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2004年3月

桜の咲く季節になった。
多くの人が桜を愛で、花見をする。

 世の中に絶えて桜のなかりせば
  春の心ははのどけからまし

という在原業平の短歌がある。
古文はそれほど得意ではなかったが、
覚えている数少ない短歌だ。

 世の中に絶えて女のなかりせば
  男の心ははのどけからまし

などと学生時代には、パロディにしてみたりしたものだが…
# ちなみにさっき検索して分かったが、
# 江戸時代の文化文政期に狂歌で名を馳せた
# 蜀山人(大田南畝)がすでにを残していた。
# 考えることは誰しも同じなようで(笑)

この世に女がいなかったら、
男はあれこれ思い悩まなくても済んだだろうに、
と言ったほうが、現代人には分かりやすいのだろうが、
古代の人たちには、それと同じくらい
桜への強い思い入れがあったのだ。

それほど桜は人を魅了してやまないのだが、
どうにも、純粋に桜を楽しむことを阻むのだ。
桜はその咲く季節が季節なために、
必ず巣立ちや卒業といった、
「別離の感情」を思い起こさせるからだろうか。
とはいえ、当の桜にとっちゃ、そんなこと知ったこっちゃない。

今年は、JR東日本がやたらと
北東北へ桜を見に行くキャンペーンに力が入っている。
今年は4月末あたりに、見に行くとしようか…


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帝都高速度交通営団から東京地下鉄株式会社へ…

いまさらのネタ(?)という感じであるが、
4月1日に、東京の営団地下鉄が東京メトロになる。
正式名称の「東京地下鉄株式会社」で分かるように、
名前が変わるだけではなく民営化されるのだ。

大阪から初めて東京にやってきたとき、
まず地下鉄に二種類あることが理解できなかった。
2種類というのは、ひとつは東京都交通局が運営する「都営線」。
もうひとつが、帝都高速度交通営団、通称営団の「営団線」。

しかし、営団線の運営団体名
「帝都高速度交通営団」を見たとき、そんな疑問よりも、
この名前の物々しさというか、
ものすごいインパクトに関心が向いてしまった。

この時代に「帝都」ですかい。
帝都、と言えば「帝都大戦」くらいしかフレーズが出てこないが、
この頭にあるとんでもないコトバのおかげで、
「営団」というコトバさえ、おっかなく感じてしまうのはわたしだけだろうか。

まぁ、東京地下鉄とは無難な名前だが、
これも時代の流れかもしれないなぁ。

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ケータイの予測変換候補で遊ぼう

本家「nikko81のすみか」のリンクでも
ご紹介しているでるふぃさん。

携帯電話の予測変換候補を並べてみよう、
なんてことをやってられるようなので、
ここはわたくしも…

では、れっつらごー。

■あ…明日(はいいことあればいいな)
■い…いいかな(いいよ、いいよ~)
■う…うぐいす(春ですな)
■え…営業(営業職じゃなくても社内営業も大事)
■お…おもしろ(大好き)

■か…×(バツ、じゃなくて「かける」、ね)
■き…ギガビ(今、これが欲しいのよ)
■く…クエ(このヒトが「恋から」のMVPとりました)
■け…計画(大切であります)
■こ…コジマ(地元ではお世話になります)

■さ…最近(どうよ?)
■し…ショック(がぁーん!)
■す…するどいな(ギクッ)
■せ…説明会(そういや入社説明会の季節かな)
■そ…それは(って何なのさ)

■た…だけでなく(次の言葉が気になる)
■ち…中四国(中国地方+四国ですな)
■つ…使い方(どうやるの?)
■て…では(さぁ、はじめましょう)
■と…動向(を読んで次の一手を!)

■な…なくなっていく(ヘナヘナ~)
■に…ニシキゴイ(Infobarです。)
■ぬ…(無し)
■ね…ネタ(HPやブログ作りには欠かせぬ)
■の…残る(何が?)

■は…場合は、(例外には注意しましょう)
■ひ…広島(もみじ饅頭は冷凍庫に入れても美味)
■ふ…不安だねぇ(なになに?どうしたの?)
■へ…部屋の掃除(1週間に1度は…)
■ほ…報告書(キチンとキチンと)

■ま…まだわかんないんだ(分かったら教えてね)
■み…未定(って、まだわかんないのかよー)
■む…無制限(の残業だったりして…)
■め…名産(お土産にどうぞ)
■も…戻り(ません、と言いたいが(笑))

■や…やっぱり(定番ですか)
■ゆ…遊休(遊んでばかりじゃいけません!)
■よ…読めません(目が悪くなったから…)

■ら…らしい。(ゴシップ好き?)
■り…旅行(は楽しいです)
■る…留守電(でるさんといっしょだぁ)
■れ…連絡(は密に)
■ろ…ロード(たぶん「恋から」のロードオブさんのこと)

■わ…笑い(大阪人ですもの)
■を…(無し)
■ん…(無し)

てな感じでした。
プライベート&ビジネス兼用なので、
みんなごちゃまぜ、って感じですが。

また、土曜日に「恋のから騒ぎ」が
あっただけにそのネタとか、
ケータイからココログ更新をしたときのもの
とかが入ってましたね。

まぁ、わたしも意外と普通…
基本的に変なところで、変換を始める癖があるので、
「ってことは」とか「をどうしても」とか…

でも、今回はあまりなかったです。
いろんな人の予測変換を見ると
その人の意外な面が発見できるかも。
皆さんもぜひ。

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「いつもここから」が…

本を出すらしい。それが、新ネタ本「どけどけ」。

実は、鉄拳の本を買ったことがあるのだが、
やっぱり鉄拳の語りがないとどうにも楽しめなかった。

いつもここからの「どけどけ」も、
どうしてかまないんだろう、といつも不思議な
早口がないと、ちょっと面白さ半減かも。

美術館にも展示されたらしいうまい画をじっくり見られる、
というのはあるかもしれないけど。

まだそんなメジャーじゃないけど、
「きくりん」も、
本を出したらそんな感じだろうな。

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キ〜リ〜ト〜リ〜

キ〜リ〜ト〜リ〜って 読めませんか(笑)040327_2224001.jpg

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赤い着物にニシキゴイ

もう卒業式シーズンなんだろう。
着物の女性を見かけることが増えた。

電車のなかで、Infobarのニシキゴイを持った
赤い着物の女性を見かけた。

確か、auのTVCMでも、仲間由紀恵と松下由樹が
茶室にいるCMがあったと思うが、
Infobarって、和服にけっこう合う気がするなぁ。

自画自賛か(笑)
# 自分がつくったわけではないが。

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医療業界だけではなく

最近は、そんな時間もエネルギーも残っていないが、
評論を読み解くとき、どこまでが客観的な論証がなされているところか、
どこまでが筆者の仮説・推論であるかをつかまねばならない。

ある意味、これは学問の世界だけではなく、
企業人にとっても、事実と意見をきちっと区別して、
報告書なり、資料を読み解くことが重要だ。

そこで、この記事の筆者は、すごい試みをしている。
本を読む際、先入観を排除するために、内容で色分けしたというのだ。

これはまぁ、記事を書くためにきっちり先入観をなくして、
読み進めるためのひとつの方法なのだろうけど、
読書に限らず、このような自分を客観化し、
自分と違う意見を公平に相対する姿勢は、
意識的に出ないと続かない。

やもすると、いそがしさに甘えて、自分を違う角度から見ることが、
なかなかおろそかになりがちで、
いつも同じ方向から、自分を見続けていてしまったりする。
なかなか耳に痛いことは聞こえにくいもので。

「一つの仮説だけを信奉することは危険」
ということばは、なにも医療の世界だけではなく、
いろんな場面で利いてくるフレーズになるに違いない。

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ユーザのほうを向く気がない放送業界

地上デジタル放送のウリのひとつは、
いわゆるハイビジョン画質でテレビが見られることだ。

しかし、地上デジタル放送録画おっけー、
といっても、せっかくの高画質では録画できない、
というレコーダがけっこうある。

妻夫木とサップがCMをしている
Panasonicのディーガだって、あんなに地上デジタル、
と言っていても、ハイビジョンでは録れない(はず)。
そこには、ガッチガチの著作権対応が絡んでるようだ。

そこでこんな記事、「デジタル・ハイビジョンはきれいに録らなきゃ意味がない」

コレ自体は、地上デジタルをハイビジョンで録画できる
シンプルなレコーダの紹介なのだが、
ところどころに出てくる放送業界のアホさ加減が笑える。

「ある時点で2つ以上のコピーができないようにしなければならない」とか、
そんなことまでして、複製の可能性を消してどうするのだろうか?
視聴者の利便性と天秤にかけるのが普通だが、

 >日本の放送業界というものはユーザーの利便性,
 >気持ち良く多くの人にみてもらうという意向より,
 >1本たりとも不正コピーは許すまじとのかたくなな意思のもとに動いているようだ

ということらしく、放送業界が今までと同じビジネスモデルで
金が入ってこないんだったら、
金が入ってくるように、ユーザの視聴スタイルを
がんじがらめにしよう、という魂胆が読み取れる。

 >ユーザ本位のビジネス・モデルを作りあげる勇気がない。
 >放送業界を敵に回してしまえば,そのメーカの明日はない。
 >これが日本の悲しい現実なのだが,

確かにそうではある。そうではあるが、時代の潮流を
過去と同じやり方で儲けるために、うまくユーザを操作しようとする
コンテンツ業界(放送だけに限らず、レコード会社も)には、ウンザリだ。

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iPod mini延期かいな

iPod miniの日本登場が7月までずれ込むようだ。

なんやねん、本国アメリカばっかり優先かい!
ちょっとは日本にも回せぇ!

といっても、コンシューマ製品の需要予測は難しいから、
あんまりAppleを責めるのもよくないか。

しかし、6月末までの生産計画をはるかに超えた、
というのはすごい勢いだな、まったく。

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デジタルモノ=男がこだわる?

こんな記事がある。

「もっと違った形の携帯が出てきたらいいか」
カード型の携帯は使いたいか?」
ペンダント型の携帯は使いたいか?」
の三つの質問で、女性より男性のほうが使ってみたい、
と答えたポイントが高かったという。

しかし、写真を見るとねぇ。
はっきりいって、女性好みじゃないんじゃないかなぁ。
そりゃぁ、そんな結果になるでしょ、という感じ。

それに女のひとって、変わった形かどうかじゃなくて、
かわいいかどうかとか、自分にあってるかどうかで
選ぶのであって、変わったカタチで見せびらかしたい、
とは思わないんじゃないでしょかね、
こういうデジタルモノでは。

女性にとっての「デジモノ観」って、ホントさまざまで、
世間さまが言ってるような(ホントか?)
かわいらしいものなデザインのもので
あればいいかというとそうでもないし。

もちろん、そういう意見のヒトもいるんだけど、
デザインなんてこだわらない、なんでもいいというヒトや
もっとデジタルデジタルした感じがいい、というヒトもいる。

ただ、見せびらかしをデジモノではやんないんだろうなぁ。
ブランドモノではやったとしても。
いろんな意味で「あさって」の方向を向いてる気がするな、この調査。

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春の訪れ

今日、今年初めて、 うぐいすの鳴き声を聞いた。

急に寒くなったり、季節感が狂う このご時世だけど、こゆのは大事だ。

近くでさくらの咲くところがないもんだから、

うぐいすが春の訪れのお知らせ第一号になった。

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ソナ先生はどこにいるの?

タレントのユンソナが都内のある大学で、
韓国語の特別講師をするらしい、そんなニュースが出ていた。

都内のある大学、というところがミソだが、
4月に大学に入学する新入生は、
自分の大学でユンソナが韓国語教える、
となれば、第二外国語を韓国語にする輩が増えることだろう。
# どこかわかんないから、どうしようもないけど。

ていうか、それなら俺もいく的な勢い(笑)
実際自分だけじゃないし、ほら

ていうか、こんな「ちゅーとはんぱ」に発表せずに、
何の前触れもなくやっちゃったほうが、
面白かったかもしれないなぁ。

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フォトエキスポ2004速報

今日(てか、今の時点じゃ昨日?)、
東京ビックサイトでやっていた「フォトエキスポ2004」
に行ってきた。

というのも、前日書いたように、
PanasonicのRUMIXに関心があって、
店員に聞こうとしても、そっぽ向かれるもんだから、
せっかくなんで、パナのヒトに聞いちゃえ、
という魂胆。

まー、詳細は写真入で本家のほうに、
アップロードいたしますが、ぱっと見きになったのが、
まぁ年齢層が高めなことですな。

写真を趣味にするリタイア層が多いのか。
たしかに写真にこだわってる、というのは、
おじさんからおじいちゃんの趣味って感じするもんなぁ。

で、結果考えてたのは違うところばかりを見てて、
あんた何しにいったのよ、という感じでした。
# ていっても、おねーさんばかり見てたんじゃないよ。
# いや、たしかに見てはいたけどさ。
# オリンパスの受付近くのコンパニオンさんかわいかったけどさ♪

■ブース紹介1 Panasonic
肝心のPanasonicコーナーで気になったのは、コレ
RIMIX本体に装着して、撮った写真をそのまま
メールで送っちゃおう、という代物。

1.ケータイやったら、もうできてるやん。
2.せっかくスリムやのに、なんかごっついのつけるのいややわ~
3.せっかくSDカード使ってんねやったら、
  そのスロットにPHS(AirH")つかえるようにしたらええやん。

なんていうツッコミもできるのだが、
とった場所の位置情報を自動でつけてくれ、
あとでとった場所をキーにして写真を整理したり、
あとブログと連携してよりきれいな写真を、
リアルタイムにブログにアップする、
なんていうこともできるかもしれない。

ペンタックスも法人向け(ゼネコンとか?)向けに
はじめているようだし、一定のニーズはあるのかも。

■ブース紹介2 コニカミノルタ 
自分の使っているデジカメは、コニカミノルタ(当時はミノルタ)の
初代Dimage X。それから何代も重ねて、
まぁ、いろいろよくはなっているんだろうけど、
いまひとつ、次の買い替えにキーポイントにいたるところがない。

起動が早い、キーカスタマイズOK、動画無制限に撮れる、
動画再生のレスポンスが早い、小さい、軽い、などなど。
うーん、今一番困っている手ブレは何とかならないっすか(笑)

それと、去年も見たDimage Messenger。
去年は、開発者のヒトに名刺まで頂いたのdが、
結局、使わずじまいだったが、これはその後のVer.2.0。

何がポイントといって、写真にコメントをつけるだけではなく、
写真の一部を切り出してコメント(音声もOK)をかんたんにつけられる、
というところだ。

集合写真だったら、各人ごとにコメントがつけられたり、
いろいろ活用できそうで、この点は面白そうなのだ。
だが、ver1.0はソフトの見た目があまりにビジネスライクで、
ちょっとなぁという感じだったのが。

それが、けっこう見た目もコンシューマ向けになって、
そこそこって感じまで来た。(←プログラム書かれへんくせにえらそうな)
ただ、やっぱりビューワも含めて全部独自形式&メールで送るのは
やっぱりよくないですわ。
せめて、HTMLへの吐き出しくらいはしてもらわらんとね。
ていうことは、サービス自体を単体ソフトじゃなく、
Webベースにしちゃえば、いいことかも。

ま、こんなかんじですかね。
こんなに書いて、本家で書くときのネタあんのかよ…

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桔梗信玄餅

全く武田信玄と関係ないが、信玄餅。

甲斐の名産桃・葡萄とも関係なし。

さらには、新宿でも売っているが、気にしない。

だけど、おいしいことには、変わりがない信玄餅。

今週、結局プールで運動せず。 旅ばかりしていて、
2月頭から行かずじまいで、 こんなの食べてたら、
そら体重も増えよるわな…

040321_2028001.jpg

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しばじゅん

@niftyのコンテンツにBBCLIPってものがある。
そこでは、ただでアーティストのインタビューが流れていたりするのだが。
気になるアーティストのインタビューがあったので、見てみた。
# ただ、期間が過ぎるともうこのリンク先にはないかもしれない。
# そのときは、ページ下部のバックナンバーから入っていただければ。

柴田淳。名前からは男性をイメージしそうだが、女性だ。
CDTVの月一回の100位全曲紹介で、一瞬「月光浴」
が聞こえてきて、そのとき何か感じるものがあって、
それからCDをずっと買っているわけで。

誰に興味を持つとき、男女問わず、
その人の発することばによるところが大きい。
芸能人なら、バラエティー番組でのトークか、コラムの一節か、
歌詞の一フレーズか、いろんなパターンがあるけれど、
その人から出てくることばに興味を持つ。

柴田淳もそうだ。なぜか分からないけど、
月光浴の詞を聞いて、誰かが書いた詞を
歌っているのではない、となぜかそんな妙な確信をした。
(そんなこと歌詞カードを見れば分かることだが。)

そしてそのことばが、心をつかんで離さない。

このBBCLIPのインタビューで、
「詞が評価されることが不思議でならない」
「文章力ないし…」
なんてコメントがあったけど、そんなのたぶんどうでもいい。

詞の書き手となるまでは、言葉にすることは、
そんなに好きではなかったそうだが、
このインタビューを聞いている限りでは、
歌で生きていきたいという気持ちが
歌い手として生き残らねばという危機感に変わって、
今、だからこそストレートに響くことばを
紡いでいけるのだ、という気がした。

個人的な好みかもしれないが、
「もうちょっと女の子らしくなろうよ」
と自分で言ってしまうようなヒトは嫌いではない。

だらしがない、というかおしゃれに気を配れない、
ということらしいが、そんなことよりも、
それに勝る魅力を持っていてくれればいい、と思う。

多分そういうヒトは、このインタビューでも言っていたけど、
100%、何かに没頭する「凝り性」の性質がある(はず)。

そして、没頭できるものがあるヒトの口から、
その没頭していることについて、
熱心に話してくれる姿を見るのが好きだ。

たぶん自分も、自分の好きだったこと、
好きなことについて話しだしたら、止まらないだろう。
ことあるごとにそんな感情の薄れを感じるとき、
そんなキチンと頑固でいれるヒトのことばが、
こころに火を点してくれる。

それでいて、

 100%愛しこむのではなく、
 自分だけで生きていられる場所を確保する
 自立したところが必要だ、依存はダメ。

なんてな恋愛観、村上龍の
「誰にでもできる恋愛」や「恋愛の格差」
に通じるところがあり、どこか親近感も覚える。

今年は、チャレンジの年らしい。
もし彼女に興味があれば、そのチャレンジを目にする前に、
「それでも来た道」、「月光浴」、「ため息」
あたりからどうでしょか?

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フィオリーナかいちょ、日本でももっとプロモーションを!

Infoseekの記事でこんなものが。

カリフォルニア州サンタモニカには、スタバがやっている、
『ヒア・ミュージック・コーヒーハウス』なるものがあり、
ここでは、ネット経由で音楽をダウンロードして買い、
CDに焼いて購入することができるという。

さらにシアトルの10店舗でも始める計画で、
好評ならば、好評ならば他の地域の店でも導入する、かもしれないそうだ。

だが、nikko81的に注目すべきは、

『ヒア・ミュージック・コーヒーハウス』にHPのタブレットPC70台を設置する、
ということ。こういう新しい取り組みであったり、
人の集まるようなところできっちりアピールすることは大事だ。

大阪・心斎橋のスタバでもソニービルの中にあるせいか、
1Fのスタバ店内だけではなく、2F以降のソニーのショールームの
中にも席があり、コーヒーを飲んでもいい。
つまり、ソニー製品を試用しながらコーヒーを飲む、
という構図だ。

日本のインターネットカフェは見るもつまらぬ、
DELLとかビジネスPCが多くて、
これ買いたい、とかこれカッコいいとか思う
パソコンが使われているのをあまり見たことがない。

カフェを運営する側からは、安いのに越したことはないが、
もっとメーカー側からの売込みってあってもいいのでは
と思うんだけどなぁ。

それとも売り込みはあっても、なかなかカフェのオーナーが
首を縦に振らないのかなぁ。
どうしてだろう?

閑話休題。

そう、アピールが必要なんだ。
渋谷の1店舗だけなんてケチクサイことを言わず、
もっとタブレットPCを日本でアピールする場を
作ってくださいよ、HPさん。
一人のユーザーとして切に願う限りであります、はい。

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iPod miniか、新gigabeatか?

LAN接続対応のGigaBeatが発表された。
それがこの「gigabeat G21」

USBのLANアダプタをつければ、ネットワークHDDとして機能し、
ネットワークを介して、音楽の受け渡しができるようだ。

これだけだと、だからなに?という感じかもしれないが、
こんな使い方はどうだろう?

音楽CDからリッピングしたデータは、
全部gigabeatに格納。
持ち出すときはもちろん、gigabeatだけもって外出。

家にいるときは、自宅デスクPCからネットワーク経由で、
データを呼び出し、いいスピーカーで音楽を聞く。

こういう使い方が快適にできるなら、これは買いだなぁ。
重さは、iPodくらいなので、miniと比べると重いんだけども。

それに加えて、ストラップに操作ボタンが埋め込まれた
「ストラップリモコン」が気になる。
MDやMP3プレーヤのリモコンがワイヤレスになってほしい、
と思っていたのだが、これだったら、ワイヤレスの必要はないもんねぇ。

とはいえ、ココログルで検索すると、

「暗号化ウザイ」

という問題点もあるようだが…

少々値段は張るものの、iPod mini決まり、ってわけにはいかなさそうだ。
iPod miniの女性受けしそうなデザインよか、
こういう黒の締まったデザインのほうがいいしなぁ。

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なっちゃんスムージー

のど仏様がお出ましになる
CMの「なっちゃんスムージー」

ところが、ちっともスムージーじゃない。
新食(?)感は、そうだろうけど、
なんかつっかかる感じ。
おいしくないことはないけど。

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あやちゃんのお気に入り?

といっても、早く読める技術があるわけではない。
日経流通新聞(日経MJ)が溜まっているために、
ざっと読みしていかないと、時間がかかって仕方がないからだ。

隔日(というコトバがあるのかどうか知らんが…)発刊なくせに、
MJをためるというライフスタイルがおかしいわけだけど。

とそこで仕入れたチョイねた。

損保ジャパンのCMといえば、
上戸彩がパンダの着ぐるみを着て歩き回るCMだけれども、
(損保ジャパン、だ→損保ジャパンダてことね)
当の上戸彩が、この着ぐるみをたいそう気に入ったらしく、
家に持って帰ったらしい。

…ぬいぐるみみたいに置いとくの?
それとも、着ちゃったり?というか着させたり?
ナゾだ。

まぁ、そういうエピソードもふくめて、
かわいらしいと思うけど。

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ファミコンミニ

ファミコンミニ,というのをご存知だろうか。
ゲームボーイアドバンス用のソフトで、
文字通りファミコンのごくごく初期の作品の復刻版である。

スーパーマリオとか、是日薄(←どんな変換じゃ!)じゃなくてゼビウスとか
そんなゲームが2,000円で楽しめる。

2月の今頃に発売されたが、初めの頃は軒並みSOLDOUT。
今ではそこそこ買えるようだが…

で、アイスクライマーとスーパーマリオをゲット。
速攻でやるが、どうにもうまく進めない。
下手になったか??
だが、こんな意見もあるので、
nikko81も下手にはなっていないと信じよう。


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接客スキル

落ち着きがなくどこかへ出かけてばかり、
というのを収めると、今度は物欲が出てくる。

やれテレビが小さいだの、冷蔵庫の冷えがどうだの、
いろいろ急に気になってしまった。

デジタルモノではiPod miniはもちろんなのだが、
デジカメも気になっている。

というのも、けっこうフラッシュ強制無発光や、
夜景モードで写真をとることが多く、
ブレブレの写真になることが、頻繁にある。

とそこで、PanasonicのLUMIX DMC-FX1が気になってきたのだ。
今日ちょっといろいろヨドバシ新宿で見てきた。

ちょっと今のDEMAGE Xより重いかなぁ、とか
ズームは操作しやすい位置にあるぞ、とか
思いつつ、店員に肝心の手ブレの事を聞こうとすると。

  手ブレなんて、場合によってはあまり効果ないこともありますし…
  あんまり使わない機能ですよ…

まぁ、そうなのかもしれないが、俺はそこが聞きたいのだ。
勝手にどうでもよさげな判断をするな。

あまりに気分を害したので、その店員を口を利くどころか、
デジカメを見るのをやめて出てしまった。

まずはお客さまのニーズをよく探ってみる、
というのが店員の基本ではないですか!?
まったく、もう。

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今日初めて!

InfobarのBuildingを使ってる人を見つけた。
いままで赤のニシキゴイや白黒のイチマツを使っている人は、 見かけたが。

なんかうれしかった。

追記)普通ケータイって、同じ機種かどうか気にしないもんだけどねぇ。

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やはりiPod miniは…


こんな
記事が出るから、気になって仕方がないiPod mini。

いま、WMVで管理してるからMP3にもどすの面倒だな~とか
挙げれば問題はきりがないのだが、
軽そう・かっこよさそう・安そう、というところで、
問題点を飲み込んでしまいそうだ。

あと、女の子でほっすぃ~って言ってる子がけっこういて、
そういう流れで売れたりしたり。
まぁ、女の子がどういうかで
売れるとか売れないの流れが決まってしまうような
風潮っちゅーのは、男としてはさびしいもんだがなぁ。

ま、ともあれみなさん興味深々なようで。
で、トラックバック。
っていうの?こうやってつかうの?
まだ、よくわかんないや…

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信玄殿、あなたって…

何の脈絡もなく、いきなり書いてしまうが、
さまぁ~ずと優香とあやしい××貸しちゃうのかよ、のナレーターと
戦国無双の武田信玄の声って、同じな気がする。

そのせいかどうかは知らないが、

 「なぁ~んちゃって」
 「今度もワシはかっこいいよぉ~」

とか三枚目な信玄。
覆面と同様になんとも複雑な気分。

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久しぶりの更新

やばい。気をつけないと、更新がストップしそうだ。

毎日、続けるというのは、大変なもので。

ただ、書くことがないという気になるのは、たぶん間違いだ。

つまらない世の中なんてのは、ない。 また、どんなこともおもしろい世の中も、ない。

そんなものは、こころのもちかた如何だ。

ただ、世の中は摂理に沿って、淡々と変わりゆくのみ。

気を取り直して、また続けていこう。

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ストックとフロー

ストックされたストレスは、発散できるが、 フローで流れてくるストレスは、 一度発散に失敗すると、 止めどなく押し寄せてくる。 ぶちこわすいい方法はないだろうか。

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