« ちょっと輝いてみようかな | トップページ | 思い立って…小田原。 »

生まれ変わるゲートボール。

つい先日、「精神年齢鑑定」で
ご老人度が高くて、

 |そろそろゲートボールがしたくなったりしませんか?

とか言われ、心外だなぁとか思っていると、
最近読めずにたまっていた
日経MJでゲートボールの話題が載っていたよ。
# 1/10の新聞です…いつまで溜めてんだよ、オイ!

埼玉県の小学校や高校で、ゲートボールが
ちょっとばかし人気なのだそうだ。
きっかけは、12年前の文化祭での交流行事。
予想以上に、人気だったという。

この流れに乗って、日本ゲートボール連合も、
若者への普及を促進しているそうだ。
子供用のスティックの販売も開始されているそうで。

ルールをよく知らないので、よく分からないのだが、
相手の邪魔をする意地悪なゲーム、というイメージや
高齢者イメージが先行し、年寄りくさいと
敬遠する傾向があることが背景とか。

まぁ、日経MJではこの「いぢわる性」も
戦略性を楽しむゲームとして、
見直されている、というシメだった。

ちょっと、googleで調べてみると、
もともとゲートボールは、
子供たちのゲームなんだそうだ。

戦後の極端なモノ不足の時代、
道具もなく外で遊べなかったのをみて、
進駐軍が行っていた「クロケット」を参考にして
つくったそうな。

2005年、ゲートボールが流行るかもよ?

|

« ちょっと輝いてみようかな | トップページ | 思い立って…小田原。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 生まれ変わるゲートボール。:

« ちょっと輝いてみようかな | トップページ | 思い立って…小田原。 »