送が、コピーワンス(1回だけ録画可)
ということで、データの取り扱いが
面倒なことは、有名な話なんだけど。

これによって、番組のバックアップはとりづらくなるし、
ムーブ(保存元から保存先へ移し、元の映像は消す)
てなこともできるものもあるけど、
うまくいかずに、結局どっちも消えてしまった、
なんてこともあるらしい。

で、その対応にちょっと柔軟になろう
ということみたいで。AV Watchから。

でも…当然なんですよね、それは。

利用者に明らかな不利益があるのに、
当事者の一方の利益だけで、
コトを運ぶ、なんてそんな虫のいい話が
あってたまるもんか。

総務省情報通信審議会での方向性、
ということだが、コレに対しコンテンツホルダー、
つまりレコード会社や映画の版権元、
それにテレビ局がどんな反応を見せるんだろう。

そっちのほうが気になったりして。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

旅先で借りるのは、チャリンコとAIR-EDGE?

少し前の記事になるけど、
WILLCOMがAIR-EDGEのデータ通信カードの
レンタルを始めるそうだ。
INTERNET Watchから。

すぐ考えればわかるとおり、

|出張や旅行などで一時的にAIR-EDGEを利用したい

というニーズをすくいとるサービスだけど。

たしかに、旅行のときにAIR-EDGE
持ってないと仮定すると、
いつもは要らないけど、旅先でほしい
レンタサイクルみたいなものかもしれない。

とはいえ、

|8xパケット方式が1週間4,800円、
|2週間9,200円、3週間12,800円、
|1カ月16,000円

というお値段はいかがなものか。

自分の場合、AIR-EDGE PROの出たてに
端末を買ったのもだから、
1万7000円と非常に高額だった。
それに加え、毎月5,500円程度。
(x8パケット、ネット25方式)

なので、最初にひと月は約2万3千円。

一方、レンタルなら1万6千円。

でも例えば、ひと月置いて、
翌々月にもう一ヶ月借りるとするなら。

端末契約:17,000+5,500×2=28,000。
レンタル:16,000×2=32,000

となる。1ヶ月余分に借りただけで
もう端末契約のほうが安い。

じゃあ、ちょびっとだけならいいのか
というとそうでもない。
端末契約していると、ひと月5,500円
と考えると、4,800円はかなり高い。

この記事だと、ネット25なのか、
使い放題なのかわからないけど、
継続的に使うなら、やっぱり契約して
使うほうがいいみたいだな。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

旅のだいごみ。

眞鍋チェック

仕事で奄美ですと。
いーなー。そういうところで
仕事ができるのが、とてもうらやましかとです。

奄美の地元民が行きそうな居酒屋に突入。

|ちょっくら開けて様子をうかがおうと思って
|勇気をだしてドアをあけてみた。

いいよねー。このどきどきする瞬間。
旅先で知らないところに、突撃するの。

居酒屋のお客さんが釣ってきた
魚を食わしてもらったり。

黒糖焼酎、鶏飯、茄子の味噌炒め、
へちまの炒め物(へちまって食えるんだ!)、
さっきの魚のあら汁。

どんどん勧められて、どんどん食べる。

会計なんていいよっ、なんていわれたことは
さすがにないけど、一人で旅に出ると
たまに出くわすいい時間。
これだから、旅はやめられない。
…おっと、眞鍋ちゃんは仕事で行ったんだっけ。

出版の遅れが書いてありますが、
まー、楽しく作ってるようなので、
悔いのないよう、満足いくまで練ってほしいですなっ。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

あー、こういうのいるかもしれん。。

今日(いや、この時間だと昨日か)、
週間アスキーを読んでいて、
「簡単ウェブログ投稿アシスト」
っていうのを見つけた。
ベクターにも出てました。

自分もよくやるんだけれど、
ブログの記事を書いていて、
ブログの「戻る」を押しちゃって、
記事がシオシオのパー、になったりとか、
間違ってブラウザを終了させて
うぉーっと唸ってしまったりとか。

まだ、インストールしてないので、
使い勝手の上ではなんとも。。。
だけれど、ちょっと興味のあるソフトではある。

使ってみようかな。
でも、Firefoxにその機能が
実装されればいいんだけど。

blog書くためだけに、別のブラウザ使うのも
それはそれで、面倒かも知れんし。
どうしようかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岸和田、さらに和歌山へ。

さて、チョットの間帰阪して、
飛行機で東京まで戻るってなわけで、
関西国際空港に近いところで、
城見は…と探すと。

だんじりで有名な岸和田。

さらに下って、暴れん坊将軍のふるさと
紀州和歌山。

行ってきましたがな。

岸和田城

大阪でも北部に住んでいると、
ほとんど南大阪には用事がない。

よっぽど「行こう!」と思わないと、
行く機会ってのがあまりない。

西に行けば、神戸。
北に上れば、京都。

わざわざ下る理由が
あまり自分にはなかった。

というので、岸和田城だけではなく、
岸和田市に降り立ったのも、
初めてだったりする。

南海電車(コレもあまり使わない)の
岸和田駅で下車。

ちょっと城まで距離があるので、
駅前でレンタサイクルを活用。

だんじり祭で有名な岸和田だけに、
レンタサイクル「だんじリン」。
…えーっと、ネーミングセンスが。。(笑)

でも、マンホールは。。。
岸和田城かな?

kishwada_manhall

ま、それはいいとして、
出てきたのが、コレ。

kishiwadajo

違った角度から、もうひとつ。

kishiwadajo3

なかなかいいですな。
破風の部分とか、やけに大坂城っぽいのが
気になるけど。。

昔はあまり金箔を張らない城郭が
多かったけど、最近は修築もすすんで、
金箔が張られているケースが多い。
「金」じゃないかもしれないけどさ。

あと、石垣の修築をするとき、
色の違う石でくみ上げるのはどうなんだろうね。
ちょっと不細工な気がするぞ。

でも、その石垣が見える角度から、
写生している人が多かったなぁ。
なんだか、城の絵を書いてる人が多くて。

それを除けば、なかなか立派なつくり。
江戸時代には、五層の天守閣
だったそうだが、落雷で焼失。
でも、岸和田藩ってそんな大藩ではないから
ちょっと分不相応、かも。

手前は、どういうわけか中国・三国時代の
諸葛亮の八卦の陣をイメージした、枯山水のようだ。

岸和田城のトリビア。

岸和田城主は、岡部氏。
その昔は、駿河(静岡)の今川義元に仕えていた。
信長の野望とかゲームをした人だったら
わかると思うんだけど、
今川義元配下に「岡部元信」という武将がいて。

その武将の兄が、岡部正綱といい、
岸和田藩の祖となったようだ。
意外なところで意外な家系が出てくるね。

和歌山城

和歌山城というと、徳川御三家のひとつ、
紀州徳川家の居城。

あのマツケンサンバ…じゃなくて、
暴れん坊将軍こと徳川吉宗の生誕地でもある。

だけど、築き始めたのは、秀吉の異父弟・羽柴秀長。
長生きしていれば、豊臣政権も安定しただろう、
と言われる人望厚く、深謀遠慮の人。

戦災で天守閣は焼失するが、
比較的早期に再建され、1958年落成。

wakayamajo1

そのせいか、再建天守の割には、
結構な古さを醸し出している。

その古さ加減はいいのだけれど、
どうにも徳川家の城郭は、銅葺き屋根が
お好きなようで。。。

銅葺きは、緑色をしていて、
明治期以降に建てられた神社などに多い。
個人的には、あまり好みではありません。
古さを湛えたその風格はなかなかよいですな。

天守閣から紀ノ川を望む。

wakayamajo2

曇りなので、あまり遠くは見えないが。。。
手前は隅櫓。

で、帰りにまたネコに遭遇する。

岡山城といい、彦根城といい、
この和歌山城といい、
どうして城にはネコが多いのか。。。

木に登ってセミを追っかけまわしていた。
木から降りてくるところで
nikko81と目が合ってしまい
ネコはにらめっこに気をとられて、
木からずり落ちてしまった。

大丈夫だったみたいだけど、
こんなこともあるんだな。

あと、マンホール。
何だろう、コレ。蹴鞠、かな。

wakayama_manhall

というわけで、二日で五城回ってきました。
今年は、城廻り強化年と位置づけ(だからどうした)
精力的に城廻りしてくぞっ!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

近江に名城あり。

先の土日は、帰阪してました。
とはいっても、在阪は土曜の夕方から
日曜の朝まで。

また、例のごとく、城見であります。

意外と関西方面でも見ていない城があったり、
幼いころに見ていて、すっかり忘れてたり。

てなわけで、大阪からちょいと足を伸ばして
見ることのできる五城をチョイス。

長浜城

ということで、まずは琵琶湖北の長浜。
羽柴(豊臣)秀吉が、初めて城持ち大名に
なったときに気づいた城だ。

江戸期には、豊臣家ゆかりの城は
徹底的に破壊されたわけで、
長浜城も例外ではなく、
彦根城築城の際に、かなり資材として
持っていかれたようだ。

で、これがその長浜城。
もちろん、後世になって再建されたわけだが。
うーん、どこかでみたような。。。

nagahama

そう、今治城。今治城も相違や
天守があるのかないのか、
よくわからないんだけど、再建されていた。
ある意味、スタンダードと言うか、
普通お城といったときに、
イメージするカタチなんだろうな。

あんまり劇的な感動はなく。

むしろ、黒壁ガラス館
なんていうほうがいいかな。

ヴェネツィアングラスやボヘミアングラスの
輸入物から、当地のガラス製品まで
昔の銀行を改装しているそうな。

ガラス製品は好きだから、
しばし眺める。眺めるだけ。

あと、このあたりには近江牛の店も多い。
旨そうな肉の匂いがするけど、
ここは我慢。5月に米沢で食べたでしょっ!

彦根城

すこし南下すると、彦根。
徳川四天王の一人、井伊直政が
近江に封じられ、息子直勝・直孝が築城。

松本城、姫路城などとともに、
築城当時の天守閣が現存する。ゆえに、国宝。

hikone

平成8年に修理が完了し、優美な姿が復活。
道理で昔見たよりも、キレイなわけだ。

天守へのチケット売り場の脇の石垣に
なんとも緊張感のないネコの寝姿。
ぐだーっとして、あぢぃーっとでもいいたげ。

guttari

そんな寝かたしたら、肩凝るで~。

katakori

■安土城

ほんとはもっとゆっくり彦根城を見たかったけど、
もっと見たい城があるので。。

それは、幻の安土城。

もちろん、安土城は今は建ってないけど、
1992年のセビリア万博の日本館で、
安土城の5F/6F部分が再建され、
それが、今は安土にあるらしい。
ということで、安土へ。

安土駅のすぐそばに、
安土町城郭博物館がある。
ここには、1/20の安土城の模型がある。

aduchi_20

おおー。大坂城も豪華だけど、
もうそれをはるかに上回る豪華さ。
それに、1F/2Fの部分などは、
岡山城に似ている。

ちなみに岡山城はコレ。

hikaku_okayama

というか、岡山城が安土城を模して
つくられたのだから、当然か。

さらに、駅前で自転車を借りて、
少し離れた「安土城天主信長の館」へ。
ここに復元天主があるのだ。

もうコレは圧巻。城好きにはたまらない。

夢中で写真を撮ったうちのいくつかを。

aduchi1

金と朱の豪華な色の取り合わせ。
そう考えると、織田信長と伊達政宗は、
その生涯で顔を合わすことはなかったが、
感性が似ているんではないか、と思ってしまうな。

伊達政宗のハデハデ廟はこちら

最上階。

aduchi4

内部も豪華絢爛。

aduchi5

もう5F/6F部分はあるわけだから、
将来は、コレが安土山に輝く姿を見てみたいなぁ。

ちなみに、7月になってから
訪れた方の記事を見つけたので、
トラックバックしとこ。

次は、翌日の南大阪・和歌山へ。

追記:
そうそう、実際の安土城址にも行きましたよ。
# 記事に書くの忘れてた… だって昨日眠かったし…

信長の館から徒歩5分くらいで大手門前。
天主跡まで往復で40~50分。かなり疲れます。

aduchijoshi

ほとんどが緑に覆われて、うっそうとしているけど、
石垣や石段が連なって、
かつて城址であったことが窺える。

でも、あまりの石段の多さに
日本の城というよりは、イタリアのポンペイ
思い出してしまった。

やっぱり、信長はそういう欧州諸国の
手法を築城にも取り入れたんだろうかね。


| | コメント (5) | トラックバック (0)

中身が濃い万博レポ第1弾・3日目。

遅くなりましたが。7/18(月・祝)。
万博3日目である。

2日目がめちゃ込みだったわけであるが、
3連休の中日で行っといて、
あとの1日はゆっくりしよう、なんてな
思考が働いてるに違いない。

となれば、企業パビリオンを目指すは今しかない!
いざ、出陣じゃぁ~!ぷぉぉ~(ほら貝の音)

というわけで、数は少なくとも、
企業パビリオンをしっかり見てくる
という作戦で、この日は行動。

とはいえ、瀬戸ゲートから入るのは、
もうお決まりのセオリー。

まず。。。

(1)トヨタ・日立・東芝のうち、どれか見る。
(2)マンモスも見る。
(3)あと行けるとこどこかひとつ。

こんな基準で選ぶと、
日立は、この日の時点では、
整理券の配布をしていないので、
とりあえず7時間以上も待つしかなかった。

7/21から整理券配布をしるはずなので、
この記事を書いてる時点では、
話が違うかもしれないけどね。

hitachi_seiri

というわけで、日立はパス。

東芝は並べば入れそうだけど、
前評判からすると、トヨタのほうを先みたい。
朝の整理券配布は、無理だったので、
14時からの配布にあわせて、並ぶことにする。

と決まれば、コレにあわせて、
マンモスを見れるよう、
マンモス(グローバルハウス)の整理券をゲット。

ハイビジョンよりさらに細かい
スーパーハイビジョンを見たかったので、
オレンジホール→マンモスラボの14:50~
の配布まで待って、入手。

この時点で11時前だったと思う。
これで、この日の流れが決まった。

(1)空いてそうなどこかのパビリオンへ行く。

(2)トヨタの整理券の入手する。(14:00~)

(3)マンモスを見に行く(14:50~)

(4)トヨタ館を見に行く。

で、空いてそうなパビリオンだけど、
三菱はもう行ったし、東芝は並んでると、
トヨタの整理券入手に間にあわなそう。
ガス館はう~ん。。。
ということで、リニアモーターカーのJR東海へ。

JR東海超伝導リニア館

jr

超伝導ラボという仕組みの説明と、
3Dシアターで体感する2箇所。

正直、体感するほうを楽しみにしていたのだが、
あくまで映画館式に映像を見るだけなので、
最高速度581km/hを「体感」
とは行かなかった。残念。

しかし、電流を流すことで生じる電磁石を
応用した仕組みであり、そのコントロールは、
車両ではなく、地上側で行うとのことで、
出発・走行・停止、といった操縦は、
地上からすることになるらしい。
そう、なんと車両には運転手がいないのだ。

で、超伝導という絶対零度(温度の下限)まで、
冷やすと電気抵抗が少なくなったり、
モノが浮いたりする仕組みを使って、
地上から何十トンもある車両を浮かせて、
側面の壁にある磁石と組み合わせ、車両が動いていく。

で。
速度が581km/h、約600km/hとすると、
東京-大阪間が距離500kmと言われているから、
単純には行かないだろうけど、
片道1時間かからない計算になる。

これはすごい。
飛行機で、羽田→大阪(伊丹)が45分、
関空→羽田が55分くらいだから、
手続きの時間を考慮すると、
飛行機を使うよりも、便利で速い。

早く完成して使ってみたいなー。
ここまで速くなると、新幹線で東京→福岡というのも、
現実味があるし、将来鹿児島中央まで
つながることを考えれば、なおさら。

今、よほどのことがない限り、
福岡の人は、東京へ行くのに、
飛行機を使うだろう。
6時間も座席に座ってられないっちゅーの(笑)

グローバル・ハウス(+マンモスラボ)

何かと話題になっている冷凍マンモス
それが見れるのがこちら。

でもなんか、話題の割にはパッとしない感じ。
というのも、マンモスとスーパーハイビジョン以外、
あんまり印象に残らないんだもん。

スーパーハイビジョンは確かに細かい。
画が細かいと、やはりモノの質感の表現が
圧倒的に違う。本物の素材感がある。

でも、導入されても、映画館とか、
そんな感じになるんだろう。

で、スーパーハイビジョンを見た後は、
人類と環境の歴史を探る最先端の研究成果、
を見ることになるんだけど。

電源が要らない「Aimulet GH」
というカード状の音声受信機が貸し出され、
天井から赤い光が照射されている下で、
受信部分をかざしつつ、耳に当てる。

しかし、これが。。。

(1)ちょっとでもかざす方向がずれると、
   すぐに音が小さくなる。

(2)送信機が隣り合ってるところでは、
   二つの音声が同時に聞こえ、
   非常にうっとうしい。

(3)ずっと耳に入れていると、
   耳が痛くなって、耳に入れてまで、
   解説を聞く気分にならない。

という致命的な弱点を抱えており、
うーん、どうしたものか。

(1)とか、赤外線じゃなくて、
Bluetoothとか使えよ、
というのはだめなのかなぁ。

あんなところで使うのに、
指向性があるのは、
使い勝手が悪くて仕方がない。

で、最後、マンモスだが。
撮禁なので、映像はないのだが、
超ノロノロのMoving Walk(歩く歩道)に乗って、
冷凍マンモスを見る。

顔の部分はしわくちゃで何かよくわからないが、
牙の部分は、木のようにがっしりしている。
でも、思ったほどの感動はなかったなぁ。

トヨタグループ館

toyo

これが、整理券。

toyo_ticket

手にするのにどんなに苦労したか。。。
というのは、ウソで、さほど苦労はしなかった。

先に書いたように、東ゲートと通じる
屋根のある通路で14:00配布を控え、
ひたすらボーッと待つだけ。

しかも、パビリオンの行列と違い、
チョットずつ前に進む、と言うことがないから、
みんなビニールシートを広げて、
弁当食ったり、本読んだり。

われわれは、ビニールシートで寝てました。

いやいや、いっぱいいるんですよ、寝る人。
みんな、疲れてるのか、老いも若きも、
路上で寝る寝る(笑)

というわけで、待ち時間は2時間以上あったけど、
ひっじょうに余裕で並べたわけなんですな、はい。

で、マンモスを見た後、ちょうど
トヨタの集合時間の20分前。
というわけで、トヨタ館へ向かう。

途中で2列に別れ、各4つ、計8つの入り口から入場。
そこまではスタッフが引率する。

そういや、引率してくれた
トヨタ館のおねーさん、かわいかったなぁ。
みとれてしまいました。あは。

ま、それはいいとして、
トヨタ館はよかったです。

はじめにロボットによる楽器の演奏があり、
そのあと、トヨタが以前にも
モーターショウなどで出展していたi-unit、
今回初登場となる二足歩行するi-footを中心とした
パフォーマンスショー。

ロボットによるトランペットなどの演奏は、
ロボットに人工の肺があり、
人間が演奏するのと同じやり方で演奏している。

あと、i-unitがでてくるところは、
何を表現したいんだ?というところはあるけど、、
正直、あのi-unitがぐるぐる
動いているのを見るだけで、おぉーっという感じ。

最新のDIMEの記事によれば、
魚の大群は、泳いでてもぶつからない、
そういうクルマ、ということらしく、
車両同士の情報通信機能で、
たとえば、一切信号なしでも
ぶつからないような走行が可能になるんだって。

ショーが終わって、館外に出ると
i-unitが飾られてます。
みんな、ここで記念写真とりまくり。

寝そべったり…

reclyning

起き上がったり…

stand

と、ここで18:00すぎ。
この日は、名古屋滞在最終日なので、
早めに切り上げて、帰京。

そのまえに、忘れていけないこと。

トヨタ館/日立館の前にカレーショップがあって。
カレーショップ・チタカ

これが、カレー(ビーフ/チキン/ポーク)が
1,000円なんだよね。

あー、やっぱりこんなところで
食べるカレーだから、高いねー。
…なーんて、思ってはイケナイ!!

かなり旨いのですよ。びっくりした。
ビーフもすごく煮込まれてて
やわらかくいい肉だ。

しかも。ペットボトルの水(500ml)つき。
スプーンはステンレス製。
要は、ちゃんと使えるスプーンやから、
持って帰って、家でも使ってっちゅーことですな。

これで、1,000円ですよ。
万博便乗ぼったくり的なところも
あるかもしれないが、
ここはお勧めだと思います。

ちなみに、こちらのブログで知ったのだが、
なんと、あのてぃーさんに教えてもらった
なめらかプリンののところがやっているそうだ。
だから、おいしいのか~。納得。

というわけで、第1弾は終了。
全部回りきれてないので、
また行ってみよう。
今度は高速バスとか使って、
安く上げないと、財政的に苦しいが。。。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

もう腹いっぱいだって。年は。

今日、23日で28歳になってしまった。

時の流れは、いと早し。
年を重ねることを年を食う、というが、
もう食傷気味だ。

でも、この世に生まれてきて、
いままで幸運にも、楽しく過ごせてきたこと、
両親は当然のこと、支えてもらった
人々に感謝することは、忘れちゃならんな。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

GDP、といっても経済の話じゃなく。

GDPとは、グッドデザインプレゼンテーション。
グッドデザイン賞を決める段階で、
候補に挙がっているものを見ることができる
展示会のようなものだ。

で、今公式ブログができてるんだけど、
そのなかに、グッドデザインのGマークお勧めの、

|グッドデザイン賞/Gマークの意味を正しく理解し、
|Gマーク商品を息長く、そして大切にユーザーの方に
|届けることをお約束いただいた

ショップっちゅーもんがあるらしい。

で、見てみると原宿のASSISTONだ。
知ってはいたんだけど、
ちょっと入りづらくて。。。

でも、今度見てみようかね。

ちなみに、グッドデザインプレゼンテーション2005は、

8月25日(木)18:00~21:00
8月26日(金)10:00~18:00
8月27日(土)10:00~17:00、です。

場所は、東京ビッグサイト東展示棟。
入場料は1,000円だけど、
今なら1,000円→無料の券がダウンロード可能

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Windows Vista

長らくLongHornの名で紹介されてきた
次期Windowsが、Windows Vista、
という名称になった模様。

PC WatchITMediaなど。

Vistaというとトヨタのイメージがあるなぁ。
Vistaはイタリア語でViewということらしいから、
明るい見通しという意味になるそうだ。

果たして、そううまくいけばよいが。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

人込みすぎ万博レポ第1弾・2日目。

さて、2日目(7/17)である。

ニュース等でご存知の方も多いと思うが、
実はこの日の人出は、21万人。

こちらのブログで、感覚的にわかる
たとえが紹介されているが、
21万人の人出があるときに、
万博なんて行くもんじゃない。

とはいうものの、やり方しだいでは
十分楽しめることも事実なのだ。

この日も。1日目と同様、瀬戸ゲートから入場。
同じくゴンドラで、長久手会場に入るわけだが。

どうせ、人込みで見られないんだ。
見たいところを決めて一直線に進むしかない、
ということで、まず向かったのは、
三菱未来館@earth~もしも、月がなかったら。

mitubishi

ロボットwakamaruが、いろいろ説明して
出迎えてくれる。

mitu2

実は、地球に隕石が衝突し、
その破片が合わさってできたのが、月であるということ、
また、月ができた隕石衝突の衝撃で、
地軸が傾いたこと、なんてことを知った。

月がなかったら、地球は1日8時間で自転する
超高速自転惑星だったんだって。

時速ウン百キロの突風が常に吹き荒れる
過酷な世界。そこには、人類が誕生する
余地はなかっただろう。

三菱館ではそんな地球をチョット体感できる。
約40分の映像を見た。
結構迫力あって、面白かったけど、
2時間も3時間も待って見るか、
と言われると…微妙かも。

興味があるなら朝の早い段階で、
行くほうがいいだろうな。
見終わった後で、外に出たらもうこんな状態。

P1080726

暑いし、人だかりということで、
この日はこれ以上の企業パビリオンをあきらめ、
昨日のアジア・アフリカに続き、
ヨーロッパ方面へ。

やはり人だかりのせいか、
どことも行列、行列、また行列。
しかも、館内もじっくり座って
映像を見たりするよりは、
歩き回って、見て回ることが多く、
映像を見る場所でも、立ち見が多い。

やはり、並んだ後の立ち見はしんどい。。。

そんななかで、気になった
パビリオンをピックアップ。

(1)イタリア

イタリア間の目玉は、
「踊るサテュロス」という銅像。
つい最近、1998年にシチリア島沖で
見つかったそうだ。

撮禁なんで、万博のイタリア館ページ
リンクしておくけど、
こんなにクネッとした銅像ははじめてみたなぁ。

あと、州ごとの展示では、
どこの展示か失念してしまったけど、
貝殻に施した彫刻。細かっ!

italia_shell

(2)スペイン

スペインと言えば、フラメンコや牛追い、
なんていうものをしか、すぐに思い浮かばないが、
へぇ、と思うこともいろいろあって。

まず、スペイン館の外壁。

espania1

なかなか個性的で、ポップな感じ。
南欧の明るい気性が
出ているような気がしたよ。

で、スペインは、日本向けの本マグロ
つまりクロマグロの輸出No.1なんだそうだ。

espania_tuna

ふらっと入った回転寿司屋に
本マグロがあったりするのも、
スペインから来たマグロなのかもしれないな。

(3)ポーランド

何気なく、ふらっと入ったんだけど、
映像(コレはチョットよくわからなかった)のあと、
岩塩の採掘場を模した展示のコーナーへ。

crystal

自分の部屋にもクリスタルランプという、
岩塩をくりぬいてつくったランプがあるが、
あたりが岩塩で囲まれた空間は、
宝石に囲まれているかのようで、
とても神秘的で、キレイだった。

モンゴル館にも岩塩があったけど、
こちらのほうが演出は上手。

ちなみに、展示だけじゃなくて、
スタッフのおねーさんもキレイでしたよ(ぉ

(4)イギリス

こちらは、庭園風の入り口を通って中へ入ると、
切り絵のような模様で、5色に変化する
壁面が印象的。

uk_righting

で、展示はと言うと、
自然に学ぶことで、人間の知恵が発達してきた、
と言うテーマのもとに、例えば、
サメに学んだ鮫肌のスイムスーツとか、
そんな紹介がされている。

でも、そんなことをよそに
じぶんで動かして遊べるコーナーも多くて、
そっちのほうが楽しかったりする。

蜂の巣のようなものをぶらーん、とさせると、
「はち」の文字が蜂のように、
ブーンと群がったりとか。

hati

タイミングよく手をかざすことで、
サメを左右にクネクネさせて、泳がせたりとか。

same

ほかにもいろいろ。
単純だけど、意外と楽しい。

(5)チェコ

ハリネズミのような外壁のチェコ館。

harisenbon

こちらも負けず劣らず、いろいろ遊べる。
楽器がいろいろあって、いろんな音を鳴らせる。

音にあわせて、水面がゆらゆらしたり。

piano_aqua

木琴、鉄琴ならぬ石琴があったり。
一応、ドレミファソラシド、とあるようだったが、
どれがどれかは、叩いてみないと
どこにも書いてない。

sekin

(6)ルーマニア

デパートみたいなルーマニア館。

romania

ちょうど、最後のバイオリンや
ビオラ・チェロといった弦楽器の演奏会。

romania_ensou

演奏自体はよかったのだが、
聴く場所が。。。
なぜか斜面になっている!

なぜ?滑らないように足と尻に
力を入れて聴くのは、
歩き通しの後はしんどいよ。。。

(7)北欧共同館

最後は、北欧共同館でまったり。
実は、ヨーロッパの中でも
結構すきなのが北欧。

デザインでは先進を行っているし、
特にインテリアなどでは有名。
また、ノキアバングアンドオルフセン
なんていう家電メーカーも北欧だ。

特に!っという展示はないけど、
ゆったりできる感じ。
でも、座るとこないけど(泣)

気になったのは、アイスランドの
地熱エネルギー活用。
アイスランドでは、この地熱エネルギーを
かなり活用しているとのこと。
これに水力を加えて、全電力をまかなっている。

やっと、「地球博」らしい話題になった?(笑)

で、最後は北欧紅茶で一服。
紅茶好きには、うれしい。

北欧、行きたいなぁ、
フィヨルドとか見たいし、
白夜とかオーロラも体験したいし。

でも、高いんだよね、北欧行くのって。
イギリスとかフランスとか
のほうが、ぜんぜん安い。

そちらはそちらで、魅力的なんだけど。
ヨーロッパってイタリアしかってないから。

* * * * * * * * * * * * * *

最後にアフリカ共同館の明かりを。
コレにまだ、アフリカなんて、到底無理。

africa

実際、スイスとかオーストリアとか
オランダ、ポルトガル、ロシア、
モロッコなど行けてないからなぁ。

ドイツ館は、乗り物で移動するせいで、
240分待ちとか、企業パビリオン並の混雑。
整理券とかないから、並ぶしかない。
これは…つらい。

で。何度も言うが、
この日の入りは、21万人。
となると、帰るのも一苦労である。

せっかくだから、ネタになるような
込む具合を体験しよう、
ってんで、パビリオン閉館後、
21:00ちょっと前に、一番混雑する
北ゲートから出てみると。。。

目と鼻の先にリニモの万博会場駅があるのに、
ホームに着いたのは、1時間後。
リニモに乗る、というパビリオンを
待ってるかのごとくだ。

駅前はこんな状態。

konzatu1

駅から、外を見ると。。。

konzatu2

細かい粒々に見えるのは、
この超混雑時に、リニモで帰ろうという
チャレンジ精神に溢れた人たち(笑)

ホームもこんなん。

konzatu3

というわけで、2日目は疲労困憊。
でも、3日目が重要。

普通の人は、三連休3日目は、
ゆっくりして、と思うはずだから
チョットは空くだろう、と読んだ。

明日は、企業パビリオン征服に向かうぞっ!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

アクセス数をとるか、書きたい衝動をとるか?

ごるごさんところの
携帯電話はPDAの夢をみるか?」で取り上げられている
PDAっぽいケータイ、M2000の発売記念イベント。

そのイベントに眞鍋嬢が来ていたらしい。

ITMediaケータイWATCH
MYCOM PCWEBACSII24

ここで紹介されているブログの秘訣だけども、
やはり読み手のことを考え、
トラックバックや(眞鍋ちゃんのブログにはないけど)コメントに
頻繁に目を通すということなのかな。

トラバったら、とりあえず目を通してくれてるみたいだから、
そこはやっぱりうれしい。
はじめから、トラックバック全部読んでます、
って言ってたけど、やっぱり読むの疲れるだろうから、
もうやめてたりするかな、と思っていたので。

で、眞鍋嬢は読まれるブログの秘訣をこう言っていて。

|読んだ人が傷ついたりしないように、とか、
|読む人のことを必ず意識して書いています。
|それは読まれるために必要なこと。
|“読まれるブログ”と“読まれないブログ”の差が
|出てくるのは、そういうところに
|理由があるのだと思います(以上ITMedia。)

たしかにそうかもしれないんだけど、
「多くの人に」読まれる一般人のブログ、という意味では、
読み手への意識に加えて、
やはりテーマの絞込み、だと思うんだよね。
多くの人に読まれるためには、って考えると。

彼女の場合、テーマが絞ってなくても
読ませる文才とエンターテイナー精神、
タレントというブランド力があるからいいんだけど。

一方で、これまた真鍋ちゃんが指摘しているように、

 |テレビだと、テーマに合わせて
 |話さなくてはいけないが、
 |ブログでは自分が好きなように話せる

というのもブログの醍醐味なわけで、
一般人が、アクセスアップをしようとすると、
好きなことばかり、好きなように書いてても…
ということにもなる。

自分にようにアクセスアップはいいから、
好きなことを好きなように書きなぐる、というように
割りきりができればいいんだけど。

わたしとしては、多くの人に読ませるブログ、
もいいかもしれないけど、
読んでくれる人の数は少なくても、
きちんと気にしてくれていて、
読み続けてくれる人の数を
着実に増やしていきたいなぁ。

ちっともM2000の話題が
なくてすみません<ごるごさん

| | コメント (2) | トラックバック (2)

遅すぎる万博レポ第1弾・1日目。

さて。3連休に行ってきた、愛知万博
人込みが予想される中、
敢えて行って参りました。

仕事が遅くなりそうだったので、
荷物を持ち込んで、
帰り際に、新横浜で1泊。

東横イン新横浜本館に24:00以降に予約すると、
4,000円程度で泊まれるという
すばらしいキャンペーンを利用。

で。ちょっと横道にそれるが、
そこで新聞の夕刊をもらって読んでると
そのなかに原田知世が出ていた。

わたしは、あまりなじみのない世代
なんだけれども、67年生まれ
と書いてあってびっくりした。

え?ってことは、今年38歳?
芸能人の若く見えるのは、半端じゃないね。

ま、それはさておき。

■1回目-1日目(7/17土)
早朝の新幹線で、名古屋入り。
そのまま、エキスポシャトルに乗り換え、
万博八草駅に到着。

実は途中から、愛知環状鉄道線なので、
新幹線のチケットだと、
精算しないといけない。めんど。

seisan

で、せっかくだから話題のリニモに、
と思うのが普通だけど、ここは、天然ガスで走る
シャトルバスで瀬戸会場へ。

パビリオンが集まるのは、長久手会場だけど、
こちらのほうは、朝混雑するのが
目に見えているので、
瀬戸会場からゴンドラを使って、
長久手に乗り込む魂胆だ。

suki

どーよ、この空きっぷり。

大きな荷物は預けて、最小限の持ち物にとどめ、
ゴンドラに乗って長久手会場を目指す。

gondra

途中、窓がバーッと曇る箇所があって、
どうも民家のそばを通るみたいなので、
それに向けた配慮なんだと。

privasy

でも、並んでいる人たちの話を
聴いていると、あとからつけたんだって。
ちょっと、お粗末かな。

ま、それはいいとして、
長久手会場に着くと、もうすでに人だかり。

人気の日立館などは、5時間40分待ち。

540

ハァ?っと、摩邪みたいな声を出してしまいそうになる。
実は、翌日には7時間待ちという
もはやこの炎天下、殺人的な待ち時間
だったりしたのだが、
それでも並んでいる人がいるのがすごい。

日立館を見るのは、別の機会にして、
その根性を別に使ったほうが、
よっぽどいいようなきがするのは、
わたしだけ…(だいたひかるっぽく)

何の事前準備もしてこなかったので、
一日目は、勝手がよくわからず、
この日は気の向くまま、足の向くまま
アジア・アメリカ方面のブースへ。

企業パビリオンのレビューはあっても、
意外とこんなところの感想なんて、少なかったりして。

基本的にアジアブースメインだったが、
自国の宣伝とか、愛地球博というコンセプトというよりは、
いかにお金を落としてもらうか、
ということを考えたような
商売根性全開、といったパビリオンが多いんだけど。

(1)パキスタン

どうして、イスラム国家であるパキスタンに
釈迦像があるのか、いまいちよくわからないのだけれど、
この像には、皆関心を持ってみていた。

Buddha

いわゆる仏像、例えば、
法隆寺釈迦三尊像などとは違い、
苦行している様子がわかる。

宗教的な像ではないからこそ、
ほんとうに釈迦が修行していたときの姿を、
よく感じさせるのかもしれない。

(2)スリランカ

スリランカ、といえばセイロン紅茶と
仏教のイメージがあるが、
こと最近、ということになれば、
あの大津波のことが想起される。

ひときわ仏教的な内装のなかに、
津波についての写真が展示されている
コーナーがあった。

tidalwave1

その中の写真をひとつ。

tidalwave2

津波の現場に残された、色あせた夫婦の写真。
この夫婦は今も健在なのか、
と考えると、悲しい気分になる。

(3)モンゴル

モンゴルの英雄の一人として、
日本の相撲界で圧倒的な強さを誇る
朝青龍が挙げられよう。

それに便乗した、横綱朝青龍切手?
と思いきや。。。

asashoryu

横網朝青龍!

たしかに両国国技館があるのは、
東京都墨田区横網、だけどさぁ(笑)

っていうか、こんなとこだけじゃなくて、
ほかにみるとこ、あるだろうに。

(4)中央アジア共同館

すやすや眠っている仏さん。
これは、涅槃仏といい、
釈迦が入滅した、つまり亡くなったときの姿。
でも、すごく気持ちよく眠っているように見える。

zzz_buddha

(5)韓国

korea

ここがアジアでは、一番よかった。

韓流ブームのせいか、
かなり並んでたけど、当日予約で、
すんなり入れました。

なかなかムーディーな館内。

korea2

画面に向かって大の字に手を伸ばすと、
自分の影が気になって、枝がむくむく伸びてくる。
ちょっとおもしろい。

korea3

最後には、沈佳姫錦林舞踊団の
伝統民俗舞踊公演。

竜宮城をイメージしてしまった扇の舞
扇子を使って花びらをつくったり、波をつくったり。

頭に付いた長い布をあたかも
新体操のリボンのごとく、自由に振りまいたり。

太鼓では、太鼓のデザインも華やか。
太鼓だけだと、日本の太鼓に近いけど、
金物が出てくるだけで、一気に大陸に近い感じ。
男女混合の太鼓演奏というのも新鮮。

チョット時間があるなら、韓国館はおすすめですよ。

というわけで、明日また更新します。
次は、ヨーロッパ編。
そのつぎに、企業パビリオン編へ。

でも、それでも企業パビリオンのいくつかや、
長久手日本館とか、行けなかったんだよなぁ。
やっぱり、もう一度行かなくては。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地味だけど、ほしい。

ロシアのデザイン会社が、
キートップすべてにLCDを搭載した
キーボードを発表したそうだ。
PC WATCHから。

LCD搭載、ってことは、
必要に応じてキートップの印字をころころ
変えられるってことだよな。

全部のキートップを個人で使うときに
変える必要があるのかってことはあるけど、
ショートカットキーなんぞは、
表記を変えられると面白いかもな。

なかなか画を見てる限りでは、
いいカタチしてるし、ちょっとほしいかも。
でも。。高そう。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

SALADIO。

カゴメの野菜ジュースは、
さらりとしてないなぁ、と以前書いたんだけど、
カゴメにも出てきたよ。

その名もさらりと飲めるサラダ、
SALADIO(サラディオ)。

saladio


トマトを中心に10種類の野菜で、
食塩無添加なのがいい。

多いときだと、1日に2本も野菜ジュースを飲む。
ちょっと、飲みすぎ??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

意外とキズ防止にいいかも。。

三連休、名古屋で万博見てきました。
写真いっぱいあるし、
書きたいこともいろいろあるけど、
時間のあるときに。。。

なにせ、初めての1日入場者数20万人超の日に
あの場所にいたわけですから。

ほかにも、行ってないけど、
ワイヤレスジャパンでも、
面白そうな展示品の記事があるのに。
うぅー、書きたいっ。

ま、それはいいとして。

こないだ、真鍋ちゃんに買ったほうがいいよー
なんて書いていた、コレ

バスルームでもケータイ」、買ってみました。
ケータイにすっぽり。

keitai

さすがに風呂入ってケータイ
使わないと思うけど、
手が濡れてるときに使えるのはいいな。

あと、落としても本体に傷がつかなそう。

結局使わなくても、441円だし。

どうですか、おひとつ。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

デザインか機能か、それが問題だ。

astisさんの「astisのお気楽デジタルライフ.com」で、
ケータイは、デザイン重視?それとも機能重視?
という話題を出されていたので、便乗して。
# ちなみにこのタイトル、あるフレーズのパクリですけど、
# なんだかわかります?

一般論として、デザインへの関心と
機能への関心は、どちらか一方で、
両方とも、ということは少ない気がする。

で、ケータイもそうかな、と思うわけで、
どっちに傾いてるかというと、
…やっぱりシンプル&デザインだと思うんだな。

ケータイにテレビが付いたから、音楽が聴けるから、
それは、一種の差別化にはなりえても、
大きなブレイクスルーを起こすとは、
あまり考えられない。モバイルSuicaも。

むしろ、他社がやったらウチも的な
どちらかというと受身な雰囲気がある。

また、スマートフォンという
PDA的な機能を取り込んだ、
ケータイがあるにはあるけれど、
個人的には、PDAに向かう流れが、
そもそも「高」機能なのかどうか、
その点、疑問がある。

もはや、パソコンの「高」機能が、
CPUのクロック数では、語れないのと同様、
今まで「高」機能とされてきたものが、
ホントに高機能なのか。

PDA市場が縮小する中で、
なかなかYesとはいいにくい。

* * * * * * * * * * * * * * * * *

今、ケータイは人々の持ち物の中で、
とても特異な地位を得ている。

それは、ケータイ=携帯、というあたり前のことだが、
ハンカチやティッシュ、財布に家の鍵、
といった外に出かけるときに、必ず持っていくものの
ひとつにケータイがある、ということだ。

いくらモバイル、といってもPCは
そんな頻度で持ち出さない。

マニアな人は別かもしれないが、
PDAだってそうだ。

音楽が好きなら、iPodは
持ち出すかもしれないけど、
電車の中で100人が100人とも、
iPodで音楽を聴いてはいない。

でもいまや、ケータイは、持って出ないなんて、
考えられないですよね、常識でしょ、
という話が成り立つところまで来ている。

極端な話、ケータイを持たないことは、
わたしのような目の悪い人間が、
メガネやコンタクトなしで
街に出向くようなものだ、と言えるほど、
皆が依存する機械、といっていいと思う。

たぶん、ケータイの進化のカギは、
ここにあると見ている。

でも、それがなにか、ぱっとイメージができない。
FMラジオなのか、テレビなのか、
何なのかわからないけど、消費者がコレだっ!
っと、思うものをカタチにするひとが、次のマーケットを
がっちりとつかむのだろう。

もっと未来のことを考えると、
いつも持ってるんだから、
ケータイが身分証明書になったり、
クレジットカードになったり。

財布に入っているものが、
どんどんブラックホールみたいに、
ケータイへ吸い込まれて
しまったりするかもしれない。

ま、それはいいとして。

…それまでは、かっこよさ重視という線は、
かなり生きるんだろうなぁ。

もちろん、かっこいい端末はほしい。
特にケータイなんて、いつも持ち歩くものだから。

でも、デザインにこだわるにしても、
技術のバックアップがないと、
ただのカタチのデザインの好みの差、
というだけになってしまうんだけど。

こないだ紹介したW-SIMなんていうのが、
本当に日本で実用化されると、
メガネをTPOにあわせて、掛けかえるように、
ケータイを一人でいくつもの端末を
使い分けたりすることができる。

海外では、ケータイの核の部分が
使いまわしにできるようになっている
ときいたことがあるので、
ケータイの端末をプレゼントとして贈ったり、
ということもあるそうだ。
# ん?この話、一度どこかで書いたような。。。

こういうことができるのも、技術・機能の進歩の
賜物なわけだから、機能かデザインか
と一概に言えないところもあるんだろうけど。

ということで、久々に言いたいことを
書きなぐりました。長文失礼。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

そんなときからネタを仕込んでたんですか!

眞鍋チェック

ふつうねぇ。

アルバムが入った引き出し整理しててねぇ。

机の上に乗ってコンビニの袋かぶった
自分の写真なんて、出てきませんから!!!

もう、将来ブログのネタとして
仕込んであったとしか思えない。。

やっぱ違うね、眞鍋姉さんは。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ことわざオンチ。

ひさしぶりな眞鍋チェック

よく相談を受ける眞鍋嬢が相談された
バカな彼氏をもつ女子の話。

まー、知らなくても生きてはいけますが…ねぇ。
ある意味、貴重な天然記念物(笑)

それはそうとして、

> オイラも真剣に考えてちゃんと答えているんですが、
> 何歳も年上の女性に
>
> 「姉さん、どうしたらいいかわかんないよ~」
>
> なんて言われている自分は何者なんでしょうか。

姉さんという呼び方はともかく、
相談をよくされる、というのは、わかる気がするなー。

なんか相談をよく受ける人って、
決まってるよなぁ。

意外とバシッと答えを出してくれるかどうか
なんていうことよりも、親身になってくれたりとか、
そんな雰囲気とかがあるんだろうな。

眞鍋かをりの相談コーナーとかできたら、
@niftyのサーバがダウンしちゃったりして。
アクセスされすぎて(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

適当の意味はテキトー?

東京+SOHO+モバイル」のてぃーさん
に教えてもらった、R25式モバイル。

街で配っているフリーペーパー・R25の、
携帯コンテンツ。

で、そこのニュースを見ていて思ったこと。

IUCN(国際自然保護連合)が、
知床など7件「登録適当」と勧告。

…登録がテキトー(いいかげん)に
なされてるかと思ったよ(笑)

アホちゃうかって?
アホなのに、今気づいたの?(笑)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

効率より「おふくろの味」

近くにあるため、よく利用する
定食チェーン大戸屋

いつの記事だったか、
日経MJの記事になっていた。

チェーン店でありながら、
結構こだわってるみたい。

よく注文する焼き魚サバ定食。
ノルウェー産で、他のチェーン店と共同で
仕入れるらしい。

でも、加工工場で焼いてしまうのではなく、
半解凍で内臓だけ取り出し、また冷凍。
きちんと、店舗ではじめて焼くらしい。
レンジでチン!じゃなく。

だから、サバが旨いんだな。

まー、内部的にはいろいろ大変みたいだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イケナイ購買欲が…

たまっていた日経MJをまとめ読み。

そんなかで、こんな保冷庫が紹介されていた。
コインを入れて、ガシャン!と
缶ジュースを取り出す、そんな変わりモノ。

別になくちゃいけないものではないんだけど、
妙に気になっちゃうんだよなー。

livedoorデパートでも、売ってるようですよ。

日経MJでは、ロフトかどこかが
紹介されていたけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1kgを切っただけじゃぁ。。。

ITmediaニュースから、
1kgを切ったタブレットPCが登場、というニュース。

8.4型、というからかなり小さい。
998gというのは、魅力ではあるけれど、
SVGA(800×600)というところはちょっと厳しい。

あまり高解像度には惹かれないのだけれど、
XGAが標準みたいになってるだけに、
今時、SVGA?てな感じだよなぁ。

|日光の反射を10分の1に抑え、
|視野角は120度を確保

というところはいいのにねぇ。

メモリ/HDDは、512M・60GBにすれば、
まー、実用に耐えるか。
でも、お値段が心配かな。

バッテリー時間が、3時間。
これもモバイルで持ち出すとなると、
厳しいですなぁ。

価格は1899ドル。今日(7/10)のYahoo!FINANCEで、
為替レートを調べたら、1$=約112円。

ということは、約212,700円。微妙だなー。
デザインも無骨だしなー。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ほんとの着せ替えケータイはWILLCOMから?

WILLCOMがPHS通信部分だけ独立させた
モジュールを開発、という話題。
ケータイWatchから。

いいなー、こういう発想。
データ通信するときは、ケータイから
チップを抜き出し、PCに接続して。

チップひとつでデータ通信とケータイの
使い回しができそうだ。

それにユーザーの視点から言えば、

|モジュールは現在、4x(最大128kbps)に対応しているが、
|今後通信速度の向上も検討しているとのこと。
|ハイスピードのモジュールが発売された場合に、
|モジュールを変えるだけで引き続き
|端末を使えるようにすることも可能

というのが魅力。気に入った端末をずっと
使えて、買い替え価格もリーズナブル、っと。

auも気になるけど、WILLCOMも元気だなー。

最近、DoCoMoには、
さっぱり気にならないけど。。。
オサイフケータイとか、どうでもいいし。

っていうか、やっぱ皆さん気になるのね。
いつもお世話になる方々も、記事にしてられました。

てぃーさん「東京+SOHO+すたいる
jimmyさん「携帯電話はPDAの夢をみるか?

| | コメント (4) | トラックバック (2)

なんだー、結局やるんやん。

今日は七夕…と思ったら、
もうずいぶん前に日付が変わってるし。。。

ということはさておき。

こないだ行ってきた、BB feata(@nifty)で、
Podcastingのデモをやっていただけでわけだが、
どうもサービスとしてやるらしい。

ということで、Podcasting Juice

こう、アマチュアのミュージシャンとか、
情報発信能力の高いヒトたちは、
格好のメディアとなるのだろうが、
あっしみたいな情報発信能力のしょぼい、
特に音声に乗せて何を流すんじゃい、
という人間にとっては、ちょっと微妙な気も。

聴くだけならいいんだけど、
わざわざiPodにダウンロードして聴く
というのはメンドクサそうで、飽きちゃうような
気がするんだよなぁ。

2010年には5600万人が利用
というのもにわかには信じがたい。

別に有名人でもないので、
肉声流しても仕方がないし…

水琴窟の音色でも録音してこようかね。

ってその前に、配信する気かよ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

充電もワイヤレス?

NTTDoCoMoが、充電器に置くだけで
充電できる仕組みを考えているようだ、
という記事をMYCOM PCWEBから。

|将来的にはノートPCやPDAなどの充電器にも適用できるという。

いいなー。モバイルPCを机に置くだけで充電できたりとか…
机の上がごちゃごちゃしなくていいなー。

逆に、PC本体に充電の仕組みを内蔵しても
おもしろそうだ。

PCの上にケータイをおくだけで
外出先でも充電できたり、とか。

WIRELESS JAPANで紹介されるそうだが、
あいにく今年は行けません…
もし、行く予定の方がいたら、
レポートよろしくお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

talby入院中で、期間限定NISHIKIGOI。

TabletPCが修理できたと思ったら、
今度はケータイ(talby)が故障。

…ほんとついてない。

とりあえず、PCにバックアップをして、
auショップに修理に出してきた。

代替機を貸してくれるということで、
見せられたのは、
折りたたみ機(のなにか)とinfobar。

もちろん、迷わずinfobarにしたのだが。。
真っ赤なNISHIKIGOI。
1、2週間限定ならこんな色もOKかな。

ひょっとしたら、初瀬野さんてぃーさん
おそろい、かも。
ちがったら、ごめんなさい。

むかし使っていた、BUILDING(シルバー)と
NISHIKIGOI(赤)を並べて撮ってみました。

infobar

| | コメント (2) | トラックバック (1)

光るキーボード。

BBfestaの帰り、
キーが光るキーボードを買った。

kbl

今までからこういうタイプの
キーボードはあったんだけど。

Enterキーが小さかったり、
Enterキーの右側にキーがあって、
誤って押してしまいそうだったりで、
見送っていた。

今回、慣れている配列のキーだから、
ということで買ってみた。

暗いところだとこんな感じ。

kbn

Microsoftのフィリップスタルクのマウスと合わせて、
なかなかいい感じ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ココログの新たな飛翔の翼…になるか?

あんまり眞鍋嬢のこと、
ばっかり書いていてもアレなんで、
チョット気になった展示を。

というのが、コレ。
写真がナナメってるのは、ツッコミなしということで。
jouhouonsei

横で、Podcastingのデモもやっていたんだけど、
これは、ニュースや天気情報、
インターネット上の情報を音声化できる、というもの。
# ちなみにPodCastingというのは、
# ブログ等で記事を音声化してアップロードし、
# 利用者がダウンロードして、
# iPodで聞く、みたいなスタイルのこと。

で、その利用例の中にココログが
書いてあったんだけど、
別に、自分の声で音声化しなくても、
ココログの記事を聞くことができるわけだ。

で。

これってさ、音声化したものを
ケータイで聞けるとよくない?

そう、特定の電話番号にTELして、
運送会社の再配達の窓口みたいに、
聞きたいブログの番号を入力してさ。

電話で天気やニュースをサービスをしても、
天気やニュースなんて、電話でなくても、
いろんなところで出ているわけで、
わざわざ電話をかけてまで知りたい、
とは思わないだろう。

でも、読みたいブログの情報って、
そこにしかない、その人しか持ってない情報
だったりするわけだし。

ケータイで読むことはできるんだけども、
パケット代がかかったり、ということもある。

それに、音声情報を聞くのに、
音楽みたいにいちいちダウンロードしたりするかい?

nikko81は、音楽のファイルだって、
面倒だと思っているのに、
音楽じゃなくて音声情報なんて、
絶対面倒でダウンロードやらなくなる。

でも、ダウンロードせずにTELして、
音声を聞く、というなら、
音楽みたいに温室には多少目をつぶれるし
自分だったら、よく読むブログを音声で聞く、
というのもやってみたい。

それに、数時間前くらいから更新したブログを
全部音声化して、だーっと流し聞きするのも面白い。
ケータイをそのまま耳に当ててると、
通話しているように見えるんなら、
ヘッドホンでもつければいい。

ほんと、毎日生活していて
使う五感があまりにも視覚に偏ってるからさ。
うまく、聴覚も使っていきたいな、と。

まだ参考展示だったけど…
niftyさん、期待してまっせ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブログの国・眞鍋女王陛下に拝謁の巻。

眞鍋チェック、リアル版。

こないだ言ってた「@nifty BBFesta」に
行って、眞鍋さんの話を聞いてきた、
というハナシ。

bbfesta

整理券もらって、話聞きましたよ。
一番気になったことは、
かわいいのはもちろんなんだけど、
おっちゃらけたようにみえて、
やっぱ、頭いいなーということ。

1日に2回あって、当日は特に忙しくもないので、
2回とも聞いてしまったのだけれど、
ブログの楽しいところを話すのに、
とてもわかりやすいことばで、
彼女が説明してて
、なるほどー
と思わせられることが多かったのさ。

以下、真鍋ちゃんの発言の一部についてコメント。
メモ書きしたコメントなので、
一字一句あってるわけではないので、
その点ご容赦。

> 記事を書きたい、と思ったら、調べたり
> 頭の中を整理するなかで、自分なりの意見
> がおのずと出てきて、
> そういう意見の「ひきだし」ができた。

コレはとてもよくわかる。
実は、nikko81がブログを始める前、
HPをはじめたのも、卒論を書くに当たって、
いろいろ調べたり、整理していく作業を通して
出てきた、卒論に書けない意見を
発信するモノ、としてHPを運営してたから。

それが、TBやコメントというカタチで、
いろんな人とつながりあえ、
また、他のブログから刺激を受けることで、
自分の好奇心が十分に、
伸ばすことができるんだろうなぁ。

> 誰かにこんなことあったよ、といいたくなるような
> ことを書こうと思っていて、はじめから日記ではなくて、
> 読み手を意識するものを書きたい、
> と思っていた。

だから、読者が付いたんだろうな。
書くほうとしても、ただの日記として書くよりも、
面白かったことを、誰かにも面白がってもらいたい、
おいしかったものを誰かにも食べてもらいたい、
そういう気持ちで書いた文章は、
興味をもって、また気持ちよく読めるものだよなぁ。

> 帰宅して、一日の締めくくりとしてブログを更新

そうそう、そうなんだよね。
だからココログって、深夜重いんだよね<そうじゃないだろ(笑)

> ブログをつくると自分の「あそびば」がまた1つ
> 新しく増える。

コレ、名言じゃないですか。
まったくそのとおりです。

会社の同期、とか大学の友人とか、
人間関係ってある程度、
グループ化されると思うんだけど、
そのグループが新しく1つ、増えた感じ、
というのは、言われてみればそうかも。

ともかく、キーワードになっている
「ひきだし」「あそびば」ということから考えても、
とても言葉の操り方がうまい
、という気がしました。

*       *       *       *

ちなみに、使っているPCはDynabook。
「持ち運んで」とか「無線LANが」とか言っていたので、
おそらくこの系統でしょう。
http://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/040119cx/

アップルのステッカーを貼って、
dynabookのロゴの部分に「?」を追加し、
「dynabook?」って書いてる
エセiBookにしてるそうです。見てみたいなぁ。

ていうか、@nifty(富士通系)のイベントで、
dynabookやiBookのハナシをしてるし…(笑)

で、考えたんだけど、
@niftyのCMに眞鍋ちゃん、出してみたら?
もちろん、ココログのCMね。ダメ?

あ、そうそう。
真鍋ちゃんが自分のココログの
過去記事に新たにコメントを付けたりして
ブログ本にするそうです。

売れそうだねー。
ってかアンタも買うんでしょ、
って言われそうだけど。。。

soraさんも行かれていたようなのでー
リンク張っておきますねー。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

うんうんうなづき、富山から帰京。

で、先週の日曜日(6/26)。

せっかく遠出しているので、
すぐ帰るのもつまらないんで、
直江津から各駅停車で
JR北陸本線をさらに西進。

魚津から富山地方鉄道で、
宇奈月温泉へ。

unaduki

暑いときに温泉に行く
というのもどうかと思うけど、
前の日に春日山城址で
歩きまくったので、
さっぱりしたいなーっと。
# ホテルにはもちろん
# バスルームはあるんだけどさ。

宇奈月というところは、黒部ダムの手前にある。
ここからトロッコに乗って、先に行くこともできる。

この宇奈月には、黒部第四発電所をはじめ、
水力発電建設の歴史がわかる資料館、
黒部川電気記念館があった。

昔は、関西電力がダムや発電所を
建設するための交通手段であったトロッコ電車。

seimeihoshounasi

一般人も利用することもできたようだが、
そのときは、「生命の保証はしません」という
今では考えられないような、
オッソロシイことが書かれてある。

というのを見たあと、温泉でゆったり。
とてもキレイな澄んだ水のような温泉だ。
朝早く、あまり人がいなかったので、
ほとんど貸切状態。

ぬるい湯に浸かって、寝そうになったよ。。

この後は、宇奈月から富山駅へ。
富山城を見てきました。

toyamajou

なかなかポピュラーなデザインかな。
屋根が複雑に入り組んでるのが
なかなかいい。

ただ…今リニューアル中で天守閣には登れず。残念。

天守閣は本来の場所にない、
模擬天守に分類されるようだが、
1949年から建っていると、
昔からあるような気になってくるものらしい。

昔と今とで、同じアングルで比較してみると…

toyamajou_hikaku

外観は昔のほうがいいかも。
古さに貫禄があって…

また、城内には地元の名士が建てた
美術館も城郭風なので、
一瞬、富山城の櫓?
なーんて思ってしまう。

ま、屋根が銅葺きの緑色なんで、
ちょっと別物には見えるんだけど。
昔の大坂城(平成の大修築前)に
雰囲気が似てる。

もうチョットいろいろ見るところがあったら
いいんだけどねー。

あえて他に挙げるなら、これかな。

yellow_cab

酒飲んだら、車に乗れないので、
運転代行という仕事があるのは知っていたが、
なんで社名が「イエローキャブ」??
小池栄子とかMEGUMIが運転する…わけはない(笑)

最近、仕事がツラめなので、
早めの便を早割21で取ってあるので、さっさと空港へ。

富山空港では、富山の薬売りが
得意先へのお土産に持っていったという
紙風船がふわ~と舞っていた。
なんでも、日本のおまけ商法のハシリだそうな。

というわけで、先週のnikko81でした。

今週の(というか昨日の)nikko81は、
これからアップしますっ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

上品な三重櫓…高田城。

さて、春日山の続き。

さらに春日山から1駅、
長野方面に進むと、越後高田。

江戸時代、春日山が廃城となり、
ここ高田に城が置かれる。

春日山も見たかったのだが、
この高田城も見たかった。
というのも、好みの黒い櫓があるからだ。

高田駅で降りて、徒歩で向かい、
上越市本上町…じゃなくて本城町へ。

で、それの高田城三重櫓がこれ。

takatajo

どうですか。いいでしょ。

明治初年に火災のために焼失した三重櫓を
1993年に再建したそうだ。

しかも、木を多用した本物志向の再建。
管理事務所の方に聞くと、
骨組みは、600度の熱に耐える鉄骨で、
周りを木で覆うように作られているそうだ。
こうしておくと、完全に焼失してしまうことがない。

文化庁の援助をもらうためには、
こういう防火対策もしておかないといけないらしい。

また、宮大工による合掌造りとなっており、
耐震性にも気を遣っているそうで、
先の新潟地震の際にも、
むしろ、地震によってがっちりと締まったそうだ。

外観が木造であるいいところは、
入城したときに、木のいい香りがするところ。

また、天守閣ではなく櫓であり、
しかも石垣ではなく土塁の上に立っているから、
ちょっとした名家の邸宅のようにも見える。

総工費はいくらなんだろう。。
大金持ちだったら作れそうな。。
2F/3F部分は、特に何も展示がなかったら、
新築の家に…見えなくもない。

ちなみに、ここの紫陽花は
とても青い…ような気がしたので、
紫陽花もと撮りまくりました。

そのひとつを。

ajisai

で、三重櫓と紫陽花。

ajisai_and_yagura

もともと、岡山城万歳というような、
黒っぽい城郭建築が
好きなので、この櫓もかなりのヒット。

小さいながらも、白・黒・金が
バランスよく配置され、
カタチも他の櫓にはない、
個性的で上品なデザインになっている。

その意味で、この再建された三重櫓は、
活きた城郭建築を伝えている。
もちろん、歴史も好きだから、
歴史的遺構としての城郭もいいとは思う。
でも、歴史的価値に乏しい
=無価値ではないだろう。

また新しく、もう一度見てみたいと思わせる
とてもよくできた城郭建築だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

名城春日山。

実は、先週の話なんですけど。

先々週に池袋で飲んでて、
たまたま見かけたムーンライトえちごを見て。

…越後方面になんかお城あったかな。。。

ふとそんなことを考え、
翌週に飛び出しちゃいました。
# 結局、ムーンライトえちご使えなかったんだけどね。

まずは、6/25(土)。
上杉謙信の居城、春日山城から。
直江津から信越本線で長野方面にわずか1駅。

あまり市街地化してないところだけど、
至るところで、上杉謙信色が見受けられ。

こんなところにも、彼の軍旗のに使われた
毘沙門天の「毘」の文字が。

hyousiki

地図に沿ってどんどん進んでいくと、
春日山城大手門跡。
ここから、春日山城に潜入する。

ootemonn_iroguti

しかし、ここからが大変。
有名な山城である。
駅前にある平城とは訳が違う。
運動不足もあって、かなりきつい。
汗が噴出して、とまらない。

しかも。

本丸修復用の土を持って上がってくれ、だと。
hommaru_tuchi

別に持ってあがらなくてもいいのだが、
こんなこと書いてあったら…
意地張ってもって行きたくなるじゃない。
たたでさえしんどいのに…うぅ。

柿崎和泉守景家や
上杉景勝の屋敷跡を通過し、本丸跡へ。

honnmaru

ここでやっと降ろせる土袋。
つかれたぁ。

特に何かがあるわけじゃないけれど…
本丸からの眺めはいいものだ。
どうして、高いところから
見下ろすのは気分がいいんだろう。

nagame_honnmaru

途中、昭和初年に建てられた毘沙門堂や
直江山城守兼続の屋敷跡を過ぎ、
春日山神社まで降りてきた。

さらりさらりと書いているけど、
めちゃめちゃ疲れたよ。
ハイキングをするくらいの気持ちを持って
行かないと後で後悔するぞよ。

で、春日山神社。
明治になって建てられたようだ。
kasugayama_jinjya

近くに謙信に関するミニ博物館があるけど、
あまり…たいしたものはなかったかな。

神社から出ると、謙信像が
直江津の街を見据えて立っている。

kenshin

彼の目に映る直江津は、
今どう映っているのだろうか?

この後、謙信が幼いころ過ごしたという
春日山林泉寺へ。

米沢にある春日山林泉寺は、
上杉景勝が米沢に移ったときに、
一緒に移っていったからだ。

ここには、川中島戦没者慰霊碑や
謙信の墓もあるそうなのだが、
入った瞬間にそんなことを忘れてしまった。
それは、とても居心地のよい空間だったら。。

大正時代に建築されたという林泉寺山門。

rinsenji_sanmon

お寺というと、いかにもお寺的な要素が
いっぱいあるものなのだが、
奥にある本堂くらいであとは、
庭園のような感じなんだよなー。

rensenji1

rensenji2

rensenji3

もし、戦国時代に興味がなくて
汗水たらして謙信の足跡をたどるなんて…
とおっしゃる方でも、もし上越を通ることがあったら、
ちょっと寄られていくことをお勧めしますよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

うーん、どうなんだろ。

CNET JAPANからのニュース。

面識のないからトラックバックをもらって、
うれしいブロガーが多数、というハナシ。

有効回答数103名
…統計学的に信用に足りるのかどうか。

それに、誰かが書いてたような気がしたんだけど、

 コメント機能やトラックバック機能を
 利用したことはないとの回答が過半数を上回り、
 55.4%となった。

とか

 また、コメントとトラックバックのどちらを
 多く利用するかとの問いには、
 「コメント」が86.2%と、トラックバックの
 13.8%を大幅に上回った。

とか、明らかにタイトルがおかしいような
アンケート結果が多いよなぁ。

個人的なことを言わせてもらえれば、
トラックバックは確かにうれしい。

でも、ブログをはじめた1年前と比べると、
記事内容に全然関係ないトラバスパムが多くなった。

ここ最近もらっているトラバは、そんなんばっかり。

むしろ、誰かにトラックバックすることのほうが多いかな。
いろんなブログを見て、それについて、
コメント記事を書く、ってことが多いから。

誰かの記事を元に書いたとき、
元ネタを書いた人にも
自分の記事を読んでほしい
という意味で、トラックバックしますねー。

みなさんは、どうでしょう?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »