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VAIO type U開発者にみるペンコンピューティングの考え方

笠原一輝のユビキタス情報局」で、
VAIO type Uの開発者インタビューが載っており、
ソニーのペンコンピューティングへの考え方が
見えるのかな、と思い読み進む。

キーボードをはずしたことは、
ユーザの要望だそうだ。

そして、移動中にペン入力を使用し、
移動後にキーボードを使用する、という使い分けを
想定しているらしい。

これにはまったく異論はない。
おっしゃるとおり、である。

しかし、電磁誘導式を用いず、感圧式を用いた理由が、
デジタイザーのペンを紛失を防ぐ、
というのがよく分からない。

ペンの紛失防止が、タッチパネルの方式を選択する
理由になるのだろうか?
まず、使い勝手のよさありきではないのか?

感圧式だと最悪、指でも動くからという解決以外に、
解決法はあると思う。
ソニーの開発者の開発上のプライオリティの
つけ方が分からないのだ。

どうも納得できないなぁ。
まぁ、TC1000があるからいいんだけどさ。

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