« 2004年4月 | トップページ | 2004年6月 »

2004年5月

冷抹茶を弁護する!

さきほどお伝えした「未来検索livedoor」
「冷抹茶」の検索をしてみた。(5/28 20:40現在)

揃いも揃って、
「気持ち悪い」だの「甘すぎる」だの、
批判批判のオンパレード。

挙句の果てには
「そんなもの旨いのか、小一時間問いただしたい」だと。

ちょっと待て。

あんたらは、抹茶にグラニュー糖を加えて飲む
「グリーンティー」を知らんのか?
確かに、人工甘味料なのは、
違和感がある人もいるだろうが、
そこまでむちゃくちゃじゃないぜ?

それに、絶対これなら旨いはず。
京都の「宇治清水」
京都行ったら、宇治へ行ってみなはれ。
これは、旨いというはずだから。
# それでもダメな人もいはるんやろか。

あたしゃ、甘党じゃないけど、
いけると思うよ、これは。

ただし間違っても、弁当と一緒に買ったりするような、
普通のお茶と一緒にはせんことやな。

批判の中で、いいんじゃないの~
というブログがあると、
自分だけじゃないんだ、とちょっと安心する。

勝手に「冷抹茶同盟」(笑)
冷抹茶に好感触な方のブログだ。
「旨茶 冷抹茶」
「旨茶(冷抹茶)。」
「冷抹茶」
「旨茶の冷抹茶」

| | コメント (7) | トラックバック (1)

国内全ブログを検索できちゃう

おっと。livedoorが面白いサービスを
やりはじめたぞい、というニュース

「未来検索 livedoor」

livedoor blogだけではなく、国内の全部ログ、じゃなかった、
全ブログが対象なのだそうだ。
うーん、そうすると「ココログル」の強みは、
携帯で見れるところくらいかな。

ずいぶん昔に作ったlivedoorのIDが
こんなところで活きてくる。
関心のあるキーワードにヒットした
最新記事を知らせてくれる「アラート機能」もある。

何かにに役立つかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

意外といっちゃぁ、失礼だが。

価格を比較するサイトとして有名な
「価格.com」を運営するカカクコム社が
2004年3月期決算で増収増益だそうだ。

儲かってんだねぇ。
そんなにお世話になってないけど、
我がTabletPCを買うときは、
「価格.com」で一番安いところで買ったな。

わたしには、まだまだ「パソコン関連」
のページとしての印象が強いのだが、
実際は、「カメラ」や「通信」など
周辺分野を巻き込み、総合的な価格比較サイト
になりつつあるそうだ。

97年創業とあるから、かつてのITバブルとか、
インターネット礼賛時代をくぐり抜けた企業だ。
同時期にできたIT企業で、
もうつぶれたところも、多いんではないだろうか。

ちなみに、創業者の槙野光昭さんの名刺を持っている。
いいだろ。え?そうでもない?

それはさておき、槙野さんは今何してんだろう。
この記事からあまり見ない気がするが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冷抹茶

最近どうも、めまいを起こしやすい。
疲れているのは確かなのだが、体調にまで及ぶとは。

そんな中で、ちょっとした幸せが
ココロをほぐしてくれる。

それがこの「旨茶 冷抹茶」
ちょいと甘めの抹茶。

maccha.jpg

「にごらせ旨茶」は普通のお茶として好きだが、
これはこれで好き。

関西では(関西に限ったことではないかもしれないが)
「グリーンティー」という抹茶があり、
グラニュー糖と細かく挽いた抹茶で作る。

これが、ほんのり甘くて暑い夏には
最高に旨いのだ。

ただ、ちまたの評価は分かれているようで、
普通のお茶と思って飲んだら甘かった、
という人は評価が低いようでして。
# グリーンティーと分かっている人には、
# 弁当と一緒に買うなんてありえないことが分かるのだが…

やはり「お茶」と「グリーンティー」は別の飲み物であって、
そこが分かりにくいというのはイタイかも。
だまされた、なんて思う人もまぁいてもおかしくない。

グリーンティー自体は、旨いものなんで、
そこんとこ、うまくやってほしいもんだ。

というか、「抹茶オレ?」とか
抹茶は好きだけど、これはキライとか
言うコメントをみると、
「グリーンティー」自体の知名度がないのかな。
関西では、夏のポピュラーな飲み物だったのだが。
(少なくとも自分のな周りでは)

| | コメント (2) | トラックバック (2)

阿蘇から熊本へ

さて、二日目。
高森の宿を出て、昨日のタクシーのオッチャンに
教えてもらった、「湧水公園」に行ってみる。

ここは、はじめから公園として
整備する予定のものではなかった。

宮崎・高千穂へ抜ける鉄道を通すために、
トンネルを掘っていたところ、
大量の湧水で噴出し、あたりの井戸水が
カラッカラになる事件が起こった。
その量、36t/分。

そんなわけで、トンネル工事が困難になり、
中断した工事現場を湧水公園として整備したものだ。

yuusui1.jpg

yuusui2.jpg

中へ入ると、あたりの熱気は嘘のように消えうせ、
ひんやりとした空気に肌寒く感じる。
ちょうど、去年の夏に行った山口・秋芳洞のような涼しさだ。

秋芳洞は真夏に行ったので、
ちょうどよいくらいだったが、
今は暑いとは言っても
まだまだ、夏本番ではない。

中は、電球で派手に飾られているが、
特になんてことはない。
オッチャンは、どうしてここへ行くように
薦めてたんだろう…

yuusui3.jpg

と思いながら、一番奥まで進むと、
「ウォーターパール」というものが出てきた。
なにやら、特殊なストロボ光を当てた
不思議な噴水らしいのだが…

…!!!

水が逆流してる!!

いや、でも近づいて触ってみると、
確実に上から下へと水が流れている。
しかし、どう見ても水の珠が下から上へと、
ちょうど糸で引っ張られているように、
上がっている。

どうやら、これが「不思議」な正体だった。
動画に収めてあるので、
ブロードバンドの方はぜひ観て頂きたい。
# 12/19追記 ディスク容量が厳しくなってきたので、
# 一時的にアップロードを中断します。
# 2005/3/4 ココログの容量がアップしたので
# 再びアップします!
# Quicktimeが必要です。
# 容量は約2MBです。

ね、すごいでしょ。
しばらくみても、ぜんぜん飽きない。
とはいえ、そうしているわけにも行かないので、
「湧水館」という湧水トンネルの資料館に
ちょっと寄った後、高森町の温泉
「月廻り温泉館」へ。

簡単に「へ。」と書いたが、けっこう距離がある。
普通はこういうところへは、
車で来るんだろうなぁ。

間違っても、歩き通しのチカラ技で
無理やり行ってしまうなんてのは、
普通じゃないのは、承知の上。

ただ、歩くといっても距離にして、6~7kmなので、
時間的に問題がなければ、特に苦もなく歩ける距離だ。
ゆっくりと1時間程度かけて、歩いて向う。

都会に籠っていると、土のにおいや草木のにおいを
感じることなく、過ごしてしまうことが多いが、
こうして緑に囲まれた空間を歩いていると、
いろいろ気づくことが多い。

気づくことといっても、自然のことばかりではなく、
周りの景色のふとしたところにも、
いろいろ気にする余裕がある。

まず一つ目がコレ。

shouyu.jpg

地元の醤油の醸造元だ。
あたりに、刺身のときに使う「溜まり醤油」のような
濃い醤油の香りが漂う。

阿蘇周辺は、水がよいようだが、
醤油も水のよいところで作るものなのだろうか。
そういや地酒の醸造元もあったな。

二つ目がコレ。

shachihoko.jpg

民家の屋根にシャチホコがあるのだ。
写真に収められなかったが、
名古屋人もビックリの「金色に輝くシャチホコ」を
掲げている家もあるほど。

これはどうしたことなのか。
九州の地方の民家では当たり前なのかなぁ。
シャチホコがない民家のほうが
少なかったような気がする。

なんてなことに気をとられながら、
とぼとぼ歩いていると、
ちょうど1時間で、「月廻り温泉館」に。

ここはなんといっても、
阿蘇の五岳を眺めながらの露天風呂。
打たせ湯もあるので、肩こりにもよさそう。

ここに来るまでに汗で
びっしょりになっていたが、
温泉に入って、着替えてさっぱり。
さっぱりな間に、さっさと高森の駅に戻る。

湧水公園に行ったあとに、
すぐ高森を後にしてもよかったのだが、
高森~立野間は「トロッコ列車」が
土日に運行しており、
ゆっくり景色を眺めながら、
熊本方面に戻ることができる。

駅に戻ると、ちょうどトロッコ列車のきっぷを
発売するところで、即買い。

ticket.jpg

早めに買っておいてよかった。
後から後から人が来て、座席がなくなってしまって、
座れない人もいた。

トロッコが動くまでかなりの時間があり、
時間を潰すのに苦労したが、
こんな感じのトロッコが動いてしまえば、
そんなことはどこへやら。

torokko.jpg

涼しげな風を感じながら、
思わず眠ってしまいそうな、
心地よい列車の時間になった。

車掌さんが、移り行く景色を解説してくれ、
関心を持つことには事欠かない。

ボケーッとしているのに「忙しかった」ために、
写真はあまり撮っていないが、
阿蘇の五岳を一望し、
いわゆる釈迦が寝ている姿に見える、
「阿蘇の涅槃像」もはっきりと見えた。

さらに世界最大級のカルデラ式の
火山である阿蘇山には、外輪山が見え、
左手に外輪山、右手に阿蘇本山ということで、
迫力のある景色を楽しめる。

ちょっと進んで、「阿蘇白川」の駅に。
実は、正式名称を
「南阿蘇水の生まれる里白川高原」駅。長すぎる…

とはいえ、60t/分の豊富な水量と
日本名水百選にも選ばれる水質。
これを目当てに、来る人も多いらしい。
あー、ボーっとしてたから、
これくらいしか覚えてないや。

この後は、電車を乗り継ぎ、熊本駅へ。
さらに市電を乗り継ぎ、熊本城を訪れる。
相変わらず、城郭建築には惹かれるものがある。

まずは加藤クン、もとい加藤清正公にごあいさつ。
熊本城築城者にして、それまで「隈本」
であった地名を「熊本」に変えたヒト。
歴史上では、賤ヶ岳の戦いの七本槍の一人として有名だ。
烏帽子チックな兜が個性的ぃ。

kiyomasa.jpg

さて、城内へ入っていくと、天守閣を見るよりもまず、
城内の入り組んだ構造と石垣の多さに驚く。

実際、この石垣の上には櫓(=城内の拠点)
が載っていたわけであり、江戸開府後の1607年に
築城された割には、政庁としてよりも軍事基地としての
城郭の性格がかなり強い。

実際、1877(明治10)年の西南戦争で
薩摩軍の猛攻にも落城せず、
美しさだけの城でないことは、歴史が証明している。

さらに、「武者返し」と呼ばれる
特徴的な石垣の反りもすばらしい。
建造物に近いところでは、ほぼ垂直になっており、
崩れにくさと登りにくさを兼ね備えた石垣だ。

mushagaeshi.jpg

これだけでもすばらしいが、天守閣もなかなか。
シンプルながらも、黒系の締まった印象だ。
日本三大名城のひとつに数えられるだけはある。
ちなみに後の二城は、「姫路城」「松本城」である。
# この熊本城登城ですべて制覇。

tenshukaku.jpg

ただ、城内はいたって普通の展示。
特に興味があった、というと
先ほどの清正がかぶっていた
烏帽子兜のホンモノがあったというくらいか。

何度も何度も写真を撮りながら、熊本城を後にする。
後は帰るだけだが、ラーメンが有名なので、
どっかしらで食べて帰りたい。

桂花ラーメンは東京にもあるから却下。
こういうときはモバイルPCの出番。
熊本駅から近いところに、よさげなラーメン専門店を発見。
早速、熊本駅に戻り、くだんの店を探す。

それがここ、黒亭。

kurotei.jpg

あまりクセがなく素直においしいと思った。
並ぶことはないが、店の中は席がいつも埋まっていて、
あとからあとからお客さんが来るのは、
けっこう有名なところなのかも。

まぁ、ラーメンの評価は、
普段あまり食べない人間なので、
あまり信用しないように…
でも、Web上をパパッと見た限り、
悪い評価はないと見受けられるが…

これで、今回の熊本上陸作戦は終了。
熊本空港から羽田に戻る。

ただ、どうしてなんだろう、
どこから戻ってきても、
羽田に着くと、ため息が出る。
こう…現実に引き戻されるっていうか(笑)


| | コメント (8) | トラックバック (1)

突如、阿蘇へ

また、である。
超割を使った激安土日旅行である。

今回は…肥後熊本。
特に、ここでなくてはならない
ということはなかったのだが。

しかも、熊本行きの「超割」チケットを取っただけで、
どこでどうしようかという計画は、
まったくなく、前日にようやく「阿蘇」のほうへ
向うことにした。

というわけで、22日土曜日版をまず。

熊本空港から50分ほどで、熊本駅へ。
コンビニで必要なものを買い込んで、
まずは昼飯。

まったく熊本とは関係がない
「鹿児島黒豚」と「知覧鶏」を頂いた。
熊本は関係ないとはいえ、
南九州ならでは。おいしく頂いた。
hirumeshi.jpg

時間があるなら、熊本城へ行ったり、ラーメンを食べたり、
熊本市街でも行くところはありそうだが、
なにせ地方に行くと、電車の本数には要注意。
早め早めの行動が、肝心だ。
市街は明日にしよう。

どうでもいいことだが、
地方では、県庁所在地の駅でも
自動改札機がない都市もあるが、
熊本ではしっかり設置してあった。
jidoukaisatsu.jpg

ということで、12:30頃に熊本を出て、
JR豊肥本線と南阿蘇鉄道を乗り継いで、
「阿蘇下田城ふれあい温泉駅」に到着。
# 名前長い…
asoshimoda01.jpg

長野・上諏訪駅にもかつて駅に露天風呂があったけれど、
あちらは、今はもう足湯になっているし、
駅の構内にあるので、駅の中に入らないといけない。

こちらは、駅の外というか
駅そのものが銭湯、という感じ。
駅舎が城郭のようなつくりになっているのは、
かつてこの周辺に「下田城」という城が
あったかららしい。
# 島津軍にあっさり攻め落とされたようだが。
asoshimoda02.jpg

ここには、他ではみたことがない風呂、
「でんき風呂」なるものがある。
温泉に微弱な電流を流し、電気刺激を与えて、
体をほぐそう、というものらしい。

ちょうど、足がしびれた状態で
風呂に入っているような気分。
ずっと使ってるとなんだか痛くなってくるし、
ちょっと「?」かも。

本来ならば、ここではさっさとあがって、
もっと阿蘇山山頂に近い、「地獄温泉」
急ぎたかったんだが、なにせ交通手段のないことないこと。

バスは、一日に3往復(しかも最終が昼の3時!)
あとはタクシーのみ。
往復タクシーはあんまりなので、
行きはバスにするため、少し時間を潰すため、
観光マップでも眺めていると…
kankoumap.jpg

え?見たままの方向って?
いや、そうじゃなく北を上にして書きましょうよ(笑)
mitamama.jpg

とか何とか言っている間に、バスが出発。
20分そこそこで「地獄温泉」に到着。
バスを降りると、火口が車で15分ぐらいのところに
あるからかもしれないが、かなり硫黄の臭いがした。

バスから降りたところから、
100メートルくらい歩くのだが、
こんな看板を見つけた。
jigoku02.jpg

最近では、天然温泉と謳っていても、
循環装置で温めていたり、
普通の湯と混ぜていたりする、
まがい物の天然温泉が多いなか、これは本物だ。

玄関で入浴受付を済ませると、
4箇所ある「元湯」「新湯」「露天風呂」「雀の湯」に行ける。
ただ、各湯船は離れているので、
けっこう回るのが面倒かもしれない。

電車の事情があるので、
今回は、ひとつの湯「露天風呂」に絞った。
たしかに、泥湯の「雀の湯」は魅力だが、
露天風呂の魅力も捨てがたく…

詳細は、「地獄温泉」のサイトを見ていただきたいが、
酸性硫化硫黄泉というだけあって、
なんだか阿蘇山の火山のチカラを
しみこむような気がした。

そんな「ふゃ~」とした気分になっていると、
帰りのバスの時間など、どうでもよくなって…
まだ、いいっしょ…
なんとかなるって…

ということで、気が済むまで風呂に浸かっていた。
ということは、帰りはバスで来た6.5kmの道のりを
歩いて帰らねばならないことを意味する。
# 早め早めの行動が肝心ってゆーてたの、誰やねん(苦笑)

基本的に、旅の記録をWebに公開するのは、
一人で旅したときに限っているのだが、
こういういい加減なことができるのも、
一人旅のいいところである。

これが二人以上だとそうは行かない。
他人のわがままで6.5kmも
歩かされてはたまらないだろう。

1時間で6.5km。電車の時間に間に合うかどうか
心配ではあったが、いざとなれば、駅前にタクシーが
控えていたので、宿の近くまで走らせばいいので、
そんなに焦りはなかった。

途中、木々が多い茂ったところが幾つもあり、
ちょうどよい森林浴になった。
こうして、無理やりにでも(!)、
「災い転じて福となる」、「塞翁が馬」
と考えられる思考回路は大事(笑)

もう、初夏といってもいい気温だったが、
道が木陰に差し掛かると、
ちょうどよい涼しさに迎えられて、
温泉上がりには、心地よかった。

しかし、そんな優雅な気分も
はじめの30分だけ。
あとは、間に合うかどうか、
時計とにらめっこして、競歩の競技を
しているがごとく、先を急ぐ。

あ、あ、あ、あと10分。
5分…どうだ、間に合ったか…
あ、あぁ~

電車が動き出す音がする。
1,2分の差で間に合わなかった。
チッ。

温泉に入ったのに、また汗かいちゃったぜ。
というわけで、タクシーに乗り込み、
宿へ向う。

途中、気さくな運転手のオッチャンと
話をしながら、宿のある「高森」のあたりのことや、
阿蘇地方のことについて、教えてもらった。

南阿蘇が水の豊富なところで
水の湧くところがいたるところにあることや
南からではなく、北から阿蘇山を見ると、
仏さまが横たわっているように見えることなど、いろいろ。

さて、本日のお宿の到着。
なにやら大勢の家族連れがいたために、
夕飯は一人で食べることに。
ちょっとがっかりかも。

というわけでVol.2につづく。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

PenClicmouse

以前、V-mouseをゲット
ということでお伝えしたが、
結局、使いこなすことはなかった。

やはり、立てて置きにくいということ、
キーボードとポインティングデバイスとの
持ち替えが非常にやりにくい、
ということが、マイナスポイントだった。

で、また別のユニークなマウスを買ってしまった。
こんなに次々と買うのは、散財以外の何物でもないのだが、
こんな程度で済むなら安いもの、か?

ユニークなマウスとは、PenClicmouse。
今のところ、ここのショップでしか買えないようだ。

モバイル用のミニマウスのようなカタチに、
ペンのような柄が刺さっている、という感じか。
ちょうどホテルのフロントにあるペンのようなイメージだ。

ほんのり青く光る柄の部分を握って、
本体全体を動かして、ポインタを操作する。
底面が赤く光るのは、通常の光学式マウスと
同じしくみなのだろう。

明るいところと、光る部分がよく分かる暗いところと
2種類の写真をどうぞ。

■明るい
penclicmouse.jpg

■暗い
penclicmouse_2.jpg

今日は、このくらいにして、
後日使用感含めて、ココログに書きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

悲すぃ~

ソフマップの買取検索をちょっとやってみた。

HP Compaq TC1000→60,000円

かぁぁぁ~、そうかぁ~。
やっすいなぁ~ええ機械やと思うけどなぁ~。

FMVLT880W→66,000円

え"~!
TC1000の前に使ってたパソコンのほうが、
買い取り価格高いやん、どういうこっちゃ。

まー、だいぶん前にソフマップに売りに行ったときは、
100,000円くらいで買い取ってもろたから、
かなり値段はさがってんねんけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いい得て妙なり

ビタミンXさんの記事で、
著名な経営学者P・F・ドラッカーの言葉を引用していた。

  「アイデアが不足している組織はない。創造力が問題なのではない。
   せっかくのよいアイデアを実現すべく仕事をしている
   組織が少ないことが問題なのである。みなが昨日の仕事に忙しい」

まったくいい得て妙なり、だ。

新しいことをやろうという気持ちは
忘れちゃダメなんだ。

これこれをしないといけないから、
新しいことは出来ない、
というのは、イイワケか。

そして、今の仕事がほんとに必要か
立ち止まる必要もありそうだ。

眼前だけを見て走り続けていると、
目標って見失うよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

苦情・クレーム高く買い取ります

福井商工会議所が、
「あなたの日頃の苦情や不満を買います」
ということで、苦情を募集している、という記事
それが、「苦情・クレーム博覧会」

そこで、その苦情は不満を解決できそうな企業が名乗りを上げ、
その苦情(というか提案?)を買い取り、
商品化に役立てようというもの。

なかなか、提案というとアイデアが
思いつきににくいものだが、
苦情となると「ワガママ」な人ほど、
いろんな苦情がありそうだ。

消費者が、商品企画に参画するという点では、
「たのみこむ」「空想生活」が有名だ。

大学の卒業論文で、消費者という経済主体が、
はたして商品を企画することが出来るのか、
という点について、論じた(というか論じようとした)。

卒論なので、屁みたいな論文であったが、
しっかりと記憶しているのは、どちらも可能性を感じるが
「たのみこむ」は、アイデアがかなりニッチになったり、
「空想生活」では、そもそも洗練されすぎた印象で、
提案しにくい環境だ、といった点が気になっていた。

しかし、「苦情・クレーム博覧会」は、
苦情を集めるというものなので、
これを作りたいという熱望、
やもすると個人的な趣味に近い提案、
というものは少なくなり、
より企業にとっても、実になる提案が多そうだ。

ちょっと登録してみて、
どんな苦情があるのかを探ってみるのも
面白いかもしれない。

ただ、これをはじめたのが、
どうして福井商工会議所なんだろうか?
ちょっと、疑問。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

高くちゃ魅力半減

ちょっと前の記事になるが、
iPod miniがアキバの特定の場所で売られているらしい、
という記事がこちら
モノは、アメリカで発売されているものを
輸入しているのだという。

ただし、価格は\37,800!
たっかぁ。
2万円台を期待していただけに、
相当撃沈な価格。

輸入という面倒なコストのせいはあろうが、
これではちょっといただけない。
やはり、ほしくてほしくて
手に入れないと死んじゃう!
という人向けなのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Do VAIO WORLD 2004

昨日(5/16)、お台場・メディアージュで開催されていた
「Do VAIO WORLD 2004」に行ってきた。
ちょっとこのイベントについて紹介しておこう。

まずは、タブレット人としては、
「VAIO type U」は、気になるところ。

typeu_rear.jpg

で、コレが背面。背面全体がバッテリになっている。

typeu_rear.jpg

正直、使えんなコレは、というところだ。

というのも…
・バッテリの持ち時間がカタログスペックで2.5Hしかない。
 これはモバイルにはかなり厳しい数字と言わざるを得ない。

・HDDビデオプレーヤやHDD音楽プレーヤとして使うならともかく、
 Webの閲覧で5型液晶は厳しい。目が痛くなる。
 かといってVGA(640×480)では狭すぎる。

・かなり重い。このくらいコンパクトになると、
 PDAやゲームボーイなどとどうして比べてしまう。
 タブレットスタイルでは手が痛くなること必至。

 画面の右の丸いところと左側のボタンで、
 トラックポイントのような動きをし、
 GBアドバンススタイル(SPではないよ)が可能だが
 結構ツライ。でも、これがデフォルトスタイルになりそう。

という感じ。
PCカードスロットがないとか、
拡張性がちょっと…なんていうのは、
瑣末なことでしかない。

正直、どうつかっていいか分からないので、
これでモバイル欲はかきたてられない。

次は、今年中に発売予定
(でも開発者のひとは、今年中で「ガンバリマス」と言っていたが…)
の「VAIO type X」

それがこれだ。
VAIO type X

デスクトップのRシリーズで使われている
高画質TVチューナーを7基と、
1TB(テラバイト、1000GB)以上のHDDが搭載されている。

コンセプトは、1週間の番組を全部録って、
見たいものを再生する、あとは見なくても、
あとからあとからどんどん上書きする、
そういうものらしい。

丸ごと録れるので、確かに録り忘れなどはないだろう。
しかし、TVチューナ7基という高くなりそうな仕様より、
「スゴ録」や「コクーン」のほうが分かりやすいと思う。

キーワードで録画したり、見たい番組の好みを学習して、
思ってもみない番組をお勧めしてくれたりするほうが、
ずっと現実的でしょ?

ただ、録りたい番組の時間がかぶることはありそうなので、
日立のダブルチューナくらいで、事足りるはずである。

確かに下の写真のように、
あたかも番組表のように録画済番組が表示されるのは
圧巻ではあるけれども。
# 正しくは番組表ではない。番組表は未来の時間が出るのに対し、
# これは録画済番組一覧なので、
# 過去の時間が出てくるはずだ。

typexmonitor.jpg

それにサイズは大きいし。
普通のメーカー製省スペースデスクトップを
横に2つ並べたくらいの体積がありそうで。
う~ん。どうだろう…

なんか否定ばっかりしているが、
この「Motion Reality」のデモは驚いた。
液晶テレビ「VEGA」で培った技術を
パソコン用のパネルに応用し、
動画の再生のみ、画質・輝度の調整をしたり、
滑らかな画像に補正をして表示するらしい。

小難しいことを言わなくても、
このデモを見れば、一目瞭然だった。

motionreality.jpg

この写真では分かりにくいが、
色味がパソコンパソコンしたものじゃなく、
普通に鑑賞に堪えるレベルまで
パワーアップしている。

液晶テレビの置き換えを狙ったっぽい、
液晶一体型PCに搭載されるそうだ。

レポートはこんなもんでしょうか。
ノートPCは同じようなデザインだし、
デスクトップもクソでかいのは興味なし。

ソニーはすごいところはすごいが、
琴線に引っかからないヒトにとっては、
「?」という商品を造るメーカである。
そういうものを作れる風土が、
先進性をイメージさせるのかもしれない、
そう感じずにはいられなかった。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

名前が惜しいっ…ってそこに注目するか!?

北海道では、エゾシカが増えすぎて、
害獣になっているらしく、
現状ではただ殺してしまうだけという
悲しい現実があるらしい。

そこで、エゾシカを食用とできないか
ということで、「エゾシカバーガー」
普及を狙っているらしい。

しかし、気になったのは、
普及を狙う北海道阿寒町議の曽我部元親氏。

あ、あと一文字で…
戦国土佐の雄、長曽我部元親じゃないか…
戦国の雄に倣って、エゾシカバーガーで
全国統一をして頂きたいものである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

OSを入れた後にインストールする10のアプリケーション

やろうやろうと思っていて、
すっかり忘れていたこのお題。

もとは「アメリカでがんばりましょう」というブログのネタだが、
「情報酒場」の初瀬野さんのネタになっていて、
やろうと思って忘れてて、
「でるろぐ」を見て思い出した(爆)

というわけで、わたしのOS入れた後の10アプリ。

01: Edmaxフリー版
02: IdeaTree
03: TeraPad
04: Vix
05: 解凍レンジ
06: WWWC
07: Norton Internet Security
08: 乗換案内
09: プロアトラスW
10: OpenOffice

こんなとこですね。
Edmaxはもう手放せない。
このメーラーでないとメールしたくない
というくらい、なじんでいる。
会社でも強引にコレを使ってるし(笑)

あとは、画像系のVix、テキストエディタのTeraPad、
解凍ソフトの解凍レンジ。
この辺のジャンルは必須だろうけど、
かなり好みが分かれるんだろうなぁ。

それから、IdeaTree。
これは、有料なんだけれども、
論理立てて考えたり、文章を書いたりするときに
使うアウトラインプロセッサ、というもの。

要は、ツリー構造としてテキストを保存でき、
パラグラフごとのまとまりを意識しながら、
文章化できる。

はじめ、卒論でお世話になったんだけれども、
今では、さまざまな情報の管理や
Webページの下書き、将来のビジョンの構想(大げさすぎ!!)
と広範囲に活躍している。

WWWCは、更新されたWebをチェックするツール。
OpenOfficeは、やむを得ず会社の
Excelファイルを開いたりするときに。

最後に「乗換案内」&「プロアトラス」
モバイラーなnikko81としては、必須なアプリ。
出張や旅行に大・大・大活躍。

あ、なんか新しいのが出ている。
「プロアトラスW3」か…
なになに、徒歩と電車を組み合わせた
ルート統合型の「鉄道ルート検索」が可能…
こりゃいいなぁ。電車移動がめちゃめちゃ多いnikko81としては。
バージョンアップしちゃおうかな。

以前は、FFFTPとかも必須だったが、
ご覧の通り、ココログばっかりなので、
使う機会が激減なのでありまする(笑)

必須ではないんだけれど、
IP Messengerも入れている。
コレ、会社で入れているヒトとか多そうだけど、
ウチには最大3台のPCが稼動する可能性があって、
そのファイルのやり取りに使ったり。
# 添付ファイルが送れるからねー。

プラグインでは、「Google Toolbar」、
別のTV録画用PCのコンテンツを再生するための
「BSPlayer」なんてのもあるにはあるな。

あとはAirH"やワイヤレスLANのユーティリティ、
くらいだろうか。

わたしのPCのなかみはこんなでした~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

うっ、確かに…

「情報酒場」の初瀬野さんのところで、
新たなトラックバック企画があったので、
またも乗ってみた(笑)

というかもとのトラックバック企画は、
こちらのようだけど(笑)

キャラミル研究所というところの
性格診断を披露しませう、
ということで、わたしはこんなんでました。

・オモテゲノム(人との付き合い方)「COOL」
・ウラゲノム(考え方のクセ)「KNIGHT」「MOTHER」「FEELING」

だそうな。うっ、か、かなり当たっている…
ていうか、そのまんま。
コワイくらいに当たっている!

まずオモテゲノム(人との付き合い方)から。
これは「COOL」でした。

  >私は私、ヒトはヒト。自分だけの世界観を持つ人です。
  >「みんなと同じ」であることに価値を感じず、
  >自分の個性/信念に基づいて行動します。ある意味、オトナ。
  >
  >よくしゃべる相手には聞き役、
  >社交が必要なときは当たり障りのない話と
  >相手に応じたコミュニケーションを
  >すんなりと操ることができます。
  >こうしたスムーズなコミュニケーションも
  >「ヒトと自分は別なモノ」とわりきれているからこそ。
  >
  >周りのヒトが反論や批判など強い意見を言っても、
  >心の中ではそれほど動じません。
  >もめ事も少なく、さらりと会話をこなすタイプです。

わたしはこういう人間です、というときに
使ってしまいたいくらい(笑)

ウラゲノム(考え方のクセ)は、
「KNIGHT」「MOTHER」「FEELING」

まず「KNIGHT」は…

  >素直で柔順。仲間のために何が出来るか、
  >何をして上げられるか、という発想をします。
  >
  >またナイトは聞き上手でもあり、
  >主張の違う他の意見にも
  >素直に耳を貸すことが出来ます。
  >人当たりの良さも魅力のひとつです。

確かに。どちらかと言うと、
人の話は聞くタイプだよなぁ。

  >一方で受け身体質のところがあり、
  >自ら率先してなにかを切り開いていくのはチト苦手。

いやーん。いまの自分の課題まで
見透かされているよぅ。
今、このあたりでがんばってます。

「MOTHER」

 >メンバーの個性・好みを理解し、
 >各自に合わせた接し方をする、
 >なんてことを本能的にやっています。

これは、よくオカンに、
 「あんたは、どんなひとでもよぅ合わせられるかななぁ」
とよく言われます。

「FEELING」

 >事実だけでなく、いまの気持ちや直感を考慮して
 >物事を決めます。

結局、そうなんだよなぁ。
予備校時代の現代国語の先生が、
やたらと論理的であーゆーふーに、論理的になりたいな、
と思ったことがあって、
そして大学のときにも、論文などの専門書も読んだけど、
やっぱり思考回路はそのままなのね(苦笑)

 >話に一貫性がない、約束したことを守らない、といった
 >風まかせの一面もままあります。
 >「えへへ」ですまされるか、どうかは
 >その人の愛嬌にかかっています。

いやいや!
ここまでひどくはないぞ!
と思ってみる(笑)

まー、全般的によく当たっとります。
自分でもこういう人間なのね、
と再確認できましたよ。


| | コメント (2) | トラックバック (2)

著作権についての議論(Winny編)

先週は、のっけからWinny開発者の逮捕、
という大事件があった。

個人的には、まったくお世話になっていない
Winnyなんだけれども、
作成の背景や著作権法がらみのところには興味がある。

ファイル交換ソフトを使って著作権侵害に
当たる行為をしていた人物は、
過去に逮捕された例はあるものの、
ソフト自体を作った人物が逮捕された、
ということで世間の関心を呼んでいるわけだ。

もちろん、ココログに限らず
多くのブログ/日記サイト等で
取り上げられていることだろうが、
わたしなりに、事件から広がる議論を
整理してみたいと思う。

この事件はWinny開発者・金子氏の逮捕が不当であるかどうか
というだけにとどまらず、「著作権とは何か」であるとか、
今後のコンテンツビジネスがどのようなスタイルで
なければならないか、という問題について
いい加減、真剣に考えなくてはならない、
という時期に来ていることへもつながる。

どうやらWinnyの開発者は、
著作物課金制度に問題があり、
クリエイターに直接金を支払うべきであって、
「ムダ」な中間マージンは無くなってしかるべき、
と考えていたようだ。
(Yahoo!ニュースより。記事はすでに削除された)

著作権がなぜ存在せねばならないか。
それはひとえに、クリエーターの対価を保証する、
という交換経済の原則によるためだ。

しかし、多くの議論は「著作権を守る=コピーを防止する」
という図式で考えている、という点では
かなり固定観念に縛られている
といっていいとわたしは思う。

もちろん、この手の固定観念に縛られているのは、
レコード会社ではないか、と疑っている。
一部のレコード会社や業界団体は、
消費者の利便性などは、そっちのけで
現状ある著作権を盾に、自分たちの主張が
いかに正しいものであるか、
ということを広めようと躍起になっている。

しかし、法は、時代に対して
柔軟性が乏しいために、完全たりえない。
著作権法を盾にした正当性の主張は、
CDという閉じ込められた媒体を売る、
従来までのスタイルにしがみつく、
いわば既得権益への固執である。

ここで為すべきは、レコード会社や業界団体を保護することではなくて、
消費者の利便性(=ここで私的利用に限ったコピー)
を確保しつつ、コンテンツビジネスを
進めるような経済的インセンティブを作り上げることだ。

ここでいう「経済的インセンティブ」とは、
平たく言えば、私的利用に限ったコピーができるような
コンテンツビジネスを進めたほうが、
儲かるようにするという一種の市場介入。

いままでこれで稼いできたから、
という勝手な理由で、音楽を楽しむスタイルを
邪魔されるいわれはない。
これに対して、対抗力を発揮できるのが政府ではないのか。

先に紹介したWinny開発者・金子氏の主張は、
以上の点から、支持されるべきものだが、
限定された情報から判断すると、
Winnyのような匿名性の高いファイル交換ソフト
を製作するのではなく、

  デジタルコピーという消費者の利便性を確保しつつ、
  クリエーターやその音楽や映像を、
  消費者に届けるために仕事をした人へ、
  どのように対価を支払われるようにするか?

という経済学的な問題に取り組むべきだった、
と思われる。
もっとも、こちらの方がご指摘されるように、

  匿名性を上げることによって利用者の著作権法違反を助長し、
  著作権法違反者の数を無視できないほど増やすことにより、
  著作権法を見直さざるを得ない状況を作り出したかった。
  (ココログ「そうせいじの視点」より)

という計画があるとしたら、それはそれで
ある程度成功した、といえるかもしれないが、
国民的な議論にはなっても、
レコード会社に対する経済的なインセンティブを
与えることになるか、というと疑問だ。
動かすべきは、コンテンツの供給者であり、
供給者も経済主体である以上、
経済的なインセンティブが最も効果的だ、
と思うのだけれども。

昨今は、政治離れといわれるが、
こういう問題は、若年層のほうが関心が高いはずで
選挙の公約や主張に盛り込むと、
かなり効果があるような気がするのだが…

たしかに、年金問題や景気の話、
自衛隊の問題も重要だが、
だからといって、著作権にまつわる問題が
「重要じゃない」わけではないのだから。

ぜひとも、金子氏の逮捕が不当であるということで
弁護団が結成されたらしいが、
金子氏への弁護だけではなく
大きな枠組みで「著作権への挑戦」と
「多様な音楽の楽しみ方の保証」にも
取り組んでいただきたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

OQO対抗機種その1

次は、小さな小さなPCの話題。

巷では、VAIO type Uの話題で
盛り上がりすぎていて、
少々辟易している。

発表されたあたりの新着記事で、
「VAIO」をキーにココログルで検索すると、
でるわ、でるわ。
VAIO type Uの話題だらけ。

個人的には、ソニーという会社は、
自分たちのコンセプトの押しつかがましさが、
あまり気に入らないので、
好きなメーカーではないのだが、
まぁ、気になるのは分かるような気がする。

これに関しては、明日お台場
じっくり見てくることとしよう。

しかし、世界にはまだまだ小さなPCがあるのだ。
OQOともうひとつのマイクロPCの紹介がこれ

OQOなどと同じく450gの筐体サイズでも、
きっちりとWindowsXPが動作する。
しかも、148mm x 101mm x 26mmという小ささ。

5.6型のLCDで果たしてどれだけ
文字を読む気になるのか気になるところだが、
リンク先のメーカーのページを見ていると、

 「Integrated 1.3MP digital camera 」

なんてあるのでカメラとしても使えるのかも。

どちらにせよ、バッテリの持ち次第。
2~6時間なんてアイマイなことを書いているが、
2時間じゃ正直、使いもんにならんからねぇ。

あと、キーの押し心地や背面のサブLCDも
気になるなぁ…

個人的には7~8型LCDくらいで
ペン入力(TabletPCにはこだわらない)のほうが
いいと思うのだが…

このクラスのPCで長文を打つのは、
あきらめたほうがいいっすよ、やっぱり。
ココログ更新はある程度、大きなPCでやりましょう(笑)


| | コメント (2) | トラックバック (0)

モバイル人必携のアイテム?

今週は、忙しかった。
というか体調が最悪。

出社前の電車で
気分が悪くなって、駅で休む。
めまいと吐き気が止まらず、
結局その日は、ちょっと遅れると
会社に電話を入れ、駅で休憩する始末。

疲れがどうにも取れない、今日この頃。

とそんなことはどうでもよく、
結局先週は、ココログの更新ができずじまい。
これも、あれも書きたいのに…

ということで、いまさらながらではあるが
気になったことを怒涛のように書き連ねていこう。

まずは気になったモバイルグッズ。

週刊アスキーに掲載されていて、
気になってはいたのだが、
なかなか店頭では見ないので、
結局、そのままにしていたSlim60

これがアスキーストアに登場した。
26,000円というのは安い出費ではないが、
純正バッテリはどのメーカーでも、
このくらいはすると思えば、PCを買い換えても使えそうな
こちらは結構、オトクかもしれない。

ちょうど、今使っているHP TabletPC TC1000より、
ちょっと一回り小さいサイズ。

ただ、560gなのでタブちゃんと一緒に持ち歩くと、
2kg近くなり、ちょっとつらい。
さらにTC1000純正キーボードも一緒だと…もっとつらい。

とはいえ、プラグの整合性や電圧面の適合性など、
かなり柔軟そうなのは、魅力かも。
金ができたらゲットしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デザインフェスタ Vol.19 in 東京ビックサイト

本家で書いていた、イベントレポート。
もうよっぽどのことがないと、
ココログから逃れられません。
中毒です、ハイ。
てなわけで、ココログで書くことにします。

今日は(いや、昨日だな)「デザインフェスタ」だ。
今回は、19回目。
毎年2回開催されるようなので、
今回は、10年目の第1回目、ということだろうか。

とにかく表現した人たちが集まる場で、
なにかピンとくるものを探しに行く、そんな空間。
とはいえ、結構会場も広く、
出展されている方の数も半端じゃないので、
くまなく回ると、相当疲れる。
# てか、いつも展示会ではそうなんだけど…

その数あるブースの中から、
気になったものをご紹介。
# ほんとはもっといっぱいあるんだろうけど…
# 最後のほうなんて、疲れきってたし…

(1)三国志ショップ「赤兎馬」

まずは、ここから。
今回、5/8-9でデザインフェスタがある、
ということを知ったのは、こちら「赤兎馬」さんが、
 
 「ウチんところ、出展するんで見てください~」

というメールマガジンを見たからだ。

どれどれ…
あ、孔明先生がいるな。一着買っとこ。
というわけで、こちらを一着買った。

そうそう、机周りの記事でテレビの横にあった
関羽将軍もここで買ったのですよん。

(2)手作り腕時計のJHAさんの日時計

次はこちら。日時計。
通り過ぎようとしたんだけど、
なんだか気になって気になって、
気づいてたら、買ってました。

日時計ですよ、日時計。
最近では、なかなか見ないものだ。
ひょっとすると、小学生の理科の時間以来かもしれない。

買ったものは、ペンダント型になっていて、
一番ポピュラーな「水平式日時計」というものらしい。
こうなったら、絶対どこかで活用しよう。

デジタルなモノもよいが、
こういうアナログなモノも大好きなんだよなぁ…
でも、

 「テメーペンダントなんてするガラかよ!」

と言われれば、「はぁ、そうですね」
と返すしかないのも確かなのだが…

ちなみに、JHAさんの直営店は
吉祥寺にあるらしい。
ご近所さんやん。

(3)指人形・笑吉

指人形なるものを見つけて、ふぅ~んと思っていると、
ちょうど、無料パフォーマンスが始まるとのことで、
ちょっと見ていくことにした。

はははっ、これがおもしろいこと。
指人形の愛嬌ある、でもリアルな表情と
相まって、ずっと見ていて飽きない。
おじいちゃん(一部おばあちゃんもいるが)ばかりなのは、

 「お年よりの方が味があり、いい表情ができる」(応援サイトより)

だからだそうだ。

上演は、
 
 「笑い上戸」
 「酔っぱらい」 
 「おじいちゃんの朝帰り」
 「魚釣り」
 「ピアニスト」
 「瓦わり

の6点。

「酔っぱらい」と「瓦わり」の公開は終了。
データ重いので。ごめんなさいね。


また、見たいなぁ。

(4)個性的な携帯クリーナー「qqleaner

最後は、携帯クリーナー。
よく販促物でもらったりするけど、
もっと、自分がほしいというか、
かっこいいと思ったり、納得できるヤツじゃなくてええのんか?
という問いかけのもと、いろんなデザインの
クリーナーが99種類、置かれてあった。

だが…
回ったのが最後のほうであるということ、
さらにもう終了1時間前であったことで、
ほとんどのものは売り切れていた。

まぁ、それもそのはず
99種類あって、各デザイン1個だけなんだもん。
そりゃ、売り切れるわ。

InfobarやTabletPC、ゲームボーイアドバンスSP
なんか含めて自分の中で統一した
カラーリングにしているので、
それにあったものがほしかったのだが、
残念、売り切れであった。

これからも展示会とかに出していくらしいので、
そういうの教えてほしい人は、
連絡先ここに書いてくださいというメモに、
記入しておいた。

どうでもいいことだが、
このクリーナーをつくったデザイナーさんの声が、
わたしの知り合いにめちゃくちゃ似ていて、
え、何でこんなとこにおんの、
と危うく言いかけるとこだった(笑)

と、こんな感じでした。

次は、今年の11月らしいので、
おもろそう、と思った方はぜひ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

つ、ついに…gigabeat買ってしまった…

買おうかどうか迷っていた、gigabeat。

20GBもどうやって使うんだ、
外付HDDなんて使い方、俺には思い浮かばん、
と思ってしまった、gigabeat。

だから、ちょっとお値段も張ってしまう、gigabeat。

東芝に電話したら、そんな使い方はできないと、
けんもほろろに宣告されてしまった、gigabeat。

でも、もうiPod miniは待てない。
ていうか、WMVで音楽を集めてしまった関係で、
iPod miniで使えるようにするには、
相当面倒なことに、今頃気づく。
# まぁ、Appleとしては、Microsoftのフォーマットには
# 絶対対応したくないだろうしね。

ということで、買っちゃいました。
まぁ、ブラックもかなり好きな色なので、
デザイン的には、文句ありません。
ちょこっと、使った感じ、ネックストラップについた
再生、音量調整の機能も、なかなか便利。

ウォークマンも、MDウォークマンも、
メモリーカードのMP3プレーヤも使わずに、
いまだ音楽を持ち歩いたことがなかった
わたしにとっては、初めての「モバイルミュージック」が
今、はじまった。

使い心地など、気づいたことは、
その対度書いていくことになると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

このパソコンめ!!

同じく、「ビタミンX」さんから。
だいぶん前の記事ですが…

ココログで文章を書いている途中で、
PCがフリーズ、書いた文章全部パァー、
みたいなことないっすか?

そんなときゃ、PCに殺意ならぬ壊意(?)が
ムクムクと湧き上がったり…

そんなときは、こちらで思いっきり、
PCを殴ってボコボコにしてしまいましょう!
自宅より、職場のPCに
ブックマークしときたいな、コレ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三国志占い

「ビタミンX」というブログに
いろいろおもしろい記事が載っている。

その中での1つ…「自分は三国志のどの武将か占ってみる」というもの。
三国志占いというのが紹介されていたので
早速、試してみた。

結果は…諸葛…

おおっ!

…恪(かく)

ハァ?
諸葛恪かよ…
一応解説しておくと、かの有名な諸葛亮先生の兄貴、
諸葛瑾(しょかつきん)の子。

親が大層、呉主孫権に信頼されていたことに
慢心し、味方の恨みを買って殺された人物だ。

あ、あの…
そんなわたしは不遜でしょうか…
い、以後気をつけます…

いや、おかしい。んな、アホな。もう一度。

今度は…「沮授」
う~ん、ぱっとしないが、ビタミンXの記事によると、
なかなかの士であったということか。
ま、よしとしよう(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

まえかぶな領収書、見てみたいっ

ココログをさまよっていると、
こんな記事を見つけた。
まずは、リンク先を見てみてくださいな。

ほんとに何食わぬ顔して、書く人いるんだぁ…
そんな領収書きってもらいたいもんだな(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

未来のTabletPCを熱望する

今、アメリカ・シアトルでは「WinHEC 2004」なる
イベントが開催されているらしい。

で、次期Windowsの話であったり、
リビングに置いてもらえるPCのための技術であったり、
マイクロソフト社の発表会みたいなものか。

確かに、リビングの中心にPCがあるという
スタイルには興味があるのだが、
マイクロソフトがどうのこうのというより、
各PCベンダがどうするのかのほうに興味があるので、
ざーっと読み流し。
# 電源の「レストモード」とかなるほどと思ったが。

しかし、TabletPCに関してもコメントがあるので、
ここは捨て置けない。
# てか、あんまりコメントする人いないでしょうしね…

で、その記事がコレなのだが、
まずは、今年に出てくる「Windows XP Tablet PC Edition 2005」
について。強化点は以下の4つだという。

 (1)Text Input Panel(手書き入力のときに手書きで書くスペース)
    の再デザイン
 (2)文脈感知可能な手書き文字認識
 (3)東アジアにおける認識率の向上
 (4)プラットフォームレベルでの拡張

まず、(1)だが、アプリケーションの文字入力の
ライン近くに手書きスペースができるのは、
まぁ、使い勝手がよくなったんじゃないの、くらいの印象。

それよりも1行でサラッと流してあるが、
 
 「文字認識の段階でも前後の文脈をチェックし、
  文脈からも正しい入力であるかどうかをチェック」

という(2)の機能のほうが、気になる。
難しい漢字よりも、0(ゼロ)とO(オー)の区別とか、
文脈見れば、ゼロなわけないやろ、
と言いたくなることがよくあるからだ。

さらに、Longhorn(ロングホーン)と呼ばれている
次世代Windowsでは、さらにペン操作の機能がOSの
深いレベルで統合されるらしい。

筆跡を登録して認識率を向上させたり、
Windowsのフォントを自分の筆跡にしてみたり、
Windowsのスキンの1つとして
ペンに最適化したものが用意されたりと
このあたりは、期待できるかもしれない。

ただ、TabletPCはPCベンダがやる気にならないと、
どうしようもない。
今挙げたような機能は魅力的だといったが、
今と同じようなカタチのままだったら、
ハード・ソフトでトータルな魅力があるとはいえない。

HPのTabletPCは、マイクロソフトがTabletPCの構想を
出す前に、タブレットで操作するマシンは、
どういうカタチがよいのかを検討していたらしく、
ちょうどそこに、マイクロソフトのTabletPC構想が出てきた、ということだ。

それ以外のメーカーはどう見ても、
マイクロソフトが言ってるから、
小手先で考えたとしか思えない、機械が多い。
唯一、NECの機械(リンク先はPDFファイルです)がかなり軽い機械なので、
実運用時にアドバンテージがあるかな、という程度だ。

これを機会に、こんなに直感的で
初心者の方やパソコン触ったことがない、
という人にも使ってもらえるTabletPCのハード開発を
きっちりやってもらいたい。

別にWindowsのTabletPC Editionが、
搭載されている必要はない。
まずは、ハード、だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪人への誤解

早く起きるはずだった土曜日なのに、
気づいたら、もう昼。
ドラクエ5が、ラスト直前なので、
さっさと終わらせ、メタりん&はぐりんと
出会う旅に出かけたいのだが。
(注:メタルスタイムとはぐれメタルを仲間にする、てことです)

ちょこちょこするのがイヤなので、
結局やらずじまい。

Webサーフィンをしてたり、ぼーっとしていると、
夕方になっていた。

で、とあるテレビを見ていると、
コテコテの大阪人、というか関西圏以外の人にとっては
こういうのを大阪人だとイメージするんだろうなぁ、
という人たちが出ていた。

ま、それはそれで勝手にやってくれればいいのだが、

 「大阪は値引きが文化」

などということを大阪人全部がそう思っている、
というイメージを関西圏以外の人へ植えつけるのは、
はっきり言って、迷惑甚だしい。

確かに、安く買ったことが自慢になることもあったりするが、
別に安く買わなかったからといって、
 
 「コイツ、値引きもでけへん頭の悪いヤツ」

なんて、思うのは一部の人間だけだ。

実際、大阪にはそういうイメージがあったにもかかわらず、
そして地元の家電量販店が、大阪にはなじまない
といっていたにもかかわらず、
ヨドバシカメラ梅田は大盛況である。

もちろん、現金値引きにしてほしい
という人もいるが、それはどの地域でもいるのではないだろうか。

かつて、わたしの父母の時代、
大阪人が東京へ行って、大阪弁をしゃべっていると、
明らかに注目された、と聞いたことがあるが、
さんまなど、関西圏出身の芸人が
東京へ進出することで、大阪弁をメジャーなものにした。

このようなマスメディアの功績は大きなものがあるが、
一部の人に特に見られる、他の地域(というか東京)と
差別化しやすいことが、肥大化して一人歩きしているのは、
なんとも、困ったものだ。

ゆっくりしたしゃべり方をする、
というだけで大阪人ではなく、京都人と思うひとが
多いのには、心底驚いた。

外国人に対して、われわれ日本人が勝手なイメージで
誤解していることも多くあるだろうが、
その前に、同じ日本の中でも誤解が多く
渦巻いているのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゲームに疎い…

くそ、ココログめ。
2回も落ちやがって、許さん。

もう眠いから、今日のところはもう一回試してやろう。

ここのところ、どうもゲームに疎い。
GWの半分は、ドラクエをしてたくせに、
と言われれば確かにそうなのだが、
ゲームはしていても、
最近のゲームはどうだとか、
ゲーム業界がどうなってるとかは、
まったくよく知らないのだ。

というわけで、ファイナルファンタジーの最新作、
FF12が発売延期、というニュースも
公式Webサイトではなく、ココログの記事で知った。

本来ならば、

 「なんで遅れてん、腹立つわー」

というところだが、ゲームをする時間などそうそう取れない身分。
ましてや、作品リリースの時期が重なったりすると、
できるゲームもできなくなる。

というわけで、ヒンシュクものとは知りながら、
ついつい

 「スクエニさん、ゆっくりつくっていいよ…」
とコソッと思ってみたり。
(と書いた時点ですでに「コソッ」ではないが)

それから、FF7の続編も出るらしい。
とはいっても、ゲームではなくて、
以前あったようなCG映画になるようだ。

てか、クラウドくん、
また暗くなっちゃってんのぉ~。
人を拒絶って…
ティファちゃんはどうしたのさ…
(以上、公式サイトのキャラクタ紹介ページから)

あ、公式サイトはFlash Player7必須のようですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

V-Mouseゲット

以前、売り切れで買えなかった
とお伝えしたペン型マウス「V-Mouse」だが、
すっかり買うのを忘れていた。

で、思い出した今日、即購入。
それがこれ。

v-mouse.jpg

まだ慣れないせいか、そんなに使いやすい、
という感じはしない。
まずちょっと困ったな、というのがこの2点。

(1)立てて置きにくい。

使わないときには立てておくのだが、
付属のマウスパッドの隅にある金属部分に、
マグネットで立てておくのだ。

これが…ちょっと…
意識して立てようと思わないと立てられない。
立たないわけじゃないのだが、
無意識に作業を進めることができない。

(2)スクロール機能がない
多分、製作メーカも分かっていることだろうが、
スクロール機能は、もはやマウスには必須機能。
これがないのは、普及にけっこう障害になると思うな。
個人的には、あまり気にしないが、
こういうタイプの人間は、少数派だろう。

(3)ケーブルが…
これは、困ったというより
単なる個人的な希望なのだが、
ケーブルが、かなり邪魔。

最もいいのは、ワイヤレスになってしまうことだが、
せめて従来のマウスと同じように、
指に近い先端部分からケーブルを出してほしいなぁ。

あと、こちらでもご指摘のあるように、
タブレットとの違いをはっきりしないと、
初めて見た人には、「?」なんじゃないだろうか。

これまでもマウスに挑んだ
デバイスは数知れずあるだろうが、
いつまでもつまんないネズミ型から離れて、
もっと使いやすいデバイスの出現を願うばかりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そうだ、京都へ行こう

JR東海の「そうだ京都、行こう」というキャンペーンが
12年目を迎え、JR東海にとってオイシイキャンペーンに
なっているそうだ。

多分、首都圏とかでやっているのだろう、
大阪に住んでいた頃は、あまり意識しなかった。
というか、このキャンペーンがなくても、
「そうだ、京都へ行こう」という話になったり、
自分で勝手にそんな話にして、よく京都には出向いた。

こんな記事見ると、また京都行きたくなったなぁ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BUILDINGも見捨てられてはいなかった…

以前、こちらで初瀬野さんが紹介されていた
INFOBARストラップ

NISIKIGOIとICHIMATSU用だけだったので、
BUILDINGもあればいいなぁ、と言ってはいたものの、
すっかり忘れていた。

しかし!BUILDINGも検討中とのこと!
なかなか合うストラップがないので、
注文しようかなぁ、と思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

机周りとスクリーンショット。

初瀬野さんの「情報酒場」で
机周りとスクリーンショットを公開しませう、
という企画があったので乗ってみた。

今頃かよ、という気がしなくもないが、
GWは、温泉&ドラクエ三昧の廃人生活で
過ごしていたので、ここは勘弁していただきたい(笑)

まずは、スクリーンショットから。

スクリーンショット

Macっぽくしたいのはヤマヤマなのだが、
結局、つまんないWinベースのままである。

ほかの人と多分違うのは、TabletPCで
手書きをするスペースがあることか。

一応、違いを出すために表示させてみたが、
ココログを書くときは、キーボード・マウスの
デスクトップスタイルで書いているので、
当然、非表示にしている。

あと、スタートメニューにも
「Windows XP TabletPC Edition」
と書いてある。
当然っちゃぁ、当然だが。

次は、机周り。
机周り

机周りって言ってもねぇ…
基本的には、机に向わないので…
左隅の黒いものは、お茶&アロマ香炉
香りに敏感ゆえにエッセンシャルオイルはキツイ…
ので、お茶を入れとります。

それから、左で赤く光るランプが、ソルトクリスタルランプ
新宿の東急ハンズで見つけてきたのだが、
これが、重い重い。10kg以上あったはずで、
持って帰ってきたとき、重くて腕が痛かった…

あとは…もうひとつのミュージックサーバ兼TV録画用PCに
つながっているスピーカーが見えてたり、
(ウーファは机の下)
地球儀やiMac風の鏡があったり…ですな。

右側のテレビ台には、四角くて小さいテレビの上に、
電波時計、ライト、ワイヤレスAPが乗ってます。
となりの大きい銅像は、なぜか神にまで上り詰めた「関羽」将軍。
これまた、なぜか「商売の神さま」として、
中国の民間信仰の対象になっている。

てか、何の話をしてたっけ…
あ、そうそう。机周りだ。

タブレットPCを使っているので、
実際は机の上でPCを使うケースは限られていて、
多くはこんな感じだ。
タブレットスタイル

なかなか理解されないが、
このタブレットスタイルは慣れると、
手放せないんだけどなぁ…

と、こんな具合であります。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

ほんじょさん、おめでとう!

今日5月1日は、女優・本上まなみさんのお誕生日。
「ほんじょのまるはな。」というサイトでは、
お誕生日めっすぇーじを受付中。
さっそくコメントしてきましたよ。

かなり大好きな女優さんの一人です。
なんか、こういうヒトがいると和むよね。

それに、日常の楽しみを知ってるヒトのような気がする。
言い方を変えれば、好奇心をいつももってていそうな。
ちっちゃいことでも楽しいことに変えられたら、
わざわざ大掛かりなことをしなくても、いつも楽しいもんね。
# もちろん大掛かりなことも楽しんで、
# それに加えて、ってことだけど。

これからも、がんばりすぎずにマイペースで
でも、いろんなことに挑戦するほんじょさんをみたいなぁ。

P.S.
5/5 正式に「ほんじょのまるはな。」さまへリンクいたしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空中マウス

こちらでも書いているとおり、変わった入力デバイスが大好きなのであり、
だからこそ、タブレットPCなんてのも使っているわけであるが。

で、大分前に買った「空中マウス」がレビューに出ていた。
リンク先を見てもらえれば、何かは分かっていただけるのだが、
かいつまんで言うと、普通のマウスとしても使え、
空中で上下左右に動かせば、そのアクションでも
カーソルが動くというマウスなのだ。

PCの画面から離れてリモコンで操作するようなとき、
リモコンじゃ対応していない動作や
リモコンじゃボタンが多くて、
どれを押したらいいのか分からない、てな
時に重宝する、かも。

おもしろいから買ってみたものの、
おもしろいで終わっちゃったなぁ。
こんなPCあんなPCに付いていたら、
意味のあるマウスになるかもしれないけどさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時代は「亜麻色」から「烏の濡羽色」

どうやら時代は黒髪に回帰しているようだ、
という夕刊フジのニュース

影響がある女性タレントに黒髪が多いとか、
シャンプーのメーカーのプロモーションも、
たぶんに影響しているのだろうが、
個人的には、うれしい流れだ。

ただ、最近の若者は茶髪になんぞにしおって…
というような「自分の理解できないものを拒否する」
ガンゴなバカ親父タイプの茶髪嫌い、では決してない。

単に茶色という色が好きではない、というそれだけだ。
そう、黒が好きという、ただの個人的な色の好みだ。
だから、世の女性皆が黒髪に流れるのは、
あまり望ましいと思っていない。

記事中の女子高生の言葉にもあるように、
皆茶色いから、今さら染めてもという意識から、
黒だけではなく、他の色でも違和感がないような
世の中になってほしいなぁ、と。

あまりに派手すぎる色は、
周りの人間にとって、不快になるかもしれないけど、
落ち着いたグリーンやブルーなんてのも、
一般的になっていいんじゃないの、
と思うんだけどなぁ。
ブラックと同様にブルーも好きなんで。
# って、ほんっとに色の好みだけだなっ(笑)

自分の持ち物でもそうだが
ブラックやブルーがベースのカラーリングのものは、
かなりのお気に入りだったりするし。

あと気になったのが、

 >宇多田ヒカルさん、小西真奈美さん、
 >菊川怜さんらはいずれも黒髪ストレートがトレードマーク

ってそうだったのかなぁ。
たしかにずっとそうだったような気がするが、
そんなアピールしてたかな…
# 確かにここで上がったヒトみなはやっぱり印象よいよなぁ…
# 黒髪のせいばかりではないと思うけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年4月 | トップページ | 2004年6月 »