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2004年4月

社長賞だって、すごいんだねぇ

@niftyのココログスタッフが、
社長賞・特別賞を取ったらしい。

確かにねぇ、いろんなブログサービスの中でも、
「ココログ」ってよく聞くし、
(だから自分も始めたんだけど)
「ココログ」ってネーミングが気に入った。

自分のココロに浮かんだことを
とにかく消えてしまうのが惜しい、書き残したい、
という「書きたい衝動」(このコトバ気に入った)
をログとして残す、という意味で、
自分にぴったりなネーミングなのであります。

他社で言うと、比較的フツーなネーミングが多い中、
ブログ人なんてのはまだいい方だと思う。
BIGLOBEの「ウェブリブログ」って、あれが一番いただけない。
だって、なんのこっちゃさっぱり分からんやん。
まだ、BIGLOBE BLOGとかほうがよいよ。

Web+Every=ウェブリ、ってことで、
各種サービス名のアタマに「ウェブリ」ってつけてるみたいだけど。
はじめてみたとき、「ウェブ」+「リブログ」って思って、
「リブログ」ってなんだよ、と思ったしねぇ。

あれ?いつの間にかBIGLOBEの話に…
閑話休題。

で、そうそう。
そういや、ちょっと前のINTERNET WATCHにも
裏付けるネタが載っていたなぁ。
前月比321%増でっせ、あんた。すごいですやん。

てなわけで、スタッフの方々、
これからもお世話になります。


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へぇ、関学なんや。

今ちょうど、「ごきげんよう」を観ていたところだが、
まなかなが出ていた。
「まなかな」とは、双子のタレント三倉茉奈・佳奈姉妹。
関西ではよく見たが、東京ではあまり見ないかも。

せっかくPCを立ち上げているので、
チョコチョコ検索すると、この4月に大学生になったことを知る。
しかも、関学生。しかも、二人そろって。

あー、そういや関学受験したなぁ。
なんて、思いながら。受験がんばったんやね。

ちなみに、「関学」とは、
関西では有名な名門大学、関西学院大学
「かんさい」ではなく「かんせい」と読む。

関東には、「関東学院大学」というものがあり、
関学生は、関東に来たとき、

  「え?なにそれ?」

などといわれるのかなぁ。

ていうか、関東学院大学は、なんと省略するのだろう?


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かくに男は…

初めて知ったのだが、「日本人の国民性調査」なるもので、
「楽しみは男女どちらが多いか」なんて質問をしているんだそうだ。

ていうか、そんな質問を過去何年にもわたって
しているのすら知らなかった。
なんでも1953年から5年おきに調査してる、ってんだから
戦後日本の国民性の変化が分かるというものだ。

どうやら、これまで男がよかった、
男のほうが楽しみが多い、という意見が多かったようだ。
女性ですら、生まれ変わったら男がいい、
という意見が多かったというように、
この記事からは読み取れる。

しかも、男で「男のほうが楽しみが多い」と回答するのが
70%以上あったのに、50%にまで落ち込むありさま。
研究所のコメントも、

 「…男にとって楽しみの少ない社会になりつつあるということかもしれない」

だって。
かなしい、かなしすぎる!
どうしたんだ、日本男児よ!

別にどうでもいいかもしれないが、
nikko81的な意見を言わせていただくと、
やっぱり、生まれ変わっても男がいいなぁ。

中学生のときに見た、「女の世界の残酷さ」が
頭が離れないことも理由のひとつとしてあるな、やっぱり。

オモテとウラの世界が、ぴちっと分かれたコトバにできない世界。

コワいよ。
ヤだよ。
そんな世界でやっていく自信はありません。

え?消極的な理由だって?
いやいや、ほんとの理由があってね…

  「生まれ変わっても、女そのものになるより、
     女を愛していたいから。」

はいっ、どアホ一丁あがり(笑)

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極端なところに答えはない

まだ、こんなことを言っている大バカがいるらしい、
というちょっと前の記事
実は、このココログをきっかけに見つけたのだが。

最近の、少年犯罪とかそのあたりの原因を
ゲームに丸投げする、乱暴極まりない言論。
昔から、この種のゲームに対する偏見や差別があったが、
まだ、このような「前近代的」な公演があるとは知らなかった。

しかも、「後援 越谷市 越谷市教育委員会」だとさ。
空いた口がふさがらない。

誰か言っていたような気がするが、
社会の問題に対して、これは誰かの陰謀だ、
とか、犯人はこれだ、というような言説は、
まずもって、疑ってかかったほうがよいだろう。

極端な考え方は、考え方を整理するための
いわば仮想的に考えるべきものであり、
現実問題として、極端な思想は何の解決にもならない。
これは、歴史が証明しているだけではなく、
かなり一般的に当てはまることではないか、と思うのだが。

って、わたしがわざわざ声を荒げて言うこともないかな?
普通のヒトなら、オカシイのわかるよね?ね?
ていうか、マジメに取り上げすぎ?
あはは~、こんなこと言ってるよ、バカが~
って言ってたほうがよい?

ぜひ、このリンク先からで紹介されている
サイトも行ってみてください。
爆笑間違いなし(笑)

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え?そうかな?

女優、小雪のねーさんの弥生、というヒトが
シンガー・ソングライターデビューするらしい。

ま、それはよいのだが、
この記事、うりふたつの姉妹と書いているけど、
写真を見る限り、そんな似てるかなぁ、
と思うんだけど。どうだろう?

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スイっとイコカ

結構のってきたので、この際小ネタを
全部放出してしまおう!
まずは、この話題

ソニーのFelica(フェリカ)という技術で作られた2つのICカード、
JR東日本の「Suica(スイカ)」とJR西日本の「Icoca(イコカ)」。
どちらも、改札口の所定の位置にかざすだけで、
精算されて通過できるとモノ。
定期券がセットになっているものもあるし、
これはSuicaだけだが、
特定のお店で買い物できたりする。

ほとんど技術的には、同じようだが、
双方で使い回しができなかった。
さらに使えないだけならまだしも、
2枚それぞれ持っていても、
事実上、どっちも使えないようになっていた。

どういうことかというと、
まずSuicaやIcocaは2枚以上重ねて
利用することはできない。
まぁ、これは当然だろう。

しかし、大阪でSuicaとIcocaの両方が入っている、
定期入れをかざすと、エラーになる。
どうやら、Icocaが2枚入ってます、と認識するようだ。

逆に、東京でやってみると、
今度は、Suicaが2枚入っています、
ということでエラー。

こんな人間は少ないかもしれないが、
東京⇔大阪を行き来する人間にとっては、
スーパー不便なのだった。

そ・れ・が!使えるようになるんですよ!
しかも、チャージも東京・大阪どっちでもおっけー。
もう、ばっちりやん、と思っていたら、
新幹線だけはまだ無理のようだ。

ま、これはSuicaで新幹線乗ると、
引き去りされる額がハンパじゃないので、
逆にできないほうがよいのかも(笑)

関連記事を探していると、こんなネタが。
関西私鉄の共通回数カード、「スルっとKANSAI」
のICカード版「PiTaPa」とも相互利用できるらしい。

今、「スルっとKANSAI」つかっとるがな!
めっちゃ便利やんけ!
ここまで来たら、東京の私鉄もさっさと対応せんかい!
…と、声を荒げたくなるな(笑)


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生み出したものを語る、ということ

もうひとつ、お台場で見てきたのが、
日本科学未来館の「PlayStationと科学」だ。

ちなみに、この日本科学未来館
入館料は500円だが、年間フリーパスが1,000円。
家族全員の分をまとめると、2,000円と
年に2回以上行くなら、非常にお得だ。
その日から適用されるので、
あと1回くらいは行くだろう、と思えば、安いものだ。

たしかに、家族連れが多くて、
「お前はお呼びでない」感は確かにあるが、
人間は、仕事で頭を使っているつもりでも、
同じようなジャンルのことばっかりでは、
実際、頭はそんなにフル回転していないらしい。

いろんなところに興味を持つ意味でも、
こんなところへ行ってみるのもよいですぜ。

と、前フリはこれくらいにしておき、本題。

プレイステーションが世に出てから、ずいぶん経つ。
あれほど強盛を誇っていた任天堂の牙城を
打ち破り、ゲーム界最強のハードとして君臨している。

これをその科学的な(というより理科的な)
説明を交えて、わかりやすく内部のハードを解説している。

印象に残ったのは、開発者のコメントを
ビデオレターのようなカタチで、
会場で観ることができるところ。

確かに、細かい原理などは、
文型出身のわたしには、
わかったような、わからんような
そんな点もあるのだけれども、
どこが苦労したか、どんな点がうれしかったか、
同じ仕事をしたい、と思うヒトへのメッセージなど、
すごく分かりやすく、プライドを持って
ものづくりをしていることが
ストレートに伝わってくる。

実は、わたしはソニー、というメーカーそのものは、
あまり好きではない。
自社製品で固めようとするクローズドな雰囲気
(あくまで雰囲気。全部の製品についてそうだとは言わない)
は、あまり自分の肌身に合わない、
と思うからだ。

だが、そういうマーケティング的な部分はさておき、
ものづくりの面では、この展示会では
きっちりアピールされているように思う。
意外と、ユーザはつくったひとが語る、
ウチワの話を知りたがっているのではないだろうか。

誰しも、自分が愛着を持って使っているモノが、
どのような過程や議論を通じて生まれたのか、
もっというなら、その製品が生まれるまでに
どんな「ドラマ」があったのか、気になると思う。

そんな希望をかなえる展示会は、
マーケティング的な戦略以上に、
ユーザをリピーターにするような気がした。

あ、それと純粋に技術的におもしろい!
と思ったのが、リアルタイム画像入力&処理のコーナー。
今、「アイトーイ・プレイ」というタイトルが、
発売されているが、その基幹技術がこれだ。

要は、リアルタイムの画像と、1/60秒前の
映像を比較・処理することで、
画面に映った自分が動くことによって、
画面内の物を動かせたりする、というもの。

さらにこの会場では、
動くとハートマークが飛び出たり、
赤っぽいところがスケスケで透明人間になれたり、
開発中のおもしろい技術も実際に体験できる。

これは、ほんとにおもしろい。
ぜひぜひ、実際に体験してみることをオススメする。

P.S.
ITmediaにも簡単なレポートが出たようだ。
合わせてご参照いただければと思う。
(4/30 written)


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もうシメんのかよ、しばじゅん!

今日は、ゴールデンウィーク初日。
なーんか、今年はのっけから動きまくっていたせいか、
ぜんぜん計画を立てる気なし。

1週間も休みがあるのに、ほぼノープラン。
が、「ほぼ」というところがミソで、
今日だけはプランがあるのだ。

それが「しばじゅんVenusFortインストアLIVE」
と「Playstationと科学」、である。

VenusFortは、実は行くかも知れない、
という機会があったのだが、
結局、流れてしまったため、
一度も行かず、だったのだ。

というか、音楽に関しては、
なにかとコンプレックスがあったため、
LIVEですら、ほとんど行くことはないのだが。
まぁ、しばじゅんが来ると言うので、
もともと行きたかった日本未来科学館の
「Playstationと科学」と続けて見に行くことにした。
# どっちもお台場なんで。

しばじゅん、はじめてみたけど、
「ふつう」だねぇ、ほんと。
もちろん、いい意味で、ね。
親しみがもてますですよ。

芸能人的な「オーラ」のようなものを
まざまざと感じるタイプの人もいるが、
あまりそういう人は得意でない。
あまりにも世界がかけ離れてしまっては、
関心を持ち続けれないから。

立ち見だけど、充分よかった。
見るよりまず聴く、だもんね。

音楽をデジタル圧縮するとき、
人間が聴こえない音域を
削って圧縮する、とよくいうが、
やっぱり人間は、音楽を聴くとき、
「聴いて」いるのは、耳だけじゃないんだ、
ということを、生のうたごえを聴くと
改めて実感する。

歌詞だけが心を揺り動かすだけでなく、
うたごえが文字通り、心を揺り動かす
相乗効果、これが聴きにいく、
ということのすばらしいところ、なのだろうか。

しかも、しゃべらせると、
どうやら、なかなかおもしろいヒト
であることが判明(笑)

最初の2曲が終わったあとの、
あいさつで、柴田淳です、
といってちょっとしゃべった後、

 「…とお送りして参りましたが…」

といきなりシメちゃうあたり、
なかなかのヤリ手ですな(笑)

もともとジャケットと写真のイメージと
普段の脱力キャラのギャップがいい、
てのはあったのだが、
どうやらその「脱力さ」は素であったらしい…

最後、あくしゅする機会に恵まれたが、

 「柴田さん、おもしろいっすね」

と声をかけると、「いゃぃゃぃゃ」と
否定してられましたが、そこがいいとこっすよ。
今後もぜひ、いろんな意味で、
楽しませてもらえることを期待したい。

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タンチョウ、闘いの時

北海道に生息する特別天然記念物のタンチョウが、
卵を死守する、という話題

今年の1月、極寒の北海道・釧路を訪れた際、
間近で、タンチョウを見ることができたが、
とても美しい姿をしていた。

 「人間が近づけば、タンチョウの注意が人間に引きつけられ、
  ほかの外敵が一瞬のすきを狙うことにつながりかねない。」

とあり、やはり人間が興味本位で近づくのは、
百害あって一利なし。
そっと見守るのが、人間としてあるべき態度だろう。

また、夏の緑でいっぱいの湿原を見てみたいものだ。


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自分の好きなものをシェアできるよろこび

今、こうして当たり前のようにパソコンを使い、
当たり前のように情報を収集したり、
ココログを書いたりしている。

しかし、パソコンを使う生活が、当たり前になったのは、
ほんの5~6年前だ。

大学で本格的にパソコンを使う機会が出てきて、
そのなかで、いろんなものを試しているうちに、
自分で考えることがとても大切だったり、
単に大切なだけではなく、とてもおもしろいことであったり、
ほんのささいなことであっても、
表現することや自分で何かを生み出すことが
楽しいことなんだ、ということが感覚的に分かってきた気がする。

それは、間違いなくパソコンを使い始めたからであり、
もちろん、パソコンは万能ではなく、
アナログ的なものも大切であるけれど、
パソコンに出会えたことを感謝している。

今でも公私問わず、パソコンに関係する身だが、
ほら、楽しいでしょ?
という根本的なところを忘れないようにしたい。

やっぱり、この事例みたいに
パソコンっていいよねぇ、とかおもしろいよねぇ、
という反応があって楽しいことをシェアできるとウレシイものなんだな、これが。

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持って帰れる車内吊り広告

たまに電車の中で、吊り広告が
引きちぎられているのを見ることがある。

その多くは、アイドルが大写しになった
ヤングジャンプの広告だったりするんじゃないの、
と思ってしまうが、こんな取り組みがあるようで。

持って帰れるだけではなく、試供品やクーポン
もついているようだが…

電車の中って、音楽や読書ができないと
結構ヒマだったりするので、広告はよくみる。
なので、確かに注目を集めやすいだろうけど。

引きちぎるのって、はじめは勇気いるんじゃないかなぁ?
浸透すれば、おもしろいけどどうなるか。
近鉄だけじゃなく、東京周辺でもどこかやってみてほしいものだ。


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書きたいことを書きたいだけ

ブログを続けていると、ブログって結局何?
とか考える人が多いようだ。
もちろん、こんなことを書くわけだから
自分もそう思うときがある。

わたしの場合、ブログに限ったことではなく、
本家HPも含めてのことであるが、
書くのは、書きたい衝動があるからだ。

もちろん衝動といっても、何も考えずに
とにかく書きまくることではない。
どんなささいなことでも、
自分が「おもしろいな」と思った、
そのときの感覚を残したい、という気持ちがあって、
その感覚は衝動といったほうがよいような
激しい本能のような感覚に近い。

興味のあることを「語り」として、
話していられるときのあの感覚、だ。

結果として、自分がどんな人間であるか、
どんなことが好きで、何を考え、
どう生きようとしているのか、
何がしたいのか、ということを知っていただけることに
なるわけであるが、それはあくまで二次的な、
というか後付けの理由でしかない。

他人さまのブログを見ても、
興味のあることを書いて、書くということ自体を楽しもう!
というポリシーを持っている方もいる。

やはり、他人の目を見て書くということは、
「書きたい衝動」を表現し、ありのままに記録する
というためには、不必要なことなのかもしれない。

書きたいネタもある。
そしてそれについて自分なりの意見や提案も、いっぱいある。
そしてなにより、書きたい衝動がある。
それを表現するのに、たまたまブログという仕組みが最適だっただけだ。
吐き出された書きたいネタや意見という結果のほうがずっと大事だ。
それが原点なのだから。

とはいえ、新聞も溜まり、雑誌も溜まり、読みたい・観たいものが
忙しさという名のもとに積もり積もってきている。
書きたいだけ書けるように、仕事が一段落しないかなぁ~
ていうか、眠いわ。
それが今の時間一番書きたかったことだったりして…(アハ)

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ストレスチェック

ココモブっていると、ストレスチェックがあるよ~
というココログとであった。

そのサイトがこちら

でイライラしがちなわたしも、早速チャレンジ。
なのになのに…あなたは普通のストレス溜まり状態だとさ。

あー、そうですかい。たいしたことないんやな!
かなりイライラしてるつもりなんだけどなぁ。

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いいなぁ、喜べるってことは

世の中にはただ出来事が起こるだけ。
そこには、絶対的なつまらないことなどない。
だったら、世の中をおもしろく眺めることができる人間になりたい。
常々、思っていることだ。

そう、こういうことでも投稿する人って
人生いつも楽しそうに思えてくる。

実際は楽しいことばかりじゃないだろうけど、
周りの人間にそう思わせるかどうかは、
自分の生活の楽しめる度にも跳ね返ってくるに違いない。

いつも楽しそうだなぁと思わせてくれるのは、
宇多田ヒカルのいいところだな。
# ま、好き嫌いはあるだろうけどさ。

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なくしたケータイが戻ってくる!

パソコンの周辺機器でおなじみのサンワサプライが、
遺失物発見通知&回収代行サービスなんてなものを始めたらしい、という記事
その名も「Lost&Found」

まぁ詳細は、リンク先を見ていただきたいが、
コールセンターの電話番号が入ったシールを貼れば、
拾った人への謝礼をつけて、なくしたものが戻ってくる、というもの。

ケータイやノートPCなんかより、傘とかのほうがいいんじゃない?
と思ったら、やっぱり対象になっていた。

ケータイって、けっこう肌身離さず、持ち歩きません?
あと、仕舞ったままじゃなくて
メールしたり、Webみたり、(言いまつがい携帯版とかココモブとか)
いつも手に持ってる感じがする。

電車の遺失物でかなりあるみたいですが、
ケータイを忘れるって、どんな場面でしょうかね…
ましてや出張先でPCを忘れるとか、まったく考えられないですが…

わたしの場合は、傘(3,000円也)を忘れたときが
一番ショックでした…

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え?そうなの?

ホント、ささいなこと。

東京新聞と中日新聞は、中身が同じなんだって。
しかも、新聞社は「中日新聞社」
中日新聞がメインで、東京新聞はサブ?

へぇ。

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待ってましたっ!その2

待ってましたっ!その2は、
ファイナルファンタジー。

いろんなゲーム機に向けてリメイクされていた
ような気がするが、今度はGBA向け

あんだけファイナルファンタジーはめっちゃ知ってます、
みたいなコメントをしていてなんだが、
実は、ファイナルファンタジーのIおよびIIはやったことがない。

IIに関しては、ツレがやっているのを見ていたことはあるが、
あのダメージを受ければ、体力が増え、
魔法を使いまくれば、MP(はドラクエか…)が増えるという、
独特のシステムが「??」であったため、

「なんかむずかしそう…」

てな印象があり、やらんままになってしまっていた。

しかし、GBAに移植となれば、どこでもできる。
ドラクエ5もやりたいし、新作のドラクエ8や、FF12も控えているが、
これはいっちょ、やってしまいたいなぁ…

しかし、アンタ「勤め人」であること忘れてないかい?
とツッコまれそうな、悲しい身分なのでした(笑)

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待ってましたっ!その1

なつかしのタイトル満載の「ファミコンミニ」
第2弾が5月21日に出る模様
てか、速さがウリのウェブログでは、
かなりトロトロニュースでげんなり(笑)

目玉は、なんといっても「バルーンファイト」。
待ちわびたぜっ!
「マリオブラザーズ」はいろんなところで
リメイクされて出ているからパス。

あとは…
「ディグダグ」とか「ツインビー」かな。

でも、現在発売されている第1弾10タイトルの
生産が同日に終了、ってのがまったくもって憎たらしい。
そうやって、オトナの買い方を誘うんだよなぁ、まったく。

と思ったら、第1弾販売終了には皆さん関心大のようで、
ココログルで検索すると、でるわでるわ。

やっぱりここは、「第1弾10タイトルの生産が同日に終了」、
太文字にしときましょうか。

ともかく第1弾では、ボンバーマンとゼルダの伝説はゲットじゃな。

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へー、そんなことしてたんだ。

最近回りで、着メロにしている人が多い、
平原綾香の「Jupiter」。

もう一ヶ月くらい前になるが、
題名のない音楽会で、オーケストラをバックに
歌っていたらしい。

原曲がオーケストラだけに、
聴く人も歌う側も、なかなかない体験だったのでは。

そうそう、そういや原曲買っちゃいましたよ。
ホルストの「惑星」。

これの売れ行きってどうなんだろう?
平原綾香の歌の効果で、このオーケストラのCDの
売り上げも上がったんじゃないかな。


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そ、そんなアホな…

エレコムのブロードバンドルータに
重大なセキュリティ問題があるそうだ、という記事を見つけた。

インターネット側もしくは無線 LAN経由でルーターに侵入可能、
とか怖いことがイッパイ書かれてあるが、
知ってて修正しない、と言い切るエレコムの姿勢は、
本当なら、サイテーの姿勢だ。

で、どうせ話が大きくなってから、
謝罪するハメになるのに…まったくのドアホやな。

てか、のんきなことを言ってられない。
自分の使っているのも、エレコム製。
ここで挙げられている対象機種ではないが、
そんな考え方をしているメーカの製品など
使っていられるものか!

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腹黒か否か…

こんなサイトを発見。

腹黒かどうかを占うサイトだそうだ。
かく言うわたしは…「平凡」
つ、つまらん結果だ…(笑)


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ほったいも…

先ほどご紹介した「ココモブ」で
偶然見つけたココログ「ほったいもいじるな」

誰しも経験あるのではないだろうか…
「What time is it now?」 が 「掘った芋いじったな」
と聞こえてしまう経験が…

ということで、日本語の音に合わせて
英語で文章を作ろうというプロジェクトらしい。

ホントは、

「古池や蛙(かわず)飛び込む水の音」

「Full in care, cow was to become me is note」

となっちゃうような感じで、
俳句を元に音を合わせて英語で俳句を作っちゃおう
という趣旨みたいですけどね。

でも、最近の記事が俳句じゃないので…

「毎度あり~!」→「my darling!」(元記事こちら
とか爆笑です。

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ココモブ?ココドコ??

ココログをはじめて、2か月を過ぎようとしているのに、
ココログのさまざまなツールをぜんぜん知らなかったことに、
一昨日、初めて気がついた。

さすがに「ココログル」は知っていたが、
思いっきり分かりやすいところに、リンクがある「ココモブ」
ですら知らなかったし、nifty自身がそういうツール集
紹介していることも知らなかった。

ていうわけで、気になるツール集をあげていきたいと思う。

1:ココモブ

ココログをやっている人なら、ケータイでココログを更新できる
「モブログ」はご存知でしょうが、ケータイで更新できても、
ケータイでココログは、何で見れんのじゃぁ!
という人、いませんか?(つい最近までわたしがそう)

そんな人のためのツールが「ココモブ」
3種類の活用方法があって、

(1)ひとつの特定のココログについて最新10件の記事を確認する
(2)複数のココログの最近3日間の記事を確認する
(3)ココログ全体のなかで最新10件の記事を確認する

です。

これで、どこでもココログ生活スタート!
ちなみに「ココログル」「ココモブ」の作者さんは、こちら

2:ココドコ

これは、ランダムにココログの任意のサイトを表示する、というもの。
もちろん、新着記事や自分のココログへのトラックバック・コメントから
ほかのココログを知ることもあるが、こんな出会い方もありでしょう。

手っ取り早くいくなら、ここから「ココドコ」ボタンをクリックするだけ。
そのほかもCGIへの直リンクや自分のHPへの組み込みもOKらしい。

*    *    *    *    *
そのほかにもあるですけど、自分自身がまだ試していない、
ってのが盛りだくさんなので、おいおい紹介ってことで。


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しばじゅんを知らない人へ…

音楽と言えば、最近しばじゅんの話しかしてないけど、
どれだけメジャーかと言えば、確かに「?」がつく。

ていうか、だれなんよ?
という人のために、インタビューが載っているサイトを
ご紹介しておこう。

1:BB@nifty BB CRIP

3/3掲載分、3/9掲載分に
前・後編2回に分けてあります。

2:BARKS

かなり古いですが、去年の9月のシングルリリースの
時のものです。

ほかにもあるかも知れないですが…
その他は、このあたりから探してくだせぇ。

まぁ、音楽なんてなもんは、趣味が分かれるもんですから、
もし気になるようだったら、聴いてみては…
へへへ、そうやって「毒」が回って…(笑)


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ひっきぃもそうですか…

本家のWebサイトをどうしようか、ということを先日書いたが、
ブログをはじめた人で、すでにWebサイトを
持っている人は、少なからず「本家との関係」を
どうしようかと考えるのではないだろうか。

別に、ブログではないが、
ここにもどこにどのコンテンツをもって行こうか、
と悩んでいる人がいる。

きちんと更新する仕組みになってればいいけど、
(モチベーションとか時間とか)
ズボラして日々の更新をココログに移してしまうと、
絶対、本家の更新を怠る。

どうしよっかなぁ。ブログって更新簡単すぎっ!

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天下人でなくていい武田信玄

一時に比べて、歴史に関してのめりこむことが少なくなった。
だが、先日の武田家・織田家和解ニュースのせいか、
ちょっとまた歴史ネタを、FJさんの「徒然な話」からの引用で。

よくある話だが、歴史上よりももっと長生きをしていれば、
武田信玄が天下人になったかどうか、という話です。

昔はああだ、こうだと稚拙な頭脳を働かせて、
考察したものだが、
最近は、天下をとってふんぞり返った(かもしれない)
武田信玄なぞ、見たないわ、
ということで、天下を取れたかどうか論に興味がなくなった。

そのせいか、こういう話でも
ふぅ~ん、そうかと比較冷静に読んでいけるように。

やっぱ、無理なんやね。残念。
兵農分離してないから農閑期(農業のヒマなとき)にしか戦争できないし。
そういう意味でも、総兵力が少ないのかも。

まぁ、わたしとしては、一部の物書きに見られる
今の時代は信長を見習いましょう的発想は、
ちょっと考え直したほうがいいような気がするなぁ。

ほんとにそういう天才肌タイプが求められてんですかね?
寸分の隙のない人間よりも、若い頃に失敗したりして経験を重ね、
厳しい中にもやさしさの片鱗が見える人間のほうが、
この時代の人としては、魅力がある。

自分の上司に信長はやっぱイヤだし。
信玄なら、働こうかなという気になる(ような気がする)
# 謙信が上司だったら、振り回されっぱなし、かも(笑)

というわけで、天下人になるかなんて、
スタートする条件の有利不利の如何ともしがたさがあるし、
ま、そこは評価の対象にする必要はない気がする。

武田信玄、ばんざい。

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iPod miniに雑音?

気になる気になるiPod miniの記事。

雑音が出る苦情が出ているらしい。
うーん、7月まで待たされるしなぁ。
gigabeatにしようかなぁ。

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こういう人が増えてほしい

ココログルで検索してみると、
こんな記事に出会った。

曲調と普段の感じにギャップがいいと言うのは、
確かにそうかもしれないな。
個人的には中島みゆきと同じ類(たぐい)でもいいけどね。
# (↑)リンク先を参照あれ。

ともあれ、しばじゅん、ばんざい。

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植松伸夫とエルトン・ジョンと柴田淳と。

今日まで、福岡にいる理由。
それは、ファイナルファンタジーのオーケストラ公演が、
今日、天神であったからだ。

何度かWebで書いたことだが、
ゲームはホント、身近ではなくなった。特にRPGは。
そんな今、ファイナルファンタジー(FF)やドラゴンクエスト(DQ)を
呼び覚ましてくれるのは、なんと言っても音楽だ。

映画とは違い、何度も何度も音楽を聴いたり、
わたしのように2回以上プレイしたりすると、
頭の中に残るという程度ではなく、
こびりつく(表現は悪いが)ようになっている。
音楽を聴いただけで、記憶が芋づる式に
よみがえっていく。

会場で、FF作品の音楽の作曲を手がけてきた
植松伸夫氏の本があったので、購入。
ファミ通の連載コラムのようだが、
ファミ通も買わなくなって、もうだいぶ経つ。

比較的、最近の文章を載せている「楽して暮らしてぇなぁ」
を読んでいると、「自分だけの大切な音楽」という文章に出会った。
要は、青春期に聴いた音楽は
とてもかけがえのないものであり、
植松氏が聴きに行ったエルトン・ジョンの来日公演でも、
その音楽を聴いて過ごした日々を想起し、皆感動していた、と。
優劣が問題なのではなく、自分の記憶とともにある
かけがえのなさこそが大切なのだ、と。

植松さん、あなたにとってのエルトン・ジョンは、
わたしにとっての植松さんです。
音楽に一番多感であるはずの時代を、
音楽とは無縁の世界で生きてしまったわたしにとって、
FFは唯一といっていい、音楽との接点でした。

わたしの音楽の好みは知らず知らず、
FFでできているのかな、と
改めて思ったのは、「楽して暮らしてぇなぁ」
を読み進めていったとき。

なんと、植松氏が「柴田淳の味方」をしているではないか。
植松氏が言う「自分がこれまで聞き覚え、なじんできた音楽と何かしら
共通するエッセンス」そのものこそ、ファイナルファンタジーなのだ。

ファイナルファンタジーとしばじゅん。
普通には分からない共通点が、こんなところにあるんだぁ、
とちょっと感動。

それはさておき、会場で音楽を聴いていて、
すごくいい気分に浸れた。
オーケストラってなかなか、なじみがないと思うのだが、
こういうところで使われていくオーケストラやクラシックこそが、
本物のクラシックだと思う。

過去の名作をなぞるだけでは、そのジャンルは死んでいる。
新しいものを生み出す胎動こそ、ジャンルに活力を与える。

これからもっと植松伸夫をチェックしよう。
そしてもっとFFをする時間をつくろう。
まだFFX-2をやり残しているし。

ただ唯一、「×」だったのは、隣の香水女。
クサいし、ちょっと当たっただけで
「やめてくれます?」とキレるし、
近づかないようにしていたら、ケツは痛くなるし。
サイテーだ。

とりあえずこれでアップロード。
もう、パソコンのバッテリがなくなりそうだ!

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武田家と織田家が歴史的和解

武田家と織田家が歴史的和解…そんな記事がInfoseekに出ている。

あれ、武田家って滅亡したんじゃないの?
と不謹慎なことを言ってはいけない。
大名としての武田家、が滅亡しただけであり、
家系としては、存続している。

江戸時代、高家(礼儀作法の仕切役)として残った高家武田家や
宿敵上杉家で働き口を見つけた米沢武田家が、
信玄直系の武田家である。
一応、高家武田家が江戸時代から武田宗家と認められてきた。

一方、織田家は羽柴秀吉の台頭後、勢いを盛り返すことはなく、
江戸時代は3名が小大名として、その名を残した。
まだ、大名として残っていただけ、
織田家のほうが、立場はよいのかもしれない。
それでも、徳川家や明治維新の主役を輩出した
薩長両藩の毛利家、島津家には及ぶべくもない。
この三家は、明治時代「公爵」になっている。

この歴史的和解、織田宗家が信玄のお祭りに出向く、
ということで成立したようだが、
直接、武田信玄と織田信長は、対決していない。
まぁ、この和解、武田主導というところも興味深い。

これをきっかけに、戦国期の大名の子孫が一堂に会す、
なんていうイベントがあってもおもしろいのかもしれない。
一度、インタビューとかどこかの雑誌で、
特集を組んで欲しいものだ。

P.S.
やっぱり滅亡したと思われてるんだぁ…(悲)

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福岡の屋台デビュー

実は今、福岡にいる。
福岡といえば、屋台が有名だ。

保健所とすったもんだがあったのだろうが、
今も、中洲や天神でよく見かける。

仕事で福岡に来ることは、ちょくちょくあるのだが、
なかなか屋台に入る機会がなかった。

そこで、昨日意を決して、屋台で呑むことにした。

ひとりで行動することもよくあるので、
ひとりだから、ということは、あまり気にならないのだが、
はじめていくところへ飛び込んでいくのは、
小心者にとっては、なかなか勇気のいるところだ。

しかし、そこはモバイルPCの本領発揮。
屋台の検索ページ「y@tai」でしっかり検索し、
紹介文をじっくり熟読。ここに決めた。

結果的には、とてもよかった。
屋台のイメージが、多分変わったといっていい。
ただ、行ったときには常連さんが女将さんと
話してばっかりだったので、
女将さんとしゃべれなかったのが、残念。

本格的な屋台常連化は、次の機会におあずけだ。

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ブログじゃないWebページ

ココログとは別に、自分のページをもっているが、
最近、ウェブログじゃないページに何を書いていいのか、
思案することがよくある。

で、思案するだけで結局何もかけない。

お題目としては、本家のHPのほうが長文で
まとまりのあるものを書こうとしているのだけれど、
そんなものをつらつらとかけるのは、
少なくなってしまった。

なもんで、単発ネタに適したブログで、
終わってしまうことが多い。

まぁ、暇ができてくれば、
ちゃんとまた書き出せるかなぁ。
書きたい衝動は、こうしてあるわけだし。

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そういや昨日のあるあるIIで…

久しぶりに、あるある大事典を見た。血液型特集だ。

わたしの母親が、血液型での性格分けが非常に好きで、 それまで科学的な根拠が薄いと思っていたために、 違うんじゃないの、とずっと言ってきた。

だが、番組で紹介されるA、B、AB、Oの特徴には納得できることも多く、 実験もやっていることだし、信憑性があるのかなぁ、 と思い始めてしまった。

でも脳の働きかたに血液型別で違いがあるというのは、 単に相関関係にあることがわかっただけで、 仕組みまでが分かったわけじゃないし… と思うと複雑な気分だ。

O型の特徴は特に当たってるんだけどなぁ…(わたしはO型)

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Jupiterができるまで

土曜日に鳥越俊太郎が
フジテレビ系で「僕らの音楽」をはじめた。

そんなことは露知らず、たまたまテレビをつけたら、
やっていたので途中から見てしまった。

第1回目のゲストは「Jupiter」の平原綾香である。
知っていたら、このように楽しみにしていたのに…
なにせ、途中から見たものだから、
彼女自身のことは、まったく分からずじまいだったが、
どうして「Jupiter」ができたのかは、見ることができた。

その番組によると、音大に通っている彼女が、
何かの授業(?)で聞いた
ホルストという人の組曲「惑星」のなかの「木星」が
とても気に入り、自分の感じたことを詞にしてできたのが、
この「Jupiter」だそうだ。

自分が気に入ったものを自分のアレンジで
さらによいものにして世に出す。
ものづくりをする人間にとって、至高の幸福であるに違いない。

そしてまた、彼女のアレンジである詞が、
特に今のわたしが求めていたものがあるような気がして、
受け取った者にそういう思いを抱かせる
ものづくりができるひとが、とてもとてもうらやましかった。

というわけで、早速アマゾンで原曲を買っちゃいました(笑)
忙しいから、まだぜんぜん聞けていないけど…

原曲を生で聞いていないからなんとも言えないけれど、
一部には低俗な商業音楽にしやがって、
などという意見もあるようだ。

まぁ、低俗も何もそういう上下という見方ができず、
好きだと思ったらなんでもいい性質なので、
そういう線引きはもったいないなぁと思いますな。

実際、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーの音楽を
オーケストラで聞いてオーケストラのよさと言うのも
分かっているつもりなんだけども。
# ちょっと話が違うかな(笑)

できることなら、分け隔てなく、多くのものを楽しみたいよなぁ。
これからも雑食音楽生活を続けていきます(笑)

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デジタル放送への根源的な反抗

わたしは、あまりテレビを録画するほうではない。
それは、録っても見ないからだ。
見ないものを録る機械は必要ない。

ただ、日本ではDVDレコーダやHDDレコーダが
売れていて、家電量販店に行くと、
それらのコーナーは、少なからず賑わっている。

どうして、こんなに録画する機械が売れるのか
不思議で不思議でならなかった。

それを納得するひとつのヒントになったのが、この記事
詳細は、リンク先を読んでいただきたいのだが、
録りためるという行為の根源に、
録画したという征服感や、集めるという快感が
あるというのは、分かる気がする。

言われてみれば、前からずっと分かっていたような気もするが、
こうズバッと指摘されると、それはそれで気持ちがいい。
「デジタル狩猟」なんて、わかりやすくいい言葉だ。

消費者の購買意欲の根源が
こうした「感覚的な」モノであればあるほど、
コピーガードという「理性的な」仕組みに反発を覚えるのも
すっきりと分かりやすい。
だから、だれもが「なんかイヤなんだよなぁ…」
でコメントが止まってしまうのかな。

この話題について、ほかにもブログで
取り上げられている方がいるので、
そのリンクも張っておこう。

コメントしている方の「日本でのHDDレコーダ普及の背景」
などはとっても興味深い。

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TabletPCレビューをレビューする

デジタルモノをやたらと買いまくって、
雑誌にレビューを書いていると言えば、
このヒト、スタパ斎藤。

このヒトのHP TabletPC TC1100のレビューが
2回に分けられて掲載されている。
その1がこちら。その2はこちら

わたしが使っているTC1000は、TC1100の前機種、
ということになるが、
旧機種ユーザとして、このレビューをレビューしてみたい。
かなり前の記事だからなぁ…もっと早く書きたかったんだが。

ギミックばかりでデザインをほめてくれないのも
不満なんだけれども、
「キーボード不要感の高い優れた日本語入力システム」
というのが、個人的にはあさって向いてる感じ。

多くの人がタブレットPCを「ペンで文字を入力できるPC」
と思っているが、nikko81的には大間違い、
と声を大にして言いたい。

というのは、確かにWebを見て回るくらいなら、
文字を入力するケースは限られている。
検索するキーワード、ショッピングでの住所氏名の入力なんざ、
ペンでもおっけぃでございましょう。

しかし、しかし!
長いメールや長いココログネタ(これも長いね)
をペンでつらつら書けまっか?

タブレットPCは、ペンで入力できる、
ではなくてペンでマウス操作ができる、
ちょっと大げさかもしれないけど、
高い部材を使ってポインティングデバイスに
革命を起こそうとしているPCなのだ!
(ホントに言い切っていいのか(笑))

だからこそ、ここで言っている家庭用でも充分OK、
ということにつながるはず。

>コイツをスタンバイ状態(や休止状態)から立ち上げ、
>おもむろに本体持ってペンでペペペッと操作して手っ取り早く結果を得る。
>はい終了の直後にスタンバイ(や休止)状態に戻す。

とスタパ殿が書いている使い方にはまさしく、
ポインティングデバイスとしてのペンが
あって言えることと思うのであります!

その2のほうは…
ケースの話とかCD-ROMドライブの話とか、
純正モノなどどーでもいいわたしには、興味がわかず。

まぁ、英語キーボードにこだわるのも…
結局、タブが入力装置として万能ではない、ということですな。
状況に応じていろんなデバイスを使い分けましょう、
ということで。

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女性誌のバッシングと女子(じょし)

どこがどうつながるのか、この話題。

この二つをつなげるのは、ゲンダイネットのこの記事

別にさとう珠緒のファンでもないし、
ここで言われている「女性誌」がどういう雑誌で、
どのようにバッシングされていたのか、まったく知らない。

ただ、女性誌というある意味女性の代表と
勝手に思っている(?)メディアのアオリひとつで、
こうもなってしまうのか、と怖さを感じる。

この怖さは、かつて身をもって感じた、
小中学生女子(なつかしいコトバ!)がグループを作り、
そのグループ同士の微妙な関係や
暗黙のルールから滑り落ちた人間に対する
容赦のない「裁き」に近い、と思う。

これを見たときは、女に生まれなくてよかった、
と本気で思ってくらいだ。

それに、わたしがかつて興味を持っていたひとも、
この手のバッシングで痛手を被ったという。

ホント、オンナってこわいね…

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言うは易く行なうは難し

どの企業においても、自社製品や自社サービスが
売れるように努力している(はず)。
そして売れる商品に法則性があれば、
誰もが知りたいと思う。

それに応える(?)記事があった。

ここで書かれている、4つの原則は
どれも間違ってはいないと思う。
これらの原則に則って、商品が開発されるなら、
われわれ消費者は、もっと新しい商品が出てくる
喜びを実感することができるだろう。

(1)市場調査に頼らないこと。自分の目を信じること。

(2)他人のやらないものにチャレンジすること。

(3)真似されない工夫を施すこと。

(4)特徴が分かりやすいこと。

一番難しいのが、(1)だ。

(2)は、実際の担当者のヤル気次第だし、
(3)や(4)でその会社の商品開発力が要求される。

しかし、(1)だけは担当者ではどうにもならない。
この文章が、「~という経営が必要だ」というように
かなり経営トップの判断がここには利いてくる。

他社にないものをやれ、というトップは多いものの、
市場の評価という、いわば過去の市場のデジタルな実態
(現在はどこまでも過去に近い)に影響される人間は多い。

将来売れるモノには、リスクがつきものであり、
他者がやっていないことをするには、
各人のアナログな感覚が必要になる。

思うに、そういう開発の場の実感が経営する側には
とかく欠落しがちなのかとも思う。
判断することが仕事である、というのが経営者であるなら、
将来モノになるかどうかという、デジタルな数字を
見ているだけで客観的に判断するのではなく、
主観的な価値判断をしなくてはならない。

ならば、そのような現場感覚をつかむことこそ、
重要であるはずなのに。

雑誌等でヒット商品の開発秘話を読んでも、
開発に苦労をしたことよりも、営業に反対されたとか、
上司に理解されなかった、などという
他人の説得のほうが、苦労をしたという声は多い。
市場の動向は辻褄が合ってさえいれば、
誰にでも分かりやすく、錦の御旗になってしまいがちだ。

株主からデジタルな数字で判断される経営陣が、
アナログな提案をいかに受け入れる土壌をつくることができるか。
そこが一番難しいのだろう。

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新しいレビューが出るも…

ここ最近、気になったことその3。
gigabeatのレビュー。

もうそろそろ、販売開始となるgigabeat G21。
そこで新しいレビューが出ていた。

だが、一番知りたいことは分からぬままだ。

その知りたい、というのは、
gigabeatをネットワークに接続したとき、
ネットワーク上のPCからネットワークHDD内の
音楽データをストリーミングして、
PC側のスピーカで快適に再生できるか、
ということだ。

これができれば、普段はMP3/WMAプレーヤとして
利用し、家にいるときは、クレードルにgigabeatを挿して、
PCからLAN経由でgigabeat上の音楽を聴きにいけばいい。

リッピングする楽曲ファイルは、
gigabeat上のものだけでいいので、
リッピングする際に全部gigabeatに転送すれば、
面倒なのは一度で済む。

ここで重要なのが、「快適に」ということだ。

> マイネットワークからのアクセスも可能で、
> 普通にLAN接続したファイルサーバーへの
> アクセスを行なっているような感覚で利用できる

らしいので、たとえば、Windows Media Player(WMP)の
再生リストにこのファイルを加えておけば、
再生できることはできるかもしれない。
まぁ、暗号化してあって、WMPじゃ無理、
というなら、東芝の専用ソフトでできてもいい。

ただ、USB1.1らしいので、転送速度に不安がある。
きちんと音楽が聴けるのかどうか。

せっかくLAN対応になったのに、
単にデータの転送ができるだけじゃ、
おもしろくないよなぁ。
常に、「新しい使い方」とともに
製品を送り出して欲しいものだ。

さて、真相やいかに。

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OQO

気になったことその2。OQOストア。

OQOという海外のメーカをご存知だろうか。
毎日パソコン関連のニュースサイトを見るような
奇特な方なら(ネット上ではむしろ多いほう?(笑))、
ご存知かも知れない。

ちょうど、シャープのザウルスのような
ちいさな形の中に普通のパソコン用のWindows XPを
詰め込んでしまったという、超超小型PCである。

どうにもこういう小さなパソコンは気になって仕方がない。
これは、PDAではだめなのだ。
あくまで家で普通に使うパソコンを、
どこまで持ち運びやすくするか、ということに興味がある。

お世辞にも使いやすいとはいえないWindowsだが、
慣れというものは怖いもので、長く使っていると、
このままの顔(=インターフェース)で落ち着いていたくなる。

その意味でTabletPCは、今までのノートPCとしての使い方もOK、
ペンで操作するラクチン操作もOKで、
パソコンの中身は、今までと同じように、
自分のお気に入りのソフトを使いまわすことができる。
そんなお気に入りのソフトの「使いまわし感」や
組み合わせの「自分だけ感」がやっぱりよい。

そのWindowsXPが入って、14オンス(約396g)である。
800×480というのは、見にくいかも知れないが、
実物を見ないとなんとも分からない。
ワイヤレスLANやBluetoothも内蔵だ。
あ、でもカードスロットNothingはイタイすぎる…

っと、いまだキワモノの感が漂うOQOの超小型PCだが、
OQO STORE」というリンクがあり、

   OQO computers will be available for purchase from the OQO web store in the fall of 2004.
   (2004年の秋にOQOのWebストアでOQOのコンピュータが買えるようになります)

とあった。

最近のニュースじゃないのかもしれないが、
わたしは、昨日知ったばっかりである。
このOQO-PC、世界屈指のモバイラーの巣窟・日本でも、
やりようによっては売れるのではないだろうか。

HPのタブレットPCが出た時みたいに、

  「ほしい、ほしい!」

とはならないけれども、
どれくらいの価格で出てくるか、
非常に楽しみではある。

5万なら考えてもいいよ(笑)

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見にくい総額表示と見やすい総額表示

ここのところ忙しくて、パソコンにまともに向えやしない。
簡単なのがウリのブログでさえ、
更新が滞ってしまった。
# 本家HPの更新はむろんのこと(いばるな)
# 3月分はいつ書くのかなぁ~
# 4月分と一緒になっちゃうのかなぁ~(笑)

ということで、ここ最近の気になったこと
その1 消費税総額表示。

もりやさんの「総額表示みにくい」から。

言われてみれば確かに、
通信料とかは、見難いことこの上ない。
総額表示、総額表示というと
実際に財布からお金を出すものばかり、
想像していたが、こんなのもあるわけだ。

払えばいい価格が分かることは確かだけど、
価格体系っていろんなものがあるわけで、比較したりもするわけで、
そういうところの配慮ってのもいるはずなんだが。
移行期間だから仕方がないのかな。

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