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わぁ~、長いですねぇ。

というのは、先週日曜に放送された
「日本の家再発見スペシャル 家という物語」
という番組でのほんじょさんの一言。
京都の町屋を訪れてのことだ。

あと、昔ながらの土壁だから、
結露しないんですよ、という話のときも、
東京での自身の生活から、こんなコメント。

「もういっつも、窓のさんをね、あたし拭いてるんですけど」

関西育ちなほんじょさんだけど、
普段、標準語のイントネーション。
なのに、珍しく関西のイントネーションだった。
文章で書いてもちっとも分からんけど。

なにか「あっ!」と思ったときのような、
とっさに出たことばは、
どうしても育ちのことばになってしまうよねぇ。

関西人でも標準語をしゃべれたほうが
何かと得すると思っているから、
自分もかなり標準語しゃべっている(つもり)だけど、
意識しなくても、何かの拍子で出てしまう。

もちろん、方言が出てしまうことを
マイナスイメージで考えるつもりはまったくない。

むしろ、ちょっとしたときに出たら、
自分と同じ地方のことばでなくても、
すごく親近感を感じる。
自分と同じ、方言を大切にしている人だな
ということが分かるから。

個人的には、東京以東の地方の人って、
方言を隠すような感じしません?

ボキャブラリーは分からないことが多いけど、
イントネーションは、違ってても通じるし。
ぜひ、お国のイントネーション全開で
しゃべって欲しいものです。
恋から」の外崎志麻っていう女の子がいい例かな。

逆に、大阪人は関西色出しすぎ。
ところかまわず。

そんなことやから、ご近所さん(神戸・京都)から、
同じ関西人扱いされたくない、
とかいわれんねん。もっと自重しなさい。

というnikko81本人は、東京に来てから、
京都の人でしょ、といわれます。なんでやろ。

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