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2005年2月

わぁ~、長いですねぇ。

というのは、先週日曜に放送された
「日本の家再発見スペシャル 家という物語」
という番組でのほんじょさんの一言。
京都の町屋を訪れてのことだ。

あと、昔ながらの土壁だから、
結露しないんですよ、という話のときも、
東京での自身の生活から、こんなコメント。

「もういっつも、窓のさんをね、あたし拭いてるんですけど」

関西育ちなほんじょさんだけど、
普段、標準語のイントネーション。
なのに、珍しく関西のイントネーションだった。
文章で書いてもちっとも分からんけど。

なにか「あっ!」と思ったときのような、
とっさに出たことばは、
どうしても育ちのことばになってしまうよねぇ。

関西人でも標準語をしゃべれたほうが
何かと得すると思っているから、
自分もかなり標準語しゃべっている(つもり)だけど、
意識しなくても、何かの拍子で出てしまう。

もちろん、方言が出てしまうことを
マイナスイメージで考えるつもりはまったくない。

むしろ、ちょっとしたときに出たら、
自分と同じ地方のことばでなくても、
すごく親近感を感じる。
自分と同じ、方言を大切にしている人だな
ということが分かるから。

個人的には、東京以東の地方の人って、
方言を隠すような感じしません?

ボキャブラリーは分からないことが多いけど、
イントネーションは、違ってても通じるし。
ぜひ、お国のイントネーション全開で
しゃべって欲しいものです。
恋から」の外崎志麻っていう女の子がいい例かな。

逆に、大阪人は関西色出しすぎ。
ところかまわず。

そんなことやから、ご近所さん(神戸・京都)から、
同じ関西人扱いされたくない、
とかいわれんねん。もっと自重しなさい。

というnikko81本人は、東京に来てから、
京都の人でしょ、といわれます。なんでやろ。

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小樽でみつけたこんなもの

先々週、北海道に出張だったわけだが、
雪まつりを見るだけではなく、
小樽にも行ってきたのは、先日書いたとおり。

で、小樽で買った変わったものとしてこんなのがあって、

|あと、水だけで育つ植物なんだけど、
|人の頭の形をしてて、ちょうど草が髪の毛になってて。
|毛が生え出したら、また写真撮ろうかな。

と書いてたんだけど、毛が生えてきました!!
ビックリ&おもしろい!

P1050470

頭が薄くなってきた親父様のいる
ご家庭ではちょっと、厳しいかもしれませんが(笑)

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ショッカー…じゃなかったね

眞鍋チェック

キィィィィ~とか言ってるから、
ショッカーになったのかと思ったら、違ったのね。
ストレスがたまり気味の眞鍋嬢です。

|「誰と仕事をするか」
|ってことですね。

これは、大事!!めちゃんこ大事。

仕事の内容はある程度、選択する場面があるけど、
人間関係ばかりは、どうにもなんないもんで。

|私の周りのOL、サラリーマンたちが
|「会社がいやだ」という理由は、80%以上が
|職場の人間関係によるものだったりします。

わたしもそうです。
ていうか、その「私の周りのサラリーマン」に含めてください。
お願いします(爆)

|しかし、私はたいていの現場に仲良しの
|スタイリストやヘアメイクさんがいてくれるので、
|すごく助けられているなあと思います。

それは何よりだーね。
自分もかなり恵まれているほうだとは思うけど、
部分的に困った人がいて、「いつも楽しく」
というわけには、残念ながらいきませぬなぁ。

いいなー。ドラゴンボールの話とかで
盛り上がりたいなぁ…いいなぁ…
ドラゴンボール、好きだし。

|…そんなかんじで、今の私の最大のテーマは
|いかにストレスを解消するかということ!!
|いいストレス解消法あったらみなさんから
|どんどんTBいただきたいと思います。

ということなので、何かひとつ挙げるとすると…
コレですかね、真・三国無双4。
三国志の登場人物になって、斬って斬って斬りまくる
アクションです。

今は、中国の神様にまでなってる
関羽将軍(中華街に行けばいるよ)息子、
関平くんでプレイしてます。
(彼も中華街にいます)

まー、ゲームだったら、斬ろうが何しようがいいんですけど、

 |とりあえず私は
 |こないだ友達が地方に転勤してしまうため送別会をやって
 |その場にいたアフロヘアーのMさんの
 |髪の毛に火をつけてきました…!(笑)キャハハ

は、どうなのよ(笑)
キャハハじゃないってば。

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白い世界

昨日、そろそろだよなーと思って
柴田淳の「白い世界」のCDを買って帰った。

で…朝起きてみると、
外も白い世界(笑)

偶然とはいえ、ちょっとビックリ。
昨日の夜に、確かに雪が降っていたけど
積もるとは思ってなかったからねぇ。

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新幹線通勤ですか~

生き残りを賭けた行政書士の開業日記」さんの
小田原市、新幹線通勤定期を補助という記事をみつけた。
元記事は、神奈川新聞

どうやら、新幹線で東京や静岡に通勤する人に
最長3年、自己負担分の1/2(最高年間5万円)を
負担する、というもの。

でも、年5万円という補助額と
全額会社負担の場合を除く、ってのはどうなんだろうねぇ。
6ヶ月定期だと18万位になるわけだし。

ホントは小田原に住みたいと思っても、
もし、会社の仕組みが全額負担原則だったら、
年間36万も掛かる場所には、住むな!
といわれる可能性もあるわけで。

さらに恩恵を受けられるのは、通勤費の一部を自腹で払う人で、
31万(36万-5万)という年間通勤費が払える人でしょ。
なんだか、30万を超える通勤費を払える人がいるなら
5万円という補助額は微々たるモノのような気がする。

効果は出るんでしょうか。ちょっと心配。

でも小田原に住めて、東京まで35分は魅力。
箱根も近いしぃ。

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AIR-EDGEと有名サイトの威力

つい先日、AIR-EDGE PROのレビューみたいなものを
書いたんだけれども、「memn0ck.com
というところで紹介されていたようで、
このサイトがかなりのページビューがあるらしく、
そこを経由して、2/22のアクセス数がいつもの2倍くらいになっていた。

すごい…ねぇ。

アクセス解析でもこんな感じ。

airedgepro

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みんなやっぱ、そう思ってるんやん。

ITMediaニュースから、
今、一番求められているデジカメの付加機能は、
「手ブレ補正機能」、という話題。

そりゃそーだ。
かなり使えるよ、手ブレ補正。

歩きながらパチッと撮れるし、
電車に乗って車窓からもパチリ。

で、一番効果が出るのが夜景。
どうしてもブレブレになりやすいのだが、
手ブレ補正があると、かなりうまく撮れる。

地味だけど、あるといいよー。

って書いてくとやっぱりこれが欲しくなってくるぅ…

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土佐日記 by nikko81(その2)

さて、次の日最初の目的地は、
高知県南国市岡豊町(おこうちょう)。

何があるかといえば、戦国土佐の雄
長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)の居城、
岡豊城址がある。
今は、歴史民族資料館が建っている。

バスで行くことになるのだが、
まー、不親切なこと。

案内書に行かないと、時刻表が分からないし、
高知駅前とバス停が、離れた場所にあって
高知「駅前」じゃない!あんなの駅前とは言わんぞ!

ま、それはいいとして、
高知駅前からバスで約30分。

くねくね曲がった山道を少し歩いて、
やっと、歴史民族資料館へ。
ここには、そこそこ長宗我部関係の資料がある。
(ここから長いので戦国史に興味ない方、飛ばしてOKです)

長宗我部氏は、鎌倉時代に土佐に入ったそうだ。
その祖先が、秦能俊(はたのよしとし)
という人であるらしい。
秦、という姓からして中国大陸からの帰化人だろう。

応仁の乱後、細川→一条と続いた支配を破り、
長宗我部元親の時代に土佐、更には四国を統一する。

とはいえ、四国統一三ヵ月後に秀吉に降伏する。

その後、土佐一国の領主となり、秀吉の九州征伐に従軍。
島津軍との激しい戦いで、長男信親(のぶちか)が戦死。
四男盛親(もりちか)を跡継ぎにするが、
これが元で家臣団が分裂。

…と、四国統一後はろくなことがない。
秀吉が課す軍役もそこそこ大変だったようで、
「長宗我部元親百箇条」を制定して、
領内統制を図ったり、交通の便のいい
浦戸城へ本拠を移動したり。

祖父の時代に一度、滅亡寸前、
父親の時代にやっと復活した中で
戦国時代を迎えて、土佐統一に15年、
四国統一に10年も掛かっているわけだから、
天下を狙うには、時代と場所が悪かった。

さらに、長男戦死で家臣団分裂、
評判のよくない息子に継がせるしかなかった、
というのもツイテナイ。

秀吉の軍門に下ったわけだから、
戦国武将にとって大事なのは、家名の存続なはずなんだが、
跡継ぎの盛親は、関が原・大坂の陣で選択を誤る。

制度面でも「一領具足」という兵農未分離な兵士
に頼っていたということで、まだまだ中世的だ。

他の勢力に対しては、領地を保障した上で、
兵役を課すことが兵士のモチベーションアップに
つながっていただろうが、信長・秀吉流の
兵農分離された戦争のプロフェッショナル集団には
かなうはずもない。

跡継ぎがうまくいかなかったこと、
中世的な要素が強いこと、
ここぞというときに運に恵まれないこと
こう考えると、武田信玄との共通点も多いなぁ。

でも、武田信玄は領民に絶大な支持があったこと
現在も観光資源として活用されているが、
長宗我部元親は、完全に坂本竜馬や山内一豊に
隠れてしまって、観光資源にはなってない。
あぁ、かなしや。

というわけで、資料館を出て城址公園へ。
(戦国史に興味ない方、長々とすみません)

okoh1

かつては2層以上の天守閣っぽい
建物があったそうだが、
今では兵どもが夢の後、である。

okoh2

さて、今度は山内氏の時代。
高知城へGo!

その前に、ちょっと腹ごしらえ。
市街の大橋通商店街そばに、
変わったラーメン屋「へそまがり」があった。

hesomagari

名前も「へそまがり」であるが、
メニューも変わっている。
ミルクラーメンってのがある。

え!?牛乳を入れたの?
と思うかもしれないが、
コーンポタージュみたいなスープに
ラーメンが入っている。

milk_ramen

意外とおいしかったよ。

で、高知城。築城者は戦国の脇役(失礼!)だが、
城は上品なつくりで美しい。
しかも、本丸の建物が、
ほとんど残っているのは高知城だけだそうだ。

kochijo1

kochijo2

kochijo3

最後に、高知の日曜市を。
主に野菜や果物を売っている露天が多く、
なんかアジアっぽい雰囲気満点でした。

nichiyoichi

ちょっと珍しい回転焼き(関東では今川焼きって言うのかな)が
あったので、ほおばりながら、市場を見てた。
高知らしい、柚子あんの回転焼き。

yuzuan_kaitenyaki

さて、後はバスに乗って空港へ。
今回は、早めに帰ったので、
家に着いたのも早くて、ゆっくり。
ぎりぎりまで旅先にいるのもいいんだけどねぇ。

ま、そんな週末でした。

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土佐日記 by nikko81(その1)

もういい加減にしろよ、
といいたくなるほど、旅続き。
これで、05年最初の旅続きは終わり。
#これからしばらくは、じっとしとこう(笑)

ということで、先週末は高知。
別に狙ったわけではないが、
来年の大河ドラマは、「功名が辻」。
土佐藩初代藩主・山内一豊の妻の物語だ。

個人的には、前田利家とまつに似てる気がして、
どうなんだろうと思うのだが、
地元的には、大歓迎な様子。

ま、それはいいとして、土曜日は雨。
生憎だが仕方がない。

高知竜馬空港から、高知駅前に。
意外と街が大きくないことにビックリした。
お昼は当然、カツオのたたき。
うまい、うまい。

そのあと、雨が降っているが、
高知城に向ったのだが…
写真を撮っていると、
だれかがこっちから撮ったほうがいいよー、
と声を掛けてくる。

あー、ありがとうございますー。
というと、ここ(高知城)はあとでも見れるから、
○○とか、××とか見に行かんか?
と営業を掛けてくるんだ…

そう、タクシーのおっちゃんだったのだ。
ちょっと交渉をして、高知近郊を一巡り
(といっても、全行程60kmくらいあるんじゃないか)
で10,000円ということで、乗せてもらうことにした。

やはり、タクシーの需要が少なく
こうして営業を掛けないと、
なかなかお客をつかめないそうだ。

ということで、まずは桂浜。
有名な坂本竜馬像がある。

katurahama_ryoma

雨が降っているだけではなく、海の大荒れだった。
地響きがするくらいの大きな波が押し寄せる。

といっても、これだけ。
そんなに見るべきところかなぁ…という気もした。

次は、龍河洞。
ここは遠くて、行けないだろうなぁ
と思っていただけに、ウレシイ。

山口の秋芳洞よりは、スケールが小さいが、
そのぶん鍾乳石などが間近に見える。

ていうか、入口付近はこんな感じだが、

ryugado1

スケールが小さいというよりは、相当狭い。
気をつけてないと、頭をゴチゴチぶつける。

でも、鍾乳石から地下水がポタポタ落ちている
場所の真下を通ることができ、
鍾乳石が今まさにできつつある現場を
近くで見れたぞ。

ryugado3

そして、ライトアップされている場所も。
ライトアップ大好きnikko81としては、満足じゃ。

ryugado5

そのほかにも、鮭の頭に見えるような
鍾乳石もあるのだが、なかなか撮るのが難しい。
これはあきらめざるを得なかった。
もし行く人がいれば、ぜひ見ていただきたい。

また、ここ龍河洞では弥生時代の遺跡もあり、
土器などが発掘されている。

しかも、その頃の土器に石灰分を含んだ
地下水が浸されて何千年も経過した結果、
土器の周りが鍾乳石に覆われているものもある。

で、それを再現しちゃろうという実験中のツボも。
といっても、そこは鍾乳石の世界。
とんでもない時間が必要だ。
1cmで100年掛かるそうな

この実験も、昭和12年から初めて68年目。
それでも、若干まとわりついてるかな、くらいだけど。

ryugado6

で、出たところには高知原産のニワトリ
尾長鳥がいる。

その名のとおり、尻尾が長いのだが、
ハンパじゃないよ。こんなのばかりではないみたいだけど。

ていうか、見せるためとはいえ、
こういうディスプレイはどうなの??

onagadori

さて、最後は竜馬記念館。
正直、幕末史はさほど…なんだけど、
せっかく高知に来たんだから、
坂本竜馬も見ておこうか。

すごいリアルな人形で生まれてから、
京都で暗殺されるまでのシーンを
再現している。

坂本竜馬は、日本最初の新婚旅行を
していたそうだ。
へぇ、へぇ、へぇ。

このあと、高知市街に戻る。

さー、次の日は戦国時代の土佐を見てくるぞ!

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AIR-EDGE PRO ファーストインプレッション

規則的に更新できてないのは、
出張であったり、旅に出かけているから。

で、先週末も東京に居ませんでした、はい。
だって、ANAの超割とっちゃったんだもん(笑)

北海道出張から帰ってから、
風邪気味だっちゅーのにねぇ…

そのまますぐ、月曜から仕事、じゃ
いくらなんでもからだが持たないので、
休み入れましたけどね、さすがに。

というわけで、旅のネタはこのあと書きますが、
早速旅先で、例のAIR-EDGE PRO、
使ってまいりました。

これが、端末ですよ。

ax510n

しかも、旅先でセットアップ、という荒業。

それができるのは、AIR-EDGE PROの端末に
付属してくる「AIR-EDGE Easy Setup Tool」という
USBメモリが標準添付されているから。
(↓USBポートの関係で字がさかさまなのはご愛嬌ということで…)

easysetup

そう、CD-ROMドライブがなくても、
USBポートに差すだけで、ドライバのインストールとか
できちゃうんです!

そして、セットアップが終わったら
普通のUSBメモリ(64MB)としてもつかえる!

これはええぞ!つかえる!
今回のように忙しくて、じっくりセットアップができなくても、
コース変更さえ済んでいれば、
すぐに使い始められる。エライ!

で、実際の使い心地であるが、
やはり、ストレスがなくなったのが体感できる。
スピードアップソフトがない状態で。

試してみたのは、四国・高知県。
高知市街地から南国市にかけてだ。

やはり移動中に弱い、というAIR-EDGEの弱点は
そのままだけれども、スピードを計ってみると
約120Kbps~130Kbps程度。
ちょうど、128Kbps(x4パケット)がフルでスピードが出ている
といった感じか。

スピードアップのソフトを使わずに
試しているのは、自宅のADSLとの関係がある。

このスピードアップは、画像を圧縮したりするのだけれど、
自宅やホットスポットでは圧縮なし、
AIR-EDGEでは、圧縮ありとするのが面倒な気がして。

以前も旧DDIポケットのソフトがあって、
インストールしてみたけど、
なんだか結局使わなかった。

とりあえずは、満足です。
もちろん、速いに越したことはないけど、
モバイル利用を考えると、
ずいぶん速くなったなぁ、という印象です。

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定点観測、なるほど。

さっき、日経トレンディの「トレンド探索」
っちゅーコーナーを読んでいた。

タイトルは、「日記で自分を定点観測する」、
要は、最近湧き出してきた日記やブログについて。

知らなかったのだが、ブログだけが
フィーバーしてるんではなく、
紙の日記帳もそこそこ売れているらしい。

そこで気になる言葉があった。
人生を「定点観測」するということば。

ちょっとざっくりだが、まとめるとこんなことだ。

 日記やブログを書く人が多いのは、
 それだけ「振り返ること」が
 難しい時代だからではないか。

 常に先へ先へ進むことが要求されているなかで、
 自分は地に足がついているのか。

 未来の道しるべとするために、
 情報に流されずに、自分の立ち位置を
 「定点観測」する、
 今風の日記とはそういうものではないか。

そんな風にまとめられている。

この記事の中のブロガーも言っているように、
自分としては、「自己満足」的な側面が強い。

自分で言うのもなんだが、1日いろんなことを考える。
多分書き留めておかないと、
一生思い出しそうにない、ささいなことも含めると。

そして、それを書きたい衝動に駆られる。
今のブログはそれの積み重ねだ。

でも、確かに「定点観測」も大事だよなぁ、
とこの記事で、考え込んでしまった。

というのも、自分を振り返るように
定期的に時間をとろうとしているのだが、
この1年くらい、できていなかった。

今の生活が自分の中にある
何か照合させるべきものとどう違うのか、
で、何をしていかないといけないのか。

それが必要だ。

ほんとうに今現代を生きることは、
前に前に進むことばかり。
ただでさえ、年齢とともに時の過ぎ去る
スピードが速く感じるのに。

普段の仕事だけをこなしていると、
実は脳はあまり活発にならないと聞く。
同じ思考の繰り返しだからだ。

何十年も経って「あれっ」、ってことがないように
仕事だけじゃなくて、人生というものを
ちゃんと振り変える時間をつくろう。

あっ、てぃーさん
話題かぶりましたね…

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ホラーフォトグラファー・眞鍋

眞鍋チェック

スタイリストのアシスタントの髪の写真をとって
彼女の複数の友人に送ったそうで。

で、
 
 |プライバシー保護のため、ブログに載せるにあたって
 |画像に修正を加えさせていただきます。

はいいんだけど、

眼に目玉のオヤジみたいなのが
貼りついてるぅぅ~

子ども見たら、泣くよ~この画は。
R15とかにしといたら(笑)

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「犯罪発生情報」メール

ウチの地域では、こういうサービスがあるそうなので、
とりあえず、メールを受けることにした。

物騒な世の中やなぁ、ということは簡単だけど、
もう言うだけじゃ、どうにもならない時代。

なかなかお金を掛けたセキュリティは
難しいでも、なにかしら自分の意識の中に
危機意識を持てるようなものが
あるほうがいいんだろうな。

ちなみに、東京のことなのに、
オカンの電話で知った。オカン、ありがとう。

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娘を持つ父の理想が、ここに。

ちょっと疲れ気味な毎日ですが、
眞鍋チェック

眞鍋パパがお泊りだそうで。

娘とこんなメール。

 |父「パパ10日からお泊りだからよろしくね。(⌒ー⌒)」
 |私「はいはい。お泊り保育ね。おけ。」
 |父「保育はいらん」
 |私「あっ、ごめん。介護だった」
 |父「…。」

こういうジョークをメールで交わせるなんて…
全国の娘もちのパパ様方は「うらやまっすぃ~」と
思ってることだろうな(笑)

…しかし、眞鍋家総帥であるパパ様、
笑いナシではすみません。

香水を顔に吹きかけ、のた打ち回って…(笑)
ネタに事欠きませんなぁ…

でも、香水って吹き付けると
アチチってなんの?
香水なんてつけないからわかんねーや。

香水はつけ方でそのひととなりが
垣間見えたりするよね。
バカみたいにつけるヒトは、
それだけで第一印象、最悪。

ちょうどすれ違って、あれっ?
と思わせるくらいがちょうどいいような気がする。
もう2年くらいになるけど、
会社の同じフロアでキレイな女性がそうだった。
もうやめちゃったけど。

上品な香水のつけられるヒトは、いいよねぇ~。

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テンションって

なんか、最近テンションの上がり下がりが
すっごい激しい気がするんだよな。

がーっとやる気になったり、
かと思うと、ふわわわわとやる気がしぼんだり。

眞鍋のねーさんも最近まで
へこみガールだったけど、
北海道で重労働をしている間に、
テンション上がってるみたい。
サッカーで北朝鮮に勝って、更に上昇

よかった、よかった。

日本代表の試合は、ホテルで観たなぁ。
疲れてすぐ寝たかったけど、
でも見ててよかったなぁ。

もう、あかんかなーと思ったら、
「おおおおーっ」みたいなどんでん返しもありで。

いーねー、やっぱスポーツは。

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そんなにニーズつかんで…また買わせる気ですか

手ブレ補正、それだけに惹かれて
買ったLUMIX「DMC-FX1」。

さらに、乾電池で動くLUMIXが出た、という話題を
ASCIIニュースから。
もちろん、手ブレ補正つき。

いーなー、これ。
個人的には、大画面なデジカメよりも、
手ブレしなくて、乾電池で動くほうがいい。
しかも光学6倍ですぜ。

大画面で見たいなら、タブレットPCでみるし。

うー、またデジカメ買い換えたくなってきた…やばい。

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出張ついでにウイスキー。

さらにさらに、札幌だけじゃなく、
小樽や余市にも行ってきた。

どういうわけか、中国人観光客が多かったな。
で、すっごい派手なポーズをみんな取ってて、
めちゃめちゃテンションも高いんだよ。
ちょっとビックリしちゃったねぇ。

これが運河ね。
夜に行くと、キレイにライトアップしてるんだけど、
まー、会社のカネでいってるわけで、
そうはうまくは行かないもんさ。

otaru

小樽ではいろんな買い物をした。
「小樽ナニコレ貿易」と「なんや館やあった蔵」ってとこ。

nandakanda_nanikore

なんやかんやあったぞう…って、
めっちゃ関西のノリやん(笑)

置いてるのも、イイ意味でくーだらないものばかり。
小樽土産に「小」さい「樽」とか(笑)

otarudetaru

あと、水だけで育つ植物なんだけど、
人の頭の形をしてて、ちょうど草が髪の毛になってて。
毛が生え出したら、また写真撮ろうかな。

小樽を出る頃には、すごい吹雪。
まただよ…小樽来るといつも吹雪。

otaruekimae

で、そのあとに余市へ。

前に札幌へ行ったときと同じパターンなのが
ちょいっとアレなんだが…

余市というとニッカウヰスキー北海道工場。
ここでは、ウイスキーの試飲できやす。
前に来たときには、時間が遅くて
よく見れなかったんだよなー。

yoichi_front

受付の方に一通り説明してもらったんだけど、
1号貯蔵庫というウイスキーを
造りはじめたときからの貯蔵庫、これがすごい。

入ると空気が違うんだ。
樽のいい香りと澄んだ空気。
なんともいい気分になる。
冬の寒さと澄んだ空気がないと、
おいしいウイスキーはできないんだろうな。

first_cask

ウイスキーはこんな環境で、何十年も寝かされる。
二十年も寝かすと、半分しか残らないそうだ。
なくなった分は、「天使の分け前」
なんとも粋な名前をつけるじゃないか。

ウイスキー博物館では、
ウイスキー樽そのままの原酒を堪能。

ここ余市蒸留所のウイスキーは、蒸留させるときに
ピートを燃やして直火で乾燥させるので
すごく力強いピート香がガツンと来る。

普通は、モルト(二条大麦)からできるモルトウイスキーと
とうもろこしからできるグレーンウイスキーをブレンドする。

が、それだけじゃなくてモルトだけ、というのがある。

違う蒸留所のモルトウイスキーをブレンドするのが
ピュアモルト。

同じ蒸留所のもの同士をブレンドするのが、
シングルモルト。

同じ樽から出すのがシングルカスク。

グレーンを混ぜるブレンテッドとはもちろん、
蒸留所によっても、モルトウイスキーのでき方が違うし、
蒸留所が同じでも樽が違うと微妙に違うそうだ。

ま、そんな能書きはいい。
今までに感じたことのない深い香り。
とても幸せになれる香りだ。

というわけで買っちゃいました。樽だし原酒。

single_cask

15年モノはシェリー酒の樽につめたもの、
20年モノは、通常の樽。
それぞれ違う香りが楽しめる。

ちょっとずつちびちび飲んでいこ。

で、ついでに小樽や余市と関係ないけど、
帰るときに撮った写真を。

雪まつりですごい混んでて、新千歳→東京の
チケットがどうしても取れず、
函館を経由することに。

で、札幌の北にある道内専用の丘珠空港から
函館にプロペラ機で向かい、
そこからジャンボジェットで羽田へ。
うー、プロペラ機いやだよぉ。

puropera

しかも、函館空港が積雪のため、
除雪が終わるまで、プロペラ機で旋廻。
イヤ過ぎる…

函館発の飛行機の出発も遅れ、
結局、羽田に1時間送れて到着。
ヘトヘトでしたよ…
仕事で疲れてんのに、更に疲れさすなよって。

ブログ、更新できなかったのも
まぁ分かったいただけたでしょうかね。。

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出張ついでに雪まつり。

しばらくです。更新ストップでやんした。

北海道へ長期出張。…つかれてわけさ。

連続で力仕事。ホテルに帰ったら、
すぐにばったりと寝て、
仕事の日はあまり北海道気分満喫できず。

もちろん、しばらくブログ書く気なれず…

ま、雪まつりの頃にいけたのはいいんだけどさ。
というわけで、ちょいとご報告。

■さっぽろ雪まつり

いわずと知れた札幌最大のイベント雪まつり。
おかげで飛行機のチケット取るのも大変。

でも、見れてよかったねー。

まずは、札幌テレビ塔そばの大通会場から。
韓流ブームでヨン様登場。
うん、よくできてるよ。

yonsama2

ただ、氷像はちょっとイマイチ。
冬のソナタコーナーがあって、
相当数のぺ・ヨンジュン&チェ・ジウ像があったんだけど、
どれもよくわかんないんだよなぁ。

なんで、実際の「冬のソナタ」
の1シーンの写真も、あわせて展示。
どう?わかるかなぁ?

yonsama1

あと、立派だったのが「名古屋城」
今年「愛・地球博」があるから、何か名古屋ネタを、
ということらしい。

よく造るよね、これ。びっくりですわ。
迫力に圧倒されそう。

snow_nagoya

あと、気になるのをポンポンッと。
これがタモリ。すごくタモリっぽさが出てるよねぇ。

tamori

こちらはホンダのコーナー。

車なんか、雪下ろししたら、
今にも、中から車が出てきそうでしょ?

asimo

そのほか、不二家のペコちゃんとか、
なかなかかわゆいよ。

peco

さて、そのほかにもすすきの会場には、
さまざまな氷像が集結。

とくに、この火の鳥が光が当たって、
きれいに見えたなー。

pheniox

あと、こんな海の幸がつまった龍宮城。
ちょっとコワイ。

ryugujo_jpg

もうひとつの会場真駒内(まこまない)会場は、今年で終了。
これからは、自衛隊の応援が
得られないからだそうだ。

というのも、会場自体が陸上自衛隊真駒内駐屯地。
なかなか、駐屯地に入るって事はないですぜ。

makomanai

でも、なかはかなーり子供向け。
滑り台や出店中心。ファミリー向け会場ですな。

ちょうど、自衛隊員による太鼓演奏だけ聴いて、
さっさと帰っちゃった。

makomanai2

というわけで札幌編はこれにて終わり。
最後に、札幌駅JRタワーからの夜景をどうぞ!

jr_tower

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funnyな更新、seriousな更新。

眞鍋チェック×2

漫喫を満喫!

ちょっと久しぶりな更新。でも、すごいよねー。
ほったからしでもぜんぜん普通なのに。

ここんところ、上向き調子ではなかったかをり嬢。
まー、そういう時もあるでしょう。
リラックスして…って、「粗塩とトルマリン2kgをお風呂に」!

そんなにいれるもんなんすか!そうなんすか!
知らんかったとです。

そうそう、古田選手がかをり嬢の写真集かってたんですよなぁ。

でも、ブログをもってて、トラックバックをすることで、
応募できるココログ限定写真集とか出したら、
祭りになるぞー。盛り上がるぞー。やってみない?(笑)

で、マンガ喫茶ですか。たまにこういうところで、
思いっきり読みまくって、時間を過ごしたくなることはあるけど。
なかなか最近はしないっすねぇ。

朝9時の仕事があるのに、夜中3時まで読みふけり。
若いねぇ。ていうか、こんな時間までブログ書いてる
nikko81も若い、っしょ?(ウザイな)

で、そのあとの更新はちょっとマジメなかをりさん。

眞鍋が眞鍋ブログを考えた

事前の打ち合わせはあったみたいだけど、
書くのがあんまり楽しくて、つい書きたいことを
書き綴っている眞鍋嬢。
ただ、その反響に違和感を覚えることもあるとさ。

うーん、でもね。
たぶん、「意見」のないブログが
評価されていいと思うんだよな。
世の中の価値って、役立つばかりじゃないし。

熱いブログもあっていい。
でも、そんなブログばかりじゃなくていい。
ひとは、同じテンションで生きてはいないように、
世の中には多様性って大切。
いろんな人が生きててほしいし。

だから、今後いまの楽しいブログのなかに、
眞鍋嬢の意見があってもいいだろうし、
そうじゃなくったっていい。

|そもそも私は根っからの個人主義。
|自分の意見を他人が受け入れることを期待しない。
|他人の間違いを正さない。
|いや、間違いだと決めつけて正そうとするほど
|自分を肯定していないのですね。

これって、ブログと親和性が高い考え方だよなぁ。
謙虚な個人主義、とでもいうんだろうか。
こういう考え方、好きですね。

|「これからも感じたことを誰にも迷惑かけず
| 気楽に書かせてもらいたいっす」

うん。それがいいよ。
これからも楽しみしてますぜー。

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これこそ、一般人向けのTabletPC!

デジタルARENAより、お買い求めしやすい
TabletPCの紹介があったよ。

これ…Celeronだけど、20万以下だし、
メモリは512MB、HDD60GB、
量販店に並んでいる据え置きタイプのノートに
タブレット機能がついた格好だ。

個人的には、モバイルで使うので、
重いと困ってしまうのだが、
普通に据え置きでデスクPCよりもコンパクト、
ということでノートPCを対象にしている人には、
意外にいいかもしれないぜ。

ぜったい、PCマニアじゃなくて、
普通の人にいいと思うんだよなぁ。タブレットPC。

取り扱いが増えて、もちょっと
タブレットPCが流行るといいなぁ…
2月18日から発売開始。
ぜひどこかの店頭で、見てみたいものだ。

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名湯白骨と長野灯明

さて二日目は、まず白骨温泉
昨年は、入浴剤発覚で話題もちきりだった。

shira02

来ている車のナンバーは、
尾張小牧、青森、静岡、
なにわ、横浜、八王子など、全国各地から。

あれだけ疑惑があっても、
こんな遠方から来る人がいるんだから、
すごい人気の温泉なんだよな。
こんなブランドの温泉地は大切にしないと。

入浴剤ごときで、そっぽむかれるなんて、
もったいないよなぁ。

白骨温泉までは、松本から電車で「新島々」まで行き、
そこからバスに乗る。全行程2時間だ。

途中、乗鞍高原を通るのだが、
ホント雪がいっぱいで、秘境に来た感じ。
来るのに車でもハードルが高いためか、
冬季は、閑散期なようだ。

まずは、湯元斎藤旅館の日帰り温泉施設「煤香庵」。
泉質は、硫化水素泉。箱根強羅や北海道・雌阿寒温泉と
同じような泉質かな。

ここの露天風呂、シャンプーとかも全部外においてあって、
シャーベット状になってたやんけ!
温泉にちょっとつけないと、
シャンプーの役目を果たさないなんて…
屋内に置いとけよ(笑)

でも、いい湯だった。雪と温泉。最高だね。
って、オヤジですかぁ?(笑)

雪と温泉はいいんだけど、
雪が多すぎて、龍神の滝など数少ないみどころは、
全部、雪で埋まっていた。

ちょっと、ゆっくり飯を食って、休憩して
今度は、離れた場所にある「泡の湯」へ。

ここの泉源は、ガスが溶け込んでいて、
ボコボコと泡を立て、そこから「泡の湯」といわれるそうな。
でも…湯ぬるいですから!風邪ひきそうですから!残念!

掛け流しのままの温泉だと、ぬるいので、
加温した温泉もあった。
そうだよな、そんなのがないと温まらないよ。
そう考えると、純・掛け流しというの良し悪しだよなぁ。

バス停近くの案内所に戻るまで、
泡の湯から、雪道を結構歩く。
でも、都会の人間には雪があるだけで、
ちょっと楽しくなっちゃうものなのだ。

壁に雪の塊をぶつけたり、蹴ってみたりとか。
まるで、ガキンチョだよ(笑)

さて、また2時間掛けて松本まで戻り、
そこから更に長野へ。
やっと、当初長野へ行くという目的地に来たわけだ。

ちょうど昨年の今頃も来たんだけれど、
そのときは吹雪がすごくて、もう大変。
デジカメも寒さのため、電圧が下がって
電池はすぐなくなるし、ブレるし、
雪でコートが真っ白だし。

そういう風景のほうが、あとから見たときは
いいものなんだが、この日(2/6)は、
よい天気で穏やかであった。

まず最初に、長野で有名な「麺の邦心」へ。
昨年来たときは、「らーめん邦心」だったのだが、
今年になって、屋号が変わったのかな。

やっぱり、ここのラーメンはうまかった。
ダシが強めのスープが特に好み。
長野にきたら、またここのラーメン食べるんだろうなぁ。

で、肝心の灯明まつり。
善光寺が赤や青やいろんな色で
ライトアップされてます。

家の中の照明だけでなく、こういう照明も大好き。
見ていて飽きないねぇ。

というわけで、写真をちょっと出しましょ。

zen01

zen02

zen03

zen04

で、これが昨年の写真。ブレブレでしょ。
これがきっかけで、手ブレ補正搭載の
LUMIXを買った訳だから。

でも、雪がすごくてそれはそれで、
とってもよかったなぁ。もっと写真がしっかり撮れていると
文句ナシなのだけれども。

oldzen01

oldzen02

oldzen03


さて、写真続きでおなかいっぱいかもしれないが、
最後にもうひとつ。

ライトアップの光に照らされて、
つららがガラスみたいに、輝いてた。
いい場所がなくて、手ブレをしないように撮るのは
至難の技でしたな。

tsurara

さて。長野の旅は終わり。
2/8から、北海道へ出張だっ!

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真田をめぐる(上田、真田、松代)

また、週末旅に出てしまった。
火曜から長期出張だというのに…

その行き先は、長野。
昨年から始まった善光寺のライトアップ
長野灯明まつり」というイベントがあるのだが、
その色とりどりのライトアップが楽しみで、
また行くことにしたのだ。

でも、休みが土日とあるのに、
それにいくだけで長野新幹線に乗るのは
どう考えても癪である。

昨年も同じように考え、あちこち行ってきたのだが、
今年は、昨年に行きそびれたところを
行くことにしてみた。

というわけで2/5(土)は、
真田のルーツを巡ることにした。
この日は、日本史一色でござります(笑)
日本史、特に戦国時代に日本なんて、よ~わからへんわ~
という方は、ごめんなさいです。

早朝の新幹線に乗って降りたのは、長野県上田市。
あの有名な真田幸村の父、
昌幸が徳川を追い返した、上田城のあるところだ。
ところが、お出迎えは幸村氏。
やっぱり、幸村氏の人気は大きいんだろうねぇ。

ueda_yukimura

まずは、上田城。この城が有名になったのは、
徳川家を2度も打ち破ったからだ。

一度目は徳川家康。二度目は徳川秀忠。
特に二度目の秀忠に対しては、
真田昌幸が徹底的に秀忠の目を上田に釘付けにし、
関が原への進軍を遅らせた。

で、合戦に間に合わなかった秀忠は、
家康に大目玉を食らうという
情けない結果となったわけだ。

結局、関が原では徳川が勝って、
真田昌幸・幸村は、高野山に幽閉されるのだが、
秀忠は最後まで処刑を望んだという。
# コイツの器量の狭さが分かるエピソードですな(笑)

という実戦的な城郭のため、
天守閣など飾りになるものはないが、
それはそれで、よいものだ。

城門だけは復元されていて、往時の雰囲気だけはある。

ueda_front2

ueda_front4

その手前には、「真田石」という石がある。
上田から、松代へ転封になった昌幸の息子
真田信之が持ち出そうとしたが、どうにも動かなかった
というエピソードがあるそうだ。

sanada_stone

城門をくぐると、真田神社。
福岡・太宰府天満宮や京都・北野天満宮にはじまり、
甲府・武田神社もそうだが、
実在の人物を「祭神」として祭るのは、
日本だけじゃないのかなぁ。
なかなか他では見ないような気がする。
# あ、三国志の関羽もそうか。神様になってるもんな。

二の丸には、上田市立博物館があり、
真田関係の展示もいくつかある。

そのなかで気になったのは、
真田昌幸が身に着けていたという具足(鎧)。
すっごい小さいんだよな。
昌幸は小柄な人物だったんだろうか…

なんてことを思いながら、
今度は、上田築城まで拠点であった真田町へ。
そう、町の名前が表すように、真田氏発祥の地である。

歴史上の人物の氏(うじ)は、
領地を持っていた地名を関することが多い。
真田も例外ではない。

JRバスが廃線になっていて、ドキッとしたが、
別のバスが運行していたので、一安心。

かなり歩かされて、ちょっとうんざりしたけど、
その途中で、真田町の住民投票を呼びかける
放送が聞こえた。

日曜日(2/6)に、上田市との合併の是非を問う
住民投票があるらしい。

で、この放送は、合併しないよう呼びかけていた。
それは、上田市の財政事情があって、
真田町は単独でやれる、ということだそうな。
でも、今日(2/7)住民投票の結果を見てみたら、
住民は合併に賛成であるようだ。

半数以上、3分の2以下の賛成ということで、
圧倒的ではないけど、住民投票でこうなんだから、
合併の方向に傾くんだろうなぁ。
でも、「真田」の地名はどうなるんだろう?

ま、それはさておき。真田氏屋敷跡へ。
隣に真田歴史館がある。
こんな洒落たオブジェで出迎えてくれる。

rokumonsenn_interior

中は…意外と新しい情報はなかったなぁ。
来るのは大変だったのに。

隣にある真田氏館跡も、ちょっくら寄ってから
真田氏記念公園へ向う。

その途中、マンホールのデザインに眼が行く。
甲府も確か、武田信玄一色な
デザインだったような気がするが、
こちらも負けず劣らず、真田一色だ。

frag_manhall

ちなみにほかにもこんなマンホールが。

jyuyushi_manhall

着いた真田氏記念公園は、公園とはいっても
石碑があるだけだった。

sanada_roots

ここには、真田幸隆・昌幸・幸村の石碑と
真田太平記を書いた池波正太郎の筆で、
「真田氏発祥の碑」、とある。

なんか、真田という名前でイメージするような
動乱や謀略とは無関係っぽい、
すごいのどかなところだ。
でも、こうして郷土の人間に有名なひとがいると、
ちょっと誇らしい気分になるんだろうな。

というわけで、またバスに乗って
上田に戻り、上田から松代へ向った。

松代は、昌幸や幸村と違い、
関が原の合戦で徳川方についた、
昌幸長男・信之の時代、転封となった場所。

それよりなにより、かの武田信玄と上杉謙信の
川中島大合戦の舞台でもある。
松代城は、この時代海津城とよばれ、
信玄が信濃経営の基盤としたところだ。

ということで、松代の「真田邸」「真田宝物館」
そして、松代城へ。

とはいっても、江戸後期から明治期の真田邸は
そこそこにしておき、まず宝物館へ。

宝物館、なんだけど、興味を持ったのは、
さまざまな解説のほうだ。

■真田と伊達
昔は、他家から養子縁組をして、
家系を保つ、ということをよくする。
真田家も例外ではなく、
結構養子縁組をしているようだ。

八代松代藩主・真田幸貫(ゆきつら)は、
寛政の改革で有名な松平定信が実父だし、
十代・幸民(ゆきもと)は、宇和島伊達藩の出身。

実は、真田幸村の子孫が仙台伊達家で存続
なんていう話もあって、
意外と伊達家とつながりがあるんだなぁ、と。

■真田幸隆が重用されたワケ
信濃の一小豪族であった真田氏。
その真田氏が、武田信玄に重用された理由も
解説されてあった。

というのも、信玄は謙信と直接対決を避けた。
そう、謙信は戦争の達人であり、
とにかく戦争をしたがるわけで、
あくまで、武田領の拡大を目指す信玄とは、
考え方がまるで違っていて、そんなヤツを相手にしてられん
ということだ。

そうすると、信玄の目は上野(こうずけ・現群馬県)に向く。
信濃から上野に向うには、真田を経由するのが近道であり、
上野を押さえておきたい、信玄の先頭になった
というわけだ。

なるほどねー。
もともと甲州の人間でないのに、
武田家の中で、かなり高い位置に
いた理由はそういうことだったんだ。

さてさて、本日の最後、海津城。
城門などが復元され、すこしはイメージを
膨らませることができるようになっていた。

kaidu_caslte1

といっても本丸には何もない。
城というよりは、砦みたいなものだから、
当然ではあるが。

kaidu_caslte3

ここが川中島合戦の舞台・海津城であったことは、
この石碑のみが示していた。
ちょっと寂しいもんだ。

kaidu_caslte2

この日も上杉軍が陣を張った妻女山は、
雲に隠れて見えず。
でも、ちょっと川中島な気分が味わえた。

saijozan

さて、もう日がそろそろ落ちようとしている。
松代駅の屋根に西日が差し、つららが輝いていた。

turara

さて、この日は松本まで行き、
次の日の白骨に備える。

(つづく)

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黒あめがお好き。

というのは、春日井製菓の黒あめのCM。

わたしが気にしているアーティスト
柴田淳さんがこのCMが好きなんだそうだ。
っていうダイヤリーが更新されてて(Diary 166ね).。

そう、大きな黒あめがコインパーキングに
転がって入っていくだけ、のやつ。
そういや、そんなのがあった気がするな。

それから、

「大きな黒あめが、どこかの大きな川を下る船に乗ってるだけ」

なんちゅーのもあるらしいが…

 |ひーーーーーーーーーーーーーーっひっひっひっひっひっひっひ☆

 |ぎはゃはっははっはっっはっはっは!!!!!
 |く、くく、くだらっ、ぶっ、ぶはーーーーーーーーーーーーーーーーーっはっはっはっはっは★☆★


いわゆる、「箸が転んでも可笑しい」状態(笑)

なんか、人生楽しそうだなぁ…なんて思ったり。
ささいなことでここまで笑えるっていいよね。
って、それだけなんだけどさ。

次の新曲、待ってます。楽しみだなぁ。

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ブログを取り込む新聞社

神奈川新聞社がブログを導入し、
読者とのコミュニケーションを図れるようになった、
という話題をYahoo!ニュースから。

どんなものか確認しようとしたんだけど、

 |現在、カナロコにアクセスしにくい状況になっております。
 |特に、ブログは、復旧作業を行っているため、
 |非常につながりにくい状況が続きます。
 |皆様にはご迷惑をお掛けしております。申し訳ございません。

なんだって。ブログのチカラの大きさを示すとともに、
神奈川新聞社もここまでアクセスがあるとは思ってなかったのかも。

それとも、サーバの不調とかなんだろうか。
ともかく、正常に復活したら
どんなやり取りが行われるのか、楽しみではあるよな。

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思わず予約…AIR-EDGE PRO

予想していたとおり、この記事を見たとたん、
AIR-EDGE PROを予約してしまった。

一人暮らしに優しい「コンビニ受け取り」ができる、
7dream.comで購入することにした。

端末価格が17,640円と、かなり高いんだけども、
ブログのネタができるという「取材料」も込みという
こじ付けを行って、これでいいんだといい聞かせつつ…(笑)

サービス開始と同時に使えるようなので、
適宜レビューを上げていきたいと思う。

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くそー、竜王め!

今auのケータイ用アプリ、
BREW版の「ドラクエI」をやっていて、
そのラスボス「竜王」に負けちゃったわけで。

しかし、ファミコンよりもずっとまともなドラクエが、
ケータイでできるなんて…

時代を感じるなぁ。
まさにナツゲーであります。

ちなみに、下の写真は
ふと見上げてたら表示してあった、
山梨県の竜王町行きの「特急あずさ」
の電光掲示でやんす。
ま、竜王つながりってことで。

050202_1853001

追記)
今さっき(21:30)、竜王をぶっ倒しました!
アレフガルドに平和が戻ったぞ!

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拍手でこんにちは。

SHINOblog」さんで、神社でお祈りするとき、
なぜ拍手をするのか、てなことが書かれていた。

拍手はお祈りではなく、ご挨拶みたいなものだと。

ぐふ。そうなのだったのか。

SHINOblog」さんでも、

 |そこで「棚ぼた!」と祈った私は、
 |神様にとって「はぁ?」なことなのでしょうか・・・・。

とあったけど、nikko81もまったく同様なわけで…

神様も年末年始は、挨拶されすぎて
大変ですな(笑)

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やっぱり続けられたことだけはある!?

さて、丸一年たったココログだが、
「ふつう」のホームページを持っている人は、
やはり、更新頻度が減っているらしい、
という話題をITMediaから。

ニュースのタイトルは、

 |個人サイトの更新が減る理由、一番は「ネタ切れ」

ってあるけど、単に「書く話題がなくなった」
というよりは、書くための手間を考えると、
「手間をかけてまで」書く話題がなくなった、
ということなんではないかなぁ。

なーんて思ったり。
そう、やっぱブログだよねって、
そういう結論にしたいだけなんだけど(笑)

最近、気にすることが多い「占い好きブログ」さんで、
URL占い」というのをやっていたので、
プライベートホームページとブログと、
両方のURLでやってみたよ。

■プライベートホームページの場合
(1年以上無更新…ほったからしすぎ?)

 |このサイトの持つ性格は、内剛外柔で理性的です。
 |政治・外交・皇室といったもの情報をあつかうのに向いています。
 |補佐役として成功する意味があり吉です。
 |顧問・相談役がはまり役で、その方面で成功します。

うーん。吉だけど、あんまり…ちょっと微妙。

■ココログの場合

 |このサイトの持つ性格は、穏やかそのものといったところです。
 |家族や家庭生活とかの情報を扱うのに向いています。
 |知能と勤勉の意味があり大吉です。
 |知能に恵まれ、それを勤勉さによって十二分に発揮します。

やっぱり。なんだかココログのほうがよさげだ。
知能と勤勉か…そんな知的でもないけど(笑)

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ココログ始めて一年、っと。

だーかーらー。
直前に出張を決めるのは、やめてってば、
とグチの一つも言いたくなる、今日この頃。

今度は、大阪かいな。
まぁ、前日入りして実家に泊まれるだけ、
まだいいんだけど。

そんな今日は、ブログを始めて一年、
という記念すべき日。

いままで、メールマガジンやメーリングリスト、
掲示板など、いろんなWeb上の
コミュニケーションをしてきたけど、一番長続きしそう。

メーリングリストは、白熱するときはすごくするけど、
止まってしまったら、自分だけでは
流れはどうしようもない。

それに比べたら、ブログはマイペースでできて、
なおかつ投稿も気楽だし、
自分の関心を中心にして、
いろんな人とのつながりをもてるのがいい。

それにこんなにいろんなひとと
つながりをもてるとは、思ってなかった。

たぶん、実際に会うことからだと始まらないような
「ペットボトル飲料の関心」から
つながりが生まれたりとか、そんな体験もできた。

おかげで、もとからもっている
ホームページは開店休業状態(笑)

これまで読んでいただいた方、
コメント、トラックバックいただいた方、
ありがとうございました。
これからも、宜しくお願いします。

これからつながるかもしれない方、
いつになるのか分かりませんが、
新しくつながりあえるのを、楽しみにしています。

…でも、 なんでこんなときに
ココログの調子が悪いんだ…

管理画面にもアクセスできないし、
コメントも書き込めない。

モブログは果たして、おっけーなのかどうか…

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