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塩に生きるひとたちから教わること。

新春のほんじょさんの番組、
本上まなみ 夢の旅 サハラの風に抱かれて
やっと見ることができた。

サハラ砂漠の奥地のほうまで向かい、
岩塩を発掘するサハラ砂漠の真ん中にまで
らくだでキャラバンに同行したり、
ニジェール川を船で移動したり、とそんな紀行番組。
# トンブクトゥとか、世界史で出てきた気がするなぁ。

同じあたり一面砂でも、鳥取砂丘とは大違い。
スケールが違うなぁ。

ちなみに、サハラの岩塩じゃないけど、
以前書いたように、家にも岩塩がある。
これは、ヒマラヤの岩塩。
その中をくりぬいて、ランプにしているのだ。

番組の中でほんじょさんが、砂漠の中で
風で飛んでいきそうな小さな巻貝をみつけていたけど、
サハラも大昔は、海底。ヒマラヤも海底。
とても、人間の手に負えるスケールではない、
計り知れない時間のなせる業だ。

ま、それはいいとして。

いろいろな人が出てきたけど、
みんな自分のやるべきことが見えている。
今の自分にどうしていきたいかの「覚悟」がない、
そう言う本上まなみは、サハラの民と出会うことで、
そんなこれからの人生への関心を深める。

「覚悟」なしに生きていけるという
多くの日本人がおかれている環境は、
ある意味、楽な環境に生きている証拠だ。

しかし、何のために生きているのか、
そういう関心をもちがちな生き物である人間は、
時として、じっくりと心を据えるものが見つからず、
落ち着かなくなることがある。

彼らは、生きていくために「覚悟」が必要な環境にいる。
人類はみなそういう環境にあったんだけれども、
楽して生きようという願いが、文明へとつながり、
今日の自分たちの生活がある。

どちらが幸せなのか、それは分からないけど、
対極の環境にいるもの同士が、
こうやって触れ合うことは、
人間には必要なのかもしれない。

自分はなかなか海外にぴょーん
といく勇気はないけど、ね…おぃおぃ。

追記)
あ、そうそう。ほんじょさんってことで。
車選び.comさんの懸賞で
ほんじょさんのクリアファイルもらいました!わーい♪
honjo11

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