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時代は「亜麻色」から「烏の濡羽色」

どうやら時代は黒髪に回帰しているようだ、
という夕刊フジのニュース

影響がある女性タレントに黒髪が多いとか、
シャンプーのメーカーのプロモーションも、
たぶんに影響しているのだろうが、
個人的には、うれしい流れだ。

ただ、最近の若者は茶髪になんぞにしおって…
というような「自分の理解できないものを拒否する」
ガンゴなバカ親父タイプの茶髪嫌い、では決してない。

単に茶色という色が好きではない、というそれだけだ。
そう、黒が好きという、ただの個人的な色の好みだ。
だから、世の女性皆が黒髪に流れるのは、
あまり望ましいと思っていない。

記事中の女子高生の言葉にもあるように、
皆茶色いから、今さら染めてもという意識から、
黒だけではなく、他の色でも違和感がないような
世の中になってほしいなぁ、と。

あまりに派手すぎる色は、
周りの人間にとって、不快になるかもしれないけど、
落ち着いたグリーンやブルーなんてのも、
一般的になっていいんじゃないの、
と思うんだけどなぁ。
ブラックと同様にブルーも好きなんで。
# って、ほんっとに色の好みだけだなっ(笑)

自分の持ち物でもそうだが
ブラックやブルーがベースのカラーリングのものは、
かなりのお気に入りだったりするし。

あと気になったのが、

 >宇多田ヒカルさん、小西真奈美さん、
 >菊川怜さんらはいずれも黒髪ストレートがトレードマーク

ってそうだったのかなぁ。
たしかにずっとそうだったような気がするが、
そんなアピールしてたかな…
# 確かにここで上がったヒトみなはやっぱり印象よいよなぁ…
# 黒髪のせいばかりではないと思うけど。

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