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名湯白骨と長野灯明

さて二日目は、まず白骨温泉
昨年は、入浴剤発覚で話題もちきりだった。

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来ている車のナンバーは、
尾張小牧、青森、静岡、
なにわ、横浜、八王子など、全国各地から。

あれだけ疑惑があっても、
こんな遠方から来る人がいるんだから、
すごい人気の温泉なんだよな。
こんなブランドの温泉地は大切にしないと。

入浴剤ごときで、そっぽむかれるなんて、
もったいないよなぁ。

白骨温泉までは、松本から電車で「新島々」まで行き、
そこからバスに乗る。全行程2時間だ。

途中、乗鞍高原を通るのだが、
ホント雪がいっぱいで、秘境に来た感じ。
来るのに車でもハードルが高いためか、
冬季は、閑散期なようだ。

まずは、湯元斎藤旅館の日帰り温泉施設「煤香庵」。
泉質は、硫化水素泉。箱根強羅や北海道・雌阿寒温泉と
同じような泉質かな。

ここの露天風呂、シャンプーとかも全部外においてあって、
シャーベット状になってたやんけ!
温泉にちょっとつけないと、
シャンプーの役目を果たさないなんて…
屋内に置いとけよ(笑)

でも、いい湯だった。雪と温泉。最高だね。
って、オヤジですかぁ?(笑)

雪と温泉はいいんだけど、
雪が多すぎて、龍神の滝など数少ないみどころは、
全部、雪で埋まっていた。

ちょっと、ゆっくり飯を食って、休憩して
今度は、離れた場所にある「泡の湯」へ。

ここの泉源は、ガスが溶け込んでいて、
ボコボコと泡を立て、そこから「泡の湯」といわれるそうな。
でも…湯ぬるいですから!風邪ひきそうですから!残念!

掛け流しのままの温泉だと、ぬるいので、
加温した温泉もあった。
そうだよな、そんなのがないと温まらないよ。
そう考えると、純・掛け流しというの良し悪しだよなぁ。

バス停近くの案内所に戻るまで、
泡の湯から、雪道を結構歩く。
でも、都会の人間には雪があるだけで、
ちょっと楽しくなっちゃうものなのだ。

壁に雪の塊をぶつけたり、蹴ってみたりとか。
まるで、ガキンチョだよ(笑)

さて、また2時間掛けて松本まで戻り、
そこから更に長野へ。
やっと、当初長野へ行くという目的地に来たわけだ。

ちょうど昨年の今頃も来たんだけれど、
そのときは吹雪がすごくて、もう大変。
デジカメも寒さのため、電圧が下がって
電池はすぐなくなるし、ブレるし、
雪でコートが真っ白だし。

そういう風景のほうが、あとから見たときは
いいものなんだが、この日(2/6)は、
よい天気で穏やかであった。

まず最初に、長野で有名な「麺の邦心」へ。
昨年来たときは、「らーめん邦心」だったのだが、
今年になって、屋号が変わったのかな。

やっぱり、ここのラーメンはうまかった。
ダシが強めのスープが特に好み。
長野にきたら、またここのラーメン食べるんだろうなぁ。

で、肝心の灯明まつり。
善光寺が赤や青やいろんな色で
ライトアップされてます。

家の中の照明だけでなく、こういう照明も大好き。
見ていて飽きないねぇ。

というわけで、写真をちょっと出しましょ。

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で、これが昨年の写真。ブレブレでしょ。
これがきっかけで、手ブレ補正搭載の
LUMIXを買った訳だから。

でも、雪がすごくてそれはそれで、
とってもよかったなぁ。もっと写真がしっかり撮れていると
文句ナシなのだけれども。

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さて、写真続きでおなかいっぱいかもしれないが、
最後にもうひとつ。

ライトアップの光に照らされて、
つららがガラスみたいに、輝いてた。
いい場所がなくて、手ブレをしないように撮るのは
至難の技でしたな。

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さて。長野の旅は終わり。
2/8から、北海道へ出張だっ!

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受信: 2005.06.13 22:45

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