女性誌のバッシングと女子(じょし)
どこがどうつながるのか、この話題。
この二つをつなげるのは、ゲンダイネットのこの記事。
別にさとう珠緒のファンでもないし、
ここで言われている「女性誌」がどういう雑誌で、
どのようにバッシングされていたのか、まったく知らない。
ただ、女性誌というある意味女性の代表と
勝手に思っている(?)メディアのアオリひとつで、
こうもなってしまうのか、と怖さを感じる。
この怖さは、かつて身をもって感じた、
小中学生女子(なつかしいコトバ!)がグループを作り、
そのグループ同士の微妙な関係や
暗黙のルールから滑り落ちた人間に対する
容赦のない「裁き」に近い、と思う。
これを見たときは、女に生まれなくてよかった、
と本気で思ってくらいだ。
それに、わたしがかつて興味を持っていたひとも、
この手のバッシングで痛手を被ったという。
ホント、オンナってこわいね…
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