自分の好きなものをシェアできるよろこび
今、こうして当たり前のようにパソコンを使い、
当たり前のように情報を収集したり、
ココログを書いたりしている。
しかし、パソコンを使う生活が、当たり前になったのは、
ほんの5~6年前だ。
大学で本格的にパソコンを使う機会が出てきて、
そのなかで、いろんなものを試しているうちに、
自分で考えることがとても大切だったり、
単に大切なだけではなく、とてもおもしろいことであったり、
ほんのささいなことであっても、
表現することや自分で何かを生み出すことが
楽しいことなんだ、ということが感覚的に分かってきた気がする。
それは、間違いなくパソコンを使い始めたからであり、
もちろん、パソコンは万能ではなく、
アナログ的なものも大切であるけれど、
パソコンに出会えたことを感謝している。
今でも公私問わず、パソコンに関係する身だが、
ほら、楽しいでしょ?
という根本的なところを忘れないようにしたい。
やっぱり、この事例みたいに
パソコンっていいよねぇ、とかおもしろいよねぇ、
という反応があって楽しいことをシェアできるとウレシイものなんだな、これが。
« 持って帰れる車内吊り広告 | トップページ | タンチョウ、闘いの時 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 今こそ・・・・お話がしたい(2018.04.10)
- 激動の果てに。(2017.12.31)
- 嗚呼濃密なる二〇一六年也。(2016.12.31)
- あれから・・・まもなく10年。(2016.04.10)
- 2015年述懐。(2015.12.31)

こんばんは。確かに自分が好きなこと、シェアできる喜びって、いいですよね。自分だけが好きなんだろうか、押しつけがましいのでは…、など思っていただけに嬉しい出来事でした。
投稿: sunki | 2004.04.26 01:10