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開発の現場と教育の現場のズレ

空はただ蒼く」のDora-kouさん記事から。

年配者が「知らない」パソコンの使い方、という
タイトルが気になったのだが、

 |年配の方にとって,パソコンとはWordとExcelを使うための機械なんだそうです。
 |そうパソコン教室で教えられたとか。

これは、もったいないよねぇ。
パソコンって汎用機だから、
同じパソコンというプラットフォームで
いろんなことができるわけですよ。

今なんて、パソコンという仕組みで動いていながら
もう液晶テレビであったり、DVDレコーダという、
今までとはちがったものになろうとしているのに。
そういう進化をさせようとする開発メーカと
パソコン教室という教育現場に大きなズレがあるということか。

みんな同じ形をしていては、個性もへったくれも
あったもんじゃないが、そこは使い方提案から
ハードウェアの提案につなげるメーカの努力に期待、
といったところだけれども。

 |こういう人たちに教えるパソコン教室の先生自身の教養の問題なんですよ。
 |もちろん教材の問題でもあります。あまりにも前時代的な教材で…
 |おいらならこんな教え方は絶対にしませんが。

そんな気するなぁ、やっぱり。
なんでもっとテレビの録画のやりかたとか、
写真の加工の仕方とか、もっと楽しいことを
いっぱい教えないんだろう。

WordとかExcelって仕事で使うもんであって、
大げさだけど、人生を楽しくする使い方ではないわけで。

同じことが学校の「情報」の授業でも、起こってそうだな…
もっとパソコンを柔軟に考えてほしいなぁ。

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