極端なところに答えはない
まだ、こんなことを言っている大バカがいるらしい、
というちょっと前の記事。
実は、このココログをきっかけに見つけたのだが。
最近の、少年犯罪とかそのあたりの原因を
ゲームに丸投げする、乱暴極まりない言論。
昔から、この種のゲームに対する偏見や差別があったが、
まだ、このような「前近代的」な公演があるとは知らなかった。
しかも、「後援 越谷市 越谷市教育委員会」だとさ。
空いた口がふさがらない。
誰か言っていたような気がするが、
社会の問題に対して、これは誰かの陰謀だ、
とか、犯人はこれだ、というような言説は、
まずもって、疑ってかかったほうがよいだろう。
極端な考え方は、考え方を整理するための
いわば仮想的に考えるべきものであり、
現実問題として、極端な思想は何の解決にもならない。
これは、歴史が証明しているだけではなく、
かなり一般的に当てはまることではないか、と思うのだが。
って、わたしがわざわざ声を荒げて言うこともないかな?
普通のヒトなら、オカシイのわかるよね?ね?
ていうか、マジメに取り上げすぎ?
あはは~、こんなこと言ってるよ、バカが~
って言ってたほうがよい?
ぜひ、このリンク先からで紹介されている
サイトも行ってみてください。
爆笑間違いなし(笑)
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